JPH06105285B2 - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH06105285B2 JPH06105285B2 JP61197587A JP19758786A JPH06105285B2 JP H06105285 B2 JPH06105285 B2 JP H06105285B2 JP 61197587 A JP61197587 A JP 61197587A JP 19758786 A JP19758786 A JP 19758786A JP H06105285 B2 JPH06105285 B2 JP H06105285B2
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- G—PHYSICS
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- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/3185—Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning
- G01R31/318533—Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning using scanning techniques, e.g. LSSD, Boundary Scan, JTAG
- G01R31/318541—Scan latches or cell details
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は半導体集積回路装置に関し、特に出力制御回
路に関するものである。
路に関するものである。
第4図は、従来例を示す半導体論理集積回路装置(以
下、集積回路という)のブロツク図であり、図において
(IB1)〜(IB4)は入力端子(I1)〜(I4)へ与えられた外部か
らの入力信号を論理回路部(LG)へ与える入力バツフア
であり、(OB1)〜(OB4)は論理回路部(LG)において論理
処理が行なわれた信号を出力信号(P1)〜(P4)として出力
端子(O1)〜(O4)から外部へ送出する出力バツフアであ
る。
下、集積回路という)のブロツク図であり、図において
(IB1)〜(IB4)は入力端子(I1)〜(I4)へ与えられた外部か
らの入力信号を論理回路部(LG)へ与える入力バツフア
であり、(OB1)〜(OB4)は論理回路部(LG)において論理
処理が行なわれた信号を出力信号(P1)〜(P4)として出力
端子(O1)〜(O4)から外部へ送出する出力バツフアであ
る。
なお、各部に対して電源を供給する電源線および電源端
子(図示せず)は、全装置共通として設けられる。
子(図示せず)は、全装置共通として設けられる。
ここにおいて、たとえば集積回路を試験する場合は、図
示しない試験装置(以下、テスタという)へ装着のう
え、入力端子(I1)〜(I4)へテスタから試験用の信号が与
えられ、これに応ずる出力端子(O1)〜(O4)の送出信号を
確認し集積回路の良否が判断される。
示しない試験装置(以下、テスタという)へ装着のう
え、入力端子(I1)〜(I4)へテスタから試験用の信号が与
えられ、これに応ずる出力端子(O1)〜(O4)の送出信号を
確認し集積回路の良否が判断される。
しかし、出力バツフア(OB1)〜(OB4)の出力レベル変化に
応ずるこれらの電源電流変化は、他の部分に比して大で
あり、多数の出力バツフア(OB1)〜(OB4)を有する場合、
これらがほぼ同時に出力レベルを高論理レベル(以下
“H")または低論理レベル(以下、“L")とすることが
あるため、これに応じて電源電流が大きく変化し、テス
タへ集積回路を装着する際に使用されるソケツト,パフ
オーマンスボード等の治具およびテスタ内の布線に介在
する分布インダクタンスにより、電源電流の過渡的変化
に応じ電源電圧の変動を誘発する。
応ずるこれらの電源電流変化は、他の部分に比して大で
あり、多数の出力バツフア(OB1)〜(OB4)を有する場合、
これらがほぼ同時に出力レベルを高論理レベル(以下
“H")または低論理レベル(以下、“L")とすることが
あるため、これに応じて電源電流が大きく変化し、テス
タへ集積回路を装着する際に使用されるソケツト,パフ
オーマンスボード等の治具およびテスタ内の布線に介在
する分布インダクタンスにより、電源電流の過渡的変化
に応じ電源電圧の変動を誘発する。
一方、入力端子(I1)〜(I4)へ与えられる入力信号は、テ
スタの共通電位を基準として論理レベルが決定されるた
め、電源電圧の変動が雑音として混入し、集積回路とし
ての入力動作マージンを低下させ、場合によつては、装
置として誤動作を来すという欠点を生ずる。
スタの共通電位を基準として論理レベルが決定されるた
め、電源電圧の変動が雑音として混入し、集積回路とし
ての入力動作マージンを低下させ、場合によつては、装
置として誤動作を来すという欠点を生ずる。
なお、この対策としては、出力バツフア(OB1)〜(OB4)が
ほぼ同時に出力レベルの変化を生じないものとして入力
信号を設定すればよいが、試験用の入力信号は、集積回
路の論理処理条件に応じて定まるものであるため、実現
は困難である。
ほぼ同時に出力レベルの変化を生じないものとして入力
信号を設定すればよいが、試験用の入力信号は、集積回
路の論理処理条件に応じて定まるものであるため、実現
は困難である。
従来の論理集積回路装置は以上のように構成されている
ので、テスト時等において、出力信号の論理レベルを決
定するためには試験用の信号を入力端子に順次印加して
いかなければならず、テストのために多くの時間が必要
で、また出力バツフアの出力レベルの同一方向の同時変
化に起因して誘発される電源ノイズにより入力動作マー
ジンが低下するという問題点があつた。
ので、テスト時等において、出力信号の論理レベルを決
定するためには試験用の信号を入力端子に順次印加して
いかなければならず、テストのために多くの時間が必要
で、また出力バツフアの出力レベルの同一方向の同時変
化に起因して誘発される電源ノイズにより入力動作マー
ジンが低下するという問題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、出力バッファの出力信号の論理レベルを外部
から任意に設定することによりテスト時間が短縮できる
とともに、全出力バツフアが同時に同一方向へのレベル
変化を生じることに起因する入力動作マージンの低下を
防ぐことができる半導体集積回路装置を得ることを目的
とする。
たもので、出力バッファの出力信号の論理レベルを外部
から任意に設定することによりテスト時間が短縮できる
とともに、全出力バツフアが同時に同一方向へのレベル
変化を生じることに起因する入力動作マージンの低下を
防ぐことができる半導体集積回路装置を得ることを目的
とする。
この発明に係る半導体集積回路装置は、第1の出力端子
と前記出力バッファに接続する第2の出力端子を有し、
論理回路部から送出された複数の出力信号を入力し、第
1の動作時にはこの複数の出力信号を第2の出力端子よ
り出力し、それぞれ対応する出力バッファへと伝搬さ
せ、第2の動作時には複数の出力信号を第1の出力端子
より直列に順次出力させるとともに、第2の出力端子の
出力レベルを保持するようにした信号制御回路を備えた
ものである。
と前記出力バッファに接続する第2の出力端子を有し、
論理回路部から送出された複数の出力信号を入力し、第
1の動作時にはこの複数の出力信号を第2の出力端子よ
り出力し、それぞれ対応する出力バッファへと伝搬さ
せ、第2の動作時には複数の出力信号を第1の出力端子
より直列に順次出力させるとともに、第2の出力端子の
出力レベルを保持するようにした信号制御回路を備えた
ものである。
また、出力端子を有し、論理回路部から送出された出力
信号と外部からシリアル信号を入力し、第1の動作時に
はこの出力信号を出力端子より出力し、それぞれ対応す
る出力バッファへと伝搬させ、第2の動作時には上記の
シリアル信号をパラレル信号に変換させるとともに、出
力端子の出力レベルを保持するようにし、このパラレル
信号をそれぞれ対応する出力バッファへと伝搬させる際
には出力端子よりパラレル信号を出力するようにした信
号制御回路を備えたものである。
信号と外部からシリアル信号を入力し、第1の動作時に
はこの出力信号を出力端子より出力し、それぞれ対応す
