JPH0610529Y2 - カセツトオ−トチエンジヤ− - Google Patents

カセツトオ−トチエンジヤ−

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JPH0610529Y2
JPH0610529Y2 JP11543887U JP11543887U JPH0610529Y2 JP H0610529 Y2 JPH0610529 Y2 JP H0610529Y2 JP 11543887 U JP11543887 U JP 11543887U JP 11543887 U JP11543887 U JP 11543887U JP H0610529 Y2 JPH0610529 Y2 JP H0610529Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えばテレビジヨン放送局において長時間に
亘る連続ビデオ再生や録画を行うのに最適なカセツトオ
ートチエンジヤーに関するものである。
〔考案の概要〕
本考案は、多数のカセツトが収納されたカセツト収納棚
と、カセツト移送機と、記録再生装置とを備え、カセツ
ト収納棚と記録再生装置との間で選択的なカセツト自動
交換をカセツト移送機によつて行うように構成したカセ
ツトオートチエンジヤーにおいて、フレームに等間隔に
取付けられた複数の側板間に複数の棚板を着脱自在に挿
入して取付けてカセツト収納棚を構成し、その際、複数
の棚板で複数の側板を水平方向に突つ張らせることによ
り、カセツト移送機によるカセツト自動交換動作中の機
械振動等によつて複数の側板が水平方向に揺れることを
防止できるようにしたものである。
〔従来の技術〕
本考案の出願人は、ビデオカセツト等を用いるカセツト
オートチエンジヤーの先願例として、例えば特願昭61
−80883号を先に出願している。
この先願例に用いたカセツト収納棚は、第7図に示すよ
うに、左右一対の側板41a、41bと、上下板42
a、42bと、両側板41a、41b間に上下に等間隔
に挿入されて、それぞれ左右一対、合計4本のねじ43
によって両側板41a、41bにねじ止めされた上下複
数段の棚板44とによつて棚ブロツク45を構成し、第
8図に示すように、複数個の棚ブロツク45を方形状を
なすフレーム46内にそれぞれ垂直状でかつ左右方向に
等間隔に配置して、それぞれの棚ブロツク45の上下板
42a、42bを複数のねじ47によつて上下一対の水
平フレーム部46a、46bにねじ止めして構成されて
いた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、この先願例に用いたカセツト収納棚で
は、次のような問題点があつた。
カセツト移送機によるカセツト自動交換動作中に発生す
る機械振動等によつて、複数の棚ブロツク45が第8図
で左右方向である水平方向に揺れてしまい、隣り合う棚
ブロツク45どうしが、これらの側板41a、41b部
分で衝突し合つて騒音を発生し易かつた。
複数の棚板44を一枚づつ4本のねじ43を用いて両側
板41a、41b間に取付ける構造は、組立工数が非常
に多く、組立の作業性が非常に悪い。
各棚板44にはカセツト挿入、排出機構等が設けられ、
このカセツト挿入、排出機構等の故障に伴つて棚板44
を交換しようとした場合、一度棚ブロツク45をフレー
ム46から取外した後、ねじ43を外して棚板44を交
換しなければならず、その棚板44の交換が非常に面倒
である。
棚ブロツク45のそれぞれが、左右一対の側板41a、
41b及び上下板42a、42bを有しているため、カ
セツト収納棚全体として、多数の側板41a、41b及
び上下板42a、42bが必要であり、カセツト収納棚
の構成物品が非常に多く、大重量化している。
本考案は、上記のような問題点を解決するためになされ
たものであつて、カセツト収納棚を構成している複数の
側板が、機構振動等によつて水平方向に揺れることを防
止できるようにしたカセツトオートチエンジヤーを提供
するものである。
〔問題点を解決するための手段〕 本考案は、前述したカセツトオートチエンジヤーにおい
て、複数の側板と、この複数の側板が水平方向に等間隔
でほぼ垂直状に取付けられたフレームと、この複数の側
板の側面に上下方向に等間隔で設けられた係合部と、複
数の棚板と、この複数の棚板の両側面に設けられた被係
合部と、この複数の棚板の側面又は複数の側板の側面の
何れか一方に設けられた弾性部とを有し、上記複数の棚
板を上記複数の棚板を上記複数の側板間に挿入して上記
被係合部を上記係合部に係合させるようにして、この複
数の棚板を複数の側板間に着脱自在可能な状態でほぼ水
平状に取付け、かつこの取付け状態で上記弾性部によつ
て棚板の側面と側板の側面とを相互に押圧させるように
して、複数の棚板で複数の側板を水平方向に突つ張らせ
