JPH03113126A - オーバーロードクラッチのトリップトルク設定機構 - Google Patents
オーバーロードクラッチのトリップトルク設定機構Info
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- JPH03113126A JPH03113126A JP24652289A JP24652289A JPH03113126A JP H03113126 A JPH03113126 A JP H03113126A JP 24652289 A JP24652289 A JP 24652289A JP 24652289 A JP24652289 A JP 24652289A JP H03113126 A JPH03113126 A JP H03113126A
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- Japan
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- adjusting nut
- trip torque
- revolution speed
- scale
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D43/00—Automatic clutches
- F16D43/02—Automatic clutches actuated entirely mechanically
- F16D43/20—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by torque, e.g. overload-release clutches, slip-clutches with means by which torque varies the clutching pressure
- F16D43/202—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by torque, e.g. overload-release clutches, slip-clutches with means by which torque varies the clutching pressure of the ratchet type
- F16D43/204—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by torque, e.g. overload-release clutches, slip-clutches with means by which torque varies the clutching pressure of the ratchet type with intermediate balls or rollers
- F16D43/206—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by torque, e.g. overload-release clutches, slip-clutches with means by which torque varies the clutching pressure of the ratchet type with intermediate balls or rollers moving axially between engagement and disengagement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、オーバーロードクラッチにおいて従動部に過
負荷が加ねリトルク伝達が行われなくなるときのトルク
、即ち、トリップトルクの調節を正確、且つ、容易に行
うための機構に関する。
負荷が加ねリトルク伝達が行われなくなるときのトルク
、即ち、トリップトルクの調節を正確、且つ、容易に行
うための機構に関する。
従来技術及びその課題
トルク伝達機構の駆動部と従動部との間に設けて、負荷
トルクが所定値以上になったとき、駆動トルクを逃がし
、駆動側及び従動側の機構の損傷を防止する安全装置の
一種としていbゆるオーバーロードクラッチがある。
トルクが所定値以上になったとき、駆動トルクを逃がし
、駆動側及び従動側の機構の損傷を防止する安全装置の
一種としていbゆるオーバーロードクラッチがある。
このようなオーバーロードクラッチは、一般に、ハブの
筒状部に設けたねじ部に調節ナツトをねじ込むことによ
りばねを圧縮して所定のトリップトルクを発生させるよ
うになっている。そして、駆動側の負荷トルクが所定値
以上になると、駆動側が従動側に対して空転して駆動ト
ルクを逃がすようになっている。この限界トルクの値が
いわゆるトリップトルクである。
筒状部に設けたねじ部に調節ナツトをねじ込むことによ
りばねを圧縮して所定のトリップトルクを発生させるよ
うになっている。そして、駆動側の負荷トルクが所定値
以上になると、駆動側が従動側に対して空転して駆動ト
ルクを逃がすようになっている。この限界トルクの値が
いわゆるトリップトルクである。
従って、ばねの圧縮量がトリップトルクを決定すること
になるから、前記調節ナツトの筒状部に対するねじ込み
は、トリップトルクを適切に設定するために慎重に行わ
れなければならず、実開昭64−3130号公報に記載
のようなトリップトルク設定機構を使用して行われてい
る。
になるから、前記調節ナツトの筒状部に対するねじ込み
は、トリップトルクを適切に設定するために慎重に行わ
れなければならず、実開昭64−3130号公報に記載
