JPH06105908B2 - 信号伝送装置 - Google Patents
信号伝送装置Info
- Publication number
- JPH06105908B2 JPH06105908B2 JP63111241A JP11124188A JPH06105908B2 JP H06105908 B2 JPH06105908 B2 JP H06105908B2 JP 63111241 A JP63111241 A JP 63111241A JP 11124188 A JP11124188 A JP 11124188A JP H06105908 B2 JPH06105908 B2 JP H06105908B2
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- Japan
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- signal
- transmission
- line
- signal line
- transmission device
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は信号伝送装置に関し、更に詳述すれば信号を伝
送する伝送バスの信号レベルをスイッチング素子のオ
ン,オフ動作により変化させる信号伝送装置を提案する
ものである。
送する伝送バスの信号レベルをスイッチング素子のオ
ン,オフ動作により変化させる信号伝送装置を提案する
ものである。
第2図は従来の信号伝送装置の回路図である。伝送バス
10は、伝送電源線P,信号線S及び接地線Gで構成されて
いる。この伝送バス10に信号伝送装置Aを接続してお
り、信号伝送装置A内の伝送電源線Pと信号線Sとの間
には、保護ダイオードD1と抵抗R1との並列回路を、ダイ
オードD1のアノードを信号線S側として介装させてい
る。一方、信号線Sと接地線Gとの間には、アノードを
接地線G側とした保護ダイオードD2と送信用のホトカプ
ラPC1の受光素子との並列回路を介装させている。そし
て伝送電源線P及び接地線GはCPUからなる伝送信号処
理ユニット11と接続されている。更に、前記保護ダイオ
ードD2には抵抗R3が並列接続されており、この抵抗R3に
は、抵抗R2と受信用のホトカプラPC2の発光素子との直
列回路を並列接続している。なお、ホトカプラPC1の発
光素子(図示せず)及びホトカプラPC2の受光素子(図
示せず)は伝送信号処理ユニット11内の回路と接続され
ている。そして、伝送バス10には複数の信号伝送装置A
が同様に接続されて信号伝送システムが構成される。
10は、伝送電源線P,信号線S及び接地線Gで構成されて
いる。この伝送バス10に信号伝送装置Aを接続してお
り、信号伝送装置A内の伝送電源線Pと信号線Sとの間
には、保護ダイオードD1と抵抗R1との並列回路を、ダイ
オードD1のアノードを信号線S側として介装させてい
る。一方、信号線Sと接地線Gとの間には、アノードを
接地線G側とした保護ダイオードD2と送信用のホトカプ
ラPC1の受光素子との並列回路を介装させている。そし
て伝送電源線P及び接地線GはCPUからなる伝送信号処
理ユニット11と接続されている。更に、前記保護ダイオ
ードD2には抵抗R3が並列接続されており、この抵抗R3に
は、抵抗R2と受信用のホトカプラPC2の発光素子との直
列回路を並列接続している。なお、ホトカプラPC1の発
光素子(図示せず)及びホトカプラPC2の受光素子(図
示せず)は伝送信号処理ユニット11内の回路と接続され
ている。そして、伝送バス10には複数の信号伝送装置A
が同様に接続されて信号伝送システムが構成される。
この信号伝送装置は、送信側の伝送信号処理ユニット11
からの送信信号により送信用のホトカプラPC1の受光素
子がオン,オフ動作し、それに関連して伝送バス10の信
号線Sと接地線Gとの間の信号レベルが変化する。また
別の伝送信号処理ユニットにおける送信用のホトカプラ
のオン,オフ動作により、受信側における受信用のホト
カプラPC2の発光素子がオン,オフ動作し、伝送信号処
理ユニット相互間で信号が伝送される。
からの送信信号により送信用のホトカプラPC1の受光素
子がオン,オフ動作し、それに関連して伝送バス10の信
号線Sと接地線Gとの間の信号レベルが変化する。また
別の伝送信号処理ユニットにおける送信用のホトカプラ
のオン,オフ動作により、受信側における受信用のホト
カプラPC2の発光素子がオン,オフ動作し、伝送信号処
理ユニット相互間で信号が伝送される。
なお、抵抗R1,R2,R3は、信号が高レベルのときにホトカ
