JPH06105109B2 - サ−モスタツトミキシングバルブ - Google Patents

サ−モスタツトミキシングバルブ

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JPH06105109B2
JPH06105109B2 JP61106035A JP10603586A JPH06105109B2 JP H06105109 B2 JPH06105109 B2 JP H06105109B2 JP 61106035 A JP61106035 A JP 61106035A JP 10603586 A JP10603586 A JP 10603586A JP H06105109 B2 JPH06105109 B2 JP H06105109B2
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JP
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chamber
liner
mixing valve
outlet
water
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正三 稲員
昇 米替
八平 渡辺
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東陶機器株式会社
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
    • F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Temperature-Responsive Valves (AREA)
  • Multiple-Way Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は混合水温度に感応する感温部により制御弁を作
動させて所定の温度の混合水を吐出するサーモスタット
ミキシングバルブ、特に2つの吐出口からの混合水の吐
出を選択的に切換える機能を備えるサーモスタットミキ
シングバルブに関する。
(従来の技術) 従来、この種のサーモスタットミキシングバルブとして
は第8図に示す実公昭56-37176号公報のものが知られて
いる。
この第8図に示すものについて説明すれば、本体(A)
に水室(1)、湯室(2)、混合水室(10)、第1吐出
室(4)、第2吐出室(5)を設け、水室(1)と湯室
(2)を、混合水の温度に感応する感温部(F)により
作動して混合水温度を設定温度に自動制御する制御弁
(C)を介して混合水室(10)に連絡すると共に混合水
室(10)と第1吐出口(4)、第2吐出口(5)を夫々
開閉弁(H)(I)を介して連絡しており、開閉弁
(H)(I)のいずれか一方を開弁することにより混合
水を開弁された方の吐出室(4又は5)に流動させるよ
うになっている。
そして、上記各弁(C)(H)(I)は夫々専用のハン
ドル(J)(K)(L)により操作される。
従って、上記従来のサーモスタットミキシングバルブは
ハンドルの数が多いため必然的に大型にならざるを得な
い。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明が解決しようとする問題点は、混合水温度の設定
及び吐出側の選択切換を1つのハンドルで行なえるよう
にすることである。
(問題点を解決するための手段) 上記問題を解決するために本発明が講ずる技術的手段
は、水室と湯室、これら両室に夫々連絡する混合弁室及
び夫々混合弁室に連絡する第1吐出室と第2吐出室を内
設した本体、本体に左右及び上下方向に回転自在に取り
つけられたレバーハンドル、混合弁室に設けられ水室か
ら混合弁室に流入する水と湯室から混合弁室に流入する
湯の割合を制御する制御弁、両端を開放した筒状に形成
して本体内に挿入固定され、内部を混合弁室に連絡する
反面混合弁室と第1、第2吐出室とを隔離し、側周部に
は第1吐出室に第1流出口を開設した第1ライナー、第
1ライナー内に配設され相互に連係すると共にレバーハ
ンドルと制御弁の弁体にも連係し、ハンドルの左右方向
の回転により上記弁体を進退させる感温部及び温度設定
部、第1ライナーとの間をシールするシール部材と環状
の通水路を内周面に設けて第1ライナーに摺動自在に外
挿され、レバーハンドルに連係して、レバーハンドルの
上下方向の回転により昇降し、上昇位置においては第1
流出口を第1吐出室に開放せしめ、下降位置においては
上記環状の通水路が第1流出口に整合してその底部に穿
設した第2流出口を介して第1流出口と第2吐出室とを
連通せしめ、更に中間位置においては第1流出口を閉塞
する第2ライナーを備えるものである。
(作用) 而して、本発明の上記手段によれば、レバーハンドルの
左右方向への回転により温度が設定され、上下方向への
回転により吐出の開始と停止及び吐出側の切換えが行な
われる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明する。
図中(A)は本体で、水室(1)、湯室(2)を内設し
た第1本体(A1)と、混合弁室(3)、第1吐出室
(4)、及び第2吐出室(5)を内設した第2本体
(A2)とで構成されている。
第1本体(A1)は正面より見て左右方向に長い中空体
で、左右方向中央部の上面には第2本体取着口(11)を
有する。
水室(1)と湯室(2)は隔壁(12)により第1本体
(A1)内部の左右に区画形成される。
上記水室(1)と湯室(2)は第2本体取着口(11)の
下方において水室(1)を上方にして上下方向に隣接す
る。上記隔壁(12)には第2本体取着口(11)と同軸に
開口(13)が開設される。
一方、第2本体(A2)は軸方向両端を開放した中空体
で、軸方向中途部が第1本体(A1)の第2本体取着口
(11)に螺着されて、一半部が第1本体(A1)内に挿入
されると共に他半部が第1本体(A1)上面より起立状に
突出する。
第2本体(A2)は、第1本体(A1)へ挿入される部分の
外径が隔壁(12)の開口(13)と同径に形成されてお
り、開口(13)を挿通して湯室(2)内に延び、その端
部が盲蓋(14)により閉鎖されている。また、第2本体
(A2)は、第1本体(A1)より突出する部分が段部(1
5)を介して第2本体取着口(11)より大径に形成さ
れ、その側周面にはカラン(16)とシャワー用吐出口
(17)が夫々突出状に形成されている。また、第2本体
(A2)の上端には、その開口部内周に螺着される段付リ
ング(18)を介してキャップ(19)が回転自在に蓋設さ
れる。
混合弁室(3)は第2本体(A2)の第1本体(A1)内に
挿入されている部分に形成され、該部分側周面に開設さ
れた水用通孔(20)、湯用通孔(21)を介して水室
(1)及び湯室(2)に夫々連絡している。
そして、この混合弁室(3)には水室(1)及び湯室
(2)から水用通孔(20)、湯用通孔(21)を介して混
合弁室(3)に流入する水と湯の割合を制御する制御弁
(C)を設ける。
第1吐出室(4)は第1隔壁(22)を介して混合弁室
(3)と隣接してその上方に形成され、カラン(16)に
連絡している。
尚上記第1隔壁(22)は段部(15)より若干下方に設け
られる。
第2吐出室(5)は、第2隔壁(23)を介して第1吐出
室(4)と隣接してその上方に形成され、シャワー用吐
出口(17)に連絡すると共に上部は第3の隔壁(24)に
より第2本体(A2)上端の開口と隔てられている。
上記各隔壁(22)(23)(24)には開口(22′)(2
3′)(24′)が同軸に開設されている。
制御弁(C)は第1隔壁(22)下面に形成される水側弁
座(25)、該水側弁座(25)と相対して盲蓋(14)内面
に形成される湯側弁座(26)、及びこれら両弁座(25)
(26)間に配備されて両弁座(25)(26)に夫々対応す
る制御弁体(7)とからなり、上記制御弁体(7)は、
水用通孔(20)と湯用通孔(21)の間において混合弁室
(3)内周面に突出形成した環状の仕切壁(27)に摺接
して進退自在に配備され、後述する感温部(E)に連係
すると共に第1スプリング(28)により水側弁座(25)
方向に付勢される。
尚、上記制御弁体(7)には湯用通孔(21)を通り、湯
側弁座(26)と制御弁体(7)との間隙を経て混合弁室
(3)に流入する湯を、後述する第1ライナー(D)内
に形成される混合室(29)に流動せしめるための通孔
(30)が穿設されている。
第1ライナー(D)は、軸方向両端を開放した円筒状に
形成されており、第2本体(A2)の混合弁室(3)と第
1吐出室(4)とを区画する第1隔壁(22)と段部(1
5)との間の内周面に設けられた螺子部(31)に螺着さ
れ、第1吐出室(4)と第2吐出室(5)を隔てる第2
隔壁(23)及び第2吐出室(5)と第2本体(A2)上端
の開口部を隔てる第3隔壁(24)の開口(23′)(2
4′)を遊嵌挿通して上方に延び、第2本体(A2)上端
の開口部より上方へ突出する。
この第1ライナー(D)には、第2隔壁(23)、第3隔
壁(24)の開口(23′)(24)と同径の外径と、第1ラ
イナー(D)の外径と同径の内径を有する円筒状の第2
ライナー(G)が摺動自在に外挿され、第2ライナー
(G)の外周面が上記2つの開口(23′)(24′)内周
面に摺動可能に密接する。
また、上記第1ライナー(D)は上方寄りの中途部に中
仕切(32)を設けて、該中仕切(32)より下方に混合室
(29)を形成し、この混合室(29)内に感温部(E)を
収納すると共に中仕切(32)より上方の内周面にはブッ
シュ(33)を螺着する。
更に、第1ライナー(D)は、第1吐出室(4)を縦貫
する部分において混合室(29)側周面に第1流出口
(6)を開穿すると共に上記中仕切(32)中央に感温部
受け入れ孔(34)を開穿する。
上記ブッシュ(33)は底部中央に透孔(35)を開穿した
有底円筒状を呈し、開口を上方に向けて第1ライナー
(D)に螺着され、上部を第1ライナー(D)の開口か
ら上方へ突出する。この第1ライナー(D)から突出す
るブッシュ(33)上部には操作キャップ(36)を介して
レバーハンドル(B)を連結する。
また、ブッシュ(33)は内部に感温部押え(37)を収納
し、該感温部押え(37)を前記第1スプリング(28)よ
り強力な第2スプリング(38)により底部方向に弾圧す
る。
上記第2スプリング(38)は感温部押え(37)の周縁に
形成された鍔部とブッシュ(33)の開口近傍の内周面に
係着したリング(39)とに亘って弾装する。
感温部(E)は、突軸(40)を出没自在に備えた器体
(41)内に感温体としてワックスペレットを封入し、上
記ワックスペレットの熱膨張により突軸(40)を器体
(41)から突出伸張せしめる従来周知の構造を有するも
ので、第1ライナー(D)の混合室(29)内に該室の軸
方向へ摺動可能となるように収容配備され、一端が混合
弁室(3)内に延びて制御弁体(7)に当接係止し、他
端が中仕切(32)の感温部受け入れ孔(34)を挿通して
突軸(40)を感温部押え(37)に当接する。
一方、前記第2ライナー(G)は、上部開口端面に相対
起立する1対の挾持片(42)を延設し、該挾持片(42)
に1対の軸受孔(43)を同軸に相対開穿し、該軸受孔
(43)によりレバーハンドル(B)の支軸(44)を軸承
する。
また第2ライナー(G)は、その下端から若干上方の内
周面に沿って環状の第1凹溝(45)を形成すると共にこ
の第1凹溝(45)の若干上方の内周面には同様に第2の
凹溝からなる通水路(8)を形成し、該通水路(8)の
底面に第2流出口(9)を穿設する。第2流出口(9)
は第2吐出室(5)に対応する。
また、第2ライナー(G)にはその内周面の第1凹溝
(45)と第2ライナー(G)の下端との間、第1凹溝
(45)と通水路(8)との間及び通水路(8)と第2ラ
イナー(G)の上端との間の3箇所に、環状のシール部
材取り付け溝(53)を設けて、該溝(53)にOリングか
らなるシール部材(54)を嵌着して設ける。レバーハン
ドル(B)は、操作レバー部(46)の先端にキャップ係
合孔(47)と支軸(44)を有する係合部(48)が延設さ
れ、上記係合孔(47)を操作キャップ(36)の外周面に
係合すると共に支軸(44)を第2ライナー(G)の軸受
孔(43)に挿入して設けられ、操作レバー部(46)がキ
ャップ(19)の側周面を挿通して本体(A)外部へ延び
ている。
上記係合孔(47)は、孔縁の一部に平行な直線部分
(a)を有し、支軸(44)は係合部(48)の側端面に一
対設けられる。
また、操作レバー部(46)は係合部(48)に対して斜め
上向きに傾斜して延びている。
操作キャップ(36)はブッシュ(33)上部に被せられ、
ブッシュ(33)外周面と操作キャップ(36)内周面に形
成されたスプライン(49)の係合により、相互の回転が
防止されている。
また操作キャップ(36)は外周面が平面六角形に形成さ
れており、その対向する平行な1対の直線部分(b)が
レバーハンドル(B)の係合孔(47)の直線部分(a)
に対応して両者の相互回転を防止する。尚、上記ブッシ
ュ(33)、感温部押え(37)、第2スプリング(38)は
温度設定部(F)を構成する。
而して、本サーモースタットミキシングバルブは、レバ
ーハンドル(B)を左右へ回転操作すれば、操作キャッ
プ(36)が回転し、該操作キャップ(36)とスプライン
(49)で係合するブッシュ(33)が上下動して、その内
部に収容した感温部押え(37)の位置を上下に移動させ
る。
そして、感温部押え(37)が上方へ移動したときには、
感温部(E)を介して制御弁体(7)を湯側弁座(26)
へ押圧する力が解除されるので、制御弁体(7)は第1
スプリング(28)の力により感温部(E)が再び感温部
押え(37)に当接する位置まで水側弁座(25)側へ移動
する。また感温部押え(37)が下方へ移動したときに
は、感温部(E)を介して制御弁体(7)が湯側弁座
(26)側へ押し出され、該弁座(26)側へ移動する。
即ちレバーハンドル(B)の左右回転操作により混合水
の温度が設定される。
この状態で混合室(29)内の混合水温度が変動すれば従
来のサーモスタットミキシングバルブと同様感温部
(E)が作動し制御弁体(7)の位置を自動的に補正し
て混合水の温度を設定温度に維持する。
一方、レバーハンドル(B)を上下方向に動かせばキャ
ップ(19)を挿通する部分を支点にして係合部(48)が
操作レバー部(46)と反対に上下し、第2ライナー
(G)を上下動させる。
即ち、レバーハンドル(B)を押し下げれば第2ライナ
ー(G)は引き上げられる。このとき第2ライナー
(G)の下端は第1ライナー(D)の第1流出口(6)
より上方に位置し、従って、混合水は混合室(29)から
第1流出口(6)を通って第1吐出室(4)へ流入し、
カラン(16)に流れる。
またレバーハンドル(B)を引き上げれば第2ライナー
(G)は押し下げられる。このときには第2ライナー
(G)の通水路(8)が第1流出口(6)に対応し、混
合水は混合室(29)から第1流出口(6)を通って通水
路(8)内に流入し、更に第2流出口(9)を経て第2
吐出室(5)に入り、シャワー用吐出口(17)へ流れ
る。
尚、レバーハンドル(B)が上下の中間位置にあるとき
には、第2ライナー(G)も上下の中間位置にあり、こ
の状態で第1凹溝(45)が第1流出口(6)に対応して
いる。
上記第1凹溝(45)は密室状となっているためこの状態
では混合水は第1、第2いずれの吐出室(4)(5)へ
も流れず、止水状態となる。
即ち本サーモスタットミキシングバルブはレバーハンド
ル(B)の上下回転操作により吐水の開始、停止、及び
吐出側の選択的切換を行うことができる。
尚、図中(50)(51)は第1本体(A1)の水室(1)を
給水配管に、また湯室(2)を給湯配管に夫々接続する
水用及び湯用接続脚管、(52)はキャップ(19)の回転
範囲、換言すればレバーハンドル(B)の左右回転範囲
を規制するストッパーリングである。
(効果) 本発明は上記の構成であるから以下の利点を有する。
(1)1本のレバーハンドルで、温度の設定、吐出の開
始と停止、吐出せしめる吐出口の切換を全て行うことが
できるので、ハンドルをいくつも設ける必要がなく、小
型化することができる。
(2)第1ライナーと第2ライナーとの間をシールする
シール部材を第1ライナーに外挿する第2ライナーの内
側面に設けたので、シール部材が噛み込まれて切れてし
まうのを防止するには、第1ライナーの第1流出口のエ
ッジ加工を第1ライナーの外面側で行えばよく、エッジ
加工が容易である。
(3)また、上記のように第1ライナーと第2ライナー
との間をシールするシール部材を第2ライナー側に設
け、通水路もこのシール部材を設けた第2ライナー側に
設けたので、第2ライナーは必然的にその肉厚が厚くな
り、この厚くなった分で通水路が確保できることにな
り、第1ライナー側に通水路を設ける場合に比べてコン
パクト化を計ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すサーモスタットミキシ
ングバルブの止水状態の縦断正面図、第2図は第1図の
II-II断面図、第3図は第1図のIII-III断面図、第4図
は要部の分解斜視図、第5図は湯と水を混合し混合水を
カランから吐出させた状態の縦断正面図、第6図は第5
図のVI-VI線断面図、第7図は第6図と同一のセクショ
ンで断面して示すシャワー用吐出口から吐出させた状態
の断面図、第8図は従来のサーモスタットミキシングバ
ルブの一例を示す断面図である。 (A):本体、(B):レバーハンドル (C):制御弁、(D):第1ライナー (E):感温部、(F):温度設定部 (G):第2ライナー、(1):水室 (2):湯室、(3):混合弁室 (4):第1吐出室、(5):第2吐出室 (6):第1流出口、(7):弁体 (8):通水路、(9):第2流出口。 (54):シール部材
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−249784(JP,A) 特開 昭61−55484(JP,A) 特開 昭55−86971(JP,A) 特開 昭55−86972(JP,A) 実開 昭59−101072(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水室と湯室、 これら両室を夫々連絡する混合弁室及び夫々混合弁室に
    連絡する第1吐出室と第2吐出室を内設した本体、 本体に左右及び上下方向に回転自在に取り付けられたレ
    バーハンドル、 混合弁室に設けられ水室から混合弁室に流入する水と湯
    室から混合弁室に流入する湯の割合を制御する制御弁、 両端を開放した筒状に形成して本体内に挿入固定され、
    内部を混合弁室に連絡する一方、混合弁室と第1、第2
    吐出室とを隔離し、側周面には第1吐出室に開口する第
    1流出口を開設した第1ライナー、 第1ライナー内に配設され相互に連係すると共にレバー
    ハンドルと制御弁の弁体にも連係し、レバーハンドルの
    右方向の回転により上記弁体を進退させる感温部及び温
    度設定部、 第1ライナーとの間をシールするシール部材と環状の通
    水路を内周面に設けて第1ライナーに摺動自在に外挿さ
    れ、レバーハンドルに連係して、レバーハンドルの上下
    方向の回転により昇降し、上昇位置においては第1流出
    口を第1吐出室に開放せしめ、下降位置においては上記
    環状の通水路が第1流出口に整合してその底部に穿設し
    た第2流出口を介して第1流出口と第2吐出室とを連通
    せしめ、中間位置においては第1流出口を閉塞する第2
    ライナー、 を備えることを特徴とするサーモスタットミキシングバ
    ルブ。
JP61106035A 1986-05-09 1986-05-09 サ−モスタツトミキシングバルブ Expired - Lifetime JPH06105109B2 (ja)

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JPS62261786A JPS62261786A (ja) 1987-11-13
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