JPS5851419Y2 - ロ−タリ−エンジン - Google Patents
ロ−タリ−エンジンInfo
- Publication number
- JPS5851419Y2 JPS5851419Y2 JP1977161018U JP16101877U JPS5851419Y2 JP S5851419 Y2 JPS5851419 Y2 JP S5851419Y2 JP 1977161018 U JP1977161018 U JP 1977161018U JP 16101877 U JP16101877 U JP 16101877U JP S5851419 Y2 JPS5851419 Y2 JP S5851419Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuator
- housing
- wall
- rotor
- recesses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C1/00—Rotary-piston machines or engines
- F01C1/30—Rotary-piston machines or engines having the characteristics covered by two or more groups F01C1/02, F01C1/08, F01C1/22, F01C1/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members
- F01C1/34—Rotary-piston machines or engines having the characteristics covered by two or more groups F01C1/02, F01C1/08, F01C1/22, F01C1/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in group F01C1/08 or F01C1/22 and relative reciprocation between the co-operating members
- F01C1/344—Rotary-piston machines or engines having the characteristics covered by two or more groups F01C1/02, F01C1/08, F01C1/22, F01C1/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in group F01C1/08 or F01C1/22 and relative reciprocation between the co-operating members with vanes reciprocating with respect to the inner member
- F01C1/3446—Rotary-piston machines or engines having the characteristics covered by two or more groups F01C1/02, F01C1/08, F01C1/22, F01C1/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in group F01C1/08 or F01C1/22 and relative reciprocation between the co-operating members with vanes reciprocating with respect to the inner member the inner and outer member being in contact along more than one line or surface
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/08—Rotary pistons
- F01C21/0809—Construction of vanes or vane holders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は可変の作動室を有するローメリーエンジン、
特にハウジングの内壁に対して可変作動室を封止するよ
うに作用するために、ロータの対応するスロット内を往
復運動する多数の作動翼間の静摩擦を減少させたロータ
リーエンジンに関スる。
特にハウジングの内壁に対して可変作動室を封止するよ
うに作用するために、ロータの対応するスロット内を往
復運動する多数の作動翼間の静摩擦を減少させたロータ
リーエンジンに関スる。
この考案が応用されるロータリーエンジンについてはよ
くしられているが、この考案は特に、ハウジング内を回
転する円筒形のロータのスロット内部で半径方向に可動
な多数の作動具を持った低回転用のロータリーエンジン
に%に応用することができる。
くしられているが、この考案は特に、ハウジング内を回
転する円筒形のロータのスロット内部で半径方向に可動
な多数の作動具を持った低回転用のロータリーエンジン
に%に応用することができる。
これらの作動具は、ロータを囲んで三日月形の作動室を
形成するように、ハウジング内壁に沿ってカムフォロア
