JPH0610685Y2 - ウエハ移し換え装置 - Google Patents
ウエハ移し換え装置Info
- Publication number
- JPH0610685Y2 JPH0610685Y2 JP1984186786U JP18678684U JPH0610685Y2 JP H0610685 Y2 JPH0610685 Y2 JP H0610685Y2 JP 1984186786 U JP1984186786 U JP 1984186786U JP 18678684 U JP18678684 U JP 18678684U JP H0610685 Y2 JPH0610685 Y2 JP H0610685Y2
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- wafer
- wafer chuck
- rod
- chuck
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 title claims description 14
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 claims description 147
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 3
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ウエハ処理工程中で用いるウエハ移し換え
装置に関するものである。
装置に関するものである。
ウエハ処理工程中、キャリア(ウエハ収納容器)に収容
したウエハは、何回も他のウエハ収納容器、例えば石英
ボートに移し換えられるが、このウエハの移し換えは、
ウエハチャックの上部に駆動装置を設けたウエハ移し換
え装置を用いて行なわれる。
したウエハは、何回も他のウエハ収納容器、例えば石英
ボートに移し換えられるが、このウエハの移し換えは、
ウエハチャックの上部に駆動装置を設けたウエハ移し換
え装置を用いて行なわれる。
この従来の技術では、ウエハ収納容器に収納されたウエ
ハをつかむ(挟持する)ウエハチャックの上部に駆動装
置が設けられているので、駆動装置から生ずる塵芥が落
下しウエハチャックに挟持されたウエハもしくはウエハ
収納容器に収納されたウエハに付着して、半導体製品に
悪影響をおよぼし、半導体製品製造の歩留まりを低下さ
せるおそれがある。
ハをつかむ(挟持する)ウエハチャックの上部に駆動装
置が設けられているので、駆動装置から生ずる塵芥が落
下しウエハチャックに挟持されたウエハもしくはウエハ
収納容器に収納されたウエハに付着して、半導体製品に
悪影響をおよぼし、半導体製品製造の歩留まりを低下さ
せるおそれがある。
ウエハチャック駆動装置をウエハチャックの側面に設け
て上記おそれをなくすることは、特開昭61−1314
65号公報に開示されている。
て上記おそれをなくすることは、特開昭61−1314
65号公報に開示されている。
しかし、この方法はウエハチャックがウエハを保持した
後上昇して上方に停止している間にウエハ収納容器を交
換載置してこの交換されたウエハ収納容器の中にウエハ
を再び収納するものであって、ウエハ収納容器の交換手
段が必要となるとともにウエハ収納容器を交換する時間
が必要となって、ウエハ処理装置が大型になる傾向を来
すばかりでなくウエハ処理能力に時間的な限界を生じる
という問題を有している。
後上昇して上方に停止している間にウエハ収納容器を交
換載置してこの交換されたウエハ収納容器の中にウエハ
を再び収納するものであって、ウエハ収納容器の交換手
段が必要となるとともにウエハ収納容器を交換する時間
が必要となって、ウエハ処理装置が大型になる傾向を来
すばかりでなくウエハ処理能力に時間的な限界を生じる
という問題を有している。
本考案は上記問題点に対処してなされたもので、駆動装
置から塵埃がウエハ上もしくはウエハ収納容器上に落下
するおそれのないウエハ移し換えに有効な技術を提供す
ることを目的とする。
置から塵埃がウエハ上もしくはウエハ収納容器上に落下
するおそれのないウエハ移し換えに有効な技術を提供す
ることを目的とする。
さらに本発明は、ウエハ収納容器を交換載置することな
くウエハの移し換えを実行できるウエハ移し換え装置を
提供することを目的とする。
くウエハの移し換えを実行できるウエハ移し換え装置を
提供することを目的とする。
この考案は、ウエハ収納容器に収納されたウエハをウエ
ハチャックにより保持して他のウエハ収納容器に移し換
えるウエハ移し換え装置において、対向配置されるとと
もに対向間隔を変えて前記ウエハ収納容器内に収納され
たウエハを挟持し前記他のウエハ収納容器内へ挟持され
た複数枚のウエハを離脱する第1のウエハチャック部お
よび第2のウエハチャック部と、上記第1のウエハチャ
ック部および第2のウエハチャック部の間隔制御方向に
並行に配置されかつ互いに相反する方向にそれぞれ移動
可能とされ上記第1のウエハチャック部および第2のウ
エハチャック部をそれぞれ支持する第1のロッドおよび
第2のロッドと、この各ロッドに設けられ上記第1のウ
エハチャック部および第2のウエハチャック部を相対的
に移動させるウエハチャック部相対移動機構と、該ウエ
ハチャック部相対移動機構を水平方向に移動させる水平
移動機構とを具備するとともに、前記ウエハチャック部
相対移動機構および上記水平移動機構を、それぞれ前記
ウエハチャックの側方に設けてなるものである。
ハチャックにより保持して他のウエハ収納容器に移し換
えるウエハ移し換え装置において、対向配置されるとと
もに対向間隔を変えて前記ウエハ収納容器内に収納され
たウエハを挟持し前記他のウエハ収納容器内へ挟持され
た複数枚のウエハを離脱する第1のウエハチャック部お
よび第2のウエハチャック部と、上記第1のウエハチャ
ック部および第2のウエハチャック部の間隔制御方向に
並行に配置されかつ互いに相反する方向にそれぞれ移動
可能とされ上記第1のウエハチャック部および第2のウ
エハチャック部をそれぞれ支持する第1のロッドおよび
第2のロッドと、この各ロッドに設けられ上記第1のウ
エハチャック部および第2のウエハチャック部を相対的
に移動させるウエハチャック部相対移動機構と、該ウエ
ハチャック部相対移動機構を水平方向に移動させる水平
移動機構とを具備するとともに、前記ウエハチャック部
相対移動機構および上記水平移動機構を、それぞれ前記
ウエハチャックの側方に設けてなるものである。
さらに、この考案は、第1のウエハチャック部および第
2のウエハチャック部をそれぞれ支持する第1のロッド
および第2のロッドは、一方のウエハチャック部を移動
制御する一方のロッドが他方のウエハチャック部を貫通
して設けられるものである。
2のウエハチャック部をそれぞれ支持する第1のロッド
および第2のロッドは、一方のウエハチャック部を移動
制御する一方のロッドが他方のウエハチャック部を貫通
して設けられるものである。
本考案は、ウエハチャック部相対移動機構を水平方向に
移動させる水平移動機構を具備することによって、ウエ
ハが収納されたウエハ収納容器と他のウエハ収納容器を
同時にウエハ移し換え装置に配置することができるの
で、ウエハを保持した後にウエハ収納容器を交換する装
置に比較して、ウエハ移し換えに要する時間を短縮する
ことができる。
移動させる水平移動機構を具備することによって、ウエ
ハが収納されたウエハ収納容器と他のウエハ収納容器を
同時にウエハ移し換え装置に配置することができるの
で、ウエハを保持した後にウエハ収納容器を交換する装
置に比較して、ウエハ移し換えに要する時間を短縮する
ことができる。
また、本考案は、ウエハチャック部相対移動機構および
上記水平移動機構を、それぞれ前記ウエハチャックの側
方に設けたので、ウエハを移し換えるときに上記機構が
ウエハの上にくることがなくなり、該機構から生じるの
塵芥がウエハに付着するおそれがなくなる。
上記水平移動機構を、それぞれ前記ウエハチャックの側
方に設けたので、ウエハを移し換えるときに上記機構が
ウエハの上にくることがなくなり、該機構から生じるの
塵芥がウエハに付着するおそれがなくなる。
本考案の実施例を、第1図ないし第3図を用いて説明す
る。各図を通して同一の符号はその名称も機能も同一の
ものを示す。
る。各図を通して同一の符号はその名称も機能も同一の
ものを示す。
図において、ウエハチャック1は、駆動装置2により作
動する。さらに、ウエハチャック1は、ウエハ溝を形成
した第1のウエハチャック部3および第2のウエハチャ
ック部4を有する。
動する。さらに、ウエハチャック1は、ウエハ溝を形成
