JPH0544964B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0544964B2 JPH0544964B2 JP149485A JP149485A JPH0544964B2 JP H0544964 B2 JPH0544964 B2 JP H0544964B2 JP 149485 A JP149485 A JP 149485A JP 149485 A JP149485 A JP 149485A JP H0544964 B2 JPH0544964 B2 JP H0544964B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- price
- weight
- addition
- weighed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は加算表示機能を有する電子料金秤に
関する。
関する。
[従来の技術]
従来、電子料金秤においては、例えば先ず15g
の被計量物を計量して風袋引を行ない正味重量
(以下ネツトと称する)を0gとし、かつ総重量
(以下グロスと称する。)を15gとした状態で、1
Kgの被計量物を計量し、単価を設定した後加算キ
ーを操作すると表示装置に重量、単価とともに値
段が加算料金として表示される。そして、ネツト
が−15gすなわち、グロスが0gになり、その後
重量が20g以上変動すると、加算表示状態をクリ
アするようにしている。
の被計量物を計量して風袋引を行ない正味重量
(以下ネツトと称する)を0gとし、かつ総重量
(以下グロスと称する。)を15gとした状態で、1
Kgの被計量物を計量し、単価を設定した後加算キ
ーを操作すると表示装置に重量、単価とともに値
段が加算料金として表示される。そして、ネツト
が−15gすなわち、グロスが0gになり、その後
重量が20g以上変動すると、加算表示状態をクリ
アするようにしている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、このような従来例では第4図に示すよ
うに1Kgの被計量物を秤から除去したときその反
動でグロスが0gになることがあると続いて同じ
く1Kgの被計量物を計量したとき加算表示状態を
クリアする機能が動作してしまい、このため加算
表子機能を十分に果たし得ない問題があつた。
うに1Kgの被計量物を秤から除去したときその反
動でグロスが0gになることがあると続いて同じ
く1Kgの被計量物を計量したとき加算表示状態を
クリアする機能が動作してしまい、このため加算
表子機能を十分に果たし得ない問題があつた。
この発明はこのような問題を解決するために為
されたもので、被計量物の除去操作によつて加算
表示状態がクリアされる虞れがなく、加算表示機
能を安定して働かせることができる電子料金秤を
提供することを目的とする。
されたもので、被計量物の除去操作によつて加算
表示状態がクリアされる虞れがなく、加算表示機
能を安定して働かせることができる電子料金秤を
提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、被計量物を計量し、単価設定によ
り値段を算出して表示装置に表示する電子料金秤
において、連続的に計量される被計量物の値段を
表示装置に加算表示させるための加算キーと、こ
の加算キーの操作により前記装置に加算表示され
ている内容を正味重量値がマイナス方向に所定値
変動した後プラス方向に所定値変動するとクリア
制御する手段と、正味重量が予め設定した一定値
以上の変動があるとクリア制御手段のクリア制御
機能を予め設定した一定時間禁止する手段とを設
けたものである。
り値段を算出して表示装置に表示する電子料金秤
において、連続的に計量される被計量物の値段を
表示装置に加算表示させるための加算キーと、こ
の加算キーの操作により前記装置に加算表示され
ている内容を正味重量値がマイナス方向に所定値
変動した後プラス方向に所定値変動するとクリア
制御する手段と、正味重量が予め設定した一定値
以上の変動があるとクリア制御手段のクリア制御
機能を予め設定した一定時間禁止する手段とを設
けたものである。
[作用]
このような構成の本発明においては、加算キー
を操作して一旦加算表示状態になると、その後は
秤から被計量物を除去する毎に一定時間はクリア
制御手段がクリア制御機能を働かせないように
し、それによりたとえ被計量物の除去によつて正
味重量がマイナス方向に所定値変動することがあ
つてもその変動は検出されないことになる。
を操作して一旦加算表示状態になると、その後は
秤から被計量物を除去する毎に一定時間はクリア
制御手段がクリア制御機能を働かせないように
し、それによりたとえ被計量物の除去によつて正
味重量がマイナス方向に所定値変動することがあ
つてもその変動は検出されないことになる。
[発明の実施例]
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、11は被計量物の計量動作に
よつてその被計量物の重量に対応した電圧信号を
出力するロードセル、12はこのロードセル11
の出力を増幅する増幅器、13はこの増幅器12
の出力を入力してその入力レベルに対応したデイ
ジタルな重量カウントデータを出力するA/D変
換器である。また、14は制御部を構成する
CPU(中央処理装置)、15はこのCPU14が各
部を動作制御するためのプログラムデータが格納
されたROM(リード・オンリー・メモリ)、16
は重量カウントデータ、後述するキーボードから
のキー入力データ、表示データなど各種の処理デ
ータを格納する記憶部や時間をカウントするタイ
マなどが形成されたRAM(ランダム・アクセ
ス・メモリ)である。さらに、17は前記A/D
変換器13からの重量カウントデータを取込むた
めのI/Oポート、18は表示装置20に表示デ
ータを出力するためのデイスプレイコントロー
ラ、19はキーボード21からのキー信号を取込
むためのキーボードコントローラである。
よつてその被計量物の重量に対応した電圧信号を
出力するロードセル、12はこのロードセル11
の出力を増幅する増幅器、13はこの増幅器12
の出力を入力してその入力レベルに対応したデイ
ジタルな重量カウントデータを出力するA/D変
換器である。また、14は制御部を構成する
CPU(中央処理装置)、15はこのCPU14が各
部を動作制御するためのプログラムデータが格納
されたROM(リード・オンリー・メモリ)、16
は重量カウントデータ、後述するキーボードから
のキー入力データ、表示データなど各種の処理デ
ータを格納する記憶部や時間をカウントするタイ
マなどが形成されたRAM(ランダム・アクセ
ス・メモリ)である。さらに、17は前記A/D
変換器13からの重量カウントデータを取込むた
めのI/Oポート、18は表示装置20に表示デ
ータを出力するためのデイスプレイコントロー
ラ、19はキーボード21からのキー信号を取込
むためのキーボードコントローラである。
前記CPU11は前記ROM15、RAM16、
I/Oポート17、デイスプレイコントローラ1
8及びキーボードコントローラ19とバスライン
22によつて電気的に結合されている。
I/Oポート17、デイスプレイコントローラ1
8及びキーボードコントローラ19とバスライン
22によつて電気的に結合されている。
前記表示装置20には重量表示器、単価表示
器、値段表示器の他、状態を表示するための各種
のランプが設けられている。前記キーボード21
には風袋引キー、単価などを入力するための置数
キー、この置数キーで入力されたデータを単価と
して指定するための単価キー、置数データや状態
を解除するためのクリアキー、加算制御機能を働
かせるための加算キーなどが設けられている。
器、値段表示器の他、状態を表示するための各種
のランプが設けられている。前記キーボード21
には風袋引キー、単価などを入力するための置数
キー、この置数キーで入力されたデータを単価と
して指定するための単価キー、置数データや状態
を解除するためのクリアキー、加算制御機能を働
かせるための加算キーなどが設けられている。
前記CPU14は前記ROM15のプログラムデ
ータに基いてデータの入出力制御や演算処理など
を行なうが、特に第2図に示す処理を行なうよう
にしている。
ータに基いてデータの入出力制御や演算処理など
を行なうが、特に第2図に示す処理を行なうよう
にしている。
これは先ず計量処理を行なう。この計量処理
は、ロードセル11で被計量物の重量を計量する
と、I/Oポート17を介してA/D変換器13
からの重量カウントデータを取込み、RAM16
に格納するとともに重量データに変換して表示装
置20の重量表示器に表示する。この状態で風袋
引キーの操作が行われるとその重量データが風袋
引データとしてRAM16に格納される。また、
置数キーで単価を入力して単価キーの操作がある
とその置数データを単価データとして単価表示器
に表示するとともに、重量データと単価データと
から値段データを算出し、その値段データを値段
表示器に表示させる。
は、ロードセル11で被計量物の重量を計量する
と、I/Oポート17を介してA/D変換器13
からの重量カウントデータを取込み、RAM16
に格納するとともに重量データに変換して表示装
置20の重量表示器に表示する。この状態で風袋
引キーの操作が行われるとその重量データが風袋
引データとしてRAM16に格納される。また、
置数キーで単価を入力して単価キーの操作がある
とその置数データを単価データとして単価表示器
に表示するとともに、重量データと単価データと
から値段データを算出し、その値段データを値段
表示器に表示させる。
このような計量処理が終了すると、続いて加算
キーの入力を判断する。そして加算キーのキー入
力あると加算処理を行ない、加算表示を行なう、
この処理は値段データをRAM16の加算用メモ
リに累計するとともにその加算用メモリの内容を
値段表示器に表示し、かつ状態ランプによつて加
算表示していることを示す。この状態でI/Oポ
ート17から入力される重量カウントデータが予
