JPH0610660A - 金属触媒コンバータ - Google Patents
金属触媒コンバータInfo
- Publication number
- JPH0610660A JPH0610660A JP4166219A JP16621992A JPH0610660A JP H0610660 A JPH0610660 A JP H0610660A JP 4166219 A JP4166219 A JP 4166219A JP 16621992 A JP16621992 A JP 16621992A JP H0610660 A JPH0610660 A JP H0610660A
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- JP
- Japan
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- exhaust gas
- catalyst carrier
- metal catalyst
- flat plate
- corrugated plate
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- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 57
- 230000003197 catalytic effect Effects 0.000 title claims abstract description 15
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 claims description 42
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract description 2
- 239000003863 metallic catalyst Substances 0.000 abstract 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 1
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/20—Air quality improvement or preservation, e.g. vehicle emission control or emission reduction by using catalytic converters
Landscapes
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、自動車,産業用車両等に、排気ガ
スを浄化するために搭載される金属触媒コンバータに関
し、金属触媒担体の排気ガス流入側面が切損することを
従来より大幅に低減することを目的とする。 【構成】 一端に排気ガス流入口59が形成され、他端
に排気ガス流出口61が形成される筒状容器49内に、
波板55と平板57とを積層してなる金属触媒担体51
を配置してなる金属触媒コンバータにおいて、前記金属
触媒担体51の波板55を、前記金属触媒担体51の排
気ガス流入口59側において、前記平板57より排気ガ
ス流入口59側に向けて突出して構成する。
スを浄化するために搭載される金属触媒コンバータに関
し、金属触媒担体の排気ガス流入側面が切損することを
従来より大幅に低減することを目的とする。 【構成】 一端に排気ガス流入口59が形成され、他端
に排気ガス流出口61が形成される筒状容器49内に、
波板55と平板57とを積層してなる金属触媒担体51
を配置してなる金属触媒コンバータにおいて、前記金属
触媒担体51の波板55を、前記金属触媒担体51の排
気ガス流入口59側において、前記平板57より排気ガ
ス流入口59側に向けて突出して構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車,産業用車両等
に、排気ガスを浄化するために配置される金属触媒コン
バータに関する。
に、排気ガスを浄化するために配置される金属触媒コン
バータに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車の排気系には、排気ガス
を浄化するため、例えば、実開平3−43527号公
報,実開平3−73613号公報等に開示されるような
触媒コンバータが配置されている。
を浄化するため、例えば、実開平3−43527号公
報,実開平3−73613号公報等に開示されるような
触媒コンバータが配置されている。
【0003】図6は、この種の触媒コンバータのうち、
自動車のエンジンの排気マニホールドに隣接して配置さ
れるマニホールドコンバータの一例を示すもので、図に
おいて符号11は、排気マニホールドを示している。
自動車のエンジンの排気マニホールドに隣接して配置さ
れるマニホールドコンバータの一例を示すもので、図に
おいて符号11は、排気マニホールドを示している。
【0004】この排気マニホールド11は、エンジンの
排気側に固定されるマニホールド本体13と、このマニ
ホールド本体13に接続される複数の排気管15と、こ
れ等の排気管15を集合する集合容器17とから構成さ
れている。
排気側に固定されるマニホールド本体13と、このマニ
ホールド本体13に接続される複数の排気管15と、こ
れ等の排気管15を集合する集合容器17とから構成さ
れている。
【0005】図において符号19は、横断面楕円形状の
筒状容器を示している。この筒状容器19の一側には、
排気マニホールド11の集合容器17が連結されてい
る。
筒状容器を示している。この筒状容器19の一側には、
排気マニホールド11の集合容器17が連結されてい
る。
【0006】そして、筒状容器19内には、排気ガスを
浄化するための金属触媒担体21が収容されている。こ
の金属触媒担体21は、図7に示すように、金属製の波
板23と平板25とを重ねて巻回して形成されている。
浄化するための金属触媒担体21が収容されている。こ
の金属触媒担体21は、図7に示すように、金属製の波
板23と平板25とを重ねて巻回して形成されている。
【0007】上述したマニホールドコンバータでは、複
数本の排気管15から集合容器17内に流入したエンジ
ンからの排気ガスは、筒状容器19内の金属触媒担体2
1により浄化された後、排気ガス流出口27から流出
し、例えば、図示しない消音器に導かれ、消音された後
大気中に排出される。
数本の排気管15から集合容器17内に流入したエンジ
ンからの排気ガスは、筒状容器19内の金属触媒担体2
1により浄化された後、排気ガス流出口27から流出
し、例えば、図示しない消音器に導かれ、消音された後
大気中に排出される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなマニホールドコンバータでは、金属触媒担体21の
排気ガス流入側面の中央部分に位置する波板23と平板
25とが切損するという問題があった。
うなマニホールドコンバータでは、金属触媒担体21の
排気ガス流入側面の中央部分に位置する波板23と平板
25とが切損するという問題があった。
【0009】本発明者は、かかる問題を解決するため
に、鋭意研究した結果、波板23と平板25とが切損す
るのは、金属触媒担体21を形成する波板23と平板2
5との肉厚が、例えば、50μmと非常に薄く、一方、
排気管15からの排気ガスが、図6に点線で示したよう
に、金属触媒担体21の排気ガス流入側面に斜めに衝突
するため、波板23と平板25とが折れ曲がり、さら
に、排気ガスの流れが、金属触媒担体21の排気ガス流
入側面の中央部に集中し、折れ曲がった波板23と平板
25とに多大な熱応力が繰り返し作用するためであるこ
とを見出した。
に、鋭意研究した結果、波板23と平板25とが切損す
るのは、金属触媒担体21を形成する波板23と平板2
5との肉厚が、例えば、50μmと非常に薄く、一方、
排気管15からの排気ガスが、図6に点線で示したよう
に、金属触媒担体21の排気ガス流入側面に斜めに衝突
するため、波板23と平板25とが折れ曲がり、さら
に、排気ガスの流れが、金属触媒担体21の排気ガス流
入側面の中央部に集中し、折れ曲がった波板23と平板
25とに多大な熱応力が繰り返し作用するためであるこ
とを見出した。
【0010】本発明は、かかる知見に基づいてなされた
もので、金属触媒担体の排気ガス流入側面が切損するこ
とを従来より大幅に低減することができる金属触媒コン
バータを提供することを目的とする。
もので、金属触媒担体の排気ガス流入側面が切損するこ
とを従来より大幅に低減することができる金属触媒コン
バータを提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の金属触媒コンバ
ータは、一端に排気ガス流入口が形成され、他端に排気
ガス流出口が形成される筒状容器内に、波板と平板とを
積層してなる金属触媒担体を配置してなる金属触媒コン
バータにおいて、前記金属触媒担体の波板を、前記金属
触媒担体の排気ガス流入口側において、前記平板より排
気ガス流入口側に向けて突出してなるものである。
ータは、一端に排気ガス流入口が形成され、他端に排気
ガス流出口が形成される筒状容器内に、波板と平板とを
積層してなる金属触媒担体を配置してなる金属触媒コン
バータにおいて、前記金属触媒担体の波板を、前記金属
触媒担体の排気ガス流入口側において、前記平板より排
気ガス流入口側に向けて突出してなるものである。
【0012】
【作用】本発明の金属触媒コンバータでは、排気ガス
が、先ず、波板の突出部に衝突するが、波板は、平板に
比較して、その波形状のために、衝撃に対する弾性復原
力が大きく、またこの突出部では、平板により拘束され
ていないため、変形に対する弾性復原力がより大きくな
り、波板が折れ曲がる虞れが非常に小さくなる。
が、先ず、波板の突出部に衝突するが、波板は、平板に
比較して、その波形状のために、衝撃に対する弾性復原
力が大きく、またこの突出部では、平板により拘束され
ていないため、変形に対する弾性復原力がより大きくな
