JPH06108178A - 複合材料製造装置 - Google Patents

複合材料製造装置

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JPH06108178A
JPH06108178A JP4261208A JP26120892A JPH06108178A JP H06108178 A JPH06108178 A JP H06108178A JP 4261208 A JP4261208 A JP 4261208A JP 26120892 A JP26120892 A JP 26120892A JP H06108178 A JPH06108178 A JP H06108178A
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JP
Japan
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composite material
auxiliary arm
heating furnace
stirring
particles
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JP4261208A
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English (en)
Inventor
Satoru Ishizuka
哲 石塚
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Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的は、径が5μmより小さい粒子
や短繊維などの分散複合が可能であるとともに、径が5
μmより大きい粒子を効率良くかつ迅速に分散複合し得
る複合材料製造装置を提供することにある。 【構成】 本発明に係る複合材料製造装置1は、加熱炉
3内の溶解ルツボ4中に金属材料を供給して溶解すると
ともに、この溶解した金属溶湯に添加材料を添加して攪
拌翼14で回転攪拌することにより複合材料を製造する
装置であって、加熱炉3および攪拌翼14に関連して上
下左右、回転等の動作が可能な補助アーム18を配設し
ており、この補助アーム18によってさらに溶解ルツボ
4中の添加材料を金属溶湯中に分散複合するように構成
している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属をマトリックスと
して、金属やセラミックスの粒子、短繊維などを分散複
合して複合材料を製造する複合材料製造装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来より、一部または完全溶融した金属
に、金属やセラミックスの粒子や短繊維等の添加材料を
投与し、これらに機械式回転攪拌を与えることによって
当該添加材料をマトリックス金属中に分散複合する方法
が提案されている。その代表例としては、図4に示すよ
うな製造装置を使用するコンポキャスティング法があ
る。このコンポキャスティング法においては、まず合金
51の全部あるいは一部分が溶融状態になる温度まで、
電気炉52により加熱する。その後、逆回転羽根53
a,53bが溶湯51中へ導入され、モータ54によっ
て300〜500r.p.m.の速度で回転させ溶湯5
1を強攪拌する。またルツボ55は、モータ56によっ
て5〜10r.p.m.の低速度で回転させる。電気炉
52の温度制御は熱電対57を設けた炉温制御装置58
で行い、溶湯温度を低下させて一部分凝固させるか、あ
るいはすでに固相が存在する場合にはさらに凝固させ
る。
【0003】温度降下と強攪拌は同時に行う必要はな
く、まず最初に溶湯を冷却し少量の固相を晶出させ、そ
れからさらに冷却を行いながら、または冷却を行わない
で攪拌することにより球状晶を形成させることができ
る。その後、マトリックスと異なる組成をもち、かつま
たマトリックスが液体の場合、マトリックスと濡れない
表面組成をもち第3相を形成する、分散すべき粒子を固
液混合物中へ添加し、その混合物を攪拌することによっ
て添加した第3相粒子を液相中に比較的均一に分散させ
る。そして、粒子と液相との間に充分な相互作用が生じ
る時間まで攪拌混合することにより、複合材料を製造し
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た複合材料の製造装置にあっては、図5に示す如く、ル
ツボ55中の溶融金属に短繊維や粒子状の強化材などを
添加し、それらに攪拌翼53で機械式回転攪拌を与えて
いるので、添加材料の径が5μmより小さい粒子やウィ
スカー等の短繊維である場合、図5に示す如く、攪拌中
に添加材料59がマトリックス金属溶湯51の上面また
は下面で塊状や層状に凝集して集合体を形成し、したが
って添加材料59は十分に金属溶湯51中に分散でき
ず、回転攪拌を継続しても複合されなくなってしまうと
いう不具合を有している。
【0005】一般に、粒子分散複合材料では、複合する
粒子の径が小さいほど引張強さや疲労限等が優れたもの
となる。また、小径粒子の方が添加量を増やすことがで
き、それに従って引張強さ、疲労限、耐熱性、耐摩耗
性、剛性等が改善されていく。そしてまた、ウィスカー
等の短繊維を複合した複合材料では、引張強さや疲労限
等の物性をさらに改善させることが可能となる。そのた
め、複合材料はできるだけ小径粒子や短繊維を複合した
ものが有利である。ところが、コンポキャスティング法
では、一般的に上述した理由で径が5μm未満の粒子や
ウィスカー等の短繊維の複合は難しい。なお、図5にお
いて60は材料添加装置、61はルツボ55の周囲に配
置されたヒータである。
【0006】本発明はこのような実状に鑑みてなされた
ものであって、その目的は、径が5μmより小さい粒子
や短繊維などの分散複合が可能であるとともに、径が5
μmより大きい粒子を効率良くかつ迅速に分散複合し得
る複合材料製造装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記従来技術の有する課
題を解決するために、本発明においては、加熱炉内の容
器中に金属材料を供給して溶解するとともに、この溶解
した金属溶湯に添加材料を添加して攪拌翼で回転攪拌す
ることにより複合材料を製造する複合材料製造装置にお
いて、前記加熱炉および攪拌翼に関連して上下左右、回
転等の動作が可能な補助アームを配設し、該補助アーム
によってさらに前記容器中の添加材料を前記金属溶湯中
に分散複合するように構成している。
【0008】
【作用】本発明に係る複合材料製造装置では、上下左
右、回転等の動作が可能な補助アームを配設しているた
め、機械式回転攪拌を与えて添加材料を複合する際に、
容器内に挿入した補助アームを動かせば、当該補助アー
ムが塊状になった添加材料を壊したり、あるいは金属溶
湯の上面の添加材料を強制的に溶湯中に押し込んだり、
金属溶湯の下面に溜まった添加材料の塊状集合体を上方
に浮上させたりして、分散複合を補助することが可能に
なる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細
に説明する。
【0010】図1および図2は本発明に係る複合材料製
造装置の一実施例を示している。図において、1はマト
リックス金属溶湯中に金属やセラミックスの粒子、短繊
維などを分散複合して複合材料を製造する複合材料製造
装置であり、この製造装置1は、内部を真空状態にする
装置本体2、該装置本体2内に配置される加熱炉3、該
加熱炉3内に配置される溶解ルツボ4、装置本体2の下
部に設けられる真空容器5等をそれぞれ備えている。
【0011】上記加熱炉3は断面コ字状の断熱壁3aに
て形成され、内部には溶解ルツボ4を加熱するためのヒ
ータ6が配設されている。また、加熱炉3の上部には水
平方向へ移動可能なシャッタ7が設けられており、該シ
ャッタ7によって加熱炉3の上部開口が開閉されるよう
に構成されている。さらに、加熱炉3の内部には、当該
加熱炉3内の温度制御を行うための熱電対8の先端部が
貫通配置されており、この熱電対8の基端部側は装置本
体2に取付けられている。一方、溶解ルツボ4の周囲は
ヒータ6にて覆われ、その下部には開閉栓9によって開
閉される給湯口10が設けられている。しかして開閉栓
9は、連結機構11を介して昇降モータ12に連結さ
れ、該昇降モータ12の駆動力によって昇降するように
構成されている。なお、開閉栓9の内部には熱電対13
が配設されており、この熱電対13の先端部は開閉栓9
の下端付近まで延び、また熱電対13の基端部側は装置
本体2に取付けられている。
【0012】上記溶解ルツボ4の内部には、金属溶湯お
よび添加材料の回転攪拌を行う攪拌翼14が配設されて
おり、当該攪拌翼14は回転シャフト15を介して駆動
モータ16に連結されている。このため、回転シャフト
15は攪拌翼14の上部から装置本体2の外部にかけて
延設され、装置本体2の上部に設けた軸受部17によっ
て回転可能に保持されている。しかして攪拌翼14は、
回転シャフト15を介し駆動モータ16の駆動力によっ
て回転するように構成されている。
【0013】また、上記回転シャフト15の付近には、
加熱炉3および攪拌翼14と関連してコンポキャスティ
ング法による添加材料の分散複合を補助する補助アーム
18が配設されている。この補助アーム18は、装置本
体2内の真空または雰囲気を壊すことなく上下左右,回
転等の動作が可能なように、アーム取付部19に摺動自
在に取付けられ、手動にて動かすように構成されてい
る。そのため、補助アーム18の基端部側には、これを
操作するハンドル20が設けられている。しかも、補助
アーム18は、作動時に先端部が溶解ルツボ4の内部ま
でとどく長さに形成されているとともに、その先端部は
後述する添加材料の塊状集合体を壊したり、十分に攪拌
できるようにブロック形状に形成されている。なお、上
記アーム取付部19は、密封状態で装置本体2の上部外
側寄りに配置されており、補助アーム18が回転シャフ
ト15に接触しないように斜め上方から溶解ルツボ4内
に挿入し得る位置に設けられている。
【0014】一方、上記真空容器5内の底部には、製造
した複合材料を回収する鋳型21が配置されている。こ
のため、装置本体2の底部には連通口22が給湯口10
と対応する位置に設けられており、当該連通口22を介
して装置本体2と真空容器5とが連通するように構成さ
れている。しかして、鋳型21は給湯口10および連通
口22の真下に配置されている。
【0015】このように構成された複合材料製造装置1
を使用して複合材料を製造するには、まず、装置本体2
内を約1×10-4torrに真空排気し、加熱炉3内の
溶解ルツボ4中にマトリックス金属材料となるASTM
A390 アルミニウム合金を供給して収容する。次
いで、溶解ルツボ4に収容したアルミニウム合金をヒー
タ6によって1023Kに加熱溶解し、当該アルミニウ
ム合金が全溶解または部分溶解したことを開閉栓9内の
熱電対13などによって確認した後、平均径3.2μm
の添加材料たるSiC粒子を複合率10mass%とな
るように添加する。この状態で、攪拌翼14を500
r.p.m.の回転数にて回転させ、これらアルミニウ
ム合金溶湯およびSiC粒子の両者を攪拌翼14で12
00秒間攪拌する。
【0016】また、補助アーム18の先端部を溶解ルツ
ボ4内に挿入し、当該補助アーム18を手動で上下左右
方向に動かすとともに正逆方向に回転させて、その先端
部により溶湯上面の添加材料の粒子塊状集合体を壊し、
かつ強制的に溶湯中に押し込み、さらに全体をゆっくり
攪拌して溶湯下面に溜まっている塊状集合体を上方に浮
上させる。その後、再び攪拌翼14による回転攪拌と補
助アーム18による同様の操作を数回繰り返し行うと、
これによって上記SiC粒子がアルミニウム合金中に均
一に分散して取り込まれ、複合材料が製造される。この
複合材料は、開閉栓9を上昇させて溶解ルツボ4の底部
に開口する給湯口10を開くことにより、該給湯口10
および連通口22を通って鋳型21中に導かれ、冷却さ
れて凝固回収されることになる。
【0017】本実施例の複合材料製造装置1において
は、アルミニウム合金溶湯と添加材料のSiC粒子とを
攪拌翼14で回転攪拌するとともに、添加材料の塊状集
合体を補助アーム18で崩壊させたり、あるいは強制的
に溶湯中に押し込んだりしているため、従来のコンポキ
ャスティング法では複合が困難であった径が5μmより
小さい粒子やウィスカー等の短繊維の分散複合が可能と
なる。しかも、従来のコンポキャスティング法でも複合
できた径が5μm以上の粒子については、複合に要する
時間を短縮させることが可能になる。
【0018】以上、本発明の一実施例につき述べたが、
本発明は既述の実施例に限定されるものではなく、本発
明の技術的思想に基づいて各種の変形および変更が可能
である。
【0019】例えば、既述の実施例における補助アーム
18は、その中間部が図1に示す如く真っ直ぐな形状に
形成されているが、この補助アーム18の代わりに、図
3に示す如く先端部寄りの中間部がクランク状に折曲げ
られたタイプの補助アーム28を使用することもでき
る。このタイプの補助アーム28を使用すると、溶解ル
ツボ4中への挿入操作が容易となる。
【0020】
【発明の効果】上述の如く、本発明に係る複合材料製造
装置は、加熱炉内の容器中に金属材料を供給して溶解す
るとともに、この溶解した金属溶湯に添加材料を添加し
て攪拌翼で回転攪拌することにより複合材料を製造する
装置であって、前記加熱炉および攪拌翼に関連して上下
左右、回転等の動作が可能な補助アームを配設し、該補
助アームによって前記容器中の添加材料を前記金属溶湯
中に分散複合するように構成したので、前記攪拌翼によ
る機械式回転攪拌を与えて添加材料を複合する際、補助
アームによって添加材料の塊状集合体を壊したり、強制
的に金属溶湯中に押し込んだりすることができ、したが
って径が5μmより小さい粒子や短繊維を金属溶湯中に
均一に取り込むことが可能となり、引張強さや疲労限等
が優れた種々の複合材料を製造することができる。しか
も、本発明の製造装置によれば、補助アームの作用で径
が5μmより大きい添加材料の粒子を効率良く、迅速か
つ確実に分散複合することができ、製造コストの低減を
図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る複合材料製造装置を断
面で示す正面図である。
【図2】上記複合材料製造装置を断面で示す側面図であ
る。
【図3】変形例に係る複合材料製造装置を断面で示す正
面図である。
【図4】従来のコンポキャスティング法で使用される製
造装置を概念的に示す断面図である。
【図5】従来の複合材料製造装置の攪拌翼で回転攪拌さ
れている状態の金属溶湯と添加材料を概念的に示す断面
図である。
【符号の説明】
1 複合材料製造装置 2 装置本体 3 加熱炉 4 溶解ルツボ 6 ヒータ 9 開閉栓 10 給湯口 14 攪拌翼 15 回転シャフト 16 駆動モータ 17 軸受部 18,28 補助アーム 19 アーム取付部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加熱炉内の容器中に金属材料を供給して
    溶解するとともに、この溶解した金属溶湯に添加材料を
    添加して攪拌翼で回転攪拌することにより複合材料を製
    造する複合材料製造装置において、前記加熱炉および攪
    拌翼に関連して上下左右、回転等の動作が可能な補助ア
    ームを配設し、該補助アームによってさらに前記容器中
    の添加材料を前記金属溶湯中に分散複合するように構成
    したことを特徴とする複合材料製造装置。
JP4261208A 1992-09-30 1992-09-30 複合材料製造装置 Pending JPH06108178A (ja)

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JP4261208A JPH06108178A (ja) 1992-09-30 1992-09-30 複合材料製造装置

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JP4261208A JPH06108178A (ja) 1992-09-30 1992-09-30 複合材料製造装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100316341B1 (ko) * 1999-04-23 2001-12-12 황해웅 금속기지 복합재료의 제조장치 및 방법
JPWO2005120765A1 (ja) * 2004-06-08 2008-04-03 千住金属工業株式会社 高融点金属粒分散フォームソルダの製造方法
CN118207487A (zh) * 2024-03-21 2024-06-18 河北量子智能科技有限公司 铝合金材料的制备装置和方法

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