JPH06108940A - コンバインの塵埃除去装置 - Google Patents

コンバインの塵埃除去装置

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JPH06108940A
JPH06108940A JP4258182A JP25818292A JPH06108940A JP H06108940 A JPH06108940 A JP H06108940A JP 4258182 A JP4258182 A JP 4258182A JP 25818292 A JP25818292 A JP 25818292A JP H06108940 A JPH06108940 A JP H06108940A
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grain
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Riichi Ochi
理一 越智
Hisayuki Satoji
久幸 里路
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】刈取作業中に必然的に行われる穀粒排出作業時
に、自動的に送風装置を駆動してエンジンル−ムの防塵
網の清掃を行い、刈取作業の効率を高く維持する。 【構成】穀粒貯留装置1と、該穀粒貯留装置1内の穀粒
を排出する穀粒排出装置2と、該穀粒排出装置2の駆動
を入り切りする排出クラッチ3と、エンジン4を内装す
るエンジンル−ム5と、該エンジンル−ム5吸気部に設
ける防塵網6と、該防塵網6に排塵風を吹き付ける送風
装置7と、該送風装置7の駆動を入り切りする送風クラ
ッチ8とを設けると共に、前記排出クラッチ3の入り作
動に関連して前記送風クラッチ8を入り作動させる連繋
手段9を設けたことを特徴とするコンバインの塵埃除去
装置の構成。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンバインの塵埃除
去装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、コンバインの穀粒貯留装置には、
該穀粒貯留装置内の穀粒を排出するために穀粒排出装置
を設けている。該穀粒排出装置の駆動は、排出クラッチ
により入り切り自在に構成される。また、コンバインの
機体に設ける、エンジンを内装するエンジンル−ムに
は、その吸気部に防塵網を設け、周囲に発生する藁屑等
の塵埃を濾過して、清浄な空気のみをエンジンル−ム内
に吸入できるように構成している。
【0003】しかしながら、前記防塵網には塵埃が付着
して目詰まりを起すことが多い。このため、前記防塵網
に排塵風を吹き付ける送風装置を設け、該送風装置の駆
動によって防塵網に付着した塵埃を吹き飛ばす構成のも
のがある。該送風装置を作業中に常時駆動するものとす
れば、前記防塵網への塵埃の付着を未然に防止すること
もできるものである。
【0004】また、前記防塵網外側面に摺接するブラシ
状部材を設け、該ブラシ状部材を摺動駆動して塵埃を強
制的に脱落させるもの等、防塵網への別部材の接触作用
によって該防塵網の目詰り防止対策を図ったものもあ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来技術におい
て、送風装置は、機体に設けるエンジンによって駆動さ
れる。従って、該送風装置を常時駆動状態とすると、こ
の駆動負荷によって生じる馬力ロスにより、エンジンに
よって駆動される刈取装置、脱穀装置等、他の作業装置
に作業能力の低下を来す。
【0006】しかしながら、コンバインによる刈取作業
は泥土や藁屑に囲まれた作業環境の下で行われるため
に、エンジンル−ムの吸気部に設ける防塵網には塵埃が
非常に付着し易く、長時間作業を行うには、所定間隔毎
に該防塵網の清掃を行わなければならない。しかしなが
ら、この防塵網の清掃作業のたびに刈取作業を中断する
のは非常に非効率的である。
【0007】また、上述のブラシ状部材の摺接等、防塵
網への別部材の接触作用では、付着した塵埃を完全に除
去することは困難である。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は上述のような
課題を解決するために、以下の如き技術的手段を講ず
る。即ち、穀粒貯留装置1と、該穀粒貯留装置1内の穀
粒を排出する穀粒排出装置2と、該穀粒排出装置2の駆
動を入り切りする排出クラッチ3と、エンジン4を内装
するエンジンル−ム5と、該エンジンル−ム5吸気部に
設ける防塵網6と、該防塵網6に排塵風を吹き付ける送
風装置7と、該送風装置7の駆動を入り切りする送風ク
ラッチ8とを設けると共に、前記排出クラッチ3の入り
作動に関連して前記送風クラッチ8を入り作動させる連
繋手段9を設けたことを特徴とするコンバインの塵埃除
去装置の構成としたものである。
【0009】
【発明の作用効果】エンジン4を駆動してコンバインを
前進させ、圃場に植立する穀稈を刈り取り、脱穀装置に
よって脱穀し、収穫された穀粒は穀粒貯留装置1へ投入
される。そして、該穀粒貯留装置1が満杯になると、穀
粒運搬車等への穀粒の排出、移し替えのために刈取作業
を一時中断する。そして、作業者は、排出クラッチ3を
入り作動させて穀粒排出装置2を駆動し、穀粒を排出す
る。このとき、連繋手段9により、前記排出クラッチ3
の入り作動に関連して送風クラッチ8が入り作動する。
【0010】これによって送風装置7が駆動し、エンジ
ンル−ム5の吸気部に設ける防塵網6外側に沿って、或
いは防塵網6内側から外側に向けて排塵風を吹き付け
る。この排塵風によって、刈取作業中に前記防塵網6に
付着した塵埃を吹き飛ばし、該防塵網6は清浄化され
る。また、穀粒排出作業中には、排出される穀粒に混在
した塵埃が飛散し、これまた塵埃の多い周囲環境となる
が、前述のように、前記送風装置7により、前記防塵網
6外側に沿って、或いは防塵網6内側から外側に向けて
排塵風が吹き付けられているので、該防塵網6への新た
な塵埃の付着は阻止される。
【0011】以上のように、穀粒排出作業を行う際にの
み前記送風装置7を駆動するので、刈取作業中には該送
風装置7の駆動負荷がエンジン4にかかることはなく、
従ってエンジン4の馬力ロスもなく、刈取装置、脱穀装
置等、他の作業装置の作業能力を低下させることはな
い。また、前述のように、コンバインにおいては、刈取
作業中に穀粒貯留装置が満杯になると、穀粒排出作業を
せずに刈取作業を続行することはできない。即ち、刈取
作業と穀粒排出作業とは、交互に繰返し行なわれる作業
であり、故に穀粒排出作業時に、刈取作業は必然的に一
時中断されるのである。
【0012】この発明においては、この必然的に生ずる
非刈取作業時間を利用して、自動的に、前記送風装置7
による前記防塵網6の清掃が行われることになり、前記
防塵網6の清掃のためにわざわざ刈取作業を中断する必
要も無く、効率の高い刈取作業が行える。また、前記防
塵網6の清掃は前記送風装置7による排塵風、即ち噴風
によって行われるので、優れた清掃効果が得られる。
【0013】以上のように、コンバイン作業を極めて高
い効率に維持できるものである。
【0014】
【実施例】この発明の一実施例について詳細に説明す
る。コンバインの機体は、無限軌道帯式の左右の走行装
置10,10の上方に機台11を設け、該機台11の上
部に、脱穀装置12と穀粒貯留装置1とを並設し、更に
操縦部13、エンジン4を内装するエンジンル−ム5等
を設けて構成する。前記脱穀装置12の前方には刈取装
置14を昇降自在に設ける。
【0015】前記穀粒貯留装置1は、前記脱穀装置12
によって収穫された穀粒を一時貯留するためのもので、
左右両側面視、平面視、底面視において四角形状、正面
視、背面視において略五角形状の箱型に形成し、底部に
は底部搬送螺旋15を回転自在に設ける。また、前記穀
粒貯留装置1の後面壁近傍には、揚穀螺旋筒16を前記
機台11側から縦軸回動自在に立設し、該揚穀螺旋筒1
6の上部は前記穀粒貯留装置1後面壁に回動自在に支持
する。該揚穀螺旋筒16内には、前記底部搬送螺旋15
から連続する揚穀螺旋17を回転自在に内装する。
【0016】更に、前記揚穀螺旋筒16の上端部には、
横送り螺旋筒18を上下回動自在に取り付ける。該横送
り螺旋筒18内には、前記揚穀螺旋17から連続する横
送り螺旋19を回転自在に内装する。前記横送り螺旋筒
18先端部には、穀粒排出口20を下向きに開口する。
一方、前記エンジンル−ム5は箱型に形成し、前記穀粒
貯留装置1後方に所定の間隔を隔てて設置する。該エン
ジンル−ム5下部には、冷却ファン21を後方に向けた
エンジン4と、該エンジン4後方に配置するラジエ−タ
22とを内装する。また、前記エンジンル−ム5上部に
は、前記エンジン4の吸気を司るエアクリ−ナ23等を
内装する。そして、前記エンジンル−ム5下部の、前記
エンジン4外側部を被覆する側面壁24は、目抜き板状
に形成し、一部を外側方へ開放可能に構成する。また、
前記ラジエ−タ22後方を被覆する後面壁25も目抜き
板状に形成し、後方へ開放可能に構成する。また、前記
エンジンル−ム5上部の、前記エアクリ−ナ23外側部
を被覆する斜側壁26、及び側壁27は防塵網6を形成
する。
【0017】また、前記穀粒貯留装置1上面に、ステ−
28を介して送風装置7を取り付ける。該送風装置7
は、ケ−シング29に、起風羽根盤30を回転自在に内
装して構成する。該起風羽根盤30の駆動回転により、
前記ケ−シング29下部に開口した吸気口31から外気
を吸入し、前記ケ−シング29側壁部に開口した排気口
32から噴風する。前記排気口32には送風ダクト33
の一端を接続し、該送風ダクト33の他端は、前記エン
ジンル−ム5上部の前記斜側壁26上方に配置した噴風
ダクト34の一端に接続する。該噴風ダクト34には、
下方の防塵網6外側に沿って噴風する噴風口35を、前
記防塵網6の前後長、略全長に渡って設ける。
【0018】次に伝動構成を説明する。前記エンジン4
から前方へ突出した出力軸36に設ける出力プ−リ37
と、カウンタ軸38に設けるカウンタプ−リ39とに伝
動ベルト40を券回する。41はテンションロ−ラであ
る。そして、前記カウンタプ−リ39と、脱穀入力プ−
リ42とに伝動ベルト43を券回し、該伝動ベルト43
による伝動を入り切りするテンションロ−ラ44を設け
る。これによって脱穀クラッチ45が構成される。該脱
穀クラッチ45は、前記操縦部13に設ける脱穀クラッ
チレバ−46によって遠隔操作される。前記脱穀入力プ
−リ42への入力によって、脱穀伝動ケ−ス47を介し
て脱穀出力プ−リ48が駆動され、これによって、脱穀
装置12の扱胴49等、各部が駆動される構成である。
【0019】そして、前記カウンタプ−リ39と、前記
穀粒貯留装置1の底部搬送螺旋15軸端に設けた排出入
力プ−リ50とに伝動ベルト51を券回し、該伝動ベル
ト51による伝動を入り切りするテンションロ−ラ52
を設ける。これによって排出クラッチ3が構成される。
該排出クラッチ3は、前記操縦部13に設ける排出クラ
ッチレバ−53によって遠隔操作される。また、前記底
部搬送螺旋15軸他端部に設けるベベルギヤ54と、前
記揚穀螺旋17軸下端に設けるベベルギヤ55とを常時
噛み合いとする。更に、中間ベベルギヤ56を介した、
前記揚穀螺旋17軸上端に設けるベベルギヤ57と、前
記横送り螺旋19軸端部に設けるベベルギヤ58とを常
時噛み合いとする。これによって、前記排出クラッチ3
の入り作動により、前記底部搬送螺旋15、揚穀螺旋1
7、横送り螺旋19より成る穀粒排出装置2が連動して
駆動される。
【0020】しかして、前記底部搬送螺旋15軸端部
に、前記排出入力プ−リ50と並設して送風出力プ−リ
59を設ける。また、送風伝動ケ−ス60の入力軸61
突出端部に入力プ−リ62を設け、該入力プ−リ62と
前記送風出力プ−リ59とに伝動ベルト63を券回す
る。64はテンションロ−ラである。そして、前記送風
伝動ケ−ス60内において、前記入力軸61端部に設け
るベベルギヤ65と、出力軸66端部に設けるベベルギ
ヤ67とを常時噛み合いとする。更に、前記出力軸66
突出端部に出力プ−リ68を設ける。また、前記送風装
置7のケ−シング29から上方へ突出する起風羽根盤3
0の回転軸69端部に送風入力プ−リ70を設け、該送
風入力プ−リ70と、前記出力プ−リ68とに伝動ベル
ト71を券回する。72はテンションロ−ラである。
【0021】以上の構成により、前記排出クラッチレバ
−53を入り操作すると、前記排出入力プ−リ50への
入力により、前記穀粒排出装置2が駆動されると共に、
前記送風装置7も駆動されるのである。尚、この実施例
では、排出クラッチ3が送風クラッチ8を兼ね、前記底
部搬送螺旋15軸から伝動を分岐し前記送風装置7を駆
動する構成を連繋手段9とするものである。
【0022】別実施例においては、前記カウンタプ−リ
39と、前記送風伝動ケ−ス60の入力軸61突出端部
に設ける入力プ−リ62とに伝動ベルト73を券回す
る。そして、該伝動ベルト73による伝動を入り切りす
るテンションロ−ラ74を設け、これによって送風クラ
ッチ8を構成するものである。該送風クラッチ8と前記
排出クラッチ3とを、ワイヤ75、ワイヤ76を介し
て、前記操縦部13に設ける単一のクラッチレバ−77
に連繋する。これが連繋手段9である。これにより、前
記クラッチレバ−77を入り方向へ操作すると、前記ワ
イヤ75、ワイヤ76を介して、前記送風クラッチ8と
排出クラッチ3とが共に入り作動する。この結果、前記
送風装置7と穀粒排出装置2とが共に駆動されるのであ
る。
【0023】また、上述の構成に加えて、前記送風装置
7の排気口32を二つ設け、その一つに送風パイプ78
の一端を接続し、該送風パイプ78を前記横送り螺旋筒
18に沿わせて設ける構成としてもよい。前記送風パイ
プ78は、前記穀粒排出口20近傍位置までを横送り螺
旋筒18に固定し、これより先端の部分はフレキシブル
パイプとしたものである。そして、前記穀粒排出口20
近傍位置においては、前記送風パイプ78内の通風を遮
断可能な切り換えバルブ79を設ける。
【0024】運搬車80の荷台上にフレキシブルコンテ
ナ(大容量の籾袋)81を搭載し、該フレキシブルコン
テナ81にコンバインの横送り螺旋筒18の穀粒排出口
20から穀粒を排出投入する作業形態がある。この作業
形態において、前記フレキシブルコンテナ81には、辺
部にエアバッグ82を有し、該エアバッグ82にエアを
充填することで該フレキシブルコンテナ81の立体化を
成すものがある。このようなフレキシブルコンテナ81
を利用する場合、先ず、前記送風パイプ78先端を前記
エアバッグ82のエア供給口83に接続する。そして、
前記切り換えバルブ79を開操作し、前記送風装置7か
らの送風を前記エアバッグ82に供給し、フレキシブル
コンテナ81を立体化する。これによって、該フレキシ
ブルコンテナ81への穀粒投入を行い易くすることがで
きる。また、該フレキシブルコンテナ81の立体化後
は、前記切り換えバルブ79を閉操作する。このよう
に、前記送風装置7は、他の様々な用途にも利用できる
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例における要部の伝動説明図で
ある。
【図2】この発明の別実施例における要部の伝動説明図
である。
【図3】この発明の実施例におけるコンバインの側面図
である。
【図4】この発明の実施例におけるコンバインの平面図
である。
【図5】この発明の実施例における要部の斜視図であ
る。
【図6】この発明の実施例における要部の説明用背面図
である。
【図7】この発明の実施例におけるコンバインの説明用
背面図である。
【図8】この発明の別実施例におけるコンバインの側面
図である。
【図9】この発明の別実施例におけるコンバインの平面
図である。
【符号の説明】
1 穀粒貯留装置 2 穀粒排出装置 3 排出クラッチ 4 エンジン 5 エンジンル−ム 6 防塵網 7 送風装置 8 送風クラッチ 9 連繋手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 穀粒貯留装置1と、該穀粒貯留装置1内
    の穀粒を排出する穀粒排出装置2と、該穀粒排出装置2
    の駆動を入り切りする排出クラッチ3と、エンジン4を
    内装するエンジンル−ム5と、該エンジンル−ム5吸気
    部に設ける防塵網6と、該防塵網6に排塵風を吹き付け
    る送風装置7と、該送風装置7の駆動を入り切りする送
    風クラッチ8とを設けると共に、前記排出クラッチ3の
    入り作動に関連して前記送風クラッチ8を入り作動させ
    る連繋手段9を設けたことを特徴とするコンバインの塵
    埃除去装置。
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