り、波板が折れ曲がる虞れが非常に小さくなる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の詳細を図面に示す実施例につ
いて説明する。図1は、本発明の金属触媒コンバータの
一実施例を示しており、符号41は、排気マニホールド
を示している。
いて説明する。図1は、本発明の金属触媒コンバータの
一実施例を示しており、符号41は、排気マニホールド
を示している。
【0014】この排気マニホールド41は、エンジンの
排気側に固定されるマニホールド本体43と、このマニ
ホールド本体43に接続される4本の排気管45と、こ
れ等の排気管45を集合する集合容器47とから構成さ
れている。
排気側に固定されるマニホールド本体43と、このマニ
ホールド本体43に接続される4本の排気管45と、こ
れ等の排気管45を集合する集合容器47とから構成さ
れている。
【0015】符号49は、横断面楕円形状の筒状容器を
示しており、この筒状容器49内には、排気ガスを浄化
するための金属触媒担体51が収容されている。金属触
媒担体51は、図2に示すように、金属製薄板からなる
波板55と平板57とを巻回して形成されている。
示しており、この筒状容器49内には、排気ガスを浄化
するための金属触媒担体51が収容されている。金属触
媒担体51は、図2に示すように、金属製薄板からなる
波板55と平板57とを巻回して形成されている。
【0016】筒状容器49の一側には、排気マニホール
ド41の集合容器47が連結されており、この連結部側
が排気ガス流入口59とされ、他側に排気ガス流出口6
1が形成されている。
ド41の集合容器47が連結されており、この連結部側
が排気ガス流入口59とされ、他側に排気ガス流出口6
1が形成されている。
【0017】しかして、この実施例では、金属触媒担体
51の波板55が、金属触媒担体51の排気ガス流入口
59側において、平板57より排気ガス流入口59側に
向けて、例えば、10〜15mm突出され、突出部63が
形成されている。
51の波板55が、金属触媒担体51の排気ガス流入口
59側において、平板57より排気ガス流入口59側に
向けて、例えば、10〜15mm突出され、突出部63が
形成されている。
【0018】この金属触媒担体51は、例えば、図3に
示すように、幅L1 の波板55と、この波板55より1
0〜15mm短い幅L2 を有する平板57とを、下端面が
揃うようにして重ね、多重に巻回することにより製造さ
れる。
示すように、幅L1 の波板55と、この波板55より1
0〜15mm短い幅L2 を有する平板57とを、下端面が
揃うようにして重ね、多重に巻回することにより製造さ
れる。
【0019】上述した金属触媒コンバータでは、排気管
45からの排気ガスは、集合容器47内に流入した後、
金属触媒担体51を通過する間に浄化され、排気ガス流
出口61から排出される。
45からの排気ガスは、集合容器47内に流入した後、
金属触媒担体51を通過する間に浄化され、排気ガス流
出口61から排出される。
【0020】しかして、上述した金属触媒コンバータで
は、金属触媒担体51の波板55を、金属触媒担体51
の排気ガス流入口59側において、平板57より排気ガ
ス流入口59側に向けて突出したので、金属触媒担体5
1の排気ガス流入側面が切損することを従来より大幅に
低減することができる。
は、金属触媒担体51の波板55を、金属触媒担体51
の排気ガス流入口59側において、平板57より排気ガ
ス流入口59側に向けて突出したので、金属触媒担体5
1の排気ガス流入側面が切損することを従来より大幅に
低減することができる。
【0021】すなわち、この金属触媒コンバータでは、
排気ガスが、先ず、波板55の突出部63に衝突する
が、波板55は、平板57に比較して、その波形状のた
めに、衝撃に対する弾性復原力が大きく、また、この突
出部63では、平板57により拘束されていないため、
変形に対する弾性復原力がより大きくなり、波板55が
折れ曲がる虞れが非常に小さくなり、従って、金属触媒
担体51の排気ガス流入側面が切損することを低減する
ことができる。
排気ガスが、先ず、波板55の突出部63に衝突する
が、波板55は、平板57に比較して、その波形状のた
めに、衝撃に対する弾性復原力が大きく、また、この突
出部63では、平板57により拘束されていないため、
変形に対する弾性復原力がより大きくなり、波板55が
折れ曲がる虞れが非常に小さくなり、従って、金属触媒
担体51の排気ガス流入側面が切損することを低減する
ことができる。
【0022】そして、排気ガスは、波板55の突出部6
3により整流された後に、平板57に到達するため、平
板57が折れ曲がることもない。なお、以上述べた実施
例では、マニホールドコンバータからなる金属触媒コン
バータに本発明を適用した例について説明したが、本発
明はかかる実施例に限定されるものではなく、例えば、
エンジンから比較的離れた位置に配置される通常の金属
触媒コンバータにも適用できることは勿論である。
3により整流された後に、平板57に到達するため、平
板57が折れ曲がることもない。なお、以上述べた実施
