JPH06109034A - 液圧トルク衝撃発生装置 - Google Patents

液圧トルク衝撃発生装置

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JPH06109034A
JPH06109034A JP5105335A JP10533593A JPH06109034A JP H06109034 A JPH06109034 A JP H06109034A JP 5105335 A JP5105335 A JP 5105335A JP 10533593 A JP10533593 A JP 10533593A JP H06109034 A JPH06109034 A JP H06109034A
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seal
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 構造が簡単でかつコスト低減に繋がる液圧ト
ルク衝撃発生装置を提供する。 【構成】 モータ駆動の流体室23付駆動部材10、作
動片に連結可能かつ流体室内に延びている出力軸11、
2つの半径方向に対向するシール要素12,13、駆動
部材に駆動連結され、シール要素と係合するために出力
軸内の共通の軸孔34内に延びていて、駆動部材と出力
軸間の2つの相対的角度における流体室の外方側へ出力
軸を移動するカム軸40より構成されている液圧トルク
衝撃発生装置。カム軸は2つの半径方向に対向してい
て、シール要素上の高位及び低位突出カム従動部分と交
互に係合するためのカム装置41,42を有し、駆動部
材と出力軸間の相対的位置の一方において、シール要素
は、シールランドとシール係合して外方側に移動され、
駆動部材と出力軸間の相対的位置の他方において、シー
ル要素はシールランドと共働してもシールされない位置
に移動され、出力軸に関して駆動部材のそれぞれの全力
回転の間発生されるだけの単一トルク衝撃を保証する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、モータ駆動の流体室付駆動部
材、作動片に連結可能でかつ流体室内に延びている出力
軸、流体室壁上のシールランドと共働してシールする出
力軸内で軸方向スロットを移動可能に支持する2つの直
径方向に対向するシール要素、前記流体室壁と前記出力
軸の両者の上で軸方向に延びているシールリブ、及び駆
動部材に駆動連結されかつシール要素と係合する出力軸
内の共通の軸方向の孔の中に延びているカム軸からなる
型式に液圧トルク衝撃発生装置に関する。
【0002】公知の上記型式の液圧トルク衝撃発生装置
においては、弁装置は毎秒当たりの衝撃発生シール装置
を回路短縮化するために一体化されていて、それらは駆
動部材と出力軸間の相対回転の間に発生する一回以上の
トルク衝撃を避けるのに合わされている。米国特許第
4,884,995号明細書においては、上記型式の液
圧トルク衝撃発生装置が示されており、そこにおけるカ
ム軸は流体室の高圧及び低圧区画間の短い回路化された
通路を形成する出力軸内の径方向開口と共働する溝を形
成している通路を備えている。この先行技術の衝撃発生
装置に関する問題はカム軸及び出力軸上の弁装置は漏洩
による衝撃の大きさの減少を避けるためにカム軸と出力
軸間に精巧でぴったり合うことを必要とするような漏洩
点を創り出すことである。これらの要素間にぴったりと
合うことはいうまでもなく、カム軸及び出力軸上におけ
る装置を形成する特別な通路は、衝撃発生装置のための
製造コストの増大の要因となる。上記問題はそれが特許
請求の範囲において限定されるような本発明によって解
決される。
【0003】以下、本発明の好適な実施例を添付図面を
参照して詳述する。図において、図1は衝撃発生中のシ
ール位置におけるシール要素を示している本発明による
衝撃発生装置の縦断面図で、図2は図1における線II−
IIに沿う横断面図で、図3は図1におけるカム装置の高
位突出係合位置を示し、軸とシール要素上におけるカム
とカム従動装置の分解組立図である。図4は自由移動位
置におけるシール要素を示す図1と同様な図である。図
5は図2の線V−Vに沿う横断面図で、図6はカム装置
の低位突出位置を示す図3と同様な図である。図示する
油圧トルク衝撃発生装置は駆動装置10、四角形の端部
分付の出力軸11及び2つの移動可能なT型のシール要
素12、13より構成されている。駆動部材10は、円
筒状の主要部分15、出力軸11用の中央開口17のあ
る前部端壁16及びスダッド19によって主要部分15
に対して回転自在に締結された後部端壁18を包含して
いる。(図3と図4参照)後部端壁18には駆動モータ
(図示しない)連結用のスタブ軸22が形成され、主要
部分15にねじ込まれたリング装置20によって主要部
分15に固着されている。スタブ軸22は横断面が四角
形或いは六角形であり、またモータ軸上における対応す
る雌接合装置付の相互結合用スプラインを有する。
【0004】さらに駆動部材10は円筒状流体室23を
含み、出力軸11の後部部分が延びている。流体室23
の周囲壁上には、シール要素12、13と共働する密封
するための2つの軸方向に平行に延びているシールラン
ド24、25があり、かつ出力軸11上における2つの
対応するシールリブ29、30と共働する密封するため
の2つの軸方向に平行に延びているシールランド27、
28がある。出力軸11は、シール要素12、13が移
動自在に支持されている2つの径方向に延びている軸方
向スロット32、33から構成されている。さらに、出
力軸11には後部端壁が延びている軸方向孔34が形成
され、T型のシール要素12、13の中央ステム部分3
7,38を受容する径方向の開口35,36が設けられ
ている。カム軸40は孔34内に延びていて、後端で駆
動部材10と共働するように結合されている。カム軸4
0には2つの異なる形の径方向において対向するカム装
置41、42が形成されている。そのカム軸の一方は基
本的には他方のものとは逆になっている。
【0005】上述のように、シール要素12、13に
は、カム軸40のカム装置41、42と係合するよう
に、径方向開口35、36を通じて孔34内に延びてい
る中央ステム部分37、38が形成されている。各々の
シール要素のステム部分37、38はカム装置41、4
2と係合するためのカム従動部分43、44を有し、シ
ール要素12の一方の上でカム従動部分43は2つの高
位突出面46、47に囲まれた中央低位突出面45より
なり、一方他のシール要素のカム従動部分44は2つの
低位突出面によって囲まれた中央高位突出面48より構
成されている。図3参照。シール要素12、13のカム
従動部分43、44と共働するためにカム軸40のカム
装置41、42にはカム従動部分43、44の高位及び
低位突出面に対応する輪郭のカムローブが形成されてい
る。したがってカム装置41の一方は中央の間隙溝56
を囲繞している2つのカムローブ54、55からなって
いる。カムローブ51と54、55はそれぞれすべて半
径方向に延びており、しかも、現に係合するカム従動部
分43、44上における高位或いは低位突出面上に依存
している。そして、それらは流体壁或いはシール要素1
2、13の自由移動位置におけるシール要素12、13
とシールランド24、25間を共働してシールする。図
1、2及び3においては、シール要素12、13がシー
ルランド24、25との接触をもたらす衝撃発生フェー
ズを示している。これは、カムローブ51とシール要素
12上における高位突出面48との間、及びカムローブ
54、55とシール要素13上における高位突出面4
6、47の間の共働作用によって得られる。このフェー
ズにおいて、低位突出面45及び49、50は、図3の
ように間隙溝56及び52、53と会合する。
【0006】180゜の相対回転が駆動部材10と出力
軸11間に発生したとき、自由移動フェーズが生ずる。
これは図4、5及び6に示されている。このフェーズに
おいて、カムローブ51及び54、55は低位突出面4
5及び49、50にそれぞれ係合し、一方高位突出面4
8及び46、47は図6のようにカム軸41上の間隙溝
56及び51、53とそれぞれ会合する。しかしなが
ら、両フェーズにおいて、シールリングの共働作用は流
体室壁上のシールリブ27、28と出力軸11上のシー
ルリブ29、30間において得られる。本発明によるシ
ール要素のカム作用は、駆動部材10と出力軸11間の
相対回転当たりのトルク衝撃を達成するのに何ら特別の
弁形成装置を必要としない点で有利である。本発明は上
記実施例に限定されるものではなく、しかも特許請求の
範囲の記載内において如何ようにでも改変できるもので
ある。例えば、カム軸のカムローブ、シール要素のカム
従動面はいうまでもなくカム装置もまた配置できる。カ
ム軸とシール要素の係合はシール要素上で対称に実行さ
れ、その結果、傾斜及び押し込みを回避していることを
認識することが重要である。
【図面の簡単な説明】
【図1】衝撃発生中のシール位置におけるシール要素を
示している本発明による衝撃発生装置の縦断面図であ
る。
【図2】図1における線II−IIに沿う横断面図である。
【図3】図1におけるカム装置の高位突出係合位置を示
し、軸とシール要素上におけるカムとカム従動装置の分
解組立図である。
【図4】自由移動位置におけるシール要素を示す図1と
同様な図である。
【図5】図2の線V−Vに沿う横断面図である。
【図6】カム装置の低位突出位置を示す図3と同様な図
である。
【符号の説明】
10 駆動部材 11 出力軸 12 シール要素 13 シール要素 24 シールランド 25 シールランド 27 シールランド 28 シールランド 29 シールリブ 30 シールリブ 32 軸方向スロット 33 軸方向スロット 34 軸方向孔 37 中央ステム部分 38 中央ステム部分 40 カム軸 41 カム装置 42 カム装置 43 カム従動部分 44 カム従動部分 45 低位突出面 46 高位突出面 47 高位突出面 48 高位突出面 49 低位突出面 50 低位突出面 51 カムローブ 52 間隙溝 53 間隙溝 54 カムローブ 55 カムローブ 56 間隙溝

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転モータに連結された駆動部材(1
    0)と、円筒状周囲壁付流体室(23)、作動片に連結
    可能でかつ前記駆動部材(10)と共軸関係において前
    記流体室(23)内に延びている後部部分を有する出力
    軸(11)、前記流体室壁上における2つのシールラン
    ド(24,25)と共働してシールする半径方向に対向
    する軸方向のスロット(32,33)を有する前記後部
    軸部分と、前記流体室上の2つの軸方向に延びているシ
    ールリブ(27,28)の第2のセットと共働してシー
    ルする前記軸(11)上における2つの軸方向に延びて
    いる第1のセット、前記駆動部材に駆動連結され、前記
    出力軸(11)内の共通の軸孔(34)に延びていて、
