JPH06343876A - 内燃機関の排気ガス浄化装置 - Google Patents

内燃機関の排気ガス浄化装置

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JPH06343876A
JPH06343876A JP5137982A JP13798293A JPH06343876A JP H06343876 A JPH06343876 A JP H06343876A JP 5137982 A JP5137982 A JP 5137982A JP 13798293 A JP13798293 A JP 13798293A JP H06343876 A JPH06343876 A JP H06343876A
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JP
Japan
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exhaust gas
metal plate
holding cylinder
internal combustion
combustion engine
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JP5137982A
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English (en)
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Yoshikuni Yamauchi
良訓 山内
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Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロー付けを不要にでき、また管径を小型化
でき、さらに流速分布を均一化することができる内燃機
関の排気ガス浄化装置を提供する。 【構成】 保持筒体6内に金属板11a〜11cを収
容保持し、該金属板11a〜11cの表面に触媒を担持
させてなる内燃機関の排気ガス浄化装置5において、上
記金属板11a〜11cを上記保持筒体6の中心部から
放射状に延びるように配置し、該金属板11a〜11c
の外側端部を上記保持筒体6の内面に弾性力を持って当
接させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、保持筒体内に収容保持
された金属板の表面で触媒を担持するようにした内燃機
関の排気ガス浄化装置に関し、詳細には上記金属板の配
置構造の改善に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、内燃機関の排気装置には排ガス
を浄化するための排気ガス浄化装置が設けられている。
例えば、小排気量の2サイクルエンジンの場合、円筒状
の保持筒体内に金属板を配置し、該金属板の表面で触媒
を担持した構造のものが採用されている。
【0003】上記排気ガス浄化装置において、金属板を
保持筒体内に配置する構造として、例えば図19,20
に示すように、金属製平板31の表面に金属製波板32
を固着してなる複合板33を渦巻き状にして保持管34
内に挿入してなるものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の構
造では、金属板31,32同士及び複合板33と保持管
34とを固定するためにロー付けが必要であることか
ら、真空加熱等の工程を要し、コスト高となる問題があ
る。また、製造誤差や熱膨張を吸収できないことから応
力集中が発生し、装置の破損や触媒性能の低下の問題も
ある。
【0005】また、平板の表面に波板を固着してなる複
合板を渦巻き状に設ける構造であるため、開口率が小さ
くなり、排気ガスの圧力損失が過大になるのを回避する
必要上、大径となる問題がある。
【0006】さらにまた、上記従来構造では、管の中心
部より外周部の方が粘性抵抗が高くなることから、排気
ガスは管中心部を多く流れ、管内の流速分布にむらが生
じる。そのため、管中心部分の触媒が部分劣化し、耐久
性が低くなるとともに、浄化効率が悪化する問題があ
る。
【0007】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなさ
れたもので、ロー付けを不要にでき、また管径を小型化
でき、さらに流速分布を均一化することができる内燃機
関の排気ガス浄化装置を提供することを目的としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、保持筒体内に
金属板を収容保持し、該金属板表面に触媒を担持させて
なる内燃機関の排気ガス浄化装置において、上記金属板
を上記保持筒体の中心部から放射状に延びるように配置
し、該金属板の外側端部を上記保持筒体の内面に弾性力
を持って当接させたことを特徴としている。
【0009】
【作用】本発明に係る排気ガス浄化装置によれば、金属
板を保持筒体の中心部から放射状に延びるように配置す
るとともに、該金属板の外側端部を保持筒体の内面に弾
性力を持って当接させたので、ロー付けを不要にでき
る。また上記弾性力による自己保持力を有しているの
で、製造誤差,熱膨張量を吸収でき、応力集中による変
形,クラックの発生を防止できる。
【0010】また、上述の複合板を用いる場合に比べて
開口率が大きいので、保持筒体の小径化が可能である。
【0011】さらにまた、金属板を放射状に配置する構
造上、中心部が密で、外周部が疎となり、そのため中心
部と外周部とで流速分布を均一化することができ、耐久
性や浄化効率を高めることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図1ないし図4は本発明の第1実施例による
内燃機関の排気ガス浄化装置を説明するための図であ
り、図1は本実施例装置が適用されたマフラーの一部断
面側面図、図2,図3は上記浄化装置の一部断面側面
図,正面図,図4は組立工程図である。
【0013】図1において、1は小排気量2サイクルエ
ンジン用排気装置を示す。この排気装置1はエンジンの
排気ポートに接続されたエキゾーストパイプ2と、これ
に接続されたマフラー3とからなる。このマフラー3は
全体を複数の部屋4a〜4dに画成するとともに、内部
に消音パイプ3a及び本実施例装置の排気ガス浄化装置
5を配設した構造のものである。また上記エキゾースト
パイプ2,及び消音パイプ3aの図示破線で示す部分2
a,2bには白金が担持固定されている。
【0014】次に、図2,3に基づいて上記排気ガス浄
化装置5の構造を説明する。図において、浄化装置5は
その全体がフェライト系ステンレス等の同質部材で形成
されており、保持筒体6内に内パイプ7が挿入され、該
保持筒体6の図示両端部にはスラスト止めリング8が、
また上記内パイプ7の図示左端には固定リング9が各々
溶接固定されている。また、上記内パイプ7には多数の
スリット10が軸方向に設けられ、該スリット10に後
述する方法により、触媒を担持する金属板11a〜11
cが取り付けられている。この金属板11a〜11cは
図3に示すように、上記保持筒体6の中心部から湾曲し
つつ放射状に延びるよう配置され、かつその外側端部は
上記保持筒体6の内面に弾性力を持って当接している。
【0015】次に本実施例装置の作用効果について説明
する。本実施例の排気ガス浄化装置5の組立手順につい
て説明する。まず図4に基づいて、上記内パイプ7に金
属板11a〜11cを取り付ける方法について説明す
る。まず、図4(a)に示すように、金属板11aを内
パイプ7内に互いに対向するスリット10a,10aに
架け渡すように軸方向に挿入し、次に同図(b)に示す
ように、金属板11bを先に挿入した金属板11aに対
して同じ側で同じ角度位置にあるスリット10b,10
bに架け渡すように少し湾曲させた状態で軸方向に挿入
する。さらに同図(c)に示すように、上記と同様にし
て金属板11cをスリット10c,10cから挿入し、
上記固定リング9を内パイプ7に嵌着する。これにより
図4(c)に示す金属板11a〜11cと内パイプ7と
の組立体が形成される。次にこの組立体をねじりながら
保持筒体6内に挿入し、最後にスラスト止め8を固着す
る。すると図3に示すように上記各金属板11a〜11
cが湾曲しつつ放射状に延び、保持筒体6の内面に弾性
力を持って当接する。
【0016】本実施例装置5を備えた排気装置1によれ
ば、排気ガスは図1に示すようにエキゾーストパイプ2
から消音パイプ3a内を通り、各部屋4a〜4dを経て
テールパイプから排出される。この流動過程において排
気ガスは、上記白金,及び触媒による触媒作用により浄
化される。
【0017】このように本実施例では金属板11a〜1
1cを保持筒体6の中心部から放射状に延びるように配
置するとともに、該金属板11a〜11cの外側両端部
を保持筒体6の内面に弾性力を持って当接させたので、
ロー付けを不要にでき、コストを低減できる。また、製
造誤差や熱膨張を吸収できるため、応力集中による装置
の破損や触媒性能の低下を回避できる。さらに、開口率
が大きくなるため、管を小径化できる。さらにまた、管
内の排気ガスの流速分布を均一化することができるた
め、触媒の部分劣化や耐久性の低下を回避でき、浄化効
率を向上できる。
【0018】ここで、上記金属板には図5,図6に示す
ように各種の変形例が採用できる。図5は第2実施例を
示し、この例では上記金属板11a〜11cに波形加工
を施したものを用いている。本実施例では、上記第1実
施例と同様の効果が得られるとともに、さらに金属板の
表面積を拡大できるので、担持する触媒量を増加でき
る。また、金属板の剛性を低下させることができるの
で、組立性を向上できる。
【0019】図6は第3実施例を示し、この例では、金
属板11a〜11cに屈曲部12を設けており、該屈曲
部12は図示左方の排気上流側から右方の下流側に向か
って徐々に小さくなるよう構成されている。なお、本図
は、上記保持筒体6に挿入される前の形状を示してお
り、また内パイプ7の図示は省略している。
【0020】本実施例では、上記第1実施例と同様の効
果が得られるとともに、屈曲部12により金属板の前方
投影面積を拡大できるため、排気ガスが触媒に接触し易
くなっており、それだけ浄化効率を向上できる。
【0021】次に、本発明の第4実施例を図7〜図10
に基づいて説明する。なお、図中上記実施例と同一符号
は同一又は相当部材を示す。また、図7は本実施例浄化
装置の断面側面図,図8は正面図,図9は図7のIX−IX
線断面図,図10は図7の X−X 線断面図である。そし
て、図7においてIX−IX線より図示右側部分を (I)部、
図示左側部分を(II)部としている。
【0022】図において、上記 (I)部内の金属板13は
図9に示すように時計方向に、また上記(II)部内の金属
板14は図10に示すように反時計方向に湾曲するよう
に配置されている。上記2つの金属板13,14はIX−
IX線部分で対向当接している。その結果、図8に示すよ
うに、金属板13,14は軸方向に見ると花弁状をなし
ている。
【0023】本実施例では、上記第1実施例と同様の効
果が得られるとともに、保持筒体6内に湾曲方向の異な
る上記金属板13,14を設けたので、排気ガスの触媒
に対する接触面積が増し、浄化効率をより高めることが
できる。
【0024】次に、本発明の第5実施例を図11〜図1
4に基づいて説明する。なお、図中上記実施例と同一符
号は同一又は相当部材を示す。また、図11,12は本
実施例浄化装置の一部断面側面図,正面図,図13は図
11のXIII−XIII線断面図,図14は図11の XIV−XI
V 線断面図である。そして、図11のP2−P3間部分
を (I)部、P1−P2間及びP3−P4間部分を(II)部
としている。
【0025】図において、上記保持筒体6の (I)部分内
には、図13に示すように金属板15が時計回りに湾曲
させて配設されるとともに、該金属板15の間にパイプ
16が挿入配置されている。また、保持筒体6の(II)部
分内には、図14に示すように金属板17が反時計回り
に湾曲させて配設されている。そして、上記2つの金属
板15,17はP2及びP3線部分で対向当接してい
る。
【0026】本実施例では、互いに湾曲方向の異なる金
属板15,17を設けたので、上記第4実施例と同様の
効果が得られるとともに、保持筒体6内にパイプ16を
挿入配置したので、排気ガスの触媒に対する接触面積が
より増大するため、浄化効率をより向上でき、かつ金属
板15の持つ弾性力を効果的に保持できる。さらに、上
記パイプ16の径を変えることで該金属板15同士の間
隔を任意に保持することが可能となる。
【0027】また、図15は第2の組立方法で金属板を
固定し、保持筒体6に挿入した第6実施例を示す。以下
にその方法について説明する。まず、同図(a)に示す
ように、金属板24の両端を互いに反対方向に同寸法折
り曲げるとともに、該金属板24を複数枚重ねる。そし
て、同図(b)に示すように、押圧パイプ25で上記金
属板24の中央を押圧し、該押圧パイプ25の両端を固