てカセツト収納棚を構成したものである。
〔作用〕
本考案のカセツトオートチエンジヤーによれば、カセツ
ト収納棚を構成しているほぼ垂直状の複数の棚板がこれ
らの間にほぼ水平状に挿入された複数の棚板によつて水
平方向に突つ張らせてあるので、側板及び棚板の単体で
の剛性は小さくても、カセツト収納棚全体の剛性を充分
に高くすることができて、複数の側板が水平方向に揺れ
ることを防止できる。従つて、カセツト移送機によるカ
セツト自動交換動作中に機械振動等が発生しても、複数
の側板が水平方向に揺れることがない上に、その機械振
動等によつて側板どうしが衝突し合うことも全くない。
しかも、各棚板は側板間に着脱可能に取付けられている
から、各棚板の交換を非常に簡単に行える。
〔実施例〕
以下、本考案をビデオカセツトを用いるカセツトオート
チエンジヤーに適用した一実施例を図面に基づき説明す
る。
先ず、第5図及び第6図によつて、カセツトオートチエ
ンジヤー全体について説明する。
先ず、このカセツトオートチエンジヤーは数100個も
の多数のカセツト1を収納する大型機である。そして、
その多数のカセツト1を上下多数段(30〜50段)で
横数列(5〜10列)に収納する複数のカセツト収納棚
2が第5図で上下方向及び左右方向に移動されるカセツ
ト移送機4の移動経路5の前後両側に沿つて2列状に並
べられて配置されている。なお、オペレータ側(前面
側)6に配置されている2つのカセツト収納棚2は観音
開き状に開閉可能に構成されており、後面側に配置され
ている2つのカセツト収納棚2は固定されている。そし
て、移動経路5の一側部には上下多数段の記録再生装置
(カセツト式ビデオテープレコーダ)8が配置されてい
る。なお、各記録再生装置8は各種の操作釦やインジケ
ータ類等が設けられた操作面8aをオペレータ側6に配
置させ、かつカセツト移送機4側の横側面8bにカセツ
ト挿入口9を設けたものである。そして、各記録再生装
置8のカセツト挿入口9に各々対向させた状態で各記録
再生装置8とカセツト収納棚2との間に上下複数段のカ
セツト回転装置10が配置されている。
そして、このカセツトオートチエンジヤーは、上下方向
及び左右方向に移動されるカセツト移送機4によつて、
複数のカセツト収納棚2のカセツト移送機側11におい
て、指定された棚番地からカセツト1を順次取出す。そ
して、その取出したカセツト1をカセツト移送機4によ
つて自動移送して各カセツト回転装置10に選択的に順
次供給する。そして、その供給されたカセツト1の向き
を各カセツト回転装置10によつて90°回転した後、
各記録再生装置8のカセツト挿入口9内に各カセツト1
をその長手方向から順次選択的に供給する。そして、複
数の記録再生装置8を用いて長時間に亘る連続ビデオ再
生や録画等を行う。なおビデオ再生や録画等の終つた各
カセツト1は上記動作の逆動作でカセツト収納棚2の元
の指定された棚番地に返却するものである。
次に、第1図〜第4図によつて、カセツト収納棚2の詳
細を説明する。
先ず、第1図に示すように、方形状をなすフレーム13
の左右一対の垂直フレーム部13a間に5〜10枚の複
数の側板14を第1図で左右方向である水平方向に等間
隔で垂直状に配置し、これら複数の側板14の上下両端
をフレーム13の上下一対の水平フレーム部13bに一
体に設けた複数の切り起し部15にねじ16によつて取
付けている。なお、左右両側に配置された一対の側板1
4aは両垂直フレーム13aの内側面に密着されて取付
けられている。そして、これら複数の側板14の側面1
4bに30〜50段の複数の係合部17が第1図で上下
方向に等間隔で設けられていて、30〜50段の複数の
棚板18が複数の側板14間に挿入されて係合部17に
係合されて着脱可能な状態に水平状に取付けられて、カ
セツト収納棚2が組立てられている。なおこの際、複数
の棚板18は左右方向に水平一列状に並べられている。
ところで、第2図〜第4図に示すように、側板14の側
面14bにはそれぞれ前後方向(第2図で左右方向)に
間隔を隔てて一対の係合部17が設けられているが、こ
れらの係合部17はそれぞれ第4図に示すように各側板
14を左右方向に圧入貫通されたスプリングピン20等
によつて構成されている。なお、複数の側板14には、
例えばアルミニウムの押出材等の軽金属板が用いられて
いて、スプリングピン20等の圧入代を具備させると共
に、軽量化を図つている。そして、1本のスプリングピ
ン20が側板14の左右両側面14bの係合部17を兼
用している。また、複数の棚板18は、例えばPOM樹
脂等の合成樹脂にて成形されたものであつて、それぞれ
の棚板18の左右一対の垂直な側板18aの両側面18
bには各一対の係合部17に対向されて前後方向(第3
図で左右方向)に間隔を隔てて設けられた各一対、合計
4つの被係合部21a、21bが設けられている。ま
た、棚板18の一方の側面18bには上記前後方向に間
隔を隔てて設けられた各一対の弾性部22が一体に設け
られている。なお、第3図に示すように一方の被係合部
21aはスプリングピン20に係合されるように下向き
に開放された凹部23によつて構成されており、その凹
部23の下部に両側面18bに一体成形された水平状の
弾性片24が配置されている。また、他方の被係合部2
1bは下向きに開放されたL形溝25によつて構成され
ている。また、弾性部22は両側面18bに一体成形さ
れた下端に小突起26aを有する垂直状の弾性爪26に
よつて構成されている。なお、棚板18の上面18cの
左右両側縁には左右一対のカセツトガイドレール27が
一体成形されており、かつ、この棚板18の上面18c
上には図示省略したカセツト挿入、排出機構が設けられ
ている。
なお、上記構成では、弾性部22を棚板18の側面18
bに設けたが、この弾性部22を側板14の側面14b
側に設けても良い。
そして、棚板18を側板14間に挿入する前のその棚板
18の第4図で左右方向における弾性部22を含む巾
は、両側板14間の第4図で左右方向の巾よりも若干大
きく構成されている。
従つて、棚板18は両弾性部22の弾性に抗して側板1
4間に挿入されて、合計4つの被係合部21a、21b
を合計4つの係合部17に着脱可能に係合されて、棚板
18が側板14間に着脱可能な状態で水平状に取付けら
れる。
なおこの際、他方の被係合部21bのL形溝25内にス
プリングピン20をL形に誘導するように係合させるこ
とによつて、一方の係合部21aの凹部23内にスプリ
ングピン20が弾性片24の弾性に抗して誘導されて係
合される。従つて、棚板18をL形溝25に沿つてL形
に移動操作することによつて、この棚板18を側板14
間にワンタツチで極めて簡単に取付けることができる。
そして、被係合部21a、21bが係合部17に係合さ
れた状態では、棚板18は上下方向、左右方向及び前後
方向の何れにも不動状態となる。なお、棚板18を側板
14間から取外す際は、取付け時の逆のL形に移動操作
すれば、同様にワンタツチで取外すことができる。
しかして、棚板18を側板14間に水平状に取付けた状
態では、第2図及び第4図に示すように、両弾性部22
の小突起26aが弾性爪26の弾性反発力によつて一方
の側板14の側面14bを矢印a方向に押圧する。この
結果、棚板18の弾性部22が設けられている側面18
bとは反対側の側面18bが他方の側板14の側面14
bを矢印b方向に押圧する。
以上の結果、第1図に示すように、左右方向に水平一列
状に並べられている複数の棚板18どうしが、これらの
側面18bで複数の側板14の側面14bを左右方向で
ある水平方向(矢印X方向)に相互に押圧することにな
り、その複数の棚板18が複数の側板14を上記水平方
向(矢印X方向)に突つ張ることになる。そして、この
突つ張り箇所は、複数の側板14の上下方向に30〜5
0段(棚板18の上下段数)になる上に、左右両側に配
置されている側板14aは左右両側の垂直フレーム13
aでその左右両側から支えられるので、カセツト収納棚
2全体の剛性が非常に高くなる。
即ち、棚板18の個々の弾性部22による側板14の弾
性押圧力は数100g程度であるが、全ての棚板18を
取付けた時の複数の側板14を水平方向(矢印X方向)
に突つ張る突つ張り力は数10kgに達する。従つて、複
数の側板14及び棚板18の単体での剛性は小さくて
も、カセツト収納棚2全体の剛性は非常に高くなる。
カセツト収納棚2は以上の如く構成され、かつ組立てら
れたものであり、多数のカセツト1が多数の棚板18の
上面18c上に挿入されて収納される。そして、第2図
及び第3図に示すように、各棚板18上に収納されたカ
セツト1はカセツト移送機4との間で、カセツト挿入、
排出機構によつて矢印c方向に自動的に受け渡しされ
る。そして、このカセツト1の受け渡し時に、カセツト
1は両側のカセツトガイドレール27によって案内され
るが、これら両カセツトガイドレール27及び両側板1
8aが棚板18の補強リブを兼用している。
以上、本考案の実施例に付き述べたが、本考案は実施例
に限定されることなく、本考案の技術的思想に基づいて
各種の有効な変更が可能である。
また、本考案は、ビデオカセツトを用いるカセツトオー
トチエンジヤーに限定されることなく、磁気テープや光
デイスク等の各種の記録単体を収納した各種カセツトや
カートリツジのオートチエンジヤーに適用可能である。
〔考案の効果〕
以上述べたように、本考案のカセツトオートチエンジヤ
ーによれば、複数の棚板で複数の側板を水平方向に突つ
張らせて、側板及び棚板の単体での剛性が小さくても、
カセツト収納棚全体の剛性を高めるようにしたので、カ
セツト移送機によるカセツト自動交換中に発生する機械
振動によつて、複数の側板が水平方向に揺れて、側板ど
うしが衝突し合つて、騒音を発生するような不都合を未
然に防止することができる。
係合部に対する被係合部の係合によつて、複数の棚板を
側板間に取付けるようにしたので、その棚板の取付けに
ねじを用いる必要が全くなく、その複数の棚板の取付け
及び取外しをワンタツチで極めて簡単に行える。従つ
て、各棚板に設けられているカセツト挿入、排出機構等
が故障した場合の棚板の交換をワンタツチで極めて簡単
に行える。
複数の側板をフレームに直接取付けて、これらの側板間
に複数の棚板を取付けるようにしたので、先願例のよう
に複数の棚ブロツクをフレームに取付けるものに比べ
て、側板の数を約半分に減少させることができる上に、
棚ブロツクで必要であつた上下板も省略することができ
て、カセツト収納棚全体の構成部品を大巾けに削減でき
て、低コスト化及び大巾な軽量化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示したものであつて、第1図
はカセツト収納棚全体の正面図、第2図は棚板の取付構
造を示す平面図、第3図は第2図のIII-III矢視図、第
4図は第3図のIV-IV矢視図、第5図はカセツトオート
チエンジヤー全体の正面図、第6図はカセツトオートチ
エンジヤー全体の側面図である。 第7図は先願例の棚ブロツクの斜視図、第8図は先願例
のカセツト収納棚の正面図である。 また図面に用いられた符号において、 1……カセツト 2……カセツト収納棚 4……カセツト移送機 8……記録再生装置 13……フレーム 13a……垂直フレーム部 13b……水平フレーム部 14……側板 14b……側板の側面 17……係合部 18……棚板 18b……棚板の両側面 21a,21b……被係合部 22……弾性部 である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】多数のカセツトが収納されたカセツト収納
    棚と、カセツト移送機と、記録再生装置とを備え、カセ
    ツト収納棚と記録再生装置との間での選択的なカセツト
    自動交換をカセツト移送機によつて行うように構成した
    カセツトオートチエンジヤーにおいて、 複数の側板と、この複数の側板が水平方向に等間隔でほ
    ぼ垂直状に取付けられたフレームと、この複数の側板の
    側面に上下方向に等間隔で設けられた係合部と、複数の
    棚板と、この複数の棚板の両側面に設けられた被係合部
    と、この複数の棚板の側面又は複数の側板の側面の何れ
    か一方に設けられた弾性部とを有し、上記複数の棚板を
    上記複数の側板間に挿入して上記被係合部を上記係合部
    に係合させるようにして、この複数の棚板を複数の側板
    間に着脱可能な状態でほぼ水平状に取付け、かつこの取
    付け状態で上記弾性部によつて棚板の側面と側板の側面
    とを相互に押圧させるようにして、複数の棚板で複数の
    側板を水平方向に突つ張らせて上記カセツト収納棚を構
    成したことを特徴とするカセツトオートチエンジヤー。
JP11543887U 1987-07-28 1987-07-28 カセツトオ−トチエンジヤ− Expired - Lifetime JPH0610529Y2 (ja)

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JP11543887U JPH0610529Y2 (ja) 1987-07-28 1987-07-28 カセツトオ−トチエンジヤ−

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JP11543887U JPH0610529Y2 (ja) 1987-07-28 1987-07-28 カセツトオ−トチエンジヤ−

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Publication Number Publication Date
JPS6423737U JPS6423737U (ja) 1989-02-08
JPH0610529Y2 true JPH0610529Y2 (ja) 1994-03-16

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ID=31357095

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JP11543887U Expired - Lifetime JPH0610529Y2 (ja) 1987-07-28 1987-07-28 カセツトオ−トチエンジヤ−

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