JPH07213467A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH07213467A JPH07213467A JP6009085A JP908594A JPH07213467A JP H07213467 A JPH07213467 A JP H07213467A JP 6009085 A JP6009085 A JP 6009085A JP 908594 A JP908594 A JP 908594A JP H07213467 A JPH07213467 A JP H07213467A
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- Japan
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- vacuum cleaner
- electric
- electric blower
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Abstract
(57)【要約】
【目的】吸込力を微調整することにより、使い勝手に優
れた電気掃除機を提供することにある。 【構成】電気掃除機本体1と、それに内蔵される制御回
路6中のマイクロコンピュータ15メモリー内に、電動
送風機7の消費電力を制御する電力制御定数をデータテ
ーブルとして持ち、それをデータテーブル選択回路14
にて、電力制御定数を設定できるようにした。 【効果】電気掃除機の吸込力をデータテーブル選択回路
14にて、吸込力をサービスマンあるいは顧客自身が微
調整できる。
れた電気掃除機を提供することにある。 【構成】電気掃除機本体1と、それに内蔵される制御回
路6中のマイクロコンピュータ15メモリー内に、電動
送風機7の消費電力を制御する電力制御定数をデータテ
ーブルとして持ち、それをデータテーブル選択回路14
にて、電力制御定数を設定できるようにした。 【効果】電気掃除機の吸込力をデータテーブル選択回路
14にて、吸込力をサービスマンあるいは顧客自身が微
調整できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気掃除機に係り、特に
電動送風機の消費電力制御を行う制御回路を有するもの
に関する。
電動送風機の消費電力制御を行う制御回路を有するもの
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の電気掃除機は、電動送風機
の各電力消費状態(例えば、強,標準,静の各運転状
態)に対し、電力制御定数は各一種類のみであった。
の各電力消費状態(例えば、強,標準,静の各運転状
態)に対し、電力制御定数は各一種類のみであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年電気掃除機は、吸
込仕事率向上の一方で吸口の操作が重くなったという顧
客の声もあり、また反対にさらに強い吸込力を望む声が
あるのも事実である。このような顧客(市場)からの要
求に対し、従来のような一種類の電力制御定数では、対
応が不可能である。
込仕事率向上の一方で吸口の操作が重くなったという顧
客の声もあり、また反対にさらに強い吸込力を望む声が
あるのも事実である。このような顧客(市場)からの要
求に対し、従来のような一種類の電力制御定数では、対
応が不可能である。
【0004】本発明ではこのような顧客(市場)ニーズ
に応えるべく、顧客の要望により電力制御定数の設定を
変えることができ、使い勝手のよい電気掃除機を提供す
ることにある。
に応えるべく、顧客の要望により電力制御定数の設定を
変えることができ、使い勝手のよい電気掃除機を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】電動送風機の消費電力を
制御する電力制御定数を、複数種類の中より選択できる
ようにする。
制御する電力制御定数を、複数種類の中より選択できる
ようにする。
【0006】
【作用】電動送風機の消費電力を制御する制御回路上の
マイクロコンピュータ内部メモリに、予め複数種類の電
力制御定数をデータテーブルとして用意しておき、その
中の任意の一つを制御回路上のハードウエアにて選択で
きるようにして、電力制御定数を設定する。
マイクロコンピュータ内部メモリに、予め複数種類の電
力制御定数をデータテーブルとして用意しておき、その
中の任意の一つを制御回路上のハードウエアにて選択で
きるようにして、電力制御定数を設定する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面にて説明する。
【0008】図2は電気掃除機の全体的な構成を示すも
のであり、1は電気掃除機本体、2はホース、3は手元
操作部、4は延長管、5は吸口であり、電気掃除機本体
1内部に図1の制御回路6,電動送風機7,双方向性半
導体素子8を内蔵している。図1は本発明の一実施例で
ある。16は商用電源であり、これにより駆動される制
御回路6は主に電動送風機7の消費電力を制御するマイ
クロコンピュータ(以下マイコン)15と制御回路6を
駆動させるために安定したDC電圧を発生する電源回路
9と、電源投入時にマイコン15を初期化するための信
号を発生するリセット回路10,電動送風機7の消費電
力制御の基本タイミングを検出するための商用電源周波
数検出回路11,電動送風機7への電力供給の入切を行
う双方向性半導体素子8、またそれを制御する負荷駆動
回路12、また図2における手元操作部3は、図1中の
手元回路18を内蔵しており、この手元回路18は赤外
