JPH0610712U - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPH0610712U JPH0610712U JP4541892U JP4541892U JPH0610712U JP H0610712 U JPH0610712 U JP H0610712U JP 4541892 U JP4541892 U JP 4541892U JP 4541892 U JP4541892 U JP 4541892U JP H0610712 U JPH0610712 U JP H0610712U
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- heating chamber
- operation panel
- integrated door
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- Pending
Links
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- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 15
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N bakuchiol Chemical compound CC(C)=CCC[C@@](C)(C=C)\C=C\C1=CC=C(O)C=C1 LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表示を見やすくする。
【構成】 本体1内部に加熱室2を設け、本体1前面の
操作パネル3に表示部5を設け、加熱室2の開口部およ
び操作パネル3を覆うように一体ドアー4を本体1に開
閉自在に取り付け、一体ドアー4裏面のカバー6に設け
られた表示部5を透視する透明なガラス8を大きなパッ
キン9で固定したので、一体ドアー4を閉成したときパ
ッキン9が表示部5前面周囲を圧接して、加熱室2から
の蒸気10が浸入して曇ることがなく表示部5の表示が
見やすくなる。
操作パネル3に表示部5を設け、加熱室2の開口部およ
び操作パネル3を覆うように一体ドアー4を本体1に開
閉自在に取り付け、一体ドアー4裏面のカバー6に設け
られた表示部5を透視する透明なガラス8を大きなパッ
キン9で固定したので、一体ドアー4を閉成したときパ
ッキン9が表示部5前面周囲を圧接して、加熱室2から
の蒸気10が浸入して曇ることがなく表示部5の表示が
見やすくなる。
Description
【0001】
本考案は、操作パネルと加熱室の開口部とを覆う一体ドアーを有する高周波加 熱装置に関するものである。
【0002】
従来この種の高周波加熱装置は、加熱室開口部の外周と一体ドアー裏面の金属 との接触部には微小の隙間があり、一体ドアー裏面のカバーと操作パネルとの間 にも隙間がある。
【0003】
上記従来例では、加熱室で調理中の食品から発生する蒸気が、加熱室開口部の 外周と一体ドアー裏面の金属との接触部の微小の隙間を通り一体ドアー裏面のカ バーと操作パネルとの隙間に流れ込み、操作パネルに設けられた表示部の前面お よび一体ドアー裏面のカバーに設けられた表示部を透視するガラスが曇って表示 が見にくいという問題があつた。
【0004】
本考案は上記課題を解決するためになされたもので、一体ドアー裏面のカバー に設けられた表示部を透視する透明なガラスをパッキンで固定する構成とし、一 体ドアーを閉成したときに加熱室からの蒸気がパッキンに阻まれて表示部に到達 出来ないようにした。
【0005】 また、パッキンは加熱室開口部と操作パネル間に対向する一体ドアー裏面のカ バーに設けてもよい。
【0006】
上記構成により、一体ドアーを閉成すると、一体ドアー裏面のカバーと透明な ガラスの端面を全周にわたり固定したパッキンが操作パネルの表示部前面周囲を 圧接しているので、加熱室で調理中の食品から発生する蒸気が加熱室開口部の外 周と一体ドアー裏面の金属との接触部の微小の隙間を通り一体ドアー裏面のカバ ーと操作パネルとの隙間に流れ込んでも、表示部の前面とガラスとの間には蒸気 は浸入せず曇ることがなく、表示が見やすく商品価値を損なうことがない。
【0007】
以下、本考案の一実施例を図1〜図3を用いて説明する。
【0008】 1は本体で、内部に加熱室2を有し右前面に操作パネル3を配設している。4 は一体ドアーで、加熱室2の開口部及び操作パネル3を覆うように本体1に開閉 自在に取り付けられている。5は操作パネル3に設けられた表示部、6はカバー で、加熱室2の開口部を覆うドアー金属7とともに一体ドアー4の裏面を構成し ている。8は表示部5と対向するカバー6の一部分に設けられた透明なガラスで ある。9はパッキンで、前記ガラス8の端面全周をカバー6に固定している。1 0は加熱室2で調理中の食品から発生した蒸気、11は隙間である。
【0009】 次に本実施例の作用について説明する。
【0010】 加熱室2に食品(図示せず)を入れて一体ドアー4を閉成し操作ボタン(図示 せず)を操作し調理を始めると食品から蒸気10が発生する。蒸気10の一部は 隙間11を通って一体ドアー4裏面のカバー6と操作パネル3との隙間11に流 れ込むが、一体ドアー4裏面のカバー6にガラス8を固定している大きなパッキ ン9が操作パネル3の表示部5前面の周囲に圧接されているので、操作パネル3 の表示部5前面とガラス8との間には蒸気10は浸入せず、表示部5前面もガラ ス8も曇ることがなく表示のみにくさが防止される。
【0011】 図3は本考案の他の実施例を示すもので、加熱室2開口部と操作パネル3間に 対向する一体ドアー4裏面のカバー6にパッキン9を設け、操作パネル3とカバ ー6との間に蒸気10が浸入しないようにして、表示のみにくさを防止するもの である。
【0012】
以上本考案によれば、一体ドアー裏面のカバーに設けられた表示部を透視する 透明なガラスを大きなパッキンで固定し、一体ドアーを閉成したときパッキンが 操作パネルの表示部前面の周囲に圧接され、操作パネルの表示部前面とガラスと の間への蒸気の浸入を防止し曇らない表示の見やすい一体ドアーを有する高周波 加熱装置を提供するものである。
【図1】本考案の一実施例を示す高周波加熱装置の切欠
き正面図である。
き正面図である。
【図2】同じく、要部断面図である。
【図3】本考案の他の実施例を示す要部断面図である。
2 加熱室 3 操作パネル 4 一体ドアー 5 表示部 6 カバー 8 ガラス 9 パッキン
フロントページの続き (72)考案者 中川 昭裕 千葉県柏市新十余二3番地1 株式会社日 立ホームテック内
Claims (3)
- 【請求項1】 (a)本体(1)と、 (b)この本体(1)内に設けられた加熱室(2)と、 (c)この加熱室(2)の開口部近傍に設けられた操作
パネル(3)と、 (d)この操作パネル(3)に設けられた表示部(5)
と、 (e)前記本体(1)に取り付けられて前記加熱室
(2)の開口部と前記操作パネル(3)を開閉自在に覆
う一体ドアー(4)とからなる高周波加熱装置におい
て、 (f)前記一体ドアー(4)を閉成した状態で前記加熱
室(2)と前記表示部(5)との隙間(11)を遮断し
て、前記表示部(5)への蒸気(10)の浸入を防止す
るパッキン(9)を設けたことを特徴とする高周波加熱
装置。 - 【請求項2】 一体ドアー(4)裏面のカバー(6)に
設けたガラス(8)をパッキン(9)で固定したことを
特徴とする請求項1記載の高周波加熱装置。 - 【請求項3】 パッキン(9)を、加熱室(2)開口部
近傍に対向するカバー(6)に設けたことを特徴とする
請求項1記載の高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4541892U JPH0610712U (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4541892U JPH0610712U (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0610712U true JPH0610712U (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=12718722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4541892U Pending JPH0610712U (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610712U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63102415U (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-04 |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP4541892U patent/JPH0610712U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63102415U (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-04 |
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