JPH07134790A - ワイヤレス戸締確認システム - Google Patents

ワイヤレス戸締確認システム

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Publication number
JPH07134790A
JPH07134790A JP28154393A JP28154393A JPH07134790A JP H07134790 A JPH07134790 A JP H07134790A JP 28154393 A JP28154393 A JP 28154393A JP 28154393 A JP28154393 A JP 28154393A JP H07134790 A JPH07134790 A JP H07134790A
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JP
Japan
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wireless
door
indicator
signal
locking
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Withdrawn
Application number
JP28154393A
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English (en)
Inventor
Seiji Murao
誠治 村尾
Toshiaki Tanaka
敏明 田中
Hiroshi Nakajo
浩 中条
Koichi Okumura
浩一 奥村
Hideaki Okada
英明 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ワイヤレスクレセントを用い、配線を簡略化
して広範囲な監視の出来る戸締確認システムを提供す
る。 【構成】 窓などに設けられ、施錠、解錠信号を送出す
る複数のワイヤレスクレセント2と、これらのワイヤレ
スクレセント2からの施錠、解錠信号を受信するワイヤ
レス受信器3と、これらのワイヤレス受信器3に接続さ
れ、いずれかのワイヤレス受信器3から施錠、解錠信号
を受けたときに、その状態表示を行う施解錠表示灯1a
を設けた戸締表示器1とを備えた構成となっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワイヤレス信号を利用
して、窓の施解錠を一括して確認出来るようにしたワイ
ヤレス戸締確認システムに関する。
【0002】
【従来技術】従来、窓の戸締を確認するために、窓に設
けたクレセントにワイヤレス送信器を設け、ワイヤレス
受信器で施錠、解錠状態を検知するようにした防犯シス
テムがあるが、このような防犯システムは、ワイヤレス
受信器単位で戸締を確認するものであるため、システム
が大きくなると、多数のワイヤス受信器を設ける必要が
あり、一箇所で、また個々の部屋から戸締を確認するこ
とは困難であった。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】本発明は、この課題
を解決するために提案されたもので、その目的とすると
ころは、複数の窓の戸締状態を複数箇所から容易に確認
でき、また防犯効果の高いワイヤレス戸締確認システム
を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に提案された本発明に係るワイヤレス戸締確認システム
は、窓等に設けられ、施解錠信号を送出するワイヤレス
クレセントからの施錠、解錠信号を受信するワイヤレス
受信器と、これらのワイヤレス受信器に接続され、いず
れかのワイヤレス受信器から施錠、解錠信号を受けたと
きに、その状態表示を行う施解錠表示部を設けた戸締表
示器とを備えている。
【0005】請求項2に記載するワイヤレス戸締確認シ
ステムは、請求項1に記載のワイヤレス戸締確認システ
ムにおいて、特に戸締表示器に複数の増設表示器を接続
付加した構成としている。また、請求項3に記載するワ
イヤレス戸締確認システムでは、請求項1に記載する戸
締確認システムに加えて、ワイヤレス受信器に接続さ
れ、いずれかのワイヤレス受信器から施錠、解錠信号を
受けたときに、その状態表示を行う施解錠表示灯と、警
報信号を出力する警報発生手段と、防犯セットスイッチ
とを設けた戸締表示器とを備えており、この戸締表示器
にハンズフリーインターホンを接続した構成としてい
る。
