JPH0610884A - 扇風機 - Google Patents

扇風機

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JPH0610884A
JPH0610884A JP10094293A JP10094293A JPH0610884A JP H0610884 A JPH0610884 A JP H0610884A JP 10094293 A JP10094293 A JP 10094293A JP 10094293 A JP10094293 A JP 10094293A JP H0610884 A JPH0610884 A JP H0610884A
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microcomputer
fan motor
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terminal
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Hisashi Shimada
久 島田
Masayuki Ogawa
雅之 小川
Hirokuni Ikeda
裕邦 池田
Takeo Okuchi
建夫 奥地
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  • Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 回転速度の変更が可能なフアンモータFM
と、フアンモータFMの回転速度を変更するための風量
切換スイッチSW3〜SW6と、フアンモータFMの断
続運転を指示する断続運転スイッチSW8と、風量切換
スイッチSW3〜SW6及び断続運転スイッチSW8の
操作により、フアンモータFMの運転を制御するマイク
ロコンピュータIC3と風量を表示する複数の表示素子
LED1〜LED3と、を備え、フアンモータFMをマ
イクロコンピュータIC3に記憶させてあるプログラム
に基づいて不規則に断続運転して、自然風に近い風を送
風するように構成した扇風機において、扇風機の断続運
転時に、再度断続運転スイッチSW8が操作されると、
断続運転を解除して連続運転に戻るように構成する。 【効果】断続運転スイッチのみの操作により、断続運転
と連続運転との切換えが交互にでき、操作性が向上でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は扇風機の運転制御に関す
るもので、特に断続運転の表示及び操作に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、扇風機の断続運転を行うこと
により風速を変化させ、より自然に近い風を得ようとす
る考えはある。
【0003】例えば、特開昭49−52055号公報
(以下従来技術1)には「ランダム信号発生装置からの
ランダム信号に応じて扇風機の回転速度を制御する速度
制御装置を具備した扇風機」が提案されている。
【0004】この従来技術1の扇風機は、ラジオ受信機
の音声波を積分回路に通して得られるランダム信号を扇
風機の駆動用モータの回転速度制御回路に入力するよう
にしたものである。
【0005】また、特開昭49−67762号公報(以
下従来技術2)には「自然な風あるいは様々に変化する
風を生み出す扇風機」が提案されている。
【0006】この従来技術2の扇風機は、カムを用いた
機械式あるいは、カード、テープとコンピュータを用い
た電子式の送風制御により、自然の風に近い風を発生さ
せるものである。
【0007】さらに、特開昭50−61046号公報
(以下従来技術3)には「自然のそよ風あるいはこれに
類似の風向および風力の頻度分布等に従い、風向および
風力を不規則に変化させる空気調和方法」が提案されて
いる。
【0008】この従来技術3の空気調和方法は、一対の
不規則信号発生器等と、この不規則信号発生器等から出
力させる信号を増幅する増幅器と、この増幅器に接続さ
れた風向制御器および風力制御器とから構成されたもの
で、自然のそよ風あるいはこれに類似の風向および風力
の頻度分布、あるいは自然風の頻度分布以外の適当な頻
度分布、または風向又は風力のどちらか一方を自然風の
頻度分布、他方を自然風の頻度分布以外の適当な頻度分
布に従い、風向および風力を不規則に変化させるもので
ある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
1〜3は、いずれも不規則な信号を発生される理想に近
い内容のものでり、表示素子による扇風機の動作状態の
表示がなく、現在どのような制御が行われているのか使
用者に分かりにくいという問題があった。
【0010】また、連続運転と断続運転との切換は、切
換スイッチ等を連続運転の位置と断続運転の位置とに切
換える手間を要するという問題があった。
【0011】本発明はこのような問題点を解決するため
になされたものであって、断続運転時には、風量を表示
する表示素子を点滅させて断続運転中であることが一目
で分かる扇風機を提供することを目的とする。
【0012】また、断続運転スイッチのみの操作によ
り、断続運転と連続運転とを交互に切換えることがで
き、操作性を向上させた扇風機を提供することを目的と
する。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
にこの発明は、回転速度の変更が可能なフアンモータ
と、このフアンモータの回転速度を変更するための風量
切換スイッチと、上記フアンモータの断続運転を指示す
る断続運転スイッチと、上記風量切換スイッチ及び断続
運転スイッチの操作により、上記フアンモータの運転を
制御するマイクロコンピュータと風量を表示する複数の
表示素子と、を備え、上記フアンモータを上記マイクロ
コンピュータに記憶させてあるプログラムに基づいて不
規則に断続運転して、自然風に近い風を送風するように
構成した扇風機において、上記扇風機の断続運転時に、
再度上記断続運転スイッチが操作されると、断続運転を
解除して連続運転に戻るように構成したことを特徴とす
る。
【0014】
【作用】上記構成において、断続運転スイッチのみの操
作により、断続運転と連続運転との切換えが交互にでき
る。
【0015】
【実施例】以下図面に示した本発明の実施例について詳
細に説明する。
【0016】先ず、図1の電気回路図において、制御回
路は電源回路部1、モータ駆動回路部2、波形整形回路
部3、リセット信号発生回路部4、第1の操作回路部
5、第2の操作回路部6、表示回路部7、報知回路部8
及びマイクロコンピュータIC3を有し、1チップ化さ
れたROM方式によりすべて書き込まれた1個のマイク
ロコンピュータIC3により制御する構成としたもので
あり、該マイクロコンピュータIC3は28ピンで1キ
ロバイトのROM容量のもので種々の回路の信号を処理
する回路(機能)を備えるものである。
【0017】電源回路部1において、TRは交流電源A
Cの両端子間に電流ヒューズFUを介して接続するオー
トトランスで、その入力端子間に過電圧防止用のバリス
タNR及び雑音防止用のコンデンサC7を接続する。Q
5はコレクタをダイオードD1、D2を介してオートト
ランスTRの出力端子に、ベースをツエナーダイオード
ZD1を介して交流電源ACの一方の端子に夫々接続す
るトランジスタで、コレクタとベースとの間に抵抗6
を、エミッタとベースとの間にツエナーダイオードZD
1を介して平滑用電解コンデンサC1を夫々接続するこ
とによりコンデンサC1の両端電圧を安定させるもので
ある。C2はトランジスタQ5のコレクタとベースとの
間にツエナーダイオードZD1を介して接続した平滑用
電解コンデンサ、C6はコンデンサC1の両端間に接続
した下高周波分パス用コンデンサである。
【0018】モータ駆動回路部2は電流ヒューズFUを
介して交流電源ACの両端子間に接続するものであり、
フアンモータFMは高速用、中速用、低速用の各端子と
交流電源ACとの間に夫々トライアックQ1〜Q3を介
挿し、又首振モータSMは交流電源ACとの間にトライ
アックQ4を介挿する。尚、首振モータSMはフアンモ
ータFM、これにより回転されるフアン等を有する扇風
機頭部の首振動作を行わせる首振機構の駆動源である。
【0019】波形整形回路部3はマイクロコンピュータ
IC3内で使用される刻時信号を発生するものである。
【0020】波形整形回路部3において、Q6はベース
を抵抗R8を介してオートトランスTRの出力端子に、
エミッタをコンデンサC1の+側即ちHレベル(0V)
側に夫々接続し、又コレクタを抵抗R2を介してコンデ
ンサC1の一側即ちLレベル(−10V)側に接続する
と共にマイクロコンピュータIC3の刻時信号入力端子
即ち25番端子に接続するトランジスタ、D3はトラン
ジスタQ6のベース、エミッタ間に接続したダイオー
ド、C4はトランジスタQ6のエミッタ、コレクタ間に
接続した高周波分パス用コンデンサである。而して、上
記トランジスタQ6はベース、エミッタ間にダイオード
D3を介挿している為、ベースにはオートトランスTR
から抵抗R8を介して取り出した交流分の−の半波が印
加され、この−の半波が印加されている間ON状態とな
り、−の半波が印加されておらない時にOFF状態とな
る。従って、トランジスタQ6のコレクタ電圧は、トラ
ンジスタQ6がONの時コンデンサC1の両端電圧をト
ランジスタQ6の内部抵抗分と抵抗R2とで分圧した電
圧(実際上、トランジスタQ6の内部抵抗分は抵抗R2
の抵抗値に比べ極めて小さく殆ど無視できる値である
為、コンデンサC1の+電圧に近い値)となり、逆にト
ランジスタQ6がOFFの時コンデンサC1の−電圧と
なる。つまり、トランジスタQ6のコレクタには電源周
波数と同期した方形波パルスが発生することになり、こ
の方形波パルスをマイクロコンピュータIC3の25番
端子に供給する。
【0021】リセット信号発生回路部4は電源投入時に
マイクロコンピュータIC3のリセット信号を発生する
ものである。リセット信号発生回路部4において、Q7
はエミッタをコンデンサC3の−側と共にコンデンサC
1の−側にベースをツエナーダイオードZD2、抵抗R
4を介挿した後コンデンサC3の+側と共に抵抗R7を
介してコンデンサC1の+側に夫々接続し、又コレクタ
を抵抗R3を介してコンデンサC1の+側に接続すると
共にマイクロコンピュータIC3のリセット入力端子即
ち26番端子に接続するトランジスタ、R1はトランジ
スタQ7のベース、エミッタ間に接続した抵抗、D4は
抵抗R7に並列に接続したダイオードで、電源を遮断し
た時等においてコンデンサ3の電荷を放電し易くするた
めのものである。而して、このようなリセット信号発生
回路部4に電源を印加すると、コンデンサC1の両端電
圧により抵抗R7を介してコンデンサC1の充電を始
め、コンデンサC3の充電が進みツエナーダイオードZ
D2に規定値以上の電圧(ツエナー電圧以上の電圧)が
かかると、抵抗R7,R4、ツエナーダイオードZD
2、トランジスタQ7のベース、抵抗R1を経て電流が
流れ、抵抗R1による電圧降下分だけトランジスタQ7
のエミッタ、ベース間に電圧が加わってトランジスタQ
7がONとなり、トランジスタQ7は、ツエナーダイオ
ードZD2のツエナー電圧がコンデンサC1の両端電圧
より小さい為コンデンサC3がツエナー電圧以上に充電
された後継続して抵抗R1に電流が流れることによりO
N状態を継続し、そして電源の遮断によりトランジスタ
Q7はOFFとなる。尚、最初に電源を印加した時か
ら、コンデンサC3がツエナーダイオードZD2のツエ
ナー電圧に充電されるまでの間、トランジスタQ7はO
FF状態にある。このように動作することによりトラン
ジスタQ7のコンデンサ電圧はトランジスタQ7がOF
Fの時コンデンサC1の+電圧となり、又トランジスタ
Q7がONの時コンデンサC1の電圧を抵抗R3のとト
ランジスタQ7の内部抵抗で分圧した電圧(実際上、ト
ランジスタQ7の内部抵抗は抵抗R3の抵抗値に比べ極
めて小さく殆ど無視でき値である為、コンデンサC1の
−電圧と略等しい電圧)となり、そのコレクタ電圧波形
は図2の如くなり、電源投入時マイクロコンピュータI
C3のの26番端子にリセット信号を供給する。
【0022】上記第1の操作回路部5において、「強」
「中」「微風」「切」の各風量切換スイッチSW3〜S
W6は電源回路部1のHレベル側とマイクロコンピュー
タIC3の5〜2番端子間に夫々接続されており、ON
時にそれに伴う信号をマイクロコンピュータIC3に入
力する。周波数切換スイッチSW9は50HZと60HZ
の切換えを行うもので、電源回路部1のHレベルとマイ
クロコンピュータIC3の6番端子間に接続されてお
り、50HZ使用の場合ON、60HZ使用の場合OFF
とされ、電源周波数の如何に拘らずマイクロコンピュー
タIC3内での刻時信号が常に正確に所定の周波差で作
動するようにしてある。マイクロコンピュータIC3内
の2番〜6番端子と電源回路部1のlレベル側間に抵抗
アレーRA2の各抵抗を夫々接続してある。尚、スイッ
チSW3〜SW6は押圧しているときのみONとなるモ
メンタリーキースイッチであり、又スイッチSW9はO
N、OFF何れの状態でもロックできるスイッチであ
る。
【0023】第2の操作回路部6において、タイマー解
除スイッチSW1の、タイマー設定スイッチSW2、首
振スイッチSW7及び断続運転スイッチSW8は電源回
路部1のHレベル側とマイクロコンピュータIC3の2
3番、24番、22番及び21番端子間に夫々接続さ
れ、ON時にそれに伴う信号をマイクロコンピュータI
C3に入力する。マイクロコンピュータIC3の21番
〜24番端子と電源回路部1のLレベル側間には抵抗R
A1の各抵抗を夫々接続してある。尚、上記スイッチS
W1,SW2,SW7及びSW8は押圧している時のみ
ONとなるモメンタリーキースイッチである。
【0024】表示回路部7は「強風」「中風」「微風」
の各状態を表示する3個の表示素子例えば赤色発光ダイ
オードLED1〜LED3を有する風量表示部と、異な
る時間帯を表示する6個の表示素子例えば4個の赤色発
光ダイオードLED4〜LED7及び2個の緑色発光ダ
イオードLED8、LED9を有する時間表示部とから
なる。表示回路部7において、トランジスタアレーIC
1は2番〜6番の各入力端子をマイクロコンピュータI
C3の12番〜8番の各端子に接続し、9番〜13番の
各出力端子を各発光ダイオードLED9〜LED5を介
して電源回路部1のHレベル側に接続する。又、トラン
ジスタアレーIC2は2番〜6番の各入力端子をマイク
ロコンピュータIC3の19番〜16番、13番の各端
子に接続すると共に、11番〜13番の各出力端子を各
発光ダイオードLED3〜LED1を介して各トライア
ックQ3〜Q1のゲートに接続し、かつ10番の出力端
子を抵抗R5を介してトライアックQ4のゲートに接続
してなり、さらに9番の出力端子を発光ダイオードLE
D4を介して電源回路部1のHレベル側に接続する。ト
ランジスタアレーIC1、IC2の両7番端子は電源回
路部1のLレベル側に接続している。尚、発光ダイオー
ドLED4〜LED9はタイマーの設定時限及び残存時
間を表示するもので、LED4は100分01秒から1
20分まで、LED5は80分01秒から100分ま
で、LED6は60分01秒から80分まで、LED7
は40分01秒から60分まで、LED8は20分01
秒から40分まで、LED9は01秒から20分までの
各時間帯を表示する。図中R11〜R19は電流制限用
の抵抗を示す。
【0025】報知回路8において、トランジスタQ8は
エミッタを抵抗R9を介して電源回路部1のLレベル側
に接続し、ベース、コレクタ間に抵抗R10を接続す
る。圧電ブザーBZはA電極をトランジスタQ8のコレ
クタと共にダイオードD5を介してマイクロコンピュー
タIC3のブザー信号出力端子即ち20番端子に接続
し、又B電極をトランジスタQ8のエミッタに、分割電
極であるC電極をトランジスタQ8のベースに夫々接続
する。而して、圧電ブザーBZはA電極側に+電圧が、
B電極側に−電圧が印加されると自励発信を行い、図示
しないブザーケース(共鳴器)と相俟って音を発生す
る。ダイオードD5は、圧電ブザーエレメントに何らか
の理由により衝撃が加わり電圧が発生した時当該電圧よ
りマイクロコンピュータIC3を保護するものである。
【0026】中間周波トランスiFTはマイクロコンピ
ュータIC3内のクロックパルス発生回路(図示せず)
に1番端子、28番端子を介して外付けされており、上
記クロックパルス発生回路から400KHZの同期パル
スを発生させるものである。尚、C5は高周波分パス用
のコンデンサを示す。
【0027】マイクロコンピュータIC3の7番端子は
タイマー動作テスト用入力端子で通常は抵抗アレーRA
2の抵抗を介して電源回路部1のLレベル側に、15番
端子はマイクロコンピュータテスト用端子で電源回路部
1のHレベル側に夫々接続している。又、マイクロコン
ピュータIC3は14番端子を電源回路部1のHレベル
側に、27番端子を同Lレベル側に接続する。
【0028】而して、マイクロコンピュータIC3はC
PU、RAM、ROM、I/O等を備え、400KHZ
の同期信号発生回路を備えると共に、この同期信号に基
づいてROMに記入されたプログラムに従い制御される
もので、主として下記のような手段を備える。即ち、マ
イクロコンピュータIC3は、スイッチSW1〜SW9
の操作を判別する手段と、スイッチSW3〜SW5のO
Nに伴う入力信号に基づいてフアンモータ制御信号を出
力する手段と、スイッチSW2のONに伴う時限設定信
号の入力時間に応じて設定時限をステップアップ(20
分毎)し、スイッチSW2のOFFにより計時動作を開
始するタイマー手段と、該タイマー手段の残存時間を算
出し、設定時限終了以前の一定時間(40分間)フアン
モータを低速運転させるための信号を発生させる手段
と、タイマー手段の設定時限及び残存時間に基づいて時
間表示信号を出力する手段と、スイッチSW1のONに
伴う入力信号に基づいてタイマー手段の設定時限を解除
する信号を発生する手段と、スイッチSW7のONに伴
う入力信号に基づいて首振モータ制御信号を出力する手
段と、スイッチSW8のONに伴う入力信号に基づいて
フアンモータ断続制御信号を発生する手段と、スイッチ
SW1〜SW8をONした時、タイマー手段の設定時限
がステップアップした時にブザー信号を出力する手段と
を備えている。
【0029】次に、上述のような制御回路を具備する扇
風機の動作を説明する。
【0030】〔通常運転〕先ず、電源にプラグを接続し
て電源を印加することにより、リセット信号発生回路部
4からマイクロコンピュータIC3に26番端子を介し
てリセット信号を入力し、マイクロコンピュータIC3
内の全ての手段を初期状態にリセットさせる。
【0031】次に好みの風量を選択してそれに対応する
スイッチを操作する。今強風運転を選択してスイッチS
W3を押すと、マイクロコンピュータIC3は5番端子
を介して信号が入力されることに伴い、20番端子から
図3に示すブザー信号を約0.1秒間出力して圧電ブザ
ーBZのA電極側に+電圧を印加し圧電ブザーBZを振
動させてスイッチSW3をがONされたことを確認させ
る為の音を発生する一方、スイッチSW3をのONに伴
う入力信号を判定してそれに対応する出力信号を19番
端子に発生しトランジスタアレーIC2の2番端子に入
力する。すると、トランジスタアレーIC2のトランジ
スタアレーIC2の13番端子、7番端子間が導通し
て、コンデンサC1のHレベル側からトライアックQ1
の第1電極、ゲート、発光ダイオードLED1、抵抗R
11、トランジスタアレーIC2の13番端子、7番端
子を経てコンデンサC1のLレベル側へと電流が流れる
ことによりトライアックQ1が導通し、フアンモータF
Mは高速用端子を介して交流電源ACの100Vが印加
され、高速運転することになる。そして、このフアンモ
ータFMの高速運転によって扇風機は強風運転状態とな
り、又この強風運転状態を発光ダイオードLED1の点
灯によって表示する。
【0032】以下同様に、スイッチSW4をONする
と、マイクロコンピュータIC3の20番端子にブザー
信号を発生して圧電ブザーBZにより操作の確認音を出
すと共に、マイクロコンピュータIC3の18番端子に
出力信号を発生してトライアックQ2の導通によりフア
ンモータFMを中速運転させることにより扇風機を中風
運転状態となし、当該運転状態を発光ダイオードLED
2の点灯によって表示する。又、スイッチSW5をON
すると、同様に圧電ブザーBZにより操作の確認音を出
すと共に、トライアックQ3を導通させフアンモータF
Mの低速運転により扇風機を微風運転状態となし、当該
運転状態を発光ダイオードLED3の点灯によって表示
する。
【0033】而して、フアンモータFMの運転中、風量
を切換えたい場合には、望む風量に対応するスイッチを
ONすることによりそのスイッチに対応した速度にフア
ンモータは切換えられ、望みの風量を得ることができ
る。そして、フアンモータFMの何れかの運転状態もス
イッチSW6のONによって終了する。即ち、マイクロ
コンピュータIC3はスイッチSW6のONに伴う信号
が2番端子を介して入力されると、20番端子にブザー
信号を発生して圧電ブザーBZにより操作の確認音を出
すと共に、スイッチSW6のONを判定して現在出力し
ているフアンモータ制御信号の発生を停止する。
【0034】尚、スイッチSW1〜SW8を2個以上同
時にONした場合、マイクロコンピュータIC3はスイ
ッチが2個以上同時にONされたことを判定して、20
番端子に図4のようなブザー信号を発生する。つまり、
約0.1秒間ブザー信号を発生して約0.05秒間停止
した後再度約0.1秒間ブザー信号を発生…を、スイッ
チがONされている間中繰り返すことにより、圧電ブザ
ーBZにより音を断続的に発生して誤操作を警告し、正
しい操作を促すようにしてある。
【0035】〔タイマー制御運転〕スイッチS2はタイ
マー手段の時限設定を行うもので、フアンモータFMが
運転されている状態で始めて有効に働くものである。
【0036】今、仮にフアンモータFMの高速運転状態
において、スイッチSW2をONすると、マイクロコン
ピュータIC3は24番端子を介してスイッチSW2の
ONに伴う時限設定信号が入力され、この時限設定信号
を判定して刻時信号により時限設定信号の入力時間の演
算を始める一方、先ずタイマーの時限を20分に設定す
ると共に、8番端子に出力を発生してトランジスタアレ
ーIC1の6番端子に入力し9番端子と7番端子間を導
通させて緑色発光ダイオードLED9を点灯させ、この
点灯により20分表示を行わせる。
【0037】そして、スイッチSW2のON時間即ち時
限設定信号の入力時間が0.7秒を越えると、マイクロ
コンピュータIC3はその時間経過に基づいてタイマー
の時限を40分にステップアップさせると共に、8番端
子の出力をなくして9番端子に出力を発生しトランジス
タアレーIC1の10番端子と7番端子間を導通させる
ことにより緑色発光ダイオードLED8をLED9に代
えて点灯させ、40分表示を行わせる。さらに、スイッ
チSW2のON状態が継続され時限設定信号の入力時間
が延びると、マイクロコンピュータIC3は0.7秒経
過する毎にタイマーの時限を60分、80分、120分
と順次ステップアップして行くと共に出力を発生する端
子を10番〜13番端子に順次切換え、これに伴って点
灯する発光ダイオードもLED7〜LED4に順次切換
わることによりタイマーの時限に対応した表示を行うこ
とになる。このようにして、タイマーの時限は最大12
0分まで設定される。
【0038】今、赤色発光ダイオードLED6が点灯し
た時ステップアップSW2をOFFすると、タイマーの
時限は80分に設定され、スイッチSW2のOFFを判
定したマイクロコンピュータIC3は計時動作を開始す
る。すると、当初は風量切換スイッチSW3〜SW5に
より設定した風量運転即ちフアンモータFMの高速運転
をそのまま継続することになり、そしてマイクロコンピ
ュータIC3が刻時信号により経過時間を演算してタイ
マーの残存時間が60分になると、マイクロコンピュー
タIC3は11番端子の出力を消滅して赤色発光ダイオ
ードLED6を消灯すると共に10番端子に出力を発生
して赤色発光ダイオードLED7を点灯し60分表示に
切換える。さらに、時間が経過してタイマーの残存時間
が40分になると、マイクロコンピュータIC3は10
番端子の出力を消滅して9番端子に出力を発生し今まで
と異なる表示態様を示す緑色発光ダイオードLED8の
点灯による40分表示に切換えると共に、17番端子に
出力を発生してトライアックQ3を導通させ、風量切換
スイッチにより設定した風量運転即ちフアンモータFM
の高速運転から低速運転に切換えることになる。そし
て、時間が経過してタイマーの残存時間が20分になる
と、マイクロコンピュータIC3は8番端子に出力を発
生して緑色発光ダイオードLED9の点灯に切換え、さ
らに時間が経過してタイマーの残存時間が0分即ち設定
時限が終了すると、マイクロコンピュータIC3は8
番、17番端子の出力を消滅して緑色発光ダイオードl
9を消灯させると共にフアンモータFMを停止させるこ
とになる。
【0039】タイマーの時限を設定した後、タイマーの
時限を長くしたい場合には、再度スイッチSW2をON
する。すると、マイクロコンピュータIC3はスイッチ
SW2のONを判定し、現在の時限を基準にタイマーの
時限をステップアップさせることになる。
【0040】又、逆にタイマーの時限を短くしたい場合
には、スイッチSW1をONしてマイクロコンピュータ
IC3に23番端子を介しタイマー解除信号を入力する
ことによりマイクロコンピュータIC3内のタイマー出
力を一旦消滅した後、改めてスイッチSW2によりタイ
マーの時限を設定する。
【0041】尚、マイクロコンピュータIC3は、スイ
ッチSW1,SW2をONした時これに伴う入力信号に
基づいて20番端子にブザー信号を発生して圧電ブザー
BZにより操作の確認音を出すと共に、タイマーの時限
をステップアップする時にも20番端子にブザー信号を
発生して圧電ブザーBZの音によりタイマーの時限の切
換りを確認させることになる。
【0042】〔首振運転〕スイッチSW7は首振動作の
停動を行うもので、フアンモータFMが運転されている
状態で始めて有効に働くものである。
【0043】今、スイッチSW7をONすると、マイク
ロコンピュータIC3には22番端子を介して信号が入
力され、マイクロコンピュータIC3はスイッチSW7
のONを判定して16番端子に出力を発生しトライアッ
クQ4を導通させることになる。そして、この導通によ
り首振モータSMには交流電源ACの100Vが印加さ
れ、この首振モータSMの運転により首振機構が動作を
始め、扇風機頭部の首振動作を行う。
【0044】このような首振動作中において、再度スイ
ッチSW7をONすると、マイクロコンピュータIC3
は22番端子を介して入力された信号を判定して16番
端子の出力を消滅する。すると、トライアックQ4は不
導通となり、首振モータSMは通電を断たれて停止し首
振動作を停止することになる。
【0045】このようにスイッチSW7の操作を繰り返
して行うことにより、首振動作の停動を行えるものであ
る。尚、マイクロコンピュータIC3はスイッチSW7
のONに伴う入力信号に基づいて20番端子にブザー信
号を発生し、圧電ブザーBZにより操作の確認音を出す
ものである。
【0046】〔断続運転〕スイッチSW8はフアンモー
タFMの断続運転を行うもので、フアンモータFMが運
転されている状態で始めて有効に働くものである。
【0047】今、仮にフアンモータFMの高速運転状態
において、スイッチSW8をONすると、マイクロコン
ピュータIC3は21番端子を介して入力される信号を
判定しROMに予め記憶させてあるプログラムに基づい
て19番端子に図5に示すような波形の制御信号を出力
し、この制御信号によりトライアックQ1をON、OF
FさせフアンモータFMの高速運転を断続させると共に
発光ダイオードLED1を点滅させることになる。つま
り、フアンモータFMの高速運転を断続することによっ
て、得られる風は自然風に近い変化のある風となり充分
な涼感を得ることができ、又発光ダイオードLED1の
点滅によって高速状態での断続運転であることを表示で
きるものである。
【0048】又、このよな断続運転状態において、再度
スイッチSW8をONすると、マイクロコンピュータI
C3は21番端子を介して入力された信号を判定し19
番端子に連続的な制御信号を出力することになり、フア
ンモータFMは高速での連続運転に戻ることになる。こ
のようにスイッチSW8の操作を繰り返し行うことによ
り、断続運転と連続運転とを選択できるものである。
【0049】以下同様に、フアンモータFMの中速運転
状態においてスイッチSW8をONすると、フアンモー
タFMは中速での断続運転となり、又低速運転状態にお
いてスイッチSW8のをONすると、フアンモータFM
は低速での断続運転となる。尚、マイクロコンピュータ
IC3はスイッチSW8のONに伴う入力信号に基づい
て20番端子にブザー信号を発生し、圧電ブザーBZに
より操作の確認音を出すものである。
【0050】而して、上述のタイマー制御、首振、断続
の各運転は併用できるものである。又、スイッチSW6
はONすることによりマイクロコンピュータIC3に2
番端子を介してリセット信号を入力し、マイクロコンピ
ュータIC3の全ての出力を消滅して初期状態にリセッ
トするためのものである。
【0051】尚、マイクロコンピュータIC3の7番端
子即ちタイマー動作テスト用入力端子は該端子を介して
マイクロコンピュータIC3にHレベル信号を入力する
ことにより、例えば1分を1秒に短縮してタイマーの動
作内容を確認できるようにするためのものである。
【0052】次に、このように扇風機において制御回路
部品の取付構造を図6乃至図11と共に説明する。9は
スイッチSW1〜SW8の、発光ダイオードLED1〜
LED9等、図1の点線枠内の制御回路部品を備える操
作基板、10は図1中、フアンモータFM、首振モータ
SM及び点線枠内の制御回路部品を除く残りの制御回路
部品を備える回路基板である。尚、回路基板10に備え
た周波数切換スイッチSW9は操作子を回路基板10の
下面に突出する。
【0053】11は合成樹脂の成型品よりなる取付基台
で、両側縁部に後述するスタンドへの取付孔12,12
を形成すると共に裏面に取付ボス13,13及びこれに
より突出量の大きい取付ボス14,14を夫々複数個突
設し、さらに風量表示用の発光ダイオードLED1〜L
ED3が臨出する3個の透孔15、時間表示用の発光ダ
イオードLED4〜LED9が臨出する6個の透孔16
及び各スイッチSW1〜SW8の押釦18が臨出する8
個の長方形状の透孔17を夫々適宜位置に穿設してあ
る。而して、この取付基台11は、下記の作業手順で操
作基板9、回路基板10、押釦18及びスプリング19
を組み立てることにより制御回路部品の組品を構成する
ものである。その作業手順を説明すると、先ず取付基台
11の各透孔17にこの裏面側より各スイッチSW1〜
SW8の押釦18を嵌挿すると共に各押釦18の裏面部
にスプリング19を夫々保持させ、次に操作基板9を、
各発光ダイオードLED1〜LED9と各透孔15,1
6とが、又各スイッチSW1〜SW8と各押釦18とが
夫々合致するように取付基台11に組合せて、取付ボス
13に螺着するねじ(図示せず)により操作基板9を取
付基台11に取着し、然る後取付ボス14に螺着するね
じ20を以って回路基板10を取付基台11に取着する
ものであり、これにより制御回路部品の組品を構成す
る。又、両基板9,10間には取付ボス13,14の突
出量即ち長さを異にしたことにより所定の間隙が存在す
ることになる。尚、上記スプリング19は操作基板9と
各押釦18間に縮設状態にあって、常時各押釦18をス
イッチSW1〜SW8から離間させる方向に付勢してお
り、押乃18を押圧操作している時のみスイッチSW1
〜SW8をONとする。
【0054】21は内面に1対の取付ボス22を突設す
ると共に、各発光ダイオードLED1〜LED9,10
及び各押釦18が臨出する透孔を夫々適宜位置に穿設し
た扇風機のスタンドで、取付基台11の取付孔12を挿
通して取付ボス22に螺着するねじ23により取付基台
11を取着し、これにより制御回路部品の組品を内装す
る。24はスタンド21の下面開口を閉塞する裏蓋で、
周波数切換スイッチSW9の操作子を外方に臨出させる
為の操作孔25を有する。
【0055】26はスタンド21の上面に被着する飾り
板で、各発光ダイオードLED1〜LED9が臨出する
9個の表示孔27、スイッチSW7,SW8の両方の押
釦18が臨出する長孔28、スイッチSW3〜SW6の
押釦18が臨出する長孔29及びスイッチSW1,SW
2の両方の押釦18が臨出する長孔30を穿設してな
り、その上面には各孔27〜30に対向して所定の表示
記号を付してある。
【0056】
【発明の効果】本発明の扇風機は以上のように構成され
たものであるので、断続運転スイッチのみの操作によ
り、断続運転と連続運転との切換えが交互にでき、操作
性が向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明扇風機の電気回路図。
【図2】同上リセット信号の波形図。
【図3】同上ブザー信号の波形図。
【図4】同上ブザー信号の波形図。
【図5】同上フアンモータ制御信号の波形図。
【図6】同上制御回路部品の取付構造を示す断面構成
図。
【図7】図6の裏蓋を除いた状態を示す底面図。
【図8】同上取付基台の上面図。
【図9】同上取付基台の底面図。
【図10】図8のB−B断面図。
【図11】同上飾り板の平面図。
【符号の説明】
FM フアンモータ SW3〜SW6 風量切換スイッチ SW8 断続運転スイッチ IC3 マイクロコンピュータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 奥地 建夫 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転速度の変更が可能なフアンモータ
    と、このフアンモータの回転速度を変更するための風量
    切換スイッチと、上記フアンモータの断続運転を指示す
    る断続運転スイッチと、上記風量切換スイッチ及び断続
    運転スイッチの操作により、上記フアンモータの運転を
    制御するマイクロコンピュータと、風量を表示する複数
    の表示素子と、を備え、 上記フアンモータを上記マイクロコンピュータに記憶さ
    せてあるプログラムに基づいて不規則に断続運転して、
    自然風に近い風を送風するように構成した扇風機におい
    て、 上記扇風機の断続運転時に、再度上記断続運転スイッチ
    が操作されると、断続運転を解除して連続運転に戻るよ
    うに構成したことを特徴とする扇風機。
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