め設定した一定値以上変化しないか否かをチエツ
クする。すなわち、これは秤から被計量物が除去
されるか否かをチエツクしている。そして重量カ
ウントデータが一定値以上変化したと判断すると
RAM内のタイマを動作して例えば0.5秒をカウン
トし、この間重量変化判断のプログラム制御を禁
止する。0.5秒が経過するとグロスが0gになり、
その後20g以上に変動したか否かのチエツクを行
なう。そしてこの変動がなければRAMの加算用
メモリのデータ及び値段表示器の表示をそのまま
保持する。また、その条件の変動があればRAM
の加算用メモリのデータ及び値段表示器の表示を
クリアして加算制御状態を自動クリアする。ま
た、RAMの加算用メモリのデータ及び値段表示
器の表示がそのまま保持されている状態でクリア
キーの操作があるとRAMの加算用メモリのデー
タ及び値段表示器の表示をクリアして加算制御状
態をクリアする。
キーの入力を判断する。そして加算キーのキー入
力あると加算処理を行ない、加算表示を行なう、
この処理は値段データをRAM16の加算用メモ
リに累計するとともにその加算用メモリの内容を
値段表示器に表示し、かつ状態ランプによつて加
算表示していることを示す。この状態でI/Oポ
ート17から入力される重量カウントデータが予
め設定した一定値以上変化しないか否かをチエツ
クする。すなわち、これは秤から被計量物が除去
されるか否かをチエツクしている。そして重量カ
ウントデータが一定値以上変化したと判断すると
RAM内のタイマを動作して例えば0.5秒をカウン
トし、この間重量変化判断のプログラム制御を禁
止する。0.5秒が経過するとグロスが0gになり、
その後20g以上に変動したか否かのチエツクを行
なう。そしてこの変動がなければRAMの加算用
メモリのデータ及び値段表示器の表示をそのまま
保持する。また、その条件の変動があればRAM
の加算用メモリのデータ及び値段表示器の表示を
クリアして加算制御状態を自動クリアする。ま
た、RAMの加算用メモリのデータ及び値段表示
器の表示がそのまま保持されている状態でクリア
キーの操作があるとRAMの加算用メモリのデー
タ及び値段表示器の表示をクリアして加算制御状
態をクリアする。
このような構成の本発明実施例においては、第
3図に示すように、先ず15gの被計量物を秤に載
せて風袋引キーの操作を行なえば風袋引処理が行
われ、グロス15gでネツトが0gとなる。この状
態で1Kgの被計量物を載せて置数キーと単価キー
とで単価設定を行なつたのち、加算キーの操作を
行なうと、表示装置20には重量、単価とともに
値段表示器に加算用メモリの内容が加算値段とし
て表示される。その後、秤から被計量物を除去す
ると重量カウントデータが一定値ΔW以上変動す
るので、タイマが働き0.5秒をカウントする。し
かして、この0.5秒以内に図中点線で示すように
重量値がネツト0gからマイナス方向に変動して
たとえグロス0gとなることがあつても、その重
量変動は検出されない。したがつて、次に判断さ
れるのは再度被計量物を載せたときに起きる重量
が20g以上変化したことであり、従つて、加算表
示制御されている値段表示器の内容はクリアされ
ることなく保持される。従つて、次に1Kgの被計
量物を載せたときにはその計量処理が行われ、算
出された値段データが加算用メモリに累計される
とともに、その累計された内容が新たな加算用デ
ータとして値段表示器に表示される。
3図に示すように、先ず15gの被計量物を秤に載
せて風袋引キーの操作を行なえば風袋引処理が行
われ、グロス15gでネツトが0gとなる。この状
態で1Kgの被計量物を載せて置数キーと単価キー
とで単価設定を行なつたのち、加算キーの操作を
行なうと、表示装置20には重量、単価とともに
値段表示器に加算用メモリの内容が加算値段とし
て表示される。その後、秤から被計量物を除去す
ると重量カウントデータが一定値ΔW以上変動す
るので、タイマが働き0.5秒をカウントする。し
かして、この0.5秒以内に図中点線で示すように
重量値がネツト0gからマイナス方向に変動して
たとえグロス0gとなることがあつても、その重
量変動は検出されない。したがつて、次に判断さ
れるのは再度被計量物を載せたときに起きる重量
が20g以上変化したことであり、従つて、加算表
示制御されている値段表示器の内容はクリアされ
ることなく保持される。従つて、次に1Kgの被計
量物を載せたときにはその計量処理が行われ、算
出された値段データが加算用メモリに累計される
とともに、その累計された内容が新たな加算用デ
ータとして値段表示器に表示される。
このように加算制御機能が働いて値段表示器に
加算された値段データが表示されているときに被
計量物を除去して重量がマイナス方向に移動して
グロスが0gになることがあつてもこのときのグ
ロス0gは検出されないので、その後秤に別の被
計量物が載せられてもそれによつて加算値段デー
タがクリアされることはない。従つて、複数の被
計量物を順次計量する場合に、重量が大きくマイ
ナス方向に変動することがあつても加算表示状態