る出力バッファへと伝搬させ、第2の動作時には上記の
シリアル信号をパラレル信号に変換させるとともに、出
力端子の出力レベルを保持するようにし、このパラレル
信号をそれぞれ対応する出力バッファへと伝搬させる際
には出力端子よりパラレル信号を出力するようにした信
号制御回路を備えたものである。
また、第1の出力端子と出力バッファに接続する第2の
出力端子とを有し、論理回路部から送出された複数の出
力信号と外部からシリアル信号を入力し、第1の動作時
にはこの複数の出力信号を第2の出力端子に出力し、そ
れぞれ対応する出力バッファへと伝搬させ、第2の動作
時には複数の出力信号を第1の出力端子より直列に順次
出力させるとともに、上記のシリアル信号をパラレル信
号に変換させ、その際第2の端子の出力レベルを保持す
るようにし、このパラレル信号をそれぞれ対応する出力
バッファへと伝搬させる際には第2の端子よりパラレル
信号を出力させるようにした信号制御回路を備えたもの
である。
出力端子とを有し、論理回路部から送出された複数の出
力信号と外部からシリアル信号を入力し、第1の動作時
にはこの複数の出力信号を第2の出力端子に出力し、そ
れぞれ対応する出力バッファへと伝搬させ、第2の動作
時には複数の出力信号を第1の出力端子より直列に順次
出力させるとともに、上記のシリアル信号をパラレル信
号に変換させ、その際第2の端子の出力レベルを保持す
るようにし、このパラレル信号をそれぞれ対応する出力
バッファへと伝搬させる際には第2の端子よりパラレル
信号を出力させるようにした信号制御回路を備えたもの
である。
この発明における半導体集積回路装置の信号制御回路
は、第2の動作時に論理回路部からの複数の出力信号を
第1の出力端子より直列に順次出力し、第2の出力端子
の出力レベルを保持するようにしたので、論理回路部か
らの出力信号の論理レベルが変化しても、出力バツフア
からの出力信号の値は固定しておくことができる。
は、第2の動作時に論理回路部からの複数の出力信号を
第1の出力端子より直列に順次出力し、第2の出力端子
の出力レベルを保持するようにしたので、論理回路部か
らの出力信号の論理レベルが変化しても、出力バツフア
からの出力信号の値は固定しておくことができる。
このため、出力バツフアの出力信号の論理レベルの同時
変化を防ぐことができる。
変化を防ぐことができる。
また、信号制御回路は、論理回路からの出力信号と外部
からシリアル信号を入力し、第2の動作時にはこのシリ
アル信号をパラレル信号に変換し、出力バッファと接続
する出力端子より出力するようにしたので、出力バッフ
ァからの出力論理レベルはこのシリアル信号により任意
に設定され、出力バッファのDCテスト時などに出力信号
の論理レベルを決定する際、試験用の信号を論理回路部
の入力端子へ順次印加していく必要がなくなり、テスト
時間を短縮することができる。
からシリアル信号を入力し、第2の動作時にはこのシリ
アル信号をパラレル信号に変換し、出力バッファと接続
する出力端子より出力するようにしたので、出力バッフ
ァからの出力論理レベルはこのシリアル信号により任意
に設定され、出力バッファのDCテスト時などに出力信号
の論理レベルを決定する際、試験用の信号を論理回路部
の入力端子へ順次印加していく必要がなくなり、テスト
時間を短縮することができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク図、第2図
は第1図における各部の波形を示すタイミングチヤート
である。
は第1図における各部の波形を示すタイミングチヤート
である。
第1図において、(SL1)〜(SL4)はシフトレジスタである
が、第3図に示すような構成例から成つている。
が、第3図に示すような構成例から成つている。
第3図において(TR1),(TR2)はトランスミツシヨンゲー
ト,(Inv1),(Inv2)はラツチ(LT)を構成するインバー
タゲート、(L5)はDラツチである。
ト,(Inv1),(Inv2)はラツチ(LT)を構成するインバー
タゲート、(L5)はDラツチである。
第1図において(L1)〜(L4)は信号通過機能を持つラツチ
である。また、(C1)〜(C4)は制御信号入力端子であり、
(SI)はシフトインするデータの入力端子であり、(B1)
〜(B5)は入力バツフアである。
である。また、(C1)〜(C4)は制御信号入力端子であり、
(SI)はシフトインするデータの入力端子であり、(B1)
〜(B5)は入力バツフアである。
なお、図中の他の符号は、第4図の従来例に示した符号
と同意である。
と同意である。
次にこの回路の動作について述べる。第1図においてシ
フトレジスタは第3図で示す構成例で作られているた
め、入力端子(C4)からのノーマルモード信号((c)N
M)が“L"であれば、シフトイン端子(SI)からのデー
タ(SD)がクロツク入力端子(C1)に印加されるクロツク
((a)SM)に同期してラツチ(LT)に保持され、入力
端子(C1)からの信号((a)SM)が“L"であれば、論理
回路部からの信号(P1)〜(P4)が、入力端子(C4)からの信
号((c)NM)に同期してラツチ(LT)に保持される。
フトレジスタは第3図で示す構成例で作られているた
め、入力端子(C4)からのノーマルモード信号((c)N
M)が“L"であれば、シフトイン端子(SI)からのデー
タ(SD)がクロツク入力端子(C1)に印加されるクロツク
((a)SM)に同期してラツチ(LT)に保持され、入力
端子(C1)からの信号((a)SM)が“L"であれば、論理
回路部からの信号(P1)〜(P4)が、入力端子(C4)からの信
号((c)NM)に同期してラツチ(LT)に保持される。
ラツチ(LT)に保持されたデータは、クロツク入力端子
(C2)に印加されるクロツク((b)T2)に同期してDラツチ
(L5)に保持される。
(C2)に印加されるクロツク((b)T2)に同期してDラツチ
(L5)に保持される。
第1図においてDラツチ(L5)に保持されたデータは、ク
ロツク入力端子(C3)に印加されるクロツク((b)T3)に同
期してDラツチ(L1)〜(L4)に保持される。
ロツク入力端子(C3)に印加されるクロツク((b)T3)に同
期してDラツチ(L1)〜(L4)に保持される。
第1図において通常動作時には入力端子(C1)に与えるシ
フトモード信号((a)SM)を“L",入力端子(C2),
(C3),(C4)に与える信号((b)T2),((d)T3),((c)NM)
を“H"にすると、すべてのレジスタ(SL1)〜(SL4)で入力
(D)から出力(Q)まで論理回路部(LG)からの信号
(P1)〜(P4)がそのまま伝搬するとともに、Dラツチ(L1)
〜(L4)において入力がそのまま出力まで伝搬する。この
ため論理回路(LG)からの出力信号(P1)〜(P4)はテスト
回路に影響されずにそのまま出力端子(O1)〜(O4)まで伝
搬するため、所望の通常動作を行うことができる。第2
図に示すように、信号(P1)〜(P4)がそれぞれ“H"“L"
“L"“H"であればバツフアからの出力信号(Q1)〜(Q4)も
それぞれ“H",“L",“L",“H"となる。
フトモード信号((a)SM)を“L",入力端子(C2),
(C3),(C4)に与える信号((b)T2),((d)T3),((c)NM)
を“H"にすると、すべてのレジスタ(SL1)〜(SL4)で入力
(D)から出力(Q)まで論理回路部(LG)からの信号
(P1)〜(P4)がそのまま伝搬するとともに、Dラツチ(L1)
〜(L4)において入力がそのまま出力まで伝搬する。この
ため論理回路(LG)からの出力信号(P1)〜(P4)はテスト
回路に影響されずにそのまま出力端子(O1)〜(O4)まで伝
搬するため、所望の通常動作を行うことができる。第2
図に示すように、信号(P1)〜(P4)がそれぞれ“H"“L"
“L"“H"であればバツフアからの出力信号(Q1)〜(Q4)も
それぞれ“H",“L",“L",“H"となる。
次に入力端子(C4)に印加するノーマルモード信号
((c)NM)を“L"にした場合について述べる。この場
合には、シフトパスを構成するシフトレジスタにおい
て、入力端子(C1),(C2)にクロツクを与えることにより
データをシフトイン,シフトアウトすることができる。
((c)NM)を“L"にした場合について述べる。この場
合には、シフトパスを構成するシフトレジスタにおい
て、入力端子(C1),(C2)にクロツクを与えることにより
データをシフトイン,シフトアウトすることができる。
