JPH06105367B2 - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPH06105367B2 JPH06105367B2 JP61082306A JP8230686A JPH06105367B2 JP H06105367 B2 JPH06105367 B2 JP H06105367B2 JP 61082306 A JP61082306 A JP 61082306A JP 8230686 A JP8230686 A JP 8230686A JP H06105367 B2 JPH06105367 B2 JP H06105367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- recording
- paper
- folding
- sided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、両面記録機能とシートの折り機能とシートの
綴じ機能を有する画像記録装置に関するものである。
綴じ機能を有する画像記録装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種の画像記録装置において、通常の仕分け機
能の他に、ステープル(staple)と称するU字形をした
針金の留め釘を紙の中に押し込んで綴じるステーブル機
能(ステープリング機能)を有するものが提案されてい
る。
能の他に、ステープル(staple)と称するU字形をした
針金の留め釘を紙の中に押し込んで綴じるステーブル機
能(ステープリング機能)を有するものが提案されてい
る。
このステープル機能は画像記録と製本(書類綴じ)とが
同時に得られるので、便利である。
同時に得られるので、便利である。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、この種の従来装置では、記録媒体(例え
ば、転写紙)の両面に画像情報を記録することを指定す
る両面記録指定と、排出された記録済記録媒体(例え
ば、複写済紙)をその中央の位置で折り畳むことを指定
する半折り指定と、およびその下流に排出された記録済
記録媒体を綴じることを指定するステープル指定とを同
時に指定しても、そのまま記録動作を許可して両面記
録、半折り、ステープル処理を順次実行していたので、
その結果は第6図に示すような両面記録での袋とじとな
る無意味なものが排出トレーに排出されることとなり、
使用者を煩わすという問題があった。
ば、転写紙)の両面に画像情報を記録することを指定す
る両面記録指定と、排出された記録済記録媒体(例え
ば、複写済紙)をその中央の位置で折り畳むことを指定
する半折り指定と、およびその下流に排出された記録済
記録媒体を綴じることを指定するステープル指定とを同
時に指定しても、そのまま記録動作を許可して両面記
録、半折り、ステープル処理を順次実行していたので、
その結果は第6図に示すような両面記録での袋とじとな
る無意味なものが排出トレーに排出されることとなり、
使用者を煩わすという問題があった。
本発明は、上述の問題点に鑑み、両面記録指定・半折り
指定、およびステープル指定が同時指定されたときには
画像記録を禁止して、使用者の煩わしさを解消した画像
記録装置を提供することを目的とする。
指定、およびステープル指定が同時指定されたときには
画像記録を禁止して、使用者の煩わしさを解消した画像
記録装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] かかる目的を達成するため、本発明は、シートの両面に
画像を記録することが可能な画像記録手段と、前記画像
記録手段からのシートを半折りして、シートの折り目の
側を先端にして送り出す折り手段と、前記折り手段から
送り出されたシートの後端側に綴じを行う綴じ手段と、
シートの両面に画像を記録する両面モードの設定を行う
第1の設定手段と、シートを半折りする半折りモードの
設定を行う第2の設定手段と、シートの綴じを行う綴じ
モードの設定を行う第3の設定手段と、前記第1、2、
3の設定手段により、前記両面モード、前記半折りモー
ド、前記綴じモードが同時に設定されている場合、前記
画像記録手段の記録動作を禁止する制御手段とを具備し
たことを特徴とする。
画像を記録することが可能な画像記録手段と、前記画像
記録手段からのシートを半折りして、シートの折り目の
側を先端にして送り出す折り手段と、前記折り手段から
送り出されたシートの後端側に綴じを行う綴じ手段と、
シートの両面に画像を記録する両面モードの設定を行う
第1の設定手段と、シートを半折りする半折りモードの
設定を行う第2の設定手段と、シートの綴じを行う綴じ
モードの設定を行う第3の設定手段と、前記第1、2、
3の設定手段により、前記両面モード、前記半折りモー
ド、前記綴じモードが同時に設定されている場合、前記
画像記録手段の記録動作を禁止する制御手段とを具備し
たことを特徴とする。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の実施例の基本構成を示す。本図にお
いて、aは両面記録指定に応じて記録媒体の両面に情報
を記録する両面記録手段を備えた記録部、bは記録部a
の排出側に設けられ排出された記録媒体を半折り指定に
応じて折り畳む折り手段、cは折り手段bの下流に配設
され、排出された記録媒体をステープル指定に応じて綴
じるステープル手段である。dは記録制御手段であり、
上述の両面記録指定、半折り指定およびステープル指定
を同時に指定されたときには、記録部aにおける記録動
作を禁止し、それ以外では各指定を許可する。
いて、aは両面記録指定に応じて記録媒体の両面に情報
を記録する両面記録手段を備えた記録部、bは記録部a
の排出側に設けられ排出された記録媒体を半折り指定に
応じて折り畳む折り手段、cは折り手段bの下流に配設
され、排出された記録媒体をステープル指定に応じて綴
じるステープル手段である。dは記録制御手段であり、
上述の両面記録指定、半折り指定およびステープル指定
を同時に指定されたときには、記録部aにおける記録動
作を禁止し、それ以外では各指定を許可する。
第2図は本発明画像記録装置の一実施例の内部構成を示
す。本図において、100は画像読取り機能と画像記録機
能を有する本体、200は両面記録の際に記録媒体(用
