JPH0610628B2 - 手動式組合せ秤装置 - Google Patents
手動式組合せ秤装置Info
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- JPH0610628B2 JPH0610628B2 JP63322367A JP32236788A JPH0610628B2 JP H0610628 B2 JPH0610628 B2 JP H0610628B2 JP 63322367 A JP63322367 A JP 63322367A JP 32236788 A JP32236788 A JP 32236788A JP H0610628 B2 JPH0610628 B2 JP H0610628B2
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Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は手動式組合せ秤装置、詳しくは複数の計量部の
各秤皿上へ被計量物の供給及び取集めを作業者の入手に
より行う組合せ秤装置に関する。
各秤皿上へ被計量物の供給及び取集めを作業者の入手に
より行う組合せ秤装置に関する。
<従来技術とその技術的課題> 従来、手動式組合せ秤装置、すなわち複数の計量部に被
計量物を夫々手動により供給し、それら複数の被計量物
の計量データから目標重量又はそれに近い重量の組合
せ、あるいは目標個数又はそれに近い個数の組合せを選
択させ、選択された計量部の被計量物を手動により取集
めるようにした組合せ秤装置において、各計量部の計量
信号が安定した状態で、その計量値が所定値以下である
場合に零りセットさせる自動零点調整機能を備えた装置
が本出願人の先の出願(特願昭63−163185号)により提
案された。
計量物を夫々手動により供給し、それら複数の被計量物
の計量データから目標重量又はそれに近い重量の組合
せ、あるいは目標個数又はそれに近い個数の組合せを選
択させ、選択された計量部の被計量物を手動により取集
めるようにした組合せ秤装置において、各計量部の計量
信号が安定した状態で、その計量値が所定値以下である
場合に零りセットさせる自動零点調整機能を備えた装置
が本出願人の先の出願(特願昭63−163185号)により提
案された。
上記先願装置においては、計量部の計量信号が安定した
状態でその計量値が所定値(例えば10g)以下であった
場合、その重量が秤皿上に付着した商品カスのときも、
秤皿上に所定値以下の計量商品のときも機械的に零りセ
ットしてしまうことになる。秤装置における自動零点調
整機能は本来的には上述の前者の場合を考慮したもので
あり、後者の場合を予定しておらず、そのため10g以下
の軽量商品を扱った場合に、作業者は商品を秤皿上へ載
せたと認識しているにもかかわらず、装置は秤皿が空で
あると判断し、作業者との装置と間に認識の不一致が起
り得る。
状態でその計量値が所定値(例えば10g)以下であった
場合、その重量が秤皿上に付着した商品カスのときも、
秤皿上に所定値以下の計量商品のときも機械的に零りセ
ットしてしまうことになる。秤装置における自動零点調
整機能は本来的には上述の前者の場合を考慮したもので
あり、後者の場合を予定しておらず、そのため10g以下
の軽量商品を扱った場合に、作業者は商品を秤皿上へ載
せたと認識しているにもかかわらず、装置は秤皿が空で
あると判断し、作業者との装置と間に認識の不一致が起
り得る。
従って先願装置においては次の如き不具合が生じる。
(1)全ての秤皿に被計量物(商品)が載せられないと
組合せ演算が開始されない方式の秤装置の場合。
組合せ演算が開始されない方式の秤装置の場合。
この場合には、作業者は全ての秤皿に商品があると目視
により確認しており、装置が所定の指示動作すなわち
「組合せ選択参加秤」あるいは「組合せ不成立時の取除
き秤」の表示をすることを期待しているのに対し、装置
は空の秤皿があると判断して、その秤皿に商品が載せら
れるまで待機状態となっており、何の動作もしない。そ
のため、作業者は装置が故障したと考え、又はもしかし
たら計量商品があるためかと考えるかも知れない。
により確認しており、装置が所定の指示動作すなわち
「組合せ選択参加秤」あるいは「組合せ不成立時の取除
き秤」の表示をすることを期待しているのに対し、装置
は空の秤皿があると判断して、その秤皿に商品が載せら
れるまで待機状態となっており、何の動作もしない。そ
のため、作業者は装置が故障したと考え、又はもしかし
たら計量商品があるためかと考えるかも知れない。
しかし、装置の故障と作業者が判断した場合には、通常
自分で保守点検し得ないことが多いので、技術サービス
部門に連絡するなど、そのため作業が中断することにな
り、また計量商品の存在に気がついたとしても、それま
でに時間がかかり、しかもどの秤皿の商品か判断する手
数もかかるなど処理効率低下の原因となる。
自分で保守点検し得ないことが多いので、技術サービス
部門に連絡するなど、そのため作業が中断することにな
り、また計量商品の存在に気がついたとしても、それま
でに時間がかかり、しかもどの秤皿の商品か判断する手
数もかかるなど処理効率低下の原因となる。
(2)全ての秤皿に商品がなくとも計量信号が安定して
いる計量部のみで組合せ演算を実行する方式の秤装置の
場合。
いる計量部のみで組合せ演算を実行する方式の秤装置の
場合。
上記(1)の場合と違って、ある秤に所定値以下の軽量
商品が載せられていても、他の計量部で組合せが成立す
る場合は問題がない。
商品が載せられていても、他の計量部で組合せが成立す
る場合は問題がない。
しかし、他の秤皿の計量部で組合せが成立しない状態と
なった場合には前述(1)と同様の不具合が発生するこ
とになり、しかも軽量商品を載せた秤皿が組合せ演算に
参加しないのであるから実値的な組合せ数が減って組合
せ成立の機会が少なくなっている。
なった場合には前述(1)と同様の不具合が発生するこ
とになり、しかも軽量商品を載せた秤皿が組合せ演算に
参加しないのであるから実値的な組合せ数が減って組合
せ成立の機会が少なくなっている。
但し、前記(1)の場合、装置は組合せ演算を開始しな
いで待機している状態であるのに対し、この(2)の場
合においては装置は残る他の計量部で組合せ演算を実行
し、組合せ不成立の結果を出力しており、まだ空の秤皿
があると判断しているので「組合せ不成立時の取除き
秤」を表示するのでなく、空の秤皿に商品が載せられる
のを待っている状態である点で、装置の内部状態は異な
っている。
いで待機している状態であるのに対し、この(2)の場
合においては装置は残る他の計量部で組合せ演算を実行
し、組合せ不成立の結果を出力しており、まだ空の秤皿
があると判断しているので「組合せ不成立時の取除き
秤」を表示するのでなく、空の秤皿に商品が載せられる
のを待っている状態である点で、装置の内部状態は異な
っている。
而して本発明は、各計量部の計量信号が安定した状態で
その計量値が所定値以下である場合に零リセットさせる
自動零点調整機能を備ることで生ずる前述の不具合を解
消して、作業者と装置との認識の不一致が生じていると
思われる場合に、その旨を警報して処理効率の高い組合
せ秤装置を提供することを目的とする。
その計量値が所定値以下である場合に零リセットさせる
自動零点調整機能を備ることで生ずる前述の不具合を解
消して、作業者と装置との認識の不一致が生じていると
思われる場合に、その旨を警報して処理効率の高い組合
せ秤装置を提供することを目的とする。
<課題を達成するための技術的手段> 複数の計量部に被計量物を夫々手動により供給し、それ
ら複数の被計量物の計量データから目標重量又はそれに
近い重量の組合せ、あるいは目標個数又はそれに近い個
数の組合せを選択させ、選択された計量部の被計量物を
手動により取集めるようにし、前記各計量部の計量信号
が安定した状態で、その計量値が所定値以下である場合
に零にリセットするようにした手動式組合せ秤装置にお
いて、少なくとも1つの計量部の秤皿に被計量物が載せ
られていない状態の継続時間を計時するか、又は、少な
くとも1つの秤皿に被計量物が載せられていない状態で
且つ分組せ演算の結果が所定の組合せを得られない状態
の継続時間を計時する計時手段と、該計時手段の計時時
間が所定値を越えたか否かを判断する手段と、該判断手
段が計時時間の超過を判断した場合に重量零の秤皿を報
知する警報手段とを有し、且つ前記警報手段が各計量部
に対応して設けられる組合せ選択表示用の表示灯を兼用
していることを特徴とする。
ら複数の被計量物の計量データから目標重量又はそれに
近い重量の組合せ、あるいは目標個数又はそれに近い個
数の組合せを選択させ、選択された計量部の被計量物を
手動により取集めるようにし、前記各計量部の計量信号
が安定した状態で、その計量値が所定値以下である場合
に零にリセットするようにした手動式組合せ秤装置にお
いて、少なくとも1つの計量部の秤皿に被計量物が載せ
られていない状態の継続時間を計時するか、又は、少な
くとも1つの秤皿に被計量物が載せられていない状態で
且つ分組せ演算の結果が所定の組合せを得られない状態
の継続時間を計時する計時手段と、該計時手段の計時時
間が所定値を越えたか否かを判断する手段と、該判断手
段が計時時間の超過を判断した場合に重量零の秤皿を報
知する警報手段とを有し、且つ前記警報手段が各計量部
に対応して設けられる組合せ選択表示用の表示灯を兼用
していることを特徴とする。
計時手段が、少なくとも1つの計量部の秤皿に被計量物
が載せられていない状態の継続時間を計時するものであ
る場合は、前記(1)の方式の装置の従来不具合を解消
する。
が載せられていない状態の継続時間を計時するものであ
る場合は、前記(1)の方式の装置の従来不具合を解消
する。
また計時手段が、少なくとも1つの秤皿に被計量物が載
せられていない状態で且つ組合せ演算の結果が所定の組
合せを得られない状態の継続時間を計時するものである
場合は、前記(2)の方式の装置の従来不具合を解消す
る。
せられていない状態で且つ組合せ演算の結果が所定の組
合せを得られない状態の継続時間を計時するものである
場合は、前記(2)の方式の装置の従来不具合を解消す
る。
<実施例> 本発明の実施例を図面により説明すれば、第1図は組合
せ秤装置の平面図を示し、(A)は秤本体部、(B)は
制御ボックスである。
せ秤装置の平面図を示し、(A)は秤本体部、(B)は
制御ボックスである。
秤本体部(A)は機枠(1)上に複数個(実施例では10
個)の秤皿(2)で夫々形成される計量部(a0)(a
1)(a2)…(a9)(総称するときはanを用い
る)を並置して構成され、その各計量部毎に選択表示灯
(3)(3)…を配設してなる。
個)の秤皿(2)で夫々形成される計量部(a0)(a
1)(a2)…(a9)(総称するときはanを用い
る)を並置して構成され、その各計量部毎に選択表示灯
(3)(3)…を配設してなる。
制御ボックス(B)はその表面盤に表示部(4)及び入
力操作部(5)を備え、必要に応じてプリンタ部(図示
せず)を設ける。
力操作部(5)を備え、必要に応じてプリンタ部(図示
せず)を設ける。
入力操作部(5)はその詳細を第2図に示す如く、テン
キー(0〜9)及び各種のファンクションキーを備え、
そのファンクションキーは装置の運転操作に必要な運転
キー,停止キー,呼出キー,ON/OFFキー及びテン
キーと共にデータ設定に必要な発行数キー,重量キー,
偏差キー,分類キー等である。
キー(0〜9)及び各種のファンクションキーを備え、
そのファンクションキーは装置の運転操作に必要な運転
キー,停止キー,呼出キー,ON/OFFキー及びテン
キーと共にデータ設定に必要な発行数キー,重量キー,
偏差キー,分類キー等である。
上記運転キーはそれを操作することにより後述するフロ
ーチャートの処理が開始し、呼出キーはプリセットデー
タの呼出し及び通常組合せモードと強制参加モードとの
モード切換のダブルファンクション機能を有しており、
ON/OFFキーは表示部(4)の電源をON,OFF
させる。
ーチャートの処理が開始し、呼出キーはプリセットデー
タの呼出し及び通常組合せモードと強制参加モードとの
モード切換のダブルファンクション機能を有しており、
ON/OFFキーは表示部(4)の電源をON,OFF
させる。
又、上記発行数キーは組合せにより得られる商品の総個
数の入力に、重量キーは目標重量の入力に、偏差キーは
許容偏差の入力に、分類キーは商品番号の入力に、それ
ぞれテンキーと共に操作して各データを設定する。
数の入力に、重量キーは目標重量の入力に、偏差キーは
許容偏差の入力に、分類キーは商品番号の入力に、それ
ぞれテンキーと共に操作して各データを設定する。
尚、各データの入力方法は前記テンキー及びファンクシ
ョンキーの操作による方法に代えて、予め呼出番号毎に
設定されたデータを呼出番号をテンキーで入力した後、
呼出キー操作することで呼出し設定する方法とすること
もよい。
ョンキーの操作による方法に代えて、予め呼出番号毎に
設定されたデータを呼出番号をテンキーで入力した後、
呼出キー操作することで呼出し設定する方法とすること
もよい。
表示部(4)はその詳細を第3図に示す如く、発行数表
示欄(4a),分類表示欄(4b),許容偏差表示欄(4c)
及び重量表示欄(4d)を備え、前記操作部(5)により
入力された所要のデータを表示するようにし、その分類
表示欄(4b)は運転中において実際の偏差値を表示させ
る実偏差表示欄を兼用させている。又、発行数表示欄
(4a)内には装置が通常組合せモードか強制参加モード
かを判別させるモード表示欄(4e)を設けてある。
示欄(4a),分類表示欄(4b),許容偏差表示欄(4c)
及び重量表示欄(4d)を備え、前記操作部(5)により
