JPH06108634A - 簡易クローゼットの組み立て方法 - Google Patents
簡易クローゼットの組み立て方法Info
- Publication number
- JPH06108634A JPH06108634A JP28066492A JP28066492A JPH06108634A JP H06108634 A JPH06108634 A JP H06108634A JP 28066492 A JP28066492 A JP 28066492A JP 28066492 A JP28066492 A JP 28066492A JP H06108634 A JPH06108634 A JP H06108634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- closet
- door frame
- side wall
- shelves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 内装工事が終了した新築家屋や既存の家屋に
クローゼットを安価でしかも容易に取り付けられる組み
立て方法を提供するものである。 【要約】 側壁板を有する自立棚1,1′を両サイドに
配置し、該自立棚1,1′の上部11,11′に天板2
を取着して両自立棚1,1′を連結すると共に、該自立
棚の底部12,12′を床に固定し、次に、該自立棚の
側壁板13,13′及び該天板2にクローゼット扉枠3
を取り付けた後に扉4を取り付けることを特徴とするも
である。
クローゼットを安価でしかも容易に取り付けられる組み
立て方法を提供するものである。 【要約】 側壁板を有する自立棚1,1′を両サイドに
配置し、該自立棚1,1′の上部11,11′に天板2
を取着して両自立棚1,1′を連結すると共に、該自立
棚の底部12,12′を床に固定し、次に、該自立棚の
側壁板13,13′及び該天板2にクローゼット扉枠3
を取り付けた後に扉4を取り付けることを特徴とするも
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家屋等におけるクロー
ゼットの取り付け方法に関するものであり、特に、内装
工事終了後や既存の家屋等にクローゼットを容易に設置
する方法に関するものである。
ゼットの取り付け方法に関するものであり、特に、内装
工事終了後や既存の家屋等にクローゼットを容易に設置
する方法に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来、クローゼットは家屋の柱を利用して
柱と柱の間に設けられていた。その為、クローゼットの
設置は、新築時に行われるか、或は、既存の家屋の場合
には新たに柱を設けてから行われていた。しかし、これ
らの方法では手間がかかり、工費が高く付いていた。特
に、既存の家屋にクローゼットを設置しようとすると沢
山の費用がかかっていた。
柱と柱の間に設けられていた。その為、クローゼットの
設置は、新築時に行われるか、或は、既存の家屋の場合
には新たに柱を設けてから行われていた。しかし、これ
らの方法では手間がかかり、工費が高く付いていた。特
に、既存の家屋にクローゼットを設置しようとすると沢
山の費用がかかっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】クローゼットを内装工
事が終了した新築家屋や既存の家屋に安価でしかも容易
に取り付けられる組み立て方法を提供するものである。
事が終了した新築家屋や既存の家屋に安価でしかも容易
に取り付けられる組み立て方法を提供するものである。
【0004】
【課題を解決する為の手段】本発明は、上記課題を解決
する為に次のような手段を講じた。即ち、側壁板を有す
る自立棚を両サイドに配置し、該自立棚の上部に天板を
取着して両自立棚を連結すると共に、該自立棚の底部を
床に固定し、次に、該自立棚の側壁板及び該天板にクロ
ーゼット扉枠を取り付けた後に扉を取り付けることを特
徴とするものである。又、側壁板を有する自立棚を共に
クローゼット扉枠の内側に配置して組み立てることを特
徴とするものである。又、側壁板を有する自立棚を共に
クローゼット扉枠の外側に配置して組み立てることを特
徴とするものである。更に又、側壁板を有する自立棚の
一方をクローゼット扉枠の内側に配置し、もう一方をク
ローゼット扉枠の外側に配置して組み立てることを特徴
とするものである。
する為に次のような手段を講じた。即ち、側壁板を有す
る自立棚を両サイドに配置し、該自立棚の上部に天板を
取着して両自立棚を連結すると共に、該自立棚の底部を
床に固定し、次に、該自立棚の側壁板及び該天板にクロ
ーゼット扉枠を取り付けた後に扉を取り付けることを特
徴とするものである。又、側壁板を有する自立棚を共に
クローゼット扉枠の内側に配置して組み立てることを特
徴とするものである。又、側壁板を有する自立棚を共に
クローゼット扉枠の外側に配置して組み立てることを特
徴とするものである。更に又、側壁板を有する自立棚の
一方をクローゼット扉枠の内側に配置し、もう一方をク
ローゼット扉枠の外側に配置して組み立てることを特徴
とするものである。
【0005】以下、図面を用いて本発明の簡易クローゼ
ットの組み立て方法を説明する。図1は、自立棚が共に
クローゼット扉枠の内側に配置された場合の組み立て状
況を示す斜視図で、(A)は両サイドに配置された自立
棚に天板を取着して連結した状態を示し、(B)は更に
それにクローゼット扉枠及び扉を取り付けた状態を示す
ものであります。又、図2は自立棚が共にクローゼット
扉枠の外側に配置された場合の組み立て状況を示した斜
視図で、(A)は両サイドに配置された自立棚に天板を
取着締して連結した状態を示し、(B)は更にそれにク
ローゼット扉枠及び扉を取り付けた状態を示すものであ
る。
ットの組み立て方法を説明する。図1は、自立棚が共に
クローゼット扉枠の内側に配置された場合の組み立て状
況を示す斜視図で、(A)は両サイドに配置された自立
棚に天板を取着して連結した状態を示し、(B)は更に
それにクローゼット扉枠及び扉を取り付けた状態を示す
ものであります。又、図2は自立棚が共にクローゼット
扉枠の外側に配置された場合の組み立て状況を示した斜
視図で、(A)は両サイドに配置された自立棚に天板を
取着締して連結した状態を示し、(B)は更にそれにク
ローゼット扉枠及び扉を取り付けた状態を示すものであ
る。
【0006】まず、側壁板(13)と(13’)を有す
る自立棚(1)と(1’)を組み立てる。そして、該自
立棚が共にクローゼット扉枠の内側に配置される図1の
場合には、該自立棚の側壁板(13)と(13’)が共
に外側に向くように配置する。又、自立棚が共にクロー
ゼット扉枠の外側に配置される図2の場合には、該自立
棚の側壁板(13)と(13’)が共に内側に向くよう
に配置する。該自立棚(1)と(1’)の間隔として
は、クローゼット扉枠の幅に応じて、それらの側壁板
(13)と(13’)の間隔を決定する。尚、側壁板を
有する自立棚(1),(1’)としては、少なくとも一
面に側壁板を有するもので、しかも、適宜間隔をあけて
棚板が設けられたものである。しかし、両自立棚(1)
と(1’)は同じ形状のものである必要はなく、ただ、
側壁板の高さと奥行きが同じであればよい。
る自立棚(1)と(1’)を組み立てる。そして、該自
立棚が共にクローゼット扉枠の内側に配置される図1の
場合には、該自立棚の側壁板(13)と(13’)が共
に外側に向くように配置する。又、自立棚が共にクロー
ゼット扉枠の外側に配置される図2の場合には、該自立
棚の側壁板(13)と(13’)が共に内側に向くよう
に配置する。該自立棚(1)と(1’)の間隔として
は、クローゼット扉枠の幅に応じて、それらの側壁板
(13)と(13’)の間隔を決定する。尚、側壁板を
有する自立棚(1),(1’)としては、少なくとも一
面に側壁板を有するもので、しかも、適宜間隔をあけて
棚板が設けられたものである。しかし、両自立棚(1)
と(1’)は同じ形状のものである必要はなく、ただ、
側壁板の高さと奥行きが同じであればよい。
【0007】そして、該自立棚(1)と(1’)の上部
(11)と(11’)に天板(2)を取着して、両自立
棚を連結する。又、該自立棚(1)と(1’)の底部
(12)と(12’)を釘や木ねじ等で床に固定する。
尚、天板(2)の長さとしては、少なくとも自立棚
(1)と(1’)の側壁板(13)と(13’)の間隔
に両側壁板の厚みを加えた長さ、即ち、クローゼット扉
枠の外側の幅以上の長さが必要である。例えば、該自立
棚が共にクローゼット扉枠の内側に配置される図1の場
合、天板(2)の長さとしては、側壁板(13)と(1
3’)の間隔に両側壁板の厚みを加えた長さと同じであ
るものが好ましい。又、自立棚が共にクローゼット扉枠
の外側に配置される図2の場合、天板(2)の長さとし
ては、側壁板(13)と(13’)の間隔にそれぞれの
自立棚の幅を加えた長さが一般的であるが、片方の自立
棚の幅のみを加えた長さのものも用いられる。即ち、自
立棚がクローゼット扉枠の外側に配置される場合、該自
立棚の上部を天板(2)によって覆ってもよいし、覆わ
なくてもよいが、覆った方が棚に埃等が溜らず好まし
い。
(11)と(11’)に天板(2)を取着して、両自立
棚を連結する。又、該自立棚(1)と(1’)の底部
(12)と(12’)を釘や木ねじ等で床に固定する。
尚、天板(2)の長さとしては、少なくとも自立棚
(1)と(1’)の側壁板(13)と(13’)の間隔
に両側壁板の厚みを加えた長さ、即ち、クローゼット扉
枠の外側の幅以上の長さが必要である。例えば、該自立
棚が共にクローゼット扉枠の内側に配置される図1の場
合、天板(2)の長さとしては、側壁板(13)と(1
3’)の間隔に両側壁板の厚みを加えた長さと同じであ
るものが好ましい。又、自立棚が共にクローゼット扉枠
の外側に配置される図2の場合、天板(2)の長さとし
ては、側壁板(13)と(13’)の間隔にそれぞれの
自立棚の幅を加えた長さが一般的であるが、片方の自立
棚の幅のみを加えた長さのものも用いられる。即ち、自
立棚がクローゼット扉枠の外側に配置される場合、該自
立棚の上部を天板(2)によって覆ってもよいし、覆わ
なくてもよいが、覆った方が棚に埃等が溜らず好まし
い。
【0008】次に、クローゼット扉枠(3)を自立棚の
側壁板(13),(13’)及び天板(2)に釘や木ね
じ等で取り付ける。そして、該クローゼット扉枠を取り
付ける場所としては、該側壁板の前面(14),(1
4’)及び該天板の前面(21)、或は、該側壁板のク
ローゼット内側面(15),(15’)及び該天板の下
面(22)が一般的である。クローゼット扉枠は側壁板
や天板の前面を全て覆う必要はなく、却って、意匠の面
からはある程度覆われていない部分を残した方が好まし
い。尚、クローゼット扉枠としては特に限定されるもの
ではなく、従来一般に用いられているものを用いること
ができる。即ち、柱と柱の間にクローゼットを設ける際
に用いられるクローゼット扉枠をそのまま用いることが
できる。
側壁板(13),(13’)及び天板(2)に釘や木ね
じ等で取り付ける。そして、該クローゼット扉枠を取り
付ける場所としては、該側壁板の前面(14),(1
4’)及び該天板の前面(21)、或は、該側壁板のク
ローゼット内側面(15),(15’)及び該天板の下
面(22)が一般的である。クローゼット扉枠は側壁板
や天板の前面を全て覆う必要はなく、却って、意匠の面
からはある程度覆われていない部分を残した方が好まし
い。尚、クローゼット扉枠としては特に限定されるもの
ではなく、従来一般に用いられているものを用いること
ができる。即ち、柱と柱の間にクローゼットを設ける際
に用いられるクローゼット扉枠をそのまま用いることが
できる。
【0009】最後に、クローゼット扉枠(3)に扉
(4)を取り付けてクローゼットを完成させる。扉の種
類としては、クローゼット扉枠の種類によって決定され
るが、折り戸が一般的である。
(4)を取り付けてクローゼットを完成させる。扉の種
類としては、クローゼット扉枠の種類によって決定され
るが、折り戸が一般的である。
【0010】
【効 果】本発明の簡易クローゼットの組み立て方法
は、柱が無くてもクローゼットを設置することができる
ので、内装工事が終了した新築家屋や既存の家屋に容易
にクローゼットを設置することができる。又、本発明方
法は、改めて柱を備え付ける必要が無いので、簡単で容
易に、しかも、安価にクローゼットを設置することがで
きる。
は、柱が無くてもクローゼットを設置することができる
ので、内装工事が終了した新築家屋や既存の家屋に容易
にクローゼットを設置することができる。又、本発明方
法は、改めて柱を備え付ける必要が無いので、簡単で容
易に、しかも、安価にクローゼットを設置することがで
きる。
【図1】自立棚が共にクローゼット扉枠の内側に配置さ
れた場合の組み立て状況を示す斜視図である。 (A)は両サイドに配置された自立棚に天板を取着して
連結した状態を示す斜視図である。(B)は更に(A)
にクローゼット扉枠及び扉を取り付た状態を示す斜視図
である。
れた場合の組み立て状況を示す斜視図である。 (A)は両サイドに配置された自立棚に天板を取着して
連結した状態を示す斜視図である。(B)は更に(A)
にクローゼット扉枠及び扉を取り付た状態を示す斜視図
である。
【図2】自立棚が共にクローゼット扉枠の外側に配置さ
れた場合の組み立て状況を示す斜視図である。 (A)は両サイドに配置された自立棚に天板を取着して
連結させた状態を示す斜視図である。(B)は更に
(A)にクローゼット扉枠及び扉を取り付けた状態を示
す斜視図である。
れた場合の組み立て状況を示す斜視図である。 (A)は両サイドに配置された自立棚に天板を取着して
連結させた状態を示す斜視図である。(B)は更に
(A)にクローゼット扉枠及び扉を取り付けた状態を示
す斜視図である。
1,1’. 側壁板を有する自立棚 11,11’.自立棚の上部 12,12’.自立棚の底部 13,13’.自立棚の側壁板 14,14’.自立棚の側壁板の前面 15,15’.自立棚の側壁板のクローゼット内側面 2. 天板 21. 天板の前面 22. 天板の下面 3. クローゼット扉枠 4. 扉
Claims (4)
- 【請求項1】 側壁板を有する自立棚(1),(1’)
を両サイドに配置し、該自立棚の上部(11),(1
1’)に天板(2)を取着して両自立棚を連結すると共
に、該自立棚の底部(12),(12’)を床に固定
し、次に、該自立棚の側壁板(13),(13’)、及
び該天板(2)にクローゼット扉枠(3)を取り付けた
後に扉(4)を取り付けることを特徴とする簡易クロー
ゼットの組み立て方法。 - 【請求項2】 側壁板を有する自立棚(1),(1’)
を共にクローゼット扉枠(3)の内側に配置して組み立
てることを特徴とする請求項1記載の簡易クローゼット
の組み立て方法。 - 【請求項3】 側壁板を有する自立棚(1),(1’)
を共にクローゼット扉枠(3)の外側に配置して組み立
てることを特徴とする請求項1記載の簡易クローゼット
の組み立て方法。 - 【請求項4】 側壁板を有する自立棚(1),(1’)
の一方をクローゼット扉枠(3)の内側に配置し、もう
一方をクローゼット扉枠(3)の外側に配置して組み立
てることを特徴とする請求項1記載の簡易クローゼット
の組み立て方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28066492A JPH06108634A (ja) | 1992-09-26 | 1992-09-26 | 簡易クローゼットの組み立て方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28066492A JPH06108634A (ja) | 1992-09-26 | 1992-09-26 | 簡易クローゼットの組み立て方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06108634A true JPH06108634A (ja) | 1994-04-19 |
Family
ID=17628217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28066492A Pending JPH06108634A (ja) | 1992-09-26 | 1992-09-26 | 簡易クローゼットの組み立て方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06108634A (ja) |
-
1992
- 1992-09-26 JP JP28066492A patent/JPH06108634A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06108634A (ja) | 簡易クローゼットの組み立て方法 | |
| JPH082256Y2 (ja) | 衛生設備室の間仕切壁構造 | |
| JP3810869B2 (ja) | 玄関庇ユニットおよびその取付方法 | |
| JPH0320434Y2 (ja) | ||
| JPH0227412U (ja) | ||
| JPH0320412Y2 (ja) | ||
| JPS58877Y2 (ja) | 組立x線室 | |
| JPS6310007Y2 (ja) | ||
| JP2506444Y2 (ja) | 工業化住宅の内壁材取付構造 | |
| JPH0746702Y2 (ja) | 窓枠の取付構造 | |
| JPS6317936Y2 (ja) | ||
| JPS6320905Y2 (ja) | ||
| JPH0319534Y2 (ja) | ||
| JPS6329043Y2 (ja) | ||
| JPH06346517A (ja) | ユニット式建物 | |
| JPH0524785Y2 (ja) | ||
| JP2588109Y2 (ja) | 簡易クローゼット用自立棚 | |
| JPH0343311Y2 (ja) | ||
| JP2866624B2 (ja) | 押入・床の間建築ユニット及び押入と床の間の施工方法 | |
| JP2587967Y2 (ja) | 梁の支持構造 | |
| JPH083528Y2 (ja) | 受材付住宅ユニット | |
| JPS6317937Y2 (ja) | ||
| JPS6424248U (ja) | ||
| JPH06307105A (ja) | 小室の施工法及び小室構造 | |
| JPH0119016B2 (ja) |