JPH061100U - ステアリングホイール - Google Patents
ステアリングホイールInfo
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- JPH061100U JPH061100U JP3821492U JP3821492U JPH061100U JP H061100 U JPH061100 U JP H061100U JP 3821492 U JP3821492 U JP 3821492U JP 3821492 U JP3821492 U JP 3821492U JP H061100 U JPH061100 U JP H061100U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】インサートを用いずにパッドを形成し、パッド
成形時の成形不良の発生を防止しつつ、部品点数及び製
造工数の減少を図る。 【構成】ステアリングホイールは、ステアリングホイー
ル本体2と、その上部に取付けられた軟質のパッド9
と、そのパッド9の下面に取付けられ、そのパッド9の
弾性変形によりスイッチング動作するホーンスイッチ1
7とを備えている。パッド9の下面には、係合凹部12
を有する取付突起11が一体形成されている。ステアリ
ングホイール本体2のスポーク部芯金5にはねじ16が
固定されている。そして、ねじ16の頭部16aが取付
突起11の係合凹部12に係合されている。さらに、取
付突起11がホーンプレート18の透孔21に挿入さ
れ、同取付突起11の上端外周部の環状溝19と透孔2
1とが係合されている。
成形時の成形不良の発生を防止しつつ、部品点数及び製
造工数の減少を図る。 【構成】ステアリングホイールは、ステアリングホイー
ル本体2と、その上部に取付けられた軟質のパッド9
と、そのパッド9の下面に取付けられ、そのパッド9の
弾性変形によりスイッチング動作するホーンスイッチ1
7とを備えている。パッド9の下面には、係合凹部12
を有する取付突起11が一体形成されている。ステアリ
ングホイール本体2のスポーク部芯金5にはねじ16が
固定されている。そして、ねじ16の頭部16aが取付
突起11の係合凹部12に係合されている。さらに、取
付突起11がホーンプレート18の透孔21に挿入さ
れ、同取付突起11の上端外周部の環状溝19と透孔2
1とが係合されている。
Description
【0001】
本考案は例えば車両のかじ取り操作のために運転者によって操作されるステア リングホイールに関するものである。
【0002】
この種のステアリングホイールとしては例えば図6に示すものがある。このス テアリングホイール51は、ステアリングホイール本体52と、その上部に取付 けられ、押圧力が加えられたとき弾性変形するパッド53と、前記パッド53の 下部に取付けられ、かつパッド53の弾性変形が伝達されるとスイッチング動作 するホーンスイッチ54とを備えている。
【0003】 この構成では、パッド53の押圧されない通常時には同パッド53が所定の形 状を保持し、パッド53の押圧時には、ホーンスイッチ54のスイッチング動作 のために同パッド53が弾性変形する必要がある。そこで、この要求に応えるべ く従来は、軟質の合成樹脂からなる表皮56と硬質の合成樹脂からなるインサー ト55とを用い、表皮56の下側にインサート55を埋設することによってパッ ド53を構成している。
【0004】 また、前記パッド53をステアリングホイール本体52に取付けるために、イ ンサート55の下面に突起57を形成している。これに対応して、ステアリング ホイール本体52の上部に係合凹部58を形成している。そして、この係合凹部 58に前記突起57を挿入係止している。なお、図6では図示しないが、ホーン スイッチ54をパッド53にボルト等によって固定している。
【0005】 前記従来構成では、表皮56にインサート55を埋設してパッド53としてい ることから、同パッド53の成形時に次の問題が生ずる。すなわち、図5に示す ように、金型59,60へのインサート55のセットは一般に手作業で行ってい るので、同図において二点鎖線で示すように、インサート55がキャビティCの 適正位置からずれたままセットされることがある。すると、正規の肉厚と異なる 肉厚の表皮56が成形されたり、表皮56内に空洞が生じたりする。この空洞の 発生は、インサート55のセット時のずれにより、溶融樹脂61の流路の幅が部 分的に狭くなることに起因している。つまり、溶融樹脂61がこの狭くなった箇 所Dを通過する際に、矢印Eで示すような乱流が起こって気泡が巻き込まれ、こ れが空洞発生の原因となる。
【0006】 さらに、前記パッド53の成形時にはインサート55のセット工程が必要なの で、その分、製造工数が多く製造工程が複雑である。 そこで、上記問題を解消するものとして、表皮とインサートを別々に形成し、 表皮に形成したアンダーカット部にインサートを嵌め込むようにした技術が提案 されている。
【0007】
後者のステアリングホイールによると、パッド成形時にインサートを金型にセ ットする必要がないので、セット時のずれに起因する成形不良をなくすことがで き、さらにはインサートのセット工程をなくすことができる。しかし、依然とし てインサートを用いているので、そのインサートの分だけ部品点数が多い。また 、表皮にインサートを組付ける作業が余分に必要となる。従って、ステアリング ホイールの製造工数は、全体としては前者の技術と変わらないことになる。
【0008】 本考案は上記問題点を解決するためになされたものであって、その目的は、パ ッド成形時の成形不良の発生を防止しつつ、部品点数及び製造工数の減少を図る ことの可能なステアリングホイールを提供することにある。
【0009】
上記目的を達成するために本考案は、ステアリングホイール本体と、軟質材料 により形成され、かつ前記ステアリングホイール本体の上部に取付けられたパッ ドと、前記パッドの下部に取付けられ、かつそのパッドの弾性変形によりスイッ チング動作するホーンスイッチとを備えたステアリングホイールであって、 係合凹部を有する取付突起を前記パッドの下面に一体形成するとともに、前記 ステアリングホイール本体に係合突起を設け、その係合突起を前記係合凹部に係 合し、さらに、前記取付突起又はその近傍に形成したアンダーカット部に、前記 ホーンスイッチの一部を係止している。
【0010】
取付突起の係合凹部と係合突起との係合により、ステアリングホイール本体か らのパッドの抜け落ちが規制される。また、前記取付突起又はその近傍のアンダ ーカット部と、ホーンスイッチの一部との係合により、パッドからのホーンスイ ッチの抜け落ちが阻止される。ここで、前記取付突起はパッドと同様に軟質材料 によって形成されているので剛性が十分でない。このため、取付突起が係合突起 を保持する力は十分に高くない。しかし、この剛性の不足は、取付突起又はその 近傍のアンダーカット部に係合されたホーンスイッチによって補われる。このよ うにして、パッド、ホーンスイッチ及びステアリングホイールが相互に連結され てステアリングホイールが構成される。
【0011】 前記構成ではパッドにインサートが用いられていない。このため、パッド成形 時に、金型にインサートをセットする必要がない。これにともない、インサート セット時のずれに起因する成形不良が発生しない。また、インサートのない分だ けステアリングホイールを構成する部品の数が少なくてすむ。さらには、インサ ートをパッドに組付ける工程が不要となる。
【0012】
以下、本考案を車両用ステアリングホイールに具体化した一実施例を図1〜図 4に従って説明する。
【0013】 本実施例のステアリングホイールは、図1及び図2に示すようなステアリング ホイール本体2を備えている。ステアリングホイール本体2のボス3は、ステア リングシャフト(図示しない)の先端に嵌合される。ボス3の上端外周にはボス プレート4が形成されており、そのボスプレート4からは複数本(本実施例では 3本)のスポーク部芯金5が延びている。スポーク部芯金5の先端には、リング 部芯金6が固定されている。全スポーク部芯金5のリング部芯金6側の約半分と 、リング部芯金6の全体とはPU(ポリウレタン)等からなる被覆層7によって 被覆されている。前記ボスプレート4の下側には、合成樹脂よりなるロアカバー 8が取付けられている。そして、上記ボス3、ボスプレート4、スポーク部芯金 5、リング部芯金6、被覆層7及びロアカバー8によってステアリングホイール 本体2が構成されている。
【0014】 前記ステアリングホイール本体2の上側には、前記ボス3、ボスプレート4、 スポーク部芯金5のボス3側部分、ロアカバー8等を覆うパッド9が配設されて いる。パッド9の全体は軟質材料である発泡ポリウレタンによって形成され、運 転者によって押圧力が加えられると弾性変形するようになっている。また、パッ ド9は、インサートを併用した従来の発泡ポリウレタン製のパッド53(図6参 照)よりも肉厚に形成されている。これはパッド9の剛性確保のためである。
【0015】 前記パッド9をステアリングホイール本体2に取付けるために、次の構成が採 られている。 図1及び図3に示すように、パッド9の下面コーナ部には3つの取付突起11 (図3では2つのみ図示)が一体形成されている。各取付突起11内には、同取 付突起11の下面において開口する係合凹部12が設けられている。各取付突起 11内の下端部には、前記係合凹部12よりも小径の環状突部13が一体形成さ れている。また、環状突部13の下側部分は、係合凹部12の開口端側へ向けて 拡径するテーパ面13aとなっている。
【0016】 図1及び図2に示すように、前記取付突起11と対応して、各スポーク部芯金 5の中間部には取付部5aが折曲形成されている。各取付部5aの上面は、ステ アリングシャフトの軸線Lに対し直交している。各取付部5aにはねじ挿通孔1 4が透設されている。また、前記ロアカバー8の上面におけるねじ挿通孔14の 同一直線上には中空状の支柱15が立設されている。さらに、係合突起としての ねじ16がねじ挿通孔14を介して支柱15に螺入されることにより、同ねじ1 6が取付部5aに固定されている。この状態では、各ねじ16の頭部16aがス ポーク部芯金5から上方へ突出している。
【0017】 そして、前記頭部16aが、対応する取付突起11の係合凹部12内に挿入さ れている。このときの係合凹部12の環状突部13と頭部16aとの係合により 、パッド9がステアリングホイール本体2に対して抜け落ち不能に係止されてい る。
【0018】 図1及び図3に示すように、前記パッド9とステアリングホイール本体2との 間に形成される空間には、ホーンスイッチ17が配設されている。ホーンスイッ チ17は導電性のホーンプレート18を備え、このホーンプレート18はパッド 9の下側に抜け落ち不能に取付けられている。
【0019】 すなわち、前記取付突起11の外周部において、前記環状突部13よりも上側 にはアンダーカット部としての環状溝19が形成されている。これに対応して、 ホーンプレート18には透孔21が開けられている。環状溝19と透孔21とは ほぼ同一径に設定されている。そして、ホーンプレート18が透孔21において 環状溝19に係合している。さらにパッド9下部の複数箇所には、図4に示すよ うに、環状突部23を有する係合凹部22が形成されている。これに対応してホ ーンプレート18には、その一部を折曲してなる複数の弾性片24が設けられて おり、これらの弾性片24が前記係合凹部22に係入されている。そして、上記 した透孔21と環状溝19との係合、及び係合凹部22への弾性片24の係入に より、ホーンプレート18がパッド9に係止されている。
【0020】 図1に示すように、前記ホーンプレート18の上方近傍には、導電性のホーン スプリング25が離間配置されている。ホーンスプリング25からはリード線2 6が引き出されており、このリード線26はスリップリング(図示しない)を介 して車体側のホーン装置に電気的に接続されている。また、パッド9とホーンス プリング25との間には、硬質材料からなる押圧力伝達部材27が介在されてい る。ホーンスプリング25及び押圧力伝達部材27はばね力により常に上方へ付 勢されており、パッド9が押圧されないときには、ホーンスプリング25がホー ンプレート18から離間している。パッド9が押圧されて弾性変形すると、その 押圧力が押圧力伝達部材27を介してホーンスプリング25に伝達される。その 結果、ホーンスプリング25がホーンプレート18に接触してスイッチング動作 が行われる。
【0021】 なお、ホーンプレート18の下面には、金属板からなるエネルギー吸収部材2 8が固着されている。 次に、前記のように構成された本実施例の作用及び効果を、(a)パッド9へ のホーンスイッチ17の取付作業、及び(b)ステアリングホイール本体2への パッド9の取付作業とともに説明する。
【0022】 (a)ホーンスイッチ17の取付作業 まず、パッド9下部の取付突起11をホーンプレート18の透孔21に挿入し て、環状溝19を透孔21に係合させるとともに、パッド9下部の係合凹部22 内にホーンプレート18の弾性片24を係入する。ここで、取付突起11が硬質 材料で形成されていると、透孔21が取付突起11よりも小径であることから、 同透孔21内へ取付突起11を挿入することが困難である。しかし、本実施例で は取付突起11がパッド9と同一の発泡ポリウレタンによって形成され、弾性を 有している。このため、取付突起11を弾性変形させながら透孔21内へ容易に 挿入させることができる。同様に、係合凹部22の近傍部分を弾性変形させなが ら、ホーンプレート18の弾性片24を容易に係入することができる。
【0023】 このようにパッド9にホーンスイッチ17が取付けられた状態では、取付突起 11の環状溝19とホーンプレート18の透孔21とが係合しているので、この 係合により、取付突起11からホーンプレート18が抜け落ちることが阻止され る。併せて、ホーンプレート18の弾性片24が自身の弾性によって係合凹部2 2内に圧接しているので、この圧接によっても取付突起11からのホーンプレー ト18の抜け落ちが阻止される。
【0024】 (b)パッド9の取付作業 前記ホーンスイッチ17の組み込まれたパッド9を用い、前記取付突起11の 係合凹部12内へスポーク部芯金5上のねじ16の頭部16aを挿入する。この とき、取付突起11が硬質材料で形成されていると、係合凹部12内に頭部16 aよりも小径の環状突部13が設けられているので、同係合凹部12内へ頭部1 6aを挿入することが困難である。また、たとえ取付突起11が軟質材料で形成 されていても、環状突部13の近傍にホーンプレート18が取付けられていると 、そのホーンプレート18によって取付突起11の弾性変形が規制され、前記と 同様に係合凹部12内への頭部16aの挿入が困難となる。
【0025】 これに対し本実施例では、取付突起11が発泡ポリウレタンによって形成され 、しかも、環状突部13から離間した取付突起11の上端外周部にホーンプレー ト18が取付けられている。このため、取付突起11の係合凹部12内へのねじ 16の挿入時には、同取付突起11下端の環状突部13が拡径して頭部16aの 挿入を許容する。また、前記頭部16aの挿入に際しては、環状突部13のテー パ面13aが、同頭部16aを係合凹部12内へ導くように作用する。
【0026】 前記スポーク部芯金5にパッド9が取付けられた状態では、取付突起11の環 状突部13とねじ16の頭部16aとが係合しているので、この係合により、リ ング部芯金6からのパッド9の抜け落ちが阻止される。この取付突起11は軟質 材料によって形成され、それ自体は剛性が十分高くない。しかし、本実施例では 取付突起11上端の環状溝19において、同取付突起11がホーンプレート18 に係合されている。このホーンプレート18との係合により取付突起11の剛性 が補われて、同取付突起11が頭部16aを保持する力が増し、ねじ16からの パッド9の抜け落ちが抑制される。
【0027】 このように、本実施例では従来技術におけるインサート55を用いることなく 、ホーンスイッチ17の装着されたパッド9をステアリングホイール本体2に組 付けることができる。このため、パッド9の成形時に、金型にインサートをセッ トする必要がない。これにともない、インサートセット時のずれに起因する成形 不良が発生せず、またインサートのパッドへの組付け工程も不要である。さらに は、インサートのない分だけ、ステアリングホイールを構成する部品の数が少な くてすみ、またインサートを製造する必要もなくなる。
【0028】 加えて、本実施例では、パッド9をステアリングホイール本体2に取付けるた めの取付突起11を利用して、これにホーンスイッチ17を係止するようにした 。このため、パッド9にホーンスイッチ17を係止するための箇所を、前記取付 突起11とは別に設ける必要がない。
【0029】 なお、本考案は前記実施例の構成に限定されるものではなく、例えば、以下の ように考案の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変更してもよい。 (1)前記実施例における取付突起11、ねじ16、係合凹部12、弾性片2 4の数を適宜変更してもよい。
【0030】 (2)前記実施例ではロアカバー8の支柱15を利用して、ねじ16をスポー ク部芯金6に固定したが、このねじ16を溶接等によりスポーク部芯金5に直接 固定するようにしてもよい。
【0031】 (3)前記実施例では、ホーンプレート18を係止するための環状溝19を取 付突起11の上端外周部に形成したが、同環状溝19を取付突起11の近傍に設 けてもよい。要は、環状溝19の位置は取付突起11の剛性を補える箇所であれ ばよい。
【0032】 (4)ホーンプレート18の透孔21を切欠きに代え、これを取付突起11の 環状溝19に係止させてもよい。
【0033】
以上詳述したように本考案のステアリングホイールによれば、従来のインサー トを用いることなくパッドを形成し、簡単な構成にて、パッドをステアリングホ イール本体に係止でき、ホーンスイッチをパッドに係止できる。また、インサー トが不要となることから、パッド成形時の成形不良の発生を防止しつつ、部品点 数及び製造工数の減少を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案を具体化した一実施例におけるパッドを
示す図であり、図2のA−A線方向の拡大断面図であ
る。
示す図であり、図2のA−A線方向の拡大断面図であ
る。
【図2】一実施例のステアリングホイール本体の部分平
面図である。
面図である。
【図3】一実施例のパッドの部分底面図である。
【図4】図3のB−B線方向の断面図である。
【図5】表皮とインサートとからパッドを構成した従来
技術において、パッド成形時の金型とインサートとの位
置関係を示す断面図である。
技術において、パッド成形時の金型とインサートとの位
置関係を示す断面図である。
【図6】表皮にインサートを埋設してパッドを構成した
従来技術を示す断面図である。
従来技術を示す断面図である。
2…ステアリングホイール本体、9…パッド、11…取
付突起、12…係合凹部、16…係合突起としてのね
じ、17…ホーンスイッチ、19…アンダーカット部と
しての環状溝
付突起、12…係合凹部、16…係合突起としてのね
じ、17…ホーンスイッチ、19…アンダーカット部と
しての環状溝
Claims (1)
- 【請求項1】 ステアリングホイール本体(2)と、 軟質材料により形成され、かつ前記ステアリングホイー
ル本体(2)の上部に取付けられたパッド(9)と、 前記パッド(9)の下部に取付けられ、かつそのパッド
(9)の弾性変形によりスイッチング動作するホーンス
イッチ(17)とを備えたステアリングホイールであっ
て、 係合凹部(12)を有する取付突起(11)を前記パッ
ド(9)の下面に一体形成するとともに、前記ステアリ
ングホイール本体(2)に係合突起(16)を設け、そ
の係合突起(16)を前記係合凹部(12)に係合し、
さらに、前記取付突起(11)又はその近傍に形成した
アンダーカット部(19)に、前記ホーンスイッチ(1
7)の一部を係止したことを特徴とするステアリングホ
イール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3821492U JPH061100U (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | ステアリングホイール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3821492U JPH061100U (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | ステアリングホイール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061100U true JPH061100U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12519066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3821492U Pending JPH061100U (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | ステアリングホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061100U (ja) |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP3821492U patent/JPH061100U/ja active Pending
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