JPH0610666Y2 - 三相用ガス絶縁コンデンサ - Google Patents
三相用ガス絶縁コンデンサInfo
- Publication number
- JPH0610666Y2 JPH0610666Y2 JP8412088U JP8412088U JPH0610666Y2 JP H0610666 Y2 JPH0610666 Y2 JP H0610666Y2 JP 8412088 U JP8412088 U JP 8412088U JP 8412088 U JP8412088 U JP 8412088U JP H0610666 Y2 JPH0610666 Y2 JP H0610666Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor element
- capacitor
- container
- assembly
- round
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この考案はたとえばビル内、地下街あるいは地下鉄など
の防災対策の必要性の高い場所に設置されるキュービク
ルなどの電力設備にて使用される三相用ガス絶縁コンデ
ンサに関する。
の防災対策の必要性の高い場所に設置されるキュービク
ルなどの電力設備にて使用される三相用ガス絶縁コンデ
ンサに関する。
(ロ)従来の技術 一般に、この種三相用ガス絶縁コンデンサを含めガス封
入電気機器は、充填される絶縁性ガスのガス圧力が高い
こともあって、ガス圧力による容器の変形を防止する意
味から円筒形の容器を使用する場合が多い。
入電気機器は、充填される絶縁性ガスのガス圧力が高い
こともあって、ガス圧力による容器の変形を防止する意
味から円筒形の容器を使用する場合が多い。
通常コンデンサを製造する場合において、必要とする定
格を得るために、丸巻コンデンサ素子をほぼ直方体形状
に集合し、かつ複数個直並列接続して集合体を形成する
構成が知られている。
格を得るために、丸巻コンデンサ素子をほぼ直方体形状
に集合し、かつ複数個直並列接続して集合体を形成する
構成が知られている。
三相用ガス絶縁コンデンサにおいては、必要とする定格
に応じて丸巻コンデンサ素子を集合してほぼ円筒状の集
合体を形成し、それぞれの集合体を、相互に所定の絶縁
距離離して、かつ円筒形の容器の内壁より所定の絶縁距
離離して円筒形の容器に収納し、容器を密閉して脱気し
た後絶縁性ガスを充填する構成が知られている。
に応じて丸巻コンデンサ素子を集合してほぼ円筒状の集
合体を形成し、それぞれの集合体を、相互に所定の絶縁
距離離して、かつ円筒形の容器の内壁より所定の絶縁距
離離して円筒形の容器に収納し、容器を密閉して脱気し
た後絶縁性ガスを充填する構成が知られている。
(ハ)考案が解決しようとする課題 しかしながら、キュービクルなどの電力設備にて使用さ
れる場合、三相用ガス絶縁コンデンサのための設置スペ
ースが方形である場合が多く、設置するにあたって円筒
形の容器ではスペース効率が悪かった。特にキュービク
ルのように通常奥行きの狭いものにあっては顕著であっ
た。また三相用ガス絶縁コンデンサを並設して最短距離
にて相ごとの結線をおこなう場合、結線に用いた配線材
の線間距離が使用電圧に対応する絶縁距離を満足しない
場合があり、結線に工夫が必要となった。
れる場合、三相用ガス絶縁コンデンサのための設置スペ
ースが方形である場合が多く、設置するにあたって円筒
形の容器ではスペース効率が悪かった。特にキュービク
ルのように通常奥行きの狭いものにあっては顕著であっ
た。また三相用ガス絶縁コンデンサを並設して最短距離
にて相ごとの結線をおこなう場合、結線に用いた配線材
の線間距離が使用電圧に対応する絶縁距離を満足しない
場合があり、結線に工夫が必要となった。
この考案は上記の事情を考慮してなされたものであり、
容器外形を小さくすることが可能で、設置場所のスペー
スを有効に利用することができる三相用ガス絶縁コンデ
ンサを提供しようとするものである。
容器外形を小さくすることが可能で、設置場所のスペー
スを有効に利用することができる三相用ガス絶縁コンデ
ンサを提供しようとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段および作用 かくしてこの考案によれば、絶縁性材料からなる丸棒体
を外形が円柱形状で、かつ巻芯部に空洞を有する丸巻コ
ンデンサ素子の複数個に挿入しそれぞれの丸巻コンデン
サ素子を直列接続してなるコンデンサ素体と、前記コン
デンサ素体を互いに密接して略直方体形状に集合してそ
れぞれのコンデンサ素体を並列接続してなるコンデンサ
素体集合体と、前記コンデンサ素体集合体を3つ収納
