JPH0610566Y2 - 警告用等の揺動式照明装置 - Google Patents
警告用等の揺動式照明装置Info
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- JPH0610566Y2 JPH0610566Y2 JP1989134008U JP13400889U JPH0610566Y2 JP H0610566 Y2 JPH0610566 Y2 JP H0610566Y2 JP 1989134008 U JP1989134008 U JP 1989134008U JP 13400889 U JP13400889 U JP 13400889U JP H0610566 Y2 JPH0610566 Y2 JP H0610566Y2
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000036626 alertness Effects 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この考案は警告用等の揺動式照明装置に関する。
<従来技術> 従来より警告用等の照明装置としては種々のものが開発
されてきたが、複数の反射板による散光式のものや、球
点滅、あるいは反射鏡を回転させる構造の点滅式のもの
であった。
されてきたが、複数の反射板による散光式のものや、球
点滅、あるいは反射鏡を回転させる構造の点滅式のもの
であった。
<考案が解決しようとする問題点> 上記散光式ものものは、複数の反射板好ましくは多くの
反射板を散光に適する位置に配置せねばならず、どうし
ても多くのスペースを要することになる。また上記点滅
式のものは、点滅自体による警告であるため、照明によ
る警告としては単純な場合に限定される嫌いがあり、強
烈な視認効果は期待できなかった。
反射板を散光に適する位置に配置せねばならず、どうし
ても多くのスペースを要することになる。また上記点滅
式のものは、点滅自体による警告であるため、照明によ
る警告としては単純な場合に限定される嫌いがあり、強
烈な視認効果は期待できなかった。
そこで、この考案においては、上記散光式や点滅式の照
明装置にはない、反射光として独特な揺動された照明効
果が得られ、少ないスペースと少ない電球によっても充
分な警告効果が得られるものを提供しようとしている。
明装置にはない、反射光として独特な揺動された照明効
果が得られ、少ないスペースと少ない電球によっても充
分な警告効果が得られるものを提供しようとしている。
<課題を解決するための手段> 上記課題を解決するための警告用等の揺動式照明装置の
構成としては、電球の背後に電球とは別個に位置させた
反射板が、垂直軸線を中心に180度以下の所要角度範
囲内で横方向に傾動できると共に水平軸線を中心に所要
角度範囲内で縦方向に傾動できるようカム機構をモータ
からの駆動機構と反射板との間に介設し、反射板の縦横
への傾動の合成にて反射照明を揺動させるようにしたこ
とを特徴としている。
構成としては、電球の背後に電球とは別個に位置させた
反射板が、垂直軸線を中心に180度以下の所要角度範
囲内で横方向に傾動できると共に水平軸線を中心に所要
角度範囲内で縦方向に傾動できるようカム機構をモータ
からの駆動機構と反射板との間に介設し、反射板の縦横
への傾動の合成にて反射照明を揺動させるようにしたこ
とを特徴としている。
<作用> 上記構成の揺動式照明装置としては、反射板は、電球の
背後に電球とは別個に位置させていて、カム機構にて垂
直軸線を中心に所要角度の横方向への傾動と、水平軸線
を中心に所要角度の縦方向への傾動とが与えられるの
で、これら縦横への傾動が合成されて、電球からの反射
光は縦横に揺動されて一個の電球からの反射照明であっ
ても多様な揺動による独特の警告光が付与できる。
背後に電球とは別個に位置させていて、カム機構にて垂
直軸線を中心に所要角度の横方向への傾動と、水平軸線
を中心に所要角度の縦方向への傾動とが与えられるの
で、これら縦横への傾動が合成されて、電球からの反射
光は縦横に揺動されて一個の電球からの反射照明であっ
ても多様な揺動による独特の警告光が付与できる。
<実施例> この考案の実施例について、図を参照しながら以下に説
明する。
明する。
第1図〜第4図はこの考案装置の全体の概要を示してお
り、(1)はケーシング、(2)は下部の固定台板、(3)は固
定台板(2)に対してピン(4)をもって回動可能に支持され
たフレームを示している。このピン(4)が垂直軸線の中
心をなしている。
り、(1)はケーシング、(2)は下部の固定台板、(3)は固
定台板(2)に対してピン(4)をもって回動可能に支持され
たフレームを示している。このピン(4)が垂直軸線の中
心をなしている。
上記フレーム(3)の各部については、下板(31)の左右に
起立部(32)(32)を立設させ、起立部(32)(32)に渡らせた
背部(33)から略水平に起動用の連結部(34)を延設し、連
結部(34)には後述するカムピン用の長溝(35)を有すると
共に端部(36)を起立形成させてある。
起立部(32)(32)を立設させ、起立部(32)(32)に渡らせた
背部(33)から略水平に起動用の連結部(34)を延設し、連
結部(34)には後述するカムピン用の長溝(35)を有すると
共に端部(36)を起立形成させてある。
次に(5)は上記フレーム(3)の左右の起立部(32)(32)に対
してピン(6)(6)をもって回動自由に支持されてある反射
板である。上記ピン(6)(6)は反射板(5)に対して水平軸
線となる。図の場合反射板(5)は電球に対して背後にあ
って平面から見て湾曲させた反射部(51)と、水平状に突
出させた反射部(52)とを一体に連結しており、固定台板
(2)側に立設したソケット部(7)に装着して電球(8)とは
別個に位置させてある。そして反射板(5)の背部(53)に
は上下即ち縦方向の傾動を受けるための爪(54)を設ける
と共にフレーム(3)の端部(36)からスプリング(9)にて反
射板(5)は上向き方向に引っ張られている。
してピン(6)(6)をもって回動自由に支持されてある反射
板である。上記ピン(6)(6)は反射板(5)に対して水平軸
線となる。図の場合反射板(5)は電球に対して背後にあ
って平面から見て湾曲させた反射部(51)と、水平状に突
出させた反射部(52)とを一体に連結しており、固定台板
(2)側に立設したソケット部(7)に装着して電球(8)とは
別個に位置させてある。そして反射板(5)の背部(53)に
は上下即ち縦方向の傾動を受けるための爪(54)を設ける
と共にフレーム(3)の端部(36)からスプリング(9)にて反
射板(5)は上向き方向に引っ張られている。
(10)はモータであり、このモータ(10)からピニオンとギ
ヤ等の組合せによる駆動機構(11)を介してカム機構(20)
へと伝達される。
ヤ等の組合せによる駆動機構(11)を介してカム機構(20)
へと伝達される。
カム機構(20)を説明すると、カム(21)と、カム(21)の周
面に当触することによって位置変動されるレバー(22)
と、カム軸(29)から偏心したピン(24)とを有している。
ピン(24)はフレーム(3)の連結部(34)に有する前記長溝
(35)に嵌入しており、カム(21)の回転に応じて左右横方
向への動きをフレーム(3)に与えられるようにしてあ
る。レバー(22)はその基部(23)を台板(1)に回動自由に
なるようピン(27)で支持されてある。
面に当触することによって位置変動されるレバー(22)
と、カム軸(29)から偏心したピン(24)とを有している。
ピン(24)はフレーム(3)の連結部(34)に有する前記長溝
(35)に嵌入しており、カム(21)の回転に応じて左右横方
向への動きをフレーム(3)に与えられるようにしてあ
る。レバー(22)はその基部(23)を台板(1)に回動自由に
なるようピン(27)で支持されてある。
レバー(22)の基部(23)からはさらに屈曲してもう一方の
レバー(25)を形成してある。このレバー(25)は反射板
(5)の背部(53)にある爪(54)を可動できるもので、スプ
リング(9)の引張力にて抗して反射板(5)を下方へ傾動さ
せる働きをする。
レバー(25)を形成してある。このレバー(25)は反射板
(5)の背部(53)にある爪(54)を可動できるもので、スプ
リング(9)の引張力にて抗して反射板(5)を下方へ傾動さ
せる働きをする。
上記実施例の場合、反射板(5)の左右横方向への動きに
ついては、カム(21)の回動によって、偏心したピン(24)
の位置が変ることにより、上記ピン(24)に長溝(35)が嵌
入してあるフレーム(3)が、台板(1)上のピン(4)を中心
に左方向又は右方向へ垂直軸線を中心に所要角度分だけ
横傾動することになり、他方、カム(21)の周面と接触す
るレバー(22)は台板(1)上のピン(24)を中心にして基部
(23)が回動することにより他方のレバー(25)が前後し、
爪(54)を動かし、反射板(5)を水平軸線を中心に上下縦
方向に所要角度傾動させることができる。
ついては、カム(21)の回動によって、偏心したピン(24)
の位置が変ることにより、上記ピン(24)に長溝(35)が嵌
入してあるフレーム(3)が、台板(1)上のピン(4)を中心
に左方向又は右方向へ垂直軸線を中心に所要角度分だけ
横傾動することになり、他方、カム(21)の周面と接触す
るレバー(22)は台板(1)上のピン(24)を中心にして基部
(23)が回動することにより他方のレバー(25)が前後し、
爪(54)を動かし、反射板(5)を水平軸線を中心に上下縦
方向に所要角度傾動させることができる。
このような反射板(5)の縦横への所要角度の傾動が合成
されて、電球(8)からの反射光が多様な揺動を果し、警
告光としての機能を発揮することになる。
されて、電球(8)からの反射光が多様な揺動を果し、警
告光としての機能を発揮することになる。
上記したカム機構(20)と各レバー(22)(25)およびフレー
ム(3)の長溝(35)側での作動を詳細に順を追って説明し
ているのが、第5図である。
ム(3)の長溝(35)側での作動を詳細に順を追って説明し
ているのが、第5図である。
この図の(a)はカム(21)とレバー(22)(25)の動きを、(b)
はレバー(25)と反射板(5)側の爪(54)とによる反射板(5)
の縦方向即ち上下傾動具合を、(c)は偏心したピン(24)
とフレーム(3)の動きによる反射板(5)の横方向即ち左右
傾動具合を各段階I〜Vを追ってそれぞれ対応させて図
示してあるもので以下に説明する。
はレバー(25)と反射板(5)側の爪(54)とによる反射板(5)
の縦方向即ち上下傾動具合を、(c)は偏心したピン(24)
とフレーム(3)の動きによる反射板(5)の横方向即ち左右
傾動具合を各段階I〜Vを追ってそれぞれ対応させて図
示してあるもので以下に説明する。
先ず、 I段階では反射板(5)は上下に殆んど傾動していないで
左右へも傾動のない状態である。
左右へも傾動のない状態である。
次にカム回転してII段階へ至ると、レバー(25)は前方へ
移動し、反射板(5)はスプリング(9)で引張り上げられ、
上向きになると共に、ピン(24)によってフレーム(3)が
図示の平面から見て右に傾動して反射板(5)も同傾動す
る。
移動し、反射板(5)はスプリング(9)で引張り上げられ、
上向きになると共に、ピン(24)によってフレーム(3)が
図示の平面から見て右に傾動して反射板(5)も同傾動す
る。
従って、電球(8)による反射光はI段階の基点から左斜
めへと移動する。
めへと移動する。
順次カム回転してIII段階へ至ると、レバー(25)は再び
後方へ移動し、反射板(5)はスプリング(9)の引張力とは
逆に傾動し、I段階の原状へと戻ると共にピン(24)によ
ってフレーム(3)がII段階からやや傾きが加わり、反射
板(5)も同傾動する。従って、電球(8)による反射光はII
段階よりも下方へと移行すると共に左へやや傾くが、全
体的にみると僅かに左斜めへ傾き乍ら下方へ大きく移行
することになる。
後方へ移動し、反射板(5)はスプリング(9)の引張力とは
逆に傾動し、I段階の原状へと戻ると共にピン(24)によ
ってフレーム(3)がII段階からやや傾きが加わり、反射
板(5)も同傾動する。従って、電球(8)による反射光はII
段階よりも下方へと移行すると共に左へやや傾くが、全
体的にみると僅かに左斜めへ傾き乍ら下方へ大きく移行
することになる。
さらにIV段階へとカム回転するがレバー(25)はIII段階
と同位置のままであり、ピン(24)によってフレーム(3)
は逆方向即ち図示の平面から見て左に傾動して反射板
(5)も同傾動する。従って電球(8)による反射光はIII段
階の状態から真直ぐ左へと移動する。
と同位置のままであり、ピン(24)によってフレーム(3)
は逆方向即ち図示の平面から見て左に傾動して反射板
(5)も同傾動する。従って電球(8)による反射光はIII段
階の状態から真直ぐ左へと移動する。
そしてV段階へとカム回転すると、レバー(25)は前方へ
移動し、反射板(5)はスプリング(9)で引っ張り上げら
れ、上向きになると共にピン(24)によってフレーム(3)
がIV段階からやや傾きが加わり反射板(5)も同傾動す
る。従って、電球(8)による反射光はIV段階から上方へ
移行すると共に右へやや傾くが全体的にみると僅かに右
斜めで上方へ大きく移行することになる。
移動し、反射板(5)はスプリング(9)で引っ張り上げら
れ、上向きになると共にピン(24)によってフレーム(3)
がIV段階からやや傾きが加わり反射板(5)も同傾動す
る。従って、電球(8)による反射光はIV段階から上方へ
移行すると共に右へやや傾くが全体的にみると僅かに右
斜めで上方へ大きく移行することになる。
次いで、IV段階からI段階への戻りに入るが、この移動
はカム回転してレバー(25)は再び後方へ移動し、反射板
(5)はスプリング(9)の引張力とは逆に傾動し、殆んど傾
きのない状態へ戻ると共に、ピン(24)によってフレーム
(3)がV段階から図示の平面図から見て右に傾動して反
射板(5)も同傾動して傾きのない状態へと戻る。
はカム回転してレバー(25)は再び後方へ移動し、反射板
(5)はスプリング(9)の引張力とは逆に傾動し、殆んど傾
きのない状態へ戻ると共に、ピン(24)によってフレーム
(3)がV段階から図示の平面図から見て右に傾動して反
射板(5)も同傾動して傾きのない状態へと戻る。
従って、V段階からI段階では電球(8)による反射光は
左斜め下方へと移動することになる。
左斜め下方へと移動することになる。
上記したようなサイクルをリピートすることになるが、
1サイクルによる反射光の動きは、上記実施例の場合、
第6図に示すような合成された揺動を伴うことになる。
1サイクルによる反射光の動きは、上記実施例の場合、
第6図に示すような合成された揺動を伴うことになる。
なお、実施の変更例として例示する第7図および第8図
の場合は、カム(21)に孔(26)を形成しておき、この孔(2
6)にレバーピン(28)を嵌入して、孔(26)に沿って動くよ
うにしてレバーピン(28)と連結した他方のレバー(25)に
て爪(54)を前後へ動かせるようにしてある構造を示して
いる。そのほか、反射板(5)に上下縦方向への傾動を与
えると共に左右横方向への傾動を与えるためのカム機構
としては種々の既知の構造を採用できる。
の場合は、カム(21)に孔(26)を形成しておき、この孔(2
6)にレバーピン(28)を嵌入して、孔(26)に沿って動くよ
うにしてレバーピン(28)と連結した他方のレバー(25)に
て爪(54)を前後へ動かせるようにしてある構造を示して
いる。そのほか、反射板(5)に上下縦方向への傾動を与
えると共に左右横方向への傾動を与えるためのカム機構
としては種々の既知の構造を採用できる。
なお、反射板としては、反射性の高い板状体のほか、鏡
面構造のもの等既知のものを種々採用可能である。さら
に電球については上記実施例のごとく1個のほか、複数
を用いて反射光を合成してもよい。
面構造のもの等既知のものを種々採用可能である。さら
に電球については上記実施例のごとく1個のほか、複数
を用いて反射光を合成してもよい。
<考案の効果> 以上のように、この考案による揺動式の照明装置は、反
射板が所要角度横方向へ傾動できると共に所要角度縦方
向へも傾動できるようになっているので、これらの傾動
の合成による揺動を反射光に付与させることができ、特
有の複雑な動きをする揺動反射光を発することができ、
少ない電球によっても多様な警告用の反射光を発するこ
とが可能である。
射板が所要角度横方向へ傾動できると共に所要角度縦方
向へも傾動できるようになっているので、これらの傾動
の合成による揺動を反射光に付与させることができ、特
有の複雑な動きをする揺動反射光を発することができ、
少ない電球によっても多様な警告用の反射光を発するこ
とが可能である。
この考案により得られた警告用の反射光は、被警告者に
は特有の不規則な閃光として視認されるので、従来の照
明装置に比べて注意喚起性が高くなった。
は特有の不規則な閃光として視認されるので、従来の照
明装置に比べて注意喚起性が高くなった。
従って、少ないスペースで多種多様な警告用の反射光を
得ることができ、パトロールカー等の照明装置として高
い実用的効果をあげ得る考案である。また、車両に装着
して使用する場合には他の例えば散光式警光灯と組合せ
て使用すればより効果的である。
得ることができ、パトロールカー等の照明装置として高
い実用的効果をあげ得る考案である。また、車両に装着
して使用する場合には他の例えば散光式警光灯と組合せ
て使用すればより効果的である。
しかも、反射板は、横方向に関しては180度以下の所
要角度範囲に渡って傾動されるから、一定の方向に対し
て集中的に警告光を付与することができる。そのため、
回転灯などのように周囲360度に渡って放光する構成
に比較して、警告光を付与したい方向では単位面積当た
りの警告効果を格段に高めることができる。
要角度範囲に渡って傾動されるから、一定の方向に対し
て集中的に警告光を付与することができる。そのため、
回転灯などのように周囲360度に渡って放光する構成
に比較して、警告光を付与したい方向では単位面積当た
りの警告効果を格段に高めることができる。
第1図は正面から見た斜視図、 第2図は背面から見た斜視図、 第3図はフレームを省略して示す背面からの斜視図、 第4図は反射板を省略して示す背面からの斜視図、 第5図は作動状態を示す略示図で、(a)はカムとレバ
ー、(b)は反射板の上下傾動、(c)は反射板の左右傾動を
示す部分的な略示図、 第6図は視覚される反射光の移行状態を示す正面図、 第7図および第8図は変更例の一部切断側面図およびカ
ム部の平面図である。 (3)……フレーム、(35)……フレームの長溝、(54)……
反射板の爪、(8)……電球、(9)……スプリング、(11)…
…駆動機構、(20)……カム機構、(22)(25)……レバー。
ー、(b)は反射板の上下傾動、(c)は反射板の左右傾動を
示す部分的な略示図、 第6図は視覚される反射光の移行状態を示す正面図、 第7図および第8図は変更例の一部切断側面図およびカ
ム部の平面図である。 (3)……フレーム、(35)……フレームの長溝、(54)……
反射板の爪、(8)……電球、(9)……スプリング、(11)…
…駆動機構、(20)……カム機構、(22)(25)……レバー。
Claims (1)
- 【請求項1】電球の背後に電球とは別個に位置させた反
射板が、垂直軸線を中心に180度以下の所要角度範囲
内で横方向に傾動できると共に水平軸線を中心に所要角
度範囲内で縦方向に傾動できるようカム機構をモータか
らの駆動機構と反射板との間に介設し、反射板の縦横へ
の傾動の合成にて反射照明を揺動させるようにしたこと
を特徴とする警告用等の揺動式照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989134008U JPH0610566Y2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 警告用等の揺動式照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989134008U JPH0610566Y2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 警告用等の揺動式照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371503U JPH0371503U (ja) | 1991-07-19 |
| JPH0610566Y2 true JPH0610566Y2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=31681381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989134008U Expired - Lifetime JPH0610566Y2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 警告用等の揺動式照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610566Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579006U (ja) * | 1978-11-24 | 1980-05-31 |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP1989134008U patent/JPH0610566Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0371503U (ja) | 1991-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |