JPH04294652A - 通信端末装置 - Google Patents
通信端末装置Info
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- JPH04294652A JPH04294652A JP3060395A JP6039591A JPH04294652A JP H04294652 A JPH04294652 A JP H04294652A JP 3060395 A JP3060395 A JP 3060395A JP 6039591 A JP6039591 A JP 6039591A JP H04294652 A JPH04294652 A JP H04294652A
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Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワークに接続し
て通信を行う通信端末装置に関するものである。
て通信を行う通信端末装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、アナログ網に接続して通信を行い
、その通信管理情報を管理する通信管理情報管理がある
(特開平2−298162号公報)。通信管理情報は、
通信時間、通信先、通信回数、通信料金等の通信に関す
る情報からなる。通信管理情報の内、通信料金情報は、
従来のアナログ網ではアナログ網から正確な値を知るこ
とができないため、通信料金情報は、例えば発呼した通
信端末装置が発呼先通信端末装置の電話番号から地域を
判別し、地域に応じた単位時間あたりの料金と通信時間
から通信料金を計算して得ている。通信管理情報は、一
通信を一件として記憶保持され、特定期間の集計の後、
操作者のキー入力による出力指示で任意のタイミングで
管理レポートとして出力される。また、操作者のキー入
力によらず毎日特定の時刻に当日の全ての通信について
の通信管理情報を出力する通信端末装置もある。
、その通信管理情報を管理する通信管理情報管理がある
(特開平2−298162号公報)。通信管理情報は、
通信時間、通信先、通信回数、通信料金等の通信に関す
る情報からなる。通信管理情報の内、通信料金情報は、
従来のアナログ網ではアナログ網から正確な値を知るこ
とができないため、通信料金情報は、例えば発呼した通
信端末装置が発呼先通信端末装置の電話番号から地域を
判別し、地域に応じた単位時間あたりの料金と通信時間
から通信料金を計算して得ている。通信管理情報は、一
通信を一件として記憶保持され、特定期間の集計の後、
操作者のキー入力による出力指示で任意のタイミングで
管理レポートとして出力される。また、操作者のキー入
力によらず毎日特定の時刻に当日の全ての通信について
の通信管理情報を出力する通信端末装置もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のアナロ
グ網に接続された通信端末装置の通信料金管理では、通
信料金を通信端末装置が独自に算出して得ていたため、
おおよその料金表示しかできなかった。また、通信料金
の改正や市外局番の変更など、通信料金を算出するため
に必要な情報の改正や変更に自動的に対処することがで
きなかった。
グ網に接続された通信端末装置の通信料金管理では、通
信料金を通信端末装置が独自に算出して得ていたため、
おおよその料金表示しかできなかった。また、通信料金
の改正や市外局番の変更など、通信料金を算出するため
に必要な情報の改正や変更に自動的に対処することがで
きなかった。
【0004】さらに、通信管理情報は、通信端末装置の
記憶許容範囲内で記憶保持されるが、記憶飽和以前に操
作者の出力指示がなければ、その時点で出力されるかも
しくは新たな情報が上書きされ、定期的な通信管理情報
の管理ができなかった。一日毎に通信管理情報を自動的
に出力する通信端末装置もあるが、一通信ごとの通信管
理情報が一日に発生した通信件数分まとめて出力される
ため、一ヶ月や半年等の特定期間での管理には操作者に
よる集計が必要であった。
記憶許容範囲内で記憶保持されるが、記憶飽和以前に操
作者の出力指示がなければ、その時点で出力されるかも
しくは新たな情報が上書きされ、定期的な通信管理情報
の管理ができなかった。一日毎に通信管理情報を自動的
に出力する通信端末装置もあるが、一通信ごとの通信管
理情報が一日に発生した通信件数分まとめて出力される
ため、一ヶ月や半年等の特定期間での管理には操作者に
よる集計が必要であった。
【0005】本発明は、斯様な点に鑑みて為されたもの