【0006】請求項4に記載するワイヤレス戸締確認シ
ステムでは、ワイヤレスクレセントの各々には、上記ハ
ンズフリーインターホンを対応させて設置し、警報音を
一斉に出力させ、請求項5に記載するワイヤレス戸締確
認システムでは、ワイヤレスクレセントから解錠信号が
送出されたときには、解錠信号の出されたワイヤレスク
レセントに近接したハンズフリーインターホンのスピー
カより警報音を出力させる構成としている。
【0007】請求項6に記載するワイヤレス戸締確認シ
ステムでは、窓等に設けられ、施錠開錠信号を送出する
複数のワイヤレスクレセントと、これらのワイヤレスク
レセントからの施錠、解錠信号を受信するワイヤレス受
信器と、玄関先などに設置された電気錠を施解錠する電
気錠制御ユニットと、上記ワイヤレス受信器と上記電気
錠制御ユニットに接続され、上記電気錠から施錠、解錠
信号を受けたときに、その状態表示を行う電気施解錠表
示灯を更に設けた戸締表示器とを備えている。
【0008】また、請求項7に記載するワイヤレス戸締
確認システムでは、請求項6に加えて、上記戸締表示器
は、ワイヤレスクレセントから解錠信号を受けて警報信
号を出力する警報発生手段と、防犯セットスイッチを更
に設けるとともに、この戸締表示器にはハンズフリーイ
ンターホンが接続された構成となっている。請求項8に
記載のワイヤレス戸締確認システムでは、請求項6また
は7の記載に加えて上記電気錠と上記電気錠制御ユニッ
トを開錠操作する、シークレットスイッチを玄関先に、
施解錠スイッチを戸締表示器に備えており、請求項9に
記載するワイヤレス戸締確認システムでは、請求項6ま
たは7の記載に加えて、上記電気錠と上記電気錠制御ユ
ニットとはワイヤレス接続され、玄関先に設置したシー
クレットスイッチ、戸締表示器に設けた施解錠スイッチ
によって解錠操作されるよう構成されている。
【0009】また、請求項10に記載のワイヤレス戸締
確認システムでは、戸締表示器と電気錠制御ユニットと
が一体的に構成されている。また、請求項11に記載の
ワイヤレス戸締確認システムでは、請求項1及至6に記
載に加えて、上記戸締表示器あるいは増設表示器には、
ワイヤレスクレセントの施錠、開錠表示を行う表示確認
スイッチを備えた構成となっている。
【0010】請求項12に記載の戸締確認システムで
は、請求項1及至10の記載に加えて、上記戸締表示器
あるいは増設表示器に電池切れ表示部を設けた構成とな
っており、請求項13に記載の戸締確認システムでは、
請求項1及至10の記載に加えて、上記戸締表示器ある
いは増設表示器に上記ワイヤレスクレセントからの内蔵
電池の残量不足信号を受けたときに電池切れ表示灯を点
滅させて表示する構成となっている。
【0011】請求項15に記載の戸締確認システムで
は、請求項1及至13の記載に加えて、上記戸締表示器
には 玄関先に設置されたドアのデッドボルトの進退状
態を検知するスイッチストライクを接続し、ドアの施
錠、解錠状態を表示するドアの施解錠表示部を備えた構
成となっている。更に、請求項16に記載のワイヤレス
戸締確認システムでは、請求項1及至13の記載に加え
て、ドアの開閉センサーを玄関先に備え、上記戸締表示
器に接続するとともに、上記戸締表示器にはドアの開閉
状態を表示する開閉表示部を備えた構成となっている。
【0012】請求項17に記載のワイヤレス戸締確認シ
ステムでは、ワイヤレスクレセントには、解錠信号の出
力時に報知音を出力する発音ブロックを内蔵した構成と
なっている。
【0013】
【作用】本発明に係る請求項1に記載のワイヤレス戸締
確認システムによれば、ワイヤレスクレセントを各部屋
の窓などに設置しておけば、窓枠に取り付けられたワイ
ヤレスクレセントが解錠になると、その状態を戸締表示
器に接続されたワイヤレス受信器に送信し、戸締表示器
では、この解錠信号を受けて戸締表示器に表示するの
で、戸締表示器によって各部屋の戸締状態を監視するこ
とが出来る。
【0014】請求項2では、戸締表示器には、複数の増
設表示器が付加接続されているので、複数の箇所から戸
締状態を監視することが出来る。請求項3では、戸締表
示器の防犯セットスイチを操作して防犯セットの状態に
設定しておけば、ワイヤレスクレセントからワイヤレス
受信器に解錠信号が送出されて来ると、ハンズフリーイ
ンターホンからアラーム音が出力されるので、戸締表示
器を見なくても、戸締状態を耳によっても監視すること
ができる。
【0015】請求項4では、ワイヤレスクレセントから
ワイヤレス受信器に解錠信号が送出されて来ると、各部
屋に設置したハンズフリーインターホンからアラーム音
