JPH06107253A - 車両ウインドガラスの組付装置 - Google Patents
車両ウインドガラスの組付装置Info
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- JPH06107253A JPH06107253A JP4286711A JP28671192A JPH06107253A JP H06107253 A JPH06107253 A JP H06107253A JP 4286711 A JP4286711 A JP 4286711A JP 28671192 A JP28671192 A JP 28671192A JP H06107253 A JPH06107253 A JP H06107253A
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- JP
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- window glass
- robot
- adhesive
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 塗布ロボットにより接着剤が塗布されたウイ
ンドガラスを組付ロボットにより車体に組み付ける場合
に、上記接着剤塗布ロボットによる塗布完了後に、ウイ
ンドガラスを反転させて該ウインドガラスの反塗布面を
上記組付ロボットに把持させるための反転装置を省略す
る。 【構成】 搬送コンベア1の側部の塗布エリア3にウイ
ンドガラス9の一方の面の周縁部に接着剤を塗布する塗
布ロボット5を設けると共に、上記ウインドガラス9を
台車10から取り出して該ウインドガラス9における接
着剤塗布面と反対の面を把持して塗布エリア3に供給
し、且つ上記塗布ロボット5による塗布完了後にウイン
ドガラス9を搬送して該ウインドガラス9の接着剤塗布
面を車体2のウインドガラス取付部に押し付ける組付ロ
ボット7を設ける。
ンドガラスを組付ロボットにより車体に組み付ける場合
に、上記接着剤塗布ロボットによる塗布完了後に、ウイ
ンドガラスを反転させて該ウインドガラスの反塗布面を
上記組付ロボットに把持させるための反転装置を省略す
る。 【構成】 搬送コンベア1の側部の塗布エリア3にウイ
ンドガラス9の一方の面の周縁部に接着剤を塗布する塗
布ロボット5を設けると共に、上記ウインドガラス9を
台車10から取り出して該ウインドガラス9における接
着剤塗布面と反対の面を把持して塗布エリア3に供給
し、且つ上記塗布ロボット5による塗布完了後にウイン
ドガラス9を搬送して該ウインドガラス9の接着剤塗布
面を車体2のウインドガラス取付部に押し付ける組付ロ
ボット7を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両ウインドガラスの組
付装置、特に、搬送ラインに沿って搬入される車体に対
してウインドガラスを組付ロボットにより自動的に組み
付ける車両ウインドガラスの組付装置に関する。
付装置、特に、搬送ラインに沿って搬入される車体に対
してウインドガラスを組付ロボットにより自動的に組み
付ける車両ウインドガラスの組付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車等の組立ラインにおいては、搬送
ライン上を搬送される車体に対してウインドガラスやバ
ンパー等の部材を組付ロボットを用いて自動的に組み付
けるようになっている。例えば、特開昭61−1220
86号公報によれば、所定の搬送手段により接着剤塗布
エリアに搬入されたウインドガラスの一方の面に接着剤
を塗布する接着剤塗布ロボットと、該塗布ロボットによ
り接着剤が塗布されたウインドを吸着把持して車体に組
み付ける組付ロボットとを有する車両ウインドガラスの
取付装置が開示されている。
ライン上を搬送される車体に対してウインドガラスやバ
ンパー等の部材を組付ロボットを用いて自動的に組み付
けるようになっている。例えば、特開昭61−1220
86号公報によれば、所定の搬送手段により接着剤塗布
エリアに搬入されたウインドガラスの一方の面に接着剤
を塗布する接着剤塗布ロボットと、該塗布ロボットによ
り接着剤が塗布されたウインドを吸着把持して車体に組
み付ける組付ロボットとを有する車両ウインドガラスの
取付装置が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
に接着剤塗布ロボットおよび組付ロボットにより自動的
にウインドガラスを車体に組み付ける場合には、塗布ロ
ボットが設けられた塗布エリアの所定位置にウインドガ
ラスを搬入するための搬入コンベア等の搬入手段が必要
となる。
に接着剤塗布ロボットおよび組付ロボットにより自動的
にウインドガラスを車体に組み付ける場合には、塗布ロ
