JPH0610916B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0610916B2 JPH0610916B2 JP58010303A JP1030383A JPH0610916B2 JP H0610916 B2 JPH0610916 B2 JP H0610916B2 JP 58010303 A JP58010303 A JP 58010303A JP 1030383 A JP1030383 A JP 1030383A JP H0610916 B2 JPH0610916 B2 JP H0610916B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- write protect
- detection circuit
- magnetic recording
- circuit
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 28
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/04—Arrangements for preventing, inhibiting, or warning against double recording on the same blank or against other recording or reproducing malfunctions
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、光センサ又は磁気センサを使用してライトプ
ロテクト検出を行なう磁気記録再生装置に関する。
ロテクト検出を行なう磁気記録再生装置に関する。
従来、光センサ又は磁気センサを使用してライトプロテ
クト検出を行なう磁気記録再生装置は、第1図に示す如
く、ライトプロテクト検出を、例えば、フォトトランジ
スタ2と発光ダイオード3及び電流電圧変換用の抵抗
4、電流制御用の抵抗5、電源7からなるライトプロテ
クト検出回路Aで行なう。ライトプロテクトの有無は光
路が遮断されるかどうかで判断する。制御回路1は、磁
気記録媒体の有無を検出した第1、の信号6と同期して
おり、磁気記録媒体がない状態では、ライトプロテクト
検出を行なう必要はない。電源7を5Vとし、発光ダイ
オード3に流す電流を15mAフォトトランジスタ2の出
力を3mAとすると、ライトプロテクト検出回路の消費電
力は90mWである。磁気記録媒体の有無を検出した時に
ライトプロテクトの有無を判断すれば、それ以降のライ
トプロテクト回路電力90mWは、むだな電力となる。
又、電池駆動などの低消費設計を行なう時には、全消費
電力が2W前後になるためライトプロテクト検出で消費
される90mWは、約5%にもなる。
クト検出を行なう磁気記録再生装置は、第1図に示す如
く、ライトプロテクト検出を、例えば、フォトトランジ
スタ2と発光ダイオード3及び電流電圧変換用の抵抗
4、電流制御用の抵抗5、電源7からなるライトプロテ
クト検出回路Aで行なう。ライトプロテクトの有無は光
路が遮断されるかどうかで判断する。制御回路1は、磁
気記録媒体の有無を検出した第1、の信号6と同期して
おり、磁気記録媒体がない状態では、ライトプロテクト
検出を行なう必要はない。電源7を5Vとし、発光ダイ
オード3に流す電流を15mAフォトトランジスタ2の出
力を3mAとすると、ライトプロテクト検出回路の消費電
力は90mWである。磁気記録媒体の有無を検出した時に
ライトプロテクトの有無を判断すれば、それ以降のライ
トプロテクト回路電力90mWは、むだな電力となる。
又、電池駆動などの低消費設計を行なう時には、全消費
電力が2W前後になるためライトプロテクト検出で消費
される90mWは、約5%にもなる。
本発明はかかる欠点を除去するためになされたものであ
る。
る。
本発明の一実施例を第2図について説明する。ライトプ
ロテクト検出は第1図で説明した方式と同様に行なう。
ライトプロテクト検出回路Aの電源7に、トランジスタ
9及びバイアス電流を得える抵抗10,11からなり、
ライトプロテクト検出回路Aへ電源7を供給する、ある
いはライトプロテクト検出回路Aへ供給している電源7
を遮断する電源回路Bを設ける。マイクロコンピュータ
で構成された制御回路8は、磁気記録媒体の有無を検出
した第1の信号6に同期して、トランジスタ9がONす
る第2の信号及びトランジスタ9がOFFする第4の信
号を信号線12によって出力する。ただし一度検出すれ
ば磁気記録媒体が、出し入れされない限りライトプロテ
クトの有無は変化しない。よって、制御回路8は、第1
の信号6の論理値が偽から真に変化した直後、即ち、記
録媒体の存在を示す第1の信号6が入力されたときに第
2の信号を出力する。そして、電源回路Bにその第2の
信号が入力され、電源回路Bのトランジスタ9がONす
る。これによって、ライトプロテクト検出回路Aが作動
し、ライトプロテクトの有無を検出する。検出後、ライ
トプロテクト検出回路Aからライトプロテクトの有無を
表す第3の信号が、信号線13によって制御回路8へ出
力される。それに伴い、制御回路8からは第4の信号が
電源回路Bへ出力される。これによって、電源回路Bの
トランジスタ9がOFFし、ライトプロテクト回路Aへ
供給している電源を遮断する。そのため、ライトプロテ
クト検出回路に必要な電力を節約することができる。
ロテクト検出は第1図で説明した方式と同様に行なう。
ライトプロテクト検出回路Aの電源7に、トランジスタ
9及びバイアス電流を得える抵抗10,11からなり、
ライトプロテクト検出回路Aへ電源7を供給する、ある
いはライトプロテクト検出回路Aへ供給している電源7
を遮断する電源回路Bを設ける。マイクロコンピュータ
で構成された制御回路8は、磁気記録媒体の有無を検出
した第1の信号6に同期して、トランジスタ9がONす
る第2の信号及びトランジスタ9がOFFする第4の信
号を信号線12によって出力する。ただし一度検出すれ
ば磁気記録媒体が、出し入れされない限りライトプロテ
クトの有無は変化しない。よって、制御回路8は、第1
の信号6の論理値が偽から真に変化した直後、即ち、記
録媒体の存在を示す第1の信号6が入力されたときに第
2の信号を出力する。そして、電源回路Bにその第2の
信号が入力され、電源回路Bのトランジスタ9がONす
る。これによって、ライトプロテクト検出回路Aが作動
し、ライトプロテクトの有無を検出する。検出後、ライ
トプロテクト検出回路Aからライトプロテクトの有無を
表す第3の信号が、信号線13によって制御回路8へ出
力される。それに伴い、制御回路8からは第4の信号が
電源回路Bへ出力される。これによって、電源回路Bの
トランジスタ9がOFFし、ライトプロテクト回路Aへ
供給している電源を遮断する。そのため、ライトプロテ
クト検出回路に必要な電力を節約することができる。
以上の説明において、トランジスタでライトプロテクト
検出回路へ電源を供給あるいはライトプロテクト検出回
路へ供給している電源を遮断する電源回路を説明した
が、リレー回路やFET回路など、電源を遮断すること
のできる他の方法で行なつてもよい。又、光センサで説
明したが磁気センサで検出を行なつてもよい。
検出回路へ電源を供給あるいはライトプロテクト検出回
路へ供給している電源を遮断する電源回路を説明した
が、リレー回路やFET回路など、電源を遮断すること
のできる他の方法で行なつてもよい。又、光センサで説
明したが磁気センサで検出を行なつてもよい。
又、マイクロコンピュータで制御回路を構成することを
説明したが、論理回路で行なつてもよい。
説明したが、論理回路で行なつてもよい。
以上述べたように本発明によれば、記録媒体の挿入を検
出したときのみライトプロテクト検出回路が作動するよ
うに構成したので、ライトプロテクトの検出が必要なと
きだけ電流を流すことが可能となり、その消費電力を低
減しつつ信頼性の高い検出を行うことができる。
出したときのみライトプロテクト検出回路が作動するよ
うに構成したので、ライトプロテクトの検出が必要なと
きだけ電流を流すことが可能となり、その消費電力を低
減しつつ信頼性の高い検出を行うことができる。
第1図は従来の磁気記録再生装置を説明するための図。 第2図は本発明の一実施例を説明するための図。 1,8……制御回路 2……フォトトランジスタ 3……発光ダイオード 4,5,10,11……抵抗 9……トランジスタ 7……電源 A……ライトプロテクト検出回路 B……電源回路
Claims (2)
- 【請求項1】記録媒体のライトプロテクトの存在の有無
を検出するライトプロテクト検出回路と、 前記ライトプロテクト検出回路へ電源を供給する電源回
路と、 前記電源回路から前記ライトプロテクト検出回路への電
源の供給または遮断を制御する信号を出力する制御回路
とからなる磁気記録再生装置において、 前記制御回路は、磁気記録再生装置内の前記記録媒体の
存在を表す信号が入力された後、前記電源回路から前記
ライトプロテクト検出回路への電源の供給を指示する信
号を出力するとともに、前記ライトプロテクト検出回路
が前記記録媒体のライトプロテクトの存在の有無を表す
信号を出力した後、前記電源回路から前記ライトプロテ
クト検出回路への電源の遮断を指示する信号を出力する
構成を有することを特徴とする磁気記録再生装置。 - 【請求項2】前記ライトプロテクト検出回路は、光セン
サあるいは磁気センサにより前記ライトプロテクトの存
在の有無を検出する構成であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58010303A JPH0610916B2 (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58010303A JPH0610916B2 (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59139174A JPS59139174A (ja) | 1984-08-09 |
| JPH0610916B2 true JPH0610916B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=11746481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58010303A Expired - Lifetime JPH0610916B2 (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610916B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59223910A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-15 | Canon Electronics Inc | 磁気デイスク装置 |
| JPH0666102B2 (ja) * | 1984-03-02 | 1994-08-24 | ティアツク株式会社 | ディスク装置 |
| JPS60254452A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-16 | Fujitsu Ltd | フオトマスク用基板の製造方法 |
| JPS61150161A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-08 | Panafacom Ltd | インデツクス発生方式 |
| JP2537490B2 (ja) * | 1986-03-27 | 1996-09-25 | キヤノン電子株式会社 | 磁気デイスク駆動装置 |
| JPS632164A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | デイスク検知装置 |
| JP2008090949A (ja) * | 2006-10-03 | 2008-04-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ハードディスク記録装置 |
| JP4706626B2 (ja) * | 2006-11-30 | 2011-06-22 | 株式会社デンソー | 電子制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58175166A (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-14 | Hitachi Ltd | フレキシブルデイスク駆動装置の書き込み禁止検出方式 |
-
1983
- 1983-01-25 JP JP58010303A patent/JPH0610916B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59139174A (ja) | 1984-08-09 |
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