JPH06106244A - H形の異形梁材をくせ取りする方法および装置 - Google Patents
H形の異形梁材をくせ取りする方法および装置Info
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- JPH06106244A JPH06106244A JP5045398A JP4539893A JPH06106244A JP H06106244 A JPH06106244 A JP H06106244A JP 5045398 A JP5045398 A JP 5045398A JP 4539893 A JP4539893 A JP 4539893A JP H06106244 A JPH06106244 A JP H06106244A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/08—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling structural sections, i.e. work of special cross-section, e.g. angle steel
- B21B1/088—H- or I-sections
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B38/00—Methods or devices for measuring, detecting or monitoring specially adapted for metal-rolling mills, e.g. position detection, inspection of the product
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D3/00—Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts
- B21D3/02—Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts by rollers
- B21D3/05—Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts by rollers arranged on axes rectangular to the path of the work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B15/00—Arrangements for performing additional metal-working operations specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B2015/0071—Levelling the rolled product
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 特に重くて大きなH形の異形梁材を連続運転
でくせ取りすることができるくせ取り方法および装置を
提供することである。 【構成】 くせ取り線の上方と下方に配置された垂直方
向に移動可能な工具の間で、特に重いH形の異形梁材を
くせ取りする方法によって、異形梁材フランジを圧延す
るときに、連続的な運転が達成可能である。くせ取り圧
延のために、くせ取りロール組1は異なるロール胴長さ
11,17を有するロール8,9,13〜16を備え、
このロールは異形梁材2のフランジ3に対して圧下され
る。
でくせ取りすることができるくせ取り方法および装置を
提供することである。 【構成】 くせ取り線の上方と下方に配置された垂直方
向に移動可能な工具の間で、特に重いH形の異形梁材を
くせ取りする方法によって、異形梁材フランジを圧延す
るときに、連続的な運転が達成可能である。くせ取り圧
延のために、くせ取りロール組1は異なるロール胴長さ
11,17を有するロール8,9,13〜16を備え、
このロールは異形梁材2のフランジ3に対して圧下され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、くせ取り線の上方と下
方に配置された垂直方向に移動可能な工具の間で、特に
重くて大きなH形の異形梁材をくせ取りする方法および
装置に関する。
方に配置された垂直方向に移動可能な工具の間で、特に
重くて大きなH形の異形梁材をくせ取りする方法および
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】重い形材または梁は通常は、カーブした
個所を曲げることによって矯正される。そのためには先
ず、カーブを視覚的にとらえることが前提となる。続い
て、形材は適切なくせ取り機で3個のダイスの間でカー
ブに逆らって曲げられる。この曲げはカーブが無くなる
まで、すなわち形材が真っ直ぐな形になるまで行われ
る。そのために使用されるくせ取り機の運転の際に、操
作人はその経験に基づいてダイスの使用およびダイスの
行程を決める。