紙)を裏返しにする両面処理機能や同一記録媒体に対し
て複数回の記録を行う多重記録機能を有するペディスタ
ル、300は原稿の自動給送を行う循環式原稿給送装置
(以下、RDFと称する)、400は用紙を所定位置で折り畳
む紙折り装置、および仕分け機能とステープル機能とを
有するフィニシャ(後処理装置)であり、これらの200
〜500の各装置は本体100に対し、自在に組合わせ使用が
できる。
す。本図において、100は画像読取り機能と画像記録機
能を有する本体、200は両面記録の際に記録媒体(用
紙)を裏返しにする両面処理機能や同一記録媒体に対し
て複数回の記録を行う多重記録機能を有するペディスタ
ル、300は原稿の自動給送を行う循環式原稿給送装置
(以下、RDFと称する)、400は用紙を所定位置で折り畳
む紙折り装置、および仕分け機能とステープル機能とを
有するフィニシャ(後処理装置)であり、これらの200
〜500の各装置は本体100に対し、自在に組合わせ使用が
できる。
A.本体(100) 本体100において、101は原稿を載置する原稿台ガラス、
103は原稿を照明する照明ランプ(露光ランプ)、105,1
07,109はそれぞれ原稿の反射光の光路を変更する走査用
反射ミラー(走査ミラー)、111は合焦および変倍機能
を有するレンズ、113は光路を変更する第4の反射ミラ
ー(走査ミラー)である。115は光学系を駆動する光学
系モータ、117,119,121はそれぞれセンサである。
103は原稿を照明する照明ランプ(露光ランプ)、105,1
07,109はそれぞれ原稿の反射光の光路を変更する走査用
反射ミラー(走査ミラー)、111は合焦および変倍機能
を有するレンズ、113は光路を変更する第4の反射ミラ
ー(走査ミラー)である。115は光学系を駆動する光学
系モータ、117,119,121はそれぞれセンサである。
131は感光ドラム、133は感光ドラム131を駆動するメイ
ンモータ、135は高圧ユニット、137はブランク露光ユニ
ット、139は現像器、141は転写帯電気、147は分離帯電
器、および145はクリーニング装置である。
ンモータ、135は高圧ユニット、137はブランク露光ユニ
ット、139は現像器、141は転写帯電気、147は分離帯電
器、および145はクリーニング装置である。
151は上段カセット、153は下段カセット、155および157
は給紙ローラ、159はレジストローラである。また、161
は画像記録された記録紙を定着側へ搬送する搬送ベル
ト、163は搬送されてきた記録紙を熱圧着で定着させる
定着器、167は両面記録の際に用いるセンサである。
は給紙ローラ、159はレジストローラである。また、161
は画像記録された記録紙を定着側へ搬送する搬送ベル
ト、163は搬送されてきた記録紙を熱圧着で定着させる
定着器、167は両面記録の際に用いるセンサである。
上述の感光ドラム131の表面は光導電体と導電体を用い
たシームレス感光体から成り、このドラム131は回動可
能に軸支されて、後述の複写開始キーの押下に応答して
作動するメインモータ133により、本図の矢印の方向に
回転を開始する。次いで、ドラム131の所定回転制御お
よび電位制御処理(前処理)が終了すると、原稿台ガラ
ス101上に置かれた原稿は、第1走査ミラー105と一体に
構成された照明ランプ103により照明され、その原稿の
反射光は第1走査ミラー105、第2走査ミラー107、第3
走査ミラー109、レンズ111、および第4走査ミラー113
を経てドラム131上に結像する。
たシームレス感光体から成り、このドラム131は回動可
能に軸支されて、後述の複写開始キーの押下に応答して
作動するメインモータ133により、本図の矢印の方向に
回転を開始する。次いで、ドラム131の所定回転制御お
よび電位制御処理(前処理)が終了すると、原稿台ガラ
ス101上に置かれた原稿は、第1走査ミラー105と一体に
構成された照明ランプ103により照明され、その原稿の
反射光は第1走査ミラー105、第2走査ミラー107、第3
走査ミラー109、レンズ111、および第4走査ミラー113
を経てドラム131上に結像する。
ドラム131は高圧ユニット135によりコロナ帯電される。
その後、照明ランプ103により照射された像(原稿画
像)がスリット露光され、公知のNP方式でドラム131上
に静電潜像が形成される。
その後、照明ランプ103により照射された像(原稿画
像)がスリット露光され、公知のNP方式でドラム131上
に静電潜像が形成される。
次に、感光ドラム131上の静電潜像は、現像器139の現像
ローラ140により現像され、トナー像として可視化さ
れ、そのトナー像が転写帯電器141により後述のように
転写紙上に転写される。
ローラ140により現像され、トナー像として可視化さ
れ、そのトナー像が転写帯電器141により後述のように
転写紙上に転写される。
すなわち、上段カセット151もしくは下段カセット153内
の転写紙は、給紙ローラ155もしくは157により本体装置
内に送られ、レジストローラ159により正確なタイミン
グをもって感光ドラム131の方向に送られ、潜像先端と
転写紙の先端とが一致される。その後、転写帯電器141
とドラム131との間を転写紙が通過することにより、ド
ラム131上のトナー像が転写紙上に転写される。この転
写終了後、転写紙はドラム131から分離帯電器143により
分離され、搬送ベルト161により定着器163に導かれ、加
圧および加熱により定着され、その後、排出ローラ165
により本体100の外へ排出される。
の転写紙は、給紙ローラ155もしくは157により本体装置
内に送られ、レジストローラ159により正確なタイミン
グをもって感光ドラム131の方向に送られ、潜像先端と
転写紙の先端とが一致される。その後、転写帯電器141
とドラム131との間を転写紙が通過することにより、ド
ラム131上のトナー像が転写紙上に転写される。この転
写終了後、転写紙はドラム131から分離帯電器143により
分離され、搬送ベルト161により定着器163に導かれ、加
圧および加熱により定着され、その後、排出ローラ165
により本体100の外へ排出される。
転写後のドラム131は、そのまま回転を続行して、クリ
ーニングローラおよび弾性ブレードで構成されたクリー
ニング装置145により、その表面が清掃される。
ーニングローラおよび弾性ブレードで構成されたクリー
ニング装置145により、その表面が清掃される。
B.ペディスタル(200) ペディスタル200は、本体100から切り離すことができ、
2000枚の転写紙を収納し得るデッキ201および両面コピ
ー用中間トレイ203とを有している。
2000枚の転写紙を収納し得るデッキ201および両面コピ
ー用中間トレイ203とを有している。
また、その2000枚収納可能なデッキ201のリフタ205は、
給紙ローラ207に常に転写紙が当接するように、転写紙
の量に応じて上昇する。
給紙ローラ207に常に転写紙が当接するように、転写紙
の量に応じて上昇する。
また、211は両面記録側ないし多重記録側の経路と排出
側経路との経路を切換える排紙フラッパ、213,215は搬
送ベルトの搬送路、217は転写紙押え用の中間トイおも
りであり、排紙フラッパ211、および搬送路213,215を通
った転写紙は裏返しされて両面コピー用中間トレイ203
に収納される。219は両面記録と多重記録の経路を切換
える多重フラッパであり、搬送路213と215の間に配設さ
れ、上方に回動することにより転写紙を多重記録用搬送
路221に導く。223は多重フラッパ219を通る転写紙の末
端を検知する多重排紙センサである。225は経路227を通
じて転写紙をドラム131側へ給紙する給紙ローラであ
る。229は機外へ転写紙を排出する排出ローラである。
側経路との経路を切換える排紙フラッパ、213,215は搬
送ベルトの搬送路、217は転写紙押え用の中間トイおも
りであり、排紙フラッパ211、および搬送路213,215を通
った転写紙は裏返しされて両面コピー用中間トレイ203
に収納される。219は両面記録と多重記録の経路を切換
える多重フラッパであり、搬送路213と215の間に配設さ
れ、上方に回動することにより転写紙を多重記録用搬送
路221に導く。223は多重フラッパ219を通る転写紙の末
端を検知する多重排紙センサである。225は経路227を通
じて転写紙をドラム131側へ給紙する給紙ローラであ
る。229は機外へ転写紙を排出する排出ローラである。
両面記録(両面複写)時や多重記録(多重複写)時に
は、まず、本体100の排紙フラッパ211を上方に上げて複
写済の転写紙をペディスタル200の搬送路213,215を介し
て中間トレイ203に格納する。このとき、両面記録時に
は多重フラッパ219を下げておき、多重記録時には多重
フラッパ219を上げておく。この中間トレイ203は、例え
ば99枚までの転写紙を格納することができる。中間トレ
イ203に格納された転写紙は中間トレイおもり217により
押えられる。
は、まず、本体100の排紙フラッパ211を上方に上げて複
写済の転写紙をペディスタル200の搬送路213,215を介し
て中間トレイ203に格納する。このとき、両面記録時に
は多重フラッパ219を下げておき、多重記録時には多重
フラッパ219を上げておく。この中間トレイ203は、例え
ば99枚までの転写紙を格納することができる。中間トレ
イ203に格納された転写紙は中間トレイおもり217により
押えられる。
次に行う裏面記録時、または多重記録時には、中間トレ
イ203に格納されている転写紙が、下から1枚づつ給紙
ローラ225、おもり217との作用により、経路227を介し
て本体100のレジストローラ159へ導かれる。
イ203に格納されている転写紙が、下から1枚づつ給紙
ローラ225、おもり217との作用により、経路227を介し
て本体100のレジストローラ159へ導かれる。
C.RDF(循環式原稿給送装置)(300) RDF300において、301は原稿をセットする積載トレイで
ある。302および303は原稿サイズ検知センサであり、原
稿の紙面と垂直方向に所定の間隔をもって設けられてい
る。原稿の幅方向のサイズはこの両方のセンサ302と303
が原稿を検知しているか、片方のセンサ303(但し、セ
ンサ303は紙面の奥側にあるものとする。)のみが原稿
を検知しているかを調べることにより判断できる。な
お、この種のセンサの数を増すことにより、より正確な
サイズを判定できる。また、長さ方向のサイズはセンサ
303(または302)が原稿を検知している時間により判定
できる。
ある。302および303は原稿サイズ検知センサであり、原
稿の紙面と垂直方向に所定の間隔をもって設けられてい
る。原稿の幅方向のサイズはこの両方のセンサ302と303
が原稿を検知しているか、片方のセンサ303(但し、セ
ンサ303は紙面の奥側にあるものとする。)のみが原稿
を検知しているかを調べることにより判断できる。な
お、この種のセンサの数を増すことにより、より正確な
サイズを判定できる。また、長さ方向のサイズはセンサ
303(または302)が原稿を検知している時間により判定
できる。
また、このRDF300では積載トレイ301からシートバス304
を通って露光面に送られた原稿をシートパルス305を通
して送ることにより再び積載トレイ301へ積載すること
ができる。
を通って露光面に送られた原稿をシートパルス305を通
して送ることにより再び積載トレイ301へ積載すること
ができる。
尚、RDF300のさらに詳細な動作は本出願人が出願した特
願昭59−206619号に詳細に記載されているが、本願発明
とは直接関係ないのでここでは省略する。
願昭59−206619号に詳細に記載されているが、本願発明
とは直接関係ないのでここでは省略する。
D.紙折り装置(400) 紙折り装置400は記録済の転写紙をそのほぼ中央位置で
折り畳む半折りや、2ケ所の所定位置で断面ほぼZ形に
3つ折りするZ折りを行う。この紙折り装置400におい
て、401は紙折り時に転写紙を下方に導くフラッパ、403
および405はパス(搬送路)、401および409はローラで
ある。
折り畳む半折りや、2ケ所の所定位置で断面ほぼZ形に
3つ折りするZ折りを行う。この紙折り装置400におい
て、401は紙折り時に転写紙を下方に導くフラッパ、403
および405はパス(搬送路)、401および409はローラで
ある。
紙折り装置400では、後述のZ折りキーによりz折りが
指定されると、フラッパ401がONとなって記録済の紙を
下側のパス403へ導き、パス403の末端で紙の先端部が止
められると、次にローラ407を通して1/4に折られた用紙
部分がパス405の末端へ突き当り、さらに用紙は1/2に折
られて再びローラ407からローラ409を通して、フィニシ
ャ500へ導かれる。また、後述の半折りキーにより半折