ーによって封止的に案内されている。
形成するように、ハウジング内壁に沿ってカムフォロア
ーによって封止的に案内されている。
この種のロータリーエンジンでは、ロータの周囲に間隔
をおいて配置された作動室はハウジングの内壁に沿って
滑動する作動具によって互に分離されている。
をおいて配置された作動室はハウジングの内壁に沿って
滑動する作動具によって互に分離されている。
そのためロータリーエンジンの信頼性の高い満足すべき
操作性は個々の作動室を効果的に分離するように作動具
がハウジングの内壁にしっかりと接触しているか否かに
よって太きく左右される。
操作性は個々の作動室を効果的に分離するように作動具
がハウジングの内壁にしっかりと接触しているか否かに
よって太きく左右される。
このような状態をえるため、公知のローメリーエンジン
では作動具の底面にばねによる押力を作用させたりまた
は作動具に流体圧を作用させたりしてハウジンクの内壁
に押圧された作動具を具備していた。
では作動具の底面にばねによる押力を作用させたりまた
は作動具に流体圧を作用させたりしてハウジンクの内壁
に押圧された作動具を具備していた。
しかしながら公知のロータリーエンジンのこのような機
構では特別な作動範囲。
構では特別な作動範囲。
たとえば低速回転範囲、において作動具がハウジング内
壁から離反したシ、ハウジング内壁に十分に密着しない
で自己誘導運動が生じその結果として流体的短絡状態が
形成されるため多くの場合満足すべきものでないことが
証明されている。
壁から離反したシ、ハウジング内壁に十分に密着しない
で自己誘導運動が生じその結果として流体的短絡状態が
形成されるため多くの場合満足すべきものでないことが
証明されている。
これは作動具とその作動具が摺動しながら嵌合している
ロータのスロットとの間に非常に大きな静摩擦力が存在
しているためであり、この現象は低速回転時および高作
動圧時の作動具とロータのスロットとの間に形成される
媒質膜が途切れた場合に最も重要なものとなる。
ロータのスロットとの間に非常に大きな静摩擦力が存在
しているためであり、この現象は低速回転時および高作
動圧時の作動具とロータのスロットとの間に形成される
媒質膜が途切れた場合に最も重要なものとなる。
またこの問題はロータリーエンジンが最大の負荷を有し
て静止位置から動きはじめる時、もしくは急激な負荷の
反転が生じた時に非常にしばしば生じている。
て静止位置から動きはじめる時、もしくは急激な負荷の
反転が生じた時に非常にしばしば生じている。
この考案はエンジンの全ての作動範囲内においてハウジ
ング内壁に対する作動具の接触状態を改良することによ
り公知のロータリーエンジンの持つ欠点を除去したロー
タリーエンジンを案出することを目的としている。
ング内壁に対する作動具の接触状態を改良することによ
り公知のロータリーエンジンの持つ欠点を除去したロー
タリーエンジンを案出することを目的としている。
そのためこの考案においては作動具のロータの回転方向
からみて少なくとも後進側の側面上部に多数の小さな凹
部もしくは盲孔が形成されている。
からみて少なくとも後進側の側面上部に多数の小さな凹
部もしくは盲孔が形成されている。
これらの凹部もしくは盲孔(以下凹部で代表させる)は
作動具がスロット内に収縮した状態になった時の作動具
の側面上部における媒質膜の粘着力を改善しているため
1作動翼がロータリーピストン機構のスロットから再び
とび出W、静摩擦力が非常に減少されて作動具の自由な
往復運動が実質的に流体摩擦に力み抗して発生するため
流体的短絡が生じることがない。
作動具がスロット内に収縮した状態になった時の作動具
の側面上部における媒質膜の粘着力を改善しているため
1作動翼がロータリーピストン機構のスロットから再び
とび出W、静摩擦力が非常に減少されて作動具の自由な
往復運動が実質的に流体摩擦に力み抗して発生するため
流体的短絡が生じることがない。
回転方向をいずれの方向にしても使用されるロータリー
エンジンに適合させるためおよば組立時における作動具
の誤った増付けを避けるため作動具の2つの側面上部に
沿ってこのような凹部を設けることができる。
エンジンに適合させるためおよば組立時における作動具
の誤った増付けを避けるため作動具の2つの側面上部に
沿ってこのような凹部を設けることができる。
さらに作動具の側面上部に沿って作動具のサイクル0は
ぼ1/2 fxいし1/3にわたって上端部から半径方
向にこれらの凹部を設ければ過度の摩耗をも防止するこ
とができる。
ぼ1/2 fxいし1/3にわたって上端部から半径方
向にこれらの凹部を設ければ過度の摩耗をも防止するこ
とができる。
作動具の側面上部に設けるこれらの凹部は深さ1ないし
4μおよび直径10ないし20μであることが好捷しく
かつその数は1平方ミリあたり300ないし500個と
することが好プしい。
4μおよび直径10ないし20μであることが好捷しく
かつその数は1平方ミリあたり300ないし500個と
することが好プしい。
凹部はたとえばエツチングのような化学的方法もしくは
イロウディング、スメンピング、ハンマリング、ポーリ
ングなどのような機械的方法によって形成することがで
きる。
イロウディング、スメンピング、ハンマリング、ポーリ
ングなどのような機械的方法によって形成することがで
きる。
しかしながらこのような処理工程の1つで形成した後、
作動具の側面は摩耗を減少させるためさらに加工される
。
作動具の側面は摩耗を減少させるためさらに加工される
。
このための二次加工はたとえば作動具の凹部が設けられ
た側面全体を平滑にするようにオイルストーンを矛開し
て行なうことができる。
た側面全体を平滑にするようにオイルストーンを矛開し
て行なうことができる。
以上図面を参照しながらこの考案の一実施例について説
明する。
明する。
第1図に示すように、ローメリーエンジンld、円筒形
のロー!:5Z2が内部に回動可能に増付けられた、円
筒形のハウジング1を具備している。
のロー!:5Z2が内部に回動可能に増付けられた、円
筒形のハウジング1を具備している。
ハウジング1とロータ2と0間には、ハウジング1の内
壁575:ロータ2の外周と完全に接触している接触点
4によって互に分離された、たとえば一例として符号3
で示す多数の三日月形作動室が規定されている。
壁575:ロータ2の外周と完全に接触している接触点
4によって互に分離された、たとえば一例として符号3
で示す多数の三日月形作動室が規定されている。
ロータ2には半径方向に可動な作動具7をそれぞれ収容
した半径方向にのびた多数のスロット6が形成されてい
る。
した半径方向にのびた多数のスロット6が形成されてい
る。
この作動具7の外端部は、スロット6の底部に配設され
て作動具7の底面を押圧している偏倚部材、たとえばば
ね8によってハウジング1の内壁5に押しつけられてい
る。
て作動具7の底面を押圧している偏倚部材、たとえばば
ね8によってハウジング1の内壁5に押しつけられてい
る。
ハウジング1のサイド面には彎曲した長溝形の多数の連
通用開口9.9’、9“および11゜ii’、ii“が
形成されており、前者の3個は液圧供給源10に、後者
の3個はリザーバ12に、それぞれ連通されている。
通用開口9.9’、9“および11゜ii’、ii“が
形成されており、前者の3個は液圧供給源10に、後者
の3個はリザーバ12に、それぞれ連通されている。
作動室3内に延出して内壁5に接触した作動具7は開口
11,11’ 。
11,11’ 。
11“を介してリザーバ12に連結された作動室3の一
部から開口9.9’、9”を介して液圧源10に連結さ
れた作動室3の他の一部を分離するように設けられてい
る。
部から開口9.9’、9”を介して液圧源10に連結さ
れた作動室3の他の一部を分離するように設けられてい
る。
作動具7に作用する圧力が異なるため矢印Aで示すよう
にロータ2を時計方向に回転させる駆動トルクが発生す
る。
にロータ2を時計方向に回転させる駆動トルクが発生す
る。
ハウジング1の内壁はほぼ正三角形をしており、この正
三角形の内壁は頂点5を持つ外方にわん曲した弓形コー
ナを備えている。
三角形の内壁は頂点5を持つ外方にわん曲した弓形コー
ナを備えている。
また正三角形の内壁は外方に僅かにわん曲した辺を備え
、わん曲送の中央には稜点4が形成されている。
、わん曲送の中央には稜点4が形成されている。
ハウジング内壁が以上のように構成され、頂点5の曲率
半径が中央稜点のそれよりも大きくなっているため、頂
点5においてハウジング内壁に生じる反発力は中央稜点
4におけるよりも小さくなる。
半径が中央稜点のそれよりも大きくなっているため、頂
点5においてハウジング内壁に生じる反発力は中央稜点
4におけるよりも小さくなる。
そのため作動具1はピストンの半径方向のスロットから
前号的に突出しまたは引込むようにスロット内を半径方
向に摺動され、ハウジング内壁の曲率半径が変化するに
もかかわらずハウジンク内壁と常時接触して液密状態を
維持している。
前号的に突出しまたは引込むようにスロット内を半径方
向に摺動され、ハウジング内壁の曲率半径が変化するに
もかかわらずハウジンク内壁と常時接触して液密状態を
維持している。
作動具7の半径方向の運動はハウジング1の内壁5の形
状によって決定される。
状によって決定される。
中央稜点4は最小の曲率半径を持つためつまりピストン
とハウジングとの共通軸線からの距離が最小であるため
作動翼7が中央稜点4においてハウジングに接触してい
れば作動具Tはロータ2のスロット6内にほとんど完全
に収納され、一方作動室3の中間部にあれば作動具Tは
最大量だけスロット6から突出することとなる。
とハウジングとの共通軸線からの距離が最小であるため
作動翼7が中央稜点4においてハウジングに接触してい
れば作動具Tはロータ2のスロット6内にほとんど完全
に収納され、一方作動室3の中間部にあれば作動具Tは
最大量だけスロット6から突出することとなる。
作動具7のストロークはこのような2つの限界位置によ
って決められる。
って決められる。
接触点4から作動室3の中央部に至る間、作動具7の半
径方向外方に向う運動は作動具7に働く摩擦力を主に克
服するように作用するばね8によって行なわれている。
径方向外方に向う運動は作動具7に働く摩擦力を主に克
服するように作用するばね8によって行なわれている。
もし発生する摩擦力が非常に大きなものならば、ばね8
は作動具7を押圧して内壁5に接触させることができな
いため作動具7と内壁5との間に隙間が生じるので開口
9゜9′ 、9“を直接開口11,11’ 、11〃
に連通させた短絡路が形成され、このような状態はエン
ジンの回転運動を妨げるように作用する。
は作動具7を押圧して内壁5に接触させることができな
いため作動具7と内壁5との間に隙間が生じるので開口
9゜9′ 、9“を直接開口11,11’ 、11〃
に連通させた短絡路が形成され、このような状態はエン
ジンの回転運動を妨げるように作用する。
このような障害をさけるため、第2図に示すようにロー
タ2の回転方向に対して後進側の作動具7の側面13の
上部13aには多数の小さな凹部が形成されている。
タ2の回転方向に対して後進側の作動具7の側面13の
上部13aには多数の小さな凹部が形成されている。
この凹部ば、作動具7が接触点4をすきてスロット6内
に収納した状態から徐々に突出する間、作動具7の側面
13とロータ2のスロット面との間で媒質膜を形成する
ように作用している。
に収納した状態から徐々に突出する間、作動具7の側面
13とロータ2のスロット面との間で媒質膜を形成する
ように作用している。
このような方法によれば、合或摩擦力普たは静摩擦力が
小さくなるため作動具7が接触点4をすぎた後はその減
少した摩擦力とわずかな流体摩擦力をうけるだけなので
ばね8は充分に作動具7を押し上げることができる。
小さくなるため作動具7が接触点4をすぎた後はその減
少した摩擦力とわずかな流体摩擦力をうけるだけなので
ばね8は充分に作動具7を押し上げることができる。
作動具7がスロット6内に収納されている間のみ作動具
7の側面14は摩擦接触の状態にあるが、他の場合には
側面14とスロット面とは摩擦接触していないため、回
転方向に面したその側面14には凹部を設ける必要はな
い。
7の側面14は摩擦接触の状態にあるが、他の場合には
側面14とスロット面とは摩擦接触していないため、回
転方向に面したその側面14には凹部を設ける必要はな
い。
こいように凹部を設けることにより作動具7の作動サイ
クル中、ハウジングの内壁5に対する作動具7の接触に
は不適当な問題は明らかに何んら存在していない。
クル中、ハウジングの内壁5に対する作動具7の接触に
は不適当な問題は明らかに何んら存在していない。
ばね8の押力に抗して半径方向内方に向う大きな力がハ
ウジングの内壁5の形状によって自動的に発生するため
内壁5に対する作動具7の接触が作動具7の作動サイク
ル力うちの収縮サイクルでも常に確保される。
ウジングの内壁5の形状によって自動的に発生するため
内壁5に対する作動具7の接触が作動具7の作動サイク
ル力うちの収縮サイクルでも常に確保される。
もしロータリーエンジンがどちらに回転しても利用でき
るようにするにはどちらの場合にも媒質膜が形成されて
大きな静摩擦力の発生を防止するように作動具Tの別の
側面、つまり側面14の上部に沿ってもオた凹部を設け
ればよい。
るようにするにはどちらの場合にも媒質膜が形成されて
大きな静摩擦力の発生を防止するように作動具Tの別の
側面、つまり側面14の上部に沿ってもオた凹部を設け
ればよい。
ここで使用している凹部という言葉は化学的もしくは機
械的方法によって図示するように作動具7に設けられた
多数の孔、もしくはぎざぎざまたは窪地等を示している
。
械的方法によって図示するように作動具7に設けられた
多数の孔、もしくはぎざぎざまたは窪地等を示している
。
これらの凹部はサイズ的に非常に小さくもしドリリング
、もしくはスメンビング筐たは類似する他の機械的方法
で加工したならば規則的な形状に形成することができる
が、もしエツチングのような類似する化学的方法によっ
て加工したならば形状、深さともにオち捷ちの不規則な
ものとなる。
、もしくはスメンビング筐たは類似する他の機械的方法
で加工したならば規則的な形状に形成することができる
が、もしエツチングのような類似する化学的方法によっ
て加工したならば形状、深さともにオち捷ちの不規則な
ものとなる。
実際に使用される方法はコストおよび他の製作方法を考
慮して適邑にえらばれる。
慮して適邑にえらばれる。
いうまでもなく凹部を形成する方法、構成部品の形状、
ローメリーエンジンの構成等についてはこの明細書にの
べたものに限定されずこの発明の技術的範囲内で種々変
えることができる。
ローメリーエンジンの構成等についてはこの明細書にの
べたものに限定されずこの発明の技術的範囲内で種々変
えることができる。
上記のようにこの考案によればロータの回転方向からみ
て作動具の少なくとも後進側の側面において、作動具の
、スロットから離れた一端に隣接した領域つまり上部に
所定数の凹部が形成される。
て作動具の少なくとも後進側の側面において、作動具の
、スロットから離れた一端に隣接した領域つまり上部に
所定数の凹部が形成される。
そして作動具0側面下部は作動具の信頼性にすぐれた液
密を確保できるように凹部が形成されない。
密を確保できるように凹部が形成されない。
このような構成により静摩擦力が制御され作動具とハウ
ジング内壁との間の媒質膜0安定化が保証される。
ジング内壁との間の媒質膜0安定化が保証される。
そして凹部の数が少なくとも300個/−であり、この
ような臨界値以上であれば媒質膜の安定化に対して臨界
的な効果か示される。
ような臨界値以上であれば媒質膜の安定化に対して臨界
的な効果か示される。
第1図はロータリーピストンエンジンの断面図、第2図
は使用される作動具の斜視図をそわぞれ示している。
は使用される作動具の斜視図をそわぞれ示している。
Claims (1)
- ロータに形成された半径方向の複数のスロット内にそれ
ぞれ配設された多数の作動具をロータが備え、作動具が
ロータの回転方向からみて少なくとも後進側の側面に多
数の凹部を持ち、このロータとハウジング内壁との間で
の摺動的な保合を伴った低速回転用のローメリーエンジ
ンにおいて、凹部は作動具の側面上部に形成された盲孔
状の孔であυ、その数は少なくとも300個/witで
あることを特徴とするローメリーエンジン。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19722251504 DE2251504C3 (de) | 1972-10-20 | Rotationskolbenmaschine, insbesondere langsam laufende Rotationskolben-Kraftmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5379949U JPS5379949U (ja) | 1978-07-03 |
| JPS5851419Y2 true JPS5851419Y2 (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=5859592
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48117737A Pending JPS5019003A (ja) | 1972-10-20 | 1973-10-19 | |
| JP1977161018U Expired JPS5851419Y2 (ja) | 1972-10-20 | 1977-12-02 | ロ−タリ−エンジン |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48117737A Pending JPS5019003A (ja) | 1972-10-20 | 1973-10-19 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3871799A (ja) |
| JP (2) | JPS5019003A (ja) |
| GB (1) | GB1445400A (ja) |
| IT (1) | IT995950B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812407A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 増幅回路 |
| US6978758B2 (en) * | 2003-06-06 | 2005-12-27 | Brent Warren Elmer | High Efficiency rotary piston combustion engine |
| CN108916628B (zh) * | 2018-07-10 | 2019-12-31 | 浙江平柴泵业有限公司 | 一种高效机油泵 |
| CN114876722A (zh) * | 2022-05-25 | 2022-08-09 | 哈尔滨理工大学 | 一种具有表面织构的连续回转马达叶片与定子摩擦副 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL57383C (ja) * | 1938-09-03 | |||
| US2248530A (en) * | 1939-06-05 | 1941-07-08 | Granger Edson Raymond | Metal article having antifriction surface |
| US2752893A (en) * | 1953-06-10 | 1956-07-03 | Oleskow Mathew | Fluid motor |
| US3031975A (en) * | 1959-05-14 | 1962-05-01 | Teves Kg Alfred | Rotary hydrostatic machine |
-
1973
- 1973-10-05 US US404363A patent/US3871799A/en not_active Expired - Lifetime
- 1973-10-18 GB GB4848673A patent/GB1445400A/en not_active Expired
- 1973-10-18 IT IT30236/73A patent/IT995950B/it active
- 1973-10-19 JP JP48117737A patent/JPS5019003A/ja active Pending
-
1977
- 1977-12-02 JP JP1977161018U patent/JPS5851419Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2251504A1 (de) | 1974-05-09 |
| DE2251504B2 (de) | 1975-07-24 |
| US3871799A (en) | 1975-03-18 |
| JPS5379949U (ja) | 1978-07-03 |
| JPS5019003A (ja) | 1975-02-28 |
| GB1445400A (en) | 1976-08-11 |
| IT995950B (it) | 1975-11-20 |
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