ボットが設けられた塗布エリアの所定位置にウインドガ
ラスを搬入するための搬入コンベア等の搬入手段が必要
となる。
【0004】また、上記接着剤塗布ロボットにより接着
剤が塗布されたウインドガラスを組付ロボットにより搬
送して車体に組み付ける場合に、該組付ロボットにより
接着剤が塗布されたウインドガラスの一方の面を吸着把
持していたのでは、その塗布面を車体の取付部に押し付
けることができず、このため、上記従来公報にも記載さ
れているように、接着剤塗布ロボットによる塗布完了後
にウインドガラスを反転させて反塗布面を組付ロボット
により吸着把持させるための反転装置が不可欠となっ
て、このため、装置全体が複雑化すると共に、上記反転
装置のための専用の配設スペースを余分に確保する必要
がある。
剤が塗布されたウインドガラスを組付ロボットにより搬
送して車体に組み付ける場合に、該組付ロボットにより
接着剤が塗布されたウインドガラスの一方の面を吸着把
持していたのでは、その塗布面を車体の取付部に押し付
けることができず、このため、上記従来公報にも記載さ
れているように、接着剤塗布ロボットによる塗布完了後
にウインドガラスを反転させて反塗布面を組付ロボット
により吸着把持させるための反転装置が不可欠となっ
て、このため、装置全体が複雑化すると共に、上記反転
装置のための専用の配設スペースを余分に確保する必要
がある。
【0005】そこで本発明は、接着剤塗布ロボットによ
り接着剤が塗布されたウインドガラスを組付ロボットに
より車体に組み付ける場合における上記のような問題に
対処するもので、従来においては不可欠であった接着剤
塗布後におけるウインドガラスの反転装置を省略して、
この種装置全体の簡略化ならびに該装置の配設スペース
を減少させることを目的とする。
り接着剤が塗布されたウインドガラスを組付ロボットに
より車体に組み付ける場合における上記のような問題に
対処するもので、従来においては不可欠であった接着剤
塗布後におけるウインドガラスの反転装置を省略して、
この種装置全体の簡略化ならびに該装置の配設スペース
を減少させることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明は次のように構成したことを特徴とする。
めに、本発明は次のように構成したことを特徴とする。
【0007】まず、本願の請求項1に係る発明(以下、
第1発明という)は、搬送ラインに沿って搬入される車
体に対してウインドガラスを組み付ける車両ウインドガ
ラスの組付装置であって、上記搬送ラインの側部の塗布
エリアに設けられて供給されたウインドガラスの一方の
面の周縁部に接着剤を塗布する塗布ロボットと、上記ウ
インドガラスをストックエリアから取り出して該ウイン
ドガラスにおける接着剤塗布面と反対の面を把持して塗
布エリアに供給すると共に、上記塗布ロボットによる塗
布完了後にウインドガラスを搬送ライン上に搬送して該
ウインドガラスの接着剤塗布面を車体のウインドガラス
取付部に押し付ける組付ロボットとを設けたことを特徴
とする。
第1発明という)は、搬送ラインに沿って搬入される車
体に対してウインドガラスを組み付ける車両ウインドガ
ラスの組付装置であって、上記搬送ラインの側部の塗布
エリアに設けられて供給されたウインドガラスの一方の
面の周縁部に接着剤を塗布する塗布ロボットと、上記ウ
インドガラスをストックエリアから取り出して該ウイン
ドガラスにおける接着剤塗布面と反対の面を把持して塗
布エリアに供給すると共に、上記塗布ロボットによる塗
布完了後にウインドガラスを搬送ライン上に搬送して該
ウインドガラスの接着剤塗布面を車体のウインドガラス
取付部に押し付ける組付ロボットとを設けたことを特徴
とする。
【0008】また、本願の請求項2に係る発明(以下、
第2発明という)は、上記第1発明の構成に加えて、塗
布エリアに接着剤の塗布状態を検出する塗布状態検出手
段を設けたことを特徴ととする。
第2発明という)は、上記第1発明の構成に加えて、塗
布エリアに接着剤の塗布状態を検出する塗布状態検出手
段を設けたことを特徴ととする。
【0009】更に、本願の請求項3に係る発明(以下、
第3発明という)は、上記第2発明における塗布状態検
出手段を、ウインドガラスの四隅および塗布始端と塗布
終端との継ぎ目の少なくとも5箇所の塗布状態を検出す
るように構成したことを特徴とする。
第3発明という)は、上記第2発明における塗布状態検
出手段を、ウインドガラスの四隅および塗布始端と塗布
終端との継ぎ目の少なくとも5箇所の塗布状態を検出す
るように構成したことを特徴とする。
【0010】
【作用】第1および第3発明によれば、組付ロボットに
より、ウインドガラスがストックエリアから取り出され
て該ウインドガラスにおける接着剤塗布面と反対の面が
把持されて塗布エリアに供給されることになる。そし
て、塗布ロボットによる接着剤の塗布完了後に、上記組
付ロボットによりウインドガラスが搬送ライン上に搬送
されて該ウインドガラスの塗布面が車体のウインドガラ
ス取付部に押し付けられることになるので、従来のこの
種装置において必要とされていた塗布ロボットによる塗
布完了後に、ウインドガラスにおける接着剤塗布と反対
側の面を組付ロボットに把持させるために該ウインドガ
ラスを反転させる反転装置が不要となって、当該装置の
全体が簡略化されると共に、上記反転装置のための設置
スペースが省略されることになる。
より、ウインドガラスがストックエリアから取り出され
て該ウインドガラスにおける接着剤塗布面と反対の面が
把持されて塗布エリアに供給されることになる。そし
て、塗布ロボットによる接着剤の塗布完了後に、上記組
付ロボットによりウインドガラスが搬送ライン上に搬送
されて該ウインドガラスの塗布面が車体のウインドガラ
ス取付部に押し付けられることになるので、従来のこの
種装置において必要とされていた塗布ロボットによる塗
布完了後に、ウインドガラスにおける接着剤塗布と反対
側の面を組付ロボットに把持させるために該ウインドガ
ラスを反転させる反転装置が不要となって、当該装置の
全体が簡略化されると共に、上記反転装置のための設置
スペースが省略されることになる。
【0011】更に、上記組付ロボットによりストックエ
リアからウインドガラスが取り出されて塗布エリアに供
給されることになるので、従来のように、塗布エリアの
所定位置にウインドガラスを搬入するための搬入手段が
不要となる。
リアからウインドガラスが取り出されて塗布エリアに供
給されることになるので、従来のように、塗布エリアの
所定位置にウインドガラスを搬入するための搬入手段が
不要となる。
【0012】また、第2発明によれば、塗布エリアに設
けられた塗布状態検出手段により、塗布ロボットにより
ウインドガラスに塗布された接着剤の塗布状態の良、不
良が検出されることになり、これにより、塗布不良のウ
インドガラスについては車体への組付けを停止する等の
処置を行うことが可能となって、作業精度ならびに品質
が向上することになる。
けられた塗布状態検出手段により、塗布ロボットにより
ウインドガラスに塗布された接着剤の塗布状態の良、不
良が検出されることになり、これにより、塗布不良のウ
インドガラスについては車体への組付けを停止する等の
処置を行うことが可能となって、作業精度ならびに品質
が向上することになる。
【0013】特に、第3発明によれば、塗布不良の発生
し易いウインドガラスの四隅と、塗布始端と塗布終端と
の継ぎ目の塗布状態が検出されることになり、これによ
り、接着剤が塗布されたウインドガラスの周縁部全体を
検出する場合に比べて、効率良くウインドガラス全体の
塗布状態を検出することが可能となって、その作業性が
向上することになる。
し易いウインドガラスの四隅と、塗布始端と塗布終端と
の継ぎ目の塗布状態が検出されることになり、これによ
り、接着剤が塗布されたウインドガラスの周縁部全体を
検出する場合に比べて、効率良くウインドガラス全体の
塗布状態を検出することが可能となって、その作業性が
向上することになる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本実施例に係る車両ウインドガラスの組付
装置が設けられた自動車の組立ラインを示し、搬送コン
ベア1により所定位置に搬入された車体2の両側部に
は、該車体2に組み付けられるフロントおよびリアのウ
インドウインドガラスに接着剤を塗布する塗布エリア
3,3が設けられていると共に、この塗布エリア3,3
には、門型フレーム4,4に取り付けられた接着剤を塗
布する接着剤塗布ロボット5,5が配置されている。そ
して、各ロボット5のアーム5aの先端部には接着剤塗
布ガン6が取り付けられており、上記各アーム5aが旋
回ならびに前後左右および上下方向に移動可能とさてい
る。
する。図1は本実施例に係る車両ウインドガラスの組付
装置が設けられた自動車の組立ラインを示し、搬送コン
ベア1により所定位置に搬入された車体2の両側部に
は、該車体2に組み付けられるフロントおよびリアのウ
インドウインドガラスに接着剤を塗布する塗布エリア
3,3が設けられていると共に、この塗布エリア3,3
には、門型フレーム4,4に取り付けられた接着剤を塗
布する接着剤塗布ロボット5,5が配置されている。そ
して、各ロボット5のアーム5aの先端部には接着剤塗
布ガン6が取り付けられており、上記各アーム5aが旋
回ならびに前後左右および上下方向に移動可能とさてい
る。
【0015】また、塗布エリア3,3の近傍には、ウイ
ンドガラスを車体2に組み付ける組付用ロボット7,7
がそれぞれ配置されており、各ロボット7のアーム7a
の先端部には、ウインドガラスを吸着把持するための一
対の吸着パッド8,8(図2参照)が取り付けられてい
ると共に、各アーム7aが旋回ならびに前後左右および
上下方向に移動可能とさている。更に、上記各ロボット
7,7の側部近傍には、多数のウインドガラス9…9が
載置された台車10,10が配置されていると共に、各
台車10には、ウインドガラス9を支持する水平方向に
延びる各一対とされた複数のバー部材10a…10aが
上下方向に並列固定されており、各一対のバー部材10
a,10aによりウインドガラス9が支持されている。
そして、上記組付ロボット7により複数のウインドガラ
ス9が順次取り出されて塗布エリア3の所定位置に搬送
されるようになっている。
ンドガラスを車体2に組み付ける組付用ロボット7,7
がそれぞれ配置されており、各ロボット7のアーム7a
の先端部には、ウインドガラスを吸着把持するための一
対の吸着パッド8,8(図2参照)が取り付けられてい
ると共に、各アーム7aが旋回ならびに前後左右および
上下方向に移動可能とさている。更に、上記各ロボット
7,7の側部近傍には、多数のウインドガラス9…9が
載置された台車10,10が配置されていると共に、各
台車10には、ウインドガラス9を支持する水平方向に
延びる各一対とされた複数のバー部材10a…10aが
上下方向に並列固定されており、各一対のバー部材10
a,10aによりウインドガラス9が支持されている。
そして、上記組付ロボット7により複数のウインドガラ
ス9が順次取り出されて塗布エリア3の所定位置に搬送
されるようになっている。
【0016】更に、図2に拡大して示すように、上記塗
布エリア3には、塗布ロボット5による接着剤の塗布状
態の良、不良を検出する塗布状態検出装置11が配置さ
れており、この検出装置11は、ウインドガラス9の各
コーナ部9a〜9dにおける接着剤の塗布状態を撮影す
る第1〜第4のテレビカメラ11a〜11dと、図にお
いて矢印(イ)で示されるウインドガラス9における接
着剤の塗布始端と塗布終端との継ぎ目の塗布状態を撮影
する第5のテレビカメラ11eの少なくとも5つのテレ
ビカメラを有し、これらの各テレビカメラ11a〜11
eにより接着剤の塗布状態を撮影してその良、不良を検
出するようになっている。また、上記ウインドガラス9
の各コーナ部9a〜9dには、光源12aからの光を反
射させて各コーナ部9a〜9dを照明する反射板12b
がそれぞれ設けられている。
布エリア3には、塗布ロボット5による接着剤の塗布状
態の良、不良を検出する塗布状態検出装置11が配置さ
れており、この検出装置11は、ウインドガラス9の各
コーナ部9a〜9dにおける接着剤の塗布状態を撮影す
る第1〜第4のテレビカメラ11a〜11dと、図にお
いて矢印(イ)で示されるウインドガラス9における接
着剤の塗布始端と塗布終端との継ぎ目の塗布状態を撮影
する第5のテレビカメラ11eの少なくとも5つのテレ
ビカメラを有し、これらの各テレビカメラ11a〜11
eにより接着剤の塗布状態を撮影してその良、不良を検
出するようになっている。また、上記ウインドガラス9
の各コーナ部9a〜9dには、光源12aからの光を反
射させて各コーナ部9a〜9dを照明する反射板12b
がそれぞれ設けられている。
【0017】そして、図3に示すように、上記第1〜第
5のテレビカメラ11a〜11eからの信号を画像処理
する画像処理プロセッサ13が設けられていると共に、
該画像処理プロセッサ13からの画像信号が入力され
て、該画像信号を解析することにより上記各テレビカメ
ラ11a〜11eにより撮影された接着剤の塗布高さを
検出するコントローラ14が設けられている。そして、
このメインコントローラ14により検出された接着剤の
塗布状態に基づいて上記塗布ロボット5および組付ロボ
ット7の作動が制御されるようになっている。
5のテレビカメラ11a〜11eからの信号を画像処理
する画像処理プロセッサ13が設けられていると共に、
該画像処理プロセッサ13からの画像信号が入力され
て、該画像信号を解析することにより上記各テレビカメ
ラ11a〜11eにより撮影された接着剤の塗布高さを
検出するコントローラ14が設けられている。そして、
このメインコントローラ14により検出された接着剤の
塗布状態に基づいて上記塗布ロボット5および組付ロボ
ット7の作動が制御されるようになっている。
【0018】次に、上記塗布ロボット5および組付ロボ
ット7による塗布動作および組付動作を説明すると、図
1に示すように、上記組付ロボット7のアーム7aに設
けられた吸着パッド8,8をウインドガラス9における
接着剤塗布面と反対側の面に吸着させることにより、該
ウインドガラス9の塗布面を上側に向けて台車10より
取り出し、塗装エリア3の所定位置に搬送する。そし
て、組付ロボット7により搬送されたウインドガラス9
の周縁部に塗布ロボット5により接着剤が塗布されると
共に、該塗布ロボット5による塗布完了後において、上
記組付ロボット7によりウインドガラス9が車体2側に
搬送されて該ウインドガラス9の接着剤塗布面が車体2
のウインドガラス取付部に押し付けられることになる。
ット7による塗布動作および組付動作を説明すると、図
1に示すように、上記組付ロボット7のアーム7aに設
けられた吸着パッド8,8をウインドガラス9における
接着剤塗布面と反対側の面に吸着させることにより、該
ウインドガラス9の塗布面を上側に向けて台車10より
取り出し、塗装エリア3の所定位置に搬送する。そし
て、組付ロボット7により搬送されたウインドガラス9
の周縁部に塗布ロボット5により接着剤が塗布されると
共に、該塗布ロボット5による塗布完了後において、上
記組付ロボット7によりウインドガラス9が車体2側に
搬送されて該ウインドガラス9の接着剤塗布面が車体2
のウインドガラス取付部に押し付けられることになる。
【0019】上記の構成によれば、組付ロボット7によ
り、ウインドガラス9における接着剤塗布面と反対の面
が把持されて該ウインドガラス9が台車10から取り出
されて塗布エリア3に供給されると共に、塗布ロボット
5による接着剤の塗布完了後に、ウインドガラス9が搬
送ライン1上に搬送されて該ウインドガラス9の塗布面
が車体2のウインドガラス取付部に押し付けられること
になるので、従来において必要とされていた上記塗布ロ
ボット5による接着剤の塗布完了後に、ウインドガラス
9における接着剤塗布面と反対側の面を組付ロボット5
に把持させるために該ウインドガラス9を反転させる反
転装置が不要となって、当該装置の全体を簡略化するこ
とができると共に、上記反転装置のための設置スペース
が省略されて装置全体の設置スペースがより縮小するこ
とができる。
り、ウインドガラス9における接着剤塗布面と反対の面
が把持されて該ウインドガラス9が台車10から取り出
されて塗布エリア3に供給されると共に、塗布ロボット
5による接着剤の塗布完了後に、ウインドガラス9が搬
送ライン1上に搬送されて該ウインドガラス9の塗布面
が車体2のウインドガラス取付部に押し付けられること
になるので、従来において必要とされていた上記塗布ロ
ボット5による接着剤の塗布完了後に、ウインドガラス
9における接着剤塗布面と反対側の面を組付ロボット5
に把持させるために該ウインドガラス9を反転させる反
転装置が不要となって、当該装置の全体を簡略化するこ
とができると共に、上記反転装置のための設置スペース
が省略されて装置全体の設置スペースがより縮小するこ
とができる。
【0020】更に、上記組付ロボット5により台車10
からウインドガラス9が取り出されて塗布エリア3に供
給されることになるので、従来のように、塗布エリア3
の所定位置にウインドガラス9を搬入するための搬入手
段が不要となる。
からウインドガラス9が取り出されて塗布エリア3に供
給されることになるので、従来のように、塗布エリア3
の所定位置にウインドガラス9を搬入するための搬入手
段が不要となる。
【0021】ここで、図4に示すフローチャート図に基
づいて、上記コントローラ14による接着剤の塗布状態
検出動作の一例を説明すると、コントローラ14は、ま
ず、ステップS1において、図5に示すように、ウイン
ドガラス9の周縁部に予め取り付けられるシール部材1
6の高さhを検出し、ステップS2では第1〜第5のテ
レビカメラ11a〜11eにより撮影された画像に基づ
いて塗布ロボット5により塗布されたウインドガラス9
における各コーナ部9a〜9dおよび塗布始端と塗布終
端の接着剤17の高さHをそれぞれ検出する。
づいて、上記コントローラ14による接着剤の塗布状態
検出動作の一例を説明すると、コントローラ14は、ま
ず、ステップS1において、図5に示すように、ウイン
ドガラス9の周縁部に予め取り付けられるシール部材1
6の高さhを検出し、ステップS2では第1〜第5のテ
レビカメラ11a〜11eにより撮影された画像に基づ
いて塗布ロボット5により塗布されたウインドガラス9
における各コーナ部9a〜9dおよび塗布始端と塗布終
端の接着剤17の高さHをそれぞれ検出する。
【0022】次いで、ステップS3で上記シール部材の
高さhと接着材の高さHとの差Xを演算し、ステップS
4では差Xが第1の所定値a、例えば7mm以上あるか
を判定し、差Xが第1の所定値a以上であれば検査を終
了する。また、上記ステップS4でNOと判定したと
き、即ち、上記差Xが第1の所定値aより小さいと判定
したときには、ステップS5で差Xが上記第1の所定値
aより小さい第2の所定値b、例えば3mm以上あるか
を判定し、YESと判定した場合には、ステップS6に
おいて上記差Xが第1の所定値a以下であって第2の所
定値b以上の部位が3箇所以上あるかを判定する。そし
て、NOと判定したときには、検査を終了し、また、Y
ESと判定したときには、塗布状態が不良であるものと
してステップS7において組付ロボット7の作動を制御
してウインドガラス9を払い出して、該ウインドガラス
9の車体2への組付けを禁止する。
高さhと接着材の高さHとの差Xを演算し、ステップS
4では差Xが第1の所定値a、例えば7mm以上あるか
を判定し、差Xが第1の所定値a以上であれば検査を終
了する。また、上記ステップS4でNOと判定したと
き、即ち、上記差Xが第1の所定値aより小さいと判定
したときには、ステップS5で差Xが上記第1の所定値
aより小さい第2の所定値b、例えば3mm以上あるか
を判定し、YESと判定した場合には、ステップS6に
おいて上記差Xが第1の所定値a以下であって第2の所
定値b以上の部位が3箇所以上あるかを判定する。そし
て、NOと判定したときには、検査を終了し、また、Y
ESと判定したときには、塗布状態が不良であるものと
してステップS7において組付ロボット7の作動を制御
してウインドガラス9を払い出して、該ウインドガラス
9の車体2への組付けを禁止する。
【0023】このように、塗布ロボット5により塗布さ
れた接着剤17の塗布状態の良、不良が検出されること
になって、塗布不良のウインドガラス9については車体
への組付けが禁止され、これにより、作業精度ならびに
品質を向上させることができると共に、塗布不良の発生
し易いウインドガラス9の各コーナ部9a〜9dと、該
ウインドガラス9における接着剤17の塗布始端と塗布
終端との継ぎ目の塗布状態が検出されることになり、こ
れにより、接着剤17が塗布されたウインドガラス9の
周縁部全体を検出する場合に比べて、効率良くウインド
ガラス9全体の塗布状態を検出することが可能となっ
て、その作業性が向上することになる。
れた接着剤17の塗布状態の良、不良が検出されること
になって、塗布不良のウインドガラス9については車体
への組付けが禁止され、これにより、作業精度ならびに
品質を向上させることができると共に、塗布不良の発生
し易いウインドガラス9の各コーナ部9a〜9dと、該
ウインドガラス9における接着剤17の塗布始端と塗布
終端との継ぎ目の塗布状態が検出されることになり、こ
れにより、接着剤17が塗布されたウインドガラス9の
周縁部全体を検出する場合に比べて、効率良くウインド
ガラス9全体の塗布状態を検出することが可能となっ
て、その作業性が向上することになる。
【0024】
【発明の効果】以上のように、第1ないし第3発明のい
ずれにおいても、組付ロボットにより、ウインドガラス
における接着剤塗布面と反対の面が把持されて該ウイン
ドガラスがストックエリアから取り出されて塗布エリア
に供給されると共に、塗布ロボットによる接着剤の塗布
完了後に、組付ロボットによりウインドガラスが搬送ラ
イン上に搬送されて該ウインドガラスの塗布面が車体の
ウインドガラス取付部に押し付けられることになるの
で、従来において必要とされていた上記塗布ロボットに
よる接着剤の塗布完了後に、ウインドガラスにおける接
着剤塗布面と反対の面を組付ロボットに把持させるため
に該ウインドガラスを反転させる反転装置が不要となっ
て、当該装置の全体を簡略化することができると共に、
上記反転装置のための設置スペースが省略されて装置全
体の設置スペースをより縮小することができる。
ずれにおいても、組付ロボットにより、ウインドガラス
における接着剤塗布面と反対の面が把持されて該ウイン
ドガラスがストックエリアから取り出されて塗布エリア
に供給されると共に、塗布ロボットによる接着剤の塗布
完了後に、組付ロボットによりウインドガラスが搬送ラ
イン上に搬送されて該ウインドガラスの塗布面が車体の
ウインドガラス取付部に押し付けられることになるの
で、従来において必要とされていた上記塗布ロボットに
よる接着剤の塗布完了後に、ウインドガラスにおける接
着剤塗布面と反対の面を組付ロボットに把持させるため
に該ウインドガラスを反転させる反転装置が不要となっ
て、当該装置の全体を簡略化することができると共に、
上記反転装置のための設置スペースが省略されて装置全
体の設置スペースをより縮小することができる。
【0025】更に、上記組付ロボットによりストックエ
リアからウインドガラスが取り出されて塗布エリアに供
給されることになるので、従来のように、塗布エリアの
所定位置にウインドガラスを搬入するための搬入手段が
不要となって、当該装置の全体をより簡素に構成するこ
とができる。
リアからウインドガラスが取り出されて塗布エリアに供
給されることになるので、従来のように、塗布エリアの
所定位置にウインドガラスを搬入するための搬入手段が
不要となって、当該装置の全体をより簡素に構成するこ
とができる。
【0026】また、第2発明によれば、塗布状態検出手
段により、塗布ロボットにより塗布された接着剤の塗布
状態の良、不良が検出されることになって、塗布不良の
ウインドガラスについては車体への組付けを停止する等
の処置を行うことが可能となり、これにより、作業精度
ならびに品質を向上させることができる。
段により、塗布ロボットにより塗布された接着剤の塗布
状態の良、不良が検出されることになって、塗布不良の
ウインドガラスについては車体への組付けを停止する等
の処置を行うことが可能となり、これにより、作業精度
ならびに品質を向上させることができる。
【0027】特に、第3発明によれば、塗布不良の発生
し易いウインドガラスの四隅と、塗布始端と塗布終端と
の継ぎ目の塗布状態が検出されることになり、これによ
り、接着剤が塗布されたウインドガラスの周縁部全体を
検出する場合に比べて、効率良くウインドガラス全体の
塗布状態を検出することが可能となって、その作業性が
向上することになる。
し易いウインドガラスの四隅と、塗布始端と塗布終端と
の継ぎ目の塗布状態が検出されることになり、これによ
り、接着剤が塗布されたウインドガラスの周縁部全体を
検出する場合に比べて、効率良くウインドガラス全体の
塗布状態を検出することが可能となって、その作業性が
向上することになる。
【図1】 車両ウインドガラスの組付装置が設けられた
組付ステーションの全体斜視図。
組付ステーションの全体斜視図。
【図2】 塗布状態検出装置を構成するテレビカメラの
配置状態を示す塗布エリアの平面図。
配置状態を示す塗布エリアの平面図。
【図3】 塗布状態検出装置の全体概略構成を示すシス
テムブロック図。
テムブロック図。
【図4】 コントローラによる塗布状態検出動作の一例
を示すフローチャート図。
を示すフローチャート図。
2 車体 3 塗布エリア 5 塗布ロボット 8 組付ロボット 9 ウインドガラス 11 塗布状態検出装置 14 コントローラ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年4月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 車両ウインドガラスの組付装置が設けられた
組付ステーションの全体斜視図。
組付ステーションの全体斜視図。
【図2】 塗布状態検出装置を構成するテレビカメラの
配置状態を示す塗布エリアの平面図。
配置状態を示す塗布エリアの平面図。
【図3】 塗布状態検出装置の全体概略構成を示すシス
テムブロック図。
テムブロック図。
【図4】 コントローラによる塗布状態検出動作の一例
を示すフローチャート図。
を示すフローチャート図。
【図5】 ウインドガラスへの接着剤の塗布状態を示す
拡大断面図。
拡大断面図。
【符号の説明】 2 車体 3 塗布エリア 5 塗布ロボット 8 組付ロボット 9 ウインドガラス 11 塗布状態検出装置 14 コントローラ
Claims (3)
- 【請求項1】 搬送ラインに沿って搬入される車体に対
してウインドガラスを組み付ける車両ウインドガラスの
組付装置であって、上記搬送ラインの側部の塗布エリア
に設けられて供給されたウインドガラスの一方の面の周
縁部に接着剤を塗布する塗布ロボットと、上記ウインド
ガラスをストックエリアから取り出して該ウインドガラ
スにおける接着剤塗布面と反対の面を把持して塗布エリ
アに供給すると共に、上記塗布ロボットによる塗布完了
後にウインドガラスを搬送ライン上に搬送して該ウイン
ドガラスの接着剤塗布面を車体のウインドガラス取付部
に押し付ける組付ロボットとが設けられていることを特
徴とする車両ウインドガラスの組付装置。 - 【請求項2】 搬送ラインに沿って搬入される車体に対
してウインドガラスを組み付ける車両ウインドガラスの
組付装置であって、上記搬送ラインの側部の塗布エリア
に設けられて供給されたウインドガラスの一方の面の周
縁部に接着剤を塗布する塗布ロボットと、上記ウインド
ガラスをストックエリアから取り出して該ウインドガラ
スにおける接着剤塗布面と反対の面を把持して塗布エリ
アに供給すると共に、上記塗布ロボットによる塗布完了
後にウインドガラスを搬送ライン上に搬送して該ウイン
ドガラスの接着剤塗布面を車体のウインドガラス取付部
に押し付ける組付ロボットとが設けられていると共に、
上記塗布エリアに接着剤の塗布状態を検出する塗布状態
検出手段が設けられていることを特徴とする車両ウイン
ドガラスの組付装置。 - 【請求項3】 塗布状態検出手段が、ウインドガラスの
四隅部および塗布始端と塗布終端との継ぎ目の少なくと
も5箇所の塗布状態を検出するように構成されているこ
とを特徴とする請求項2記載の車両ウインドガラスの組
付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4286711A JPH06107253A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 車両ウインドガラスの組付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4286711A JPH06107253A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 車両ウインドガラスの組付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06107253A true JPH06107253A (ja) | 1994-04-19 |
Family
ID=17708014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4286711A Pending JPH06107253A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 車両ウインドガラスの組付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06107253A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100380085B1 (ko) * | 2000-12-30 | 2003-04-11 | 현대자동차주식회사 | 차량의 글라스 부착장치 및 공정 |
| JP2007131273A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-05-31 | Honda Motor Co Ltd | ガラス位置決め供給方法及びその装置 |
| GB2446718A (en) * | 2007-02-14 | 2008-08-20 | Honda Motor Co Ltd | Automotive glass attachment apparatus |
| JP2008195277A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Honda Motor Co Ltd | 車両用ガラス取付装置及び車両用ガラスの移動方法 |
| JP2009504479A (ja) * | 2005-08-12 | 2009-02-05 | 本田技研工業株式会社 | ロボットを用いた車両用パネル調整システム及びプロセス |
| JP2011148009A (ja) * | 2010-01-19 | 2011-08-04 | Yaskawa Electric Corp | 生産システム |
| JP2022516104A (ja) * | 2019-03-11 | 2022-02-24 | 広汽本田汽車有限公司 | 自動車のフロントガラスの接着剤塗布システム |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP4286711A patent/JPH06107253A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100380085B1 (ko) * | 2000-12-30 | 2003-04-11 | 현대자동차주식회사 | 차량의 글라스 부착장치 및 공정 |
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| JP2007131273A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-05-31 | Honda Motor Co Ltd | ガラス位置決め供給方法及びその装置 |
| GB2446718A (en) * | 2007-02-14 | 2008-08-20 | Honda Motor Co Ltd | Automotive glass attachment apparatus |
| JP2008195277A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Honda Motor Co Ltd | 車両用ガラス取付装置及び車両用ガラスの移動方法 |
| GB2446718B (en) * | 2007-02-14 | 2009-04-29 | Honda Motor Co Ltd | Automotive glass attachment apparatus |
| JP2011148009A (ja) * | 2010-01-19 | 2011-08-04 | Yaskawa Electric Corp | 生産システム |
| US8840097B2 (en) | 2010-01-19 | 2014-09-23 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Production system |
| JP2022516104A (ja) * | 2019-03-11 | 2022-02-24 | 広汽本田汽車有限公司 | 自動車のフロントガラスの接着剤塗布システム |
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