で、正確な通信料金情報の検出と、所望の通信料金管理
期間における定期的な通信料金集計および出力を可能に
するものである。
で、正確な通信料金情報の検出と、所望の通信料金管理
期間における定期的な通信料金集計および出力を可能に
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明通信端末装置は、
第1の期間を設定する第1設定手段と、前記第1の期間
の整数倍の第2の期間を設定する第2設定手段と、ネッ
トワークに接続する通信手段と、該通信手段を介した各
送信毎に課金される通信料金情報をネットワークから検
出する通信料金検出手段と、該通信料金検出手段で検出
された通信料金情報を記憶保持する記憶手段と、該記憶
手段に記憶保持された通信料金情報を前記第1の期間毎
に集計する第1集計手段と、前記第2の期間で前記第1
の期間毎の集計結果を集計する第2集計手段と、前記第
1の期間毎の集計結果と前記第2の期間の集計結果を出
力する日時を設定する第3の設定手段と、前記第3の設
定手段で設定した日時に前記集計結果を出力する出力手
段とを備えるものである。
第1の期間を設定する第1設定手段と、前記第1の期間
の整数倍の第2の期間を設定する第2設定手段と、ネッ
トワークに接続する通信手段と、該通信手段を介した各
送信毎に課金される通信料金情報をネットワークから検
出する通信料金検出手段と、該通信料金検出手段で検出
された通信料金情報を記憶保持する記憶手段と、該記憶
手段に記憶保持された通信料金情報を前記第1の期間毎
に集計する第1集計手段と、前記第2の期間で前記第1
の期間毎の集計結果を集計する第2集計手段と、前記第
1の期間毎の集計結果と前記第2の期間の集計結果を出
力する日時を設定する第3の設定手段と、前記第3の設
定手段で設定した日時に前記集計結果を出力する出力手
段とを備えるものである。
【0007】また、本発明通信端末装置は、第1の期間
を設定する第1設定手段と、前記第1の期間の整数倍の
第2の期間を設定する第2設定手段と、ISDN網に接
続する通信手段と、該通信手段を介しISDN網から得
られる通信管理情報における通信料金情報を検出する通
信料金検出手段と、該通信料金検出手段で検出された通
信料金情報を記憶保持する記憶手段と、該記憶手段に記
憶保持された通信料金情報を前記第1の期間毎に集計す
る第1集計手段と、前記第2の期間で前記第1の期間毎
の集計結果を集計する第2集計手段と、記第1の期間毎
の集計結果と前記第2の期間の集計結果を出力する日時
を設定する第3の設定手段と、前記第3の設定手段で設
定した日時に前記集計結果を出力する出力手段とを備え
るものである。
を設定する第1設定手段と、前記第1の期間の整数倍の
第2の期間を設定する第2設定手段と、ISDN網に接
続する通信手段と、該通信手段を介しISDN網から得
られる通信管理情報における通信料金情報を検出する通
信料金検出手段と、該通信料金検出手段で検出された通
信料金情報を記憶保持する記憶手段と、該記憶手段に記
憶保持された通信料金情報を前記第1の期間毎に集計す
る第1集計手段と、前記第2の期間で前記第1の期間毎
の集計結果を集計する第2集計手段と、記第1の期間毎
の集計結果と前記第2の期間の集計結果を出力する日時
を設定する第3の設定手段と、前記第3の設定手段で設
定した日時に前記集計結果を出力する出力手段とを備え
るものである。
【0008】
【作用】通信料金情報をネットワークから抽出するので
、正確な料金情報による通信料金管理ができる。また、
特定期間毎に集計した通信料金情報は、前記特定期間の
整数倍の期間で集計され、予め指示される特定日時を通
信端末装置が監視して出力するので、操作者による通信
料金情報出力指示がなくても定期的に通信料金情報を管
理することができる。
、正確な料金情報による通信料金管理ができる。また、
特定期間毎に集計した通信料金情報は、前記特定期間の
整数倍の期間で集計され、予め指示される特定日時を通
信端末装置が監視して出力するので、操作者による通信
料金情報出力指示がなくても定期的に通信料金情報を管
理することができる。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例に係る通信端末装置として
G4規格ファクシミリ装置を例に図1から図5を参照し
ながら説明を行う。
G4規格ファクシミリ装置を例に図1から図5を参照し
ながら説明を行う。
【0010】図1は、本発明方法に係る一実施例として
のG4規格ファクシミリ装置の概略構成図である。
のG4規格ファクシミリ装置の概略構成図である。
【0011】図1において、FはG4規格ファクシミリ
装置であり、これは8ピンモジュラーケーブル116を
通じてISDN網Kに接続される。ISDN網は、基本
インターフェースの場合、一本の加入者線上で64kビ
ット/秒の情報チャネル(Bチャネル)2つと、16k
ビット/秒の制御信号チャネル(Dチャネル)1つを持
つ。制御信号チャネルは、回線の設定に係わる制御信号
の送受信を、情報チャネルは、音声や画像等のデータの
送受信を行う。制御信号チャネル上で送受信される制御
信号は、ISDN網が準拠しているOSIのレイヤ1か
ら3(レイヤ1は物理層でネットワークと通信端末装置
の電気・物理的特性を規定、レイヤ2はデータリンク層
で制御信号を伝送するためのフレーム形式やその管理を
規定、レイヤ3はネットワーク層で回線交換やパケット
交換の制御手順と通信料金通知などの付加サービスを規
定)に準拠した制御信号であり通信端末装置内でそれを
備えなければならない。
装置であり、これは8ピンモジュラーケーブル116を
通じてISDN網Kに接続される。ISDN網は、基本
インターフェースの場合、一本の加入者線上で64kビ
ット/秒の情報チャネル(Bチャネル)2つと、16k
ビット/秒の制御信号チャネル(Dチャネル)1つを持
つ。制御信号チャネルは、回線の設定に係わる制御信号
の送受信を、情報チャネルは、音声や画像等のデータの
送受信を行う。制御信号チャネル上で送受信される制御
信号は、ISDN網が準拠しているOSIのレイヤ1か
ら3(レイヤ1は物理層でネットワークと通信端末装置
の電気・物理的特性を規定、レイヤ2はデータリンク層
で制御信号を伝送するためのフレーム形式やその管理を
規定、レイヤ3はネットワーク層で回線交換やパケット
交換の制御手順と通信料金通知などの付加サービスを規
定)に準拠した制御信号であり通信端末装置内でそれを
備えなければならない。
【0012】図2は、G4規格ファクシミリ装置をIS
DN網に接続して通信を行う場合の、通信回線接続のた
めにDチャネル上で送受信されるメッセージを、時間に
従って順に示した図である。尚、(a)はG4規格ファ
クシミリ装置から通信回線の接続と切断を行った場合、
(b)は通信回線の接続を(a)同様G4規格ファクシ
ミリ装置から行い切断はISDN網から行った場合であ
る。
DN網に接続して通信を行う場合の、通信回線接続のた
めにDチャネル上で送受信されるメッセージを、時間に
従って順に示した図である。尚、(a)はG4規格ファ
クシミリ装置から通信回線の接続と切断を行った場合、
(b)は通信回線の接続を(a)同様G4規格ファクシ
ミリ装置から行い切断はISDN網から行った場合であ
る。
【0013】図1においてG4規格ファクシミリ装置F
は、操作者からの指示を受け付ける第1から第3の設定
手段としての操作部101と、操作部101に指示され
た第1から第3の設定値を記憶する設定値記憶部102
と、全体の制御を行う制御部103と、OSIのレイヤ
3を実現する通信料金検出手段および通信手段としての
レイヤ3制御部104と、OSIのレイヤ2を実現する
通信手段としてのレイヤ2制御部105と、OSIのレ
イヤ1を実現する通信手段としてのレイヤ1制御部10
6と、送信する原稿情報を入力する読取部107と、原
稿や通信管理情報を出力する出力手段としての印写部1
08と、情報チャネル内で原稿情報の送受信を行うG4
通信部109と、通信管理情報を管理するための時刻を
発生する時刻発生部110と、通信管理情報やその集計
管理情報を記憶する記憶手段としてのデータメモリ11
1と、送信するもしくは受信した原稿情報を格納する符
号メモリ112と、ダイヤル番号、網情報、カレンダー
等を表示する表示部113と、制御部103の指示で通
信料金の集計を行う第1第2集計手段としての通信料金
集計部114と、電源遮断時のデータメモリ111およ
び時刻発生部110のバックアップを行う電池115と
を備えている。
は、操作者からの指示を受け付ける第1から第3の設定
手段としての操作部101と、操作部101に指示され
た第1から第3の設定値を記憶する設定値記憶部102
と、全体の制御を行う制御部103と、OSIのレイヤ
3を実現する通信料金検出手段および通信手段としての
レイヤ3制御部104と、OSIのレイヤ2を実現する
通信手段としてのレイヤ2制御部105と、OSIのレ
イヤ1を実現する通信手段としてのレイヤ1制御部10
6と、送信する原稿情報を入力する読取部107と、原
稿や通信管理情報を出力する出力手段としての印写部1
08と、情報チャネル内で原稿情報の送受信を行うG4
通信部109と、通信管理情報を管理するための時刻を
発生する時刻発生部110と、通信管理情報やその集計
管理情報を記憶する記憶手段としてのデータメモリ11
1と、送信するもしくは受信した原稿情報を格納する符
号メモリ112と、ダイヤル番号、網情報、カレンダー
等を表示する表示部113と、制御部103の指示で通
信料金の集計を行う第1第2集計手段としての通信料金
集計部114と、電源遮断時のデータメモリ111およ
び時刻発生部110のバックアップを行う電池115と
を備えている。
【0014】斯様な装置において、同様の構成を備える
相手通信端末装置と通信を行う場合について説明する。
相手通信端末装置と通信を行う場合について説明する。
【0015】G4規格ファクシミリ装置Fで原稿を送信
する場合、読取部107に原稿を挿入し、操作部101
から通信相手端末のダイヤル番号等を入力しスタートボ
タンを押す。すると、制御部103は、ISDN網Kの
制御信号チャネルであるDチャネルのレイヤ3制御部1
04に相手ダイヤル番号情報を渡し、レイヤ3制御部1
04は、通信開始のためにCCITT勧告I.451に
規定される“呼設定”メッセージを、レイヤ2制御部1
05に渡す。レイヤ2制御部105は、CCITT勧告
I.441に従いレイヤ1制御部106に呼設定のため
のデータを渡す。そして、レイヤ1制御部106はIS
DN網KにDチャネル呼設定情報を送出する(図2の2
01)。このとき、原稿は、読取部107で二値化読取
され、符号化した原稿情報が符号メモリ112に蓄積さ
れつつある。そして網から呼設定を受付(図2の202
)、相手端末を呼び出し(図2の203)、相手端末が
応答(図2の204)したという情報がDチャネルを介
し、レイヤ1制御部106、レイヤ2制御部105、レ
イヤ3制御部104と順に制御部103まで返って来る
と、制御部103は指定の情報チャネルをG4通信部1
09に接続するようにレイヤ1制御部106に指示し、
接続後はG4通信部109により符号メモリ112に蓄
積されている符号データを送信する(図2の205)。 送信終了後、制御部103は“切断要求”をレイヤ3制
御部104に伝達し、前記のようにISDN網Kに送出
され(図2の206)開放手順(図2の207,208
)を踏んだ後、通信を終了する。着呼側では、ISDN
網Kからの“呼設定”メッセージがDチャネル、レイヤ
1制御部106、レイヤ2制御部105、レイヤ3制御
部104を介し、制御部103に伝達され、ビジーでな
ければ“応答”をISDN網Kに返し、情報チャネルを
G4通信部109に接続し原稿情報を符号メモリ112
に受信し、印写部108により、復号化後記録紙に印写
される。
する場合、読取部107に原稿を挿入し、操作部101
から通信相手端末のダイヤル番号等を入力しスタートボ
タンを押す。すると、制御部103は、ISDN網Kの
制御信号チャネルであるDチャネルのレイヤ3制御部1
04に相手ダイヤル番号情報を渡し、レイヤ3制御部1
04は、通信開始のためにCCITT勧告I.451に
規定される“呼設定”メッセージを、レイヤ2制御部1
05に渡す。レイヤ2制御部105は、CCITT勧告
I.441に従いレイヤ1制御部106に呼設定のため
のデータを渡す。そして、レイヤ1制御部106はIS
DN網KにDチャネル呼設定情報を送出する(図2の2
01)。このとき、原稿は、読取部107で二値化読取
され、符号化した原稿情報が符号メモリ112に蓄積さ
れつつある。そして網から呼設定を受付(図2の202
)、相手端末を呼び出し(図2の203)、相手端末が
応答(図2の204)したという情報がDチャネルを介
し、レイヤ1制御部106、レイヤ2制御部105、レ
イヤ3制御部104と順に制御部103まで返って来る
と、制御部103は指定の情報チャネルをG4通信部1
09に接続するようにレイヤ1制御部106に指示し、
接続後はG4通信部109により符号メモリ112に蓄
積されている符号データを送信する(図2の205)。 送信終了後、制御部103は“切断要求”をレイヤ3制
御部104に伝達し、前記のようにISDN網Kに送出
され(図2の206)開放手順(図2の207,208
)を踏んだ後、通信を終了する。着呼側では、ISDN
網Kからの“呼設定”メッセージがDチャネル、レイヤ
1制御部106、レイヤ2制御部105、レイヤ3制御
部104を介し、制御部103に伝達され、ビジーでな
ければ“応答”をISDN網Kに返し、情報チャネルを
G4通信部109に接続し原稿情報を符号メモリ112
に受信し、印写部108により、復号化後記録紙に印写
される。
【0016】料金情報は、通信を開始した通信端末装置
が、通信終了時ISDN網より受信する“開放(図2の
207)”または“切断(図2の209)”メッセージ
より図3に示す形式で得られる。
が、通信終了時ISDN網より受信する“開放(図2の
207)”または“切断(図2の209)”メッセージ
より図3に示す形式で得られる。
【0017】図3において、301はこの情報が通信料
金に関する情報であることを、302は後に続く情報の
長さ(後述する、種別303+料金情報304)を、3
03は通信料金の種別(現時点では、通信開始から終了
までの料金表示のみ)を、304は料金情報を夫々示し
ている。304の料金情報はIA5キャラクタで表現さ
れている。このIA5キャラクタはアスキーコードと同
じキャラクタであり、図1のレイヤ3制御部104によ
って取り出し、制御部103でバイナリーデータへ変換
する。
金に関する情報であることを、302は後に続く情報の
長さ(後述する、種別303+料金情報304)を、3
03は通信料金の種別(現時点では、通信開始から終了
までの料金表示のみ)を、304は料金情報を夫々示し
ている。304の料金情報はIA5キャラクタで表現さ
れている。このIA5キャラクタはアスキーコードと同
じキャラクタであり、図1のレイヤ3制御部104によ
って取り出し、制御部103でバイナリーデータへ変換
する。
【0018】変換された料金情報は、操作部101より
予め設定され設定値記憶部102に記憶した第1および
第2の期間、そして出力希望日時に従って処理を行う。 本実施例では、第1の期間として1日を、第2の期間と
して一ヶ月を、出力希望日時として毎月22日0時を設
定した場合について説明する。
予め設定され設定値記憶部102に記憶した第1および
第2の期間、そして出力希望日時に従って処理を行う。 本実施例では、第1の期間として1日を、第2の期間と
して一ヶ月を、出力希望日時として毎月22日0時を設
定した場合について説明する。
【0019】変換された料金情報は、まず第1の期間毎
に集計するためデータメモリ111に蓄積する。データ
メモリ111では図4に示す日付401と送信枚数40
2と料金情報403からなるユニットを一ヶ月分31個
設けている。404は日付ポインタであり時刻発生部1
10から得られる現在の日付に対応したユニットを示す
。この現在の日付に対応したユニットの内容(日付、送
信枚数、料金情報)は、日付変更時にクリアし、当日中
の通信で発生した料金情報を蓄積する。日付が30日か
ら1日へと31日を飛び越す場合など、指定されるユニ
ットが前ユニットをスキップするときは、スキップした
ユニットも同時にクリアする。
に集計するためデータメモリ111に蓄積する。データ
メモリ111では図4に示す日付401と送信枚数40
2と料金情報403からなるユニットを一ヶ月分31個
設けている。404は日付ポインタであり時刻発生部1
10から得られる現在の日付に対応したユニットを示す
。この現在の日付に対応したユニットの内容(日付、送
信枚数、料金情報)は、日付変更時にクリアし、当日中
の通信で発生した料金情報を蓄積する。日付が30日か
ら1日へと31日を飛び越す場合など、指定されるユニ
ットが前ユニットをスキップするときは、スキップした
ユニットも同時にクリアする。
【0020】データメモリ111に記憶保持した一ヶ月
間の通信料金情報は、前述の操作部101より設定し、
設定値記憶部102に記憶した出力希望日時に通信料金
情報レポートとして集計し出力する。設定した出力日時
は、制御部103で時刻発生部110より得られる日時
情報と比較し監視する。制御部103は、現在日時が操
作者の設定した日時条件を満たした時、第2の期間とし
ての一ヶ月分の通信料金情報の集計処理を行い、一日毎
の通信料金情報と一ヶ月の集計処理結果を印写部108
より出力する。
間の通信料金情報は、前述の操作部101より設定し、
設定値記憶部102に記憶した出力希望日時に通信料金
情報レポートとして集計し出力する。設定した出力日時
は、制御部103で時刻発生部110より得られる日時
情報と比較し監視する。制御部103は、現在日時が操
作者の設定した日時条件を満たした時、第2の期間とし
ての一ヶ月分の通信料金情報の集計処理を行い、一日毎
の通信料金情報と一ヶ月の集計処理結果を印写部108
より出力する。
【0021】図5にG4規格ファクシミリ装置Fの印写
部108より出力する通信料金情報の印写例として料金
管理レポートを示す。図5において、501は出力され
た日時、502は一日毎の通信料金、503は一ヶ月間
の総通信料金を示している。この特定期間毎の通信料金
情報の出力により、従来操作者が手操作で行っていた通
信料金情報の出力を自動化することができ、確実で簡易
な通信料金情報の管理が可能となる。ここで、本実施例
では、第1の期間を一日、その整数倍の第2の期間を一
ヶ月とし、一日毎の通信料金情報を一ヶ月毎に管理した
が、第一の期間を一ヶ月、第2の期間を半年など設定で
あってもよい。また、第1および第2の期間毎の通信料
金管理を行う本発明に係る通信端末装置において、従来
のキー操作による任意のタイミングでの通信料金情報の
出力指示を行えば、第2の期間内の途中経過としての通
信料金使用状況を把握することができる。
部108より出力する通信料金情報の印写例として料金
管理レポートを示す。図5において、501は出力され
た日時、502は一日毎の通信料金、503は一ヶ月間
の総通信料金を示している。この特定期間毎の通信料金
情報の出力により、従来操作者が手操作で行っていた通
信料金情報の出力を自動化することができ、確実で簡易
な通信料金情報の管理が可能となる。ここで、本実施例
では、第1の期間を一日、その整数倍の第2の期間を一
ヶ月とし、一日毎の通信料金情報を一ヶ月毎に管理した
が、第一の期間を一ヶ月、第2の期間を半年など設定で
あってもよい。また、第1および第2の期間毎の通信料
金管理を行う本発明に係る通信端末装置において、従来
のキー操作による任意のタイミングでの通信料金情報の
出力指示を行えば、第2の期間内の途中経過としての通
信料金使用状況を把握することができる。
【0022】尚、本実施例では、通信端末装置として、
通信料金情報の出力手段に印写部108を備え、ISD
N網に接続されるG4規格ファクシミリ装置Fを挙げて
いるが、これに限られるものではない。例えば、通信手
段は通信料金情報を検出できるネットワーク(例えば有
償データベースネットワーク等)に接続されていればよ
いし、また出力手段は操作者が認識できる形態(例えば
モニターへの表示やプリンタへの記録等)であればよい
。
通信料金情報の出力手段に印写部108を備え、ISD
N網に接続されるG4規格ファクシミリ装置Fを挙げて
いるが、これに限られるものではない。例えば、通信手
段は通信料金情報を検出できるネットワーク(例えば有
償データベースネットワーク等)に接続されていればよ
いし、また出力手段は操作者が認識できる形態(例えば
モニターへの表示やプリンタへの記録等)であればよい
。
【0023】更に、通信端末装置に接続されるネットワ
ークが、通信料金情報を検出できないアナログ網であっ
ても、通信料金情報の正確さは劣るが、任意の期間と任
意の料金情報出力日時を設定できる定期的な通信料金の
管理は可能である。
ークが、通信料金情報を検出できないアナログ網であっ
ても、通信料金情報の正確さは劣るが、任意の期間と任
意の料金情報出力日時を設定できる定期的な通信料金の
管理は可能である。
【0024】
【発明の効果】本発明は、以上の説明から明かな如く、
ネットワークから得られる通信料金情報を用い正確な料
金情報の管理を行う。また通信端末装置内で発生する時
刻情報を利用し、通信料金管理を定期的に行う。従って
、週毎あるいは月毎等の任意な期間において通信料金の
処理や管理を正確で簡易に行うことができる。
ネットワークから得られる通信料金情報を用い正確な料
金情報の管理を行う。また通信端末装置内で発生する時
刻情報を利用し、通信料金管理を定期的に行う。従って
、週毎あるいは月毎等の任意な期間において通信料金の
処理や管理を正確で簡易に行うことができる。
【図1】本発明の一実施例に係るG4規格ファクシミリ
装置の概略構成図である。
装置の概略構成図である。
【図2】本発明の一実施例に係るDチャネル呼制御にお
ける発呼端末と網との呼制御フロー図である。
ける発呼端末と網との呼制御フロー図である。
【図3】本発明の一実施例に係るメッセージに含まれる
料金情報の形式図である。
料金情報の形式図である。
【図4】本発明の一実施例に係る料金情報蓄積の論理形
式図である。
式図である。
【図5】本発明の一実施例に係る料金情報の印写例を示
す図である。
す図である。
101 操作部
102 設定値記憶部
103 制御部
104 レイヤ3制御部
105 レイヤ2制御部
106 レイヤ1制御部
107 原稿読取部
108 印写部
109 G4通信部
110 時刻発生部
111 データメモリ
112 符号メモリ
113 表示部
114 通信料金集計部
115 電池
Claims (2)
- 【請求項1】第1の期間を設定する第1設定手段と、前
記第1の期間の整数倍の第2の期間を設定する第2設定
手段と、ネットワークに接続する通信手段と、該通信手
段を介した各送信毎に課金される通信料金情報をネット
ワークから検出する通信料金検出手段と、該通信料金検