例では、マニホールドコンバータからなる金属触媒コン
バータに本発明を適用した例について説明したが、本発
明はかかる実施例に限定されるものではなく、例えば、
エンジンから比較的離れた位置に配置される通常の金属
触媒コンバータにも適用できることは勿論である。
【0023】また、以上述べた実施例では、波板55と
平板57とを巻回してなる金属触媒担体51に本発明を
適用した例について説明したが、本発明はかかる実施例
に限定されるものではなく、例えば、所定形状の波板と
平板とを単に積層してなる金属触媒担体にも適用できる
ことは勿論である。
平板57とを巻回してなる金属触媒担体51に本発明を
適用した例について説明したが、本発明はかかる実施例
に限定されるものではなく、例えば、所定形状の波板と
平板とを単に積層してなる金属触媒担体にも適用できる
ことは勿論である。
【0024】さらに、以上述べた実施例では、突出部6
3の長さを金属触媒担体51の全体にわたって均一にし
た例について説明したが、本発明はかかる実施例に限定
されるものではなく、例えば、図4に示すように、突出
部63Aの中央を他の部分より突出させるようにしても
良く、逆に、図5に示すように、突出部63Bの中央を
陥没させるようにしても良いことは勿論である。
3の長さを金属触媒担体51の全体にわたって均一にし
た例について説明したが、本発明はかかる実施例に限定
されるものではなく、例えば、図4に示すように、突出
部63Aの中央を他の部分より突出させるようにしても
良く、逆に、図5に示すように、突出部63Bの中央を
陥没させるようにしても良いことは勿論である。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の金属触媒コ
ンバータでは、金属触媒担体の波板を、金属触媒担体の
排気ガス流入口側において、平板より排気ガス流入口側
に向けて突出したので、金属触媒担体の排気ガス流入側
面が切損することを従来より大幅に低減することができ
るという利点がある。
ンバータでは、金属触媒担体の波板を、金属触媒担体の
排気ガス流入口側において、平板より排気ガス流入口側
に向けて突出したので、金属触媒担体の排気ガス流入側
面が切損することを従来より大幅に低減することができ
るという利点がある。
【図1】本発明の金属触媒コンバータの一実施例を示す
正面図である。
正面図である。
【図2】図1の金属触媒担体を示す斜視図である。
【図3】図1の金属触媒担体の製造方法を示す斜視図で
ある。
ある。
【図4】金属触媒担体の他の実施例を示す正面図であ
る。
る。
【図5】金属触媒担体の他の実施例を示す正面図であ
る。
る。
【図6】従来の金属触媒コンバータを示す正面図であ
る。
る。
【図7】図6の金属触媒担体を示す断面図である。
49 筒状容器 51 金属触媒担体 55 波板 57 平板 69 排気ガス流入口
Claims (1)
- 【請求項1】 一端に排気ガス流入口(59)が形成さ
れ、他端に排気ガス流出口(61)が形成される筒状容
器(49)内に、波板(55)と平板(57)とを積層
してなる金属触媒担体(51)を配置してなる金属触媒
コンバータにおいて、 前記金属触媒担体(51)の波板(55)を、前記金属
触媒担体(51)の排気ガス流入口(59)側におい
て、前記平板(57)より排気ガス流入口(51)側に
向けて突出してなることを特徴とする金属触媒コンバー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4166219A JPH0610660A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 金属触媒コンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4166219A JPH0610660A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 金属触媒コンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0610660A true JPH0610660A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=15827324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4166219A Pending JPH0610660A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 金属触媒コンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610660A (ja) |
-
1992
- 1992-06-24 JP JP4166219A patent/JPH0610660A/ja active Pending
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