した第1のウエハチャック部3および第2のウエハチャ
ック部4を有する。
駆動装置2は、ウエハチャックの開閉装置(ウエハチャ
ック部相対移動機構)5と平行移動装置(水平移動機
構)6と上下動装置7とにより構成されている。この各
装置5,6,7はウエハチャック1の側方に設けられて
いる。
ック部相対移動機構)5と平行移動装置(水平移動機
構)6と上下動装置7とにより構成されている。この各
装置5,6,7はウエハチャック1の側方に設けられて
いる。
ウエハチャックの開閉装置5は、第1のウエハチャック
部3に連結された第1のロッド8および第2のウエハチ
ャック部4に連結された第2のロッド9と、第1のロッ
ド8を送りねじ12へ連結する第1の連結アーム10お
よび第2のロッドを送りねじ12へ連結する第2の連結
アーム11と、送りねじ12とからなる。
部3に連結された第1のロッド8および第2のウエハチ
ャック部4に連結された第2のロッド9と、第1のロッ
ド8を送りねじ12へ連結する第1の連結アーム10お
よび第2のロッドを送りねじ12へ連結する第2の連結
アーム11と、送りねじ12とからなる。
第1の連結アーム10および第2の連結アーム11に
は、それぞれ第3図に示す様にその上部に送りねじ12
と螺合するねじ穴13が形成され、その下部には第1の
ロッド8の挿通孔14および第2のロッド9の挿通孔1
5が設けられている。
は、それぞれ第3図に示す様にその上部に送りねじ12
と螺合するねじ穴13が形成され、その下部には第1の
ロッド8の挿通孔14および第2のロッド9の挿通孔1
5が設けられている。
送りねじ12には、右ねじ部16と左ねじ部17を形成
し、かつその端部には駆動源(図示しない)と連結する
ヘリカルギヤ18が設けられている。
し、かつその端部には駆動源(図示しない)と連結する
ヘリカルギヤ18が設けられている。
ロッド18の一方を第2図に示す如くチャック部3に固
定し、他方を右ねじ部16に螺合する連結アーム10の
挿通孔14に固定すると共に左ねじ部17に螺合する連
結アーム11の連通孔15に遊嵌合する。
定し、他方を右ねじ部16に螺合する連結アーム10の
挿通孔14に固定すると共に左ねじ部17に螺合する連
結アーム11の連通孔15に遊嵌合する。
又、ロッド9の一方を第2図に示す如くチャック部4に
固定し、他方を、前記連結アーム10の挿通孔14に遊
嵌合すると共に前記連結アーム11の連通孔15に固定
する。
固定し、他方を、前記連結アーム10の挿通孔14に遊
嵌合すると共に前記連結アーム11の連通孔15に固定
する。
ウエハチャックの平行移動装置6は、送りねじ19と送
りナット20とからなる。送りねじ19の一端にはプー
リ21が設けられ、プーリ21の回転により、ウエハチ
ャック1を載置した送りナット20は、案内ロッド22
に案内されながら平行移動する。
りナット20とからなる。送りねじ19の一端にはプー
リ21が設けられ、プーリ21の回転により、ウエハチ
ャック1を載置した送りナット20は、案内ロッド22
に案内されながら平行移動する。
上下動装置7は、モータ23と、プーリ24,25と、
上下動用ねじ26および前記上下動用ねじ26に螺合す
る支持部材27とからなる。なお、図において30はナ
ットである。
上下動用ねじ26および前記上下動用ねじ26に螺合す
る支持部材27とからなる。なお、図において30はナ
ットである。
次に、本実施例の作動につき説明すると、ウエハキャリ
ア(ウエハ収納容器)28内のウエハ29を突き上げ装
置により突き上げ、ウエハチャック1内に位置せしめ、
チャック駆動源を駆動させてヘリカルギヤ18を回転さ
せると、送りねじ12が回転し、第1のチャック部3に
連結する連結アーム10を矢印A10方向に移動させる
と同時に第2のチャック部4に連結する連結アーム11
は矢印A11方向に移動する。
ア(ウエハ収納容器)28内のウエハ29を突き上げ装
置により突き上げ、ウエハチャック1内に位置せしめ、
チャック駆動源を駆動させてヘリカルギヤ18を回転さ
せると、送りねじ12が回転し、第1のチャック部3に
連結する連結アーム10を矢印A10方向に移動させる
と同時に第2のチャック部4に連結する連結アーム11
は矢印A11方向に移動する。
従って第1のチャック部3は矢印A3方向に移動し一点
鎖線3Aで示す位置に移行する。同時に第2のチャック
部4も矢印A4方向に移動一点鎖線4Aで示す位置に移
行するので前記ウエハ29は両側からすくい上げられる
状態(挟持)でウエハチャック1に収容され、一点鎖線
29Aで示した状態となる。即ち第1のチャック部3と
第2のチャック部4が相対的に移動し、その間隔が相対
的に変化する。
鎖線3Aで示す位置に移行する。同時に第2のチャック
部4も矢印A4方向に移動一点鎖線4Aで示す位置に移
行するので前記ウエハ29は両側からすくい上げられる
状態(挟持)でウエハチャック1に収容され、一点鎖線
29Aで示した状態となる。即ち第1のチャック部3と
第2のチャック部4が相対的に移動し、その間隔が相対
的に変化する。
次に、モータ23を駆動させて、プーリ24およびプー
リ25を回転させ、上下動用ねじ26を回転させると、
支持部材27は矢印A27方向に移動し、ウエハチャッ
ク1を同方向に移動せしめる。
リ25を回転させ、上下動用ねじ26を回転させると、
支持部材27は矢印A27方向に移動し、ウエハチャッ
ク1を同方向に移動せしめる。
次いで、プーリ21を回転させ送りねじ19を回転せし
めて、ウエハチャック1の載置されている送りナット2
0を矢印A20方向に移動せしめ、図示しない石英ボー
ト(他のウエハ収納容器)の位置までウエハチャック1
を移動せしめると共に、ヘリカルギヤ18を前述と逆方
向に回転させて連結アーム10および連結アーム11を
各々矢印A10および矢印A11方向と逆方向に移動せ
しめ、第1のチャック部3および第2のチャック部4の
間隔を開いてウエハ29を開放し、石英ボートに移し換
える。
めて、ウエハチャック1の載置されている送りナット2
0を矢印A20方向に移動せしめ、図示しない石英ボー
ト(他のウエハ収納容器)の位置までウエハチャック1
を移動せしめると共に、ヘリカルギヤ18を前述と逆方
向に回転させて連結アーム10および連結アーム11を
各々矢印A10および矢印A11方向と逆方向に移動せ
しめ、第1のチャック部3および第2のチャック部4の
間隔を開いてウエハ29を開放し、石英ボートに移し換
える。
次いで、ウエハチャックを上方に移動させ前記と逆に操
作をすると、ウエハチャック1を元の位置に戻すことが
できる。
作をすると、ウエハチャック1を元の位置に戻すことが
できる。
本考案は、ウエハチャック部相対移動機構を水平方向に
移動させる水平移動機構を具備することによって、ウエ
ハが収納されたウエハ収納容器と他のウエハ収納容器を
同時にウエハ移し換え装置に配置することができるの
で、ウエハを保持した後にウエハ収納容器を交換する装
置に比較して、ウエハ移し換えに要する時間を短縮する
ことができる。従って、ウエハ処理装置の生産性を向上
させることができる。
移動させる水平移動機構を具備することによって、ウエ
ハが収納されたウエハ収納容器と他のウエハ収納容器を
同時にウエハ移し換え装置に配置することができるの
で、ウエハを保持した後にウエハ収納容器を交換する装
置に比較して、ウエハ移し換えに要する時間を短縮する
ことができる。従って、ウエハ処理装置の生産性を向上
させることができる。
また、本考案は、ウエハチャック部相対移動機構および
上記水平移動機構を、それぞれ前記ウエハチャックの側
方に設けたので、ウエハを移し換えるときに上記機構が
ウエハの上にくることがなくなり、該機構から生じる塵
芥がウエハに付着するおそれがなくなる。従って、製品
の製造時の歩留まりが向上し、製品コストを下げること
ができる。
上記水平移動機構を、それぞれ前記ウエハチャックの側
方に設けたので、ウエハを移し換えるときに上記機構が
ウエハの上にくることがなくなり、該機構から生じる塵
芥がウエハに付着するおそれがなくなる。従って、製品
の製造時の歩留まりが向上し、製品コストを下げること
ができる。
第1図は、本考案の実施例を示す側面図、第2図は第1
図の要部平面図、第3図は第1図,第2図の連結アーム
の平面図である。 符号の説明 1…ウエハチャック、2…駆動装置、3…第1のウエハ
チャック部、4…第2のウエハチャック部、5…ウエハ
チャック部相対移動機構、6…水平移動機構、8…第1
のロッド、9…第2のロッド、10…第1の連結アー
ム、11…第2の連結アーム、12…送りねじ、28…
ウエハ収納容器、29…ウエハ
図の要部平面図、第3図は第1図,第2図の連結アーム
の平面図である。 符号の説明 1…ウエハチャック、2…駆動装置、3…第1のウエハ
チャック部、4…第2のウエハチャック部、5…ウエハ
チャック部相対移動機構、6…水平移動機構、8…第1
のロッド、9…第2のロッド、10…第1の連結アー
ム、11…第2の連結アーム、12…送りねじ、28…
ウエハ収納容器、29…ウエハ
Claims (2)
- 【請求項1】ウエハ収納容器に収納されたウエハをウエ
ハチャックにより保持して他のウエハ収納容器に移し換
えるウエハ移し換え装置において、 対向配置されるとともに対向間隔を変えて前記ウエハ収
納容器内に収納されたウエハを挟持し前記他のウエハ収
納容器内へ挟持された複数枚のウエハを離脱する第1の
ウエハチャック部および第2のウエハチャック部と、 上記第1のウエハチャック部および第2のウエハチャッ
ク部の間隔制御方向に並行に配置されかつ互いに相反す
る方向にそれぞれ移動可能とされ上記第1のウエハチャ
ック部および第2のウエハチャック部をそれぞれ支持す
る第1のロッドおよび第2のロッドと、 この各ロッドに設けられ上記第1のウエハチャック部お
よび第2のウエハチャック部を相対的に移動させるウエ
ハチャック部相対移動機構と、 該ウエハチャック部相対移動機構を水平方向に移動させ
る水平移動機構とを具備するとともに、 前記ウエハチャック部相対移動機構および上記水平移動
機構を、それぞれ前記ウエハチャックの側方に設けてな
るウエハ移し換え装置。 - 【請求項2】第1のウエハチャック部および第2のウエ
ハチャック部をそれぞれ支持する第1のロッドおよび第
2のロッドは、一方のウエハチャック部を移動制御する
一方のロッドが他方のウエハチャック部を貫通して設け
られる実用新案登録請求の範囲第1項記載のウエハ移し
換え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984186786U JPH0610685Y2 (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | ウエハ移し換え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984186786U JPH0610685Y2 (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | ウエハ移し換え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102044U JPS61102044U (ja) | 1986-06-28 |
| JPH0610685Y2 true JPH0610685Y2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=30744255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984186786U Expired - Lifetime JPH0610685Y2 (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | ウエハ移し換え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610685Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112635377A (zh) * | 2020-12-25 | 2021-04-09 | 上海广川科技有限公司 | 一种等间距调节模组 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61131465A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-19 | Tomuko:Kk | ウエハ移換え装置 |
-
1984
- 1984-12-11 JP JP1984186786U patent/JPH0610685Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61102044U (ja) | 1986-06-28 |
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