JPH0610630B2 - 組合せ秤 - Google Patents

組合せ秤

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JPH0610630B2
JPH0610630B2 JP63080283A JP8028388A JPH0610630B2 JP H0610630 B2 JPH0610630 B2 JP H0610630B2 JP 63080283 A JP63080283 A JP 63080283A JP 8028388 A JP8028388 A JP 8028388A JP H0610630 B2 JPH0610630 B2 JP H0610630B2
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JP
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和治 寺岡
幸信 林
正一 安斎
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Teraoka Seiko Co Ltd
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Teraoka Seiko Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は組合せ秤、詳しくは複数の被計量物の計量値デ
ータから目標重量又はそれに近い重量の組合せを選択す
る組合せ秤に関する。
(従来の技術) 従来、組合せ秤は被計量物(商品)の供給から計量,選
択,排出までを自動化した全自動式,供給作業を手作業
により行なう半自動式,供給及び排出作業を手作業によ
り行なう手動式が実用化されているが、いずれの方式に
おいても作業に先だって目標重量及び許容偏差(誤差)
を設定する必要がある。
しかるに上記許容偏差は、商品の種類及び目標重量に対
応して、かつ計量法で定められた規定に適合するように
決定し入力設定することになるが、その操作性は極めて
低い。
すなわち、許容偏差は必ずしも目標重量の数%(例えば
3%や5%など)と定められているわけではなく、計量
法によれば商品の種別毎に量目公差が詳細に定められて
いるために、偏差値の算出決定に手数を要するとともに
決定後に該値を入力操作するのに手数を要し、かつ設定
ミスの原因となる。
許容偏差の設定ミスは、−偏差が許容偏差値より大きい
ときは計量法違反になるおそれがあり、また+偏差が許
容偏差値より大きいときは商品扱い者の損失となり好ま
しくない。
そのため従来、全自動式の組合せ秤においては、商品番
号に対応して目標重量,許容偏差等のデータを予めプリ
セットしておき、運転作業時に商品番号を入力するだけ
で、目標重量,許容偏差等を呼出し自動的にそれらを設
定するようにしている(特開昭60-10126号公報)。
(発明が解決しようとする技術的課題) しかしながら、扱う商品に対し目標重量が常に一定とは
限らず、同一商品であっても100g,200g,300gと目
標重量をしばしば変更して使用するのが実情である。
その場合、上記従来秤においては商品番号毎に目標重量
と許容偏差とが対となってプリセットされているため
に、商品番号により呼出した目標重量が使用する目標重
量と違っている場合には、新たに目標重量に対応した許
容偏差を算出決定し、その入力操作をする必要があり、
その操作性に劣り、設定ミスの原因となることは前述し
た通りである。
而して本発明は斯る従来不具合を解消し、目標重量に応
じた許容偏差の設定操作を極めて容易に、かつ正確に行
ない得る組合せ秤を提供せんとするものである。
(課題を達成するための技術的手段) 斯る本発明の組合せ秤は、被計量物の商品種別を入力す
る手段と、目標重量を設定する手段と、前記商品種別毎
の量目公差を記憶する記憶手段と、入力された商品種
別,設定された目標重量及び前記記憶手段に記憶された
量目公差に基づいて許容偏差を算出する演算手段とを有
することを特徴とする。
上記許容偏差は計量法で定められた公差内の範囲であれ
ば、その差をさらに小さな値に設定することも自由であ
り、その場合には前記演算手段は記憶されている量目公
差に1以下の正数である修正係数を乗じて許容偏差を算
出するようにする。その場合の修正係数は、前記記憶手
段に量目公差と共に予め記憶しておく方式、あるいは許
容偏差の設定時に操作部の入力手段により入力する方式
の何れとすることもよい。
又、演算手段により算出された許容偏差は当該作業の終
了により消去されるようにしてもよいが、好ましいプリ
セット方式、すなわち算出された許容偏差を目標重量と
共にプリセットメモリに記憶させ次後の使用に供し得る
ようにする。
その場合に、プリセットされているデータは一般的に呼
出し手段によって操作部の表示部に表示されるが、前記
目標重量及び許容偏差を表示した状態において、目標重
量を変更し新たな目標重量を設定したときに、該重量に
応じた許容偏差が前記演算手段により算出されるが、そ
の許容偏差が先の許容偏差と入れ換りプリセットされる
ようにする。
又、組合せ秤は一般に許容偏差を入力する手段を操作部
に備えるが、本発明は該入力手段を用いて許容偏差を設
定することも自由であり、その場合に入力手段により設
定された許容偏差が演算手段により算出された値より大
きいときには計量法違反となるおそれもあって好ましく
ないので、そのときにはエラーランプの点灯や偏差値表
示の消去、あるいは警報音の発生などの警報手段を設け
るようにする。
(作用) 本発明によれば、商品種別(商品番号)と目標重量とを
設定するだけで、記憶されている量目公差に基づいて許
容偏差が自動的に算出され設定されるとともに目標重量
の変更に伴い該重量に応じた許容偏差が算出設定され
る。
又、請求項第2項によれば、量目公差の範囲内で、さら
に許容偏差を小さな値に設定することができ、第3項及
び第4項によれば、目標重量及び許容偏差をプリセット
し、次後の使用に際し容易に呼出しすることができると
ともに目標重量の変更もまた極めて容易である。
さらに請求項第5項によれば、作業者が入力操作により
許容偏差を入力したときに、その値が量目公差に較べ不
当であるか否かが警報手段により作業者に知らされる。
(効果) 従って本発明によれば、許容偏差の設定が自動化され、
その操作性が向上するとともに設定ミスがなくなり作業
精度の高い組合せ秤を提供することができる。
(実施例) 本発明の実施例を手動式組合せ秤の場合について図面に
より説明すれば、第1図及び第2図において(A)は秤
本体部、(B)は制御ボックスである。
秤本体部(A)は機枠(1)上に複数個(実施例では10
個)の計量皿(2)で夫々形成される計量部(a1)
(a2)…(a10)を並置して構成され、その各計量部
毎に選択表示灯(3)(3)…を配設してなる。
各計量部(a1)(a2)…(a10)はそれぞれ図示し
ないロードセル,増幅器及びA/D変換器を備えてお
り、それら各計量部及び表示灯(3)は制御ボックス
(B)に内蔵せるCPU(中央処理装置)に電気的に接
続されており、制御ボックス(B)にはその表面盤に表
示部(4)及び入力操作部(5)を備え、必要に応じて
プリンタ部(6)を設ける。
上記秤本体部(A)及び制御ボックス(B)のシステム
ブロック図を第3図に示す。
すなわち各計量部(a1)(a2)…(a10)はI/O
ポート(7)を介してCPUに接続され、CPUには前
記表示灯(3),表示部(4),入力操作部(5),プ
リンタ部(6)が接続されるとともに制御部を構成する
ROM(8)及び記憶部を構成するRAM(9)を有す
る。
表示部(4)及び入力操作部(5)を拡大して第4図に
示し、その入力操作部(5)は商品種別(商品番号)の
入力手段及び目標重量の設定手段を構成する各種キーを
含む。
すなわち、(11)は発行数設定キー、(12)は重量設定
キー、(13)は許容偏差設定キー、(14)は商品番号設
定キー、(15)は置数キーであって、商品番号の入力は
置数キー(15)により番号を置数した後、キー(14)を
打鍵する操作により行ない、目標重量の設定は、重量置
を置数キー(15)により置数した後、キー(12)を打鍵
する操作により行なう。
又、キー(13)は許容偏差を外部入力する場合に使用す
るもので、置数キー(15)により偏差置を置数した後、
キー(13)を打鍵する操作により行なう。
尚、キー(16)は運転開示キー、(17)は停止キー、
(18)はモード設定キー、(19)は予備キーである。
表示部(4)は発行数表示欄(21),許容偏差表示欄
(22),重量表示欄(23),実偏差・品番表示欄24によ
り構成され、入力操作時又はプリセットデータの呼出し
時に発行数,許容偏差,目標重量,商品番号が表示され
る。
尚、実偏差・品番表示欄(24)秤が設定モードのときに
商品番号を表示し、計量モードのときに実際の偏差(選
択された商品の重量値合計の−目標重量)を表示する。
又、秤のモードは通常は計量モードに設定されており、
設定モード(プリセットモード)への切換えはモード設
定キー(18)と置数キー(15)の置数(例えば1の置
数)とにより行なうようにする。
上記表示欄(22)が1つなのは、本実施例では+偏差の
みを選択するようにしたためであり、+及び−両偏差を
選択する場合には2つの許容偏差表示欄を設けることも
よい。
RAM(9)はその使用目的でエリア分けされるが、本
実施例においては第5図の如く、フラグ・レジスタエリ
ア(31),集計データエリア(32),プリセットデータ
エリア(33)及びエーブルエリア(34)に区分けする。
フラグ・レジスタエリア(31)は秤の現在の動作状態を
示す各種フラグ,各計量部の重量値,演算の途中経過,
表示中のデータ,入力中データを一時的に記憶しておく
エリアである。
集計データエリア(32)は計量した実績データ、例えば
商品番号毎の総発行数,総重量など累計値を記憶するエ
リアである。
プリセットデータエリア(33)はプリセットしたデータ
を記憶しておくエリアであり、該データを例示すれば第
6図に示す如く、商品番号(品番),目標重量,許容偏
差,発行数,修正係数であり、この他に品名,単価,有
効日,在庫量などをプリセットすることも自由である。
上記許容誤差は後述するように公差テーブルにより目標
重量に応じて自動的に設定される値であり、発行数は1
回の作業で作る組合せの数、修正係数は1以下の正数で
ある。
テーブルエリア(34)は商品番号からテーブル番号を決
定するテーブル(34a)と、テーブル番号から重量区分
に応じて量目公差を決定するテーブル(34b)とにより
構成させ、該テーブル(34a)(34b)を予めテーブルエ
リア(34)に記憶させておく。そのテーブル(34a)及
び(34b)の内容を第7図,第8図に例示する。
而して入力操作部(5)で商品番号及び目標重量を入力
操作すると、許容偏差が自動的に決定される。
すなわち、例えば入力操作部(5)の置数キー(15)で
商品番号「120」(例えば商品タラコ)を置数し、キー
(14)を打鍵し、次に目標重量「200g」を置数キー(1
5)で入力し、キー(12)を打鍵した場合、商品番号の
入力によりRAM(9)のテーブル(34a)中からテー
ブル番号「4」が指定され(第7図)、該テーブル番号
「4」と目標重量「200g」の入力操作とによりテーブ
ル(34b)中から公差「3%」が読出される(第8
図)。それに基づいてROM(8)の制御プログラムに
より演算処理「200×0.03=6」が行なわれ、許容偏差
「6g」が設定される。
尚、修正係数(例えば0.8)が入力され、あるいはプリ
セットされている場合、前記演算処理は200×0.03×0.8
=5(端数切上げ)となり、許容偏差5gが設定され
る。
上記商品番号,目標重量及び許容偏差は表示部(4)の
該当欄(24),(23),(22)に表示されるとともにそ
れらのデータがRAM(9)のプリセットデータエリア
(33)に記憶される。
又、入力操作部(5)で発行数を入力操作することによ
り、該数値が表示欄(21)に表示されるとともにプリセ
ットデータエリア(33)に記憶される。
従って、その後に秤を計量モードに切換え、作業者が商
品を各計量部(a1)(a2)…(a10)上に載せる
と、各計量部の計量値に対応したデジタル重量信号がI
/Oポート(7)を介してCPUに供給され、ROM
(8)の制御プログラムを実行することで、許容偏差内
の重量値(前記例においては200〜205g)の組合せにな
る計量部(例えばa2,a5,a6)が選択され、当該
する表示灯(3)が点灯する。そこで、選択された計量
部上の商品を作業者が皿上から取上げ、まとめて袋詰め
等の包装処理を行なう。
上記計量値の組合せ方法は、目標重量に最も近い組合せ
を選択する方法、あるいは一番先に許容偏差内の重量値
の組合せに達したものを選択する方法等があるが、それ
らの方法について特に限定されるものではない。
又、許容偏差の入力は作業者が入力操作部(5)の許容
偏差設定キー(13)と置数キー(15)との打鍵操作によ
り入力することも可能であるが、その入力置がテーブル
(34b)により算出された値(前記例では5g)より大
きいときには、表示欄(22)をマスクし、あるいはブザ
ーを発するなどして警報するようにすればよい。
次に、プリセットデータエリア(33)に記憶されている
データの目標重量を変更して使用する場合について第9
図のフローチャートにより説明する。
説明の便宜のため、第6図に例示したプリセットデータ
の目標重量を100gに変更する場合とする。
入力操作部(5)のモード設定キー(18)と置数キー
(15)との操作で、設定モードに切換えたときにスター
トする。
置数キー(15)により「120」を置数し、キー(14)
を打鍵して商品番号「120」を指定する(ステップ
1)。
RAM(9)のプリセットデータエリア(33)に当該
番号が番号あるか否かサーチされ、商品番号「120」が
あることが判断される(ステップ2及び3)。
該当するプリセットデータ(第6図)が表示部(4)
の該当欄(24)(23)(22)に表示され、(目標重量20
0g,偏差5g,発行数100個)作業者が内容の確認がで
きるようにする(ステップ4)。
目標重量「100」を置数キー(15)とキー(12)とに
より入力する(ステップ5)。これにより目標重量「10
0g」が「200g」に入れ換りプリセットされる(ステッ
プ6)。
テーブル(34a)より商品番号「120」に対応するテー
ブル番号「4」を読出し(ステップ7)、読出したテー
ブル番号「4」に基づいてテーブル(34b)より対応す
る公差表を読出す(ステップ8)。
目標重量「100g」公差表(第8図)から許容偏差
H’g=3gを決定する(ステップ9)。
修正係数がプリセットされているか否か判断する(係
数α=0.8がプリセットされている)(ステップ10)。
演算処理(Hg=H’g×α=3×0.8)により最終
偏差Hgを決定する(Hg=2.4→3g:端数切上げと
する)(ステップ11)。
許容偏差(Hg=3g)が先の偏差(5g)に入れ換
りプリセットされる(ステップ12)。
尚、上述の実施例においては設定モードの場合である
が、計量モードにおいてプリセットデータを呼出した場
合に目標重量を変更すると、前記の同様の処理で許容偏
差が自動的に決定されるが、その場合は一時的な変更で
あり、プリセットデータの入れ換えは行なわれない。
又、上記自動偏差設定機能は、入力操作部(5)のモー
ド切換え操作、例えばキー(18)を押し、置数キー(1
5)のキー「8」を押す操作を行うことによって、手動
偏差設定モード、すなわち、キー(13)と置数キー(1
5)とにより偏差を入力可能なモードとすることもよ
い。
又、修正係数も入力操作部により設定操作毎に入力する
ことも自由であり、その場合に入力する係数が1より大
きな数値のときに警報を発する手段を設けることが好ま
しい。
上記プリセットデータエリア(33)及びテーブルエリア
(34)へのデータ入力の方法は、入力操作部(5)の操
作によるが、その他にテープレコーダ,フロッピー,コ
ンピュータ等のホスト装置から伝送し入力させることも
よい。
又、上記量目公差は計量法で規定されているものを使用
する場合を説明したが、それに限定されるわけではな
く、社内規定等の他の規定と予め定められているものを
も含む。
上記テーブル(34a)(34b)はRAMに記憶する場合と
して説明しているが、テーブルデータの変更がほとんど
ない場合にはROMに記憶しておくこともよい。
さらに実施例は手動式組合せ秤について説明したが半自
動式,全自動式にも適用できることは明らかであり、ま
た定量式の組合せ秤について説明したが、重量から個数
を算出し一定個数の組合せを得る定数式あるいは重量及
び個数が一定な組合せを得る定数定量式の組合せ秤であ
ることも任意である。
又、実施例では計量皿で計量したデータを組合せに参加
させたが、該計量皿に代えて、メモリ皿又は計量皿(ホ
ッパ)とメモリ皿(ホッパ)で組合せに参加させるよう
にしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明組合せ秤の外観を示す平面図、第2図は
その正面図、第3図はシステムブロック図、第4図は表
示部及び入力操作部の拡大図、第5図はRAMのエリア
区分図、第6図はプリセットデータエリアの構成図、第
7図はテーブル(34a)の構成図、第8図はテーブル(3
4b)の構成図、第9図は一実施例のフローチャート図で
ある。 図中、(a1)(a2)…(a10)は計量部、(4)は
表示部、(5)は入力操作部、(8)はROM、(9)
はRAM、(33)はプリセットデータエリア、(34)は
テーブルエリア、(34a)(34bは)テーブルである。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−184316(JP,A) 特開 昭48−101172(JP,A) 特開 昭62−139943(JP,A) 特開 昭61−180613(JP,A) 特開 昭53−30359(JP,A) 特開 昭62−299724(JP,A) 特開 昭62−42020(JP,A) 特開 昭61−116624(JP,A)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の被計量物の計量値データから目標重
    量又はそれに近い重量の組合せを選択する組合せ秤にお
    いて、被計量物の商品種別を入力する手段と、目標重量
    を設定する手段と、前記商品種別毎の量目公差を記憶す
    る記憶手段と、入力された商品種別,設定された目標重
    量及び前記記憶手段に記憶された量目公差に基づいて許
    容偏差を算出する演算手段とを有する組合せ秤。
  2. 【請求項2】上記演算手段が記憶されている量目公差に
    一定の修正係数(1以下の正数)を乗じて許容偏差を算
    出する請求項第1項記載の組合せ秤。
  3. 【請求項3】上記演算手段により算出された許容偏差が
    目標重量と共にプリセットメモリに記憶される請求項第
    1項又は第2項記載の組合せ秤。
  4. 【請求項4】請求項第3項記載において、プリセットさ
    れているデータを呼出し表示する手段を有し、該手段に
    より目標重量及び許容偏差を表示した状態で新たな目標
    重量を設定したときに、その目標重量に応じた許容偏差
    が前記演算手段により算出され、呼出した許容偏差と入
    れ換る組合せ秤。
  5. 【請求項5】請求項第1項記載において、許容偏差を入
    力操作により設定する手段を有し、該手段により設定さ
    れた許容偏差が演算手段により算出された許容偏差より
    大きいときに警報する手段を備えた組合せ秤。
JP63080283A 1988-03-31 1988-03-31 組合せ秤 Expired - Lifetime JPH0610630B2 (ja)

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