りが指定されると、記録済紙はパス403の部分で1/2に折
られ、次いでパス405へは行かずに、そのままローラ409
からフィニシャ500へ排出される。この際、第2図から
も明らかなように、紙の折り目の側が先端になって排出
される。一方、折りキーの指定のない、紙折りなし時に
はフラッパ401はOFF状態となって記録済紙はそのまま直
接にフィニシャ500へ排出される。
指定されると、フラッパ401がONとなって記録済の紙を
下側のパス403へ導き、パス403の末端で紙の先端部が止
められると、次にローラ407を通して1/4に折られた用紙
部分がパス405の末端へ突き当り、さらに用紙は1/2に折
られて再びローラ407からローラ409を通して、フィニシ
ャ500へ導かれる。また、後述の半折りキーにより半折
りが指定されると、記録済紙はパス403の部分で1/2に折
られ、次いでパス405へは行かずに、そのままローラ409
からフィニシャ500へ排出される。この際、第2図から
も明らかなように、紙の折り目の側が先端になって排出
される。一方、折りキーの指定のない、紙折りなし時に
はフラッパ401はOFF状態となって記録済紙はそのまま直
接にフィニシャ500へ排出される。
F.フィニシャ(500) 記録済紙の仕分けまたはステープル処理をするフィニシ
ャ500において、501は仕分け用パス503とステープル用
パス505のいずれか一方のパスに選択切換えするパス切
換用排紙フラッパ、507はステープルされる前の記録済
紙を一時積載格納するステープルトレイ、509はステー
プルトレイ507に設けた横幅規制用幅よせ板、511は幅よ
せ板509により幅よせ規制された複数の記録済紙をステ
ープルするステープラー(書類綴じ機)、513はステー
プル済の記録済紙を収納するスタッカトレイであり、幅
よせ板509は図示しないステッピングモータで駆動制御
される。515はステープルしない記録紙を仕分けするた
めの仕分はトレイである。
ャ500において、501は仕分け用パス503とステープル用
パス505のいずれか一方のパスに選択切換えするパス切
換用排紙フラッパ、507はステープルされる前の記録済
紙を一時積載格納するステープルトレイ、509はステー
プルトレイ507に設けた横幅規制用幅よせ板、511は幅よ
せ板509により幅よせ規制された複数の記録済紙をステ
ープルするステープラー(書類綴じ機)、513はステー
プル済の記録済紙を収納するスタッカトレイであり、幅
よせ板509は図示しないステッピングモータで駆動制御
される。515はステープルしない記録紙を仕分けするた
めの仕分はトレイである。
本体100から、またはペティスタル200から排出された記
録済紙はキーの指定により、紙折り装置400で、半折り
あるいはZ折りされた後、フィニシャ500の首振り形仕
分けトレイ515へ排出されるか、または、ステープルト
レイ507へ排出され、ステープルトレイ507へ排出された
記録済紙は指定枚数の一部ごとに幅よせ板509で横幅規
制され、ステープラー511で綴じられてスタッカトレイ5
13へ落とされる。この際、第2図からも明らかなよう
に、排出された紙の後端側に綴じが行われる。
録済紙はキーの指定により、紙折り装置400で、半折り
あるいはZ折りされた後、フィニシャ500の首振り形仕
分けトレイ515へ排出されるか、または、ステープルト
レイ507へ排出され、ステープルトレイ507へ排出された
記録済紙は指定枚数の一部ごとに幅よせ板509で横幅規
制され、ステープラー511で綴じられてスタッカトレイ5
13へ落とされる。この際、第2図からも明らかなよう
に、排出された紙の後端側に綴じが行われる。
すなわち、フィニシャ500では、後述のステープルキー
によりステープルモードが選択されていると、排紙フラ
ッパ501がONとなって記録済紙をパス505を介してステー
プルトレイ507へ排出し、指定枚数に達したら本体100か
らの指示で幅よせ板509およびステープラー511をONにし
て、その記録済紙をステープルで綴じる。その後、ステ
ープル済の紙はスタッカトレイ513へ落される。この動
作の繰り返しにより丁合されてステープルで綴じられた
複数部の記録済書類が完成する。
によりステープルモードが選択されていると、排紙フラ
ッパ501がONとなって記録済紙をパス505を介してステー
プルトレイ507へ排出し、指定枚数に達したら本体100か
らの指示で幅よせ板509およびステープラー511をONにし
て、その記録済紙をステープルで綴じる。その後、ステ
ープル済の紙はスタッカトレイ513へ落される。この動
作の繰り返しにより丁合されてステープルで綴じられた
複数部の記録済書類が完成する。
また、ステープル処理が選択されていない時には、排紙
フラッパ501はOFFとなって仕分け側に切り換わり、記録
済紙はパス503を通って仕分けトレイ515へ排出される。
なお、その時本体100からの指示により、区切りの良い
枚数単位で左右へ30mmずらして、記録済紙を積載するこ
とが出来る。
フラッパ501はOFFとなって仕分け側に切り換わり、記録
済紙はパス503を通って仕分けトレイ515へ排出される。
なお、その時本体100からの指示により、区切りの良い
枚数単位で左右へ30mmずらして、記録済紙を積載するこ
とが出来る。
第3図(A)〜(D)は上述の本体100に設けた操作パ
ネルの配置構成例を示す。操作パネルは、以下に述べる
ようなキー群600とディスプレイ群700とを有する。
ネルの配置構成例を示す。操作パネルは、以下に述べる
ようなキー群600とディスプレイ群700とを有する。
F.キー群(600) 第3図(A)〜(D)において、601はアスタリスク
(*)キーであり、オペレータ(使用者)が、綴じ代量
の設定とか、原稿枠消しのサイズ設定等の設定モードの
ときに用いる。602はオールリセットキーであり、標準
モードに戻すときに押す。603は予熱キーであり、本体1
00の機械を予熱状態にするときに、予熱状態を解除する
ときに押す。また、オートシャットオフ状態から標準モ
ードに復帰させるときにもこのキー603を押す。
(*)キーであり、オペレータ(使用者)が、綴じ代量
の設定とか、原稿枠消しのサイズ設定等の設定モードの
ときに用いる。602はオールリセットキーであり、標準
モードに戻すときに押す。603は予熱キーであり、本体1
00の機械を予熱状態にするときに、予熱状態を解除する