のようなトリップトルク設定機構を使用して行われてい
る。
前記公報の機構は、ハブにねじ部のピッチに合致する螺
旋状の線を、調節ナツトにインジケータをそれぞれ設け
たものであり、インジケータの端部と螺旋状の線の角度
目盛数字との位置関係から調節ナツトの回転角、すなわ
ちトリップトルクを読取るようにしている。
旋状の線を、調節ナツトにインジケータをそれぞれ設け
たものであり、インジケータの端部と螺旋状の線の角度
目盛数字との位置関係から調節ナツトの回転角、すなわ
ちトリップトルクを読取るようにしている。
ところが、このような機構であると、角度目盛を設ける
ため目盛の幅の分だけ、ハブが長くなりクラッチ全体が
大きくなることと、インジケータを別に設けなければな
らないことと、長期間使用している間に振動等によりイ
ンジケータが弛んで、読取りが不正確になる可能性があ
るという問題点を有している。
ため目盛の幅の分だけ、ハブが長くなりクラッチ全体が
大きくなることと、インジケータを別に設けなければな
らないことと、長期間使用している間に振動等によりイ
ンジケータが弛んで、読取りが不正確になる可能性があ
るという問題点を有している。
i*aを解決するための手段
本発明は、 ハブの筒状部に設けたねじ部に調節ナツト
をねじ込むことによりばねを圧縮して所定のトリップト
ルクを発生させるようにしたオーバーロードクラッチに
おいて、前記筒状部のねじ部の一部に平坦部を設け、該
平坦部に軸と平行に延びる基準線と前記ねじ部のねじピ
ッチと合致する整数回転数目盛を設けるとともに、前記
調節ナツトの外側に円周方向を等分する端数回転数目盛
を設け、前記調節ナツトの端面と整数回転数目盛の関係
から整数回転数を、基準線と端数回転数目盛の関係から
端数回転数をそれぞれ読取るようにしたオーバーロード
クラッチのトリップトルク設定機構構により、前記の課
題を解決した。
をねじ込むことによりばねを圧縮して所定のトリップト
ルクを発生させるようにしたオーバーロードクラッチに
おいて、前記筒状部のねじ部の一部に平坦部を設け、該
平坦部に軸と平行に延びる基準線と前記ねじ部のねじピ
ッチと合致する整数回転数目盛を設けるとともに、前記
調節ナツトの外側に円周方向を等分する端数回転数目盛
を設け、前記調節ナツトの端面と整数回転数目盛の関係
から整数回転数を、基準線と端数回転数目盛の関係から
端数回転数をそれぞれ読取るようにしたオーバーロード
クラッチのトリップトルク設定機構構により、前記の課
題を解決した。
作 用
調節ナツトを基準位置から締め込んでいくと。
調節ナツトはねじ部上を回転しながら進んでいくが、調
節ナツトの端面と整数回転数目盛の位置関係から調節ナ
ツトの整数回転数を、基準線と端数回転数目盛の位置関
係から端数回転数を容易に読取ることができる。t1節
ナツトの回転数に対するトリップトルクの関係は予め知
られているので、容易に所望のトリップトルクに設定す
ることかできる。
節ナツトの端面と整数回転数目盛の位置関係から調節ナ
ツトの整数回転数を、基準線と端数回転数目盛の位置関
係から端数回転数を容易に読取ることができる。t1節
ナツトの回転数に対するトリップトルクの関係は予め知
られているので、容易に所望のトリップトルクに設定す
ることかできる。
実 施 例
以下1本発明の実施例を図面に基づいてオーバーロード
クラッチの一種であるボールクラッチを例として説明す
る。
クラッチの一種であるボールクラッチを例として説明す
る。
ボールクラッチ10の回転軸A(ハブ11)を駆動側、
ドリブンプレート12を従動側として説明する。
ドリブンプレート12を従動側として説明する。
回転軸Aを左右何れかの方向に回転すると、キー(図示
省略、)とキー溝13を介してハブ11が同一方向に回
転する。すると、各ボール保持穴14に係合している各
ボール15(図面には1つのみ図示、)は、各ボール保
持貫通孔16を介してドリブンプレート12をハブ11
と一体に同一方向に回転させる。ドリブンプレート12
に所定のトリップトルクが加わると、各ボール15が皿
ばね17に抗して各ボール保持穴14から脱出し、ハブ
11の鍔18の側面18aに乗り上がってハブ11のみ
を回転させ、駆動トルクを逃がす。
省略、)とキー溝13を介してハブ11が同一方向に回
転する。すると、各ボール保持穴14に係合している各
ボール15(図面には1つのみ図示、)は、各ボール保
持貫通孔16を介してドリブンプレート12をハブ11
と一体に同一方向に回転させる。ドリブンプレート12
に所定のトリップトルクが加わると、各ボール15が皿
ばね17に抗して各ボール保持穴14から脱出し、ハブ
11の鍔18の側面18aに乗り上がってハブ11のみ
を回転させ、駆動トルクを逃がす。
従って、皿ばね17の押圧力、すなわち調節ナツト19
の位置によってボール15がボール保持穴14から脱出
するトリップトルクが決定される。
の位置によってボール15がボール保持穴14から脱出
するトリップトルクが決定される。
なお、駆動トルクを逃がしている状態は、プレッシャー
プレート20にベアリング21を介して皿ばね17によ
って押圧されているセンサプレート22の動きをセンサ
Sが検知することによって電気的に検知され、駆動モー
タ(図示せず、)を停止させる等の処置が講じられる。
プレート20にベアリング21を介して皿ばね17によ
って押圧されているセンサプレート22の動きをセンサ
Sが検知することによって電気的に検知され、駆動モー
タ(図示せず、)を停止させる等の処置が講じられる。
次に、本発明の主要部である読取機構30について説明
する。
する。
読取機構30は、整数回転数目盛板31と、端数回転数
目盛板32とで構成されている。整数回転数目盛板31
は、第2図に示すように、mと平行に延びる基準線33
にハブ11の筒状部23のねじ部24のピッチと同一の
目盛34が印刷されている。この整数回転数目盛板31
は筒状部23の軸と平行な方向にねじ部24の一部を削
って形成した平坦部26に基II!f133が軸と平行
になるように貼り付けられている。端数回転数目盛板3
2は、テープを調節ナツト19の外周19aに貼り付け
たもので、その表面には、筒状部23の軸方向に平行で
円周方向を等分割した位置に角度目盛35と角度数字3
6が第3図に示すように交互に印刷しである。
目盛板32とで構成されている。整数回転数目盛板31
は、第2図に示すように、mと平行に延びる基準線33
にハブ11の筒状部23のねじ部24のピッチと同一の
目盛34が印刷されている。この整数回転数目盛板31
は筒状部23の軸と平行な方向にねじ部24の一部を削
って形成した平坦部26に基II!f133が軸と平行
になるように貼り付けられている。端数回転数目盛板3
2は、テープを調節ナツト19の外周19aに貼り付け
たもので、その表面には、筒状部23の軸方向に平行で
円周方向を等分割した位置に角度目盛35と角度数字3
6が第3図に示すように交互に印刷しである。
なお、端数回転数目盛板32には、30度毎に角度が印
されているが、分数表示であってもよい。
されているが、分数表示であってもよい。
即ち、1回転を12等分し、0.1/12.2/12・
・・10/12 、11/12と表示してもよい。
・・10/12 、11/12と表示してもよい。
これらの整数回転数目盛板31と端数回転数目盛板32
を貼りつけるときは、皿ばね17に圧縮力が全く加わっ
ていない状態から調節ナツト19を多少締め込み、Iば
ね17を落ち着いた状態にしてから、調節ナツト19の
端面19bに目盛34の0を合わせて整数回転数目盛板
31を平坦部26に貼りつける。その後、整数回転数目
盛板31の基準線33に端数回転数目盛板32の0度を
合わせて端数回転数目盛板32を貼りつける。これによ
り、調節ナツト19の基準位置が定まる。
を貼りつけるときは、皿ばね17に圧縮力が全く加わっ
ていない状態から調節ナツト19を多少締め込み、Iば
ね17を落ち着いた状態にしてから、調節ナツト19の
端面19bに目盛34の0を合わせて整数回転数目盛板
31を平坦部26に貼りつける。その後、整数回転数目
盛板31の基準線33に端数回転数目盛板32の0度を
合わせて端数回転数目盛板32を貼りつける。これによ
り、調節ナツト19の基準位置が定まる。
トリップトルクを設定するには、先ず、第5図に示すよ
うな、横軸に調節ナツト19の目盛値(回転数)及び回
転角を、縦軸にトリップトルクを表したグラフに基づい
て、所望のトリップトルクに対応した調節ナツト19の
回転数及び角度を求める。次に、グラフから求めた回転
数及び角度だけ読取機構30に基づいて調節ナツト19
をねじ込み皿ばね17を圧縮する。最後に、弛み止めビ
ス25によって調節ナツト19を固定する。読取機構3
0の読取りは、調節ナツト19の端面19bの真下に見
えている目盛34の最大数値と、基準線33に対応して
いる角度目盛35或いは角度数字36とから、整数回転
数と端数回転数(角度)を読取ることができる。従って
、例えば、トリップトルクを2kg+mに設定するには
、グラフから1回転と180度を読取り、第1図のよう
に調節ナツト19を1回転と180度の位置(1回転半
)まで締め込むことによって、所望のトリップトルクに
設定することができる。
うな、横軸に調節ナツト19の目盛値(回転数)及び回
転角を、縦軸にトリップトルクを表したグラフに基づい
て、所望のトリップトルクに対応した調節ナツト19の
回転数及び角度を求める。次に、グラフから求めた回転
数及び角度だけ読取機構30に基づいて調節ナツト19
をねじ込み皿ばね17を圧縮する。最後に、弛み止めビ
ス25によって調節ナツト19を固定する。読取機構3
0の読取りは、調節ナツト19の端面19bの真下に見
えている目盛34の最大数値と、基準線33に対応して
いる角度目盛35或いは角度数字36とから、整数回転
数と端数回転数(角度)を読取ることができる。従って
、例えば、トリップトルクを2kg+mに設定するには
、グラフから1回転と180度を読取り、第1図のよう
に調節ナツト19を1回転と180度の位置(1回転半
)まで締め込むことによって、所望のトリップトルクに
設定することができる。
なお、端数回転数目盛板32は、テープ状にして調節ナ
ツト19の外周19aに巻き付けて貼りつけであるが、
リング状にして調節ナツト19の端面19bに貼りつけ
てもよい。
ツト19の外周19aに巻き付けて貼りつけであるが、
リング状にして調節ナツト19の端面19bに貼りつけ
てもよい。
従って、特許請求の範囲における「調節ナツトの外側」
の概念は、調節ナツトの外周19aのみならず、端面1
9bも含むものである。
の概念は、調節ナツトの外周19aのみならず、端面1
9bも含むものである。
発 明 の 効 果
以上に説明した本発明のトリップトルク設定機構による
と、次の効果を奏する。
と、次の効果を奏する。
■トリップトルクの設定が容易、且つ、正確である。
■各目盛はクラッチと一体になっているので、長期間使
用しても位置が狂うことなく、トリップトルクの設定の
正確さが持続する。
用しても位置が狂うことなく、トリップトルクの設定の
正確さが持続する。
■トリップトルク設定機構を設けるためにハブを長くす
る必要がないから、クラッチが大型化することがない。
る必要がないから、クラッチが大型化することがない。
第1図は本発明のトリップトルク設定機構を具えたボー
ルクラッチの一部分を断面で示した正面図、第2図は整
数回転数目盛板の平面図、第3図は端数回転数目盛板の
展開図、第4図は調節ナツトを第1図よりさらにねじ込
