JPH06108506A - 流し装置 - Google Patents
流し装置Info
- Publication number
- JPH06108506A JPH06108506A JP4254369A JP25436992A JPH06108506A JP H06108506 A JPH06108506 A JP H06108506A JP 4254369 A JP4254369 A JP 4254369A JP 25436992 A JP25436992 A JP 25436992A JP H06108506 A JPH06108506 A JP H06108506A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- faucet device
- faucet
- eye level
- discharge port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は外観を向上し、インテリア性の高い
流し装置を提供することを目的とするものである。 【構成】 ワークトップ4の上方にアイレベル部材5
と、このアイレベル部材5の下面に配設し、給水管6と
接続した水栓装置7を備え、この水栓装置7は吐出口管
8を下面に設けて水平方向(図2矢印A方向)から下向
き(図2矢印B方向)に移動自在である。 【効果】 ワークトップ上方に配設した吊戸棚等のアイ
レベル部材と、このアイレベル部材下面に配設し、給水
管と接続した水栓装置を備え、前記水栓装置は吐出口管
を下面に設けて水平方向から下向きに移動自在としてい
るので、不使用時には水栓を収納することが可能とな
り、外観が向上しインテリア性が高くなる。
流し装置を提供することを目的とするものである。 【構成】 ワークトップ4の上方にアイレベル部材5
と、このアイレベル部材5の下面に配設し、給水管6と
接続した水栓装置7を備え、この水栓装置7は吐出口管
8を下面に設けて水平方向(図2矢印A方向)から下向
き(図2矢印B方向)に移動自在である。 【効果】 ワークトップ上方に配設した吊戸棚等のアイ
レベル部材と、このアイレベル部材下面に配設し、給水
管と接続した水栓装置を備え、前記水栓装置は吐出口管
を下面に設けて水平方向から下向きに移動自在としてい
るので、不使用時には水栓を収納することが可能とな
り、外観が向上しインテリア性が高くなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流し台、システムキッ
チン等の流し装置に関するものである。
チン等の流し装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の流し装置は、図6に示す
ように、水槽を有するワークトップ1と、このワークト
ップ1の上面に水栓2を設け、上方に吊戸棚等のアイレ
ベル部材3を配設してなる構成のものであった。
ように、水槽を有するワークトップ1と、このワークト
ップ1の上面に水栓2を設け、上方に吊戸棚等のアイレ
ベル部材3を配設してなる構成のものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
では、水栓が流し台の上面に常に存在しているので、昨
今の住宅事情すなわち居間と台所の一体化傾向を考えれ
ば好ましくなく外観が劣るという課題があった。
では、水栓が流し台の上面に常に存在しているので、昨
今の住宅事情すなわち居間と台所の一体化傾向を考えれ
ば好ましくなく外観が劣るという課題があった。
【0004】本発明はこのような課題を解決するもの
で、外観を向上し、インテリア性の高い流し装置を提供
することを目的としたものである。
で、外観を向上し、インテリア性の高い流し装置を提供
することを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の流し装置は、水
槽を有するワークトップと、このワークトップ上方に配
設した吊戸棚等のアイレベル部材と、このアイレベル部
材下面に配設し、給水管と接続した水栓装置を備え、前
記水栓装置は吐出口管を下面に設けて水平方向から下向
きに移動自在としてなるものである。
槽を有するワークトップと、このワークトップ上方に配
設した吊戸棚等のアイレベル部材と、このアイレベル部
材下面に配設し、給水管と接続した水栓装置を備え、前
記水栓装置は吐出口管を下面に設けて水平方向から下向
きに移動自在としてなるものである。
【0006】
【作用】本発明の流し装置は、ワークトップ上方に配設
した吊戸棚等のアイレベル部材とこのアイレベル部材下
面に配設し、給水管と接続した水栓装置を備え、前記水
栓装置は吐出口管を下面に設けて水平方向から下向きに
移動自在としているので不使用時には水栓を収納するこ
とが可能となり、外観が向上しインテリア性の高い流し
装置となるものである。
した吊戸棚等のアイレベル部材とこのアイレベル部材下
面に配設し、給水管と接続した水栓装置を備え、前記水
栓装置は吐出口管を下面に設けて水平方向から下向きに
移動自在としているので不使用時には水栓を収納するこ
とが可能となり、外観が向上しインテリア性の高い流し
装置となるものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図1〜図
3を参照しながら説明する。
3を参照しながら説明する。
【0008】図において、4は水槽を有するワークトッ
プで、このワークトップ4の上方にアイレベル部材5
と、このアイレベル部材5の下面に配設し、給水管6と
接続した水栓装置7を備え、この水栓装置7は吐出口管
8を下面に設けて水平方向(図2矢印A方向)から下向
き(図2矢印B方向)に移動自在である。水栓装置7は
箱状形状とし、水栓装置7内に浄水器10を配設し、吐
出口管8の先端部分に止水制御部9を設けてなる流し装
置である。
プで、このワークトップ4の上方にアイレベル部材5
と、このアイレベル部材5の下面に配設し、給水管6と
接続した水栓装置7を備え、この水栓装置7は吐出口管
8を下面に設けて水平方向(図2矢印A方向)から下向
き(図2矢印B方向)に移動自在である。水栓装置7は
箱状形状とし、水栓装置7内に浄水器10を配設し、吐
出口管8の先端部分に止水制御部9を設けてなる流し装
置である。
【0009】上記構成において、ワークトップ4の上方
に配設した吊り戸棚等のアイレベル部材5と、このアイ
レベル部材5下面に配設し、給水管6と接続した水栓装
置7を備え、前記、水栓装置7は吐出口管8を下面に設
けて水平方向(図2矢印A方向)から下向き(図2矢印
B方向)に移動自在としているので、不使用時には水栓
を収納することや、水槽上を移動するこが可能となり、
外観と作業性が向上し、また、水栓装置7に浄水器10
が組み込めるため、余分なスペースをとらず外観を損な
うことなく浄水器10が収納でき、止水制御部9が吐出
口管8の先端にあるため、操作時に袖口を水が伝わらず
作業性の良い、流し装置を提供するものである。
に配設した吊り戸棚等のアイレベル部材5と、このアイ
レベル部材5下面に配設し、給水管6と接続した水栓装
置7を備え、前記、水栓装置7は吐出口管8を下面に設
けて水平方向(図2矢印A方向)から下向き(図2矢印
B方向)に移動自在としているので、不使用時には水栓
を収納することや、水槽上を移動するこが可能となり、
外観と作業性が向上し、また、水栓装置7に浄水器10
が組み込めるため、余分なスペースをとらず外観を損な
うことなく浄水器10が収納でき、止水制御部9が吐出
口管8の先端にあるため、操作時に袖口を水が伝わらず
作業性の良い、流し装置を提供するものである。
【0010】次に本発明の他の実施例について説明す
る。図4〜図5は他の実施例を示しており、この実施例
では、水栓装置7をワークトップ4の長手方向に案内部
材11を介して、移動自在とする構成としており、この
結果、台所作業時に水栓装置7を自由に移動させて使用
することが可能となり、コンロ12上の鍋に水を入れる
作業ができる等、作業性が向上するという効果を奏する
ものである。
る。図4〜図5は他の実施例を示しており、この実施例
では、水栓装置7をワークトップ4の長手方向に案内部
材11を介して、移動自在とする構成としており、この
結果、台所作業時に水栓装置7を自由に移動させて使用
することが可能となり、コンロ12上の鍋に水を入れる
作業ができる等、作業性が向上するという効果を奏する
ものである。
【0011】なお、上記実施例では、水栓装置7をコン
ロ12側に移動したが、これに限定されるものでなく、
図5に示すように、水栓装置7を調理作業面の上方に移
動させたとしても本発明の効果を達成するものである。
ロ12側に移動したが、これに限定されるものでなく、
図5に示すように、水栓装置7を調理作業面の上方に移
動させたとしても本発明の効果を達成するものである。
【0012】
【発明の効果】以上の実施例の説明より明らかなよう
に、本発明によれば、ワークトップ上方に配設した吊戸
棚等のアイレベル部材と、このアイレベル部材下面に配
設し、給水管と接続した水栓装置を備え、前記水栓装置
は吐出口管を下面に設けて水平方向から下向きに移動自
在としているので不使用時には水栓を収納することが可
能となり、外観が向上しインテリア性が高くなるという
効果を奏するもである。
に、本発明によれば、ワークトップ上方に配設した吊戸
棚等のアイレベル部材と、このアイレベル部材下面に配
設し、給水管と接続した水栓装置を備え、前記水栓装置
は吐出口管を下面に設けて水平方向から下向きに移動自
在としているので不使用時には水栓を収納することが可
能となり、外観が向上しインテリア性が高くなるという
効果を奏するもである。
【図1】本発明の一実施例を示す流し装置の側面断面図
【図2】同流し装置の正面断面図
【図3】同流し装置の外観斜視図
【図4】同他実施例を示す側面断面図
【図5】同他実施例を示す正面図
【図6】従来例を示す外観斜視図
4 ワークトップ 5 アイレベル部材 6 給水管 7 水栓装置 8 吐出口管
Claims (5)
- 【請求項1】水槽を有するワークトップと、このワーク
トップ上方に配設した吊戸棚等のアイレベル部材と、こ
のアイレベル部材下面に配設し、給水管と接続した水栓
装置を備え、前記水栓装置は吐出口管を下面に設けて水
平方向から下向きに移動自在としてなる流し装置。 - 【請求項2】吐出口管の先端部分に止水制御を行う止水
調整部を設けてなる請求項1記載の流し装置。 - 【請求項3】水栓装置を箱状形状として水栓装置内に浄
水器等の水処理器具を配設してなる請求項1記載の流し
装置。 - 【請求項4】水栓装置の吐出口管を下向き状態にして左
右に移動自在としてなる請求項1および2、記載の流し
装置。 - 【請求項5】水栓装置をワークトップの長手方向に案内
部材を介して移動自在としてなる請求項1記載の流し装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25436992A JP3201003B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 流し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25436992A JP3201003B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 流し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06108506A true JPH06108506A (ja) | 1994-04-19 |
| JP3201003B2 JP3201003B2 (ja) | 2001-08-20 |
Family
ID=17264037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25436992A Expired - Fee Related JP3201003B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 流し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3201003B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008214917A (ja) * | 2007-03-01 | 2008-09-18 | Inax Corp | 流し台用機能ユニット |
-
1992
- 1992-09-24 JP JP25436992A patent/JP3201003B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008214917A (ja) * | 2007-03-01 | 2008-09-18 | Inax Corp | 流し台用機能ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3201003B2 (ja) | 2001-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |