JPH06105777A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH06105777A JPH06105777A JP25612992A JP25612992A JPH06105777A JP H06105777 A JPH06105777 A JP H06105777A JP 25612992 A JP25612992 A JP 25612992A JP 25612992 A JP25612992 A JP 25612992A JP H06105777 A JPH06105777 A JP H06105777A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control circuit
- hose
- battery
- vacuum cleaner
- hose hand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ホース手元制御回路の電源を電池とし、その電
池の交換時期を報知することを目的とした電気掃除機。 【構成】ホース手元操作部内に運転指令信号を出力する
ホース手元制御回路を内蔵し、その電源を電池とする。
このホース手元制御回路の運転指令スイッチを操作する
ことにより、その動作状態を表示する表示手段を設けた
ことを特徴とする電気掃除機。 【効果】ホース手元制御回路の電源である電池1は消耗
すると電圧が低下するが、集積回路2の動作限界電圧以
前に、表示素子9が発光しなくなるため、事前に電池の
交換時期を知ることができる。
池の交換時期を報知することを目的とした電気掃除機。 【構成】ホース手元操作部内に運転指令信号を出力する
ホース手元制御回路を内蔵し、その電源を電池とする。
このホース手元制御回路の運転指令スイッチを操作する
ことにより、その動作状態を表示する表示手段を設けた
ことを特徴とする電気掃除機。 【効果】ホース手元制御回路の電源である電池1は消耗
すると電圧が低下するが、集積回路2の動作限界電圧以
前に、表示素子9が発光しなくなるため、事前に電池の
交換時期を知ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気掃除機に係り、特
にホース手元制御回路を有し、その運転指令信号により
掃除機本体内蔵の電動送風機の回転数又は消費電力を制
御するものに関する。
にホース手元制御回路を有し、その運転指令信号により
掃除機本体内蔵の電動送風機の回転数又は消費電力を制
御するものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の掃除機においては、ホース手元制
御回路と掃除機本体制御回路の接続はホース内部にワイ
ヤーを通して行っており、その結果ホースが重くなり使
い勝手の面で非常に不利であった。
御回路と掃除機本体制御回路の接続はホース内部にワイ
ヤーを通して行っており、その結果ホースが重くなり使
い勝手の面で非常に不利であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、従来
のこうした欠点をなくすため、ホース手元制御回路の電
源を電池とし、その電池の交換時期を報知することによ
り、使い勝手に優れた電気掃除機を提供することにあ
る。
のこうした欠点をなくすため、ホース手元制御回路の電
源を電池とし、その電池の交換時期を報知することによ
り、使い勝手に優れた電気掃除機を提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、ホース手元制御回路の電源を電池とし、ホ
ース手元制御回路の動作状態を表示する表示手段を設
け、その表示手段を調整できるようにしたものである。
するために、ホース手元制御回路の電源を電池とし、ホ
ース手元制御回路の動作状態を表示する表示手段を設
け、その表示手段を調整できるようにしたものである。
【0005】
【作用】ホース手元制御回路は、運転指令スイッチを操
作する毎に対応して動作する集積回路の働きで電池の放
電により電圧が低下し、前記集積回路の動作限界電圧以
下になったとき集積回路は動作不能となるが、事前に表
示手段が動作しなくなる為使用者に、電池の交換時期を
知らせることができる。
作する毎に対応して動作する集積回路の働きで電池の放
電により電圧が低下し、前記集積回路の動作限界電圧以
下になったとき集積回路は動作不能となるが、事前に表
示手段が動作しなくなる為使用者に、電池の交換時期を
知らせることができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1他にて説明す
る。図1は、ホース手元制御回路を表す。電池1はホー
ス手元制御回路外部にセットされ、リード線等でホース
手元制御回路に給電する。集積回路2は電源を給電され
るとスタンバイ状態となり、スイッチ3を押され受付を
判定すると、ただちに発振子4とコンデンサ5,6で構
成された発振回路が発振を開始する。この時集積回路2
は、押されたスイッチに応じた信号(以下送信コード)
を、集積回路2のREM端子より出力し、赤外線発光回
路7を駆動し、ホース手元制御回路外部へ赤外線を放射
する。また、これと同時に集積回路2はLMP端子より
Low信号を出力し、表示用発光回路8を駆動し、表示
素子9を発光させ、集積回路2が動作したことを報知す
る。ダイオード10は、電池1を逆極性で接続された場
合、ホース手元制御回路の保護の為に設けてある。コン
デンサ11,12は、赤外線発光回路が駆動したときの
瞬間的な電圧ドロップを低減する為に設けてある。ジャ
ンパーセン13,14は、どちらか一方を接続すること
により2種類の送信コードの切り換え,選択ができる。
る。図1は、ホース手元制御回路を表す。電池1はホー
ス手元制御回路外部にセットされ、リード線等でホース
手元制御回路に給電する。集積回路2は電源を給電され
るとスタンバイ状態となり、スイッチ3を押され受付を
判定すると、ただちに発振子4とコンデンサ5,6で構
成された発振回路が発振を開始する。この時集積回路2
は、押されたスイッチに応じた信号(以下送信コード)
を、集積回路2のREM端子より出力し、赤外線発光回
路7を駆動し、ホース手元制御回路外部へ赤外線を放射
する。また、これと同時に集積回路2はLMP端子より
Low信号を出力し、表示用発光回路8を駆動し、表示
素子9を発光させ、集積回路2が動作したことを報知す
る。ダイオード10は、電池1を逆極性で接続された場
合、ホース手元制御回路の保護の為に設けてある。コン
デンサ11,12は、赤外線発光回路が駆動したときの
瞬間的な電圧ドロップを低減する為に設けてある。ジャ
ンパーセン13,14は、どちらか一方を接続すること
により2種類の送信コードの切り換え,選択ができる。
【0007】図2は掃除機本体制御回路を示す。掃除機
本体制御回路は図3掃除機本体15に内蔵され、ホース
手元制御回路より放射された赤外線を図2受光素子16
にて受信し、波形整形回路17を駆動し、マイコン18
のINT1端子に送信コードが入力され、送信コードに
応じて電動送風機19の回転数又は消費電力の制御を行
う。その際に制御状態を表示回路20にて表示し、また
掃除機本体制御回路上にスイッチ21を設けスイッチが
押される毎に再起的に電動送風機19の回転数又は消費
電力の制御を行う。その際、表示も電動送風機19の制
御状態に応じて変化させる。
本体制御回路は図3掃除機本体15に内蔵され、ホース
手元制御回路より放射された赤外線を図2受光素子16
にて受信し、波形整形回路17を駆動し、マイコン18
のINT1端子に送信コードが入力され、送信コードに
応じて電動送風機19の回転数又は消費電力の制御を行
う。その際に制御状態を表示回路20にて表示し、また
掃除機本体制御回路上にスイッチ21を設けスイッチが
押される毎に再起的に電動送風機19の回転数又は消費
電力の制御を行う。その際、表示も電動送風機19の制
御状態に応じて変化させる。
【0008】以上の構成により、本発明の一実施例によ
る電気掃除機の制御回路の動作について説明する。
る電気掃除機の制御回路の動作について説明する。
【0009】図1に於いて、集積回路2は送信コード出
力と同時に表示用発光回路8を駆動し表示素子9を駆動
させるが、表示素子9と直列にダイオード22と抵抗2
3を接続し、その抵抗値を適当な値とすると、表示素子
8に流れる順電流Ifと順電圧Vf1、ダイオード両端
に発生するVf2を調整することができる。本実施例で
は電源に乾電池2本を使用しており、乾電池の消耗電圧
が低下すると集積回路2が動作不能となる。集積回路2
が動作不能となった時の電池の電圧をVminとする
と、Vf1=Vminの場合集積回路2が動作不能とな
ったときに表示素子9も発光しなくなる。前記のごと
く、表示素子9にダイオード22を直列に接続すること
により、表示素子9は電池の電圧がVf1+Vf2付近
で発光しなくなる。集積回路2はこの状態に於いても動
作可能であり、ホース手元制御回路の機能を失うことは
ない。よって電池1の交換時期を、ホース手元制御回路
が電源電圧低下による機能停止以前に容易に知ることが
できる。
力と同時に表示用発光回路8を駆動し表示素子9を駆動
させるが、表示素子9と直列にダイオード22と抵抗2
3を接続し、その抵抗値を適当な値とすると、表示素子
8に流れる順電流Ifと順電圧Vf1、ダイオード両端
に発生するVf2を調整することができる。本実施例で
は電源に乾電池2本を使用しており、乾電池の消耗電圧
が低下すると集積回路2が動作不能となる。集積回路2
が動作不能となった時の電池の電圧をVminとする
と、Vf1=Vminの場合集積回路2が動作不能とな
ったときに表示素子9も発光しなくなる。前記のごと
く、表示素子9にダイオード22を直列に接続すること
により、表示素子9は電池の電圧がVf1+Vf2付近
で発光しなくなる。集積回路2はこの状態に於いても動
作可能であり、ホース手元制御回路の機能を失うことは
ない。よって電池1の交換時期を、ホース手元制御回路
が電源電圧低下による機能停止以前に容易に知ることが
できる。
【0010】本実施例では電池を使用するため、逆極性
で接続される可能性がある。ダイオード10を設けるこ
とにより、電池を逆極性で接続された場合、電池とダイ
オード10は直列接続になり、集積回路2に印加される
逆電圧をダイオード10の順電圧Vf3に抑えることが
でき、これによりホース手元制御回路の破壊を防ぐこと
ができる。
で接続される可能性がある。ダイオード10を設けるこ
とにより、電池を逆極性で接続された場合、電池とダイ
オード10は直列接続になり、集積回路2に印加される
逆電圧をダイオード10の順電圧Vf3に抑えることが
でき、これによりホース手元制御回路の破壊を防ぐこと
ができる。
【0011】本実施例では赤外線発光素子を2個設けて
あり、図3,4ホース手元操作部24にホース手元制御
回路をセットした場合に一方は掃除機本体方向に配置
し、他方は天井方向に配置する。掃除機本体方向に配置
した図4赤外線発光素子25は、赤外線受光部までの距
離が図3ホース26の長さで制限されるため、比較的小
さな電力消費にすることができる。さらに比較的指向角
の広い素子を使用することにより、本体掃除機の受信範
囲を広くすることができる。しかし通常掃除機を操作す
る場合、ホース手元操作部24と掃除機本体15の間に
いる使用者が遮へい物となることが多い。また、掃除機
の操作方向を変えた場合など、掃除機本体15は送信コ
ードを受信できないことも予想される。そこで、前記他
方の赤外線発光素子27を天井方向に配置し、赤外線を
天井で反射させることにより、図5のごとく遮へい物を
迂回することができ、また、赤外線発光素子25が掃除
機本体方向に向いてなくても送信コードを受信すること
ができる。赤外線は、天井にあたると乱反射するため、
赤外線発光素子27は比較的指向角の狭い素子とするこ
とにより、必要以上の赤外線の乱反射を防ぐことができ
る。以上、指向角の異なる2種類の赤外線発光素子を使
用し、その配置も掃除機本体方向と天井方向に分けるこ
とにより、掃除機本体15はホース手元操作部24から
の送信コードを非常に高い確率で受信することができ
る。
あり、図3,4ホース手元操作部24にホース手元制御
回路をセットした場合に一方は掃除機本体方向に配置
し、他方は天井方向に配置する。掃除機本体方向に配置
した図4赤外線発光素子25は、赤外線受光部までの距
離が図3ホース26の長さで制限されるため、比較的小
さな電力消費にすることができる。さらに比較的指向角
の広い素子を使用することにより、本体掃除機の受信範
囲を広くすることができる。しかし通常掃除機を操作す
る場合、ホース手元操作部24と掃除機本体15の間に
いる使用者が遮へい物となることが多い。また、掃除機
の操作方向を変えた場合など、掃除機本体15は送信コ
ードを受信できないことも予想される。そこで、前記他
方の赤外線発光素子27を天井方向に配置し、赤外線を
天井で反射させることにより、図5のごとく遮へい物を
迂回することができ、また、赤外線発光素子25が掃除
機本体方向に向いてなくても送信コードを受信すること
ができる。赤外線は、天井にあたると乱反射するため、
赤外線発光素子27は比較的指向角の狭い素子とするこ
とにより、必要以上の赤外線の乱反射を防ぐことができ
る。以上、指向角の異なる2種類の赤外線発光素子を使
用し、その配置も掃除機本体方向と天井方向に分けるこ
とにより、掃除機本体15はホース手元操作部24から
の送信コードを非常に高い確率で受信することができ
る。
【0012】本実施例では、掃除機を操作したとき、天
井に対しほぼ直角になるように赤外線発光素子27を配
置しているが、プリント基板上に実装する際には、図4
固定部品28で固定している。固定部品28で固定し実
装することにより、基板組立時に於いて部品挿入時から
半田付けの工程にいたるまでのあいだ、部品を安定させ
ておくことができる。また、組立終了後の基板を搬送す
る際、衝撃による部品の倒れ,曲がり等を防ぐことがで
きる。
井に対しほぼ直角になるように赤外線発光素子27を配
置しているが、プリント基板上に実装する際には、図4
固定部品28で固定している。固定部品28で固定し実
装することにより、基板組立時に於いて部品挿入時から
半田付けの工程にいたるまでのあいだ、部品を安定させ
ておくことができる。また、組立終了後の基板を搬送す
る際、衝撃による部品の倒れ,曲がり等を防ぐことがで
きる。
【0013】本実施例では、ホース手元制御回路の電源
を電池とすることにより、ホース内部を通る掃除機本体
制御回路からの給電線を削除することができる。これに
よりホース単体の軽量化と軽い操作感を得ることができ
る。
を電池とすることにより、ホース内部を通る掃除機本体
制御回路からの給電線を削除することができる。これに
よりホース単体の軽量化と軽い操作感を得ることができ
る。
【0014】本実施例の他に、前記送信コード切り換え
用のジャンパーセン13,14は2本に限定する必要は
なく、必要に応じて数量を増減させることができる。
用のジャンパーセン13,14は2本に限定する必要は
なく、必要に応じて数量を増減させることができる。
【0015】前記実施例に於いて、表示素子9と直列に
接続するダイオードを複数個にすると、電池交換時期の
報知をさらに早めることができる。また、順電圧Vfの
低い素子を使用することにより、報知の時期を微調整す
ることもできる。
接続するダイオードを複数個にすると、電池交換時期の
報知をさらに早めることができる。また、順電圧Vfの
低い素子を使用することにより、報知の時期を微調整す
ることもできる。
【0016】
【発明の効果】本発明により、ホース手元制御回路の電
源を電池にすることができ、操作感の軽い使い勝手に優
れた掃除機を得ることができる。
源を電池にすることができ、操作感の軽い使い勝手に優
れた掃除機を得ることができる。
【図1】ホース手元回路図。
【図2】掃除機本体制御回路図。
【図3】掃除機全体構成図。
【図4】ホース手元操作部部分断面図。
【図5】通常使用状態における掃除機と使用者の位置関
係の一例。
係の一例。
1…電池、9…表示素子、22…ダイオード、23…抵
抗、25,27…赤外線発光素子、7…赤外線発光回
路、8…表示用発光回路、16…受光素子。
抗、25,27…赤外線発光素子、7…赤外線発光回
路、8…表示用発光回路、16…受光素子。
Claims (1)
- 【請求項1】ホース手元操作部内に運転指令信号を出力
する制御回路を内蔵したホースと、掃除機本体ケースに
内蔵された電動送風機と、この電動送風機の回転数又は
消費電力を制御する掃除機本体制御回路を内蔵している
掃除機において、前記ホース手元制御回路は電池により
駆動されるものとし、このホース手元制御回路の運転指
令スイッチを操作することにより発生する運転指令信号
により前記掃除機本体制御回路は、前記電動送風機の回
転数又は消費電力の制御及びその状態表示制御を行うも
のとし、さらに前記ホース手元制御回路は運転指令スイ
ッチを操作毎に応じてホース手元制御回路の動作状態を
表示する表示手段を設けたことを特徴とする、電気掃除
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25612992A JPH06105777A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25612992A JPH06105777A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06105777A true JPH06105777A (ja) | 1994-04-19 |
Family
ID=17288308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25612992A Pending JPH06105777A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105777A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010162218A (ja) * | 2009-01-16 | 2010-07-29 | Toshiba Home Technology Corp | アイロン |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261658B2 (ja) * | 1979-08-14 | 1987-12-22 | Inco Ltd | |
| JPH0430823A (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-03 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
-
1992
- 1992-09-25 JP JP25612992A patent/JPH06105777A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261658B2 (ja) * | 1979-08-14 | 1987-12-22 | Inco Ltd | |
| JPH0430823A (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-03 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010162218A (ja) * | 2009-01-16 | 2010-07-29 | Toshiba Home Technology Corp | アイロン |
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