んだ状態での要部斜視図、第5図はトリップトルクと調
節ナツトの回転角との関係図である。 10・・・ボールクラッチ(オーバーロードクラッチ) 11・・・ハブ 17・・・ばね(皿ばね)19
・・・調節ナツト 19b・・・端面23・・・筒状部
24・・・ねじ部26・・・平坦部 30・
・・読取機構33・・・基準線 34・・・整数回
転数目盛35.36・・・端数回転数目盛 第3囚 第5図 ぴ 120°240” O’ 4206240@O”
+20” 240’ O。 (調節ナツト回転角、y) 端数回転数目盛僅
ルクラッチの一部分を断面で示した正面図、第2図は整
数回転数目盛板の平面図、第3図は端数回転数目盛板の
展開図、第4図は調節ナツトを第1図よりさらにねじ込
んだ状態での要部斜視図、第5図はトリップトルクと調
節ナツトの回転角との関係図である。 10・・・ボールクラッチ(オーバーロードクラッチ) 11・・・ハブ 17・・・ばね(皿ばね)19
・・・調節ナツト 19b・・・端面23・・・筒状部
24・・・ねじ部26・・・平坦部 30・
・・読取機構33・・・基準線 34・・・整数回
転数目盛35.36・・・端数回転数目盛 第3囚 第5図 ぴ 120°240” O’ 4206240@O”
+20” 240’ O。 (調節ナツト回転角、y) 端数回転数目盛僅
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ハブの筒状部に設けたねじ部に調節ナットをねじ込むこ
とによりばねを圧縮して所定のトリップトルクを発生さ
せるようにしたオーバーロードクラッチにおいて、 前記筒状部のねじ部の一部に平坦部を設け、該平坦部に
軸と平行に延びる基準線と前記ねじ部のねじピッチと合
致する整数回転数目盛を設けるとともに、前記調節ナッ
トの外側に円周方向を等分する端数回転数目盛を設け、 前記調節ナットの端面と整数回転数目盛の関係から整数
回転数を、基準線と端数回転数目盛の関係から端数回転
数をそれぞれ読取るようにしたことを特徴とする、 オーバーロードクラッチのトリップトルク設定機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24652289A JPH061086B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | オーバーロードクラッチのトリップトルク設定機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24652289A JPH061086B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | オーバーロードクラッチのトリップトルク設定機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113126A true JPH03113126A (ja) | 1991-05-14 |
| JPH061086B2 JPH061086B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=17149653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24652289A Expired - Lifetime JPH061086B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | オーバーロードクラッチのトリップトルク設定機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061086B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994016237A1 (de) * | 1993-01-15 | 1994-07-21 | Chr. Mayr Gmbh & Co. Kg | Überlastkupplung |
| JP2015230045A (ja) * | 2014-06-05 | 2015-12-21 | テクノダイナミックス株式会社 | 過負荷遮断装置 |
| CN114233773A (zh) * | 2021-12-29 | 2022-03-25 | 南京工诺科技有限公司 | 一种滚珠式扭矩限制器及使用方法 |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP24652289A patent/JPH061086B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994016237A1 (de) * | 1993-01-15 | 1994-07-21 | Chr. Mayr Gmbh & Co. Kg | Überlastkupplung |
| JP2015230045A (ja) * | 2014-06-05 | 2015-12-21 | テクノダイナミックス株式会社 | 過負荷遮断装置 |
| CN114233773A (zh) * | 2021-12-29 | 2022-03-25 | 南京工诺科技有限公司 | 一种滚珠式扭矩限制器及使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH061086B2 (ja) | 1994-01-05 |
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Legal Events
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