JPH06105564B2 - ワイヤーハーネス圧接機 - Google Patents
ワイヤーハーネス圧接機Info
- Publication number
- JPH06105564B2 JPH06105564B2 JP1234242A JP23424289A JPH06105564B2 JP H06105564 B2 JPH06105564 B2 JP H06105564B2 JP 1234242 A JP1234242 A JP 1234242A JP 23424289 A JP23424289 A JP 23424289A JP H06105564 B2 JPH06105564 B2 JP H06105564B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- cam
- connector
- applicator
- stuffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ワイヤーの両端に少なくともコネクターを圧
接させているワイヤーハーネスの製造機に関する。
接させているワイヤーハーネスの製造機に関する。
(従来の技術) ワイヤーの両端に合成樹脂製のコネクターを圧接させて
いるワイヤーハーネスの製造機の代表例は、特開昭60−
117580号公報に開示される。この公知例の基本構成を添
付第3−5図を参照して、説明する。ワイヤー1の走行
方向に沿って、ワイヤーカット圧接ライン4と1−Nハ
ーネス圧接ライン5とを並設させる。各ライン4、5
は、ワイヤー1をコネクター3、3′に圧接させるスタ
ッファー6、7と、コネクター2、3を送るアプリケー
タ8、9とを有し、スタッファー6、7は1個のエアシ
リンダ10により同時に昇降し、アプリケータ8、9は、
夫々のエアシリンダ11、12により昇降する。
いるワイヤーハーネスの製造機の代表例は、特開昭60−
117580号公報に開示される。この公知例の基本構成を添
付第3−5図を参照して、説明する。ワイヤー1の走行
方向に沿って、ワイヤーカット圧接ライン4と1−Nハ
ーネス圧接ライン5とを並設させる。各ライン4、5
は、ワイヤー1をコネクター3、3′に圧接させるスタ
ッファー6、7と、コネクター2、3を送るアプリケー
タ8、9とを有し、スタッファー6、7は1個のエアシ
リンダ10により同時に昇降し、アプリケータ8、9は、
夫々のエアシリンダ11、12により昇降する。
右コネクター3′が圧接されると、コネクター3′とワ
イヤー1とは、所定長右方へ引張り(第3図参照)、ワ
イヤカット圧接ライン4のスタッファー6と1−Nハー
ネス圧接ライン5のスタッファー7とを、エアシリンダ
10により、ワイヤー1の位置迄下げる。次いで、ワイヤ
ー圧接ライン4のアプリケータ8をエアシリンダ11によ
り上昇させ(第4図参照)、ワイヤー1の所定長に切断
すると共に、左コネクター2にワイヤー1の左端を圧接
させ、ワイヤーハーネスを成形する。次に、切断された
ワイヤー1の右端は、1−Nハーネス圧接ライン5迄押
し戻され、1−N圧接ライン5のスタッファー7へとア
プリケータ9が上昇し、ワイヤー1の右端に右コネクタ
ー3′を圧接させる。
イヤー1とは、所定長右方へ引張り(第3図参照)、ワ
イヤカット圧接ライン4のスタッファー6と1−Nハー
ネス圧接ライン5のスタッファー7とを、エアシリンダ
10により、ワイヤー1の位置迄下げる。次いで、ワイヤ
ー圧接ライン4のアプリケータ8をエアシリンダ11によ
り上昇させ(第4図参照)、ワイヤー1の所定長に切断
すると共に、左コネクター2にワイヤー1の左端を圧接
させ、ワイヤーハーネスを成形する。次に、切断された
ワイヤー1の右端は、1−Nハーネス圧接ライン5迄押
し戻され、1−N圧接ライン5のスタッファー7へとア
プリケータ9が上昇し、ワイヤー1の右端に右コネクタ
ー3′を圧接させる。
(本発明が解決しようとする問題点) 前述した従来例は、3個のエアシリンダ10、11、12を用
いて、スタッファー6、7とアプリケータ8、9とを順
次昇降させているが、そのタイミング制御、即ち、各エ
アシリンダへの圧縮空気の供給及び圧抜きが難しく、作
業スピードに限界がある。このため、より多量生産が要
求された時、この従来技術は適応できない。
いて、スタッファー6、7とアプリケータ8、9とを順
次昇降させているが、そのタイミング制御、即ち、各エ
アシリンダへの圧縮空気の供給及び圧抜きが難しく、作
業スピードに限界がある。このため、より多量生産が要
求された時、この従来技術は適応できない。
それ故、本発明は、前述した従来技術の不具合を解消さ
せることを解決すべき課題とする。
せることを解決すべき課題とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、前述した不具合を解消させるために、カムを
用い、スタッファー、アプリケータ及びワイヤープルバ