が一斉に出力されるので、ハンズフリーインターホンを
設置した部屋であれば、戸締状態を耳からでも監視する
ことができる。請求項5では、解錠信号を出力したワイ
ヤレスクレセントに近接したハンズフリーインターホン
からアラーム音が出力されるので、泥棒等を威嚇する効
果もある。
【0016】請求項6,8,9では、玄関先などに設置
した電気錠の施錠、解錠の状態が戸締表示器によっても
確認できるため、便利である。請求項7,8,9では、
玄関先などに設置した電気錠の施錠、解錠の状態が戸締
表示器によっても確認できる上に、ワイヤレスクレセン
トから解錠信号が送られて来たときには、ハンズフリー
インターホンもアラーム音を出力し、威嚇効果もある。
【0017】請求項11では、戸締表示器に設けた表示
確認スイッチを操作したときにのみ窓の戸締状態を見る
ことができるので、戸締表示器を玄関先に設置して使用
する場合にも防犯上、問題はない。請求項12〜14で
は、ワイヤレスクレセントの内蔵電池の残量が少なくな
ると、戸締表示器、増設表示器、ワイヤレスクレセント
にはそのことを示す表示が表れる。
【0018】請求項15,16では、玄関先に設置され
たドアの施、解錠状態や、開閉状態も戸締表示器に表示
されるので、頗る便利である。請求項17では、ワイヤ
レスクレセントが解錠信号を送信する際には、報知音が
出力されるので、耳で動作を確認することができる。ま
た、このような構成によれば、複数のワイヤレスクレセ
ントから解錠信号が同時に出力されている時期を確認す
ることができるので、電波信号のぶつかりに起因する失
報の発生も未然防止できる。
【0019】
【実施例】以下に、図面を参照して本発明システムを説
明する。図1は本発明のワイヤレス戸締確認システム
(請求項1,2)の概略構成図であり、図2はワイヤレ
スクレセントの一実施例を示す図、図3はワイヤレスク
レセントのブロック図である。
【0020】これらの図において、1は戸締表示器であ
り、ボックス本体には窓の場所をワイヤレス受信器毎に
区分し割り当てて設けた表示部を構成する表示ランプ1
aと、部屋名を記したネームプレート1bが設けられて
いる。この戸締表示器1には信号線L1を介して、複数
のワイヤレス受信器3が接続されており、更に信号線L
2を介して各室内に設置した増設表示器4に接続されて
いる。増設表示器4にも、戸締表示器1と同じような表
示ランプ4aとネームプレート4bが設けられており、
ワイヤレスクレセント2から解錠信号を受けると、対応
した表示ランプ1a,4aが一斉に点灯あるいは点滅す
るので、どの部屋の窓が解錠状態になっており、どの部
屋の窓が施錠状態になっているかが容易に判別できる。
図例では、ワイヤレス受信器3は、1階〜3階に区分し
て設けられているが、部屋毎、窓毎に割り当てて設置し
てもよい。
【0021】ワイヤレスクレセント2は、例えば、図2
に示したように、左右スライド式の2枚窓のうちの一方
の窓枠体に設けた回動爪2bの操作片2aにマグネット
21を固着させ、他方の窓枠体の側縁部の対応箇所には
爪23と、リードスイッチを内蔵したワイヤレス送信器
22を取り付けて構成されており、操作片2aを操作し
回動爪2bを回動させて、回動爪2bの爪23への係合
を解除したときには、ワイヤレス送信器22に内蔵され
たリードスイッチの接点が開いて解錠信号を電波信号と
して発信するが、回動爪2bの爪23へ係合させたとき
には、リードスイッチの接点が閉じ、施錠信号が電波信
号となって発信され、このようにして発信された電波信
号が、ワイヤレス受信器3によって受信されるようにな
っている。
【0022】図3はワイヤレスクレセント2の内部回路
の構成をブロック図をもって示したもので、21はリー
ドスイッチにマグネットを組み合わせて構成されたスイ
ッチ部、22は施錠、解錠信号を出力するセンサー部、
23はスイッチ部21の動作が変化したときに施錠、解
錠信号を出力させる発信時間を規定するタイマー回路、
24は電波信号に変化して放射させるワイヤレス送信部
である。
【0023】なお、図4に示したワイヤレスクレセント
は、解錠信号の出力時あるいは施錠信号の出力時に、電
波信号が出力されていることを耳で確認できるように報
知音発生ブロック25を設けてあり、ここからタイマー
回路23によって設定された時間だけ電波信号を出力で
きる構成となっている。ところで、戸締表示器1の施解
錠表示には、上記の例では発光ダイオードを使用してい
るが、電気的な表示手段に代えて機械的な表示手段で構
成してもよい。図5は、このような場合に使用される反
転式表示素子を示している。
【0024】軸10dによって回動可能に支持された表