プラPC2がオンするに必要な電流を流す役目をする。
プラPC2がオンするに必要な電流を流す役目をする。
従来のこの種の信号伝送装置は、信号線Sと接地線Gと
の間の信号レベルを変化させるスイッチング素子が故障
して短絡状態となると、信号線Sと接地線Gとの間が短
絡状態を継続して、信号伝送システムの機能が継続して
停止するという問題がある。
の間の信号レベルを変化させるスイッチング素子が故障
して短絡状態となると、信号線Sと接地線Gとの間が短
絡状態を継続して、信号伝送システムの機能が継続して
停止するという問題がある。
本発明は斯かる問題に鑑み、スイッチング素子が所定時
間にわたりオン動作となる故障をした場合には、そのス
イッチング素子を伝送バスから切離して、信号伝送シス
テムの機能が継続して停止することがない信号伝送装置
を提供することを目的とする。
間にわたりオン動作となる故障をした場合には、そのス
イッチング素子を伝送バスから切離して、信号伝送シス
テムの機能が継続して停止することがない信号伝送装置
を提供することを目的とする。
本発明に係る信号伝送装置は、伝送バスの第1の信号線
及び第2の信号線間に介装され、伝送する信号に応じて
オン,オフ動作するスイッチング部と、第1の信号線の
電位を検出する電位検出部と、該電位検出部及び第1の
信号線を接続する線路に介装された常閉スイッチと、電
位検出部及び常閉スイッチ間の前記線路に介装され、常
閉スイッチ側からスイッチング部側への通電を許容する
ダイオードと、電位検出部の電位検出信号に基づいてス
イッチング部のオン状態継続時間を計時し、所定時間を
計時した場合に、常閉スイッチの開放を指示する開放指
示信号を送出するオン継続時間監視部と、前記開放指示
信号に基づき常閉スイッチを開放するスイッチ開放駆動
部とを備える構成にする。
及び第2の信号線間に介装され、伝送する信号に応じて
オン,オフ動作するスイッチング部と、第1の信号線の
電位を検出する電位検出部と、該電位検出部及び第1の
信号線を接続する線路に介装された常閉スイッチと、電
位検出部及び常閉スイッチ間の前記線路に介装され、常
閉スイッチ側からスイッチング部側への通電を許容する
ダイオードと、電位検出部の電位検出信号に基づいてス
イッチング部のオン状態継続時間を計時し、所定時間を
計時した場合に、常閉スイッチの開放を指示する開放指
示信号を送出するオン継続時間監視部と、前記開放指示
信号に基づき常閉スイッチを開放するスイッチ開放駆動
部とを備える構成にする。
伝送する信号に応じてスイッチング部をオン,オフ動作
させると第1の信号線及び第2の信号線間の電位差が変
化して信号を伝送する。
させると第1の信号線及び第2の信号線間の電位差が変
化して信号を伝送する。
スイッチング部がオン状態で故障すると、第1の信号線
の電位が低下したままになり、故障した信号伝送装置の
電位検出部が電位の低下を検出する。
の電位が低下したままになり、故障した信号伝送装置の
電位検出部が電位の低下を検出する。
オン継続時間監視部は、電位検出部が検出した信号に基
づきスイッチング部のオン時間を計時し、所定時間を計
時すると、開放指示信号を送出する。
づきスイッチング部のオン時間を計時し、所定時間を計
時すると、開放指示信号を送出する。
この開放指示信号に基づきスイッチ開放駆動部により、
常閉スイッチを開放し伝送バスから故障した信号伝送装
置のスイッチング部を切り離す。
常閉スイッチを開放し伝送バスから故障した信号伝送装
置のスイッチング部を切り離す。
またスイッチング部及びオン継続時間監視部はダイオー
ドを介して第1の信号線に連なっているので第1の信号
線の電位変化をスイッチング部のオンと識別できる。
ドを介して第1の信号線に連なっているので第1の信号
線の電位変化をスイッチング部のオンと識別できる。
これにより、スイッチング部が故障した場合は、故障し
た信号伝送装置を伝送バスの第1の信号線から切り離
す。
た信号伝送装置を伝送バスの第1の信号線から切り離
す。
以下本発明をその実施例を示す図面によって詳述する。
第1図は本発明に係る信号伝送装置の回路図である。
伝送バス10は、伝送電源線P、第1の信号線たる信号線
S及び第2の信号線たる接地線Gで構成されており、こ
の伝送バス10には、信号伝送装置Aを接続している。そ
して信号伝送装置A内において、信号電源線Pと信号線
Sとの間には、保護ダイオードD1及び常閉スイッチたる
後述するリレー1の常閉接点1bの直列回路が接続されて
いる。この保護ダイオードD1には、抵抗R1が並列接続さ
れている。そして抵抗R1には逆流防止用ダイオードD3及
び電位検出部たるコンデンサ放電用ダイオードD4の直列
回路とコンデンサCとの直列回路が並列接続されてい
る。
S及び第2の信号線たる接地線Gで構成されており、こ
の伝送バス10には、信号伝送装置Aを接続している。そ
して信号伝送装置A内において、信号電源線Pと信号線
Sとの間には、保護ダイオードD1及び常閉スイッチたる
後述するリレー1の常閉接点1bの直列回路が接続されて
いる。この保護ダイオードD1には、抵抗R1が並列接続さ
れている。そして抵抗R1には逆流防止用ダイオードD3及
び電位検出部たるコンデンサ放電用ダイオードD4の直列
回路とコンデンサCとの直列回路が並列接続されてい
る。
前記ダイオードD4には、アノードをコンデンサC側とし
たコンデンサ充電用ダイオードD5と抵抗R4との直列回路
が並列接続されている。ダイオードD5と抵抗R4との接続
中間点は、アノードを接続したツェナーダイオードZDを
介してリレー駆動用トランジスタTrのベースと接続され
ており、このトランジスタTrのエミッタは前記信号線P
及びCPUからなる伝送信号処理ユニット11と接続されて
いる。そして、ツェナーダイオードZDとコンデンサCと
ダイオードD5と抵抗R4とによりオン継続時間監視部たる
オン時間検出回路を構成している。トランジスタTrのコ
レクタは前記遮断回路を駆動するリレー1のリレーコイ
ル1cを介して前記接地線Gと接続されている。このトラ
ンジスタTrとリレー1のリレーコイル1cとでスイッチ開
放駆動部を構成している。ダイオードD4のアノードと接
地線Gとの間には、送信用のスイッチング部たるポトカ
プラPC1の受光素子を介装させており、接地線Gは伝送
信号処理ユニット11と接続されている。また常閉接点1b
とダイオードD1との接続中間点と接地線Gとの間には、
アノードを接地線G側としたダイオードD2を介装させて
いる。
たコンデンサ充電用ダイオードD5と抵抗R4との直列回路
が並列接続されている。ダイオードD5と抵抗R4との接続
中間点は、アノードを接続したツェナーダイオードZDを
介してリレー駆動用トランジスタTrのベースと接続され
ており、このトランジスタTrのエミッタは前記信号線P
及びCPUからなる伝送信号処理ユニット11と接続されて
いる。そして、ツェナーダイオードZDとコンデンサCと
ダイオードD5と抵抗R4とによりオン継続時間監視部たる
オン時間検出回路を構成している。トランジスタTrのコ
レクタは前記遮断回路を駆動するリレー1のリレーコイ
ル1cを介して前記接地線Gと接続されている。このトラ
ンジスタTrとリレー1のリレーコイル1cとでスイッチ開
放駆動部を構成している。ダイオードD4のアノードと接
地線Gとの間には、送信用のスイッチング部たるポトカ
プラPC1の受光素子を介装させており、接地線Gは伝送
信号処理ユニット11と接続されている。また常閉接点1b
とダイオードD1との接続中間点と接地線Gとの間には、
アノードを接地線G側としたダイオードD2を介装させて
いる。
更に、抵抗R1とダイオードD3との接続中間点と、接地線
Gとの間には抵抗R3を介装させている。そしてこの抵抗
R3には、抵抗R2と受信用のスイッチング素子たるホトカ
プラPC2の発光素子との直列回路が並列接続されてい
る。なお、ホトカプラPC1の発光素子(図示せず)及び
ホトカプラPC2の受光素子(図示せず)は伝送信号処理
ユニット11内の回路と接続されている。そして伝送バス
10には、複数の信号伝送装置Aが同様にして接続されて
信号伝送システムが構成される。
Gとの間には抵抗R3を介装させている。そしてこの抵抗
R3には、抵抗R2と受信用のスイッチング素子たるホトカ
プラPC2の発光素子との直列回路が並列接続されてい
る。なお、ホトカプラPC1の発光素子(図示せず)及び
ホトカプラPC2の受光素子(図示せず)は伝送信号処理
ユニット11内の回路と接続されている。そして伝送バス
10には、複数の信号伝送装置Aが同様にして接続されて
信号伝送システムが構成される。
次にこのように構成した信号伝送装置の動作を説明す
る。送信側における伝送信号処理ユニット11が送信信号
を出力すると、その送信信号に相応して送信用のホトカ
プラPC1の発光素子が点灯、不点灯になり、ホトカプラP
C1の受光素子がオン,オフ動作する。そしてホトカプラ
PC1の受光素子がオンしているときは、信号線Sと接地
線Gとがリレー1の常閉接点1bとダイオードD3とホトカ
プラPC1とを介して短絡され、信号線Sの信号レベルは
ローレベルとなる。また別の伝送信号処理ユニットにお
ける送信用のホトカプラが前記同様にオン,オフ動作す
ると、受信側における受信用のホトカプラPC2の発光素
子が点灯,不点灯になり、伝送信号処理ユニット相互間
に信号が伝送される。
る。送信側における伝送信号処理ユニット11が送信信号
を出力すると、その送信信号に相応して送信用のホトカ
プラPC1の発光素子が点灯、不点灯になり、ホトカプラP
C1の受光素子がオン,オフ動作する。そしてホトカプラ
PC1の受光素子がオンしているときは、信号線Sと接地
線Gとがリレー1の常閉接点1bとダイオードD3とホトカ
プラPC1とを介して短絡され、信号線Sの信号レベルは
ローレベルとなる。また別の伝送信号処理ユニットにお
ける送信用のホトカプラが前記同様にオン,オフ動作す
ると、受信側における受信用のホトカプラPC2の発光素
子が点灯,不点灯になり、伝送信号処理ユニット相互間
に信号が伝送される。
ところで、前述の如く送信用のホトカプラPC1の受光素
子がオンとなった場合には、コンデンサCは、ダイオー
ドD5、抵抗R4及びホトカプラPC1を介して伝送電源線P
と接地線G間に接続されて、伝送電源線Pの電圧により
充電される。
子がオンとなった場合には、コンデンサCは、ダイオー
ドD5、抵抗R4及びホトカプラPC1を介して伝送電源線P
と接地線G間に接続されて、伝送電源線Pの電圧により
充電される。
そしてコンデンサCの充電電流により抵抗R4の両端電圧
が上昇し、その電圧がツェナーダイオードZDを介してト
ランジスタTrのベースに与えられる。このコンデンサC
の充電電流は、コンデンサCの容量と抵抗R4の抵抗値と
の積、つまり時定数で徐々に減少し、抵抗R4の両端電圧
はコンデンサCと抵抗R4との前記時定数で低下し、トラ
ンジスタTrのベース電圧が低下する。この時定数はホト
カプラPC1の受光素子の短絡時間、即ち伝送信号のオ
ン,オフ動作時のオン時間より充分長い時間に設定して
いる。したがって、正常動作時はトランジスタTrがオン
することはない。これに対してホトカプラPC1の受光素
子の短絡が前記時定数で定まる所定時間に達すると、ト
ランジスタTrのエミッタ、ベース間電圧がスレッショル
ドレベルを越えてトランジスタTrがオンしてリレー1の
リレーコイル1cが励磁される。それにより、リレー1の
常閉接点1bが開路してホトカプラPC1が信号線Sから切
離されることになる。
が上昇し、その電圧がツェナーダイオードZDを介してト
ランジスタTrのベースに与えられる。このコンデンサC
の充電電流は、コンデンサCの容量と抵抗R4の抵抗値と
の積、つまり時定数で徐々に減少し、抵抗R4の両端電圧
はコンデンサCと抵抗R4との前記時定数で低下し、トラ
ンジスタTrのベース電圧が低下する。この時定数はホト
カプラPC1の受光素子の短絡時間、即ち伝送信号のオ
ン,オフ動作時のオン時間より充分長い時間に設定して
いる。したがって、正常動作時はトランジスタTrがオン
することはない。これに対してホトカプラPC1の受光素
子の短絡が前記時定数で定まる所定時間に達すると、ト
ランジスタTrのエミッタ、ベース間電圧がスレッショル
ドレベルを越えてトランジスタTrがオンしてリレー1の
リレーコイル1cが励磁される。それにより、リレー1の
常閉接点1bが開路してホトカプラPC1が信号線Sから切
離されることになる。
なお伝送バス10が信号伝送装置A外において信号線Sと
接地線Gとの短絡を生じた場合はダイオードD3の存在に
よりオン時間検出回路は何ら影響されない。従って伝送
バスの切離しが頻繁に行われることがない。
接地線Gとの短絡を生じた場合はダイオードD3の存在に
よりオン時間検出回路は何ら影響されない。従って伝送
バスの切離しが頻繁に行われることがない。
なお、ツェナーダイオードZDのツェナー電圧は、ホトカ
プラPC1がオフしたときにトランジスタTrがオンしない
ようにバイアス電圧を与える役目をする。
プラPC1がオフしたときにトランジスタTrがオンしない
ようにバイアス電圧を与える役目をする。
このようにして、ホトカプラPC1の受光素子のオン状態
が所定時間にわたり継続すると、常閉接点1bが開路して
ホトカプラPC1は信号線Sから確実に切離されて伝送シ
ステムの機能が継続して停止しない。またリレー1の動
作に関連して動作する故障表示部を設けることにより、
故障した信号伝送装置を識別できる。
が所定時間にわたり継続すると、常閉接点1bが開路して
ホトカプラPC1は信号線Sから確実に切離されて伝送シ
ステムの機能が継続して停止しない。またリレー1の動
作に関連して動作する故障表示部を設けることにより、
故障した信号伝送装置を識別できる。
本実施例ではスイッチング素子にホトカプラを用いた
が、トランジスタを用いても同様の効果が得られる。
が、トランジスタを用いても同様の効果が得られる。
以上詳述したように、本発明によれば送信用のスイッチ
ング部の短絡故障をオン継続時間監視部が検出し、それ
によって常閉スイッチがスイッチング部を伝送バスから
切離すので、伝送バスの機能が継続して停止することが
ない。そして伝送バス側での短絡により信号伝送装置が
切離される不都合もない等、信頼性の高い信号伝送装置
を提供できる優れた効果を奏する。
ング部の短絡故障をオン継続時間監視部が検出し、それ
によって常閉スイッチがスイッチング部を伝送バスから
切離すので、伝送バスの機能が継続して停止することが
ない。そして伝送バス側での短絡により信号伝送装置が
切離される不都合もない等、信頼性の高い信号伝送装置
を提供できる優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る信号伝送装置の回路図、第2図は
従来の信号伝送装置の回路図である。 1……リレー、1b……常閉接点、10……伝送バス 11……伝送信号処理ユニット D1,D2,D3,D4,D5……ダイオード ZD……ツェナーダイオード PC1……送信用ホトカプラ PC2……受信用ホトカプラ なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
従来の信号伝送装置の回路図である。 1……リレー、1b……常閉接点、10……伝送バス 11……伝送信号処理ユニット D1,D2,D3,D4,D5……ダイオード ZD……ツェナーダイオード PC1……送信用ホトカプラ PC2……受信用ホトカプラ なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】信号を伝送する伝送バスの第1の信号線と
第2の信号線との間の電位差を変化させて信号伝送を行
う信号伝送装置において、 前記第1の信号線と前記第2の信号線との間に介装さ
れ、伝送する信号に応じてオン,オフ動作するスイッチ
ング部と、前記第1の信号線の電位を検出する電位検出
部と、該電位検出部及び前記第1の信号線を接続する線
路に介装された常閉スイッチと、前記電位検出部及び前
記常閉スイッチ間の前記線路に介装され、常閉スイッチ
側から前記スイッチング部側への通電を許容するダイオ
ードと、前記電位検出部の電位検出信号に基づいて前記
スイッチング部のオン状態継続時間を計時し、所定時間
を計時した場合に、前記常閉スイッチの開放を指示する
開放指示信号を送出するオン継続時間監視部と、前記開
放指示信号に基づき前記常閉スイッチを開放するスイッ
チ開放駆動部とを備えていることを特徴とする信号伝送
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111241A JPH06105908B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111241A JPH06105908B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 信号伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280940A JPH01280940A (ja) | 1989-11-13 |
| JPH06105908B2 true JPH06105908B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=14556158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63111241A Expired - Lifetime JPH06105908B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105908B2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP63111241A patent/JPH06105908B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01280940A (ja) | 1989-11-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071221 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081221 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081221 Year of fee payment: 14 |