がクリアされることはなく、表示装置20の値段
表示器には各被計量物を計量して得られる値段を
累計した内容が表示され、加算表示機能を安定し
て働かせることができる。
加算された値段データが表示されているときに被
計量物を除去して重量がマイナス方向に移動して
グロスが0gになることがあつてもこのときのグ
ロス0gは検出されないので、その後秤に別の被
計量物が載せられてもそれによつて加算値段デー
タがクリアされることはない。従つて、複数の被
計量物を順次計量する場合に、重量が大きくマイ
ナス方向に変動することがあつても加算表示状態
がクリアされることはなく、表示装置20の値段
表示器には各被計量物を計量して得られる値段を
累計した内容が表示され、加算表示機能を安定し
て働かせることができる。
なお、前記実施例では秤から被計量物を除去し
た後0.5秒間重量の変動を検出しないようにした
が、この時間は必ずしもこれに限定されるもので
ないのは勿論である。
た後0.5秒間重量の変動を検出しないようにした
が、この時間は必ずしもこれに限定されるもので
ないのは勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、被計量
物の除去操作によつて加算表示状態がクリアされ
る虞れがなく、加算表示機能を安定して働かせる
ことができる電子料金秤を提供できるものであ
る。
物の除去操作によつて加算表示状態がクリアされ
る虞れがなく、加算表示機能を安定して働かせる
ことができる電子料金秤を提供できるものであ
る。
第1図〜第3図はこの発明の実施例を示すもの
で、第1図はブロツク図、第2図はCPUの要部
制御処理を示す流れ図、第3図は重量変化状態の
一例を示すグラフ、第4図は従来における重量変
化状態の一例を示すグラフである、 11……ロードセル、3……A/D変換器、1
4……CPU(中央処理装置)、15……ROM(リ
ード・オンリー・メモリ)、16……RAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)、20……表示装置。
で、第1図はブロツク図、第2図はCPUの要部
制御処理を示す流れ図、第3図は重量変化状態の
一例を示すグラフ、第4図は従来における重量変
化状態の一例を示すグラフである、 11……ロードセル、3……A/D変換器、1
4……CPU(中央処理装置)、15……ROM(リ
ード・オンリー・メモリ)、16……RAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)、20……表示装置。
Claims (1)
- 1 被計量物を計量し、単価設定により値段を算
出して表示装置に表示する電子料金秤において、
連続的に計量される被計量物の値段を前記表示装
置に加算表示させるための加算キーと、この加算
キーの操作により前記表示装置に加算表示されて
いる内容を正味重量値がマイナス方向に所定値変
動した後プラス方向に所定値変動するとクリア制
御する手段と、正味重量が予め設定した一定値以
上の変動があると前記クリア制御手段のクリア制
御機能を予め設定した一定時間禁止する手段とを
設けたことを特徴とする電子料金秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP149485A JPS61161426A (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 | 電子料金秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP149485A JPS61161426A (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 | 電子料金秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161426A JPS61161426A (ja) | 1986-07-22 |
| JPH0544964B2 true JPH0544964B2 (ja) | 1993-07-07 |
Family
ID=11503004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP149485A Granted JPS61161426A (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 | 電子料金秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61161426A (ja) |
-
1985
- 1985-01-10 JP JP149485A patent/JPS61161426A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61161426A (ja) | 1986-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |