JPH0610646B2 - 食品の物性試験装置 - Google Patents
食品の物性試験装置Info
- Publication number
- JPH0610646B2 JPH0610646B2 JP61246599A JP24659986A JPH0610646B2 JP H0610646 B2 JPH0610646 B2 JP H0610646B2 JP 61246599 A JP61246599 A JP 61246599A JP 24659986 A JP24659986 A JP 24659986A JP H0610646 B2 JPH0610646 B2 JP H0610646B2
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- Japan
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- food
- support member
- food support
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、食品の物性を試験する装置に関する。
技術的背景 食品は、その味、香り、色などのほかに、歯ざわり、舌
ざわりなどの、いわゆる“物理的な味”が、飲食時の食
感として重要な要素となっている。
ざわりなどの、いわゆる“物理的な味”が、飲食時の食
感として重要な要素となっている。
このような物理的な味を測定する装置として従来から知
られているものに、カードメータがある。すなわち、従
来のカードメータは、例えば第3図に示すようなもので
あり、基台10から上方に延びる支柱12に上下動可能
に取り付けられ、試験する食品Fを載せる可動台14
と、可動台と垂直方向で整合された精密ばね16の下端
に接続されたウエイト18と、ウエイトの下に取り付け
られた感圧軸20とを主要な構成部材として有してお
り、可動台の上に載せた食品を感圧軸20の下端と接す
るように設定した後、モータ22により、該可動台を、
感圧軸20を介して当該可動台に加わるウエイト18の
圧力(実際には、ばね16はウエイトにより伸長されて
いるので、ウエイトの重量マイナスばねの収縮力)に対
抗して上方に動かし、その時の感圧軸の変位を、可動台
14と同期して回転する記録ドラム24上に記録ペン2
6で記録するようになっている。このようにして記録さ
れた記録紙の例が第4図に示されている。この記録紙に
おいて、実線Aで示すのが感圧軸の変位であり、破線B
で示すのが可動台の変位である。実線Aで示される感圧
軸の変位は、試験する食品によって異なるが、図示のよ
うな感圧軸の変位を示す食品は、例えば、豆腐、蒲鉾、
ソーセージなどであり、このような記録から、当該食品
の、例えば、硬さや、Hで示される部分から分かる食品
表面の破断が生じたときの破断力を導き出すことができ
る。
られているものに、カードメータがある。すなわち、従
来のカードメータは、例えば第3図に示すようなもので
あり、基台10から上方に延びる支柱12に上下動可能
に取り付けられ、試験する食品Fを載せる可動台14
と、可動台と垂直方向で整合された精密ばね16の下端
に接続されたウエイト18と、ウエイトの下に取り付け
られた感圧軸20とを主要な構成部材として有してお
り、可動台の上に載せた食品を感圧軸20の下端と接す
るように設定した後、モータ22により、該可動台を、
感圧軸20を介して当該可動台に加わるウエイト18の
圧力(実際には、ばね16はウエイトにより伸長されて
いるので、ウエイトの重量マイナスばねの収縮力)に対
抗して上方に動かし、その時の感圧軸の変位を、可動台
14と同期して回転する記録ドラム24上に記録ペン2
6で記録するようになっている。このようにして記録さ
れた記録紙の例が第4図に示されている。この記録紙に
おいて、実線Aで示すのが感圧軸の変位であり、破線B
で示すのが可動台の変位である。実線Aで示される感圧
軸の変位は、試験する食品によって異なるが、図示のよ
うな感圧軸の変位を示す食品は、例えば、豆腐、蒲鉾、
ソーセージなどであり、このような記録から、当該食品
の、例えば、硬さや、Hで示される部分から分かる食品
表面の破断が生じたときの破断力を導き出すことができ
る。
このカードメータは、以上のごとくして食品の物性を試
験することができ、従って、食品の物理的な味を測定す
ることが出来るが、一台当たりの寸法が比較的大きいた
め、必要な時に必要な場所で手軽に使うのには余り適し
ていない。
験することができ、従って、食品の物理的な味を測定す
ることが出来るが、一台当たりの寸法が比較的大きいた
め、必要な時に必要な場所で手軽に使うのには余り適し
ていない。
以上に説明したカードメータの外に、他の形式のものも
幾つか知られている。それらの要部の原理的な図が、第
5図及び第6図に示されている。
幾つか知られている。それらの要部の原理的な図が、第
5図及び第6図に示されている。
第5図のものは、全体的にカードメータと同様の構造を
有しているが、食品を乗せる台30が固定式のものであ
り、感圧軸32が台30の上に載せられた食品に向けて
動かされるようになっている。
有しているが、食品を乗せる台30が固定式のものであ
り、感圧軸32が台30の上に載せられた食品に向けて
動かされるようになっている。
第6図のものも、全体としては同様な構造を有している
が、この場合は、食品を載せる台40及び感圧軸42が
相互に近付くように動かされる。
が、この場合は、食品を載せる台40及び感圧軸42が
相互に近付くように動かされる。
上記第5図及び第6図の装置も、第3図の装置と同様
に、その一台当たりの寸法が比較的大きくなる。
に、その一台当たりの寸法が比較的大きくなる。
発明の目的 本発明は、以上の点に鑑み、小形でしかも適切な食品の
物理的味の試験を行える装置を提供することを目的とし
ている。
物理的味の試験を行える装置を提供することを目的とし
ている。
発明の構成 すなわち、本発明に係る試験装置は、一定直線方向で往
復動可能に設定された食品支持部材(以下に述べる実施
例においては参照番号62で示す)と、 上記直線方向で移動可能に設定され、支持部材に支持さ
れた食品に当接されるようになされた当接部材(64)
と、 当接部材に対して、上記直線方向を基準として食品支持
部材の反対側に設定され、当接部材を食品に押圧するよ
うに動かして該食品を支持している食品支持部材を上記
直線方向に駆動するための駆動装置(66)と、 上記駆動装置に対してほぼ平行にされて隣接して設定さ
れ、当該試験装置の固定したフレームと食品支持部材と
の間に接続され、食品支持部材の動きに伴って上記直線
方向で伸張され、当該食品支持部材に抵抗力を付与する
ばねを有する抵抗力付与装置(78)と、 食品支持部材の変位を測定する測定装置であって、上記
駆動装置により駆動される当接部材の変位に連動して該
変位に比例する量だけ回転される記録ドラム(102)
と、上記食品支持部材に連結されて同食品支持部材とと
もに動かされ、同食品支持部材の変位を上記記録ドラム
の周面上に記録する手段(104)とを備える測定装置
と、 を有する。
復動可能に設定された食品支持部材(以下に述べる実施
例においては参照番号62で示す)と、 上記直線方向で移動可能に設定され、支持部材に支持さ
れた食品に当接されるようになされた当接部材(64)
と、 当接部材に対して、上記直線方向を基準として食品支持
部材の反対側に設定され、当接部材を食品に押圧するよ
うに動かして該食品を支持している食品支持部材を上記
直線方向に駆動するための駆動装置(66)と、 上記駆動装置に対してほぼ平行にされて隣接して設定さ
れ、当該試験装置の固定したフレームと食品支持部材と
の間に接続され、食品支持部材の動きに伴って上記直線
方向で伸張され、当該食品支持部材に抵抗力を付与する
ばねを有する抵抗力付与装置(78)と、 食品支持部材の変位を測定する測定装置であって、上記
駆動装置により駆動される当接部材の変位に連動して該
変位に比例する量だけ回転される記録ドラム(102)
と、上記食品支持部材に連結されて同食品支持部材とと
もに動かされ、同食品支持部材の変位を上記記録ドラム
の周面上に記録する手段(104)とを備える測定装置
と、 を有する。
発明の作用 本発明に係る装置は以上のごとき構成を有するものであ
り、試験に際しては、当接部材を食品支持部材上の食品
に当接し、それを抵抗力付与装置により加えられる抵抗
力に抗して動かし、そのときの抵抗力を測定し、その抵
抗力に基き食品の所望の物性を調べることが出来る。
り、試験に際しては、当接部材を食品支持部材上の食品
に当接し、それを抵抗力付与装置により加えられる抵抗
力に抗して動かし、そのときの抵抗力を測定し、その抵
抗力に基き食品の所望の物性を調べることが出来る。
発明の効果 本発明においては、食品に当接する当節部材を駆動する
駆動装置と、抵抗力付与装置とを平行に設定するように
したので、それらの装置が垂直方向で直線的に設定され
る上述の従来の装置に比べて、その寸法をかなり小さな
ものとすることが出来、従って、工場などで用いるのに
適している。
駆動装置と、抵抗力付与装置とを平行に設定するように
したので、それらの装置が垂直方向で直線的に設定され
る上述の従来の装置に比べて、その寸法をかなり小さな
ものとすることが出来、従って、工場などで用いるのに
適している。
実施例 以下、本発明を添付図面に示した実施例に基き説明す
る。
る。
第1図は、本発明に係る試験装置の正面図を示してい
る。図示のように、この試験装置は、一対の基部材5
0、該部材に取り付けられた側部材52及び側部材の頂
部間に設けられた頂部材54からなるフレーム56を有
している。
る。図示のように、この試験装置は、一対の基部材5
0、該部材に取り付けられた側部材52及び側部材の頂
部間に設けられた頂部材54からなるフレーム56を有
している。
頂部材54と基部材50との間には、一対の垂直に延び
る案内柱58が設けられている。案内柱には、水平の可
動板60が設定されており、案内柱58によって、垂直
方向に案内されるようになっている。可動部材60の下
面中央には、後で詳細に説明する食品支持部材62の上
に支持される食品Fに当接される、下方に向けて先細り
とした当接部材64が取り付けられている。
る案内柱58が設けられている。案内柱には、水平の可
動板60が設定されており、案内柱58によって、垂直
方向に案内されるようになっている。可動部材60の下
面中央には、後で詳細に説明する食品支持部材62の上
に支持される食品Fに当接される、下方に向けて先細り
とした当接部材64が取り付けられている。
頂部材54には、その中央位置を貫通して垂直に延び、
可動板60の中央頂面に当接し、これを下方に動かすた
めに駆動装置としての駆動ロッド66が設けられてい
る。該ロッドには雄ねじ68が設けられており、該雄ね
じは頂部材54に設けた雌ねじ(図示せず)とねじ係合
している。従って、このロッドは、その頂部に取り付け
られた回転ハンドル70を右若しくは左に回転すること
により、頂部材54に対して相対的に上下動する。
可動板60の中央頂面に当接し、これを下方に動かすた
めに駆動装置としての駆動ロッド66が設けられてい
る。該ロッドには雄ねじ68が設けられており、該雄ね
じは頂部材54に設けた雌ねじ(図示せず)とねじ係合
している。従って、このロッドは、その頂部に取り付け
られた回転ハンドル70を右若しくは左に回転すること
により、頂部材54に対して相対的に上下動する。
上記した食品支持部材62は、フレーム56に取り付け
られ垂直に延びる一対の案内柱72によって垂直方向で
案内されるよになっている。すなわち、基部材50間に
は、上記した案内柱58の後方位置でほぼ水平に延びる
第1の支持部材74が取り付けられており、側部材52
のほぼ中央の位置には、第1の支持部材74の上方位置
で水平に延びる第2の支持部材76が設けられており、
上記の案内柱72はこれら第1及び第2の支持部材間に
取り付けられている。
られ垂直に延びる一対の案内柱72によって垂直方向で
案内されるよになっている。すなわち、基部材50間に
は、上記した案内柱58の後方位置でほぼ水平に延びる
第1の支持部材74が取り付けられており、側部材52
のほぼ中央の位置には、第1の支持部材74の上方位置
で水平に延びる第2の支持部材76が設けられており、
上記の案内柱72はこれら第1及び第2の支持部材間に
取り付けられている。
第2図の本発明に係る装置の背面図から判るように、フ
レームの頂部材54と食品支持部材62との間には、食
品支持部材62が下方に動かされるのに抵抗する抵抗力
と与えるための抵抗力付与装置78、図示の実施例にお
いてはばね秤が取り付けられている。すなわち、このば
ね秤の筒部材80の上端はフレームの頂部材54に固定
されており、(図示しないばねに接続され)該筒部材に
下端から延出するロッド82は、その下端が食品支持部
材62に固定されている。従って、食品支持部材の上に
食品Fが設定され、上記した当接部材64により当該食
品を下方に動かそうとした場合、この抵抗力付与装置す
なわちばね秤78は食品支持部材の移動量に比例した抵
抗力を該食品支持部材に付与することになる。
レームの頂部材54と食品支持部材62との間には、食
品支持部材62が下方に動かされるのに抵抗する抵抗力
と与えるための抵抗力付与装置78、図示の実施例にお
いてはばね秤が取り付けられている。すなわち、このば
ね秤の筒部材80の上端はフレームの頂部材54に固定
されており、(図示しないばねに接続され)該筒部材に
下端から延出するロッド82は、その下端が食品支持部
材62に固定されている。従って、食品支持部材の上に
食品Fが設定され、上記した当接部材64により当該食
品を下方に動かそうとした場合、この抵抗力付与装置す
なわちばね秤78は食品支持部材の移動量に比例した抵
抗力を該食品支持部材に付与することになる。
次に、抵抗力付与装置78が食品支持部材62に付与す
る抵抗力の大きさを測定記録する装置につき説明する。
すなわち、この記録装置は、当接部材が取り付けられた
可動板60の右端(第1図)に固定された垂直に延び、
可動板60の上下動とともに上下動するラック86と、
フレーム56の側部材52に回転可能に取り付けられて
ラック86と係合する歯車88と、歯車88と同じ軸に
取り付けられて該歯車と一緒に回転されるかさ歯車90
(第2図)と、該かさ歯車に係合する第2のかさ歯車9
2と、第2のかさ歯車92の回転軸94に固定されてそ
れと一緒に回転する第3のかさ歯車96と、該第3のか
さ歯車に係合する第4のかさ歯車98と、該かさ歯車9
8から垂直に延びる回転軸100と、回転軸100に取
り付けられた記録ドラム102と、上記した食品支持部
材62の右端(第2図)に取り付けられた記録ペン10
4とからなる。ラック86の内側面に取り付けられてい
る部材106のは案内柱58に係合し当該ラックのドラ
ムを安定させる案内部材である。
る抵抗力の大きさを測定記録する装置につき説明する。
すなわち、この記録装置は、当接部材が取り付けられた
可動板60の右端(第1図)に固定された垂直に延び、
可動板60の上下動とともに上下動するラック86と、
フレーム56の側部材52に回転可能に取り付けられて
ラック86と係合する歯車88と、歯車88と同じ軸に
取り付けられて該歯車と一緒に回転されるかさ歯車90
(第2図)と、該かさ歯車に係合する第2のかさ歯車9
2と、第2のかさ歯車92の回転軸94に固定されてそ
れと一緒に回転する第3のかさ歯車96と、該第3のか
さ歯車に係合する第4のかさ歯車98と、該かさ歯車9
8から垂直に延びる回転軸100と、回転軸100に取
り付けられた記録ドラム102と、上記した食品支持部
材62の右端(第2図)に取り付けられた記録ペン10
4とからなる。ラック86の内側面に取り付けられてい
る部材106のは案内柱58に係合し当該ラックのドラ
ムを安定させる案内部材である。
以上に説明した実施例に係る試験装置は、以下のごとく
操作される。
操作される。
まず、試験すべき食品Fを、食品支持部材62の上に載
置する。次に、ハンドル70を回転して当接部材を支持
している可動板60を押し下げ、当該当接部材64の先
端(下端)を食品Fに接するようにする。これにより、
試験の準備が完了する。
置する。次に、ハンドル70を回転して当接部材を支持
している可動板60を押し下げ、当該当接部材64の先
端(下端)を食品Fに接するようにする。これにより、
試験の準備が完了する。
以上の状態から更に、ハンドル70を回転すると、当接
部材は、第1図に示すように、食品Fを凹ませながら押
し下げていく。この凹みに伴う食品の変化は、その種類
によって異なるが、例えば、第4図を参照して説明した
例のように、その食品が蒲鉾やソーセージなどである場
合は、当接部材64が食品を一定深さまで凹ませると、
その食品(の表面)に破断が生じる。その為に、瞬間的
に食品(従って、食品支持部材)が僅かに上昇させら
れ、当接部材が当該食品に突き刺さる。すなわち、食品
表面に破断が生じたために食品支持部材に接続されてい
るばね秤のばねが作用して食品支持部材、従って、それ
が支持している食品を上昇させるので、当接部材が当該
食品内に突き刺さるのである。そして、その結果、当該
当接部材に対する食品の抵抗力が増えて一定以上になる
と、再び、食品(及び食品支持部材)が当接部材ととも
に下降を始める。従って、これに伴う食品支持部材の変
位を記録ドラムに記録すれば、第4図にAで示したもの
と同じようになる。図示しないが、この記録装置は、当
接部材62が食品Fに接する位置に設定されるまでは、
上記のごとき記録作用は行わないようにするのが好まし
い。そのための手段としては、例えば、上記歯車列8
8,90,92,96,98の中に、クラッチを設けた
り、または、記録ペンを当接部材62が食品に接する状
態にされたときに印字作業を行うようにしても良い。
部材は、第1図に示すように、食品Fを凹ませながら押
し下げていく。この凹みに伴う食品の変化は、その種類
によって異なるが、例えば、第4図を参照して説明した
例のように、その食品が蒲鉾やソーセージなどである場
合は、当接部材64が食品を一定深さまで凹ませると、
その食品(の表面)に破断が生じる。その為に、瞬間的
に食品(従って、食品支持部材)が僅かに上昇させら
れ、当接部材が当該食品に突き刺さる。すなわち、食品
表面に破断が生じたために食品支持部材に接続されてい
るばね秤のばねが作用して食品支持部材、従って、それ
が支持している食品を上昇させるので、当接部材が当該
食品内に突き刺さるのである。そして、その結果、当該
当接部材に対する食品の抵抗力が増えて一定以上になる
と、再び、食品(及び食品支持部材)が当接部材ととも
に下降を始める。従って、これに伴う食品支持部材の変
位を記録ドラムに記録すれば、第4図にAで示したもの
と同じようになる。図示しないが、この記録装置は、当
接部材62が食品Fに接する位置に設定されるまでは、
上記のごとき記録作用は行わないようにするのが好まし
い。そのための手段としては、例えば、上記歯車列8
8,90,92,96,98の中に、クラッチを設けた
り、または、記録ペンを当接部材62が食品に接する状
態にされたときに印字作業を行うようにしても良い。
第1図は、本発明に係る試験装置の正面図、 第2図は、同装置の背面図、 第3図は、従来知られているカードメータの概略図、 第4図は、第3図のカードメータで食品の物性試験を行
った場合の記録グラフ、 第5図及第6図は、それぞれ、従来知られているたの試
験装置の要部の原理的機構を示す図である。 62……食品支持装置 64……当接部材 66……駆動装置 78……抵抗力付与装置。
った場合の記録グラフ、 第5図及第6図は、それぞれ、従来知られているたの試
験装置の要部の原理的機構を示す図である。 62……食品支持装置 64……当接部材 66……駆動装置 78……抵抗力付与装置。
Claims (1)
- 【請求項1】一定直線方向で往復動可能に設定された食
品支持部材(62)と、 上記直線方向で移動可能に設定され、支持部材に支持さ
れた食品に当接されるようになされた当接部材(64)
と、 当接部材に対して、上記直線方向を基準として食品支持
部材の反対側に設定され、当接部材を食品に押圧するよ
うに動かして該食品を支持している食品支持部材を上記
直線方向に駆動するための駆動装置(66)と、 上記駆動装置に対してほぼ平行にされて隣接して設定さ
れ、当該試験装置の固定したフレームと食品支持部材と
の間に接続され、食品支持部材の動きに伴って上記直線
方向で伸張され、当該食品支持部材に抵抗力を付与する
ばねを有する抵抗力付与装置(78)と、 食品支持部材の変位量を測定する測定装置であって、上
記駆動装置により駆動される当接部材の変位に連動して
該変位に比例する量だけ回転される記録ドラム(10
2)と、上記食品支持部材に連結されて同食品支持部材
とともに動かされ、同食品支持部材の変位を上記記録ド
ラムの周面上に記録する手段(104)とを備える測定
装置と、 を有することを特徴とする食品の物性試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61246599A JPH0610646B2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 食品の物性試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61246599A JPH0610646B2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 食品の物性試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100348A JPS63100348A (ja) | 1988-05-02 |
| JPH0610646B2 true JPH0610646B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=17150809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61246599A Expired - Lifetime JPH0610646B2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 食品の物性試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610646B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6074918B2 (ja) * | 2012-05-25 | 2017-02-08 | 清水建設株式会社 | メタンハイドレートの強度測定方法 |
| CN105510163B (zh) * | 2016-01-24 | 2018-03-27 | 吉林大学 | 一种土壤贯入阻力测量装置 |
| JP7073177B2 (ja) * | 2018-04-16 | 2022-05-23 | プリマハム株式会社 | スライス体の物性評価方法 |
| JP7905064B2 (ja) * | 2021-05-28 | 2026-08-14 | 株式会社明治 | 食品物性の評価装置 |
| CN114235609A (zh) * | 2021-10-30 | 2022-03-25 | 安徽柏睿农业科技有限公司 | 一种食品加工用成品检测装置 |
| CN117571481B (zh) * | 2024-01-17 | 2024-04-05 | 山东海奥斯生物科技股份有限公司 | 胶原蛋白肠衣套缩松紧度检测装置及检测方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118439U (ja) * | 1984-07-09 | 1986-02-03 | 株式会社長谷工コーポレーション | 消音換気装置 |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP61246599A patent/JPH0610646B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63100348A (ja) | 1988-05-02 |
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