定リング26で固定する。なおこの場合、上記押圧パイ
プ25は金属板24より固定リング26分だけ長く設定
する。そして、同図(c)に示すように、上記金属板2
4を湾曲させながら、保持筒体6に挿入固定する。
【0028】本組立方法では、押圧パイプ25を用いた
ので、上記内パイプ7のスリットを不要にでき、工数を
削減できる。また、上述したように金属板24の両端を
同寸法折り曲げたので、金属板24の保持筒体6近辺で
の間隔を等間隔に保つことができる。なお、本組立方法
は上記折り曲げ加工を施さない金属板に対しても、さら
に上記第1〜第5実施例にも採用できる。
【0029】ここで、本発明の浄化装置に用いられる金
属板の表面形状について、図16〜図18に基づいて述
べる。なお、図17(b)は同図(a)の(イ)方向斜
視図であり、図18(b)は同図(a)の(ロ)方向斜
視図である。図16は金属板表面にパンチによる丸孔2
7を設けた例を、図17,18は孔28,29を切り起
こしによって設けた例を各々示している。上記の各例は
共に、排気ガスが触媒に対して当たり易くなり、また保
持筒体6内で該筒体6の軸直角方向のガスの流れが発生
することから、浄化効率を向上できる。さらに、上記図
17の例では孔28の形状によりガスの流れがスムーズ
になるため、また図18の例では排気ガスの触媒に対す
る接触面積が増大するため、装置の能力をより向上でき
る。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明に係る内燃機関の排
気ガス浄化装置によれば、金属板を保持筒体の中心部か
ら放射状に延びるように配置し、該金属板の外側端部を
上記保持筒体の内面に弾性力を持って当接させたので、
ロー付けを不要にでき、応力集中によるクラック等を防
止できる効果があり、また保持筒の径を小型化できる効
果があり、さらに流速分布を均一化して耐久性,浄化効
率を向上できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例による内燃機関の浄化装置
が適用された排気装置の一部断面側面図である。
【図2】上記第1実施例による浄化装置の一部断面側面
図である。
【図3】上記第1実施例による浄化装置の正面図であ
る。
【図4】上記第1実施例による浄化装置の内パイプに金
属板を取り付ける方法について説明するための模式図で
ある。
【図5】本発明の第2実施例による内燃機関の浄化装置
の正面図である。
【図6】本発明の第3実施例による内燃機関の浄化装置
に適用される金属板の斜視図である。
【図7】本発明の第4実施例による内燃機関の浄化装置
の断面側面図である。
【図8】上記第4実施例による浄化装置の正面図であ
る。
【図9】図7のIX−IX線断面図である。
【図10】図7の X−X 線断面図である。
【図11】本発明の第5実施例による内燃機関の浄化装
置の断面側面図である。
【図12】上記第5実施例による浄化装置の正面図であ
る。
【図13】図11のXIII−XIII線断面図である。
【図14】図11の XIV−XIV 線断面図である。
【図15】第2の組立方法を説明するための模式図であ
る。
【図16】本発明の浄化装置に用いられる金属板の表面
形状を示す模式図である。
【図17】本発明の浄化装置に用いられる金属板の表面
形状を示す模式図である。
【図18】本発明の浄化装置に用いられる金属板の表面
形状を示す模式図である。
【図19】従来の浄化装置における複合板の断面側面図
である。
【図20】上記従来装置の正面図である。
【符号の説明】
5 排気ガス浄化装置 6 保持筒体 11a〜11c,13〜15,17,24 金属板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 保持筒体内に金属板を収容保持し、該金
    属板の表面に触媒を担持させてなる内燃機関の排気ガス
    浄化装置において、上記金属板を上記保持筒体の中心部
    から放射状に延びるように配置し、該金属板の外側端部
    を上記保持筒体の内面に弾性力を持って当接させたこと
    を特徴とする内燃機関の排気ガス浄化装置。
JP5137982A 1993-06-08 1993-06-08 内燃機関の排気ガス浄化装置 Pending JPH06343876A (ja)

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