出手段で検出された通信料金情報を記憶保持する記憶手
段と、該記憶手段に記憶保持された通信料金情報を前記
第1の期間毎に集計する第1集計手段と、前記第2の期
間で前記第1の期間毎の集計結果を集計する第2集計手
段と、前記第1の期間毎の集計結果と前記第2の期間の
集計結果を出力する日時を設定する第3の設定手段と、
前記第3の設定手段で設定した日時に前記集計結果を出
力する出力手段とを備えることを特徴とする通信端末装
置。 - 【請求項2】前記通信手段はネットワークとしてISD
N網に接続し、前記通信料金検出手段は前記通信手段を
介しISDN網から得られる通信管理情報における通信
料金情報を検出することを特徴とする請求項1記載の通
信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3060395A JPH04294652A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3060395A JPH04294652A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04294652A true JPH04294652A (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=13140926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3060395A Pending JPH04294652A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04294652A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5964967A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-13 | Sanyo Electric Co Ltd | フアクシミリ交信管理システム |
| JPS62278872A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-03 | Canon Inc | 通信装置 |
| JPH01112856A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-05-01 | Fuji Xerox Co Ltd | ディジタル網の料金通知装置 |
| JPH024083A (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-09 | Fujitsu Ltd | 網間接続における統合課金方式 |
| JPH02246443A (ja) * | 1989-03-18 | 1990-10-02 | Fujitsu Ltd | Isdn網におけるポーリング方式 |
| JPH0313148A (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-22 | Fujitsu Ltd | Isdnにおける情報転送方法 |
-
1991
- 1991-03-25 JP JP3060395A patent/JPH04294652A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5964967A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-13 | Sanyo Electric Co Ltd | フアクシミリ交信管理システム |
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| JPH024083A (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-09 | Fujitsu Ltd | 網間接続における統合課金方式 |
| JPH02246443A (ja) * | 1989-03-18 | 1990-10-02 | Fujitsu Ltd | Isdn網におけるポーリング方式 |
| JPH0313148A (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-22 | Fujitsu Ltd | Isdnにおける情報転送方法 |
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