まず((c)NM)を“L"にしたときに、論理回路部から
の信号(P1)〜(P4)が(SRL1)〜(SRL4)のラツチ(LT)に保
持される。
の信号(P1)〜(P4)が(SRL1)〜(SRL4)のラツチ(LT)に保
持される。
入力端子(C2)からのクロツク((b)T2)を1回動かすこと
により、(P1)〜(P4)は次のラツチ(L5)に取り込まれる。
この際、出力端子(SO)からは(P1),すなわち第2図で
は“H"が出力される。
により、(P1)〜(P4)は次のラツチ(L5)に取り込まれる。
この際、出力端子(SO)からは(P1),すなわち第2図で
は“H"が出力される。
今、シフトデータ入力端子(S1)から入力するデータを
“H",“H",“L",“L"ととすると、入力端子(C1)からの
クロツク((a)SM)を1回動かすと、(SL4)のラツチ
(LT)には、入力端子(S1)からのシフトデータ“H"が取
り込まれ、(SL3),(SL2),(SL1)のラツチ(LT)には、そ
れぞれデータ(P4),(P3),(P2)すなわち“H",“L",“L"が
取り込まれる。このように、((b)T2),((a)SM)を
交互に動かすことによりシフトレジスタ(SL1)〜(SL4)の
中のDラツチ(L5)に、入力端子(S1)から入力したデータ
“H",“H",“L",“L"を保持させ、同時に、論理回路部
(LG)からの出力(P1)〜(P4)を出力端子(SO)からシリ
アルに読み出すことができる。
“H",“H",“L",“L"ととすると、入力端子(C1)からの
クロツク((a)SM)を1回動かすと、(SL4)のラツチ
(LT)には、入力端子(S1)からのシフトデータ“H"が取
り込まれ、(SL3),(SL2),(SL1)のラツチ(LT)には、そ
れぞれデータ(P4),(P3),(P2)すなわち“H",“L",“L"が
取り込まれる。このように、((b)T2),((a)SM)を
交互に動かすことによりシフトレジスタ(SL1)〜(SL4)の
中のDラツチ(L5)に、入力端子(S1)から入力したデータ
“H",“H",“L",“L"を保持させ、同時に、論理回路部
(LG)からの出力(P1)〜(P4)を出力端子(SO)からシリ
アルに読み出すことができる。
図1においてシフト動作時に、クロツク((b)T2)を動か
した時、シフトレジスタ(SL1)〜(SL4)の出力端子(Q)
はラツチ(LT)に保持されていた信号が出力されるた
め、論理レベルが変化する。しかし、ラツチ制御入力
((d)T3)を“L"にしておけば、バツフアからの出力はシ
フト動作前のデータを保持できる。ラツチ制御入力((d)
T3)を動かせば図2のように(SL1)〜(SL4)の中のDラツ
チ(L5)に保持しているデータ“H",“H",“L",“L"を
(L1)〜(L4)に保持し、出力端子(O1)〜(O4)に出力信号(Q
1)(Q4)として出力することができる。
した時、シフトレジスタ(SL1)〜(SL4)の出力端子(Q)
はラツチ(LT)に保持されていた信号が出力されるた
め、論理レベルが変化する。しかし、ラツチ制御入力
((d)T3)を“L"にしておけば、バツフアからの出力はシ
フト動作前のデータを保持できる。ラツチ制御入力((d)
T3)を動かせば図2のように(SL1)〜(SL4)の中のDラツ
チ(L5)に保持しているデータ“H",“H",“L",“L"を
(L1)〜(L4)に保持し、出力端子(O1)〜(O4)に出力信号(Q
1)(Q4)として出力することができる。
このように、入力端子(I1)〜(I4)に入力された論理回路
部テスト用信号の出力データ“H",“L",“L",“H"は出
力端子(SO)よりシリアルに出力され、同時に外部から
入力端子(SI)に入力された出力バッファ(OB1)〜(OB4)
のDCテスト用のシリアル信号“H",“H",“L",“L"はパ
ラレル信号に変換された後、それぞれ出力バッファ(O
B1)〜(OB4)へと入力される。
部テスト用信号の出力データ“H",“L",“L",“H"は出
力端子(SO)よりシリアルに出力され、同時に外部から
入力端子(SI)に入力された出力バッファ(OB1)〜(OB4)
のDCテスト用のシリアル信号“H",“H",“L",“L"はパ
ラレル信号に変換された後、それぞれ出力バッファ(O
B1)〜(OB4)へと入力される。
なお上記実施例では一時記憶素子回路としてDラツチを
用いたが、Dラツチ回路に限らず、他の論理素子を利用
することも可能である。
用いたが、Dラツチ回路に限らず、他の論理素子を利用
することも可能である。
また、シフトレジスタも第3図のような回路構成をして
いるものを上記実施例では用いたが信号選択機能を持つ
他の論理素子と、シフト機能を持つている他の論理素子
とで構成することもできる。
いるものを上記実施例では用いたが信号選択機能を持つ
他の論理素子と、シフト機能を持つている他の論理素子
とで構成することもできる。
以上のようにこの発明に係る半導体集積回路装置は、論
理回路部からの複数の出力信号を入力し、第2の動作時
には論理回路部からの出力信号は第1の出力端子より直
列に順次出力し、出力バッファに接続する第2の出力端
子の出力レベルを保持するようにした信号制御回路を備
えたので、論理回路部の出力が同時に出力バッファの出
力レベルを変化させる事態を生ずることがなくなり、電
源電流変化の減少により電源電圧の変動が抑圧されこれ
に基づく集積回路の誤動作発生が阻止される。また、論
理回路からの出力信号と外部からシリアル信号を入力
し、第2の動作時にはこのシリアル信号をパラレル信号
に変換し、出力バッファと接続する出力端子より出力す
るようにした信号制御回路を備えたので、出力バツフア
からの出力の論理レベルを任意に設定することができ、
試験用の信号を順次印加する必要がなくなりテスト時間
を短縮することができる。
理回路部からの複数の出力信号を入力し、第2の動作時
には論理回路部からの出力信号は第1の出力端子より直
列に順次出力し、出力バッファに接続する第2の出力端
子の出力レベルを保持するようにした信号制御回路を備
えたので、論理回路部の出力が同時に出力バッファの出
力レベルを変化させる事態を生ずることがなくなり、電
源電流変化の減少により電源電圧の変動が抑圧されこれ
に基づく集積回路の誤動作発生が阻止される。また、論
理回路からの出力信号と外部からシリアル信号を入力
し、第2の動作時にはこのシリアル信号をパラレル信号
に変換し、出力バッファと接続する出力端子より出力す
るようにした信号制御回路を備えたので、出力バツフア
からの出力の論理レベルを任意に設定することができ、
試験用の信号を順次印加する必要がなくなりテスト時間
を短縮することができる。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロツク図、第2図
は第1図における各部の波形を示すタイミングチヤー
ト、第3図は第1図の信号選択機能を持つシフトレジス
タ(SL1)〜(SL4)を示す回路図、第4図は従来例を示すブ
ロツク図である。 I1〜I4:信号入力端子、O1〜O4:信号出力端子、C1〜
C4:制御入号入力端子、IB1〜IB4,B1〜B4:入力バツフ
ア、OB1〜OB4:出力バツフア、SL1〜SL4:信号選択機能
を持つスキヤンレジスタ、L1〜L5:Dラツチ回路 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
は第1図における各部の波形を示すタイミングチヤー
ト、第3図は第1図の信号選択機能を持つシフトレジス
タ(SL1)〜(SL4)を示す回路図、第4図は従来例を示すブ
ロツク図である。 I1〜I4:信号入力端子、O1〜O4:信号出力端子、C1〜
C4:制御入号入力端子、IB1〜IB4,B1〜B4:入力バツフ
ア、OB1〜OB4:出力バツフア、SL1〜SL4:信号選択機能
を持つスキヤンレジスタ、L1〜L5:Dラツチ回路 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (3)
- 【請求項1】論理機能を有しかつ複数の出力信号を送出
する論理回路部と、前記各出力信号を外部へそれぞれ送
出する複数の出力バッファとを備えた半導体集積回路に
おいて、 第1の出力端子と前記出力バッファに接続する第2の出
力端子とを有し、前記論理回路部からの出力信号を入力
し、第1の動作時には、前記複数の出力信号を前記第2
の出力端子より出力し、それぞれ対応する出力バッファ
へと伝搬させ、第2の動作時には、前記複数の出力信号
を前記第1の出力端子より直列に順次出力させるととも
に、前記第2の出力端子の出力レベルを保持するように
した信号制御回路を備えたことを特徴とする半導体集積
回路装置。 - 【請求項2】論理機能を有しかつ複数の出力信号を送出
する論理回路部と、前記各出力信号を外部へそれぞれ送
出する複数の出力バッファとを備えた半導体集積回路に
おいて、 前記出力バッファに接続する出力端子を有し、前記論理
回路部からの出力信号および外部からシリアル信号を入
力し、第1の動作時には、前記出力信号を前記出力端子
より出力し、それぞれ対応する出力バッファへと伝搬さ
せ、第2の動作時には、前記シリアル信号をパラレル信
号に変換させるとともに、前記出力端子の出力レベルを
保持するようにし、前記パラレル信号をそれぞれ対応す
る出力バッファへと伝搬させる際には前記出力端子より
前記パラレル信号を出力するようにした信号制御回路を
備えたことを特徴とする半導体集積回路装置。 - 【請求項3】論理機能を有しかつ複数の出力信号を送出
する論理回路部と、前記各出力信号を外部へそれぞれ送
出する複数の出力バッファとを備えた半導体集積回路に
おいて、 第1の出力端子と前記出力バッファに接続する第2の出
力端子とを有し、前記論理回路からの出力信号および外
部からシリアル信号を入力し、第1の動作時には、前記
複数の出力信号を前記第2の出力端子に出力し、それぞ
れ対応する出力バッファへと伝搬させ、第2の動作時に
は、前記複数の出力信号を前記第1の出力端子より直列
に順次出力させるとともに、前記シリアル信号をパラレ
ル信号に変換させ、その際前記第2の端子の出力レベル
を保持するようにし、前記パラレル信号をそれぞれ対応
する出力バッファへと伝搬させる際には前記第2の端子
より前記パラレル信号を出力させるようにした信号制御
回路を備えたことを特徴とする半導体集積回路装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61197587A JPH06105285B2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 半導体集積回路装置 |
| KR1019870003847A KR900006158B1 (ko) | 1986-08-22 | 1987-04-20 | 반도체 집적회로장치 |
| US07/086,447 US4825439A (en) | 1986-08-22 | 1987-08-18 | Semiconductor logic integrated circuit device having first and second operation modes for testing |
| DE19873727941 DE3727941A1 (de) | 1986-08-22 | 1987-08-21 | Integrierte halbleiter-logikschaltungsanordnung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61197587A JPH06105285B2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 半導体集積回路装置 |
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| JPS6352074A JPS6352074A (ja) | 1988-03-05 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61197587A Expired - Lifetime JPH06105285B2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 半導体集積回路装置 |
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- 1987-08-21 DE DE19873727941 patent/DE3727941A1/de active Granted
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