JPH06105845A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- JPH06105845A JPH06105845A JP4282191A JP28219192A JPH06105845A JP H06105845 A JPH06105845 A JP H06105845A JP 4282191 A JP4282191 A JP 4282191A JP 28219192 A JP28219192 A JP 28219192A JP H06105845 A JPH06105845 A JP H06105845A
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- Japan
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- gain
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Links
- 239000013078 crystal Substances 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 14
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 6
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 101100514821 Caenorhabditis elegans dsc-4 gene Proteins 0.000 description 1
- 208000009989 Posterior Leukoencephalopathy Syndrome Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】そのゲイン調整手段において、操作性に優れ、
かつ、より細分化された深度に対する深度ゲイン情報が
得られる。 【構成】超音波像の深度に対する深度ゲインを調整でき
るゲイン調整手段を備える超音波診断装置において、該
ゲイン調整手段は、y軸方向に深度をx軸方向に深度ゲ
インを示すグラフが表示されそのグラフ面の座標を指定
できるタッチパネルと、指定された座標を該タッチパネ
ル面に表示する表示手段と、指定された深度と深度ゲイ
ンの関係を出力する手段とからなる。
かつ、より細分化された深度に対する深度ゲイン情報が
得られる。 【構成】超音波像の深度に対する深度ゲインを調整でき
るゲイン調整手段を備える超音波診断装置において、該
ゲイン調整手段は、y軸方向に深度をx軸方向に深度ゲ
インを示すグラフが表示されそのグラフ面の座標を指定
できるタッチパネルと、指定された座標を該タッチパネ
ル面に表示する表示手段と、指定された深度と深度ゲイ
ンの関係を出力する手段とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波診断装置に係
り、特に、超音波像の深度に対する深度ゲインを調整で
きる手段を備える超音波診断装置に関する。
り、特に、超音波像の深度に対する深度ゲインを調整で
きる手段を備える超音波診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえばCRTからなる表示装置に表示
される超音波像は、被検体の体表から深さ方向に到る断
層像が得られるようになっているが、そのうちの関心部
位における表示をより明確化したい場合が生じる。
される超音波像は、被検体の体表から深さ方向に到る断
層像が得られるようになっているが、そのうちの関心部
位における表示をより明確化したい場合が生じる。
【0003】このような場合、超音波像の深度に対する
深度ゲインを調整できるゲイン調整手段が備えられてお
り、該関心部位に対する深度のゲインを任意に調整し、
これにより、表示装置における該関心部位の表示輝度を
向上させるようなことができるようになっている。
深度ゲインを調整できるゲイン調整手段が備えられてお
り、該関心部位に対する深度のゲインを任意に調整し、
これにより、表示装置における該関心部位の表示輝度を
向上させるようなことができるようになっている。
【0004】そして、従来では、前記ゲイン調整手段
は、x軸方向にスライドできるつまみを有するスライド
スイッチがy軸方向に複数(ほぼ10個程度)近接して
並設され、該y軸方向に深度が対応付けられx軸方向に
深度ゲインが対応付けられるように構成されたものとな
っている。すなわち、表示装置に表示された断面像を観
察し、関心部位の深度に相当するスライドスイッチを選
択し、そのスライドスイッチのつまみを所定の位置にス
ライドさせるようになっている。
は、x軸方向にスライドできるつまみを有するスライド
スイッチがy軸方向に複数(ほぼ10個程度)近接して
並設され、該y軸方向に深度が対応付けられx軸方向に
深度ゲインが対応付けられるように構成されたものとな
っている。すなわち、表示装置に表示された断面像を観
察し、関心部位の深度に相当するスライドスイッチを選
択し、そのスライドスイッチのつまみを所定の位置にス
ライドさせるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに構成されたゲイン調整手段は、各スライドスイッチ
のつまみをスライド操作させなければならないことから
極めてその操作が煩雑になり、このため、より操作性の
優れたゲイン調整手段が要望されていた。また、上述の
ように、深度はたとえば10個程度のスライドスイッチ
に割り振られることになることから、該ゲイン調整手段
からの出力情報は制限され、より細分化された深度に対
する深度ゲイン情報が出力されることが要望されてい
た。
うに構成されたゲイン調整手段は、各スライドスイッチ
のつまみをスライド操作させなければならないことから
極めてその操作が煩雑になり、このため、より操作性の
優れたゲイン調整手段が要望されていた。また、上述の
ように、深度はたとえば10個程度のスライドスイッチ
に割り振られることになることから、該ゲイン調整手段
からの出力情報は制限され、より細分化された深度に対
する深度ゲイン情報が出力されることが要望されてい
た。
【0006】それ故、本発明はこのような事情に基づい
てなされたものであり、その目的とするところのもの
は、より操作性の優れたゲイン調整手段を備える超音波
診断装置を提供することにある。本発明の他の目的は、
より細分化された深度に対する深度ゲイン情報が得られ
るゲイン調整手段を備える超音波診断装置を提供するこ
とにある。
てなされたものであり、その目的とするところのもの
は、より操作性の優れたゲイン調整手段を備える超音波
診断装置を提供することにある。本発明の他の目的は、
より細分化された深度に対する深度ゲイン情報が得られ
るゲイン調整手段を備える超音波診断装置を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明による超音波診断装置は、基本的に
は、超音波像の深度に対する深度ゲインを調整できるゲ
イン調整手段を備える超音波診断装置において、該ゲイ
ン調整手段は、y軸方向に深度をx軸方向に深度ゲイン
を示すグラフが表示されそのグラフ面の座標を指定でき
るタッチパネルと、指定された座標を該タッチパネル面
に表示する表示手段と、指定された深度と深度ゲインの
関係を出力する手段とからなることを特徴とするもので
ある。
るために、本発明による超音波診断装置は、基本的に
は、超音波像の深度に対する深度ゲインを調整できるゲ
イン調整手段を備える超音波診断装置において、該ゲイ
ン調整手段は、y軸方向に深度をx軸方向に深度ゲイン
を示すグラフが表示されそのグラフ面の座標を指定でき
るタッチパネルと、指定された座標を該タッチパネル面
に表示する表示手段と、指定された深度と深度ゲインの
関係を出力する手段とからなることを特徴とするもので
ある。
【0008】
【作用】このように構成した超音波診断装置によれば、
そのゲイン調整手段が、y軸方向に深度をx軸方向に深
度ゲインを示すグラフが表示されており、その座標をタ
ッチパネルによって指定できるとともに、表示手段によ
って表示することができる。このため、従来のようにつ
まみを移動させるような操作が全くなくなることから、
操作性を良好にすることができる。また、表示手段は、
その画素が通常ミクロンオーダであることから、より細
分化された深度に対する深度ゲイン情報を与えることが
できるようになる。そして、該ゲイン調整手段は、指定
された深度と深度ゲインの関係を出力する手段を備えた
ものとなっていることから、より細分化された深度に対
する深度ゲイン情報が得られるようになる。
そのゲイン調整手段が、y軸方向に深度をx軸方向に深
度ゲインを示すグラフが表示されており、その座標をタ
ッチパネルによって指定できるとともに、表示手段によ
って表示することができる。このため、従来のようにつ
まみを移動させるような操作が全くなくなることから、
操作性を良好にすることができる。また、表示手段は、
その画素が通常ミクロンオーダであることから、より細
分化された深度に対する深度ゲイン情報を与えることが
できるようになる。そして、該ゲイン調整手段は、指定
された深度と深度ゲインの関係を出力する手段を備えた
ものとなっていることから、より細分化された深度に対
する深度ゲイン情報が得られるようになる。
【0009】
【実施例】図2は、本発明による超音波診断装置の一実
施例を示す全体の概略構成図である。
施例を示す全体の概略構成図である。
【0010】同図において、まず、図示しない被検体の
体表に当接させて使用される超音波探触子1がある。こ
の超音波探触子1は送受波制御回路2によって該被検体
内に超音波が照射されるようになっている。また、該被
検体内で反射された超音波は前記送受波制御回路2によ
って検出されるようになっている。そして、送受波制御
回路2からの出力はいわゆるDSC3に入力され、ここ
で画像処理等がなされるようになっている。さらに、該
DSC3からの画像信号はたとえばCRTからなる観察
用モニタ(表示装置)4に入力され、この観察用モニタ
4に前記被検体の断層像等が表示されるようになってい
る。
体表に当接させて使用される超音波探触子1がある。こ
の超音波探触子1は送受波制御回路2によって該被検体
内に超音波が照射されるようになっている。また、該被
検体内で反射された超音波は前記送受波制御回路2によ
って検出されるようになっている。そして、送受波制御
回路2からの出力はいわゆるDSC3に入力され、ここ
で画像処理等がなされるようになっている。さらに、該
DSC3からの画像信号はたとえばCRTからなる観察
用モニタ(表示装置)4に入力され、この観察用モニタ
4に前記被検体の断層像等が表示されるようになってい
る。
【0011】一方、該超音波診断装置には、操作制御卓
5が備えられており、この操作制御卓5からの指令がD
GC制御・表示回路6を介して前記送受波制御回路2を
制御するようになっている。
5が備えられており、この操作制御卓5からの指令がD
GC制御・表示回路6を介して前記送受波制御回路2を
制御するようになっている。
【0012】前記操作制御卓5には、本発明の特徴部分
となる透明タッチパネルDGC5AおよびDGCカーブ
ディスプレイ5Bの他に、ZOOMキー5C,PRES
ETキー5D等が備えられ、それらの各出力はDGC制
御・表示回路6に出力されるようになっている。DGC
制御・表示回路6には、MPU6Aが具備され、このM
PU6Aには、前記透明タッチパネルDGC5Aからの
出力がタッチパネル位置検出回路6Gを介して、DGC
カーブディスプレイ5Bからの出力がDGCカーブ表示
回路6Hを介して、ZOOMキー5Cからの出力が表示
深度識別ポート6Eを介して、PRESETキー5Dか
らの出力がプリセット入力ポート6Fを介して、それぞ
れ入力されるようになっている。
となる透明タッチパネルDGC5AおよびDGCカーブ
ディスプレイ5Bの他に、ZOOMキー5C,PRES
ETキー5D等が備えられ、それらの各出力はDGC制
御・表示回路6に出力されるようになっている。DGC
制御・表示回路6には、MPU6Aが具備され、このM
PU6Aには、前記透明タッチパネルDGC5Aからの
出力がタッチパネル位置検出回路6Gを介して、DGC
カーブディスプレイ5Bからの出力がDGCカーブ表示
回路6Hを介して、ZOOMキー5Cからの出力が表示
深度識別ポート6Eを介して、PRESETキー5Dか
らの出力がプリセット入力ポート6Fを介して、それぞ
れ入力されるようになっている。
【0013】また、MPU6Aには、超音波探触子1側
から探触子識別ポート6Dを介して、その旨の信号が入
力されるとともに、送受波制御回路2には、前記MPU
6AからDGCカーブ出力回路6I,D/A変換器6K
を介してDGCカーブに相当する信号が入力されるよう
になっている。なお、図中、6BはOS、6Cはワーク
メモリである。
から探触子識別ポート6Dを介して、その旨の信号が入
力されるとともに、送受波制御回路2には、前記MPU
6AからDGCカーブ出力回路6I,D/A変換器6K
を介してDGCカーブに相当する信号が入力されるよう
になっている。なお、図中、6BはOS、6Cはワーク
メモリである。
【0014】図1は、前記透明タッチパネルDGC5A
およびDGCカーブディスプレイ5Bの一実施例を示す
斜視構成図である。これら透明タッチパネルDGC5A
およびDGCカーブディスプレイ5Bは互いに重畳され
て一体になって構成されたものであり、たとえば次のよ
うに構成されている。
およびDGCカーブディスプレイ5Bの一実施例を示す
斜視構成図である。これら透明タッチパネルDGC5A
およびDGCカーブディスプレイ5Bは互いに重畳され
て一体になって構成されたものであり、たとえば次のよ
うに構成されている。
【0015】同図において、液晶表示基板11があり、
その表示面には、y軸方向に深度をx軸方向に深度ゲイ
ンを示すグラフが表示された透明シート12が貼付され
ている。また、該液晶表示基板11の裏面には、いわゆ
るタブレットボードと称される基板13が重畳されて配
置されている。この基板13は、たとえばx軸方向およ
びy軸方向にそれぞれ並設されたコイルを内蔵するもの
で、該液晶表示基板11の表示面に磁束変化を生じさせ
る磁力発生ペン(図示せず)を当接させることによっ
て、x軸方向に並設された各コイルのうちの一のコイル
およびy軸方向に並設された各コイルのうちの一のコイ
ルに電流が流れ、これにより、前記磁力発生ペンが当接
された個所の位置座標(x,y)を検知できるようにな
っている。そして、このタブレットボードからなる基板
13によって検知された位置座標に相当する情報を前記
液晶表示基板11に入力させることにより、該位置座
標、すなわち、前記磁力発生ペンが当接された液晶表示
基板11面の個所が表示(ドッド表示)されるようにな
っている。
その表示面には、y軸方向に深度をx軸方向に深度ゲイ
ンを示すグラフが表示された透明シート12が貼付され
ている。また、該液晶表示基板11の裏面には、いわゆ
るタブレットボードと称される基板13が重畳されて配
置されている。この基板13は、たとえばx軸方向およ
びy軸方向にそれぞれ並設されたコイルを内蔵するもの
で、該液晶表示基板11の表示面に磁束変化を生じさせ
る磁力発生ペン(図示せず)を当接させることによっ
て、x軸方向に並設された各コイルのうちの一のコイル
およびy軸方向に並設された各コイルのうちの一のコイ
ルに電流が流れ、これにより、前記磁力発生ペンが当接
された個所の位置座標(x,y)を検知できるようにな
っている。そして、このタブレットボードからなる基板
13によって検知された位置座標に相当する情報を前記
液晶表示基板11に入力させることにより、該位置座
標、すなわち、前記磁力発生ペンが当接された液晶表示
基板11面の個所が表示(ドッド表示)されるようにな
っている。
【0016】これにより、磁力発生ペンを当接させた個
所が液晶表示基板11面にそのまま表示されて認識でき
るとともに、該個所の位置座標がタブレットボードから
なる基板13によって検出されることになる。この場
合、該磁力発生ペンをそのま液晶表示基板11の表面
(グラフ面内)にそって移動させることによって、その
軌跡(深度に対する深度ゲインの関係)がそのまま表示
され、また、該軌跡の情報がそのまま検出されることに
なる。
所が液晶表示基板11面にそのまま表示されて認識でき
るとともに、該個所の位置座標がタブレットボードから
なる基板13によって検出されることになる。この場
合、該磁力発生ペンをそのま液晶表示基板11の表面
(グラフ面内)にそって移動させることによって、その
軌跡(深度に対する深度ゲインの関係)がそのまま表示
され、また、該軌跡の情報がそのまま検出されることに
なる。
【0017】図3(a)および(b)は、それぞれタブ
レットボードと称される基板11と、その出力からデー
タを取り出す半導体装置(マトリックスコントローラ)
を示す説明図である。図3(a)において、該基板11
は、16×32の(x,y)座標を読みだすことがで
き、図3(b)のマトリックスコントローラでその位置
情報を得ることができる。
レットボードと称される基板11と、その出力からデー
タを取り出す半導体装置(マトリックスコントローラ)
を示す説明図である。図3(a)において、該基板11
は、16×32の(x,y)座標を読みだすことがで
き、図3(b)のマトリックスコントローラでその位置
情報を得ることができる。
【0018】図4は、液晶表示基板と、その駆動回路と
を示したものであり、MPU6Aから位置情報が入力さ
れることにより、16×32の(x,y)座標が表示さ
れるようになっている。このように構成した画像診断装
置における深度ゲイン調整手段によれば、y軸方向に深
度をx軸方向に深度ゲインを示すグラフが表示されてお
り、その座標をタッチパネルによって指定できるととも
に、表示手段によって表示することができるようになっ
ている。このため、従来のようにつまみを移動させるよ
うな操作が全くなくなることから、操作性を良好にする
ことができる。
を示したものであり、MPU6Aから位置情報が入力さ
れることにより、16×32の(x,y)座標が表示さ
れるようになっている。このように構成した画像診断装
置における深度ゲイン調整手段によれば、y軸方向に深
度をx軸方向に深度ゲインを示すグラフが表示されてお
り、その座標をタッチパネルによって指定できるととも
に、表示手段によって表示することができるようになっ
ている。このため、従来のようにつまみを移動させるよ
うな操作が全くなくなることから、操作性を良好にする
ことができる。
【0019】また、表示手段は、その画素が通常ミクロ
オーダであることから、より細分化された深度に対する
深度ゲイン情報を与えることができるようになる。そし
て、該ゲイン調整手段は、指定された深度と深度ゲイン
の関係を出力する手段を備えたものとなっていることか
ら、より細分化された深度に対する深解ゲイン情報が得
られるようになる。
オーダであることから、より細分化された深度に対する
深度ゲイン情報を与えることができるようになる。そし
て、該ゲイン調整手段は、指定された深度と深度ゲイン
の関係を出力する手段を備えたものとなっていることか
ら、より細分化された深度に対する深解ゲイン情報が得
られるようになる。
【0020】なお、図5は、図3に示したタブレットボ
ードと称される基板1の出力回路の他の実施例を示す回
路であり、MPU6AがTi=(Depth)/32×
1.3〔μS/mm〕の式で表わされる時間毎の割込みを
受け、その処理として、前データ出力ポート6I2と後
データ出力ポート6I3にゲインレベルを出力し、補間
ROM6I4によって補間されたデータを1mm毎に出力
する回路となっているものである。
ードと称される基板1の出力回路の他の実施例を示す回
路であり、MPU6AがTi=(Depth)/32×
1.3〔μS/mm〕の式で表わされる時間毎の割込みを
受け、その処理として、前データ出力ポート6I2と後
データ出力ポート6I3にゲインレベルを出力し、補間
ROM6I4によって補間されたデータを1mm毎に出力
する回路となっているものである。
【0021】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明による超音波診断装置によれば、そのゲイン調整
手段において、操作性に優れ、かつ、より細分化された
深度に対する深度ゲイン情報が得られるようになる。
本発明による超音波診断装置によれば、そのゲイン調整
手段において、操作性に優れ、かつ、より細分化された
深度に対する深度ゲイン情報が得られるようになる。
【図1】本発明による超音波診断装置のゲイン調整手段
の一実施例を示す斜視構成図である。
の一実施例を示す斜視構成図である。
【図2】本発明による超音波診断装置の一実施例を示す
全体概略構成図である。
全体概略構成図である。
【図3】(a)および(b)は、それぞれ、DGCカー
ブ出力回路とその出力からデータを取り出すマトリック
スコントローラを示す説明図である。
ブ出力回路とその出力からデータを取り出すマトリック
スコントローラを示す説明図である。
【図4】DGCカーブの表示制御回路図である。
【図5】DGCカーブ出力回路の他の実施例を示す回路
図である。
図である。
1 探触子 2 送受波制御回路 3 DSC 4 観察用モニタ 5 操作制御卓 5A 透明タッチパネルDGC 5B DGCカーブディスプレイ 5C ZOOMキー 5D PRESETキー 6 DGC制御・表示回路 6A MPU 6B OS 6C ワークメモリ 6D 探触子識別ポート 6E 表示深度識別ポート 6F プリセット入力ポート 6G タッチパネル位置検出回路 6H DGCカーブ表示回路 6I DGCカーブ出力回路 6J 深度カウンタ 6K D/A変換器 11 液晶表示基板 13 タブレットボード
Claims (1)
- 【請求項1】超音波像の深度に対する深度ゲインを調整
できるゲイン調整手段を備える超音波診断装置におい
て、該ゲイン調整手段は、y軸方向に深度をx軸方向に
深度ゲインを示すグラフが表示されそのグラフ面の座標
を指定できるタッチパネルと、指定された座標を該タッ
チパネル面に表示する表示手段と、指定された深度と深
度ゲインの関係を出力する手段とからなることを特徴と
する超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4282191A JPH06105845A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4282191A JPH06105845A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06105845A true JPH06105845A (ja) | 1994-04-19 |
Family
ID=17649265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4282191A Pending JPH06105845A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105845A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100853775B1 (ko) * | 2002-06-14 | 2008-08-25 | 엘지디스플레이 주식회사 | 테이블 손상 위치 검출 지그 |
| JP2018089447A (ja) * | 2018-03-08 | 2018-06-14 | コニカミノルタ株式会社 | 超音波診断装置 |
-
1992
- 1992-09-29 JP JP4282191A patent/JPH06105845A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100853775B1 (ko) * | 2002-06-14 | 2008-08-25 | 엘지디스플레이 주식회사 | 테이블 손상 위치 검출 지그 |
| JP2018089447A (ja) * | 2018-03-08 | 2018-06-14 | コニカミノルタ株式会社 | 超音波診断装置 |
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