し、かつそれぞれのコンデンサ素体集合体の外周面から
一定の絶縁距離離間した部位に内壁面が位置する直方体
形状の容器と、前記コンデンサ素体集合体を収納した容
器内に加圧状態にて充填される絶縁性ガスとからなるこ
とを特徴とする三相用ガス絶縁コンデンサが提供され
る。
を外形が円柱形状で、かつ巻芯部に空洞を有する丸巻コ
ンデンサ素子の複数個に挿入しそれぞれの丸巻コンデン
サ素子を直列接続してなるコンデンサ素体と、前記コン
デンサ素体を互いに密接して略直方体形状に集合してそ
れぞれのコンデンサ素体を並列接続してなるコンデンサ
素体集合体と、前記コンデンサ素体集合体を3つ収納
し、かつそれぞれのコンデンサ素体集合体の外周面から
一定の絶縁距離離間した部位に内壁面が位置する直方体
形状の容器と、前記コンデンサ素体集合体を収納した容
器内に加圧状態にて充填される絶縁性ガスとからなるこ
とを特徴とする三相用ガス絶縁コンデンサが提供され
る。
したがって、コンデンサ素体集合体は、容器の外形を必
要最小限の大きさにし、容器の内壁面から一定の絶縁距
離をあけて容易に直方体形状の容器に収納される。そし
て容器は直方体形状をしているので、設置する場合の設
置スペースの占有効率を向上させる。
要最小限の大きさにし、容器の内壁面から一定の絶縁距
離をあけて容易に直方体形状の容器に収納される。そし
て容器は直方体形状をしているので、設置する場合の設
置スペースの占有効率を向上させる。
(ホ)実施例 以下この考案の実施例を図面にて詳述するが、この考案
は以下の実施例に限定されるものではない。
は以下の実施例に限定されるものではない。
第1図はこの発明の実施例における三相用ガス絶縁コン
デンサの概略構成を示す図である。
デンサの概略構成を示す図である。
同図において。1は丸巻コンデンサ素子で、いわゆるソ
フトコアタイプと呼ばれるもので、たとえばポリエチレ
ンテレフタレートフィルムを多数回巻回して得られる実
質上巻芯部となる空洞を有する先巻部に、たとえばポリ
プロピレンフィルムからなる金属蒸着フィルム2枚を重
ね合わせて多数回巻回して円筒形状とし、得られた円筒
形状体の両端部をメタリコンにて処理し、メタリコン部
にリード線をはんだ付けして形成される。
フトコアタイプと呼ばれるもので、たとえばポリエチレ
ンテレフタレートフィルムを多数回巻回して得られる実
質上巻芯部となる空洞を有する先巻部に、たとえばポリ
プロピレンフィルムからなる金属蒸着フィルム2枚を重
ね合わせて多数回巻回して円筒形状とし、得られた円筒
形状体の両端部をメタリコンにて処理し、メタリコン部
にリード線をはんだ付けして形成される。
2はコンデンサ素体で、絶縁性材料の丸棒体3を、たと
えば5個の丸巻コンデンサ素子1のそれぞれの空洞に図
示しないゴムなどの弾性を有する材料でできた平パッキ
ングをそれぞれの丸巻コンデンサ素子1の間に介して挿
入し、丸棒体3の両端をたとえばナットにて締め付ける
ことによって形成される。そしてそれぞれの丸巻コンデ
ンサ素子1は相互に直列接続される。この実施例におい
ては、1相に対し4個のコンデンサ素体2が、第2図に
示すように、それぞれ密着して略直方体形状に集合され
てコンデンサ素体集合体4を形成している。そしてそれ
ぞれのコンデンサ素体2は並列に接続され、さらにそれ
ぞれのコンデンサ素体集合体4の下方端は星形結線の場
合には中性点として互いに接続されている。なお、図示
しないがそれぞれのコンデンサ素体集合体4は、その上
下端をシールドのためのチャネル形状の銅板にて連結固
定すればよい。そして下端の銅板はチャネル内面を上向
きにして用いれば、コンデンサ素子1の外面にメタリコ
ン処理時に付着した不要の亜鉛粒がコンデンサ素子1よ
り落下した際、受け皿として機能し不要の亜鉛粒の飛散
を防止する。
えば5個の丸巻コンデンサ素子1のそれぞれの空洞に図
示しないゴムなどの弾性を有する材料でできた平パッキ
ングをそれぞれの丸巻コンデンサ素子1の間に介して挿
入し、丸棒体3の両端をたとえばナットにて締め付ける
ことによって形成される。そしてそれぞれの丸巻コンデ
ンサ素子1は相互に直列接続される。この実施例におい
ては、1相に対し4個のコンデンサ素体2が、第2図に
示すように、それぞれ密着して略直方体形状に集合され
てコンデンサ素体集合体4を形成している。そしてそれ
ぞれのコンデンサ素体2は並列に接続され、さらにそれ
ぞれのコンデンサ素体集合体4の下方端は星形結線の場
合には中性点として互いに接続されている。なお、図示
しないがそれぞれのコンデンサ素体集合体4は、その上
下端をシールドのためのチャネル形状の銅板にて連結固
定すればよい。そして下端の銅板はチャネル内面を上向
きにして用いれば、コンデンサ素子1の外面にメタリコ
ン処理時に付着した不要の亜鉛粒がコンデンサ素子1よ