ックを昇降させる技術的手段を用いる。
用い、スタッファー、アプリケータ及びワイヤープルバ
ックを昇降させる技術的手段を用いる。
より具体的には、本発明は、コネクターを収容する2つ
のアプリケータと、該2つのアプリケータのそれぞれと
対向して対を構成し且つワイヤーをコネクター内に圧接
させる2つのスタッファーと、切断されたワイヤーを引
戻すワイヤープルバックとを有し、前記各対を構成する
アプリケータ及び前記スタッファーの何れか一方がリン
ク機構を介して同時に第1のカムにより昇降し、前記各
対を構成する前記アプリケータ及び前記スタッファーの
他方のうちの1つがロッドを介して第2のカムによりワ
イヤーを切断すると共に該ワイヤーをコネクターに圧接
させる圧接位置に位置する間、前記他方のうちの残りが
ロッドを介して第3のカムにより圧接位置の直近位置で
待機するよう昇降し、第4のカムにより往復動する前記
ワイヤープルバックが後退し且つ前記他方のうちの1つ
が圧接位置から離れた後に前記直近位置の前記他方のう
ちの残りが圧接位置に移動するワイヤーハーネス圧接機
を提供する。
のアプリケータと、該2つのアプリケータのそれぞれと
対向して対を構成し且つワイヤーをコネクター内に圧接
させる2つのスタッファーと、切断されたワイヤーを引
戻すワイヤープルバックとを有し、前記各対を構成する
アプリケータ及び前記スタッファーの何れか一方がリン
ク機構を介して同時に第1のカムにより昇降し、前記各
対を構成する前記アプリケータ及び前記スタッファーの
他方のうちの1つがロッドを介して第2のカムによりワ
イヤーを切断すると共に該ワイヤーをコネクターに圧接
させる圧接位置に位置する間、前記他方のうちの残りが
ロッドを介して第3のカムにより圧接位置の直近位置で
待機するよう昇降し、第4のカムにより往復動する前記
ワイヤープルバックが後退し且つ前記他方のうちの1つ
が圧接位置から離れた後に前記直近位置の前記他方のう
ちの残りが圧接位置に移動するワイヤーハーネス圧接機
を提供する。
(作用) カム面の形状に応じてリンクやロッドが動作しスタッフ
ァーやアプリケータ等を昇降させるので、カムの回転速
度を調節することで、ワイヤーハーネス圧接作業速度が
容易に決る。各カムは同心にして、同一の動力源で回転
させ得るので、各部品は所定通りに正確に動く。
ァーやアプリケータ等を昇降させるので、カムの回転速
度を調節することで、ワイヤーハーネス圧接作業速度が
容易に決る。各カムは同心にして、同一の動力源で回転
させ得るので、各部品は所定通りに正確に動く。
(実施例) 第1図を参照する。ワイヤーカット圧接ライン13、ハー
ネス圧接ライン15とを、ワイヤー1の走行方向に沿って
並設させる。
ネス圧接ライン15とを、ワイヤー1の走行方向に沿って
並設させる。
ワイヤーカット圧接ライン13は、第1のカム14により昇
降するスタッファー17と、第2のカム20により昇降する
アプリケータ19とよりなり、アプリケータ19で左コネク
ター2が案内され且つ供給される。
降するスタッファー17と、第2のカム20により昇降する
アプリケータ19とよりなり、アプリケータ19で左コネク
ター2が案内され且つ供給される。
ハーネス圧接ライン15は、第1のカム14で昇降するスタ
ッファー16と、第3のカム20′により昇降するアプリケ
ータ18とよりなり、アプリケータ18は、右コネクター
3′を案内し且つ供給する。
ッファー16と、第3のカム20′により昇降するアプリケ
ータ18とよりなり、アプリケータ18は、右コネクター
3′を案内し且つ供給する。
ワイヤーカット圧接ライン13から、ハーネス圧接ライン
15への切断済ワイヤー1を戻すワイヤープルバック22
は、第4のカム21により作動する。
15への切断済ワイヤー1を戻すワイヤープルバック22
は、第4のカム21により作動する。
各カム14、20、20′、21は同心に配され、同一の電動モ
ータにより、同一回転する。
ータにより、同一回転する。
各カム14、20、20′、21のカム面のタイミングチャート
の一例を第2図に示す。
の一例を第2図に示す。
第1のカム14は、支点23、24を有するリンク機構25を介
して、スタッファー17、16の昇降可能にする。第2のカ
ム20及び第3のカム20′は、それぞれアプリケータ19、
18をロッド26、26′を介して、アプリケータ19、18の昇
降を可能にする。第4のカム21は、ロッド27及び28を支
点とするベルクランク29を有するワイヤープルバック22
の往復動を可能にし、切断されたワイヤーの先端をライ
ン13からライン15に引き戻す。
して、スタッファー17、16の昇降可能にする。第2のカ
ム20及び第3のカム20′は、それぞれアプリケータ19、
18をロッド26、26′を介して、アプリケータ19、18の昇
降を可能にする。第4のカム21は、ロッド27及び28を支
点とするベルクランク29を有するワイヤープルバック22
