JPH061086B2 - オーバーロードクラッチのトリップトルク設定機構 - Google Patents
オーバーロードクラッチのトリップトルク設定機構Info
- Publication number
- JPH061086B2 JPH061086B2 JP24652289A JP24652289A JPH061086B2 JP H061086 B2 JPH061086 B2 JP H061086B2 JP 24652289 A JP24652289 A JP 24652289A JP 24652289 A JP24652289 A JP 24652289A JP H061086 B2 JPH061086 B2 JP H061086B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adjusting nut
- scale
- trip torque
- overload clutch
- torque
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D43/00—Automatic clutches
- F16D43/02—Automatic clutches actuated entirely mechanically
- F16D43/20—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by torque, e.g. overload-release clutches, slip-clutches with means by which torque varies the clutching pressure
- F16D43/202—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by torque, e.g. overload-release clutches, slip-clutches with means by which torque varies the clutching pressure of the ratchet type
- F16D43/204—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by torque, e.g. overload-release clutches, slip-clutches with means by which torque varies the clutching pressure of the ratchet type with intermediate balls or rollers
- F16D43/206—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by torque, e.g. overload-release clutches, slip-clutches with means by which torque varies the clutching pressure of the ratchet type with intermediate balls or rollers moving axially between engagement and disengagement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、オーバーロードクラッチにおいて従動部に過
負荷が加わりトルク伝達が行われなくなるときのトル
ク、即ち、トリップトルクの調節を正確、且つ、容易に
行うための機構に関する。
負荷が加わりトルク伝達が行われなくなるときのトル
ク、即ち、トリップトルクの調節を正確、且つ、容易に
行うための機構に関する。
従来技術及びその課題 トルク伝達機構の駆動部と従動部との間に設けて、負荷
トルクが所定値以上になったとき、駆動トルクを逃が
し、駆動側及び従動側の機構の損傷を防止する安全装置
の一種としていわゆるオーバーロードクラッチがある。
トルクが所定値以上になったとき、駆動トルクを逃が
し、駆動側及び従動側の機構の損傷を防止する安全装置
の一種としていわゆるオーバーロードクラッチがある。
このようなオーバーロードクラッチは、一般に、ハブの
筒状部に設けたねじ部に調節ナットをねじ込むことによ
りばねを圧縮して所定のトリップトルクを発生させるよ
うになっている。そして、駆動側の負荷トルクが所定値
以上になると、駆動側が従動側に対して空転して駆動ト
ルクを逃がすようになっている。この限界トルクの値が
いわゆるトリップトルクである。
筒状部に設けたねじ部に調節ナットをねじ込むことによ
りばねを圧縮して所定のトリップトルクを発生させるよ
うになっている。そして、駆動側の負荷トルクが所定値
以上になると、駆動側が従動側に対して空転して駆動ト
ルクを逃がすようになっている。この限界トルクの値が
いわゆるトリップトルクである。
従って、ばねの圧縮量がトリップトルクを決定すること
になるから、前記調節ナットの筒状部に対するねじ込み
は、トリップトルクを適切に設定するために慎重に行わ
れなければならず、実開昭64−3130号公報に記載
のようなトリップトルク設定機構を使用して行われてい
る。
になるから、前記調節ナットの筒状部に対するねじ込み
は、トリップトルクを適切に設定するために慎重に行わ
れなければならず、実開昭64−3130号公報に記載
のようなトリップトルク設定機構を使用して行われてい
る。
前記公報の機構は、ハブにねじ部のピッチに合致する螺
旋状の線を、調節ナットにインジケータをそれぞれ設け
たものであり、インジケータの端部と螺旋状の線の角度
目盛数字との位置関係から調節ナットの回転角、すなわ
ちトリップトルクを読取るようにしている。
旋状の線を、調節ナットにインジケータをそれぞれ設け
たものであり、インジケータの端部と螺旋状の線の角度
目盛数字との位置関係から調節ナットの回転角、すなわ
ちトリップトルクを読取るようにしている。
ところが、このような機構であると、角度目盛を設ける
ため目盛の幅の分だけ、ハブが長くなりクラッチ全体が
大きくなることと、インジケータを別に設けなければな
らないことと、長時間使用している間に振動等によりイ
ンジケータが弛んで、読取りが不正確になる可能性があ
るという問題点を有している。
ため目盛の幅の分だけ、ハブが長くなりクラッチ全体が
大きくなることと、インジケータを別に設けなければな
らないことと、長時間使用している間に振動等によりイ
ンジケータが弛んで、読取りが不正確になる可能性があ
るという問題点を有している。
課題を解決するための手段 本発明は、ハブの筒状部に設けたねじ部に調節ナットを
ねじ込むことによりばねを圧縮して所定のトリップトル
クを発生させるようにしたオーバーロードクラッチにお
いて、前記筒状部のねじ部の一部に平坦部を設け、該平
坦部に軸と平行に延びる基準線と前記ねじ部のねじピッ
チと合致する整数回転数目盛を設けるとともに、前記調
節ナットの外側に円周方向を等分する端数回転数目盛を
設け、前記調節ナットの端面と整数回転数目盛の関係か
ら整数回転数を、基準線と端数回転数目盛の関係から端
数回転数をそれぞれ読取るようにしたオーバーロードク
ラッチのトリップトルク設定機構構により、前記の課題
を解決した。
ねじ込むことによりばねを圧縮して所定のトリップトル
クを発生させるようにしたオーバーロードクラッチにお
いて、前記筒状部のねじ部の一部に平坦部を設け、該平
坦部に軸と平行に延びる基準線と前記ねじ部のねじピッ
チと合致する整数回転数目盛を設けるとともに、前記調
節ナットの外側に円周方向を等分する端数回転数目盛を
設け、前記調節ナットの端面と整数回転数目盛の関係か
ら整数回転数を、基準線と端数回転数目盛の関係から端
数回転数をそれぞれ読取るようにしたオーバーロードク
ラッチのトリップトルク設定機構構により、前記の課題
を解決した。
作 用 調節ナットを基準位置から締め込んでいくと、調節ナッ
トはねじ部上を回転しながら進んでいくが、調節ナット
の端面と整数回転数目盛の位置関係から調節ナットの整
数回転数を、基準線と端数回転数目盛の位置関係から端
数回転数を容易に読取ることができる。調節ナットの回
転数に対するトリップトルクの関係は予め知られている
ので、容易に所望のトリップトルクに設定することがで
きる。
トはねじ部上を回転しながら進んでいくが、調節ナット
の端面と整数回転数目盛の位置関係から調節ナットの整
数回転数を、基準線と端数回転数目盛の位置関係から端
数回転数を容易に読取ることができる。調節ナットの回
転数に対するトリップトルクの関係は予め知られている
ので、容易に所望のトリップトルクに設定することがで
きる。
実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいてオーバーロード
クラッチの一種であるボールクラッチを例として説明す
る。
クラッチの一種であるボールクラッチを例として説明す
る。
ボールクラッチ10の回転軸A(ハブ11)を駆動側、
ドリブンプレート12を従動側として説明する。
ドリブンプレート12を従動側として説明する。
回転側Aを左右何れかの方向に回転すると、キー(図示
省略。)とキー溝13を介してハブ11が同一方向に回
転する。すると、各ボール保持穴14に係合している各
ボール15(図面には1つのみ図示。)は、各ボール保
持貫通孔16を介してドリブンプレート12をハブ11
と一体に同一方向に回転させる。ドリブンプレート12
に所定のトリップトルクが加わると、各ボール15が皿
ばね17に抗して各ボール保持穴14から脱出し、ハブ
11の鍔18の側面18aに乗り上がってハブ11のみ
を回転させ、駆動トルクを逃がす。
省略。)とキー溝13を介してハブ11が同一方向に回
転する。すると、各ボール保持穴14に係合している各
ボール15(図面には1つのみ図示。)は、各ボール保
持貫通孔16を介してドリブンプレート12をハブ11
と一体に同一方向に回転させる。ドリブンプレート12
に所定のトリップトルクが加わると、各ボール15が皿
ばね17に抗して各ボール保持穴14から脱出し、ハブ
11の鍔18の側面18aに乗り上がってハブ11のみ
を回転させ、駆動トルクを逃がす。
従って、皿ばね17の押圧力、すなわち調節ナット19
の位置によってボール15がボール保持穴14から脱出
するトリップトルクが決定される。なお、駆動トルクを
逃がしている状態は、プレッシャープレート20にベア
リング21を介して皿ばね17によって押圧されている
センサプレート22の動きをセンサSが検知することに
よって電気的に検知され、駆動モータ(図示せず。)を
停止させる等の処置が講じられる。
の位置によってボール15がボール保持穴14から脱出
するトリップトルクが決定される。なお、駆動トルクを
逃がしている状態は、プレッシャープレート20にベア
リング21を介して皿ばね17によって押圧されている
センサプレート22の動きをセンサSが検知することに
よって電気的に検知され、駆動モータ(図示せず。)を
停止させる等の処置が講じられる。
次に、本発明の主要部である読取機構30について説明
する。
する。
読取機構30は、整数回転数目盛板31と、端数回転数
目盛板32とで構成されている。整数回転数目盛板31
は、第2図に示すように、軸と平行に延びる基準線33
にハブ11の筒状部23のねじ部24のピッチと同一の
目盛34が印刷されている。この整数回転数目盛板31
は筒状部23の軸と平行な方向にねじ部24の一部を削
って形成した平坦部26に基準線33が軸と平行になる
ように貼り付けられている。端数回転数目盛板32は、
テープを調節ナット19の外周19aに貼り付けたもの
で、その表面には、筒状部23の軸方向に平行で円周方
向を等分割した位置に角度目盛35と角度数字36が第
3図に示すように交互に印刷してある。
目盛板32とで構成されている。整数回転数目盛板31
は、第2図に示すように、軸と平行に延びる基準線33
にハブ11の筒状部23のねじ部24のピッチと同一の
目盛34が印刷されている。この整数回転数目盛板31
は筒状部23の軸と平行な方向にねじ部24の一部を削
って形成した平坦部26に基準線33が軸と平行になる
ように貼り付けられている。端数回転数目盛板32は、
テープを調節ナット19の外周19aに貼り付けたもの
で、その表面には、筒状部23の軸方向に平行で円周方
向を等分割した位置に角度目盛35と角度数字36が第
3図に示すように交互に印刷してある。
なお、端数回転数目盛板32には、30度毎に角度が印
されているが、分数表示であってもよい。即ち、1回転
を12等分し、0,1/12,2/12・・・10/12,11/12と表示
してもよい。
されているが、分数表示であってもよい。即ち、1回転
を12等分し、0,1/12,2/12・・・10/12,11/12と表示
してもよい。
これらの整数回転数目盛板31と端数回転数目盛板32
を貼りつけるときは、皿ばね17に圧縮力が全く加わっ
ていない状態から調節ナット19を多少締め込み、皿ば
ね17を落ち着いた状態にしてから、調節ナット19の
端面19bに目盛34の0を合わせて整数回転数目盛板
31を平坦部26に貼りつける。その後、整数回転数目
盛板31の基準線33に端数回転数目盛板32の0度を
合わせて端数回転数目盛板32を貼りつける。これによ
り、調節ナット19の基準位置が定まる。トリップトル
クを設定するには、先ず、第5図に示すような、横軸に
調節ナット19の目盛値(回転数)及び回転角を、縦軸
にトリップトルクを表したグラフに基づいて、所望のト
リップトルクに対応した調節ナット19の回転数及び角
度を求める。次に、グラフから求めた回転数及び角度だ
け読取機構30に基づいて調節ナット19をねじ込み皿
ばね17を圧縮する。最後に、弛み止めビス25によっ
て調節ナット19を固定する。読取機構30の読取り
は、調節ナット19の端面19bの真下に見えている目
盛34の最大数値と、基準線33に対応している角度目
盛35或いは角度数字36とから、整数回転数と端数回
転数(角度)を読取ることができる。従って、例えば、
トリップトルクを2kgmに設定するには、グラフから1
回転と180度を読取り、第1図のように調節ナット1
9を1回転と180度の位置(1回転半)まで締め込む
ことによって、所望のトリップトルクに設定することが
できる。
を貼りつけるときは、皿ばね17に圧縮力が全く加わっ
ていない状態から調節ナット19を多少締め込み、皿ば
ね17を落ち着いた状態にしてから、調節ナット19の
端面19bに目盛34の0を合わせて整数回転数目盛板
31を平坦部26に貼りつける。その後、整数回転数目
盛板31の基準線33に端数回転数目盛板32の0度を
合わせて端数回転数目盛板32を貼りつける。これによ
り、調節ナット19の基準位置が定まる。トリップトル
クを設定するには、先ず、第5図に示すような、横軸に
調節ナット19の目盛値(回転数)及び回転角を、縦軸
にトリップトルクを表したグラフに基づいて、所望のト
リップトルクに対応した調節ナット19の回転数及び角
度を求める。次に、グラフから求めた回転数及び角度だ
け読取機構30に基づいて調節ナット19をねじ込み皿
ばね17を圧縮する。最後に、弛み止めビス25によっ
て調節ナット19を固定する。読取機構30の読取り
は、調節ナット19の端面19bの真下に見えている目
盛34の最大数値と、基準線33に対応している角度目
盛35或いは角度数字36とから、整数回転数と端数回
転数(角度)を読取ることができる。従って、例えば、
トリップトルクを2kgmに設定するには、グラフから1
回転と180度を読取り、第1図のように調節ナット1
9を1回転と180度の位置(1回転半)まで締め込む
ことによって、所望のトリップトルクに設定することが
できる。
なお、端数回転数目盛板32は、テープ状にして調節ナ
ット19の外周19aに巻き付けて貼りつけてあるが、
リング状にして調節ナット19の端面19bに貼りつけ
てもよい。
ット19の外周19aに巻き付けて貼りつけてあるが、
リング状にして調節ナット19の端面19bに貼りつけ
てもよい。
従って、特許請求の範囲における「調節ナットの外側」
の概念は、調節ナットの外周19aのみならず、端面1
9bも含むものである。
の概念は、調節ナットの外周19aのみならず、端面1
9bも含むものである。
発明の効果 以上に説明した本発明のトリップトルク設定機構による
と、次の効果を奏する。
と、次の効果を奏する。
トリップトルクの設定が容易、且つ、正確である。
各目盛はクラッチと一体になっているので、長期間使
用しても位置が狂うことなく、トリップトルクの設定の
正確さが持続する。
用しても位置が狂うことなく、トリップトルクの設定の
正確さが持続する。
トリップトルク設定機構を設けるためにハブを長くな
る必要がないから、クラッチが大型化することがない。
る必要がないから、クラッチが大型化することがない。
第1図は本発明のトリップトルク設定機構を具えたボー
ルクラッチの一部分を断面で示した正面図、第2図は整
数回転数目盛板の平面図、第3図は端数回転数目盛板の
展開図、第4図は調節ナットを第1図よりさらにねじ込
んだ状態での要部斜視図、第5図はトリップトルクと調
節ナットの回転角との関係図である。 10…ボールクラッチ(オーバーロードクラッチ) 11…ハブ 17…ばね(皿ばね) 19…調節ナット 19b…端面 23…筒状部 24…ねじ部 26…平坦部 30…読取機構 33…基準線 34…整数回転数目盛 35,36…端数回転数目盛
ルクラッチの一部分を断面で示した正面図、第2図は整
数回転数目盛板の平面図、第3図は端数回転数目盛板の
展開図、第4図は調節ナットを第1図よりさらにねじ込
んだ状態での要部斜視図、第5図はトリップトルクと調
節ナットの回転角との関係図である。 10…ボールクラッチ(オーバーロードクラッチ) 11…ハブ 17…ばね(皿ばね) 19…調節ナット 19b…端面 23…筒状部 24…ねじ部 26…平坦部 30…読取機構 33…基準線 34…整数回転数目盛 35,36…端数回転数目盛
Claims (1)
- 【請求項1】ハブの筒状部に設けたねじ部に調節ナット
をねじ込むことによりばねを圧縮して所定のトリップト
ルクを発生させるようにしたオーバーロードクラッチに
おいて、 前記筒状部のねじ部の一部に平坦部を設け、該平坦部に
軸と平行に延びる基準線と前記ねじ部のねじピッチと合
致する整数回転数目盛を設けるとともに、前記調節ナッ
トの外側に円周方向を等分する端数回転数目盛を設け、 前記調節ナットの端面と整数回転数目盛の関係から整数
回転数を、基準線と端数回転数目盛の関係から端数回転
数をそれぞれ読取るようにしたことを特徴とする、 オーバーロードクラッチのトリップトルク設定機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24652289A JPH061086B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | オーバーロードクラッチのトリップトルク設定機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24652289A JPH061086B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | オーバーロードクラッチのトリップトルク設定機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113126A JPH03113126A (ja) | 1991-05-14 |
| JPH061086B2 true JPH061086B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=17149653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24652289A Expired - Lifetime JPH061086B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | オーバーロードクラッチのトリップトルク設定機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061086B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4300952A1 (de) * | 1993-01-15 | 1994-07-21 | Mayr Christian Gmbh & Co Kg | Überlastkupplung |
| JP6183959B2 (ja) * | 2014-06-05 | 2017-08-23 | テクノダイナミックス株式会社 | 過負荷遮断装置 |
| CN114233773B (zh) * | 2021-12-29 | 2023-07-11 | 南京工诺科技有限公司 | 一种滚珠式扭矩限制器及使用方法 |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP24652289A patent/JPH061086B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03113126A (ja) | 1991-05-14 |
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Legal Events
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