JPS5815791A - 送風機の運転制御装置 - Google Patents
送風機の運転制御装置Info
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- JPS5815791A JPS5815791A JP11455181A JP11455181A JPS5815791A JP S5815791 A JPS5815791 A JP S5815791A JP 11455181 A JP11455181 A JP 11455181A JP 11455181 A JP11455181 A JP 11455181A JP S5815791 A JPS5815791 A JP S5815791A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- microcomputer
- speed
- fan
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D27/00—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or pumping systems specially adapted for elastic fluids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、扇風機等の各種送風機の運転制御装置に関す
るものである。
るものである。
第1図に示すようにファンを回転するモータへの通電を
電源周波数の数サイクルの範囲内で断続させて送風機の
回転数を制御する運転制御装置が提案されている。この
場合、モータ及びモータ負荷の特性に適応する一定の位
相角でモータへの通電を開始することによりモータより
発生する騒音(ゴトゴト音)を軽減できるが、扇風機に
本装置を適用した場合を想定すると、第2図に示すよう
に扇風機の俯仰角θを大きくした場合、やはりゴトゴト
音が発生することがある。
電源周波数の数サイクルの範囲内で断続させて送風機の
回転数を制御する運転制御装置が提案されている。この
場合、モータ及びモータ負荷の特性に適応する一定の位
相角でモータへの通電を開始することによりモータより
発生する騒音(ゴトゴト音)を軽減できるが、扇風機に
本装置を適用した場合を想定すると、第2図に示すよう
に扇風機の俯仰角θを大きくした場合、やはりゴトゴト
音が発生することがある。
これは第3図に示すように俯仰角が大きく、モータが斜
めに保持された場合である。つまり、モータのロータシ
ャフト1′ は通常約IWn前後の軸方向遊びを有し
ており、モータへ通電するとステータ2′とロータ3′
の電磁中心が合った位置(第3図において点線・で示
した位置)でロータ3′は回転し、モ「夕への非通電時
には電磁力かなくロータ3′は下方位置(第3図におい
て実線で示した位置)で停止する。従って、第1図に示
したような電源周波数の数サイクルの範囲内で断続制御
シテ回転数を変速させた場合、ロータ3′ハ通電時の電
磁中心位置と非通電時の下方位置との間を往復し、特に
通電時から非通電になったときロータ3′が下方に移動
してストッパーにあたって音が生じていた。これは非常
に短時間のことではあるが、このためゴトゴトと音が発
生していた。
めに保持された場合である。つまり、モータのロータシ
ャフト1′ は通常約IWn前後の軸方向遊びを有し
ており、モータへ通電するとステータ2′とロータ3′
の電磁中心が合った位置(第3図において点線・で示
した位置)でロータ3′は回転し、モ「夕への非通電時
には電磁力かなくロータ3′は下方位置(第3図におい
て実線で示した位置)で停止する。従って、第1図に示
したような電源周波数の数サイクルの範囲内で断続制御
シテ回転数を変速させた場合、ロータ3′ハ通電時の電
磁中心位置と非通電時の下方位置との間を往復し、特に
通電時から非通電になったときロータ3′が下方に移動
してストッパーにあたって音が生じていた。これは非常
に短時間のことではあるが、このためゴトゴトと音が発
生していた。
本発明は上記ゴトゴト音を発生することなくファンモー
タに対する通電時間の断続制御によりファンモータの回
転数を変速制御することを目的としたものであり、ファ
ンモータの高速用端子及び低速用端子に対してその通電
時間が一部重なる如く通電すると共に、その重なり通電
時間を制御することにより回転数を変速制御すると共に
、モータへ常に電磁力を発生させてロータを常に電磁中
心位置に固定させゴトゴト音の発生を防止するものであ
る。
タに対する通電時間の断続制御によりファンモータの回
転数を変速制御することを目的としたものであり、ファ
ンモータの高速用端子及び低速用端子に対してその通電
時間が一部重なる如く通電すると共に、その重なり通電
時間を制御することにより回転数を変速制御すると共に
、モータへ常に電磁力を発生させてロータを常に電磁中
心位置に固定させゴトゴト音の発生を防止するものであ
る。
以下本発明をマイクロコンピュータを利用した扇風機を
実施例として図面に従って詳細に説明する。
実施例として図面に従って詳細に説明する。
第4図は本発明に係る扇風機の電気回路図、第5図及び
第6図は同電気回路における波形図、第7図は同電気回
路のファンモータ部分における他の実施例を示した電気
回路図である。
第6図は同電気回路における波形図、第7図は同電気回
路のファンモータ部分における他の実施例を示した電気
回路図である。
先ず、第4図の電気回路図において、制御回路は電源回
路部1、モータ駆動回路部2、波形整形回路部3、リセ
ット信号発生回路部4、第1の操作回路部5、第2の操
作回路部6、表示回路部7、報知回路部8及びマイクロ
コンピュータIC3を有し、1チツプ化されROM方式
によりすべて書き込まれた1個のマイクロコンピュータ
IC3により制御する構成としたものであり、該マイク
ロコンピュータIC3は28ピンで1キロバイトのRO
M容量のもので種々の回路の信号を処理する回路(機能
)を備えるものである。
路部1、モータ駆動回路部2、波形整形回路部3、リセ
ット信号発生回路部4、第1の操作回路部5、第2の操
作回路部6、表示回路部7、報知回路部8及びマイクロ
コンピュータIC3を有し、1チツプ化されROM方式
によりすべて書き込まれた1個のマイクロコンピュータ
IC3により制御する構成としたものであり、該マイク
ロコンピュータIC3は28ピンで1キロバイトのRO
M容量のもので種々の回路の信号を処理する回路(機能
)を備えるものである。
電源回路部1において、TRは交流電源ACの両端子間
に電流ヒユーズFUを介して接続されたオー))ランス
で、その入力端子間に過電圧防止用のバリスタNR及び
雑音防止用のコンデンサC7が接続される。Q5はトラ
ンジスタでコレクタがダイオードD1、D2を介してオ
ートトランスTRの出力端子に、ベースがツェナーダイ
オードZDIを介して交流電源ACの一方の端子に夫々
接続されておりこのトランジスタQ5は、コレクタとベ
ースとの間に抵抗R6を、エミッタとベースとの間にツ
ェナーダイオードZDIを介して平滑用電解コンデンサ
C1を夫々接続することによりコンデンサCIの両端電
圧を安定させるものである。
に電流ヒユーズFUを介して接続されたオー))ランス
で、その入力端子間に過電圧防止用のバリスタNR及び
雑音防止用のコンデンサC7が接続される。Q5はトラ
ンジスタでコレクタがダイオードD1、D2を介してオ
ートトランスTRの出力端子に、ベースがツェナーダイ
オードZDIを介して交流電源ACの一方の端子に夫々
接続されておりこのトランジスタQ5は、コレクタとベ
ースとの間に抵抗R6を、エミッタとベースとの間にツ
ェナーダイオードZDIを介して平滑用電解コンデンサ
C1を夫々接続することによりコンデンサCIの両端電
圧を安定させるものである。
C2はトランジスタQ5のコレクタとベースとの間にツ
ェナーダイオードZDIを介して接続された平滑用電解
コンデンサ、C6はコンデンサCIの両端間に接続され
た高周波分パス用コンデンサである。
ェナーダイオードZDIを介して接続された平滑用電解
コンデンサ、C6はコンデンサCIの両端間に接続され
た高周波分パス用コンデンサである。
モータ駆動回路部2は電流ヒユーズFUを介して交流電
源ACの両端子間に接続するものであり、ファンモータ
FMは高速用、及び、低速用の各端子と交流電源ACと
の間に夫々トライアックQ1及びQ3を介挿し、又首振
モータSMは交流電源ACとの間にトライアックQ4を
介挿する。尚、首振モータSMはファンモータFM、こ
れにより回転されるファン等を有する扇風機頭部の首振
動作を行なわせる首振機構の駆動源である。
源ACの両端子間に接続するものであり、ファンモータ
FMは高速用、及び、低速用の各端子と交流電源ACと
の間に夫々トライアックQ1及びQ3を介挿し、又首振
モータSMは交流電源ACとの間にトライアックQ4を
介挿する。尚、首振モータSMはファンモータFM、こ
れにより回転されるファン等を有する扇風機頭部の首振
動作を行なわせる首振機構の駆動源である。
波形整形回路部3はマイクロコンピュータICa内で使
用される刻時信号を発生するものである。
用される刻時信号を発生するものである。
波形整形回路部3において、Q6はトランジスタでベー
スが抵抗R8を介してオートトランスTRの出力端子に
、エミッタがコンデンサC1の+側即ちHレベル(Ov
)側に夫々接続され、又コレクタが抵抗R2を介してコ
ンデンサC1の一側即ちLレベル(−10V)側に接続
されると共にマイクロコンピュータI(lの刻時信号入
力端子即ち25番端子に接続される。D3はトランジス
タQ6のベース、エミッタ間に接続されたダイオード、
C4はトランジスタQ6のエミッタ、コレクタ間に接続
された高周波分パス用コンデンサである。而して、上記
トランジスタQ6はベース、エミッタ間にダイオードD
3を介挿している為、ベースにはオートトランスTRか
ら抵抗R8を介して取り出した交流分の−の半波が印加
され、この−の半波が印加されている間ON状態となり
、−の半波が印加されておらない時にOFF状態となる
。従って、トランジスタQ6のコレクタ電圧は、トラン
ジスタQ6がONの時コンデンサCIの両端電圧をトラ
ンジスタQ6の内部抵抗分と抵抗R2とで分圧した電圧
(実際上、トランジスタQ6の内部抵抗分は抵抗R2の
抵抗値に比べて極めて小さく殆ど無視できる値である為
、コンデンサC1の十電圧に近い値)となり、逆にトラ
ンジスタQ6がOFFの時コンデンサCIの一電圧とな
る。つまり、トランジスタQ6のコレクタには電源周波
数と同期した方形波パルスか発生することになり、この
方形波パルスをマイクロコンピュータIC3の25番端
子に供給する。
スが抵抗R8を介してオートトランスTRの出力端子に
、エミッタがコンデンサC1の+側即ちHレベル(Ov
)側に夫々接続され、又コレクタが抵抗R2を介してコ
ンデンサC1の一側即ちLレベル(−10V)側に接続
されると共にマイクロコンピュータI(lの刻時信号入
力端子即ち25番端子に接続される。D3はトランジス
タQ6のベース、エミッタ間に接続されたダイオード、
C4はトランジスタQ6のエミッタ、コレクタ間に接続
された高周波分パス用コンデンサである。而して、上記
トランジスタQ6はベース、エミッタ間にダイオードD
3を介挿している為、ベースにはオートトランスTRか
ら抵抗R8を介して取り出した交流分の−の半波が印加
され、この−の半波が印加されている間ON状態となり
、−の半波が印加されておらない時にOFF状態となる
。従って、トランジスタQ6のコレクタ電圧は、トラン
ジスタQ6がONの時コンデンサCIの両端電圧をトラ
ンジスタQ6の内部抵抗分と抵抗R2とで分圧した電圧
(実際上、トランジスタQ6の内部抵抗分は抵抗R2の
抵抗値に比べて極めて小さく殆ど無視できる値である為
、コンデンサC1の十電圧に近い値)となり、逆にトラ
ンジスタQ6がOFFの時コンデンサCIの一電圧とな
る。つまり、トランジスタQ6のコレクタには電源周波
数と同期した方形波パルスか発生することになり、この
方形波パルスをマイクロコンピュータIC3の25番端
子に供給する。
リセット信号発生回路部4は電源投入時にマイクロコン
ピュータIC8のリセット信号を発生するものである。
ピュータIC8のリセット信号を発生するものである。
リセット信号発生回路部4において、Q7はトランジス
タでエミッタがコンデンサC3の一側と共にコンデンサ
C1の一側に、ベースがツェナーダイオードZD2、抵
抗R4を介挿した後コンデンサC3のト側と共に抵抗R
7を介してコンデンサCIの+側に夫々接続され、又コ
レクタが抵抗R3を介してコンデンサC1の+側に接続
されると共にマイクロコンピュータI(1のリセット入
力端子即ち26番端子に接続される。
タでエミッタがコンデンサC3の一側と共にコンデンサ
C1の一側に、ベースがツェナーダイオードZD2、抵
抗R4を介挿した後コンデンサC3のト側と共に抵抗R
7を介してコンデンサCIの+側に夫々接続され、又コ
レクタが抵抗R3を介してコンデンサC1の+側に接続
されると共にマイクロコンピュータI(1のリセット入
力端子即ち26番端子に接続される。
R1はトランジスタQ7のベース、エミッタ間に接続さ
れた抵抗、D4は抵抗R7に並列に接続されたダイオー
ドで、電源を遮断した時等においてコンデンサC3の電
荷を放電し易くするためのものである。而して、このよ
うなリセット信号発生回路部4に電源を印加すると、コ
ンデンサCIの両端電圧により抵抗R7を介してコンデ
ンサC3の充電を始め、コンデンサC3の充電が進みツ
ェナーダイオードZD2に規定値以上の電圧(ツェナー
電圧以上の電圧)がかかると、抵抗R7、R4、ツェナ
ーダイオードZD2.l−ランジスタQ7のベース、抵
抗R1を経て電流が流れ、抵抗R1による電圧降下分だ
けトランジスタQ7のエミッタ、ベース間に電圧が加わ
ってトランジスタQ7かONとなり、トランジスタQ7
は、ツェナーダイオードZD2のツェナー電圧がコンデ
ンサCIの両端電圧より小さい為コンデンサC3がツェ
ナー電圧以上に充電された後継続して抵抗R1に電流が
流れることによりON状態を継続し、そして電源の遮断
によりトランジスタQ7はOFFとなる。尚、最初に電
源を印加した時から、コンデンサC3がツェナーダイオ
ードZD2のツェナー電圧に充電されるまでの間、トラ
ンジスタQ7はOFF状態にある。このように動作する
ことによりトランジスタQ7のコレクタ電圧はトランジ
スタQ7がOFFの時コンデンサC1の十電圧となり、
又トランジスタQ7かONの時コンデンサC1の電圧を
抵抗R3とトランジスタQ7の内部抵抗で分圧した電圧
(実際上、トランジスタQ7の内部抵抗は抵抗R3の抵
抗値に比べて極めて小さく殆ど無視できる値である為、
コンデンサCIの一電圧と略等しい電圧)となり、電源
投入時マイクロコンピュータIC3の26番端子にリセ
・ノド信号を供給する。
れた抵抗、D4は抵抗R7に並列に接続されたダイオー
ドで、電源を遮断した時等においてコンデンサC3の電
荷を放電し易くするためのものである。而して、このよ
うなリセット信号発生回路部4に電源を印加すると、コ
ンデンサCIの両端電圧により抵抗R7を介してコンデ
ンサC3の充電を始め、コンデンサC3の充電が進みツ
ェナーダイオードZD2に規定値以上の電圧(ツェナー
電圧以上の電圧)がかかると、抵抗R7、R4、ツェナ
ーダイオードZD2.l−ランジスタQ7のベース、抵
抗R1を経て電流が流れ、抵抗R1による電圧降下分だ
けトランジスタQ7のエミッタ、ベース間に電圧が加わ
ってトランジスタQ7かONとなり、トランジスタQ7
は、ツェナーダイオードZD2のツェナー電圧がコンデ
ンサCIの両端電圧より小さい為コンデンサC3がツェ
ナー電圧以上に充電された後継続して抵抗R1に電流が
流れることによりON状態を継続し、そして電源の遮断
によりトランジスタQ7はOFFとなる。尚、最初に電
源を印加した時から、コンデンサC3がツェナーダイオ
ードZD2のツェナー電圧に充電されるまでの間、トラ
ンジスタQ7はOFF状態にある。このように動作する
ことによりトランジスタQ7のコレクタ電圧はトランジ
スタQ7がOFFの時コンデンサC1の十電圧となり、
又トランジスタQ7かONの時コンデンサC1の電圧を
抵抗R3とトランジスタQ7の内部抵抗で分圧した電圧
(実際上、トランジスタQ7の内部抵抗は抵抗R3の抵
抗値に比べて極めて小さく殆ど無視できる値である為、
コンデンサCIの一電圧と略等しい電圧)となり、電源
投入時マイクロコンピュータIC3の26番端子にリセ
・ノド信号を供給する。
上記第1の操作回路部5において、「強」「中」「微風
」「切」の各風量切換スイ:ノチSW3〜SW6は電源
回路部lのHレベル側とマイクロコンピュータIC8の
5番〜2番端子間に夫々接続されており、08時それに
伴う信号をマイクロコンピュータIC3に入力する。周
波数切換スイッチSW9は50Hz と60Hzの切換
えを行なうもので、電源回路部1のHレベルとマイクロ
コンピュータIC3の6番端子間に接続されており、5
0 Hz使用の場合0N160Hz使用の場合OFFと
され、電源周波数の如何に拘らずマイクロコンピュータ
1(l内での刻時信号が常に正確に所定の周波数で作動
するようにしである。マイクロコンピュータI(lの2
番〜6番端子と電源回路部lのLレベル側間には抵抗ア
レーRA2の各抵抗が夫々接続されている。尚、スイッ
チSW3〜SW6は押圧している時のみONとなるモメ
・ンタリーキースイッチであり、又スイッチSW9はO
N。
」「切」の各風量切換スイ:ノチSW3〜SW6は電源
回路部lのHレベル側とマイクロコンピュータIC8の
5番〜2番端子間に夫々接続されており、08時それに
伴う信号をマイクロコンピュータIC3に入力する。周
波数切換スイッチSW9は50Hz と60Hzの切換
えを行なうもので、電源回路部1のHレベルとマイクロ
コンピュータIC3の6番端子間に接続されており、5
0 Hz使用の場合0N160Hz使用の場合OFFと
され、電源周波数の如何に拘らずマイクロコンピュータ
1(l内での刻時信号が常に正確に所定の周波数で作動
するようにしである。マイクロコンピュータI(lの2
番〜6番端子と電源回路部lのLレベル側間には抵抗ア
レーRA2の各抵抗が夫々接続されている。尚、スイッ
チSW3〜SW6は押圧している時のみONとなるモメ
・ンタリーキースイッチであり、又スイッチSW9はO
N。
OFF何れの状態でもロックできるスイッチである。
第2の操作回路部6において、タイマー解除スイッチS
WI、タイマー設定スイッチSW2、首振スイッチSW
7及び断続運転スイッチSW8は電源回路部1のHレベ
ル側とマイクロコンピュータIC3の23番、24番、
22番及び21番端子間に夫々接続され、ON時それに
伴う信号をマイクロコンピュータ■C3に入力する。マ
イクロコンピュータIC8の21番〜24番端子と電源
回路部lのLレベル側間には抵抗アレーRAIの各抵抗
が夫々接続されている。尚、上記スイッチSWI、SW
2、SW7及びSW8は押圧している時のみONとなる
モメンタリーキースイッチである。
WI、タイマー設定スイッチSW2、首振スイッチSW
7及び断続運転スイッチSW8は電源回路部1のHレベ
ル側とマイクロコンピュータIC3の23番、24番、
22番及び21番端子間に夫々接続され、ON時それに
伴う信号をマイクロコンピュータ■C3に入力する。マ
イクロコンピュータIC8の21番〜24番端子と電源
回路部lのLレベル側間には抵抗アレーRAIの各抵抗
が夫々接続されている。尚、上記スイッチSWI、SW
2、SW7及びSW8は押圧している時のみONとなる
モメンタリーキースイッチである。
表示回路部7は、異なる時間帯を表示する6個の表示素
子例えば4個の赤色発光ダイオードLED4〜LED7
及び2個の緑色発光ダイオードLED8、LED9を有
する時間表示部からなる。表示回路部7において、トラ
ンジスタアレーICIは2番〜6番の各入力端子がマイ
クロコンピュータIC8の12番〜8番の各端子に接続
され、9番〜13番の各出力端子が各発光ダイオードL
ED9〜LED5を介して電源回路部1のHレベル側に
接続される。
子例えば4個の赤色発光ダイオードLED4〜LED7
及び2個の緑色発光ダイオードLED8、LED9を有
する時間表示部からなる。表示回路部7において、トラ
ンジスタアレーICIは2番〜6番の各入力端子がマイ
クロコンピュータIC8の12番〜8番の各端子に接続
され、9番〜13番の各出力端子が各発光ダイオードL
ED9〜LED5を介して電源回路部1のHレベル側に
接続される。
又、トランジスタアレーIC2は2番〜6番の各入力端
子かマイクロコンピュータI(lの19番〜16番、1
3番の各端子に接続されると共に、11番〜13番の各
出力端子が各トライアックQ3〜Q1のゲートに接続さ
れ、かつ10番の出力端子が抵抗R5を介してトライア
ックQ4のゲートに接続されてなり、さらに9番の出力
端子が発光ダイオードLED4を介して電源回路部1の
Hレベル側に接続される。トランジスタアレーICI、
IC2の両7番端子は電源回路部lのLレベル側に接続
されている。尚、発光ダイオードLED4〜LED9は
タイマーの設定時限及び残存時間を表示するもので、L
ED4は100分OI秒から120分まで、LED5は
80分Of秒から100分まで、LED6は60分01
秒から80分まで、LED7は40分01秒から60分
まで、LED8は20分01秒から40分まで、LED
9は01秒から20分までの各時間帯を表示する。図中
R11〜R19は電流制限用の抵抗を示す。
子かマイクロコンピュータI(lの19番〜16番、1
3番の各端子に接続されると共に、11番〜13番の各
出力端子が各トライアックQ3〜Q1のゲートに接続さ
れ、かつ10番の出力端子が抵抗R5を介してトライア
ックQ4のゲートに接続されてなり、さらに9番の出力
端子が発光ダイオードLED4を介して電源回路部1の
Hレベル側に接続される。トランジスタアレーICI、
IC2の両7番端子は電源回路部lのLレベル側に接続
されている。尚、発光ダイオードLED4〜LED9は
タイマーの設定時限及び残存時間を表示するもので、L
ED4は100分OI秒から120分まで、LED5は
80分Of秒から100分まで、LED6は60分01
秒から80分まで、LED7は40分01秒から60分