個所を曲げることによって矯正される。そのためには先
ず、カーブを視覚的にとらえることが前提となる。続い
て、形材は適切なくせ取り機で3個のダイスの間でカー
ブに逆らって曲げられる。この曲げはカーブが無くなる
まで、すなわち形材が真っ直ぐな形になるまで行われ
る。そのために使用されるくせ取り機の運転の際に、操
作人はその経験に基づいてダイスの使用およびダイスの
行程を決める。
【0003】上記の作業方法は重い形材をくせ取りする
際に、熟練した操作人を必要とし、くせ取り結果はこの
操作人の能力に依存する。従って、形材のくせ取りにか
かる時間は、形材のカーブ状態だけでなく、操作人の経
験に依存する。更に、上記のようにして運転されるくせ
取り機は連続的な生産に使用することは困難である。こ
れはくせ取り機に供給される個々の形材の間で充分長い
時間間隔を置くことあるいは中間貯蔵することが前提と
なる。その際、先ず第1にくせ取り機の利用率が低いと
いう欠点があり、第2に貯蔵場所を付加的に必要とする
という欠点がある。
際に、熟練した操作人を必要とし、くせ取り結果はこの
操作人の能力に依存する。従って、形材のくせ取りにか
かる時間は、形材のカーブ状態だけでなく、操作人の経
験に依存する。更に、上記のようにして運転されるくせ
取り機は連続的な生産に使用することは困難である。こ
れはくせ取り機に供給される個々の形材の間で充分長い
時間間隔を置くことあるいは中間貯蔵することが前提と
なる。その際、先ず第1にくせ取り機の利用率が低いと
いう欠点があり、第2に貯蔵場所を付加的に必要とする
という欠点がある。
【0004】上記のくせ取りプレスと異なり、連続運転
を保証する他の公知のローラ型くせ取り機は、くせ取り
のための操作が簡単である。ローラくせ取りの場合に
は、塑性変形の際のプロセスに基づいて、形材の高さの
変化または増大が避けられない。二つのフランジ面と一
つのウェブ面からなるH形の異形梁材横断面の場合に
は、両フランジと比べてはるかに小さな抵抗モーメント
を有するウェブは、横断面全体の変形のために必要なく
せ取り力を受け止めなければならない。その結果、ウェ
ブの応力部分がフランジよりも可塑化しやすく、異形梁
材の高さを増大し、そしてローラ範囲においてウェブの
膨らみを生じる。極端に大きな応力のときに材料の破壊
応力に達すると、ウェブとフランジの間で重大なくせ取
りエラーが生じることになる。破壊の危険は異形梁材の
高さの増大によって知ることができるので、運転中常に
抜き取り検査測定を行わなければならない。特に大きな
フランジ−ウェブ−比を有する重い異形梁材の場合に
は、ローラ型くせ取り機の操作は不所望であり、そのた
めに不連続運転しかできず、従ってローラ型くせ取り機
の能力を達成できないくせ取りプレスが使用される。
を保証する他の公知のローラ型くせ取り機は、くせ取り
のための操作が簡単である。ローラくせ取りの場合に
は、塑性変形の際のプロセスに基づいて、形材の高さの
変化または増大が避けられない。二つのフランジ面と一
つのウェブ面からなるH形の異形梁材横断面の場合に
は、両フランジと比べてはるかに小さな抵抗モーメント
を有するウェブは、横断面全体の変形のために必要なく
せ取り力を受け止めなければならない。その結果、ウェ
ブの応力部分がフランジよりも可塑化しやすく、異形梁
材の高さを増大し、そしてローラ範囲においてウェブの
膨らみを生じる。極端に大きな応力のときに材料の破壊
応力に達すると、ウェブとフランジの間で重大なくせ取
りエラーが生じることになる。破壊の危険は異形梁材の
高さの増大によって知ることができるので、運転中常に
抜き取り検査測定を行わなければならない。特に大きな
フランジ−ウェブ−比を有する重い異形梁材の場合に
は、ローラ型くせ取り機の操作は不所望であり、そのた
めに不連続運転しかできず、従ってローラ型くせ取り機
の能力を達成できないくせ取りプレスが使用される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、上記の欠点を除去し、特に重くて大きなH形の異
形梁材を連続的な運転でくせ取りすることができる方法
および装置を提供することである。
題は、上記の欠点を除去し、特に重くて大きなH形の異
形梁材を連続的な運転でくせ取りすることができる方法
および装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題は、異形梁材フ
ランジを圧延することによって解決される。このように
して行われるくせ取り圧延 − この場合、ロールは異
形梁材フランジまたは異形梁材フランジの一部だけに接
触する − は、フランジの厚さを減少させてフランジ
を伸ばすことによってカーブを除去するという熟慮に基
づいている。
ランジを圧延することによって解決される。このように
して行われるくせ取り圧延 − この場合、ロールは異
形梁材フランジまたは異形梁材フランジの一部だけに接
触する − は、フランジの厚さを減少させてフランジ
を伸ばすことによってカーブを除去するという熟慮に基
づいている。
【0007】従って、異形梁材の高さに調節されたくせ
取りロールが外側のフランジ面を介して異形梁材を支持
し、右側と左側から異形梁材のチャンバーに挿入された
くせ取りロールが内側のフランジ面に圧下されることが
提案される。例えば、異形梁材がウェブにわたって曲が
っていると − 上または下向きの湾曲 − 、短いフ
ランジはその上または下を取り囲むロールによって厚さ
を薄くされ、延長させられる。これに対して、異形梁材
がフランジにわたって湾曲していると − 左または右
向きの湾曲− 、所属のチャンバーロールを圧下させる
ことにより、左側または右側の上下フランジ部分が、カ
ーブを除去するまで延長させられる。
取りロールが外側のフランジ面を介して異形梁材を支持
し、右側と左側から異形梁材のチャンバーに挿入された
くせ取りロールが内側のフランジ面に圧下されることが
提案される。例えば、異形梁材がウェブにわたって曲が
っていると − 上または下向きの湾曲 − 、短いフ
ランジはその上または下を取り囲むロールによって厚さ
を薄くされ、延長させられる。これに対して、異形梁材
がフランジにわたって湾曲していると − 左または右
向きの湾曲− 、所属のチャンバーロールを圧下させる
ことにより、左側または右側の上下フランジ部分が、カ
ーブを除去するまで延長させられる。
【0008】測定手段によって得られた、異形梁材のカ
ーブ状態を示す測定データが、評価ユニットに供給され
ると、変形すべきフランジ範囲、転動率およびロールの
圧下を、測定データから求めることができ、それによっ
て完全連続生産にとって有利になる。
ーブ状態を示す測定データが、評価ユニットに供給され
ると、変形すべきフランジ範囲、転動率およびロールの
圧下を、測定データから求めることができ、それによっ
て完全連続生産にとって有利になる。
【0009】重いH形の異形梁材をくせ取りするため
に、くせ取りロール組は異なるロール胴長さを有し異形
梁材のフランジに圧下されるロールを備えている。垂直
方向に圧下可能な少なくとも三つのロール対を備えたく
せ取りロール組が推奨される。この三つのロール対のう
ちの一つのロール対は、他のロール対よりも長いロール
胴長さを有し、異形梁材は外側のフランジ面を介して上
側と下側のロールによって支持され、短いロール胴長さ
を有するロール対は右側と左側から異形梁材のチャンバ
ーに挿入され、かつ異形梁材の内側のフランジ面に当て
られる。三つのロール対、従って6個のロールを備えた
くせ取りロール組の場合には、外側に位置する大きなロ
ール胴長さを有するロールが異形梁材を上側と下側から
支持し、両側から異形梁材のチャンバー内に挿入され
た、短いロール胴長さを有するロール対が上側と下側の
長いロールの間に配置されている。チャンバーロールは
それに接触しない異形梁材ウェブによって互いに分離さ
れ、内側のフランジ面またはその一部にのみ接触する。
異形梁材の一方のチャンバー内に設けられた両ロールは
ロール対を形成する。
に、くせ取りロール組は異なるロール胴長さを有し異形
梁材のフランジに圧下されるロールを備えている。垂直
方向に圧下可能な少なくとも三つのロール対を備えたく
せ取りロール組が推奨される。この三つのロール対のう
ちの一つのロール対は、他のロール対よりも長いロール
胴長さを有し、異形梁材は外側のフランジ面を介して上
側と下側のロールによって支持され、短いロール胴長さ
を有するロール対は右側と左側から異形梁材のチャンバ
ーに挿入され、かつ異形梁材の内側のフランジ面に当て
られる。三つのロール対、従って6個のロールを備えた
くせ取りロール組の場合には、外側に位置する大きなロ
ール胴長さを有するロールが異形梁材を上側と下側から
支持し、両側から異形梁材のチャンバー内に挿入され
た、短いロール胴長さを有するロール対が上側と下側の
長いロールの間に配置されている。チャンバーロールは
それに接触しない異形梁材ウェブによって互いに分離さ
れ、内側のフランジ面またはその一部にのみ接触する。
異形梁材の一方のチャンバー内に設けられた両ロールは
ロール対を形成する。
【0010】ロール対またはそのロールは異なる方法で
配置可能である。大きな異形梁材の場合には特に上下に
一列に並べて配置される。あまり大きくない異形梁材の
チャンバー寸法のために、くせ取りロール組またはくせ
取りロールをひしめき合った状態に配置する必要がある
ときには、上側ロールと下側ロールは互いにずらして配
置され、それに隣接する短いロール胴長さを有するロー
ル対のロールと垂直方向に一列に並べて配置されてい
る。
配置可能である。大きな異形梁材の場合には特に上下に
一列に並べて配置される。あまり大きくない異形梁材の
チャンバー寸法のために、くせ取りロール組またはくせ
取りロールをひしめき合った状態に配置する必要がある
ときには、上側ロールと下側ロールは互いにずらして配
置され、それに隣接する短いロール胴長さを有するロー
ル対のロールと垂直方向に一列に並べて配置されてい
る。
【0011】チャンバー寸法が更に小さい場合には、短
いロール胴長さを有するロール対のロールが垂直平面内
で互いにオーバーラップして配置され、この場合異形梁
材の対称軸線またはくせ取り線から押しのけられてい
る。
いロール胴長さを有するロール対のロールが垂直平面内
で互いにオーバーラップして配置され、この場合異形梁
材の対称軸線またはくせ取り線から押しのけられてい