の往復動を可能にし、切断されたワイヤーの先端をライ
ン13からライン15に引き戻す。
スタッファー17、16が実線位置に下げられている第1図
に示す状態で、カム14、20、20′、21を同時回転させる
と、カム20が先ず、アプリケータ19を仮想線で示す位置
に上昇させ、ワイヤー1の左方を切断し且つ左コネクタ
ー2をワイヤー1に圧接させる。第3のカム20′は、ス
タッファー16にアプリケータ18を接近させて待機状態と
し、カム20によるアプリケータ19の下降が始ると、第4
のカム2によりワイヤープルバック22を作動させて、切
断されたワイヤー1をライン15に引き戻す。この引き戻
しが完了すると、第3のカム20′がアプリケータ18を上
昇させて、右コネクター3′をワイヤー1の右端に圧接
させる。その后、両スタッファー17、16は、一旦上昇
し、その間に、右コネクター3′を圧接させたワイヤー
1は、図示しない装置で右方へ引き出される。カム14の
回転により、スタッファー17、16が第1図に実線で示す
圧接位置にくると、前述した如き動作がくり返され、順
次ワイヤーハーネスが製造される。
に示す状態で、カム14、20、20′、21を同時回転させる
と、カム20が先ず、アプリケータ19を仮想線で示す位置
に上昇させ、ワイヤー1の左方を切断し且つ左コネクタ
ー2をワイヤー1に圧接させる。第3のカム20′は、ス
タッファー16にアプリケータ18を接近させて待機状態と
し、カム20によるアプリケータ19の下降が始ると、第4
のカム2によりワイヤープルバック22を作動させて、切
断されたワイヤー1をライン15に引き戻す。この引き戻
しが完了すると、第3のカム20′がアプリケータ18を上
昇させて、右コネクター3′をワイヤー1の右端に圧接
させる。その后、両スタッファー17、16は、一旦上昇
し、その間に、右コネクター3′を圧接させたワイヤー
1は、図示しない装置で右方へ引き出される。カム14の
回転により、スタッファー17、16が第1図に実線で示す
圧接位置にくると、前述した如き動作がくり返され、順
次ワイヤーハーネスが製造される。
図示例では、両スタッファー17、16を同時に昇降させた
が、個別に昇降させてもよい。1−1ハーネスを連続的
に製造する時には、スタッファー17とアプリケータ19と
を入れ替えればよい。
が、個別に昇降させてもよい。1−1ハーネスを連続的
に製造する時には、スタッファー17とアプリケータ19と
を入れ替えればよい。
(効果) 本発明では、各スタッファーとアプリケータとをカムに
よって昇降させているので、動きの遅れや、同期くずれ
という問題はない。さらに、カムの回転速度を上げるこ
とで、単位時間当りの生産量を高めることができる。
よって昇降させているので、動きの遅れや、同期くずれ
という問題はない。さらに、カムの回転速度を上げるこ
とで、単位時間当りの生産量を高めることができる。
本発明によれば、対のカムの一方が、ワイヤーカットし
且つ該ワイヤーをコネクターに圧接する位置にいる間、
他方のカムが該位置に直近して待機させているので、作
業効率を高め得る。
且つ該ワイヤーをコネクターに圧接する位置にいる間、
他方のカムが該位置に直近して待機させているので、作
業効率を高め得る。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一例の正面図、第2図はカムのタイミ
ングチャート図、第3図は従来の装置の正面図、第4図
はワイヤーカット圧接ライン4の作動時の正面図、第5
図は1−Nハーネス圧接ラインの作動時の正面図であ
る。 図中:1…ワイヤー、 2、3′…コネクター、 13…ワイヤーカット圧接ライン、 15…ハーネス圧接ライン、 16、17…スタッファー、 18、19…アプリケータ、 14、20、20′、21…カム。
ングチャート図、第3図は従来の装置の正面図、第4図
はワイヤーカット圧接ライン4の作動時の正面図、第5
図は1−Nハーネス圧接ラインの作動時の正面図であ
る。 図中:1…ワイヤー、 2、3′…コネクター、 13…ワイヤーカット圧接ライン、 15…ハーネス圧接ライン、 16、17…スタッファー、 18、19…アプリケータ、 14、20、20′、21…カム。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−172609(JP,A) 特開 昭60−117580(JP,A) 特開 昭61−7508(JP,A) 特開 昭61−74211(JP,A) 特開 昭62−44907(JP,A) 特開 昭63−66877(JP,A) 特開 昭63−304521(JP,A) 特開 平1−67817(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】コネクターを収容する2つのアプリケータ
と、該2つのアプリケータのそれぞれと対向して対を構
成し且つワイヤーをコネクター内に圧接させる2つのス