線リモコン回路を形成しており、図6前記手元操作部3
の「強」「標準」「静」「切」の各スイッチを押される毎
に、予め決められたフォーマットに基づいて赤外線が出
力され、赤外線受信回路17にて受信しマイコン15に
送られる。マイコン15は前記手元操作部3の押された
スイッチに対応し、電動送風機7の消費電力を制御する
ようにマイコン15のP0端子より図3のようなトリガ
パルスを出力する。またその際同時に、電動送風機7の
消費電力状態を表示回路13を駆動し、表示する。また
マイコン15内部メモリに複数種類あるデータテーブル
より、任意の一つを抵抗20a,20b、ジャンパー線
21a,21bの組合せにて選択する、データテーブル
選択回路14より構成される。
のであり、1は電気掃除機本体、2はホース、3は手元
操作部、4は延長管、5は吸口であり、電気掃除機本体
1内部に図1の制御回路6,電動送風機7,双方向性半
導体素子8を内蔵している。図1は本発明の一実施例で
ある。16は商用電源であり、これにより駆動される制
御回路6は主に電動送風機7の消費電力を制御するマイ
クロコンピュータ(以下マイコン)15と制御回路6を
駆動させるために安定したDC電圧を発生する電源回路
9と、電源投入時にマイコン15を初期化するための信
号を発生するリセット回路10,電動送風機7の消費電
力制御の基本タイミングを検出するための商用電源周波
数検出回路11,電動送風機7への電力供給の入切を行
う双方向性半導体素子8、またそれを制御する負荷駆動
回路12、また図2における手元操作部3は、図1中の
手元回路18を内蔵しており、この手元回路18は赤外
線リモコン回路を形成しており、図6前記手元操作部3
の「強」「標準」「静」「切」の各スイッチを押される毎
に、予め決められたフォーマットに基づいて赤外線が出
力され、赤外線受信回路17にて受信しマイコン15に
送られる。マイコン15は前記手元操作部3の押された
スイッチに対応し、電動送風機7の消費電力を制御する
ようにマイコン15のP0端子より図3のようなトリガ
パルスを出力する。またその際同時に、電動送風機7の
消費電力状態を表示回路13を駆動し、表示する。また
マイコン15内部メモリに複数種類あるデータテーブル
より、任意の一つを抵抗20a,20b、ジャンパー線
21a,21bの組合せにて選択する、データテーブル
選択回路14より構成される。
【0009】本実施例においては、このデータテーブル
は「強」「標準」「静」の電動送風機7の各消費電力状
態毎に複数種類用意しておき、図3の商用電源波形のゼ
ロクロスポイントから、マイコン15のP0端子より出
力されるトリガパルス出力までの時間(点孤角)T1〜
T3までのデータを持っている。T2の時間でトリガパ
ルスを出力した場合、電動送風機端子電圧波形19bの
ような電圧が電動送風機7に印加され、その結果図4の
如く、静圧はH2,入力はW2,吸込仕事率はP2とな
る。この値を本実施例における製品出荷時のデータテー
ブルNoの設定値とする。
は「強」「標準」「静」の電動送風機7の各消費電力状
態毎に複数種類用意しておき、図3の商用電源波形のゼ
ロクロスポイントから、マイコン15のP0端子より出
力されるトリガパルス出力までの時間(点孤角)T1〜
T3までのデータを持っている。T2の時間でトリガパ
ルスを出力した場合、電動送風機端子電圧波形19bの
ような電圧が電動送風機7に印加され、その結果図4の
如く、静圧はH2,入力はW2,吸込仕事率はP2とな
る。この値を本実施例における製品出荷時のデータテー
ブルNoの設定値とする。
【0010】顧客先で本製品が使用され、騒音や、吸込
力が強いために吸口の操作が重い、等ある場合に、前記
電動送風機7の消費電力を下げるような、データテーブ
ル選択回路14のジャンパー線21a実装,21b非実
装とし、マイコン15のP1端子はLow,P2端子は
Hiとなり、図4表中のテーブルNo3が選択され、図
3のような電動送風機端子電圧波形19aとなる。よっ
て静圧はH3,入力はW3,吸込仕事率はP3となり、
騒音の低減や吸口操作性の改善を図ることができる。反
対に、顧客がさらに強い吸込力を求める場合、前記と同
様の手段でデータテーブル選択回路14のジャンパー線
21a非実装,21b実装とすることにより、マイコン
15のP1端子はHi,P2端子はLowとなり、図4
表中のテーブルNo1が選択され、前記電動送風機7に
は電動送風機端子電圧波形19cが印加され、吸込力を
強くすることができる。
力が強いために吸口の操作が重い、等ある場合に、前記
電動送風機7の消費電力を下げるような、データテーブ
ル選択回路14のジャンパー線21a実装,21b非実
装とし、マイコン15のP1端子はLow,P2端子は
Hiとなり、図4表中のテーブルNo3が選択され、図
3のような電動送風機端子電圧波形19aとなる。よっ
て静圧はH3,入力はW3,吸込仕事率はP3となり、
騒音の低減や吸口操作性の改善を図ることができる。反
対に、顧客がさらに強い吸込力を求める場合、前記と同
様の手段でデータテーブル選択回路14のジャンパー線
21a非実装,21b実装とすることにより、マイコン
15のP1端子はHi,P2端子はLowとなり、図4
表中のテーブルNo1が選択され、前記電動送風機7に
は電動送風機端子電圧波形19cが印加され、吸込力を
強くすることができる。
【0011】本実施例におけるデータテーブルは、
「強」「標準」「静」の電動送風機7の各消費電力状態
毎に3種類のデータを用意した例であるが、データテー
ブル選択回路14の抵抗とジャンパー線を増やして組合
せを多くし、さらに図5の如くデータを増やすことによ
り、より細かに顧客への対応が可能となる。
「強」「標準」「静」の電動送風機7の各消費電力状態
毎に3種類のデータを用意した例であるが、データテー
ブル選択回路14の抵抗とジャンパー線を増やして組合
せを多くし、さらに図5の如くデータを増やすことによ
り、より細かに顧客への対応が可能となる。
【0012】以上の例では、サービスマンが顧客の要求
に応じ電力制御定数の設定を行うものであるが、以下に
述べる構成とすることにより、顧客自身が電力制御定数
の設定をすることができる。
に応じ電力制御定数の設定を行うものであるが、以下に
述べる構成とすることにより、顧客自身が電力制御定数
の設定をすることができる。
【0013】図7の如くデータテーブル選択回路14全
部あるいはその一部を、制御回路6実装された正基板と
分割された小基板22に実装し、電気掃除機本体1の外
部から操作しやすい箇所に設置し、さらにダイヤルツマ
ミ24,ダイヤルスイッチ23等を使用し、データテー
ブル選択回路14を電気掃除機本体1の外部から操作で
きる手段とすることにより、顧客自らが電動送風機7の
電力制御定数を設定でき、製品を使用するたびにこのみ
の吸込力にできる電気掃除機を得ることができる。
部あるいはその一部を、制御回路6実装された正基板と
分割された小基板22に実装し、電気掃除機本体1の外
部から操作しやすい箇所に設置し、さらにダイヤルツマ
ミ24,ダイヤルスイッチ23等を使用し、データテー
ブル選択回路14を電気掃除機本体1の外部から操作で
きる手段とすることにより、顧客自らが電動送風機7の
電力制御定数を設定でき、製品を使用するたびにこのみ
の吸込力にできる電気掃除機を得ることができる。
【0014】また本実施例は、製品開発時においても有
効である。以下にその一例を示す。電気掃除機のコント
ロール基板,ソフトウエアの設計・開発においては、電
気掃除機本体1と電動送風機7を用いて電動送風機7の
消費電力の電力制御定数を設定するが、その際開発当初
は電気掃除機本体1のパッキン等の気密性能が悪い場合
が多々あり、また電動送風機7の単体における性能も目
標とする数値(入力,吸込仕事率等)にならない場合が
あり、目標とする吸込力を得ることができない。
効である。以下にその一例を示す。電気掃除機のコント
ロール基板,ソフトウエアの設計・開発においては、電
気掃除機本体1と電動送風機7を用いて電動送風機7の
消費電力の電力制御定数を設定するが、その際開発当初
は電気掃除機本体1のパッキン等の気密性能が悪い場合
が多々あり、また電動送風機7の単体における性能も目
標とする数値(入力,吸込仕事率等)にならない場合が
あり、目標とする吸込力を得ることができない。
【0015】そのため、コントロール基板,ソフトウエ
アの設計・開発は、電気掃除機本体1の気密性能、電動
送風機7の単体における性能が安定してから行うのが理
想的であるが、製品のモデルチェンジ周期の短期化に伴
い、電気掃除機本体1の開発と同じ進行になることが多
く、また価格的に有利なマスク版のマイコンはソフトウ
エア完成・発注後、約1ヵ月の期間を要するため、先行
開発を要求されるのが現状である。
アの設計・開発は、電気掃除機本体1の気密性能、電動
送風機7の単体における性能が安定してから行うのが理
想的であるが、製品のモデルチェンジ周期の短期化に伴
い、電気掃除機本体1の開発と同じ進行になることが多
く、また価格的に有利なマスク版のマイコンはソフトウ
エア完成・発注後、約1ヵ月の期間を要するため、先行
開発を要求されるのが現状である。
【0016】そこで、ソフトウエアの設計・開発時に、
電気掃除機本体1,電動送風機7の目標とする性能か
ら、必要とされる吸込力を予測し、マイコン15内部メ
モリーに図4、あるいは図5の如く、複数種類の電力制
御定数をデータテーブルとして持ち、電気掃除機本体1
と電動送風機7の性能が安定した時点で、最適な電力制
御定数をデータテーブルから選択することにより、製品
開発期間の、特にソフトウエアの設計・開発期間の短縮
化をはかることが出来る。
電気掃除機本体1,電動送風機7の目標とする性能か
ら、必要とされる吸込力を予測し、マイコン15内部メ
モリーに図4、あるいは図5の如く、複数種類の電力制
御定数をデータテーブルとして持ち、電気掃除機本体1
と電動送風機7の性能が安定した時点で、最適な電力制
御定数をデータテーブルから選択することにより、製品
開発期間の、特にソフトウエアの設計・開発期間の短縮
化をはかることが出来る。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、従来に比べて吸込力を
サービスマンあるいは顧客自身が微調整できることによ
り、使い勝手に優れた電気掃除機を得ることができ、ま
たソフトウエアの設計・開発期間の短縮をはかれる。
サービスマンあるいは顧客自身が微調整できることによ
り、使い勝手に優れた電気掃除機を得ることができ、ま
たソフトウエアの設計・開発期間の短縮をはかれる。
【図1】電気掃除機の制御回路等の回路図。
【図2】電気掃除機全体の構成図。
【図3】各部の電圧波形を示す図。
【図4】テーブルNoに対する風量と静圧,入力,吸込
仕事率の関係を示す図。
仕事率の関係を示す図。
【図5】テーブルNoに対する点孤角と吸込力の関係を
示す図。
示す図。
【図6】手元操作部を示す図。
【図7】ダイヤルツマミとダイヤルスイッチの構成を示
す図。
す図。
7…電動送風機、14…データテーブル選択回路、15
…マイクロコンピュータ、20a,20b…抵抗、21
a,21b…ジャンパー線。
…マイクロコンピュータ、20a,20b…抵抗、21
a,21b…ジャンパー線。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川又 光久 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立製作所リビング機器事業部内 (72)発明者 梶 正貴 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 日 立多賀テクノロジー株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】電気掃除機本体に内蔵される電動送風機
と、この電動送風機の消費電力を制御する制御回路を備
えた電気掃除機において、 前記制御回路は前記電動送風機の消費電力を制御するた
めの複数種類の電力制御定数を記憶するメモリと、 前記メモリに記憶された電力制御定数を選択する選択回
路を有していることを特徴とする電気掃除機。 - 【請求項2】電気掃除機本体に内蔵される電動送風機
と、この電動送風機の消費電力を制御する制御回路を備
えた電気掃除機において、 前記制御回路は前記電動送風機の消費電力を演算するマ
イクロコンピュータと、前記マイクロコンピュータでの
演算で使用される電力制御定数を複数種類記憶するメモ
リと、前記メモリに記憶された電力制御定数を選択する
選択回路を有していることを特徴とする電気掃除機。 - 【請求項3】電気掃除機本体に内蔵される電動送風機
と、この電動送風機の消費電力を制御する制御回路を備
えた電気掃除機において、 前記制御回路は前記電動送風機の消費電力を演算するマ
イクロコンピュータと、前記マイクロコンピュータでの
演算で使用される電力制御定数を複数種類記憶するメモ
リと、前記メモリに記憶された電力制御定数を掃除機完
成後に選択する選択回路を有していることを特徴とする
電気掃除機。 - 【請求項4】電気掃除機本体に内蔵される電動送風機
と、この電動送風機の消費電力を制御する制御回路を備
えた電気掃除機において、 前記制御回路は前記電動送風機の消費電力を演算するマ
イクロコンピュータと、前記マイクロコンピュータでの
演算で使用される電力制御定数を複数種類だけ記憶する
メモリと、前記メモリに記憶された電力制御定数を少な
くとも前記電動送風機の実際特性から選択する選択回路
を有していることを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00908594A JP3183015B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00908594A JP3183015B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07213467A true JPH07213467A (ja) | 1995-08-15 |
| JP3183015B2 JP3183015B2 (ja) | 2001-07-03 |
Family
ID=11710786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00908594A Expired - Fee Related JP3183015B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3183015B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006129895A1 (en) * | 2005-06-03 | 2006-12-07 | Young-Jun Kwon | Method of manufacturing toothbrush with needle-shaped bristles and toothbrush manufactured by the same |
| US12108927B2 (en) | 2018-08-24 | 2024-10-08 | Toshiba Lifestyle Products & Services Corporation | Vacuum cleaner and vacuum cleaner system |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP00908594A patent/JP3183015B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006129895A1 (en) * | 2005-06-03 | 2006-12-07 | Young-Jun Kwon | Method of manufacturing toothbrush with needle-shaped bristles and toothbrush manufactured by the same |
| US12108927B2 (en) | 2018-08-24 | 2024-10-08 | Toshiba Lifestyle Products & Services Corporation | Vacuum cleaner and vacuum cleaner system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3183015B2 (ja) | 2001-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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