る。
【0012】チャンバーロールを垂直平面内で互いにオ
ーバーラップさせた配置構造は、少なくとも2個の下側
または上側のロールと、少なくとも1個の上側または下
側ロールが、それに付設された短いロール胴長さを有す
るロールと共に、くせ取りロール組を形成することを可
能にする。
ーバーラップさせた配置構造は、少なくとも2個の下側
または上側のロールと、少なくとも1個の上側または下
側ロールが、それに付設された短いロール胴長さを有す
るロールと共に、くせ取りロール組を形成することを可
能にする。
【0013】くせ取りロール組の手前に少なくとも1個
のカーブセンサが設けられ、カーブセンサが評価ユニッ
トを介してロール圧下装置に接続されていると、その都
度フランジの厚さを薄くすることによってくせ取りする
ために使用されるロールがカーブに入る前に既に測定値
に対応して調整される。
のカーブセンサが設けられ、カーブセンサが評価ユニッ
トを介してロール圧下装置に接続されていると、その都
度フランジの厚さを薄くすることによってくせ取りする
ために使用されるロールがカーブに入る前に既に測定値
に対応して調整される。
【0014】
【実施例】次に、図に略示した実施例に基づいて本発明
を詳しく説明する。
を詳しく説明する。
【0015】くせ取りユニットすなわち矯正ユニットの
図示していないスタンドに軸承された、重いH形の異形
梁材2のためのくせ取りロール組は、一列に上下に並べ
られた三つのロール対5,6,7からなっている。H形
の異形梁材は図1,2,5に従って、異形梁材2のフラ
ンジ3の間に大きな容積のチャンバー4を有する。ロー
ル対5の上側と下側のロール8,9のロール胴長さ11
は、異形梁材ウェブ12の右側と左側で異形梁材2のチ
ャンバー4内に設けられた、異形梁材ウェブ12の左側
または右側のロール対6または7のチャンバーロール1
3,14または15,16のロール胴長さよりも長くな
っている。チャンバーロール13〜16のロール胴長さ
17は、このチャンバーロールの端部が異形梁材ウェブ
12から少し離れ、異形梁材ウェブに接触しないように
定められている。
図示していないスタンドに軸承された、重いH形の異形
梁材2のためのくせ取りロール組は、一列に上下に並べ
られた三つのロール対5,6,7からなっている。H形
の異形梁材は図1,2,5に従って、異形梁材2のフラ
ンジ3の間に大きな容積のチャンバー4を有する。ロー
ル対5の上側と下側のロール8,9のロール胴長さ11
は、異形梁材ウェブ12の右側と左側で異形梁材2のチ
ャンバー4内に設けられた、異形梁材ウェブ12の左側
または右側のロール対6または7のチャンバーロール1
3,14または15,16のロール胴長さよりも長くな
っている。チャンバーロール13〜16のロール胴長さ
17は、このチャンバーロールの端部が異形梁材ウェブ
12から少し離れ、異形梁材ウェブに接触しないように
定められている。
【0016】垂直方向に圧下可能な6本のロール8,
9,13〜16を有する三つのロール対5,6,7を備
えたくせ取りロール組1によって、異形梁材2の図示し
ていないカーブを矯正するために、長いロール胴長さ1
1を有するロール対5のロール8,9が異形梁材2の高
さ位置に調節される。このロールは外側のフランジ面を
介して異形梁材2を上側と下側から支持する。短いロー
ル胴長さ17を有するチャンバーロール13,14また
は15,16を備えたロール対6,7は、左側と右側で
異形梁材のチャンバー4に挿入される。このロール対は
異形梁材2の内側のフランジ面にのみ接触する。
9,13〜16を有する三つのロール対5,6,7を備
えたくせ取りロール組1によって、異形梁材2の図示し
ていないカーブを矯正するために、長いロール胴長さ1
1を有するロール対5のロール8,9が異形梁材2の高
さ位置に調節される。このロールは外側のフランジ面を
介して異形梁材2を上側と下側から支持する。短いロー
ル胴長さ17を有するチャンバーロール13,14また
は15,16を備えたロール対6,7は、左側と右側で
異形梁材のチャンバー4に挿入される。このロール対は
異形梁材2の内側のフランジ面にのみ接触する。
【0017】図5において単にブラックボックスとして
略示するように、くせ取りロール組1の手前にカーブセ
ンサ18が設けられ、このカーブセンサはロール圧下装
置19に接続された評価ユニット21に電気的に接続さ
れている。カーブセンサ18から得られる、異形梁材2
のカーブ状態に関する測定データは、評価ユニット21
に達し、この評価ユニットは変形すべきフランジ範囲と
転動率の大きさを検出し、対応する調節信号をロール圧
下装置19に付与する。このロール圧下装置は対応する
チャンバーロールを内側のフランジ面に対して圧下す
る。これは、上側と下側のロール8,9と共に、カーブ
が原因で短くなっている方の異形梁材2のフランジ3の
厚さを薄くし、カーブが除去されるまで延長するために
必要である。例えばウェブ12を介して下方へ湾曲した
異形梁材2の場合には、短い方のフランジが、ロール対
6または7のチャンバーロール13または15と上側ロ
ール8によって圧延される。その際、チャンバーロール
は内側のフランジ面に圧下される。