示板10aは表と裏では色が異なっており、この表示板
10aの側端部には磁石を設けている。このような表示
板10aと対向する側には、コイル10eを巻装させた
鉄心10cが設けられているので、コイル10eに通じ
る電流の方向を反転させれば、表示板10aの側端部に
設けた磁石には磁力が作用して、表、裏面を反転する。
したがって、このときの色変化を施錠、解錠表示や、後
述する電池切れ表示に用いてもよい。
【0025】図6はインターホンシステムを組み込んだ
本発明の戸締確認システム(請求項3)の全体構成図で
ある。このシステムでは、戸締表示器1には防犯セット
スイッチ1cが設けられ、この戸締表示器1とインター
ホン親機5とが通話Lo,制御線L3を介して接続され
ている。戸締表示器1に設けた防犯セットスイッチ1c
によってセット状態を解いたときには、ワイヤレスクレ
セント2とインターホンシステムとの連携はないが、防
犯セットスイッチ1cを操作してセット状態に設定した
後、ワイヤレスクレセント2が解錠信号を発信すると、
ワイヤレス受信器3ではこれを受信し、戸締表示器1の
対応した表示ランプ1aを点灯あるいは点滅させて、窓
が解錠状態になっていることが表示される。また、この
とき戸締表示器1からインターホン親機5には制御線L
3を介してアラーム指令信号が送出され、これを受けた
インターホン親機5は接続したハンズフリーインターホ
ンであるインターホン副親機6のスピーカSPを駆動し
て、アラーム音を出力させている。
【0026】この場合、アラーム音は、インターホン親
機5からハンズフリーインターホン6に制御信号を送出
してハンズフリーインターホン側でアラーム音を出力さ
せてもよく、またインターホン親機5からアラーム音を
ハンズフリーインターホン6に送出させてもよい。図7
はインターホンシステムを組み込んだ本発明の戸締確認
システムの内部構成を示したブロック図である、戸締表
示器1は、CPUで構成された制御手段11、ワイヤレ
ス受信器であるワイヤレスアンテナ3より受信した信号
を復調するための受信回路12、警報発生手段13、表
示部17を備えた構成となされており、制御手段11で
は、ワイヤレスアンテナ3でワイヤレスクレセント2か
ら送信される解錠信号を受け取ると、警報発生手段13
で発生した警報信号をインターホン親機5の入力回路5
3に送出して、インターホン親機5、ハンズフリーイン
タホン6の各々のスピーカSPを駆動して、アラーム音
を出力させる構成となっている。
【0027】インターホン親機5はCPUで構成された
制御手段であり、ドアホンアダプタ56を備え、通話信
号線Loを介してドアホン5’に接続されており、通話
のためにハンズフリー回路52、戸締表示器1に接続さ
れた入力回路53、ハンズフリーインタホン6に信号を
送出するための伝送回路54、内部電源55を備えた構
成となっている。
【0028】また、ハンズフリーインターホン6は、C
PUで構成された制御手段61、通話のためのハンズフ
リー回路62、インターホン親機5との信号を送受する
ための伝送回路63を備えた構成となっている。このよ
うな本発明の戸締確認システムでは、窓の戸締を表示器
1によって確認できる他、インターホン親機5を含むハ
ンズフリーインターホン6によって警報音が出力される
ので、窓が解錠されていることが耳でも確認できる効果
に加えて、泥棒等の威嚇にもなる。このとき出力される
アラーム音については、すべてのインターホンより一斉
に出力させる態様を取る他、解錠信号を発信して来たワ
イヤレスクレセントに最も近接したハンズフリーインタ
ーホン6より警報音を発生する構成にしてもよい(請求
項4,5)。
【0029】図8は電気錠システムを組み込んだ本発明
の戸締確認システム(請求項6)の全体構成を示してい
る。このシステムの特徴は、戸締表示器1に玄関先に設
置した電気錠8を遠隔制御する電気錠制御ユニット7を
付加接続し、戸締表示器1には、電気錠8の施錠、解錠
表示部1d,1eを設けた点にある。このようなシステ
ムでは、戸締表示器1側では、窓の施解錠状態を監視す
るだけでなく、電気錠8の施解錠状態も一括して監視で
きる。図例では、増設表示器4側には、電気錠の施解錠
表示部を設けていないが、電気錠の施解錠表示部を設け
たシステムでは、各部屋から監視でき便利である。
【0030】図9は電気錠8にシークレットスイッチ9
を設けた場合のシステム構成図を示している。電気錠制
御ユニット7は、CPUで構成された制御手段71と、
施解錠操作スイッチ7a、電気錠8から施解錠信号を受
け、施解錠制御信号を送出するための入出回路73、電
