JPH06105356B2 - 印刷用回転式シルクスクリーン印刷ステンシルの準備方法 - Google Patents
印刷用回転式シルクスクリーン印刷ステンシルの準備方法Info
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- JPH06105356B2 JPH06105356B2 JP1094298A JP9429889A JPH06105356B2 JP H06105356 B2 JPH06105356 B2 JP H06105356B2 JP 1094298 A JP1094298 A JP 1094298A JP 9429889 A JP9429889 A JP 9429889A JP H06105356 B2 JPH06105356 B2 JP H06105356B2
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- preparing
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/12—Production of screen printing forms or similar printing forms, e.g. stencils
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41C—PROCESSES FOR THE MANUFACTURE OR REPRODUCTION OF PRINTING SURFACES
- B41C1/00—Forme preparation
- B41C1/14—Forme preparation for stencil-printing or silk-screen printing
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
ルの準備方法に関する。詳しくは、パターン化されたシ
ールコーティングをステンシルに塗布する工程と、端部
リングをステンシルに固定してステンシルを印刷機に組
み込めるようにするための工程とを備えた方法に関す
る。
て印刷を行う産業で一般に使用される。
スリーブで、ニッケルで作られることが多く、規則的に
配置された多数の孔が設けている。
く領域に対応する部分がシールされ、ステンシルのその
他の部分の表面は、孔はシールされずに残される。
クリーンと呼ばれることが多く、その場合に、「ステン
シル」はパターン化されたシールを備えたスクリーンに
ついて使用される。
「ステンシル」はシールされていないスクリーン及びあ
るパターンでシールされたスクリーンのいずれをも表す
ものとする。
端部リングを使用して回転式シルクスクリーン印刷機に
締め付けられる。そして、それに続いて、ステンシルの
内側で適当なスクイージ(スキージー)を使用して、ス
テンシルの開放部分での刷りが基材に対して連続的に行
われる。その場合に基材はステンシルと接触して、対応
するステンシルの周速に等しい一定速度で移動する。
ールが設けられ、その後に、端部リングがステンシルに
取り付けられる。
ングを別のパターンのシールコーティングと置き換える
工程において、その作業速度を高めることについての要
求が強くなってきている。
いある種の印刷物に関して実現が望まれている。例え
ば、ラベル印刷では、特定の形式のラベルを数千メート
ルだけ印刷することが必要な場合が多く、その様な印刷
長さでは、所要時間が短く、従って、ある限られた在庫
ステンシルを使用してパターンの迅速な変更を容易に行
うことが非常に望ましい。
部リングが取り除かれ、次にステンシルが剥されて新た
なパターンのシールコーティングがステンシルに再び設
けられる。
に端部リングを良好な状態で固定するためには、所要硬
化時間が比較的長い接着剤が使用されるために、上記処
理に時間がかかる。
そのために、本発明は、上記形式の方法において、最初
の段階ではステンシルを非被覆状態にしておき、端部リ
ングを最初に固定し、次に、該端部リングを介してステ
ンシルを支持し、しかる後、該ステンシルに対する写真
樹脂の塗布、乾燥、パターン化露光、現像、硬化を行な
うことによりパターン化されたシールコーティングを形
成するようにしたことを特徴としている。
取り付け、それ以後の全ての作業中にそれらの端部リン
グをステンシルに残したままにするので、パターン変更
を迅速に行うことができ、時間を大幅に節約できる。
幅に改善できる。
に対する抵抗性を改善でき、そのために、損傷を受ける
可能性を大幅に低減できる。端部リングは、一旦はめ込
まれると、常にステンシルに取り付けられたままである
ので、ステンシルの総合的な寿命が大幅に向上する。
外径よりも最大外径が小さい端部リングが使用される。
の両端がそれぞれ支持リングで支持される。各支持リン
グの一端側をそれぞれ端部リングに外嵌させることによ
り端部リングを支持する。該支持リングは、該一端部に
おいて、外径がステンシルの外径とほぼ等しい。
って等径であることが望ましい。
て、ステンシルの外周面に液体写真樹脂をコーティング
する。
コーティング層を乾燥させてから、次の層をコーティン
グする。
業の間、端部リングは、支持リング内に嵌入されてい
る。かかる支持リングを使用することにより、いわゆる
デザイン処理を、既に端部リングを取り付けたステンシ
ルについても容易に実施できることになる。
テンシルを準備するための複数の装置からなるシステム
によって実行され得る。
印刷ステンシルを設計する部門において見出せる。
る。
めの被覆装置と、写真樹脂コーティングのパターン化露
光のための露光装置と、パターン形態で露光されたコー
ティングを現像するための現像装置と、現像後に存在す
るパターン化されたコーティングの熱的硬化を行うため
の硬化装置とである。
か又はされないパターン化されたコーティングをはぎ取
るためのはぎ取り装置と、端部リング付きのステンシル
を設けるための接着剤塗布装置とを備える。
においてステンシルに端部リングを設けることができる
ように構成されている。
嵌合されたステンシルの支持及び処理を行えるように構
成されている。
コーティングする装置が、ステンシルに端部リングを設
けたまま作動しうるように設計されているので、ステン
シル上のパターン化されたシールコーティングの変更を
非常に速やかに実施できる。
か、又は使用されたステンシルであるかは重要ではな
い。又、以前に塗布されたパターン化シールコーティン
グを除去する場合、以前にステンシルにはぎ取り処理が
施されているかどうかも重要ではない。
て、以下に図面を参照して詳細に説明する。
塗布装置は参照符号10で示されており、ステンシルは12
で示され、又、17はステンシルに固定される2個の端部
リングの一方を示している。ステンシルは一般にニッケ
ルステンシルなどの金属ステンシルであり、その厚さは
100〜200μmであり、円周は64cmであり、軸方向長さは
1m程度であるが、その長さは1mよりも小さくすることも
でき、大きくすることできる。
り、それにより、ステンシルの良好な円筒形状が確保さ
れる。
容されている。ステンシル12を正確な位置にはめ込む
と、接着剤付きの端部リングを含むホルダー13がガイド
14に沿って案内され、端部リングの接着剤付き端部がス
テンシル12の周縁内に密着状態で嵌合する。端部リング
にはバッファー縁部を設けると都合が良く、その場合の
縁部の高さは、端部リングよりも大きくし、当該ステン
シル材料の厚さと概ね等しくする。使用する接着剤は一
般に硬化性樹脂と硬化剤(例えばエポキシ樹脂とアミン
硬化剤)の混合物である。
用し、そのノズルから高温エアーを吹き出させることに
より端部リングの内側を加熱することもできる。
それらはステンシルのパターン繰り返し状態を変える場
合に役立つ。端部リングホルダー13は汎用型で、多数の
異なる端部リングに使用することができ、端部リングと
ホルダーは3点接触構造を形成する。
図示の如く、ステンシル25が2個の支持リング21によっ
て支持されている。なお、このステンシル25は、上述の
装置10によって、端部リングが装着されたものである。
により所定位置に保持されている。
22がステンシル25の周囲に配置されている。このシール
カラー22は、写真乳剤を充填できる構成のものとなって
いる。この実施例では、シールカラー22を上方へ移動さ
せることにより、ステンシル25の外側表面上の写真乳剤
がぬぐい去られるようになっている。
つかの別々に塗布されたコーティング層で構成し、各コ
ーティング層をその塗布作業毎に乾燥させることもでき
る。最初のコーティング層の塗布とその乾燥の後に、空
気バッグをステンシル内へ挿入しておき、それに続く露
光作業においてステンシルの筒形形状を安定させるよう
に作用させることもできる。
ともでき、その装置では、液体写真樹脂を入れた容器が
ステンシルに沿って下方へ移動させられ、又、ステンシ
ルの外側に当接するシーリングカラーが設けてある。
に収容されるステンシルの端部リング17とを装置20に対
して中心位置決めする部分を示している。
置30が示されており、この状態のステンシル31にはその
外面に写真樹脂の乾燥したコーティングが設けてある。
35とストッパ36とで支持されている。該アーム34、35と
ストッパ36はローラー軸受を有しており、ステンシル30
と端部リング31を上記アーム34、35に対して回転させる
ことができる。ステンシル31は、被駆動歯車42と噛み合
う歯部(図示せず)により駆動される。
ら一定の距離に位置させるためのものである。
形式毎にステンシルの単位面積当りの受光エネルギー量
が同一となるように設定される。
の操作で塞がっている場合に、ペダルで装置を作動させ
ることができる。
グ41は、露光処理中にステンシル31の内側に配置され、
ステンシル31の外側にパターンフィルムを締め付ける間
及びステンシルの回転中に、ステンシルの外周面の円筒
形状を安定させるために使用される。図示されていない
が、このエラストマーバッグには、シャフトを介して空
気などの加圧媒体が充填される。
る。多くの写真樹脂は350〜500ナノメータの波長の紫外
線を照射した場合にのみ硬化するので、露光中にその様
な紫外線照射の影響から作業員を保護するよにフード34
及び窓43が設けられる。なお、光スリットを露光準備作
業中に保護ストリップ(帯状片)で保護し、露光開始時
にそのストリップを押しやるようにすると都合がよい。
を設けることもでき、例えば、ハウジングを有する装置
を設け、前述の如く膨張性バッグにより支持されたスク
リーンをそのハウジング内に収容できるようにもでき
る。スクリーンの外周の周囲には複数の細長い形状のUV
チューブが対称に配置してある。チューブの軸心はハウ
ジングの軸方向かつスクリーン軸と平行に延びている。
使用状態では、パターン化フィルムが、感光性樹脂コー
ティングが既に塗布されているスクリーンの表面に押し
付けられる。
作動させてスクリーンを回転させる。
この現像装置50は5個のステンシルを収容して同時に現
像することができる。ステンシルは回転式現像液分解装
置53で支持されており、装置53により現像液がステンシ
ル51の内側に供給される。現像液はステンシルの外側に
対しても分配装置55により供給される。装置55にはスプ
レー56が設けてある。現像処理中、装置52、54、57によ
り、現像装置に支持されたステンシルとその内部の現像
液分配装置とが回転させられる。現像装置は、図示の如
く、液密構造のハウジング内に設けると都合がよい。
使用された1個以上のスクイージの洗浄を行うための組
み合わせ型装置が示されている。図示の如く、ステンシ
ル洗浄装置は先に概略を説明したステンシル現像装置と
非常に類似しているので、その詳細な説明は省略する。
スクイージ洗浄装置はステンシル洗浄装置と基本的原理
が同等であり、そこで使用する洗浄液が底部からスクイ
ージの中心を通って供給され、そこに存在する多数のス
クイージの外側に洗浄媒体の強い噴射流を吹き付けるた
めの手段が設けてある点だけが異なっている。スクイー
ジの外側に対する上記吹き付け手段は図示の噴射手段6
8、69で形成されている。スクイージの洗浄作業中に
も、スクイージは回転手段70、71、74により回転させる
ことが好ましい。
洗浄するための洗浄装置60を有し、ステンシル61の内側
で作用してそれぞれステンシルを支持できる1個以上の
回転式洗浄液分配装置63を有し、支持状態のステンシル
の軸が対応する洗浄液分配装置63の軸と一致し、更に、
ステンシルの外側で作用する少なくとも1個の回転式洗
浄液分配装置65を有している。
中央に配置された回転式現像液分配装置65を有してい
る。該回転式現像液分配装置65が、ステンシル61の外側
に作用するとともに、複数個の回転式洗浄液分配装置63
で囲まれている。該複数個の回転式洗浄液分配装置63が
ステンシル61の内側に作用するとともに、それぞれ、1
個のステンシル61を支持することができ、装置50の回転
部分を回転させるための手段64、62、67が設けられてい
る。
封可能なハウジング内に設けられており、該ハウジング
には、印刷機で使用される1個以上のスクイージ66を洗
浄するための装置も設けられている。
液分配装置72で形成され、該洗浄液分配装置72が回転自
在に配置されてスクイージの内側に洗浄液を供給すると
ともに、それぞれ、スクイージ66を支持して支持状態の
スクイージ66の軸を対応する洗浄液分配装置72の軸と一
致させるようになっている。スクイージの外側に作用す
る少なくとも1個の回転式洗浄液分配装置73と、装置の
回転部分を回転させるための手段70、71、74が設けられ
ている。
コーティングを除去するためのはぎ取り装置80を示して
ある。その様なコーティングは熱的に硬化させてもよ
く、又、させなくてもよく、そのはぎ取り作業中には端
部リングがステンシルに残ったままである。はぎ取り剤
を適当に選択することにより、端部リングの固定に使用
した接着剤の接着能力を低下させることができる。はぎ
取り装置には、装置に存在するはぎ取り液82に超音波エ
ネルギーを与えるための要素83、84を設けると効果的で
ある。参照符号85は排液部を示しており、汚染されたは
ぎ取り液をそこを通して装置80から排出できる。
るものとして使用しているが、紫外線照射などの高エネ
ルギー照射の影響で硬化又は分解するような写真樹脂を
指すこともある。
分は水などの溶剤に対して不溶解性(負抵抗)となる
か、弱アルカリ溶液などの現像剤に対して溶解性(正抵
抗)を持つようになる。
って最初に端部リングを取り付け、それ以後の全ての作
業中にそれらの端部リングをステンシルに残したままに
するので、パターン変更を迅速に行うことができ、時間
を大幅に節約できる。
中の安定性を大幅に改善できることになる。端部リング
により、比較的強度の低いステンシルの変形に対する抵
抗性を改善でき、そのために、損傷を受ける可能性を大
幅に低減できる。端部リングは、一旦はめ込まれると、
常にステンシルに取り付けられたままであるので、ステ
ンシルの総合的な寿命が大幅に向上する。
する作業中に、端部リングは、その被覆作業中に使用さ
れる支持リング内へ入るが、特にその様な端部リングを
使用することにより、いわゆるデザイン処理を、既に端
部リングを取り付けたステンシルについて、いずれの場
合でも実施できることになる。
の斜視図、第2図はステンシルの外側に写真樹脂コーテ
ィングを塗布するための装置の斜視図、第3図はステン
シルの外側の写真樹脂コーティングのパターン化露光を
行うための装置の斜視図、第4図はパターン形態で露光
された写真コーティングを現像するための装置の斜視
図、第5図は印刷機に使用された後のステンシルとスク
イージを洗浄するための装置の斜視図、第6図はステン
シルからパターン化されたシールコーティングをはぎ取
るための装置の斜視図である。 10……塗布装置、12……ステンシル、 17……端部リング、20……被覆装置、 21……支持リング、 22……シールカラー、30……露光装置、 50……現像装置、 80……はぎ取り装置。
Claims (11)
- 【請求項1】印刷用の円筒状回転式シルクスクリーン印
刷ステンシルを準備するための方法であって、パターン
化されたシールコーティングをステンシルに形成する工
程を備えた印刷用回転式シルクスクリーン印刷ステンシ
ルの準備方法において、 まずステンシルを非被覆状態にしておき、端部リングを
最初に固定し、 次に、該端部リングを介して該ステンシルを支持し、 しかる後、該ステンシルに対して写真樹脂のコーティン
グ、乾燥、パターン化露光、現像及び硬化を行なうこと
によりパターン化された前記シールコーティングを形成
するようにしたことを特徴とする印刷用円筒状回転式シ
ルクスクリーン印刷ステンシルの準備方法。 - 【請求項2】請求項1の印刷用回転式シルクスクリーン
印刷ステンシルの準備方法において、 前記端部リングは、その最大外径が該ステンシルの外側
外径よりも小であり、 前記写真樹脂のコーティングを行なうに際し、該ステン
シルに設けられた前記端部リングを支持リングに挿入
し、該支持リングを介して該ステンシルを支持しておく
ようにした方法であって、 該支持リングは、少なくともステンシル側において該ス
テンシルと外径が等しくなっており、 該支持リングに対してリング状のシールカラー(22)を
外嵌させ、該シールカラーによってステンシルの外周面
に前記写真樹脂をコーティングするようにしたことを特
徴とする印刷用回転式シルクスクリーン印刷ステンシル
の準備方法。 - 【請求項3】請求項2の印刷用回転式シルクスクリーン
印刷ステンシルの準備方法において、 前記支持リングとして、その全長にわたって同一外径を
有する支持リングを使用するようにしたことを特徴とす
る印刷用回転式シルクスクリーン印刷ステンシルの準備
方法。 - 【請求項4】請求項1の印刷用回転式シルクスクリーン
印刷ステンシルの準備方法において、 前記ステンシルに対し前記端部リングを固定するに際
し、接着剤塗布装置(10)の第1のホルダー(15)に前
記ステンシル(12)を支持させておくと共に、接着剤の
付いた前記端部リング(17)を第2のホルダー(13)で
支持しておき、 端部リング(17)の接着剤の付いた部分がステンシル
(12)の端部に密着状態で収容されるまで、端部リング
(17)を含むホルダー(13)をガイド(14)に沿って移
動させ、 次いで、ステンシル(12)と端部リング(17)との接触
領域に熱を熱供給手段(16)で供給してステンシルと端
部リングとを結合させるようにしたことを特徴とする印
刷用回転式シルクスクリーン印刷ステンシルの準備方
法。 - 【請求項5】請求項1の印刷用回転式シルクスクリーン
印刷ステンシルの準備方法において、 写真樹脂がコーティングされた前記ステンシルに対し前
記パターン化露光を行なうに際し、パターン化露光のた
めの露光装置を用いるようにした方法であって、 該露光装置(30)は、端部リング(32)を介してステン
シルを支持するためのステンシル支持装置を有し、 該ステンシル支持装置は、端部リング及びストッパ(3
6)の周囲を部分的に掴む2個のアーム(34、35)を備
えてなり、 該アームが各接触点に存在するローラー軸受を介して端
部リング(32)の外面と3点接触状態にあり、 ステンシル(31)を該ステンシル支持装置に支持させた
後にステンシル(31)の外面を露光機械の露光窓(37)
に対して一定距離に配置し、ステンシルと端部リングを
回転手段(42)で回転させながら露光を行なうようにし
たことを特徴とする印刷用回転式シルクスクリーン印刷
ステンシルの準備方法。 - 【請求項6】請求項1の印刷用回転式シルクスクリーン
印刷ステンシルの準備方法において、 パターン化露光されたステンシル(51)を現像するに際
し、現像液分配装置(53),(55)を有する現像装置
(50)を用いるようにした方法であって、 該現像液分配装置(53)に対しステンシル(51)を外嵌
させるようにして支持させておき、 該現像液分配装置(53)によって現像液をステンシル
(51)の内側に供給し、 回転式現像液分配装置(55)によってステンシルの外側
に現像液を供給するようにしたことを特徴とする印刷用
回転式シルクスクリーン印刷ステンシルの準備方法。 - 【請求項7】請求項6の印刷用回転式シルクスクリーン
印刷ステンシルの準備方法において、 現像液分配装置(55)を1個だけ配置し、その周囲に、
ステンシル(51)を支持した現像液分配装置(53)を複
数個配置しておき、 回転手段(52、54、57)によってステンシル(51)及び
分配装置(53)並びに分配装置(55)を回転させながら
現像処理を行なうようにしたことを特徴とする印刷用回
転式シルクスクリーン印刷ステンシルの準備方法。 - 【請求項8】請求項1の印刷用回転式シルクスクリーン
印刷ステンシルの準備方法において、 熱的に硬化されるか又はされないコーティングをはぎ取
り装置(80)ではぎ取るようにした方法であって、 該はぎ取り装置(80)の容器に、はぎ取り媒体と、1個
以上のステンシル及び端部リングとを入れ、該はぎ取り
媒体に超音波振動エネルギーを与えて該コーティングの
はぎ取りを行なうようにしたことを特徴とする印刷用回
転式シルクスクリーン印刷ステンシルの準備方法。 - 【請求項9】請求項1の印刷用回転式シルクスクリーン
印刷ステンシルの準備方法において、 1個以上のステンシル(61)を洗浄するための洗浄装置
(60)を用いて、ステンシルを洗浄するようにした方法
であって、 ステンシル(61)を回転式洗浄液分配装置(63)に対し
外嵌させるようにして支持させておき、該ステンシル
(61)の内側を回転式洗浄液分配装置(63)で洗浄し、
ステンシルの外側を別の回転式洗浄液分配装置(65)で
洗浄することを特徴とする印刷用回転式シルクスクリー
ン印刷ステンシルの準備方法。 - 【請求項10】請求項9の印刷用回転式シルクスクリー
ン印刷ステンシルの準備方法において、 複数個の回転式洗浄液分配装置(63)の各々にそれぞれ
ステンシル(61)を装着させ、且つ、該複数個の回転式
洗浄液分配装置(63)を1個の回転式洗浄液分配装置
(65)の周囲に配置し、 回転手段(64、62、67)で該分配装置(63)、(65)を
回転させながら洗浄液の供給を行なうようにしたことを
特徴とする印刷用回転式シルクスクリーン印刷ステンシ
ルの準備方法。 - 【請求項11】請求項9又は10の印刷用回転式シルクス
クリーン印刷ステンシルの準備方法において、 1個以上のステンシルを洗浄するための洗浄装置が密封
可能なハウジング内に設けてあり、該ハウジング内にて
前記洗浄を行なうようにしたことを特徴とする印刷用回
転式シルクスクリーン印刷ステンシルの準備方法。
Applications Claiming Priority (4)
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|---|---|---|---|
| NL8800991A NL8800991A (nl) | 1988-04-16 | 1988-04-16 | Werkwijze en inrichting voor het voor drukken gereed maken van een rotatiezeefdrukschabloon. |
| NL8800991 | 1988-05-09 | ||
| NL8801218 | 1988-05-09 | ||
| NL8801218A NL8801218A (nl) | 1988-04-16 | 1988-05-09 | Werkwijze en inrichting voor het voor drukken gereedmaken van een rotatiezeefdrukschabloon. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307756A JPH01307756A (ja) | 1989-12-12 |
| JPH06105356B2 true JPH06105356B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1094298A Expired - Lifetime JPH06105356B2 (ja) | 1988-04-16 | 1989-04-13 | 印刷用回転式シルクスクリーン印刷ステンシルの準備方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0338612B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06105356B2 (ja) |
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| GR (1) | GR3005366T3 (ja) |
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