JPH06105Y2 - 気泡風呂装置 - Google Patents
気泡風呂装置Info
- Publication number
- JPH06105Y2 JPH06105Y2 JP1989088546U JP8854689U JPH06105Y2 JP H06105 Y2 JPH06105 Y2 JP H06105Y2 JP 1989088546 U JP1989088546 U JP 1989088546U JP 8854689 U JP8854689 U JP 8854689U JP H06105 Y2 JPH06105 Y2 JP H06105Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water level
- bathtub
- bath
- circulation pump
- bubble
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 36
- 238000003287 bathing Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 241001365789 Oenanthe crocata Species 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、気泡風呂に関し、特には、安価かつ簡単な構
成で入浴者の体の大きさに対応して気泡ジェットの噴出
力を強弱切り換えできるようにした気泡風呂に関する。
成で入浴者の体の大きさに対応して気泡ジェットの噴出
力を強弱切り換えできるようにした気泡風呂に関する。
(従来の技術) 一般に、気泡風呂の気泡ジェットの勢いは循環ポンプの
吐出力によって決まる。従来、この循環ポンプは単にオ
ンオフ制御されているだけであるので、気泡ジェットの
勢いは一定になっている。
吐出力によって決まる。従来、この循環ポンプは単にオ
ンオフ制御されているだけであるので、気泡ジェットの
勢いは一定になっている。
(考案が解決しようとする課題) このため、体重が軽く、また、身体が小さい子供が入浴
すると気泡ジェットにより浴槽内に形成される水流によ
って足を取られるおそれがあることが分かった。
すると気泡ジェットにより浴槽内に形成される水流によ
って足を取られるおそれがあることが分かった。
本考案は、上記の事情を考慮してなされたものであり、
入浴者の体の大きさに対応して気泡ジェットの噴出力を
強弱切り換えできるようにした気泡風呂を提供すること
を目的とする。
入浴者の体の大きさに対応して気泡ジェットの噴出力を
強弱切り換えできるようにした気泡風呂を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は、上記の目的を達成するため、浴槽の水位を検
出する水位検出手段を設けた気泡風呂を前提とするもの
であって、上記の目的を達成するため、次のような手段
を講じている。
出する水位検出手段を設けた気泡風呂を前提とするもの
であって、上記の目的を達成するため、次のような手段
を講じている。
すなわち、入浴による水位の上昇量を水位検出手段で検
出し、当該上昇量が一定量以上になるときには、循環ポ
ンプの吐出力を強くし、入浴による水位の上昇量が一定
量未満のときには循環ポンプの吐出力を弱くする制御手
段を設ける。
出し、当該上昇量が一定量以上になるときには、循環ポ
ンプの吐出力を強くし、入浴による水位の上昇量が一定
量未満のときには循環ポンプの吐出力を弱くする制御手
段を設ける。
(作用) 上記の構成において、人が浴槽に入ると浴槽の水面が上
昇する。この水面の上昇量は大人と子供によってことな
り、大人の場合は水位の上昇量が一定量以上になる。制
御手段はこの水位の上昇量が一定量以上であるか否かを
判定し、一定量以上の場合には循環ポンプの吐出圧を強
くし、それ未満のときには循環ポンプの吐出圧を弱くす
るように例えば位相制御により循環ポンプを制御する。
昇する。この水面の上昇量は大人と子供によってことな
り、大人の場合は水位の上昇量が一定量以上になる。制
御手段はこの水位の上昇量が一定量以上であるか否かを
判定し、一定量以上の場合には循環ポンプの吐出圧を強
くし、それ未満のときには循環ポンプの吐出圧を弱くす
るように例えば位相制御により循環ポンプを制御する。
(実施例) 以下、本考案を図面に基づき具体的に説明する。第1図
は本考案の一実施例に係わる気泡風呂の配管図である。
同図において、1は入水路、2は水量計、3は入水温度
センサ、4は給湯熱交換器、5は出湯温度センサ、6は
流量制御弁で、給湯器を構成している。7は給湯器から
分岐した風呂落とし込み回路、8は落とし込み弁、9は
落とし込み水量計、10はバキュームブレーカ、11・
12は逆止弁であり、循環回路13に接続されている。
14は風呂熱交換器、15は循環ポンプで循環回路13
に配されており、浴湯の追焚が可能である。16は水位
検出手段としての圧力センサであり、循環回路13に設
けられている。17は気泡混入器、18はジェットノズ
ル、20は空気導入管、21は空気弁、22は浴槽、2
3は制御回路、24はろか装置、25・26は三方弁で
ある。
は本考案の一実施例に係わる気泡風呂の配管図である。
同図において、1は入水路、2は水量計、3は入水温度
センサ、4は給湯熱交換器、5は出湯温度センサ、6は
流量制御弁で、給湯器を構成している。7は給湯器から
分岐した風呂落とし込み回路、8は落とし込み弁、9は
落とし込み水量計、10はバキュームブレーカ、11・
12は逆止弁であり、循環回路13に接続されている。
14は風呂熱交換器、15は循環ポンプで循環回路13
に配されており、浴湯の追焚が可能である。16は水位
検出手段としての圧力センサであり、循環回路13に設
けられている。17は気泡混入器、18はジェットノズ
ル、20は空気導入管、21は空気弁、22は浴槽、2
3は制御回路、24はろか装置、25・26は三方弁で
ある。
上記の構成において、浴槽22内の水位設定時に定量落
とし込みを行い、制御回路23ではその時の水位Hから
浴槽断面積S=Q/Hを求めておく。この後、人が浴槽
22に入った時に圧力センサ16によりその上昇水位Δ
Hを検出し、浴槽22断面積から人体の体積ΔVを演算
し、この体積ΔVが例えば39以上の場合には大人の
入浴と判定して循環ポンプ15の強運転を行い、5〜3
0の場合には弱運転を行う。また、5未満のときに
は入浴による水位上昇ではないと判断して循環ポンプ1
5の動作を停止させる。尚、上記の実施例では、入浴者
の体積を演算して循環ポンプ15の強弱を行わせている
が、水位の上昇量の大小のみで循環ポンプ15の強弱を
制御してもよい。
とし込みを行い、制御回路23ではその時の水位Hから
浴槽断面積S=Q/Hを求めておく。この後、人が浴槽
22に入った時に圧力センサ16によりその上昇水位Δ
Hを検出し、浴槽22断面積から人体の体積ΔVを演算
し、この体積ΔVが例えば39以上の場合には大人の
入浴と判定して循環ポンプ15の強運転を行い、5〜3
0の場合には弱運転を行う。また、5未満のときに
は入浴による水位上昇ではないと判断して循環ポンプ1
5の動作を停止させる。尚、上記の実施例では、入浴者
の体積を演算して循環ポンプ15の強弱を行わせている
が、水位の上昇量の大小のみで循環ポンプ15の強弱を
制御してもよい。
このように、体が小さい子供が入浴した時には気泡ジェ
ットの勢いを弱くするので、子供が水流に押されて足を
滑らせることを防止でき、また、大人が入浴した時には
気泡ジェットの勢いを強くして快適な入浴を行うことが
できる。
ットの勢いを弱くするので、子供が水流に押されて足を
滑らせることを防止でき、また、大人が入浴した時には
気泡ジェットの勢いを強くして快適な入浴を行うことが
できる。
尚、水位検出手段としては、例えば特開昭61−975
86号公報に開示されたものでもよい。しかしながら、
この浴槽内人体検出装置は水位の変化を光インタラプタ
アレイを用いて検出するものであるため構成が複雑で高
価になる。
86号公報に開示されたものでもよい。しかしながら、
この浴槽内人体検出装置は水位の変化を光インタラプタ
アレイを用いて検出するものであるため構成が複雑で高
価になる。
本実施例のように水位変化を検出する水位検出手段を単
一の圧力センサで構成すれば、構成が安価で簡単にな
る。
一の圧力センサで構成すれば、構成が安価で簡単にな
る。
(考案の効果) 以上のように、本考案によれば、入浴者の体の大小を水
位検出手段により水位の上昇量を検出して、上昇量が小
さい時には気泡噴流の勢いを弱くし、浴槽内に生じる水
流の勢いで小人が足をとられる危険を防止できるととも
に、上昇量が大きい時には気泡ジェットの勢いを強くし
て大人にとって快適な入浴をすることができる。
位検出手段により水位の上昇量を検出して、上昇量が小
さい時には気泡噴流の勢いを弱くし、浴槽内に生じる水
流の勢いで小人が足をとられる危険を防止できるととも
に、上昇量が大きい時には気泡ジェットの勢いを強くし
て大人にとって快適な入浴をすることができる。
第1図は本考案の一実施例の全体回路図である。 13・・・循環回路 15・・・循環ポンプ 16・・・圧力センサ 17・・・気泡混入器 22・・・浴槽 23・・・制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】浴槽の湯を循環させる循環回路に、吐出圧
力の強弱制御可能な循環ポンプと浴槽の水位を検出する
水位検出手段とを設け、浴槽への吐出部に気泡混入器を
配した気泡風呂において、入浴による水位の上昇量を水
位検出手段で検出し、当該上昇量が一定量以上になると
きには循環ポンプの吐出力を強くし、入浴による水位の
上昇量が一定量未満のときには循環ポンプの吐出力を弱
くする制御手段を設けたことを特徴とする気泡風呂装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989088546U JPH06105Y2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 気泡風呂装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989088546U JPH06105Y2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 気泡風呂装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327241U JPH0327241U (ja) | 1991-03-19 |
| JPH06105Y2 true JPH06105Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31638151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989088546U Expired - Lifetime JPH06105Y2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 気泡風呂装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006212160A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-08-17 | Ooshin Mlp:Kk | 寝具用カバー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2926739B2 (ja) * | 1989-03-23 | 1999-07-28 | 東陶機器株式会社 | 気泡発生浴槽 |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP1989088546U patent/JPH06105Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0327241U (ja) | 1991-03-19 |
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