入力された所要のデータを表示するようにし、その分類
表示欄(4b)は運転中において実際の偏差値を表示させ
る実偏差表示欄を兼用させている。又、発行数表示欄
(4a)内には装置が通常組合せモードか強制参加モード
かを判別させるモード表示欄(4e)を設けてある。
上記秤本体部(A)及び制御ボックス(B)の電気的構
成を第4図のブロック図により説明する。
成を第4図のブロック図により説明する。
第4図において、(10)は中央処理装置(CPU)であ
り、ワンチップの16ビットマイクロコンピュータにより
構成されている。
り、ワンチップの16ビットマイクロコンピュータにより
構成されている。
CPU(10)には外部バス(11)を介してROM(12)
及びRAM(13)からなるメモリ部(14),前記表示部
(4),入力操作部(5),計量部(an),表示灯駆
動部(15)及びブザー駆動部(16)が接続されている。
及びRAM(13)からなるメモリ部(14),前記表示部
(4),入力操作部(5),計量部(an),表示灯駆
動部(15)及びブザー駆動部(16)が接続されている。
ROM(12)にはCPU(10)が実行する制御プログラ
ムと組合せ演算に使用する組合せテーブルが記憶されて
おり、このROM(12)及び前記CPU(10)により組
合せ秤の制御部を構成する。
ムと組合せ演算に使用する組合せテーブルが記憶されて
おり、このROM(12)及び前記CPU(10)により組
合せ秤の制御部を構成する。
組合せテーブルは、前記10個の計量部を用いて作られる
全ての組合せ、あるいはそのうちの適当な組合せを順番
に記憶しているもので、後述する如く組合せ演算を実行
する場合に適宜読出して用いられる。
全ての組合せ、あるいはそのうちの適当な組合せを順番
に記憶しているもので、後述する如く組合せ演算を実行
する場合に適宜読出して用いられる。
尚、この組合せテーブルの記憶順番及びデータ数につい
ては任意であり限定されない。
ては任意であり限定されない。
例えば1個の計量部が参加する組合せから2個,3個…
の順番に記憶する様にし、あるいは反対に10個の計量部
が参加する組合せから9個,8個…の順番に記憶する様
にし、あるいは5個の計量部の組合せから4個,6個,
3個,7個…の様に組合せ数が多いものを優先する様に
し、あるいは計量部(a0)が参加する組合せを優先さ
せ、次いで計量部(a1),(a2)…の様に計量部順
となる様にし、あるいは組合せに参加する計量部が平均
化する様な順番を選び出す等何れとすることもよい。本
実施例では前記10個の計量部を用いて作られる全ての組
合せ(1023通り)が前記テーブルに所定の順番で記憶さ
れているものとする。
の順番に記憶する様にし、あるいは反対に10個の計量部
が参加する組合せから9個,8個…の順番に記憶する様
にし、あるいは5個の計量部の組合せから4個,6個,
3個,7個…の様に組合せ数が多いものを優先する様に
し、あるいは計量部(a0)が参加する組合せを優先さ
せ、次いで計量部(a1),(a2)…の様に計量部順
となる様にし、あるいは組合せに参加する計量部が平均
化する様な順番を選び出す等何れとすることもよい。本
実施例では前記10個の計量部を用いて作られる全ての組
合せ(1023通り)が前記テーブルに所定の順番で記憶さ
れているものとする。
RAM(13)はCPU(10)がROM(12)の制御プロ
グラムを実行するに際し用いられる各種フラグ用エリ
ア,重量レジスタ(20),零点レジスタ(21),零補正
上限値レジスタ(22)及び組合せパターンレジスタ(2
3)その他のレジスタ用エリア,不参加回数カウンタ(2
4)及び計時カウンタ(7秒カウンタ)(25),その他
のカウンタ用エリア,プリセットデータ用エリア,集計
データ用エリア等が設けられている(第5図)。
グラムを実行するに際し用いられる各種フラグ用エリ
ア,重量レジスタ(20),零点レジスタ(21),零補正
上限値レジスタ(22)及び組合せパターンレジスタ(2
3)その他のレジスタ用エリア,不参加回数カウンタ(2
4)及び計時カウンタ(7秒カウンタ)(25),その他
のカウンタ用エリア,プリセットデータ用エリア,集計
データ用エリア等が設けられている(第5図)。
重量レジスタ(20)は10個のレジスタ(WA0)(WA
1)(WA2)…(WA9)を備え、零点レジスタ(2
1)は10個のレジスタ(WR0)(WR1)(WR2)
…(WR9)を備え、また不参加回数カウンタ(24)は
10個のカウンタ(C0)(C1)(C2)…(C9)を
備えて構成され、それぞれが第6図に示す如く前記10個
の計量部(a0)(a1)(a2)…(a9)に対応し
て設けられている(第6図)。
1)(WA2)…(WA9)を備え、零点レジスタ(2
1)は10個のレジスタ(WR0)(WR1)(WR2)
…(WR9)を備え、また不参加回数カウンタ(24)は
10個のカウンタ(C0)(C1)(C2)…(C9)を
備えて構成され、それぞれが第6図に示す如く前記10個
の計量部(a0)(a1)(a2)…(a9)に対応し
て設けられている(第6図)。
重量レジスタ(20)の各レジスタ(WAn)には対応す
る計量部(an)上の商品の重量値(W’)記憶され、
零点レジスタ(21)の各レジスタ(WRn)には、対応
する計量部(an)の零点データ(W0)が記憶される
(n=0〜9)。
る計量部(an)上の商品の重量値(W’)記憶され、
零点レジスタ(21)の各レジスタ(WRn)には、対応
する計量部(an)の零点データ(W0)が記憶される
(n=0〜9)。
尚、実施例において、レジスタ(WAn)は重量値の形
で、レジスタ(WRn)は内部カウント値の形で記憶さ
れるものとし、電源スイッチをONにしたとき、レジス
タ(WAn)には初期データとして「0」が設定され、
レジスタ(WRn)には電源スイッチON時の計量デー
タが記憶される。
で、レジスタ(WRn)は内部カウント値の形で記憶さ
れるものとし、電源スイッチをONにしたとき、レジス
タ(WAn)には初期データとして「0」が設定され、
レジスタ(WRn)には電源スイッチON時の計量デー
タが記憶される。
零補正上限値レジスタ(22)は、零点データ(W0)に
対し零補正が行われる計量値(W)の範囲を決定する上
限値(Wc)、すなわちW−W0≦Wcの範囲を判別す
る上限値(Wc)を記憶する。このレジスタ(22)には
前記入力操作部(5)を操作することによって前記上限
値(Wc)を入力するようにする。
対し零補正が行われる計量値(W)の範囲を決定する上
限値(Wc)、すなわちW−W0≦Wcの範囲を判別す
る上限値(Wc)を記憶する。このレジスタ(22)には
前記入力操作部(5)を操作することによって前記上限
値(Wc)を入力するようにする。
尚、このレジスタ(22)は電源スイッチをONしたとき
に、一定値、例えば10g(内部カウント値100)が自動
的に設定されるようにしておく。
に、一定値、例えば10g(内部カウント値100)が自動
的に設定されるようにしておく。
すなわち、上限値(Wc)はその内容を書換えない限り
一定値(10g)となっている。尚、上記内部カウント値
は表示値の10倍の分解能をもっており、実施例では、上
限値(Wc)を例えば9gと設定する場合は「90」と入
力するようにする。
一定値(10g)となっている。尚、上記内部カウント値
は表示値の10倍の分解能をもっており、実施例では、上
限値(Wc)を例えば9gと設定する場合は「90」と入
力するようにする。
そして各計量部(an)はその計量信号が安定したとき
に計量値(W)がWc(10g)以下の場合に、その計量
値(W)を該当する零点レジスタ(WRn)に新たな零
点データとして書換え記憶、すなわち自動零点調整機能
を備えるものである。
に計量値(W)がWc(10g)以下の場合に、その計量
値(W)を該当する零点レジスタ(WRn)に新たな零
点データとして書換え記憶、すなわち自動零点調整機能
を備えるものである。
組合せパターンレジスタ(23)は2つのレジスタ(CP
0)及び(CP1)を有し(第7図)、そのレジスタ
(CP0)は前記ROM(12)の組合せテーブルから読
出した組合せパターンを記憶するものであり、レジスタ
(CP1)は、前記レジスタ(CP0)内の組合せパタ
ーンを演算処理の結果、組合せが成立し、かつ該パター
ン中に所定の計量部(後述する如く、不参加回数の大き
い計量部)を含んでいない最初の成立組合せパターンを
記憶するのである。
0)及び(CP1)を有し(第7図)、そのレジスタ
(CP0)は前記ROM(12)の組合せテーブルから読
出した組合せパターンを記憶するものであり、レジスタ
(CP1)は、前記レジスタ(CP0)内の組合せパタ
ーンを演算処理の結果、組合せが成立し、かつ該パター
ン中に所定の計量部(後述する如く、不参加回数の大き
い計量部)を含んでいない最初の成立組合せパターンを
記憶するのである。
不参加回数カウンタ(24)はその各カウンタ(Cn)に
対応する計量部(an)が組合せ参加しなかった回数を
順次加算して記憶するもので、組合せに参加して商品が
秤皿上より取除かれた場合、あるいは組合せ不成立時に
商品が秤皿上より取除かれた場合にリセットされる。
対応する計量部(an)が組合せ参加しなかった回数を
順次加算して記憶するもので、組合せに参加して商品が
秤皿上より取除かれた場合、あるいは組合せ不成立時に
商品が秤皿上より取除かれた場合にリセットされる。
計量部(an)は前記10個の計量部(a0)(a1)
(a2)…(a9)で構成され、それぞれ図示しないロ
ードセル、増幅器及びA/D変換器を備え、秤皿(2)
上に供給された商品の重量値をデジタル信号に変換し、
CPU(10)へ供給する。表示灯駆動部(15)は前記秤
皿(2)の近傍に対応して配設した10個の選択表示灯
(3)を、CPU(10)からの指令により点灯あるいは
点滅させるものである。
(a2)…(a9)で構成され、それぞれ図示しないロ
ードセル、増幅器及びA/D変換器を備え、秤皿(2)
上に供給された商品の重量値をデジタル信号に変換し、
CPU(10)へ供給する。表示灯駆動部(15)は前記秤
皿(2)の近傍に対応して配設した10個の選択表示灯
(3)を、CPU(10)からの指令により点灯あるいは
点滅させるものである。
ブザー駆動部(16)は秤本体部(A)又は制御ボックス
(B)に配設されたブザー(6)を、CPU(10)から
の指令により駆動して警報を発生させる。
(B)に配設されたブザー(6)を、CPU(10)から
の指令により駆動して警報を発生させる。
而して上記組合せ秤装置の制御動作を第8図以下のフロ
ーチャートにより説明する。
ーチャートにより説明する。
先ず作業者が装置の動作を運転モードに設定し、入力操
作部(5)のテンキー及びファンクションキーを操作し
て発行数,目標重量,許容偏差,商品番号など運転に必
要な所要データを設定した状態で操作部(5)の運転キ
ーを操作することにより第8図のフローチャートがスタ
ートする。
作部(5)のテンキー及びファンクションキーを操作し
て発行数,目標重量,許容偏差,商品番号など運転に必
要な所要データを設定した状態で操作部(5)の運転キ
ーを操作することにより第8図のフローチャートがスタ
ートする。
(SP1)先ず、前記の計時カンウンタ(7秒カウン
ト)(25)を零クリアする。
ト)(25)を零クリアする。
この実施例においては、運転キーを操作後、または組合
せが成立して組合せに参加した秤皿上より商品が取除か
れた後、あるいは組合せ不成立の場合に少なくとも1つ
の秤皿上より商品が取除かれた後、組合せ演算を開始し
ない状態が7秒以上になると、重量値「0」の秤皿
(2)の表示灯(3)を点滅するようにしてある。
せが成立して組合せに参加した秤皿上より商品が取除か
れた後、あるいは組合せ不成立の場合に少なくとも1つ
の秤皿上より商品が取除かれた後、組合せ演算を開始し
ない状態が7秒以上になると、重量値「0」の秤皿
(2)の表示灯(3)を点滅するようにしてある。
尚、この実施例において組合せ演算を開始しない状態が
7秒以上になる場合として、次の2つの場合が考えられ
る。
7秒以上になる場合として、次の2つの場合が考えられ
る。
(イ)全ての秤皿に所定値(11g)以上の商品が載って
いる場合に組合せ演算を開始するが、作業者が何らかの
理由で商品を秤皿に載せていない場合(作業者はそれを
認識している)。
いる場合に組合せ演算を開始するが、作業者が何らかの
理由で商品を秤皿に載せていない場合(作業者はそれを
認識している)。
(ロ)前記自動零点調整機能が作動し、作業者は全ての
秤皿に商品を載せたと思っているが、そのうち少なくと
も1つの秤皿は10g以下であり、装置は全ての秤皿に商
品が載っていないと判断している場合。
秤皿に商品を載せたと思っているが、そのうち少なくと
も1つの秤皿は10g以下であり、装置は全ての秤皿に商
品が載っていないと判断している場合。
上記(イ)の場合は問題ないが(ロ)の場合に作業者が
装置の故障と判断するおそれがあるため、本実施例はそ
のような事態をさけるために装置が重量値「0」と判断
している秤皿(2)の表示灯(3)を点滅動作させるこ
とにより作業者に報知するものである。
装置の故障と判断するおそれがあるため、本実施例はそ
のような事態をさけるために装置が重量値「0」と判断
している秤皿(2)の表示灯(3)を点滅動作させるこ
とにより作業者に報知するものである。
(SP2)キー入力の取込みを行う。
(SP3)上記キー入力の取込み結果に基づいて操作部
(5)の停止キーが操作されたか否かを判断する。
(5)の停止キーが操作されたか否かを判断する。
YESの場合は処理終了へ。NOの場合は次ステップ
(SP4)へ。
(SP4)へ。
(SP4)呼出キーが操作されたか否かを判断する(S
P4)。
P4)。
YESの場合は次ステップ(SP5)へ、NOの場合は
(SP6)へ。
(SP6)へ。
(SP5)装置が通常組合せモードのときに、呼出キー
が押された場合、強制参加モード(秤指定モード)と
し、強制参加モードのときに、呼出キーが押された場
合、通常組合せモードとする。
が押された場合、強制参加モード(秤指定モード)と
し、強制参加モードのときに、呼出キーが押された場
合、通常組合せモードとする。
具体的には装置内部において、強制参加モードフラグK
Sのデータを反転するようにしている(KS=0は通常
組合せモード,KS=1は強制参加モード)。そして通
常組合せモード(KS=0)のときは、表示部(4)の
モード表示欄(4e)の「秤指定」のランプを消灯し、強
制参加モード(KS=1)のときはモード表示欄(4e)
の「秤指定」のランプを点灯する。
Sのデータを反転するようにしている(KS=0は通常
組合せモード,KS=1は強制参加モード)。そして通
常組合せモード(KS=0)のときは、表示部(4)の
モード表示欄(4e)の「秤指定」のランプを消灯し、強
制参加モード(KS=1)のときはモード表示欄(4e)
の「秤指定」のランプを点灯する。
(SP6)全ての秤皿の計量値をチェックする。計量部
(a0)から(a9)まで計量データを呼込み、計量が
安定し、かつ11g以上であれば重量レジスタ(20)の各
レジスタ(WAn)計量値として記憶し、計量が安定し
かつ10g以下の場合にはその計量値を零点レジスタ(W
Rn)に書換え記憶する(自動零点調整)。すなわち、
計量部(an)からの計量データが10g以下の場合、重
量レジスタ(WAn)に記憶された計量値は零となる。
(a0)から(a9)まで計量データを呼込み、計量が
安定し、かつ11g以上であれば重量レジスタ(20)の各
レジスタ(WAn)計量値として記憶し、計量が安定し
かつ10g以下の場合にはその計量値を零点レジスタ(W
Rn)に書換え記憶する(自動零点調整)。すなわち、
計量部(an)からの計量データが10g以下の場合、重
量レジスタ(WAn)に記憶された計量値は零となる。
この場合に、計量部(an)の計量値が11g以上であり
かつ後述する(SP8)で表示灯(3)が点滅している
場合は該表示灯(3)を消灯する。すなわち(SP8)
で点滅する表示灯(3)は、該当秤皿(2)に商品が載
せられ、その計量値11g以上になったときに消灯され
る。
かつ後述する(SP8)で表示灯(3)が点滅している
場合は該表示灯(3)を消灯する。すなわち(SP8)
で点滅する表示灯(3)は、該当秤皿(2)に商品が載
せられ、その計量値11g以上になったときに消灯され
る。
(SP7)前記7秒カウンタ(25)がタイムアップした
か否かを判断する。
か否かを判断する。
YESの場合は次ステップ(SP8)へ、NOの場合は
(SP9)へ。
(SP9)へ。
(SP8)計量部(an)の計量値が零の秤皿(実際に
は10g以上の商品が載っている場合がある)の表示当
(3)を点滅させる。
は10g以上の商品が載っている場合がある)の表示当
(3)を点滅させる。
(SP9)全ての計量部(an)の計量値が11g以上、
すなわち全ての秤皿に商品が載っているか否かを判断す
る。
すなわち全ての秤皿に商品が載っているか否かを判断す
る。
YESの場合は(SP10)へ、NOの場合は(SP2)
へとび、前記処理を繰返す。
へとび、前記処理を繰返す。
(SP10)組合せ演算を行う。詳細は第9図のフローチ
ャートで説明する。
ャートで説明する。
(SP11)組合せ演算の結果、設定重量の条件を満足す
る組合せが成立したか否かを判断する。
る組合せが成立したか否かを判断する。
YESの場合は(SP15)へ、NOの場合は(SP12)
へ。
へ。
(SP12)組合せ連続して参加しなかった回数(不参加
回数)が大きい2つの秤皿(2)(2)の表示灯(3)(3)
を点滅させる。
回数)が大きい2つの秤皿(2)(2)の表示灯(3)(3)
を点滅させる。
不参加回数は前記RAM(13)の不参加回数カウンタ
(24)により前記(SP10)の組合せ演算処理を開始す
る際にカウントアップされ、該カウンタ(24)の各カウ
ンタ(Cn)は後述する(SP14)(SP18)で秤皿よ
り商品を取除いたときにリセットさせる。
(24)により前記(SP10)の組合せ演算処理を開始す
る際にカウントアップされ、該カウンタ(24)の各カウ
ンタ(Cn)は後述する(SP14)(SP18)で秤皿よ
り商品を取除いたときにリセットさせる。
(SP13)全ての計量部(an)の計量値をチェックす
る。
る。
(SP14)前記(SP13)で読取られた計量データか
ら、1つ以上の商品が取除かれたか否かを判断する。
ら、1つ以上の商品が取除かれたか否かを判断する。
NOの場合は(SP13)へとび、1つ以上の商品が取除
かれるまでその処理をくり返す。
かれるまでその処理をくり返す。
YESの場合は、表示灯(3)を消灯するとともに商品
が取除かれた計量部(an)のカウンタ(Cn)をクリ
アした後、(SP1)へとび上記処理をくり返す。
が取除かれた計量部(an)のカウンタ(Cn)をクリ
アした後、(SP1)へとび上記処理をくり返す。
(SP15)組合せが成立した旨を前記ブザー(6)を1
回鳴らすことによって報知するとともに選択された組合
せパターンに従って秤皿の表示灯(3)…を点灯する。
回鳴らすことによって報知するとともに選択された組合
せパターンに従って秤皿の表示灯(3)…を点灯する。
(SP16)発行数をインクリメント(+1)し、その結
果を表示部(4)の発行数表示欄(4a)に表示するととも
に実偏差を分類表示欄(4b)に表示する。
果を表示部(4)の発行数表示欄(4a)に表示するととも
に実偏差を分類表示欄(4b)に表示する。
(SP17)全ての計量部(an)の計量値をチェックす
る。読取られた計量データより商品が秤皿上より取除か
れたと判断された秤皿の表示灯(3)を消灯するととも
に該秤皿のカウンタ(Cn)をクリアする。
る。読取られた計量データより商品が秤皿上より取除か
れたと判断された秤皿の表示灯(3)を消灯するととも
に該秤皿のカウンタ(Cn)をクリアする。
(SP18)組合せ選択された秤皿(2)から全て商品が
取除かれたかを判断する。
取除かれたかを判断する。
NOの場合(SP17)へとび、選択された秤皿から全て
商品が取除かれるまで、この処理を繰返す。
商品が取除かれるまで、この処理を繰返す。
YESの場合は(SP19)へ。
(SP19)前記(SP16)でインクリメントされた発行
数が設定発行数と等しいか否かをチェックする。
数が設定発行数と等しいか否かをチェックする。
NOの場合(SP1)へとび上記処理を繰返し、YES
の場合は処理終了となる。
の場合は処理終了となる。
次に上記(SP10)の組合せ演算処理の詳細について第
9図のフローチャートにより説明する。
9図のフローチャートにより説明する。
(SP101)RAM(13)不参加回数カウンタ (Cn)より不参加回数の一番大きな計量部(an)を
さがす。
さがす。
尚、組合せ換算処理に先立って不参加回数カウンタ(C
n)をすべてカウントアップ(+1)し、その結果カウ
ント数が一番大きな計量部をさがす。
n)をすべてカウントアップ(+1)し、その結果カウ
ント数が一番大きな計量部をさがす。
又、カウント数が一番大きなものが複数ある場合には計
量部番号(0〜9)の大きいものを優先するようにす
る。
量部番号(0〜9)の大きいものを優先するようにす
る。
今、この(SP101)でさがし出した計量部が(a3)
だったとして説明する。
だったとして説明する。
(SP102)組合せ演算用変数を零クリアする。すなわ
ち前回の組合せ演算結果(後述するSP110のTW)を
クリアする。
ち前回の組合せ演算結果(後述するSP110のTW)を
クリアする。
(SP103)ROM(12)の組合せテーブルから組合せ
データ(パターン)を読出し、RAM(13)の組合せパ
ターンレジスタ(23)のレジスタ(CP0)に取入れ
る。
データ(パターン)を読出し、RAM(13)の組合せパ
ターンレジスタ(23)のレジスタ(CP0)に取入れ
る。
(SP104)読出した組合せデータに基づいて、データ
が終りか否か判断する。
が終りか否か判断する。
そのためには、組合せテーブルの最後にデータが終了し
た旨のデータ(例えばオール「0」)0記憶しておくよ
うにする。
た旨のデータ(例えばオール「0」)0記憶しておくよ
うにする。
YESの場合は(SP113)、NOの場合は次ステップ
(SP105)へ。
(SP105)へ。
(SP105)装置が通常組合せモードか強制参加モード
かを判断する。
かを判断する。
YES,すなわち通常組合せモードの場合は(SP10
7)へ、NO,すなわち強制参加モードの場合は(SP1
06)へ。
7)へ、NO,すなわち強制参加モードの場合は(SP1
06)へ。
(SP106)強制参加指定した計量部のうちどちらか1
つだけが前記(SP103)で読出した組合せパターン中
に入っているか否かを判断する。
つだけが前記(SP103)で読出した組合せパターン中
に入っているか否かを判断する。
YESの場合は(SP107)へ、NOの場合は(SP10
2)へとび前記処理を繰返す。
2)へとび前記処理を繰返す。
(SP107)1組目の組合せデータは見つかっている
か、すなわち、すでに後述する(SP11)(SP12)の
処理でレジスタ(CP1)に組合せパターンが記憶され
ているか否かを判断する。
か、すなわち、すでに後述する(SP11)(SP12)の
処理でレジスタ(CP1)に組合せパターンが記憶され
ているか否かを判断する。
YESの場合(SP108)へ、NOの場合は(SP109)
へ。
へ。
(SP108)前記(SP103)で読出した組合せパターン
中に前記(SP101)でさがした計量部(a3)が入っ
ているか否かを判断する。
中に前記(SP101)でさがした計量部(a3)が入っ
ているか否かを判断する。
YESの場合は(SP109)へ、NOの場合は(SP10
2)へとび前記処理を繰返す。
2)へとび前記処理を繰返す。
(SP109)すなわち、この実施例では、すでにレジス
タ(CP1)に組合せパターン記憶されている場合に
は、以後の組合せ重量の演算は、計量部(a3)が入っ
ている組合せパターンについてのみ行なっている。組合
せパターンに従って組合せ重量を演算する。
タ(CP1)に組合せパターン記憶されている場合に
は、以後の組合せ重量の演算は、計量部(a3)が入っ
ている組合せパターンについてのみ行なっている。組合
せパターンに従って組合せ重量を演算する。
(SP110)前記(SP109)の演算結果TWが、(設定
重量≦TW≦設定重量+設定偏差)になっているか否か
を判断する。
重量≦TW≦設定重量+設定偏差)になっているか否か
を判断する。
YESの場合は(SP111)へ、NOの場合は(SP10
2)へとび前記処理を繰返す。
2)へとび前記処理を繰返す。
(SP111)組合せパターン中に前記計量部(a3)が
入っているか否か判断する。
入っているか否か判断する。
YESの場合は(SP116)へ、NOの場合は(SP11
2)へ。
2)へ。
(SP112)この成立した組合せパターン(計量値から
みて最初に成立した組合せであるが、前記強制参加指定
の計量部(a3)が入っていない組合せ)をRAM(1
3)の組合せパターンレジスタ(23)のレジスタ(CP
1)へ記憶する。
みて最初に成立した組合せであるが、前記強制参加指定
の計量部(a3)が入っていない組合せ)をRAM(1
3)の組合せパターンレジスタ(23)のレジスタ(CP
1)へ記憶する。
その後(SP102)へとび前記処理を繰返す。(SP11
3)最後のパターンまで組合せ演算を行った結果、計量
部(a3)を含む組合せはないが、1組目の組合せが見
つかったか否かを判断する。
3)最後のパターンまで組合せ演算を行った結果、計量
部(a3)を含む組合せはないが、1組目の組合せが見
つかったか否かを判断する。
YESの場合は(SP114)へ、NOの場合は(SP11
5)へ。
5)へ。
(SP114)1組目の組合せを成立組合せデータとして
前記レジスタ(SP1)から出力した後、処理を終了
し、第8図の(SP11)へとぶ。
前記レジスタ(SP1)から出力した後、処理を終了
し、第8図の(SP11)へとぶ。
(SP115)「成立組合せデータなし」を出力した後、
処理を終了し前記(SP11)へとぶ。
処理を終了し前記(SP11)へとぶ。
(SP116)直前に演算した組合せパターン(現在読出
している組合せパターン)を前記レジスタ(CP0)か
ら出力した後、処理を終了し前記(SP11)へとぶ。
している組合せパターン)を前記レジスタ(CP0)か
ら出力した後、処理を終了し前記(SP11)へとぶ。
次に第10図は本発明の他の実施態様についてのフローチ
ャートを説明する。
ャートを説明する。
上述の実施態様は10個の秤皿にすべて商品が載せられて
いないと、組合せ演算が開始されない場合であったが、
本実施態様は全ての秤皿に商品が載せられていない状態
でも他の残る秤皿の計量データに基づいて組合せ演算を
行う場合である。
いないと、組合せ演算が開始されない場合であったが、
本実施態様は全ての秤皿に商品が載せられていない状態
でも他の残る秤皿の計量データに基づいて組合せ演算を
行う場合である。
第10図フローチャートにおいて(SP201)〜(SP20
8)は前述の第8図フローチャート(SP1)〜(SP
8)と同じく、又、(SP212)〜(SP219)は(SP
12)〜(SP19)と同じであり、異なる部分は(SP20
9)〜(SP211)であるので、説明の便宜上異なる部分
のみを説明する。(SP209)ステップ(SP207)にお
ける判断がNO、あるいは(SP208)において表示灯
(3)の点滅処理が終了した後に、直ちに組合せ演算を
実行する。
8)は前述の第8図フローチャート(SP1)〜(SP
8)と同じく、又、(SP212)〜(SP219)は(SP
12)〜(SP19)と同じであり、異なる部分は(SP20
9)〜(SP211)であるので、説明の便宜上異なる部分
のみを説明する。(SP209)ステップ(SP207)にお
ける判断がNO、あるいは(SP208)において表示灯
(3)の点滅処理が終了した後に、直ちに組合せ演算を
実行する。
但し、この場合の組合せ演算は第9図フローチャートの
場合と若干異なり、組合せパターン中、計量値が「0」
の計量部(an)が参加するものについては重量の合計
演算を行わずに次の組合せパターンの読出し処理を行う
ようにしている。組合せ演算の詳細については説明を省
略する。
場合と若干異なり、組合せパターン中、計量値が「0」
の計量部(an)が参加するものについては重量の合計
演算を行わずに次の組合せパターンの読出し処理を行う
ようにしている。組合せ演算の詳細については説明を省
略する。
(SP210)前記(SP209)の組合せ演算の結果、成立
する組合せがあったか否かをチェックする。
する組合せがあったか否かをチェックする。
YESの場合は(SP215)へ、NOの場合は(SP21
1)へ。
1)へ。
(SP211)成立する組合せがなかった場合、全ての秤
皿(2)上に11g以上の商品が載っているか、すなわ
ち、計量値「0」の計量部があるか否か判断する。
皿(2)上に11g以上の商品が載っているか、すなわ
ち、計量値「0」の計量部があるか否か判断する。
YESの場合(SP212)へ、NOの場合は(SP202)
へとぶ。
へとぶ。
この場合、作業者が空の秤皿へ商品を載せることによ
り、(SP209)の組合せ演算で成立する組合せが発見
させる可能性があるので、(SP202)から(SP211)
までのループで成立組合せをさがし出す処理をする。
り、(SP209)の組合せ演算で成立する組合せが発見
させる可能性があるので、(SP202)から(SP211)
までのループで成立組合せをさがし出す処理をする。
この過程で第8図フローチャートの(SP7)及び(S
P8)で説明したと同様に、7秒カウンタ(25)で7秒
以上、成立組合せが発見できないときには(SP207)
でチェックされ、(SP208)で計量値が10g以下の秤
皿の表示灯(3)を点滅させて作業者に報知する。この
処理によって計量値が10g以下の秤皿が報知される場合
としては次の2つが考えられる。
P8)で説明したと同様に、7秒カウンタ(25)で7秒
以上、成立組合せが発見できないときには(SP207)
でチェックされ、(SP208)で計量値が10g以下の秤
皿の表示灯(3)を点滅させて作業者に報知する。この
処理によって計量値が10g以下の秤皿が報知される場合
としては次の2つが考えられる。
(イ)作業者が何らかの理由ですべての秤皿に商品を載
せておらず、しかも商品を載せている秤皿だけからでは
組合せの成立が得られなかった場合。しかし、この場合
は空の秤皿があることを作業者が知っている。
せておらず、しかも商品を載せている秤皿だけからでは
組合せの成立が得られなかった場合。しかし、この場合
は空の秤皿があることを作業者が知っている。
(ロ)作業者は全ての秤皿に商品を載せたと思っている
場合。従って作業者は組合せの成立が表示されるか、あ
るいは組合せ成立がなく所定の取除き秤皿の指示が表示
されるものと待っている。
場合。従って作業者は組合せの成立が表示されるか、あ
るいは組合せ成立がなく所定の取除き秤皿の指示が表示
されるものと待っている。
しかし、少なくとも1つの秤皿の商品の計量値が10g以
下であり、自動零点調整によって「0」重量となり、装
置は前記(SP202)から(SP211)までのループの処
理をくり返し実行しており、作業者の認識と装置の動作
とが一致していない。
下であり、自動零点調整によって「0」重量となり、装
置は前記(SP202)から(SP211)までのループの処
理をくり返し実行しており、作業者の認識と装置の動作
とが一致していない。
この場合に、その状態が7秒以上継続したときに、装置
が「0」重量と認識している秤皿が表示灯の点滅表示に
よって報知されるものである。
が「0」重量と認識している秤皿が表示灯の点滅表示に
よって報知されるものである。
以上説明した他に、本発明は以下の変形例を含むもので
ある。
ある。
計量部(a0)(a1)(a2)…(a9)を1つ
の機枠(1)に配設した場合を示したが、それら計量部
を5個1組あるいは3個1組、さらには1個毎の分割型
とし、それらを適宜な配置構成とすることもよい。又、
制御ボックス(B)を秤本体部(A)に一体的に組み込
むこともよい。
の機枠(1)に配設した場合を示したが、それら計量部
を5個1組あるいは3個1組、さらには1個毎の分割型
とし、それらを適宜な配置構成とすることもよい。又、
制御ボックス(B)を秤本体部(A)に一体的に組み込
むこともよい。
報知手段である表示灯(3)を組合せ選択の表示灯
と兼用する場合を示したが、別途独立の表示手段を用い
てもよく、また表示手段は表示部(4)に秤皿の配置構
成に対応させて設けた表示灯とすることもよい。
と兼用する場合を示したが、別途独立の表示手段を用い
てもよく、また表示手段は表示部(4)に秤皿の配置構
成に対応させて設けた表示灯とすることもよい。
計時手段は7秒カウンタを用いた場合を示したが、そ
の計時時間は7秒に限定されるものではなく、また計時
時間を入力操作部(5)によって入力設定することもよ
い。
の計時時間は7秒に限定されるものではなく、また計時
時間を入力操作部(5)によって入力設定することもよ
い。
報知手段(表示灯の点滅)により警報後、さらに所定
時間経過しても商品が載せられない場合に、ブザー
(6)を慣らす等の追加の警告を発するようにすること
も自由である。
時間経過しても商品が載せられない場合に、ブザー
(6)を慣らす等の追加の警告を発するようにすること
も自由である。
<効果> 本発明の組合せ秤装置は以上説明したように構成したの
で、任意の計量部からの計量データが所定範囲以下であ
った場合には、その計量データが秤皿上に付着した商品
カス等であると認識し、当該計量部が空であると判断し
て自動的に零点調整を行うと共に、前記自動的に零点調
整がなされた計量部の表示灯を点滅動作させて、該計量
部が空であると判断されたことを作業者に認識させるこ
とができる。
で、任意の計量部からの計量データが所定範囲以下であ
った場合には、その計量データが秤皿上に付着した商品
カス等であると認識し、当該計量部が空であると判断し
て自動的に零点調整を行うと共に、前記自動的に零点調
整がなされた計量部の表示灯を点滅動作させて、該計量
部が空であると判断されたことを作業者に認識させるこ
とができる。
よって、秤皿上の被計量物の有無について作業者と装置
との認識の不一致を解決し、作業者が組合せができるの
をいつまでも待ったり、装置の故障だと誤って判断する
おそれもない。
との認識の不一致を解決し、作業者が組合せができるの
をいつまでも待ったり、装置の故障だと誤って判断する
おそれもない。
又、空の秤皿と判断された秤皿が報知されるので、作業
者は該当秤皿に商品を載せたり、交換するだけの作業で
よく、作業者が秤皿を確認する手段を省くことができ
る。
者は該当秤皿に商品を載せたり、交換するだけの作業で
よく、作業者が秤皿を確認する手段を省くことができ
る。
又、作業者が空の秤皿があると認識している場合でも、
報知手段によって作業指示になり、従来作業に何ら不都
合を生じない。
報知手段によって作業指示になり、従来作業に何ら不都
合を生じない。
従って、自動零点機能を備えることによる利点を維持し
たまま、該機能に伴う従来の作業性低下の問題点を解消
し、処理効率の高い手動式組合せ秤装置を提供し得る。
たまま、該機能に伴う従来の作業性低下の問題点を解消
し、処理効率の高い手動式組合せ秤装置を提供し得る。
第1図は本発明装置の外観概要を示す平面図、第2図は
その入力操作部の拡大詳細図、第3図は同表示部の拡大
詳細図、第4図は装置の電気的構成のブロック図、第5
図はRAMの概念図、第6図はRAMの重量レジスタ、
零点レジスタ及び不参加回数カウンタと計量部との対応
構成図、第7図はRAMの組合せパターンレジスタの構
成図、第8図は装置動作のフローチャート、第9図は第
8図フローチャート中の(SP10)の詳細を説明するフ
ローチャート、第10図は装置動作の他の実施態様を示す
フローチャートである。 図中、(1)は機枠、(2)は秤皿、(3)は選択表示
灯、(4)は表示部、(5)は入力捜査部、(6)はブ
ザー、(a0)(a1)(a2)…(a9)は計量部、
(an)それら計量部の総称、(20)重量レジスタ、
(21)は零点レジスタ、(22)は零補正上限値レジス
タ、(24)は不参加回数カウンタ、(25)は計時カウン
タである。
その入力操作部の拡大詳細図、第3図は同表示部の拡大
詳細図、第4図は装置の電気的構成のブロック図、第5
図はRAMの概念図、第6図はRAMの重量レジスタ、
零点レジスタ及び不参加回数カウンタと計量部との対応
構成図、第7図はRAMの組合せパターンレジスタの構
成図、第8図は装置動作のフローチャート、第9図は第
8図フローチャート中の(SP10)の詳細を説明するフ
ローチャート、第10図は装置動作の他の実施態様を示す
フローチャートである。 図中、(1)は機枠、(2)は秤皿、(3)は選択表示
灯、(4)は表示部、(5)は入力捜査部、(6)はブ
ザー、(a0)(a1)(a2)…(a9)は計量部、
(an)それら計量部の総称、(20)重量レジスタ、
(21)は零点レジスタ、(22)は零補正上限値レジス
タ、(24)は不参加回数カウンタ、(25)は計時カウン
タである。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の計量部に被計量物を夫々手動により
供給し、それら複数の被計量物の計量データから目標重
量又はそれに近い重量の組合せ、あるいは目標個数又は
それに近い個数の組合せを選択させ、選択された計量部
の被計量物を手動により取集めるようにし、前記各計量
部の計量信号が安定した状態で、その計量値が所定値以
下である場合に零にリセットするようにした手動式組合
せ秤装置において、少なくとも1つの計量部の秤皿に被
計量物が載せられていない状態の継続時間を計時する
か、又は、少なくとも1つの秤皿に被計量物が載せられ
ていない状態で且つ組合せ演算の結果が所定の組合せを
得られない状態の継続時間を計時する計時手段と、該計
時手段の計時時間が所定値を越えたか否かを判断する手
段と、該判断手段が計時時間の超過を判断した場合に重
量零の秤皿を報知する警報手段とを有し、且つ前記警報
手段が各計量部に対応して設けられる組合せ選択表示用
の表示灯を兼用していることを特徴とする手動式組合せ
秤装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322367A JPH0610628B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 手動式組合せ秤装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322367A JPH0610628B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 手動式組合せ秤装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165018A JPH02165018A (ja) | 1990-06-26 |
| JPH0610628B2 true JPH0610628B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=18142854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63322367A Expired - Lifetime JPH0610628B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 手動式組合せ秤装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610628B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5468428B2 (ja) * | 2010-03-15 | 2014-04-09 | 株式会社イシダ | 組合せ計量装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55119933A (en) * | 1979-03-07 | 1980-09-16 | Toyota Motor Corp | Variable venturi type carburetor |
| JPS5952719A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-27 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 組み合せ計量方式 |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP63322367A patent/JPH0610628B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02165018A (ja) | 1990-06-26 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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