    かつ前記駆動部材(10)と前記出力軸(11)の2つ
    の相対的角度位置における前記周辺壁に向かって外方へ
    出力軸(11)を移動するために前記シール要素(1
    2,13)を係合するように配置されたカム軸(40)
    とを包含してなる液圧トルク衝撃発生装置において、前
    記カム軸(40)は半径方向に対向して互いに配置され
    た2つの異なる形状のカム装置(41,42)からな
    り、前記シール要素(12,13)は前記カム装置(4
    1,42)と共働するように対応して形成された内側カ
    ム従動部分(43,44)を有し、その結果、前記駆動
    部材(10)と前記出力軸(11)の相対的位置の一方
    において、前記カム装置(41,42)が前記カム従動
    部分(43,44)と共働してシールしない外方側の位
    置へ移動し、前記相対的位置の他方において、前記カム
    装置(41,42)が前記従動部分(43,44)と共
    働し、前記シール要素(12,13)を、前記シールラ
    ンド(24,25)が達成できる前記シールランド(2
    4,25)と共働してシールする外方側の位置へ移動す
    るようにしたことを特徴とする液圧トルク衝撃発生装
    置。
  2. 【請求項2】 回転モータに連結された駆動部材(1
    0)と、円筒状周囲壁付流体室(23)、作動片に連結
    可能でかつ前記駆動部材(10)と共軸関係において前
    記流体室(23)内に延びている後部部分を有する出力
    軸(11)、前記流体室壁上における2つのシールラン
    ド(24,25)と共働してシールする半径方向に対向
    する軸方向のスロット(32,33)を有する前記後部
    軸部分と、前記流体室上の2つの軸方向に延びているシ
    ールリブ(27,28)の第2のセットと共働してシー
    ルする前記軸(11)上における2つの軸方向に延びて
    いる第1のセット、前記駆動部材に駆動連結され、前記
    出力軸(11)内の共通の軸孔(34)に延びていて、
    かつ前記駆動部材(10)と前記出力軸(11)の2つ
    の相対的角度位置における前記周辺壁に向かって外方へ
    出力軸(11)を移動するために前記シール要素(1
    2,13)を係合するように配置されたカム軸(40)
    とを包含してなる液圧トルク衝撃発生装置において、前
    記カム軸(40)は第1カム装置(41)と第2カム装
    置(42)からなり、第2カム装置(42)は半径方向
    に第1カム装置(41)と対向しており、前記第1及び
    第2のカム装置(41,42)は1つ以上のカムローブ
    (51,54,55)を含み、前記第1カム装置(4
    1)のカムローブ(54,55)は前記第2カム装置
    (42)のカムローブ(51)から軸方向において分離
    された高位突出カム従動装置(46〜48)と低位突出
    カム従動装置(45,49,50)を有し、前記シール
    装置(12)の1つの前記高位突出カム従動装置(4
    6,47)は他のシール要素(13)の高位突出カム従
    動装置(48)から軸方向に分離していてしかも前記第
    1カム装置(41)の前記カムローブ(54,55)と
    ともに連携しており、一方、他方の前記シール要素(1
    3)は前記第2カム装置(42)の前記カムローブ(5
    1)とともに連携しており、かつ前記シール装置(1
    2)の一方の前記低位突出カム従動装置(45)は軸方
    向に他方のシール要素(13)の前記低位突出カム従動
    装置(49,50)から、軸方向へ分離していて、しか
    も前記第1カム装置(41)の前記ローブ(54,5
    5)とともに連携しており、他方のシール要素(13)
    の前記低位カム従動装置(42)の前記カムローブ(5
    1)とともに連携されていることを特徴とする液圧トル
    ク衝撃発生装置。
  3. 【請求項3】 前記カム部分の一方が2つの間隙溝(5
    2,53)によって囲まれた中央カムローブ(51)か
    らなり、一方、前記カム部分の他方が中央間隙溝(5
    6)を囲繞している2つのカムローブ(54,55)よ
    りなり、前記シール要素(13)の一つは2つの低位突
    出面(49,50)によって囲まれた中央高位突出面
    (48)があるカム従動部分(44)を有し、一方、前
    記シール要素(12)の他方は中央低位突出面(45)
    によって囲まれている2つの高位突出面(46,47)
    を有することを特徴とする請求項1に記載の液圧トルク
    衝撃発生装置。
  4. 【請求項4】 前記シール要素(12,13)はT型の
    ベーンからなり、そのベーンは前記出力軸(11)にお
    ける半径方向開口(35,36)を介して前記共通の軸
    孔(34)内に延びていて、前記カム従動部分(43,
    44)とともに形成されている中央ステム部分(37,
    38)を有することを特徴とする請求項1或いは3に記
    載の液圧トルク衝撃発生装置。
JP10533593A 1992-05-05 1993-05-06 液圧トルク衝撃発生装置 Expired - Lifetime JP3590640B2 (ja)

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