り落下した際、受け皿として機能し不要の亜鉛粒の飛散
を防止する。
5は直方体形状の容器で、その内底面には中性点側接続
の絶縁のための絶縁部材6が敷設されており、この絶縁
部材6の上面に三相分すなわち3個のコンデンサ素体集
合体4を固定収納している。容器5の内側寸法として
は、その内壁面5aとコンデンサ素体集合体4との間
が、印加される電圧によってきまる一定の絶縁距離離間
するものであればよい。容器5の上部には、容器5の幅
方向に1列にブッシング7が立設され、それぞれのコン
デンサ素体集合体4り上方端がそれぞれのブッシング7
に接続されている。このようにブッシング7が立設され
ていると、三相用ガス絶縁コンデンサが2台あるいはそ
れ以上の台数並列接続される場合に、それぞれの三相用
ガス絶縁コンデンサの相互に対応するブッシング同士を
直線にて接続することが可能となる。
の絶縁のための絶縁部材6が敷設されており、この絶縁
部材6の上面に三相分すなわち3個のコンデンサ素体集
合体4を固定収納している。容器5の内側寸法として
は、その内壁面5aとコンデンサ素体集合体4との間
が、印加される電圧によってきまる一定の絶縁距離離間
するものであればよい。容器5の上部には、容器5の幅
方向に1列にブッシング7が立設され、それぞれのコン
デンサ素体集合体4り上方端がそれぞれのブッシング7
に接続されている。このようにブッシング7が立設され
ていると、三相用ガス絶縁コンデンサが2台あるいはそ
れ以上の台数並列接続される場合に、それぞれの三相用
ガス絶縁コンデンサの相互に対応するブッシング同士を
直線にて接続することが可能となる。
そして、容器5内にそれぞれのコンデンサ素体集合体4
が収納固定され脱気された後、たとえばSF6からなる
絶縁性ガス8が加圧状態にて充填される。
が収納固定され脱気された後、たとえばSF6からなる
絶縁性ガス8が加圧状態にて充填される。
上記実施例において、1相分のコンデンサ素体集合体4
の大きさと容器5の大きさとの関係について説明する。
の大きさと容器5の大きさとの関係について説明する。
まずコンデンサ素体2はC1μFの静電容量を有し、2
個並列接続されることによってnKVAになるものを使
用する。したがってこの実施例では4個のコンデンサ素
体2を並列接続しているので2×nKVAの容量とな
る。
個並列接続されることによってnKVAになるものを使
用する。したがってこの実施例では4個のコンデンサ素
体2を並列接続しているので2×nKVAの容量とな
る。
第3図に示すように、コンデンサ素体2を構成するコン
デンサ素子1の外径をd1、容器5の内壁面5aとコン
デンサ素体集合体4との間の距離および相間距離を1と
すると、容器5の奥行き×幅の内側寸法は、(21+2
d1)×(41+6d1)となる。
デンサ素子1の外径をd1、容器5の内壁面5aとコン
デンサ素体集合体4との間の距離および相間距離を1と
すると、容器5の奥行き×幅の内側寸法は、(21+2
d1)×(41+6d1)となる。
これに対し、第4図に示すように、それぞれのコンデン
サ素体20を3個密着して集合し、かつ並列接続して2
×nKVAのコンデンサを製作する場合を考えてみる。
この場合1個のコンデンサ素体20の静電容量をC2μ
Fとすると、 C2=4/3・C1(μF)……(1−1) でなければならない。したがってコンデンサ素体20を
構成するコンデンサ素子の外径も大きくなる。コンデン
サ素子の外径をd2とすると、 C1=k(d1/2)2……(1−2) C2=k(d2/2)2……(1−3) ただしkは定数 となる。(1−2)式、(1−3)式を(1−1)式に
代入すると、 k(d2/2)2=(4/3)・k(d1/2)2 となり、実施例におけるコンデンサ素子1の外径に比べ 倍大きくなるものである。したがってこの場合、これを
収納する容器の奥行き×幅の内側寸法は、 となり、上記実施例に比べ、奥行きが約0.15d1、
幅が約0.9d1それぞれ大きくなるものである。
サ素体20を3個密着して集合し、かつ並列接続して2
×nKVAのコンデンサを製作する場合を考えてみる。
この場合1個のコンデンサ素体20の静電容量をC2μ
Fとすると、 C2=4/3・C1(μF)……(1−1) でなければならない。したがってコンデンサ素体20を
構成するコンデンサ素子の外径も大きくなる。コンデン
サ素子の外径をd2とすると、 C1=k(d1/2)2……(1−2) C2=k(d2/2)2……(1−3) ただしkは定数 となる。(1−2)式、(1−3)式を(1−1)式に
代入すると、 k(d2/2)2=(4/3)・k(d1/2)2 となり、実施例におけるコンデンサ素子1の外径に比べ 倍大きくなるものである。したがってこの場合、これを
収納する容器の奥行き×幅の内側寸法は、 となり、上記実施例に比べ、奥行きが約0.15d1、
幅が約0.9d1それぞれ大きくなるものである。
以上から明らかなように、コンデンサ素体集合体を略直
方体にすることによって、容器の内側寸法を小さくでき
るものである。
方体にすることによって、容器の内側寸法を小さくでき
るものである。
(ヘ)考案の効果 この考案によれば、コンデンサ素体集合体の形状を略直
方体にすることによって、容器の形状を小さくすること
ができる三相用ガス絶縁コンデンサが得られる。また容
器の形状は直方体であるので、キュービクルなどの方形
の設置場所に設置される場合のスペース利用効率が向上
する。
方体にすることによって、容器の形状を小さくすること
ができる三相用ガス絶縁コンデンサが得られる。また容
器の形状は直方体であるので、キュービクルなどの方形
の設置場所に設置される場合のスペース利用効率が向上
する。
第1図はこの考案の実施例の側方から見た内部構成を示
す構成説明図、第2図は同じく上方から見た内部構成を
示す構成説明図、第3図は同じく容器の内側寸法を説明
するための平面構成略図、第4図は比較例の第3図相当
図である。 1……丸巻コンデンサ素子、 2……コンデンサ素体、3……丸棒体、 4……コンデンサ素体集合体、5……容器、 8……絶縁性ガス。
す構成説明図、第2図は同じく上方から見た内部構成を
示す構成説明図、第3図は同じく容器の内側寸法を説明
するための平面構成略図、第4図は比較例の第3図相当
図である。 1……丸巻コンデンサ素子、 2……コンデンサ素体、3……丸棒体、 4……コンデンサ素体集合体、5……容器、 8……絶縁性ガス。
Claims (1)
- 【請求項1】絶縁性材料からなる丸棒体を外形が円柱形
状で、かつ巻芯部に空洞を有する丸巻コンデンサ素子の
複数個に挿入しそれぞれの丸巻コンデンサ素子を直列接
続してなるコンデンサ素体と、 前記コンデンサ素体を互いに密接して略直方体形状に集
合しそれぞれのコンデンサ素体を並列接続してなるコン
デンサ素体集合体と、 前記コンデンサ素体集合体を3つ収納し、かつそれぞれ
のコンデンサ素体集合体の外周面から一定の絶縁距離離
間した部位に内壁面が位置する直方体形状の容器と、 前記コンデンサ素体集合体を収納した容器内に加圧状態
にて充填される絶縁性ガスとからなることを特徴とする
三相用ガス絶縁コンデンサ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8412088U JPH0610666Y2 (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 三相用ガス絶縁コンデンサ |
| KR2019890008673U KR960002437Y1 (ko) | 1988-06-25 | 1989-06-23 | 3상용 가스절연콘덴서 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8412088U JPH0610666Y2 (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 三相用ガス絶縁コンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028025U JPH028025U (ja) | 1990-01-18 |
| JPH0610666Y2 true JPH0610666Y2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=31308820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8412088U Expired - Lifetime JPH0610666Y2 (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 三相用ガス絶縁コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610666Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48104716U (ja) * | 1972-03-13 | 1973-12-06 |
-
1988
- 1988-06-25 JP JP8412088U patent/JPH0610666Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028025U (ja) | 1990-01-18 |
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