ときに押す。また、オートシャットオフ状態から標準モ
ードに復帰させるときにもこのキー603を押す。
604は複写開始キー(コピースタートキー)であり、複
写を開始するときに押す。
写を開始するときに押す。
605はクリア/スットプキーであり、待機(スタンバ
イ)中はクリアキー、複写記録中はストップキーの機能
を有する。このクリアキーは、設定した複写枚数を解除
するときに押す。また*(アスタリスク)モードを解除
するときにも使用する。またストップキーは連続複写を
中断するときに押す。この押した時点での複写が終了し
た後に、複写動作が停止する。
イ)中はクリアキー、複写記録中はストップキーの機能
を有する。このクリアキーは、設定した複写枚数を解除
するときに押す。また*(アスタリスク)モードを解除
するときにも使用する。またストップキーは連続複写を
中断するときに押す。この押した時点での複写が終了し
た後に、複写動作が停止する。
606はテンキーであり、複写枚数を設定するときに押
す。また*(アスタリスク)モードを設定するときにも
使う。607はメモリキーであり、使用者が頻繁に使うモ
ードを登録しておくことが出来る。
す。また*(アスタリスク)モードを設定するときにも
使う。607はメモリキーであり、使用者が頻繁に使うモ
ードを登録しておくことが出来る。
608および609は複写濃度キーであり、複写濃度を手動で
調節するときに押す。610はAEキーであり、原稿の濃度
に応じて、複写濃度を自動的に調節するとき、またはAE
(自動濃度調節)を解除して濃度調節をマニュアル(手
動)に切換えるときに押す。611はカセット選択キーで
あり、上段カセット151、中断カセット153、下段ペーパ
ーデッキ201を選択するときに押す。また、RDF300に原
稿が載っているときには、このキー611によりAPS(自動
紙カセット選択)が選択出来る。APSが選択されたとき
には、原稿と同じ大きさのカセットが自動選択される。
調節するときに押す。610はAEキーであり、原稿の濃度
に応じて、複写濃度を自動的に調節するとき、またはAE
(自動濃度調節)を解除して濃度調節をマニュアル(手
動)に切換えるときに押す。611はカセット選択キーで
あり、上段カセット151、中断カセット153、下段ペーパ
ーデッキ201を選択するときに押す。また、RDF300に原
稿が載っているときには、このキー611によりAPS(自動
紙カセット選択)が選択出来る。APSが選択されたとき
には、原稿と同じ大きさのカセットが自動選択される。
612は等倍キーであり、等倍(原寸)の複写をとるとき
に押す。613はオート変倍キーであり、指定した転写紙
のサイズに合わせて原稿の画像を自動的に縮小・拡大す
るときに押す。614および615はズームキーであり、64〜
142%の間で任意の倍率を指定するときに押す。616およ
び617は定形変倍キーであり、定形サイズの縮小・拡大
を指定するときに押す。
に押す。613はオート変倍キーであり、指定した転写紙
のサイズに合わせて原稿の画像を自動的に縮小・拡大す
るときに押す。614および615はズームキーであり、64〜
142%の間で任意の倍率を指定するときに押す。616およ
び617は定形変倍キーであり、定形サイズの縮小・拡大
を指定するときに押す。
618は両面キーであり、片面原稿から両面複写、両面原
稿から両面複写、または両面原稿から片面複写をとると
きに押す。619は綴じ代キーであり、転写紙の左側へ指
定された長さの綴じ代を作成する事ができる。620は写
真キーであり、写真原稿を複写するときに押す。621は
多重キーであり、2つの原稿から転写紙の同じ面に画像
を作成(合成)する時に押す。
稿から両面複写、または両面原稿から片面複写をとると
きに押す。619は綴じ代キーであり、転写紙の左側へ指
定された長さの綴じ代を作成する事ができる。620は写
真キーであり、写真原稿を複写するときに押す。621は
多重キーであり、2つの原稿から転写紙の同じ面に画像
を作成(合成)する時に押す。
622は原稿枠消しキーであり、使用者が定形サイズ原稿
の枠消しを行う時に押し、その際の原稿のサイズはアス
タリスクキー601で設定する。623はシート枠消しキーで
あり、カセットサイズの大きさに合わせて原稿の枠消し
をする時に押す。
の枠消しを行う時に押し、その際の原稿のサイズはアス
タリスクキー601で設定する。623はシート枠消しキーで
あり、カセットサイズの大きさに合わせて原稿の枠消し
をする時に押す。
624はページ連写キーであり、原稿の左右ページを、そ
れぞれ別の用紙に分けて複写するときに押す。
れぞれ別の用紙に分けて複写するときに押す。
625はステープルキーであり、記録後の用紙をステープ
ルで綴じる時に押す。626はZ折りキーであり、A3やB4
のサイズの記録済紙を断面z形に折る時に押す。627は
半折りキーであり、A3やB4のサイズの記録済紙を半分に
折るときに押す。
ルで綴じる時に押す。626はZ折りキーであり、A3やB4
のサイズの記録済紙を断面z形に折る時に押す。627は
半折りキーであり、A3やB4のサイズの記録済紙を半分に
折るときに押す。
628はソートキーであり、仕分けトレイ(ソーター)515
が接続の場合は、標準モードで点灯している。このと
き、ソートモードを解除するとき、またはソートモード
にしたいときにこのキー628を押す。629はグループキー
であり、1枚の原稿から複数枚づつ複写をとり、仕分け
トレイ515が接続ならば、1ビン毎に仕分けトレイ515に
格納する。630は割込みキーであり、一連の複写動作中
に割込み複写を行う時に使用する。
が接続の場合は、標準モードで点灯している。このと
き、ソートモードを解除するとき、またはソートモード
にしたいときにこのキー628を押す。629はグループキー
であり、1枚の原稿から複数枚づつ複写をとり、仕分け
トレイ515が接続ならば、1ビン毎に仕分けトレイ515に
格納する。630は割込みキーであり、一連の複写動作中
に割込み複写を行う時に使用する。
G.ディスプレイ群(700) 第3図(A)〜(D)において、701は、LCD(液晶)タ
イプのメッセージディスプレイであり、例えば5×7ド
ットで1文字をなし、40文字文メッセージを表示でき
る。このディスプレイ701は半透過形液晶であって、バ
ックライトに2色用いてあり、通常はグリーンのバック
ライトが点灯し、異常時とか複写不能状態時にはオレン
ジのバックライトが点灯する。
イプのメッセージディスプレイであり、例えば5×7ド
ットで1文字をなし、40文字文メッセージを表示でき
る。このディスプレイ701は半透過形液晶であって、バ
ックライトに2色用いてあり、通常はグリーンのバック
ライトが点灯し、異常時とか複写不能状態時にはオレン
ジのバックライトが点灯する。
また、702は倍率表示器であり、ズームキー616,617で設
定した複写倍率を%で表示する。703は等倍表示器であ
り、等倍を選択したときに点灯する。704はカラー現像
器表示器であり、セピア現像器をセットすると点灯す
る。705は複写枚数表示器であり、複写枚数または自己
診断コードを表示する。706は使用カセット表示器であ
り、上段カセット151、中段カセット153、下段デッキ20
1のいずれが選択されているかを表示する。
定した複写倍率を%で表示する。703は等倍表示器であ
り、等倍を選択したときに点灯する。704はカラー現像
器表示器であり、セピア現像器をセットすると点灯す
る。705は複写枚数表示器であり、複写枚数または自己
診断コードを表示する。706は使用カセット表示器であ
り、上段カセット151、中段カセット153、下段デッキ20
1のいずれが選択されているかを表示する。
707は原稿方向表示器であり、原稿のセット方向(縦置
き・横置き)を表示する。708はAE表示器であり、AEキ
ー610によりAE(自動濃度調節)を選択したときに点灯
する。709は予熱表示器であり、予熱状態のときに点灯
する。オートシャットオフ状態のときには、この表示器
709は点滅する。710はレディ/ウェイト表示器であり、
グリーンとオレンジの2色LEDであって、レディ時(コ
ピー可能時)にはグリーンが点灯し、ウェイト時(コピ
ー不可能)にはオレンジが点灯する。
き・横置き)を表示する。708はAE表示器であり、AEキ
ー610によりAE(自動濃度調節)を選択したときに点灯
する。709は予熱表示器であり、予熱状態のときに点灯
する。オートシャットオフ状態のときには、この表示器
709は点滅する。710はレディ/ウェイト表示器であり、
グリーンとオレンジの2色LEDであって、レディ時(コ
ピー可能時)にはグリーンが点灯し、ウェイト時(コピ
ー不可能)にはオレンジが点灯する。
711は両面複写表示器であり、両面原稿から両面複写、
片面原稿から両面複写のいずれかを選択したときに点灯
する。
片面原稿から両面複写のいずれかを選択したときに点灯
する。
なお、標準モードでRDF300を使用している時では複写枚
数1枚、濃度AEモード、オート用紙選択、等倍、片面原
稿から片面複写の設定になる。RDF300を未使用時の標準
モードでは複写枚数1枚、濃度マニュアルモード、等
倍、片面原稿から片面複写の設定となっている。RDF300
の使用時と未使用時の差はRDF300に原稿がセットされて
いるかどうかで決まる。
数1枚、濃度AEモード、オート用紙選択、等倍、片面原
稿から片面複写の設定になる。RDF300を未使用時の標準
モードでは複写枚数1枚、濃度マニュアルモード、等
倍、片面原稿から片面複写の設定となっている。RDF300
の使用時と未使用時の差はRDF300に原稿がセットされて
いるかどうかで決まる。
H.制御装置(800) 第4図は第2図の実施例の制御装置800の回路構成例を
示す。第4図において、801は本発明を実行するための
演算制御を行う中央処理装置(CPU)であり、例えば、N
EC(日本電気株式会社)製のマイクロコンピュータμCO
M87ADを使用する。803は本発明に係る第5図に示すよう
な制御手順(制御プログラム)をあらかじめ格納した読
み取り専用メモリ(ROM)であり、CPU801はこのROMに格
納された制御手順に従ってバスを介して接続された各構
成装置を制御する。805は入力データの記憶や作業用記
憶領域等として用いる主記憶装置であるところのランダ
ムアクセスメモリ(RAM)である。
示す。第4図において、801は本発明を実行するための
演算制御を行う中央処理装置(CPU)であり、例えば、N
EC(日本電気株式会社)製のマイクロコンピュータμCO
M87ADを使用する。803は本発明に係る第5図に示すよう
な制御手順(制御プログラム)をあらかじめ格納した読
み取り専用メモリ(ROM)であり、CPU801はこのROMに格
納された制御手順に従ってバスを介して接続された各構
成装置を制御する。805は入力データの記憶や作業用記
憶領域等として用いる主記憶装置であるところのランダ
ムアクセスメモリ(RAM)である。
807はメインモータ133等の負荷にCPU801制御信号を出力
するインターェース(I/O)、809は画先センサ121等の
入力信号を入力してCPU801に送るインターフェース、81
1はキー群600とディスプレイ群700とを入出力制御する
インターフェースでる。これらのインターフェース807,
809,811は例えばNECの入出力回路ポートμPD8255を使用
する。
するインターェース(I/O)、809は画先センサ121等の
入力信号を入力してCPU801に送るインターフェース、81
1はキー群600とディスプレイ群700とを入出力制御する
インターフェースでる。これらのインターフェース807,
809,811は例えばNECの入出力回路ポートμPD8255を使用
する。
なお、ディスプレイ群700は第3図(A)〜(D)の各
表示器であり、LEDやLCDを使用している。またキー群60
0は第3図(A)〜(D)の各キーであり、CPU801は公
知のキーマトリックスによってどのキーが押されたかが
わかる。
表示器であり、LEDやLCDを使用している。またキー群60
0は第3図(A)〜(D)の各キーであり、CPU801は公
知のキーマトリックスによってどのキーが押されたかが
わかる。
I.動作例 次に、第5図のフローチャートを参照して、第2図の本
発明実施例の動作を説明する。
発明実施例の動作を説明する。
使用者が複写開始キー604を押すと、このキー604の押下
げに応じて第5図の制御手順の実行が開始される。ま
ず、ステップS1において、余面記録指定、半折り指定お
よびステープル指定の3つの指定が同時になされている
か否かを判断し、その3指定がともに指定されていると
きには、次のステップS2に進んで本体100における記録
処理を禁止し、次いでその禁止した理由、または禁止し
た旨をメッセージディスプレイ701に表示し、図示しな
いメインルーチン、または待機ルーチンに戻る。
げに応じて第5図の制御手順の実行が開始される。ま
ず、ステップS1において、余面記録指定、半折り指定お
よびステープル指定の3つの指定が同時になされている
か否かを判断し、その3指定がともに指定されていると
きには、次のステップS2に進んで本体100における記録
処理を禁止し、次いでその禁止した理由、または禁止し
た旨をメッセージディスプレイ701に表示し、図示しな
いメインルーチン、または待機ルーチンに戻る。
その後、キー群600のキーにより片面記録または多重記
録指定に指定が変更され、あるいはステープル指定また
は半折り指定が解除される等の指定の変更が行われ、再
び複写開始キー604が押されると、第5図の処理が再び
開始されるが、今度はステップS1は否定判定となるの
で、ステップS4〜S11に示す通常の記録処理および後加
工処理が実行される。
録指定に指定が変更され、あるいはステープル指定また
は半折り指定が解除される等の指定の変更が行われ、再
び複写開始キー604が押されると、第5図の処理が再び
開始されるが、今度はステップS1は否定判定となるの
で、ステップS4〜S11に示す通常の記録処理および後加
工処理が実行される。
このように、ステープルキー625、半折りキー627、両面
キー618の3つのキーが押されて複写開始キー604が押さ
れたときには記録処理が禁止されるので、第6図に示す
ように、紙の裏面の文字や図面の情報(本図では破線で
示す数字の“2")が見にくくなるという誤ったステープ
ル処理を防ぐことができる。
キー618の3つのキーが押されて複写開始キー604が押さ
れたときには記録処理が禁止されるので、第6図に示す
ように、紙の裏面の文字や図面の情報(本図では破線で
示す数字の“2")が見にくくなるという誤ったステープ
ル処理を防ぐことができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、両面モード、半
折りモード、綴じモードが同時に設定されている場合、
記録動作を禁止するので、両面に記録されたシートが袋
綴じされてしまうことを未然に防止でき、画像が記録さ
れたにもかかわらず画像を見ることのできない頁を作ら
ないようにすることができる。
折りモード、綴じモードが同時に設定されている場合、
記録動作を禁止するので、両面に記録されたシートが袋
綴じされてしまうことを未然に防止でき、画像が記録さ
れたにもかかわらず画像を見ることのできない頁を作ら
ないようにすることができる。
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、 第2図は本発明実施例の全体の内部構成を示す断面図、 第3図(A)は第2図の本体100に設けた操作パネルの
配置構成を示す概略平面図、 同(B)は(A)のAA部分の拡大平面図、 同(C)は(A)のBB部分の拡大平面図、 同(D)は(A)のCC部分の拡大平面図、 第4図は第2図の本発明実施例における制御装置の回路
構成を示すブロック図、 第5図は第2図の本発明実施例の動作手順を示すフロー
チャート、 第6図は従来装置での出力結果を示す斜視図である。100 ……本体、 131……感光ドラム、 139……現像器、 151……上段カセット、 153……下段カセット(中段カセット)、 159……レジストローラ、 163……定着器、200 ……ペティスタル、 201……デッキ(下段デッキ)、 203……両面複写用中間トレイ、 207……給紙ローラ、 211……排紙フラッパ、 217……中間トレイおもり、 219……多重フラッパ、300 ……RDF(循環式原稿給送装置)、 302,303……原稿サイズ検知センサ、400 ……紙折り装置、 401……フラッパ、500 ……フィニシャ、 501……フラッパ、 507……ステープルトレイ、 509……幅よせ板(横幅規制板)、 511……ステープラー、 513……スタッカトレイ、 515……仕分けトレイ、600 ……キー群、 601……アスタリスク(*)キー、 604……複写開始キー、 611……カセット選択キー、 618……両面キー、 621……多重キー、 625……ステープルキー、 626……Z折りキー、 628……ソートキー、 629……グループキー、 630……割込みキー、700 ……ディスプレイ群、 701……メッセージディスプレイ、 705……コピー枚数表示器、 706……使用カセット表示器、 711……両面複写表示器、800 ……制御装置、 801……CPU、 803……ROM、 805……RAM、 807,809,811……インタフェース。
配置構成を示す概略平面図、 同(B)は(A)のAA部分の拡大平面図、 同(C)は(A)のBB部分の拡大平面図、 同(D)は(A)のCC部分の拡大平面図、 第4図は第2図の本発明実施例における制御装置の回路
構成を示すブロック図、 第5図は第2図の本発明実施例の動作手順を示すフロー
チャート、 第6図は従来装置での出力結果を示す斜視図である。100 ……本体、 131……感光ドラム、 139……現像器、 151……上段カセット、 153……下段カセット(中段カセット)、 159……レジストローラ、 163……定着器、200 ……ペティスタル、 201……デッキ(下段デッキ)、 203……両面複写用中間トレイ、 207……給紙ローラ、 211……排紙フラッパ、 217……中間トレイおもり、 219……多重フラッパ、300 ……RDF(循環式原稿給送装置)、 302,303……原稿サイズ検知センサ、400 ……紙折り装置、 401……フラッパ、500 ……フィニシャ、 501……フラッパ、 507……ステープルトレイ、 509……幅よせ板(横幅規制板)、 511……ステープラー、 513……スタッカトレイ、 515……仕分けトレイ、600 ……キー群、 601……アスタリスク(*)キー、 604……複写開始キー、 611……カセット選択キー、 618……両面キー、 621……多重キー、 625……ステープルキー、 626……Z折りキー、 628……ソートキー、 629……グループキー、 630……割込みキー、700 ……ディスプレイ群、 701……メッセージディスプレイ、 705……コピー枚数表示器、 706……使用カセット表示器、 711……両面複写表示器、800 ……制御装置、 801……CPU、 803……ROM、 805……RAM、 807,809,811……インタフェース。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/00 106 114 (56)参考文献 特開 昭60−37567(JP,A) 特開 昭56−54450(JP,A) 特開 昭54−29648(JP,A) 特開 昭61−23164(JP,A) 特開 昭56−54468(JP,A) 特開 昭54−10744(JP,A) 特開 昭61−112167(JP,A) 特開 昭60−178464(JP,A) 実開 昭60−80459(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】シートの両面に画像を記録することが可能
な画像記録手段と、 前記画像記録手段からのシートを半折りして、シートの
折り目の側を先端にして送り出す折り手段と、 前記折り手段から送り出されたシートの後端側に綴じを
行う綴じ手段と、 シートの両面に画像を記録する両面モードの設定を行う
第1の設定手段と、 シートを半折りする半折りモードの設定を行う第2の設
定手段と、 シートの綴じを行う綴じモードの設定を行う第3の設定
手段と、 前記第1、2、3の設定手段により、前記両面モード、
前記半折りモード、前記綴じモードが同時に設定されて
いる場合、前記画像記録手段の記録動作を禁止する制御
手段と、 を有することを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61082306A JPH06105367B2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 画像記録装置 |
| US07/016,867 US4917366A (en) | 1986-02-25 | 1987-02-20 | Sheet handling apparatus |
| DE3744948A DE3744948C2 (de) | 1986-02-25 | 1987-02-24 | Bilderzeugungsgerät |
| DE19873705895 DE3705895A1 (de) | 1986-02-25 | 1987-02-24 | Vorrichtung zur handhabung von blaettern |
| GB8704287A GB2187174B (en) | 1986-02-25 | 1987-02-24 | Sheet handling apparatus |
| DE3745083A DE3745083C2 (de) | 1986-02-25 | 1987-02-24 | Blatthandhabungsvorrichtung |
| DE3744949A DE3744949B4 (de) | 1986-02-25 | 1987-02-24 | Blatthandhabungsvorrichtung |
| GB8921186A GB2221454B (en) | 1986-02-25 | 1989-09-19 | Sheet handling apparatus |
| GB8921187A GB2221455B (en) | 1986-02-25 | 1989-09-19 | Sheet handling apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61082306A JPH06105367B2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62239176A JPS62239176A (ja) | 1987-10-20 |
| JPH06105367B2 true JPH06105367B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=13770868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61082306A Expired - Lifetime JPH06105367B2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-04-11 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105367B2 (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5410744A (en) * | 1977-06-27 | 1979-01-26 | Canon Inc | Copying apparatus |
| JPS5429648A (en) * | 1977-08-09 | 1979-03-05 | Ricoh Co Ltd | Control method of double-side copying machine |
| JPS5654450A (en) * | 1979-10-09 | 1981-05-14 | Ricoh Co Ltd | Copying machine |
| JPS5654468A (en) * | 1979-10-09 | 1981-05-14 | Ricoh Co Ltd | Copying machine |
| JPH0652443B2 (ja) * | 1983-08-10 | 1994-07-06 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JPS6080459U (ja) * | 1983-11-08 | 1985-06-04 | 株式会社リコー | 紙折り機を設けた複写機の制御装置 |
| JPS6123164A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-01-31 | Ricoh Co Ltd | 複写機 |
-
1986
- 1986-04-11 JP JP61082306A patent/JPH06105367B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62239176A (ja) | 1987-10-20 |
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