略示するように、くせ取りロール組1の手前にカーブセ
ンサ18が設けられ、このカーブセンサはロール圧下装
置19に接続された評価ユニット21に電気的に接続さ
れている。カーブセンサ18から得られる、異形梁材2
のカーブ状態に関する測定データは、評価ユニット21
に達し、この評価ユニットは変形すべきフランジ範囲と
転動率の大きさを検出し、対応する調節信号をロール圧
下装置19に付与する。このロール圧下装置は対応する
チャンバーロールを内側のフランジ面に対して圧下す
る。これは、上側と下側のロール8,9と共に、カーブ
が原因で短くなっている方の異形梁材2のフランジ3の
厚さを薄くし、カーブが除去されるまで延長するために
必要である。例えばウェブ12を介して下方へ湾曲した
異形梁材2の場合には、短い方のフランジが、ロール対
6または7のチャンバーロール13または15と上側ロ
ール8によって圧延される。その際、チャンバーロール
は内側のフランジ面に圧下される。
【0018】図3,4には、異形梁材102,202の
ためのくせ取りロール組101,201の配置が示して
ある。この異形梁材は図1,2の異形梁材2に比べて寸
法が小さく、ウェブの右側と左側でフランジの間に形成
されたそのチャンバー104,204の容積または寸法
が対応して小さくなっている。この異形梁材の場合にも
くせ取り圧延を行うことができるようにするために、く
せ取りロール組101または201は高さ方向でひしめ
き合って設けられている。特に、ロール対はもはや上下
一列には配置されていない。図3の実施例の場合には、
上側ロール108と下側ロール109が互いにずれてい
て、それぞれそれに隣接するチャンバーロール113,
114または115,116と垂直方向で一列に並んで
いる。この両チャンバーロール115,116は異形梁
材ウェブの他の側に位置し、この図では見えない。チャ
ンバーロール113,114と見えないチャンバーロー
ル115,116は更に、垂直平面内でオーバーラップ
している。すなわち、これらのチャンバーロールはくせ
取り線22と重なる異形梁材102の長手対称軸線から
上方または下方へずれている。異形梁材102または2
02のフランジの間の構造高さが低いにもかかわらず、
ロールの水平方向と垂直方向のずれに基づいて、充分な
大きさの直径を有するくせ取りロールをチャンバー10
4または204内に配置可能である。
ためのくせ取りロール組101,201の配置が示して
ある。この異形梁材は図1,2の異形梁材2に比べて寸
法が小さく、ウェブの右側と左側でフランジの間に形成
されたそのチャンバー104,204の容積または寸法
が対応して小さくなっている。この異形梁材の場合にも
くせ取り圧延を行うことができるようにするために、く
せ取りロール組101または201は高さ方向でひしめ
き合って設けられている。特に、ロール対はもはや上下
一列には配置されていない。図3の実施例の場合には、
上側ロール108と下側ロール109が互いにずれてい
て、それぞれそれに隣接するチャンバーロール113,
114または115,116と垂直方向で一列に並んで
いる。この両チャンバーロール115,116は異形梁
材ウェブの他の側に位置し、この図では見えない。チャ
ンバーロール113,114と見えないチャンバーロー
ル115,116は更に、垂直平面内でオーバーラップ
している。すなわち、これらのチャンバーロールはくせ
取り線22と重なる異形梁材102の長手対称軸線から
上方または下方へずれている。異形梁材102または2
02のフランジの間の構造高さが低いにもかかわらず、
ロールの水平方向と垂直方向のずれに基づいて、充分な
大きさの直径を有するくせ取りロールをチャンバー10
4または204内に配置可能である。
【0019】図4に示したくせ取りロール組201の変
形実施例は単に、異形梁材202の通過方向24前方側
にロールグループを配置した点だけが図3のロール装置
と異なっている。このロールグループは、異形梁材20
2の外側のフランジ面に下側から当てられ長いロール胴
長さ11を有する他のロール25と、異形梁材ウェブの
右隣と左隣で両チャンバ204内に挿入されロール25
に付設されたチャンバーロール26とからなっている。
形実施例は単に、異形梁材202の通過方向24前方側
にロールグループを配置した点だけが図3のロール装置
と異なっている。このロールグループは、異形梁材20
2の外側のフランジ面に下側から当てられ長いロール胴
長さ11を有する他のロール25と、異形梁材ウェブの
右隣と左隣で両チャンバ204内に挿入されロール25
に付設されたチャンバーロール26とからなっている。
【0020】異形梁材202はロールグループを通過す
る際に下側のフランジ27と上側のフランジ28がそれ
ぞれ交互に圧延伸展される。この圧延伸展はロールグル
ープからロールグループへと小さくなる。これにより、
所望の残留応力を得ることができる。他のロールグルー
プ25/26は、残留応力を更に小さくするために、上
側のフランジ28と下側のフランジ27のところで交互
に続けることができる。
る際に下側のフランジ27と上側のフランジ28がそれ
ぞれ交互に圧延伸展される。この圧延伸展はロールグル
ープからロールグループへと小さくなる。これにより、
所望の残留応力を得ることができる。他のロールグルー
プ25/26は、残留応力を更に小さくするために、上
側のフランジ28と下側のフランジ27のところで交互
に続けることができる。
【0021】本発明による異形梁材のくせ取り方法およ
び装置の有利な構成を挙げると、次の通りである。
び装置の有利な構成を挙げると、次の通りである。
【0022】1.異形梁材の高さに調節されたくせ取り
ロールが外側のフランジ面を介して異形梁材を支持し、
右側と左側から異形梁材のチャンバーに挿入されたくせ
取りロールが内側のフランジ面に圧下されることを特徴
とするくせ取り方法。
ロールが外側のフランジ面を介して異形梁材を支持し、
右側と左側から異形梁材のチャンバーに挿入されたくせ
取りロールが内側のフランジ面に圧下されることを特徴
とするくせ取り方法。
【0023】2.測定手段によって得られた、異形梁材
のカーブ状態を示す測定データが、評価ユニットに供給
されることを特徴とする上記第1項のくせ取り方法。
のカーブ状態を示す測定データが、評価ユニットに供給
されることを特徴とする上記第1項のくせ取り方法。
【0024】3.垂直方向に圧下可能な少なくとも三つ
のロール対5,6,7のうちの一つのロール対5が、他
のロール対6,7よりも長いロール胴長さ11を有し、
異形梁材2が外側のフランジ面を介して上側と下側のロ
ール8,9によって支持され、短いロール胴長さ17を
有するロール対6,7が右側と左側から異形梁材2のチ
ャンバー4に挿入され、かつ異形梁材2の内側のフラン
ジ面に当てられていることを特徴とするくせ取り装置。
のロール対5,6,7のうちの一つのロール対5が、他
のロール対6,7よりも長いロール胴長さ11を有し、
異形梁材2が外側のフランジ面を介して上側と下側のロ
ール8,9によって支持され、短いロール胴長さ17を
有するロール対6,7が右側と左側から異形梁材2のチ
ャンバー4に挿入され、かつ異形梁材2の内側のフラン
ジ面に当てられていることを特徴とするくせ取り装置。
【0025】4.ロール対5,6または5,7が上下に
一列に並べて配置されていることを特徴とする上記第3
項のくせ取り装置。
一列に並べて配置されていることを特徴とする上記第3
項のくせ取り装置。
【0026】5.上側ロール108,208と下側ロー
ル109,209が互いにずらして配置され、かつそれ
に隣接し短いロール胴長さ17を有するロール対のロー
ル113,114または115,116と垂直方向に一
列に並べて配置されていることを特徴とする上記第3項
または第4項のくせ取り装置。
ル109,209が互いにずらして配置され、かつそれ
に隣接し短いロール胴長さ17を有するロール対のロー
ル113,114または115,116と垂直方向に一
列に並べて配置されていることを特徴とする上記第3項
または第4項のくせ取り装置。
【0027】6.短いロール胴長さ17を有するロール
対のロール113,114または115,116;21
3,214または215,216が垂直平面内で互いに
オーバーラップして配置されていることを特徴とする上
記第5項のくせ取り装置。
対のロール113,114または115,116;21
3,214または215,216が垂直平面内で互いに
オーバーラップして配置されていることを特徴とする上
記第5項のくせ取り装置。
【0028】7.少なくとも2個の下側または上側のロ
ール209,26と、少なくとも1個の上側または下側
ロール208が、それに付設された短いロール胴長さを
有するロール213,214または215,216,2
5と共に、くせ取りロール組201を形成していること
を特徴とする上記第5項または第6項のくせ取り装置。
ール209,26と、少なくとも1個の上側または下側
ロール208が、それに付設された短いロール胴長さを
有するロール213,214または215,216,2
5と共に、くせ取りロール組201を形成していること
を特徴とする上記第5項または第6項のくせ取り装置。
【0029】8.くせ取りロール組1,101,201
の手前に少なくとも1個のカーブセンサ18が設けられ
ていることを特徴とする上記第3項から第7項までのい
ずれか一つのくせ取り装置。
の手前に少なくとも1個のカーブセンサ18が設けられ
ていることを特徴とする上記第3項から第7項までのい
ずれか一つのくせ取り装置。
【0030】9.カーブセンサ18が評価ユニット21
を介してロール圧下装置19に接続されていることを特
徴とする上記第10項のくせ取り装置。
を介してロール圧下装置19に接続されていることを特
徴とする上記第10項のくせ取り装置。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のくせ取り
方法と装置は重くて大きなH形の異形梁材を連続的な運
転でくせ取りすることができるという利点がある。
方法と装置は重くて大きなH形の異形梁材を連続的な運
転でくせ取りすることができるという利点がある。
【図1】ウェブの右隣と左隣に大きな寸法のチャンバー
を有する異形梁材に使用されるくせ取りロール組の縦断
面図である。
を有する異形梁材に使用されるくせ取りロール組の縦断
面図である。
【図2】図1のくせ取りロール組の側面図である。
【図3】小さな寸法のチャンバーを有する異形梁材をく
せ取りするための水平方向にずらしたロールを有し、チ
ャンバーロールが垂直平面内でオーバーラップしている
第1のくせ取りロール装置の側面図である。
せ取りするための水平方向にずらしたロールを有し、チ
ャンバーロールが垂直平面内でオーバーラップしている
第1のくせ取りロール装置の側面図である。
【図4】小さな寸法のチャンバーを有する異形梁材をく
せ取りするための水平方向にずらしたロールを有し、チ
ャンバーロールが垂直平面内でオーバーラップしている
第2のくせ取りロール装置を示す図である。
せ取りするための水平方向にずらしたロールを有し、チ
ャンバーロールが垂直平面内でオーバーラップしている
第2のくせ取りロール装置を示す図である。
【図5】評価ユニットを介してロール圧下装置に接続さ
れている手前に配置されたカーブセンサを備えた図2の
くせ取りロール装置を示す図である。
れている手前に配置されたカーブセンサを備えた図2の
くせ取りロール装置を示す図である。
1,101,201 くせ取りロール組 2 異形梁材 4 チャンバー 5,6,7 ロール対 8,9,13〜16,108,109,113〜11
6,208,209,213〜216,25,26
ロール 11,17 ロール胴長さ 18 カーブセンサ 19 ロール圧下装置 21 評価ユニット
6,208,209,213〜216,25,26
ロール 11,17 ロール胴長さ 18 カーブセンサ 19 ロール圧下装置 21 評価ユニット
フロントページの続き (72)発明者 ホルスト ゲルトナー ドイツ連邦共和国 デー・4000 デュッセ ルドルフアウフム グローセンフェルト 4 (72)発明者 フリードリヒ ホルマン ドイツ連邦共和国 デー・4048 グレーフ ェンブロイヒ ミュンヒラーター シュト ラーセ 9
Claims (2)
- 【請求項1】 くせ取り線の上方と下方に配置された垂
直方向に移動可能な工具の間で、特に重いH形の異形梁
材をくせ取りする方法において、異形梁材のフランジが
圧延されることを特徴とするH形の異形梁材をくせ取り
する方法。 - 【請求項2】 くせ取り線の上方と下方に配置された垂
直方向に移動可能な工具の間で、特に重いH形の異形梁
材をくせ取りする装置において、くせ取りロール組
(1,101,201)が異なるロール胴長さ(11,
17)を有するロール(8,9,13〜16,108,
109,113〜116,208,209,213〜2
16;25,26)を備え、このロールが異形梁材
(2,102,202)のフランジ(3)に対して圧下
されることを特徴とするH形の異形梁材をくせ取りする
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4207297A DE4207297A1 (de) | 1992-03-07 | 1992-03-07 | Verfahren und vorrichtung zum richten von h-foermigen traegerprofilen |
| DE4207297.2 | 1992-03-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06106244A true JPH06106244A (ja) | 1994-04-19 |
Family
ID=6453503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5045398A Pending JPH06106244A (ja) | 1992-03-07 | 1993-03-05 | H形の異形梁材をくせ取りする方法および装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0560091A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06106244A (ja) |
| KR (1) | KR930019287A (ja) |
| CN (1) | CN1076146A (ja) |
| CA (1) | CA2091108A1 (ja) |
| DE (1) | DE4207297A1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014208369A (ja) * | 2013-03-27 | 2014-11-06 | Jfeスチール株式会社 | 形鋼の曲がり矯正方法 |
| JP2014208371A (ja) * | 2013-03-27 | 2014-11-06 | Jfeスチール株式会社 | 形鋼の曲がり矯正方法 |
| CN109226351A (zh) * | 2018-09-06 | 2019-01-18 | 泰安华鲁锻压机床有限公司 | 一种全自动h型钢卧式矫正机 |
| CN110560515A (zh) * | 2019-10-11 | 2019-12-13 | 江苏亚太轻合金科技股份有限公司 | 一种h型材整形装置 |
| JP2021035687A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | Jfeスチール株式会社 | 曲がりの矯正方法及び矯正装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| CN100448557C (zh) * | 2006-10-14 | 2009-01-07 | 马鞍山钢铁股份有限公司 | H型钢立式轧制方法及装置 |
| BR112013028861B1 (pt) * | 2011-05-13 | 2021-03-16 | Mannstaedt Gmbh | método, aparelho para produzir seções metálicas com uma dimensão de câmera com tolerância restringida e seção laminada |
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| JP6441159B2 (ja) | 2015-04-27 | 2018-12-19 | 三菱重工業株式会社 | 圧延加工装置 |
| EP3412370A4 (en) * | 2016-04-28 | 2019-10-23 | Nippon Steel Corporation | METHOD FOR PRODUCING H-SHAPED STEEL |
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| KR102371596B1 (ko) | 2016-12-16 | 2022-03-07 | 현대자동차주식회사 | 차량용 멤버 교정장치 및 교정방법 |
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| DE102020215582A1 (de) | 2020-12-09 | 2022-06-09 | Sms Group Gmbh | Beibiegeeinrichtung |
| CN114043010B (zh) * | 2021-12-14 | 2022-10-04 | 广东汇景钢结构有限公司 | 一种特大异型钢构件的矫正补焊装置及其加工方法 |
| CN114472604B (zh) * | 2022-04-07 | 2022-06-24 | 四川华川机械技术有限公司 | 一种h型钢材矫直装置 |
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| DE3322777A1 (de) * | 1983-06-24 | 1985-01-03 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V., 8000 München | Verfahren zum richtenden umformen, insbesondere biegerichten und/oder torsionsrichten, von werkstuecken |
| JPS63140703A (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-13 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 極薄ウエブh形鋼の製造方法 |
| JPH02127901A (ja) * | 1988-03-30 | 1990-05-16 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 薄肉ウェブh形鋼の製造方法 |
-
1992
- 1992-03-07 DE DE4207297A patent/DE4207297A1/de not_active Withdrawn
-
1993
- 1993-02-18 EP EP93102497A patent/EP0560091A1/de not_active Withdrawn
- 1993-03-04 KR KR1019930003183A patent/KR930019287A/ko not_active Ceased
- 1993-03-05 JP JP5045398A patent/JPH06106244A/ja active Pending
- 1993-03-05 CA CA002091108A patent/CA2091108A1/en not_active Abandoned
- 1993-03-06 CN CN93102408A patent/CN1076146A/zh active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930019287A (ko) | 1993-10-18 |
| EP0560091A1 (de) | 1993-09-15 |
| DE4207297A1 (de) | 1993-09-09 |
| CA2091108A1 (en) | 1993-09-08 |
| CN1076146A (zh) | 1993-09-15 |
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