源回路75、電気錠8の施解錠信号を、戸締表示器1に
送出するための施解錠出力回路76を備えており、施解
錠出力回路76より送出された施解錠信号は、有線入力
回路14を通じて、戸締表示器1に入力されて、表示部
17によって表示されるようになっている。
【0031】図10は戸締表示器と電気錠制御ユニット
を一体化して構成された戸締表示器付電気制御ユニット
(請求項10)の内部構成を示したブロック図である。
入出力回路73は、電気錠8からの施解錠信号を入力
し、施解錠操作スイッチを操作したとき出力される施解
錠制御信号を出力する構成となっている。受信回路77
は、ワイヤレスアンテナ3がワイヤレスクレセント2か
ら受信した施解錠信号を入力するための設けており、表
示部78では、窓の施解錠と電気錠の施解錠の状態表示
がなされるようになっている。
【0032】図11は、ワイヤレスクレセントの施解錠
の状態を表示する戸締確認システムの基本システムに、
インターホンシステムと電気錠制御システムを組み込ん
で構成したもので、戸締表示器1では、電気錠8の施解
錠の状態表示がなされ、防犯セットスイッチ1cがセッ
トされたときに、ワイヤレスクレセント2から解錠信号
が送出されて来ると、インターホン親機5を含むハンズ
フリーインタホン6からもアラーム音が出力される構成
となっている(請求項7)。
【0033】図12は戸締表示器に表示確認スイッチを
設けたシステム(請求項11)の全体構成を示したもの
で、図13はそのブロック図を示している。このような
表示確認スイッチ1fを設けたものでは、通常を窓の施
解錠状態は表示されておらず、表示確認スイッチ1fを
操作したときには、一定時間だけ施解錠の状態表示がな
されるので、戸締表示器1を玄関などに設置しても防犯
対策上で不具合はない。
【0034】図13に示したタイマ回路15は、表示確
認スイッチ1fを操作したとき、施解錠状態を表示する
時間を規定するものである。また、図14は、表示確認
スイッチを増設表示器4にも設けたものを示している。
図15はワイヤレスクレセントに内蔵された電池の残容
量を戸締表示器1でも監視できるようにしたものであ
り、表示器1に設けた電池切れ表示灯1gはそのような
目的で設けられている(請求項12,13)。複数設け
たワイヤレスクレセント2のうち、いずれかのものの内
蔵電池の残容量が所定レベルを低下すると、ワイヤレス
送信器が作動して、電池切れ信号を発信するようになっ
ており、発信された電池切れ信号がいずれかのワイヤレ
ス受信器2で受信されると、戸締表示器1の電池切れ表
示灯1gが点灯あるいは点滅するようになっている。
【0035】ワイヤレスクレセント2の内蔵電池の電池
切れは、ワイヤレス受信器に電池切れ表示部を設けて、
受信したワイヤレス受信器側で表示できる構成にしても
よく、ワイヤレスクレセントそれ自体に電池切れ表示部
を設けて表示できるような構成にしてもよい。
【0036】図16は、電池切れ表示灯を設けたワイヤ
レスクレセントの内部回路の構成をブロック図でもって
示したものである(請求項14)。制御手段21はCP
Uで構成されており、内蔵電池26の電圧レベルは電池
切検出回路23によって検知判別されている。表示部2
2は窓の施錠、解錠状態を示すもので、電池切表示部2
4は電池切検出回路23で電池切れが検知されたとき
に、電池切れの状態を表示するようになっている。ワイ
ヤレス送信部25では、施錠、解錠信号、電池切れ信号
を電波信号に変換して出力するようになっている。これ
らのシステムにおいて、電池切れ表示部は反転表示素子
のように機械式表示部として構成してもよい。
【0037】図17はワイヤレスクレセントの施解錠の
状態を表示する戸締確認システムの基本システムに、ド
アの錠の検知システムとドアの開閉検知システムを組み
込んで構成したものであり、戸締表示器1には、ドアの
施、解錠状態の表示部1h、開閉状態の表示部1iを設
けた構成となっている(請求項16、17)。図18は
ワイヤレスクレセントの基本構成を示したブロック図で
ある。
【0038】
【効果】本発明は以上のよう構成されているので以下の
効果を奏する。請求項1,2に記載の戸締確認システム
によれば、ワイヤレス受信器を取り付けておけば、どの
部屋のワイヤレスクレセントであっても、戸締表示器を
見るだけで部屋が施錠、解錠の状態がわかるので使用に
便利である。
【0039】請求項3,4,5に記載の戸締確認システ
ムによれば、ワイヤレスクレセントの施解錠が目で確認
できるだけでなく、警報音によって耳でも確認でき、ま
た警報音によって賊の撃退もでき、防犯性が高い。請求
項6,8,9、10に記載の戸締確認システムによれ
ば、電気錠とクレセントの施錠を同時に確認することが
でき、利用範囲が拡大した防犯システムを構築すること
ができる。
【0040】請求項7に記載の戸締確認システムによれ
ば、電気錠とワイヤレスクレセントが解錠するといずれ
の場合でも警報音を発生するので防犯効果が一層高い。
請求項11に記載の戸締確認システムによれば、表示確
認スイッチを操作したときにだけ、窓の施錠、解錠状態
が確認できるので、施解錠の状態は特定の者しか分から
ず、防犯性が高い。
【0041】請求項12,13,14に記載の戸締確認
システムによれば、戸締表示器、増設表示器、ワイヤス
クレセントを見れば電池の寿命が即座にわかるので、電
池切れによる動作不能の問題が未然に解消できる。請求
項15,16に記載の戸締確認システムによれば、玄関
ドアのデッドボルト、扉の開閉状態も戸締表示器に表示
されるので、防犯に対する情報を一括して表示できる。
【0042】請求項17に記載の戸締確認システムによ
れば、ワイヤレスクレセントが解錠信号を送信する際に
は、報知音が出力されるので、耳で動作を確認すること
ができる。また、複数のワイヤレスクレセントから解錠
信号が同時に出力されている時期を確認することができ
るので、電波信号のぶつかりに起因する失報の発生も未
然防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のワイヤレス戸締確認システム(請求項
1)の概略構成図である。
【図2】ワイヤレスクレセントの一実施例を示す図であ
【図3】ワイヤレスクレセントの内部構成を示すブロッ
ク図である
【図4】ワイヤレスクレセントの内部構成(請求項1
6)を示すブロック図である
【図5】戸締表示器の表示部として使用される反転表示
素子を示す図である。
【図6】本発明のワイヤレス戸締確認システム(請求項
3)の概略構成図である。
【図7】図6に示した本発明のワイヤレス戸締確認シス
テムの内部構成を示すブロック図である。
【図8】本発明のワイヤレス戸締確認システム(請求項
6)の概略構成図である。
【図9】図8に示した本発明のワイヤレス戸締確認シス
テムの内部構成を示すブロック図である。
【図10】本発明のワイヤレス戸締確認システムの他例
の内部構成を示すブロック図である。
【図11】本発明のワイヤレス戸締確認システム(請求
項7)の他例の内部構成を示すブロック図である。
【図12】本発明のワイヤレス戸締確認システム(請求
項10)の概略構成図である。
【図13】図12に示した本発明のワイヤレス戸締確認
システムの内部構成を示すブロック図である。
【図14】本発明のワイヤレス戸締確認システム(請求
項10)の他例の内部構成を示すブロック図である。
【図15】本発明のワイヤレス戸締確認システム(請求
項11)の他例の内部構成を示すブロック図である。
【図16】図15に示した本発明のワイヤレス戸締確認
システムの内部構成を示すブロック図である。
【図17】本発明のワイヤレス戸締確認システム(請求
項14,15)の他例の内部構成を示すブロック図であ
る。
【図18】図17に示した本発明のワイヤレス戸締確認
システムの内部構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 戸締表示器 1a 施解錠表示灯 1c 防犯セットスイッチ 2 ワイヤレスクレセント 3 ワイヤレス受信器 4 増設表示器 5 インターホン親機 6 ハンズフリーインターホン 7 電気錠制御ユニット 7A 戸締表示器付電気錠制御ユニット 8 ワイヤレス送信部 13 警報発生手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年2月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】請求項6に記載するワイヤレス戸締確認シ
ステムでは、窓等に設けられ、施錠、解錠信号を送出す
る複数のワイヤレスクレセントと、これらのワイヤレス
クレセントからの施錠、解錠信号を受信するワイヤレス
受信器と、玄関先などに設置された電気錠を施解錠する
電気錠制御ユニットと、上記ワイヤレス受信器と上記電
気錠制御ユニットに接続され、上記電気錠から施錠、解
錠信号を受けたときに、その状態表示を行う電気施解錠
表示灯を更に設けた戸締表示器とを備えている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】また、請求項10に記載のワイヤレス戸締
確認システムでは、戸締表示器と電気錠制御ユニットと
が一体的に構成されている。また、請求項11に記載の
ワイヤレス戸締確認システムでは、請求項1及至6に記
載に加えて、上記戸締表示器あるいは増設表示器には、
ワイヤレスクレセントの施錠、解錠表示を行う表示確認
スイッチを備えた構成となっている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】請求項2では、戸締表示器には、複数の増
設表示器が付加接続されているので、複数の箇所から戸
締状態を監視することが出来る。請求項3では、戸締表
示器の防犯セットスイッチを操作して防犯セットの状態
に設定しておけば、ワイヤレスクレセントからワイヤレ
ス受信器に解錠信号が送出されて来ると、ハンズフリー
インターホンからアラーム音が出力されるので、戸締表
示器を見なくても、戸締状態を耳によっても監視するこ
とができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 奥村 浩一 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (72)発明者 岡田 英明 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】窓などに設けられ、施錠、解錠信号を送出
    する複数のワイヤレスクレセントと、 これらのワイヤレスクレセントからの施錠、解錠信号を
    受信するワイヤレス受信器と、 これらのワイヤレス受信器に接続され、いずれかのワイ
    ヤレス受信器から施錠、解錠信号を受けたときに、その
    状態表示を行う施解錠表示部を設けた戸締表示器とを備
    えた構成とされたワイヤレス戸締確認システム。
  2. 【請求項2】上記戸締表示器には、複数の増設表示器が
    接続付加された請求項1に記載のワイヤレス戸締確認シ
    ステム
  3. 【請求項3】窓などに設けられ、施錠、解錠信号を送出
    する複数のワイヤレスクレセントと、 これらのワイヤレスクレセントからの施錠、解錠信号を
    受信するワイヤレス受信器と、 これらのワイヤレス受信器に接続され、いずれかのワイ
    ヤレス受信器から施錠、解錠信号を受けたときに、その
    状態表示を行う施解錠表示部と、警報信号を出力する警
    報発生手段と、防犯セットスイッチとを設けた戸締表示
    器と、 この戸締表示器に接続されたハンズフリーインターホン
    とを備え、 上記戸締表示器の防犯セットスイッチがセットされたと
    きに、上記いずれかのワイヤレスクレセントから解錠信
    号が送出されて来たときには、上記ハンズフリーインタ
    ーホンは、上記警報発生手段より警報信号を受けて、ス
    ピーカより警報音を出力する構成としたワイヤレス戸締
    確認システム。
  4. 【請求項4】上記ワイヤレスクレセントの各々には、上
    記ハンズフリーインターホンを対応させて設置し、上記
    戸締表示器の防犯セットスイッチがセットされたとき
    に、ワイヤレスクレセントから解錠信号が送出されたと
    きには、ハンズフリーインターホンのスピーカより警報
    音を一斉に出力させる構成とした請求項3に記載のワイ
    ヤレス戸締確認システム。
  5. 【請求項5】上記ワイヤレスクレセントの各々には、上
    記ハンズフリーインターホンを対応させて設置し、上記
    戸締表示器の防犯セットスイッチがセットされたとき
    に、ワイヤレスクレセントから解錠信号が送出されたと
    きには、解錠信号の送出されたワイヤレスクレセントに
    近接して設置されたハンズフリーインターホンのスピー
    カより警報音を出力させる構成とした請求項3に記載の
    ワイヤレス戸締確認システム。
  6. 【請求項6】窓などに設けられ、施錠、解錠信号を送出
    する複数のワイヤレスクレセントと、 これらのワイヤレスクレセントからの施錠、解錠信号を
    受信するワイヤレス受信器と、 玄関先などに設置された電気錠を施解錠する電気錠制御
    ユニットと、 上記ワイヤレス受信器と上記電気錠制御ユニットに接続
    され、上記電気錠制御器を介して、電気錠制御ユニット
    から施錠、解錠信号を受けたときに、その状態表示を行
    う電気錠施解錠表示灯を更に設けた戸締表示器とを備え
    たワイヤレス戸締確認システム。
  7. 【請求項7】上記戸締表示器は、ワイヤレスクレセント
    から解錠信号を受けて警報信号を出力する警報発生手段
    と、防犯セットスイッチを更に設けるとともに、この戸
    締表示器にはハンズフリーインターホンが接続された構
    成とされており、 上記戸締表示器の防犯セットスイッチがセットされたと
    きに、上記いずれかのワイヤレスクレセントから解錠信
    号が送出されて来たときには、上記ハンズフリーインタ
    ーホンは、上記警報発生手段より警報信号を受けて、ス
    ピーカより警報音を出力する構成とした請求項6に記載
    のワイヤレス戸締確認システム。
  8. 【請求項8】 上記電気錠と上記電気錠制御ユニットと
    は、玄関先に設置したシークレットスイッチ、戸締表示
    器に設けた施解錠スイッチによって解錠操作されるよう
    にした請求項6または7に記載のワイヤレス戸締確認シ
    ステム。
  9. 【請求項9】 上記電気錠と上記電気錠制御ユニットと
    はワイヤレス接続されており、玄関先に設置したシーク
    レットスイッチ、戸締表示器に設けた施解錠スイッチに
    よって解錠操作されるようにした請求項6または7に記
    載のワイヤレス戸締確認システム。
  10. 【請求項10】 上記電気錠制御ユニットと上記戸締表
    示器とは一体的に構成された戸締表示器付電気錠制御ユ
    ニットとして構成されている請求項6に記載のワイヤレ
    ス戸締確認システム。
  11. 【請求項11】 上記戸締表示器あるいは増設表示器
    は、表示確認スイッチを更に備えており、表示確認スイ
    ッチを操作したときにのみ、上記施解錠表示部にワイヤ
    レスクレセントの施錠、解錠表示を行う構成とした請求
    項1〜6のいずれかに記載のワイヤレス戸締確認システ
    ム。
  12. 【請求項12】 上記ワイヤレスクレセントは、更に内
    蔵電池の残量不足信号を出力する構成とされ、上記戸締
    表示器あるいは増設表示器はクレセント残量表示部を設
    けており、上記ワイヤレスクレセントからの内蔵電池の
    残量不足信号を受けたときに電池切れ表示を行う構成と
    した請求項1〜10のいずれかに記載のワイヤレス戸締
    確認システム。
  13. 【請求項13】 上記戸締表示器あるいは増設表示器に
    設けた施解錠表示灯を点滅させて、ワイヤレスクレセン
    トの内部電池の残量不足を表示する構成とした請求項1
    〜10のいずれかに記載のワイヤレス戸締確認システ
    ム。
  14. 【請求項14】ワイヤレスクレセントの各々には、内蔵
    電池の残量を表示する電池切れ表示部を更に備えた構成
    とした請求項1〜10のいずれかに記載のワイヤレス戸
    締確認システム。
  15. 【請求項15】玄関先に設置されたドアのデッドボルト
    の進退状態を検知するスイッチストライクを上記戸締表
    示器に接続するとともに、上記戸締表示器にはドアの施
    解錠表示部を設けて、ドアの施錠、解錠状態を表示する
    ようにした請求項1〜13のいずれかに記載のワイヤレ
    ス戸締確認システム。
  16. 【請求項16】玄関先に設置されたドアの開閉センサー
    を上記戸締表示器に接続するとともに、上記戸締表示器
    にはドアの開閉表示部を設けて、ドアの開閉状態を表示
    するようにした請求項1〜13のいずれかに記載のワイ
    ヤレス戸締確認システム。
  17. 【請求項17】上記ワイヤレスクレセントには、解錠信
    号の出力時に報知音を出力する発音ブロックを内蔵した
    構成とした請求項1〜15のいずれかに記載のワイヤレ
    ス戸締確認システム。
JP28154393A 1993-11-10 1993-11-10 ワイヤレス戸締確認システム Withdrawn JPH07134790A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006279414A (ja) * 2005-03-29 2006-10-12 Aiphone Co Ltd インターホンシステム
JP2014139744A (ja) * 2013-01-21 2014-07-31 Sekisui Chem Co Ltd 防犯システム
JP2020201314A (ja) * 2019-06-06 2020-12-17 パナソニックIpマネジメント株式会社 表示装置およびプログラム
JP2021188437A (ja) * 2020-06-03 2021-12-13 トヨタホーム株式会社 防犯システム

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