まで、LED8は20分01秒から40分まで、LED
9は01秒から20分までの各時間帯を表示する。図中
R11〜R19は電流制限用の抵抗を示す。
報知回路部8において、トランジスタQ8はエミッタが
抵抗R9を介して電源回路部lのLレベル側に接続され
、ベース、コレクタ間に抵抗RIOが接続される。圧電
ブザーBZはA電極がトランジスタQ8のコレクタと共
にダイオードD5を介してマイクロコンピュータIC3
のブザー信号出力端子即ち20番端子に接続され、又B
電極がトランジスタQ8のエミッタに、分割電極である
C電極がトランジスタQ8のベースに夫々接続される。
抵抗R9を介して電源回路部lのLレベル側に接続され
、ベース、コレクタ間に抵抗RIOが接続される。圧電
ブザーBZはA電極がトランジスタQ8のコレクタと共
にダイオードD5を介してマイクロコンピュータIC3
のブザー信号出力端子即ち20番端子に接続され、又B
電極がトランジスタQ8のエミッタに、分割電極である
C電極がトランジスタQ8のベースに夫々接続される。
而して、圧電ブザーBZはへ電極側に十電圧が、B電極
側に一電圧が印加されると自励発振を行ない、図示しな
いブザーケース(共鳴器)と相俟って音を発生する。ダ
イオードD5は、圧電ブザーエレメントに何らかの理由
により衝撃が加わり電圧が発生した時当該電圧よりマイ
クロコンピュータIC3を保護するものである。
側に一電圧が印加されると自励発振を行ない、図示しな
いブザーケース(共鳴器)と相俟って音を発生する。ダ
イオードD5は、圧電ブザーエレメントに何らかの理由
により衝撃が加わり電圧が発生した時当該電圧よりマイ
クロコンピュータIC3を保護するものである。
中間周波トランスiFTはマイクロコンピュータICa
内のクロックパルス発生回路(図示せず)に1番端子、
28番端子を介して外付けされており、上記クロックパ
ルス発生回路から400 KHzの同期パルスを発生さ
せるものである。尚、C5は高周波分パス用のコンデン
サを示す。
内のクロックパルス発生回路(図示せず)に1番端子、
28番端子を介して外付けされており、上記クロックパ
ルス発生回路から400 KHzの同期パルスを発生さ
せるものである。尚、C5は高周波分パス用のコンデン
サを示す。
マイクロコンピュータIC8の7番端子はタイマー動作
テスト用入力端子で通常は抵抗アレーRA2の抵抗を介
して電源回路部1のLレベル側に接続され、また15番
端子はマイクロコンピュータテスト用端子で電源回路部
1のHレベル側に夫々接続している。又、マイクロコン
ピュータIC3は14番端子が電源回路部1のHレベル
側に、27番端子が同Lレベル側に接続される。
テスト用入力端子で通常は抵抗アレーRA2の抵抗を介
して電源回路部1のLレベル側に接続され、また15番
端子はマイクロコンピュータテスト用端子で電源回路部
1のHレベル側に夫々接続している。又、マイクロコン
ピュータIC3は14番端子が電源回路部1のHレベル
側に、27番端子が同Lレベル側に接続される。
而して、マイクロコンピュータIC3はCPU。
RAM、ROM、Ilo等を備え、400KHzの同期
信号発生回路を備えると共に、この同期信号に基づいて
ROMに記入されたプログラムに従い制 御される
もので、主として下記のような手段を備える。即ち、マ
イクロコンピュータIC8は、スイッチSWI〜SW9
の操作を判別する手段と、スイッチSW3〜SW5のO
Nに伴う入力信号に基づきファンモータ制御信号を出力
する手段と、スイッチSW2のONに伴う時限設定信号
の入力時間に応じて設定時限をステップアップ(20分
毎)し、スイッチSW2のOFFにより計時動作を開始
するタイマ一手段と、該タイマ一手段の残存時間を算出
し、設定時限終了以前の一定時間(40分間)ファンモ
ータを低速運転させるための信号を発生する手段と、タ
イマ一手段の設定時限及び残存時間に基づいて時間表示
信号を出力する手段と、スイッチS・WlのONに伴う
入力信号に基づいてタイマ一手段の設定時限を解除する
信号を発生する手段と、スイッチSW7のONに伴う入
力信号に基ついて首振モータ制御信号を出力する手段と
、スイッチSW8のONに伴う入力信号に基づいてファ
ンモータ断続制御信号を発生する手段と、スイッチSW
I〜SW8をONした時、タイマ一手段の設定時限がス
テップアップした時にブザー信号を出力する手段とを備
えている。
信号発生回路を備えると共に、この同期信号に基づいて
ROMに記入されたプログラムに従い制 御される
もので、主として下記のような手段を備える。即ち、マ
イクロコンピュータIC8は、スイッチSWI〜SW9
の操作を判別する手段と、スイッチSW3〜SW5のO
Nに伴う入力信号に基づきファンモータ制御信号を出力
する手段と、スイッチSW2のONに伴う時限設定信号
の入力時間に応じて設定時限をステップアップ(20分
毎)し、スイッチSW2のOFFにより計時動作を開始
するタイマ一手段と、該タイマ一手段の残存時間を算出
し、設定時限終了以前の一定時間(40分間)ファンモ
ータを低速運転させるための信号を発生する手段と、タ
イマ一手段の設定時限及び残存時間に基づいて時間表示
信号を出力する手段と、スイッチS・WlのONに伴う
入力信号に基づいてタイマ一手段の設定時限を解除する
信号を発生する手段と、スイッチSW7のONに伴う入
力信号に基ついて首振モータ制御信号を出力する手段と
、スイッチSW8のONに伴う入力信号に基づいてファ
ンモータ断続制御信号を発生する手段と、スイッチSW
I〜SW8をONした時、タイマ一手段の設定時限がス
テップアップした時にブザー信号を出力する手段とを備
えている。
次に、上述のような制御回路を具備する扇風機の動作を
説明する。
説明する。
先ず、電源にプラグを接続して演算を印加することによ
り、リセット信号発生回路部4からマイクロコンピュー
タIC3に26番端子を介してリセット信号を入力し、
マイクロコンピュータIC3内の全ての手段を初期状態
にリセットさせる。
り、リセット信号発生回路部4からマイクロコンピュー
タIC3に26番端子を介してリセット信号を入力し、
マイクロコンピュータIC3内の全ての手段を初期状態
にリセットさせる。
次に好みの風量を選択してそれに対応するスイッチを操
作する。今、強風運転を選択してスイッチSW3を押す
と、マイクロコンピュータIc3は5番端子を介して信
号が入力されることに伴い、20番端子からブザー信号
を約0.11+5出方して圧電ブザーBZの八重極側に
十電圧を印加して圧電ブザーBZを振動させてスイッチ
sw3がONされたことを確認させる為の音を発生する
一方、スイッチSW3のONに伴う入力信号を判定して
それに対応する出力信号を19番端子に発生しトランジ
スタアレーIC2の2番端子に入力する。
作する。今、強風運転を選択してスイッチSW3を押す
と、マイクロコンピュータIc3は5番端子を介して信
号が入力されることに伴い、20番端子からブザー信号
を約0.11+5出方して圧電ブザーBZの八重極側に
十電圧を印加して圧電ブザーBZを振動させてスイッチ
sw3がONされたことを確認させる為の音を発生する
一方、スイッチSW3のONに伴う入力信号を判定して
それに対応する出力信号を19番端子に発生しトランジ
スタアレーIC2の2番端子に入力する。
すると、トランジスタアレーIC2の13番端子、7番
端子間が導通して、コンデンサc1のHレベル側からト
ライアックQ1の第1電極、ゲート、抵抗R11、トラ
ンジスタアレーIC2の13番端子、7番端子を経てコ
ンデンサCIのLレベル側へと電流が流れることにより
トライアックQ1が導通し、ファンモータFMは高速用
端子を介して交流電源ACの100Vが印加され、高速
運転することになる。そして、このファンモータFMの
高速運転によって扇風機は強風運転状態となる。
端子間が導通して、コンデンサc1のHレベル側からト
ライアックQ1の第1電極、ゲート、抵抗R11、トラ
ンジスタアレーIC2の13番端子、7番端子を経てコ
ンデンサCIのLレベル側へと電流が流れることにより
トライアックQ1が導通し、ファンモータFMは高速用
端子を介して交流電源ACの100Vが印加され、高速
運転することになる。そして、このファンモータFMの
高速運転によって扇風機は強風運転状態となる。
以下同様にスイッチSW5をONすると、同様に圧電ブ
ザーBZにより操作の確認音を出すと共に、トライアッ
クQ3を導通させファンモータFMの低速運転により扇
風機を微風運転状態となす。
ザーBZにより操作の確認音を出すと共に、トライアッ
クQ3を導通させファンモータFMの低速運転により扇
風機を微風運転状態となす。
次にスイッチSW4をONすると、その時点t1から第
5図に示すようにマイクロコンピュータlc8の17番
端子及び19番端子より出力か発生する。即ち19番端
子より第5図山)に示すようにH信号が連続してトライ
アックQ1が導通しファンモータFMの高速用端子に通
電すると共に、17番端子より第5図(I)に示すよう
にTI(Hレベル)+T2(Lレベル)の周期でH信号
が断続出力し、トライアックQ3がT1の間ON、T2
の間OFFの断続導通し、ファンモータFMの低速用端
子に断続通電される。そして、トライアックQ1がON
、トライアックQ3がOFFのときは強(最高速)運転
しようとしく測定例:回転数60Hz 100V
1300rpm)、トライアックQ1がON、トライア
ックQ3がONのときはファンモータFMの高速用端子
と低速用端子とが短絡し通電されることになり巻線に流
れる電流もやや増え、低速用端子子αの回転数(測定例
60Hz 。
5図に示すようにマイクロコンピュータlc8の17番
端子及び19番端子より出力か発生する。即ち19番端
子より第5図山)に示すようにH信号が連続してトライ
アックQ1が導通しファンモータFMの高速用端子に通
電すると共に、17番端子より第5図(I)に示すよう
にTI(Hレベル)+T2(Lレベル)の周期でH信号
が断続出力し、トライアックQ3がT1の間ON、T2
の間OFFの断続導通し、ファンモータFMの低速用端
子に断続通電される。そして、トライアックQ1がON
、トライアックQ3がOFFのときは強(最高速)運転
しようとしく測定例:回転数60Hz 100V
1300rpm)、トライアックQ1がON、トライア
ックQ3がONのときはファンモータFMの高速用端子
と低速用端子とが短絡し通電されることになり巻線に流
れる電流もやや増え、低速用端子子αの回転数(測定例
60Hz 。
100vで85Orpm、低速用端子〔微風〕のみの運
転時は60Hz 、100Vで57Orpmだからα;
、850−570rpm だけ増えている)で運転しよ
うとする。しかし、T (−71+T 2 )の時間は
電源周波数の数サイクルの範囲内の瞬時であるため、モ
ータの負荷:ファンの慣性でミックスされ中速でファン
モータFMは回転する。この中速の回転数は時間T1を
制御することにより選択できる。
転時は60Hz 、100Vで57Orpmだからα;
、850−570rpm だけ増えている)で運転しよ
うとする。しかし、T (−71+T 2 )の時間は
電源周波数の数サイクルの範囲内の瞬時であるため、モ
ータの負荷:ファンの慣性でミックスされ中速でファン
モータFMは回転する。この中速の回転数は時間T1を
制御することにより選択できる。
尚、マイクロコンピュータIC3には中間周波トランス
iFTによる400KHzの周波数、波形整形回路部3
による電源周波数クロックがあるため、T、のスタート
時の位相、TI、T2の時間などが調整できる。
iFTによる400KHzの周波数、波形整形回路部3
による電源周波数クロックがあるため、T、のスタート
時の位相、TI、T2の時間などが調整できる。
また、スイッチSW4をONした時、その時点1、/か
ら第6図に示すようにマイクロコンビュータ■C3の1
7番端子及び19番端子よりH信号が断続出力した場合
、即ち17番端子から第6図(I)に示すようにTAI
(Hレベル)+TA2(Lレベル)の周期で、また19
番端子から第6図(II)に示すようにTBI(Lレベ
ル)+TB2(Hレベル)の周期でそれぞれ信号が出力
した場合、T引の間はトライアックQ3がONで低速用
端子に通電され、微風運転(測定例: 60Hz、10
0Vで57Orpm)し、TAIとTB2の重なった間
はトライアックQ1及びQ3が共にONで低速用端子+
α(測定例:60Hz 、l OOVで85Orpm)
で運転し、Ta2の間はトライアックQ1がONで強運
転(側照:60Hz 、IQOVて130Orpm)す
る。これら運転中はいずれも電源周波数の数サイクルの
範囲内の瞬時であるため、モータ負荷;ファンの慣性で
ミックスされ、中速でファンモータFMは回転する。こ
の中速の回転数はTAIとTB2の重なり具合を制御す
ることにより選択できる。
ら第6図に示すようにマイクロコンビュータ■C3の1
7番端子及び19番端子よりH信号が断続出力した場合
、即ち17番端子から第6図(I)に示すようにTAI
(Hレベル)+TA2(Lレベル)の周期で、また19
番端子から第6図(II)に示すようにTBI(Lレベ
ル)+TB2(Hレベル)の周期でそれぞれ信号が出力
した場合、T引の間はトライアックQ3がONで低速用
端子に通電され、微風運転(測定例: 60Hz、10
0Vで57Orpm)し、TAIとTB2の重なった間
はトライアックQ1及びQ3が共にONで低速用端子+
α(測定例:60Hz 、l OOVで85Orpm)
で運転し、Ta2の間はトライアックQ1がONで強運
転(側照:60Hz 、IQOVて130Orpm)す
る。これら運転中はいずれも電源周波数の数サイクルの
範囲内の瞬時であるため、モータ負荷;ファンの慣性で
ミックスされ、中速でファンモータFMは回転する。こ
の中速の回転数はTAIとTB2の重なり具合を制御す
ることにより選択できる。
なお、厳密にはマイクロコンピュータIC3の出力がH
よりLとなってもトライアックは次のゼロクロス近傍ま
では導通し続けるので、実際にはTAI 、 Ta21
TBI 、 TB2を決定するときには種々確認を要
する。またTA1+TA2=TB1+TB2とする方が
良い。
よりLとなってもトライアックは次のゼロクロス近傍ま
では導通し続けるので、実際にはTAI 、 Ta21
TBI 、 TB2を決定するときには種々確認を要
する。またTA1+TA2=TB1+TB2とする方が
良い。
而して、ファンモータFMの運転中、風量を切換えたい
場合には、望む風量に対応するスイッチをONすること
によりそのスイッチに対応した速度にファンモータは切
換えられ、望みの風量を得ることができる。そして、フ
ァンモータFMの何れの運転状態もスイッチSW6のO
Nによって終了する。即ち、マイクロコンピュータIC
3はスイッチSW6のONに伴う信号が2番端子を介し
て入力されると、20番端子にブザー信号を発生して圧
電ブザーBZにより操作の確認音を出すと共に、スイッ
チSW6のONを判定して現在出力しているファンモー
タ制御信号の発生を停止する。
場合には、望む風量に対応するスイッチをONすること
によりそのスイッチに対応した速度にファンモータは切
換えられ、望みの風量を得ることができる。そして、フ
ァンモータFMの何れの運転状態もスイッチSW6のO
Nによって終了する。即ち、マイクロコンピュータIC
3はスイッチSW6のONに伴う信号が2番端子を介し
て入力されると、20番端子にブザー信号を発生して圧
電ブザーBZにより操作の確認音を出すと共に、スイッ
チSW6のONを判定して現在出力しているファンモー
タ制御信号の発生を停止する。
尚、スイッチSWI〜SW8を2個以上同時にONした
場合、マイクロコンピュータIC8はスイッチが2個以
上同時にONされたことを判定して、20番端子にブザ
ー信号を発生し、圧電ブザーBZにより音を断続的に発
生して誤操作を警告し、正しい操作を促すようにしであ
る。
場合、マイクロコンピュータIC8はスイッチが2個以
上同時にONされたことを判定して、20番端子にブザ
ー信号を発生し、圧電ブザーBZにより音を断続的に発
生して誤操作を警告し、正しい操作を促すようにしであ
る。
スイッチSW2はタイマ一手段の時限設定を行なうもの
で、ファンモータFMが運転されている状態で始めて有
効に働くものである。
で、ファンモータFMが運転されている状態で始めて有
効に働くものである。
今、仮にファンモータFMの高速運転状態において、ス
イッチSW2をONすると、マイクロコンピュータIC
3は24番端子を介してスイ・ソチSW2のONに伴う
時限設定信号が入力され、この時限設定信号を判定して
刻時信号により時限設定信号の入力時間の演算を始める
一方、先ずタイマーの時限を20分に設定すると共に、
8番端子に出力を発生してトランジスタアレーICIの
6番端子に入力し9番端子と7番端子間を導通させて緑
色発光ダイオードLED9を点灯させ、この点灯により
20分表示を行なわせる。
イッチSW2をONすると、マイクロコンピュータIC
3は24番端子を介してスイ・ソチSW2のONに伴う
時限設定信号が入力され、この時限設定信号を判定して
刻時信号により時限設定信号の入力時間の演算を始める
一方、先ずタイマーの時限を20分に設定すると共に、
8番端子に出力を発生してトランジスタアレーICIの
6番端子に入力し9番端子と7番端子間を導通させて緑
色発光ダイオードLED9を点灯させ、この点灯により
20分表示を行なわせる。
そして、スイッチSW2のON時間即ち時限設定信号の
入力時間が0.7秒を越えると、マイクロコンピュータ
IC3はその時間経過に基づいてタイマーの時限を40
分にステップアップさせると共に、8番端子の出力をな
くして9番端子に出力ヲ発生しトランジスタアレー1’
CIの10番端子と7番端子間を導通させることにより
緑色発光ダイオードLED8をLED9に代えて点灯さ
せ、40分表示を行なわせる。
入力時間が0.7秒を越えると、マイクロコンピュータ
IC3はその時間経過に基づいてタイマーの時限を40
分にステップアップさせると共に、8番端子の出力をな
くして9番端子に出力ヲ発生しトランジスタアレー1’
CIの10番端子と7番端子間を導通させることにより
緑色発光ダイオードLED8をLED9に代えて点灯さ
せ、40分表示を行なわせる。
さらに、スイッチSW2のON状態が継続され時限設定
信号の入力時間が延びると、マイクロコンピュータIC
8は0.7秒経過する毎にタイマーの時限を60分、8
0分、120分と順次ステップアップして行くと共に出
力を発生する端子を10番〜13番端子に順次切換え、
これに伴って点灯する発光ダイオードもLED7〜LE
D4に順次切換わることによりタイマーの時限に対応し
た表示を行なうことになる。このようにして、タイマー
の時限は最大120分まで設定される。
信号の入力時間が延びると、マイクロコンピュータIC
8は0.7秒経過する毎にタイマーの時限を60分、8
0分、120分と順次ステップアップして行くと共に出
力を発生する端子を10番〜13番端子に順次切換え、
これに伴って点灯する発光ダイオードもLED7〜LE
D4に順次切換わることによりタイマーの時限に対応し
た表示を行なうことになる。このようにして、タイマー
の時限は最大120分まで設定される。
今、赤色発光ダイオードLED6が点灯した時スイッチ
SW2をOFFすると、タイマーの時限は80分に設定
され、スイッチSW2のOFFを判定シたマイクロコン
ピュータIC8は計時動作を開始する。すると、当初は
風量切換スイッチSW3〜SW5により設定した風量運
転即ちファンモータFMの高速運転をそのまま継続する
ことになり、そしてマイクロコンピュータ−C3か刻時
信号により°経過時間を演算してタイマ、−の残存時間
が60分になると、マイクロコンピュータIC3は11
番端子の出力を消滅して赤色発光ダイオードLED6を
消灯すると共に10番端子に出力を発生して赤色発光ダ
イオードLED7を点灯し60分表示に切換える。さら
に、時間が経過してタイマーの残存時間が40分になる
と、マイクロコンピュータ−c3は10番端子の出力を
消滅して9番端子に出力を発生し今までと異なる表示態
様を示す緑色発光ダイオードLED8の点灯による40
分表示に切換えると共に、17番端子に出力を発生して
トライアックQ3を導通させ、風量切換スイッチにより
設定した風量運転即ちフッ アンモータFMの高速運転から低速運転に切換えること
になる。そして、時間が経過してタイマーの残存時間が
20分になると、マイクロコンピュータI(lは8番端
子に出力を発生して緑色発光ダイオードLED9の点灯
に切換え、さらに時間が経過してタイマーの残存時間が
0分即ち設定時限が終了すると、マイクロコンピュータ
IC3は8番、17番端子の出力を消滅して緑色発光ダ
イオードLED9を消灯させると共にファンモータFM
を停止させることになる。
SW2をOFFすると、タイマーの時限は80分に設定
され、スイッチSW2のOFFを判定シたマイクロコン
ピュータIC8は計時動作を開始する。すると、当初は
風量切換スイッチSW3〜SW5により設定した風量運
転即ちファンモータFMの高速運転をそのまま継続する
ことになり、そしてマイクロコンピュータ−C3か刻時
信号により°経過時間を演算してタイマ、−の残存時間
が60分になると、マイクロコンピュータIC3は11
番端子の出力を消滅して赤色発光ダイオードLED6を
消灯すると共に10番端子に出力を発生して赤色発光ダ
イオードLED7を点灯し60分表示に切換える。さら
に、時間が経過してタイマーの残存時間が40分になる
と、マイクロコンピュータ−c3は10番端子の出力を
消滅して9番端子に出力を発生し今までと異なる表示態
様を示す緑色発光ダイオードLED8の点灯による40
分表示に切換えると共に、17番端子に出力を発生して
トライアックQ3を導通させ、風量切換スイッチにより
設定した風量運転即ちフッ アンモータFMの高速運転から低速運転に切換えること
になる。そして、時間が経過してタイマーの残存時間が
20分になると、マイクロコンピュータI(lは8番端
子に出力を発生して緑色発光ダイオードLED9の点灯
に切換え、さらに時間が経過してタイマーの残存時間が
0分即ち設定時限が終了すると、マイクロコンピュータ
IC3は8番、17番端子の出力を消滅して緑色発光ダ
イオードLED9を消灯させると共にファンモータFM
を停止させることになる。
タイマーの時限を設定した後、タイマーの時限を長くし
たい場合には、′再度スイッチSW2をONする。する
と、マイクロコンピュータIC3はスイッチSW2のO
Nを判定し、現在の時限を基準にタイマーの時限をステ
ップアップさせることになる。
たい場合には、′再度スイッチSW2をONする。する
と、マイクロコンピュータIC3はスイッチSW2のO
Nを判定し、現在の時限を基準にタイマーの時限をステ
ップアップさせることになる。
又、逆にタイマーの時限を短かくしたい場合には、スイ
ッチSWIをONしてマイクロコンピュータIC8に2
3番端子を介しタイマー解除信号を入力することにより
マイクロコンピュータIC3内のタイマー出力を一旦消
滅した後、改めてスイッチSW2によりタイマーの時限
を設定する。
ッチSWIをONしてマイクロコンピュータIC8に2
3番端子を介しタイマー解除信号を入力することにより
マイクロコンピュータIC3内のタイマー出力を一旦消
滅した後、改めてスイッチSW2によりタイマーの時限
を設定する。
尚、マイクロコンピュータIC3は、スイッチSWI、
SW2をONL、た時これに伴う入力信号に基づいて2
0番端子にブザー信号を発生して圧電ブザーBZにより
操作の確認音を出すと共に、タイマーの時限をステップ
アップする時にも20番端子にブザー信号を発生して圧
電ブザーBZの音によりタイマーの時限の切換りを確認
させることになる。
SW2をONL、た時これに伴う入力信号に基づいて2
0番端子にブザー信号を発生して圧電ブザーBZにより
操作の確認音を出すと共に、タイマーの時限をステップ
アップする時にも20番端子にブザー信号を発生して圧
電ブザーBZの音によりタイマーの時限の切換りを確認
させることになる。
スイッチSW7は首振動作の停動を行なうもので、ファ
ンモータFMが運転されている状態で始めて有効に働く
ものである。
ンモータFMが運転されている状態で始めて有効に働く
ものである。
今、スイッチSW7をONすると、マイクロコンピュー
タIC3には22番端子を介して信号が入力され、マイ
クロコンピユーラダIC8はスイッチSW7のONを判
定して16番端子に出力を発生しトライアックQ4を導
通させることになる。
タIC3には22番端子を介して信号が入力され、マイ
クロコンピユーラダIC8はスイッチSW7のONを判
定して16番端子に出力を発生しトライアックQ4を導
通させることになる。
そして、この導通により首振モータSMには交流電源A
Cのl0QVが印加され、この首振モータSMの運転に
より首振機構が動作を始め、扇風機頭部の首振動作を行
なうことになる。
Cのl0QVが印加され、この首振モータSMの運転に
より首振機構が動作を始め、扇風機頭部の首振動作を行
なうことになる。
このような首振動作中において、再度スイッチSW7を
ONすると、マイクロコンピュータIC3は22番端子
を介し入力された信号を判定して16番端子の出力を消
滅する。すると、トライアックQ4は不導通となり、首
振モータSMは通電を断たれて停止し首振動作を停止す
ることになる。
ONすると、マイクロコンピュータIC3は22番端子
を介し入力された信号を判定して16番端子の出力を消
滅する。すると、トライアックQ4は不導通となり、首
振モータSMは通電を断たれて停止し首振動作を停止す
ることになる。
このようにスイッチSW7の操作を繰り返し行なうこと
により、首振動作の停動を行なえるものである。尚、マ
イクロコンピュータIC3はスイッチSW7のONに伴
う入力信号に基づいて20番端子にブザー信号を発生し
、圧電ブザーBZにより操作の確認音を出すものである
。
により、首振動作の停動を行なえるものである。尚、マ
イクロコンピュータIC3はスイッチSW7のONに伴
う入力信号に基づいて20番端子にブザー信号を発生し
、圧電ブザーBZにより操作の確認音を出すものである
。
スイッチSW8はファンモータFMの断続運転を行なう
もので、ファンモータFMが運転されている状態で始め
て有効に働くものである。
もので、ファンモータFMが運転されている状態で始め
て有効に働くものである。
今、仮にファンモータFMの高速運転状態において、ス
イッチSW8をONすると、マイクロコンピュータIC
3は21番端子を介して入力される信号を判定しROM
に予め記憶させであるプロダラムに基づいて19番端子
に制御信号を出力し、この制御信号によりトライアック
Q1をON、 OFFさせファンモータF Mの高速運
転を断続させると共に発光ダイオードLED1を点滅さ
せることになる。つまり、ファンモータFMの高速運転
を断続することによって、得られる風は自然風に近い変
化のある風となり充分な涼感を得ることができ、又発光
ダイオードLED Iの点滅によって高速状態での断続
運転であることを表示できるものである。
イッチSW8をONすると、マイクロコンピュータIC
3は21番端子を介して入力される信号を判定しROM
に予め記憶させであるプロダラムに基づいて19番端子
に制御信号を出力し、この制御信号によりトライアック
Q1をON、 OFFさせファンモータF Mの高速運
転を断続させると共に発光ダイオードLED1を点滅さ
せることになる。つまり、ファンモータFMの高速運転
を断続することによって、得られる風は自然風に近い変
化のある風となり充分な涼感を得ることができ、又発光
ダイオードLED Iの点滅によって高速状態での断続
運転であることを表示できるものである。
又、このような断続運転状態において、再度スイッチS
W8をONすると、マイクロコンピュータIC3は21
番端子を介し入力された信号を判定し19番端子に連続
的な制御信号を出力することになり、ファンモータFM
は高速での連続運転に戻ることになる。このようにスイ
ッチSW8の操作を繰り返し行なうことにより、断続運
転と連続運転とを選択できるものである。
W8をONすると、マイクロコンピュータIC3は21
番端子を介し入力された信号を判定し19番端子に連続
的な制御信号を出力することになり、ファンモータFM
は高速での連続運転に戻ることになる。このようにスイ
ッチSW8の操作を繰り返し行なうことにより、断続運
転と連続運転とを選択できるものである。
以下同様に、ファンモータFMの中速運転状態において
スイッチSW8をONすると、ファンモータFMは中速
での断続運転となり、又低速運転状態においてスイッチ
SW8をONすると、ファンモータFMは低速での断続
運転となる。
スイッチSW8をONすると、ファンモータFMは中速
での断続運転となり、又低速運転状態においてスイッチ
SW8をONすると、ファンモータFMは低速での断続
運転となる。
尚、マイクロコンピュータIC3はスイッチSW8のO
Nに伴う入力信号に基づいて20番端子にブザー信号を
発生し、圧電ブーq−BZにより操作の確認音を出すξ
ものである。
Nに伴う入力信号に基づいて20番端子にブザー信号を
発生し、圧電ブーq−BZにより操作の確認音を出すξ
ものである。
而して、上述のタイマー制御、首振、断続の各運転は併
用できるものである。又、スイッチSW6はONするこ
とによりマイクロコンピュータIc3は2番端子を介し
てリセット信号を入力し、マイクロコンピュータIC8
の全ての出方を消滅して初期状態にリセットするための
ものである。
用できるものである。又、スイッチSW6はONするこ
とによりマイクロコンピュータIc3は2番端子を介し
てリセット信号を入力し、マイクロコンピュータIC8
の全ての出方を消滅して初期状態にリセットするための
ものである。
尚、マイクロコンピュータIC8の7番端子即ちタイマ
ー動作テスト用入方端子は該端子を介してマイクロコン
ピュータIC8にHレベル信号を入力することにより、
例えば1分を1秒に短縮してタイマーの動作内容を確認
できるようにするためのものである。
ー動作テスト用入方端子は該端子を介してマイクロコン
ピュータIC8にHレベル信号を入力することにより、
例えば1分を1秒に短縮してタイマーの動作内容を確認
できるようにするためのものである。
尚、上記実施例の説明においては第4図のファンモータ
FMの高速用端子へトライアックQ1を、低速用端子へ
トライアックQ3を接続して説明しているが、ファンモ
ータFMの補助巻線の一部より変速用端子を引出す方式
の他に第7図に示すようにリアクタZをファンモータF
Mに接続して変速する方式がある。
FMの高速用端子へトライアックQ1を、低速用端子へ
トライアックQ3を接続して説明しているが、ファンモ
ータFMの補助巻線の一部より変速用端子を引出す方式
の他に第7図に示すようにリアクタZをファンモータF
Mに接続して変速する方式がある。
第7図の方式7おいて、金弟5図のようなマイクロコン
ピュータからの出力があると、トライアックQ3’が連
続導通し、トライアックQ1がT1の間のみON、T2
の間OFF七なる。ここで、リアクタZはファンモータ
FMに比べ高いインピーダンスとしておくと、トライア
ックQ3’ がONしてもファンモータFMには印加さ
れる電圧が低く、わずかな電流しか流れず、モータはほ
とんど回転しない(但し、扇風機の俯仰角θが大きいと
きでもゴトゴト音が発生しない程度の電磁力は有する程
度にしておく)。
ピュータからの出力があると、トライアックQ3’が連
続導通し、トライアックQ1がT1の間のみON、T2
の間OFF七なる。ここで、リアクタZはファンモータ
FMに比べ高いインピーダンスとしておくと、トライア
ックQ3’ がONしてもファンモータFMには印加さ
れる電圧が低く、わずかな電流しか流れず、モータはほ
とんど回転しない(但し、扇風機の俯仰角θが大きいと
きでもゴトゴト音が発生しない程度の電磁力は有する程
度にしておく)。
トライアックQl がONのときはファンモータFM
には電源電圧が印加され、強(高速)運転しようとし、
TI +T2の時間は非常に短い時間であるから慣性で
ミックスされた回転数でファンモでやると回転数は自由
に制御でき、またリアクタZが大きいためトライアック
Q8’が連続して導電力となる。
には電源電圧が印加され、強(高速)運転しようとし、
TI +T2の時間は非常に短い時間であるから慣性で
ミックスされた回転数でファンモでやると回転数は自由
に制御でき、またリアクタZが大きいためトライアック
Q8’が連続して導電力となる。
−なお、必要に応じてT1 のONスタート時の位相
をモータ及びモータ負荷の特性に適応する位相角でスイ
ッチング素子(トライアックQ1′)をONさせ、ON
スタート時に急激な電流が流れないようにしても良い。
をモータ及びモータ負荷の特性に適応する位相角でスイ
ッチング素子(トライアックQ1′)をONさせ、ON
スタート時に急激な電流が流れないようにしても良い。
以上のように本発明はファンモータの高速用端子及び低
速用端子に対してその通電時間が一部重なる如く通電す
ると共に、その重なり通電時間を制御することに゛はり
変速するようにしたものであ゛るから、変速用端子が2
個で種々の中速運転を設定することができ、また、ファ
ンモータlこは常に電磁力が働くので、例えば扇風機に
おいて俯仰角が大きくなってもゴトゴト音が生じること
はない。
速用端子に対してその通電時間が一部重なる如く通電す
ると共に、その重なり通電時間を制御することに゛はり
変速するようにしたものであ゛るから、変速用端子が2
個で種々の中速運転を設定することができ、また、ファ
ンモータlこは常に電磁力が働くので、例えば扇風機に
おいて俯仰角が大きくなってもゴトゴト音が生じること
はない。
第1図は送風機の運転制御装置におけるON・OFF制
御による変速方式の0N−OFF説明図、第2図は扇風
機の俯仰角説明図、第3図は第2図に示した扇風機の内
部構造説明図、第4図は本発明の一実施例である扇風機
の電気回路図、第5図及び第6図は同電気回路における
波形図、第7図は同電気回路のファンモータ部分におけ
る他の実施例を示した電気回路図である。 1:電源回路部、2:モータ駆動回路部、5:第1の操
作回路部、6:第2の操作回路部、7:表示回路部、I
C8:マイクロコンピュータ、FM:ファンモータ。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦
御による変速方式の0N−OFF説明図、第2図は扇風
機の俯仰角説明図、第3図は第2図に示した扇風機の内
部構造説明図、第4図は本発明の一実施例である扇風機
の電気回路図、第5図及び第6図は同電気回路における
波形図、第7図は同電気回路のファンモータ部分におけ
る他の実施例を示した電気回路図である。 1:電源回路部、2:モータ駆動回路部、5:第1の操
作回路部、6:第2の操作回路部、7:表示回路部、I
C8:マイクロコンピュータ、FM:ファンモータ。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ファンモータの高速用端子及び低速用端子に対し
てその通電時間が一部重なる如く通電すると共に、その
重なり通電時間を制御することにより変速してなる送風
機の運転制御装置。 2一方の端子に対して連続通電し、他方の端子に対する
通電を電源周波数の数サイクルの範囲内で断続制御する
ようにした特許請求の範囲第1項記載の送風機の運転制
御装置。 3、高速用端子及び低速用端子に対する通電を、電源周
波数の数サイクルの範囲内のサイクルで断続制御し、そ
の通電時間が一部重なるようにした特許請求の範囲第1
項記載の送風機の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11455181A JPS5815791A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 送風機の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11455181A JPS5815791A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 送風機の運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5815791A true JPS5815791A (ja) | 1983-01-29 |
Family
ID=14640615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11455181A Pending JPS5815791A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 送風機の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815791A (ja) |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP11455181A patent/JPS5815791A/ja active Pending
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