タッファーと、切断されたワイヤーを引戻すワイヤープ
ルバックとを有し、 前記各対を構成する前記アプリケータ及び前記スタッフ
ァーの何れか一方がリンク機構を介して同時に第1のカ
ムにより昇降し、 前記各対を構成する前記アプリケータ及び前記スタッフ
ァーの他方のうちの1つがロッドを介して第2のカムに
よりワイヤーを切断すると共に該ワイヤーをコネクター
に圧接させる圧接位置に位置する間、前記他方のうちの
残りがロッドを介して第3のカムにより圧接位置の直近
位置で待機するよう昇降し、 第4のカムにより往復動する前記ワイヤープルバックが
後退し且つ前記他方のうちの1つが圧接位置から離れた
後に前記直近位置の前記他方のうちの残りが圧接位置に
移動するワイヤーハーネス圧接機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234242A JPH06105564B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | ワイヤーハーネス圧接機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234242A JPH06105564B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | ワイヤーハーネス圧接機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398215A JPH0398215A (ja) | 1991-04-23 |
| JPH06105564B2 true JPH06105564B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=16967910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1234242A Expired - Fee Related JPH06105564B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | ワイヤーハーネス圧接機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105564B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4885723B2 (ja) * | 2004-08-24 | 2012-02-29 | 村田工業株式会社 | ハーネス製造装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU553021B2 (en) * | 1981-02-19 | 1986-07-03 | Burndy Corporation | Electrical harness |
| JPS60117580A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-25 | 日本圧着端子製造株式会社 | 自動圧接機 |
| JPS617508A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-14 | 新明和工業株式会社 | ハ−ネス製造装置 |
| JPS6174211A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-16 | 第一精工株式会社 | 自動端子圧着插入機 |
| EP0212801B1 (en) * | 1985-08-22 | 1990-01-03 | Molex Incorporated | Electrical harness fabrication |
| JPS6366877A (ja) * | 1986-09-06 | 1988-03-25 | 村田 伸 | ワイヤ−ハ−ネス圧接機 |
| JPS6467817A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Harness producing device |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1234242A patent/JPH06105564B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4885723B2 (ja) * | 2004-08-24 | 2012-02-29 | 村田工業株式会社 | ハーネス製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0398215A (ja) | 1991-04-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |