JPH06105121A - 原稿読取装置 - Google Patents
原稿読取装置Info
- Publication number
- JPH06105121A JPH06105121A JP4273562A JP27356292A JPH06105121A JP H06105121 A JPH06105121 A JP H06105121A JP 4273562 A JP4273562 A JP 4273562A JP 27356292 A JP27356292 A JP 27356292A JP H06105121 A JPH06105121 A JP H06105121A
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】任意の画デ−タを合成したり、画デ−タとメッ
セ−ジパタ−ンを任意に組み合わせて編集する。 【構成】読取って画情報記憶部2に蓄積された原稿の画
デ−タやメッセ−ジパタ−ン記憶部6に蓄積されたメッ
セ−ジパタ−ンをOMRデ−タ解読部3で解読したOM
Rシ−トの情報に基づき自動的に縮小,合成して編集す
る。
セ−ジパタ−ンを任意に組み合わせて編集する。 【構成】読取って画情報記憶部2に蓄積された原稿の画
デ−タやメッセ−ジパタ−ン記憶部6に蓄積されたメッ
セ−ジパタ−ンをOMRデ−タ解読部3で解読したOM
Rシ−トの情報に基づき自動的に縮小,合成して編集す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばファクシミリ
装置や複写機等の原稿読取装置に関するものである。
装置や複写機等の原稿読取装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置や複写機等で原
稿の画デ−タとメッセ−ジ情報を組み合わせて送信した
り複写する場合には、あらかじめ決められたパタ−ンで
読取った1枚の原稿の画デ−タとメッセ−ジ情報を単純
に合成したり、1枚の出力画面上にメッセ−ジ情報を付
加し、残りの部分に画デ−タを縮少して合成している。
稿の画デ−タとメッセ−ジ情報を組み合わせて送信した
り複写する場合には、あらかじめ決められたパタ−ンで
読取った1枚の原稿の画デ−タとメッセ−ジ情報を単純
に合成したり、1枚の出力画面上にメッセ−ジ情報を付
加し、残りの部分に画デ−タを縮少して合成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように原稿の画
デ−タとメッセ−ジパタ−ンの2つを1枚の原稿として
単純に合成させて編集していると、複数の原稿の画デ−
タの中から任意の画デ−タを選択したり、複数のメッセ
−ジパタ−ンの中から任意のメッセ−ジパタ−ンを選択
して、任意の画デ−タと任意のメッセ−ジパタ−ンを組
み合わせて編集し、1枚のオリジナル原稿を作成するこ
とは困難であった。
デ−タとメッセ−ジパタ−ンの2つを1枚の原稿として
単純に合成させて編集していると、複数の原稿の画デ−
タの中から任意の画デ−タを選択したり、複数のメッセ
−ジパタ−ンの中から任意のメッセ−ジパタ−ンを選択
して、任意の画デ−タと任意のメッセ−ジパタ−ンを組
み合わせて編集し、1枚のオリジナル原稿を作成するこ
とは困難であった。
【0004】この発明はかかる短所を解決するためにな
されたものであり、任意の画デ−タを合成したり、画デ
−タとメッセ−ジパタ−ンを任意に組み合わせて編集す
ることができる原稿読取装置を得ることを目的とするも
のである。
されたものであり、任意の画デ−タを合成したり、画デ
−タとメッセ−ジパタ−ンを任意に組み合わせて編集す
ることができる原稿読取装置を得ることを目的とするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る原稿読取
装置は、原稿読取部と画情報記憶部とOMRデ−タ解読
部と制御部と編集部とを有し、原稿読取部は原稿とOM
Rシ−トを読み取り、読み取った原稿の画デ−タを画情
報記憶部に送り、OMRシ−トのデ−タをOMRデ−タ
解読部に送り、画情報記憶部は送られた画デ−タを蓄積
し、OMRデ−タ解読部は送られたOMRシ−トのデ−
タを解読し制御部に送り、制御部はOMRデ−タ解読部
で解読したOMRシ−トの情報を編集部に送るとともに
画情報記憶部に蓄積された画デ−タを編集部に送り、編
集部は送られたOMRシ−トの情報に基づき画デ−タの
編集を行なうことを特徴とする。
装置は、原稿読取部と画情報記憶部とOMRデ−タ解読
部と制御部と編集部とを有し、原稿読取部は原稿とOM
Rシ−トを読み取り、読み取った原稿の画デ−タを画情
報記憶部に送り、OMRシ−トのデ−タをOMRデ−タ
解読部に送り、画情報記憶部は送られた画デ−タを蓄積
し、OMRデ−タ解読部は送られたOMRシ−トのデ−
タを解読し制御部に送り、制御部はOMRデ−タ解読部
で解読したOMRシ−トの情報を編集部に送るとともに
画情報記憶部に蓄積された画デ−タを編集部に送り、編
集部は送られたOMRシ−トの情報に基づき画デ−タの
編集を行なうことを特徴とする。
【0006】上記原稿読取装置に、あらかじめ入力した
複数のメッセ−ジパタ−ンを蓄積するメッセ−ジパタ−
ン記憶部を設け、読み取ったOMRシ−トの情報に基づ
き画情報記憶部に蓄積された画デ−タとメッセ−ジパタ
−ン記憶部に蓄積されたメッセ−ジパタ−ンとを編集す
ると良い。
複数のメッセ−ジパタ−ンを蓄積するメッセ−ジパタ−
ン記憶部を設け、読み取ったOMRシ−トの情報に基づ
き画情報記憶部に蓄積された画デ−タとメッセ−ジパタ
−ン記憶部に蓄積されたメッセ−ジパタ−ンとを編集す
ると良い。
【0007】また、編集した画デ−タを通信制御部を介
して送信する。
して送信する。
【0008】
【作用】この発明においては、読取って画情報記憶部に
蓄積された原稿の画デ−タやメッセ−ジパタ−ン記憶部
に蓄積されたメッセ−ジパタ−ンをOMRデ−タ解読部
で解読したOMRシ−トの情報に基づき自動的に縮小,
合成して編集する。
蓄積された原稿の画デ−タやメッセ−ジパタ−ン記憶部
に蓄積されたメッセ−ジパタ−ンをOMRデ−タ解読部
で解読したOMRシ−トの情報に基づき自動的に縮小,
合成して編集する。
【0009】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示すブロック図
である。図に示すように原稿読取装置は、原稿読取部1
と、画情報記憶部2,OMRデ−タ解読部3,制御部
4,メッセ−ジパタ−ン発生部5,メッセ−ジパタ−ン
記憶部6及び編集部7を有する。
である。図に示すように原稿読取装置は、原稿読取部1
と、画情報記憶部2,OMRデ−タ解読部3,制御部
4,メッセ−ジパタ−ン発生部5,メッセ−ジパタ−ン
記憶部6及び編集部7を有する。
【0010】原稿読取部1は原稿とOMRシ−トを読み
取り、読み取った原稿の画デ−タを画情報記憶部2に送
り、OMRシ−トのデ−タをOMRデ−タ解読部3に送
る。画情報記憶部2は送られた画デ−タを蓄積する。O
MRデ−タ解読部3は送られたOMRシ−トのデ−タを
解読し制御部6に送る。メッセ−ジパタ−ン発生部5で
はあらかじめ複数のメッセ−ジパタ−ンを作成してメッ
セ−ジパタ−ン記憶部6に送る。メッセ−ジパタ−ン記
憶部6は送られたメッセ−ジパタ−ンをそれぞれ蓄積す
る。制御部6はOMRデ−タ解読部3で解読したOMR
シ−トの情報を編集部7に送るとともに、画情報記憶部
2に蓄積された画デ−タやメッセ−ジパタ−ン記憶部6
に蓄積されたメッセ−ジパタ−ンを選択して編集部7に
送る。編集部7は送られたOMRシ−トの情報に基づき
画デ−タやメッセ−ジパタ−ンを縮小して合成する。編
集部7の出力側にはプロッタ部8と、符号化部9を介し
て通信制御部10が接続されている。
取り、読み取った原稿の画デ−タを画情報記憶部2に送
り、OMRシ−トのデ−タをOMRデ−タ解読部3に送
る。画情報記憶部2は送られた画デ−タを蓄積する。O
MRデ−タ解読部3は送られたOMRシ−トのデ−タを
解読し制御部6に送る。メッセ−ジパタ−ン発生部5で
はあらかじめ複数のメッセ−ジパタ−ンを作成してメッ
セ−ジパタ−ン記憶部6に送る。メッセ−ジパタ−ン記
憶部6は送られたメッセ−ジパタ−ンをそれぞれ蓄積す
る。制御部6はOMRデ−タ解読部3で解読したOMR
シ−トの情報を編集部7に送るとともに、画情報記憶部
2に蓄積された画デ−タやメッセ−ジパタ−ン記憶部6
に蓄積されたメッセ−ジパタ−ンを選択して編集部7に
送る。編集部7は送られたOMRシ−トの情報に基づき
画デ−タやメッセ−ジパタ−ンを縮小して合成する。編
集部7の出力側にはプロッタ部8と、符号化部9を介し
て通信制御部10が接続されている。
【0011】上記のように構成された原稿読取装置の動
作を図2のフロ−チャ−トを参照して説明する。
作を図2のフロ−チャ−トを参照して説明する。
【0012】まず、原稿読取部1で複数の原稿を逐次読
み取り、読み取った原稿の画デ−タを画情報記憶部2に
送り所定の領域に蓄積する(ステップS1)。必要とす
る全ての原稿を読み取った後、原稿読取部1で例えば図
3,図4の説明図に示すようにマ−ク21で編集の情報
と例えば記号A〜F等で編集する原稿の情報を指示した
OMRシ−ト22を読み取り、読み取ったOMRシ−ト
22のデ−タをOMRデ−タ解読部3に送る(ステップ
S2)。OMRデ−タ解読部3は送られたOMRシ−ト
22のデ−タを解読し制御部6に送る(ステップS
3)。制御部6はOMRデ−タ解読部3で解読した編集
デ−タを編集部7に送る(ステップS4)。そしてOM
Rシ−ト22のデ−タでメッセ−ジパタ−ンが指定され
ているか否を判断し(ステップS5)、例えば図3に示
すようにメッセ−ジパタ−ンが指定されていない場合に
は、指定された画デ−タA,B,Cを画情報記憶部2か
ら読み出して編集部7に送る(ステップS6)。編集部
7は必要とする画デ−タA,B,Cの全てが送られると
(ステップS7)、送られた画デ−タA,B,Cを先に
送られたOMRシ−ト22による編集デ−タに基づき縮
小、合成して編集原稿23を作成する(ステップS8,
S9)。
み取り、読み取った原稿の画デ−タを画情報記憶部2に
送り所定の領域に蓄積する(ステップS1)。必要とす
る全ての原稿を読み取った後、原稿読取部1で例えば図
3,図4の説明図に示すようにマ−ク21で編集の情報
と例えば記号A〜F等で編集する原稿の情報を指示した
OMRシ−ト22を読み取り、読み取ったOMRシ−ト
22のデ−タをOMRデ−タ解読部3に送る(ステップ
S2)。OMRデ−タ解読部3は送られたOMRシ−ト
22のデ−タを解読し制御部6に送る(ステップS
3)。制御部6はOMRデ−タ解読部3で解読した編集
デ−タを編集部7に送る(ステップS4)。そしてOM
Rシ−ト22のデ−タでメッセ−ジパタ−ンが指定され
ているか否を判断し(ステップS5)、例えば図3に示
すようにメッセ−ジパタ−ンが指定されていない場合に
は、指定された画デ−タA,B,Cを画情報記憶部2か
ら読み出して編集部7に送る(ステップS6)。編集部
7は必要とする画デ−タA,B,Cの全てが送られると
(ステップS7)、送られた画デ−タA,B,Cを先に
送られたOMRシ−ト22による編集デ−タに基づき縮
小、合成して編集原稿23を作成する(ステップS8,
S9)。
【0013】また、制御部6は図4に示すようにOMR
シ−ト22のデ−タでメッセ−ジパタ−ンが指定されて
いる場合は、指定されたメッセ−ジパタ−ンDをメッセ
−ジパタ−ン記憶部6から読み出して編集部7に送った
後(ステップS10)、必要とする画デ−タE,Fを読
み出して編集部7に送る(ステップS6,S7)。編集
部7は送られたメッセ−ジパタ−ンDと画デ−タE,F
をOMRシ−ト22で指定された編集デ−タに基づき縮
小、合成してメッセ−ジを含む編集原稿24を作成する
(ステップS8,S9)。
シ−ト22のデ−タでメッセ−ジパタ−ンが指定されて
いる場合は、指定されたメッセ−ジパタ−ンDをメッセ
−ジパタ−ン記憶部6から読み出して編集部7に送った
後(ステップS10)、必要とする画デ−タE,Fを読
み出して編集部7に送る(ステップS6,S7)。編集
部7は送られたメッセ−ジパタ−ンDと画デ−タE,F
をOMRシ−ト22で指定された編集デ−タに基づき縮
小、合成してメッセ−ジを含む編集原稿24を作成する
(ステップS8,S9)。
【0014】この作成された編集原稿23,24をプロ
ッタ部8で記録したり、符号化部9を介して通信制御部
10から回線に送信する。
ッタ部8で記録したり、符号化部9を介して通信制御部
10から回線に送信する。
【0015】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、読取っ
て画情報記憶部に蓄積された原稿の画デ−タやメッセ−
ジパタ−ン記憶部に蓄積されたメッセ−ジパタ−ンをO
MRデ−タ解読部で解読したOMRシ−トの情報に基づ
き自動的に縮小して合成することにより、原稿の画デ−
タやメッセ−ジパタ−ンを任意に組み合わせて編集する
ことができる。
て画情報記憶部に蓄積された原稿の画デ−タやメッセ−
ジパタ−ン記憶部に蓄積されたメッセ−ジパタ−ンをO
MRデ−タ解読部で解読したOMRシ−トの情報に基づ
き自動的に縮小して合成することにより、原稿の画デ−
タやメッセ−ジパタ−ンを任意に組み合わせて編集する
ことができる。
【0016】また、イメ−ジした原稿を手軽に作り出し
てプリントアウトとともに、その原稿をそのまま相手に
送信することができ、多くの情報を自由にまとめる送信
できる。
てプリントアウトとともに、その原稿をそのまま相手に
送信することができ、多くの情報を自由にまとめる送信
できる。
【図1】この発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例の動作を示すフロ−チャ−トであ
る。
る。
【図3】上記実施例で画デ−タの編集を示す説明図であ
る。
る。
【図4】上記実施例でメッセ−ジパタ−ンと画デ−タの
編集を示す説明図である。
編集を示す説明図である。
1 原稿読取部 2 画情報記憶部 3 OMRデ−タ解読部 4 制御部 5 メッセ−ジパタ−ン発生部 6 メッセ−ジパタ−ン記憶部 7 編集部 8 プロッタ部 9 符号化部 10 通信制御部 21 OMRシ−ト
Claims (3)
- 【請求項1】 原稿読取部と画情報記憶部とOMRデ−
タ解読部と制御部と編集部とを有し、原稿読取部は原稿
とOMRシ−トを読み取り、読み取った原稿の画デ−タ
を画情報記憶部に送り、OMRシ−トのデ−タをOMR
デ−タ解読部に送り、画情報記憶部は送られた画デ−タ
を蓄積し、OMRデ−タ解読部は送られたOMRシ−ト
のデ−タを解読し制御部に送り、制御部はOMRデ−タ
解読部で解読したOMRシ−トの情報を編集部に送ると
ともに画情報記憶部に蓄積された画デ−タを編集部に送
り、編集部は送られたOMRシ−トの情報に基づき画デ
−タの編集を行なうことを特徴とする原稿読取装置。 - 【請求項2】 あらかじめ入力した複数のメッセ−ジパ
タ−ンを蓄積するメッセ−ジパタ−ン記憶部を有し、読
み取ったOMRシ−トの情報に基づき画情報記憶部に蓄
積された画デ−タとメッセ−ジパタ−ン記憶部に蓄積さ
れたメッセ−ジパタ−ンとを編集する請求項1記載の原
稿読取装置。 - 【請求項3】 編集した画デ−タを送信する通信制御部
を有する請求項1又は2記載の原稿読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4273562A JPH06105121A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4273562A JPH06105121A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 原稿読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06105121A true JPH06105121A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=17529539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4273562A Pending JPH06105121A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105121A (ja) |
-
1992
- 1992-09-18 JP JP4273562A patent/JPH06105121A/ja active Pending
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