JPH06110290A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JPH06110290A
JPH06110290A JP28053392A JP28053392A JPH06110290A JP H06110290 A JPH06110290 A JP H06110290A JP 28053392 A JP28053392 A JP 28053392A JP 28053392 A JP28053392 A JP 28053392A JP H06110290 A JPH06110290 A JP H06110290A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image forming
worm
drive shaft
image
worms
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28053392A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Hiruta
耕一 蛭田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP28053392A priority Critical patent/JPH06110290A/ja
Publication of JPH06110290A publication Critical patent/JPH06110290A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Color Electrophotography (AREA)
  • Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Color, Gradation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明の目的は、3つ以上の画像形成機構を
備えた画像形成装置において、ウォームホイールとウォ
ームとの間のバックラッシュに起因する駆動速度の変動
を低減させ、高精彩なカラー画像を得ることのできる画
像形成装置を提供することにある。 【構成】画像形成装置の駆動機構は、駆動軸20に取り
付けられてそれぞれウォームホイール9BK、9C 、9M
、9Y と歯合した複数のウォーム8BK、8C 、8M 、
8Y を備えている。各ウォームは、リードおよび進み角
が互いに異なる一対の歯面を有しているとともに、駆動
軸の軸方向に沿って位置調整可能に取り付けられてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、画像形成装置に関
し、特に、それぞれ像担持体上に異なる色の画像を形成
する複数の画像形成機構を備え、多色のカラー画像を形
成する画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、多色のカラー画像を形成する画像
形成装置が普及しつつある。この種の画像形成装置は、
それぞれ画像形成機能を有する複数の画像形成機構を備
え、各画像形成機構は像担持体を有している。従来、複
数の像担持体を同時に駆動する方法として、例えば、特
公昭62ー270957号公報に開示されているよう
に、共通の駆動軸上に複数のウォームを設け、像担持体
に連結されているとともにそれぞれ対応するウォームと
歯合した複数のウォームホイールを介して複数の像担持
体を直接駆動するウォームギヤ駆動方法が知られてい
る。
【0003】また、上述した種類の画像形成装置におい
て、多色のカラー画像は、各画像形成機構により形成さ
れた画像を単一の転写材に順次重ねて転写することによ
り形成される。そのため、各画像形成機構の像担持体は
高い精度で一定の速度で駆動されなければならない。従
って、ウォームギヤ駆動方法を採用する場合、ウォーム
ホイールとウォームとの間のバックラッシュに起因する
像担持体の駆動速度の変動を防止するため、各ウォーム
ホイールとウォームとの軸間距離は高精度に設定されて
いる必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の構成に
おいて、像担持体およびウォームホイールの数が2つ以
下の場合、ウォームホイールとウォームとの間の軸間距
離の誤差は、駆動軸をその軸線と垂直な方向へ移動する
か、あるいは駆動軸を傾斜させることにより調整するこ
とができる。しかしながら、像担持体およびウォームホ
イールを3つ以上備えている画像形成装置において、1
つのウォームホイールに軸間誤差がある場合、上述のよ
うに駆動軸を移動あるいは傾斜させただけではその誤差
を調整することができない。そのため、この軸間誤差を
持って取り付けられているウォームホイールとウォーム
との噛み合いにバックラッシが発生し、像担持体の速度
変化を生じる。その結果、転写画像に色ズレが生じ、高
精彩なカラー画像の形成が困難となる。
【0005】また、従来の構成においては、同一の駆動
軸上に取り付けられた各ウォームの取り付け誤差、つま
り、駆動軸に対する偏心や傾き等がある場合、複数のウ
ォームを一様に駆動することができない。そのため、転
写画像の位相がズレて転写画像に色ズレが発生し、高精
彩なカラー画像が得られないという問題がある。
【0006】そこで、この発明の目的は、3つ以上の画
像形成機構を備えた画像形成装置において、ウォームホ
イールとウォームとの間のバックラッシュに起因する駆
動速度の変動を低減させ、高精彩なカラー画像を得るこ
とのできる画像形成装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明の画像形成装置によれば、駆動軸に取り付
けられてそれぞれウォームホイールと歯合した複数のウ
ォームの内、少なくとも1つを、リードおよび進み角が
互いに異なる一対の歯面を有するウォームで構成してい
る。そして、上記少なくとも1つのウォームは、駆動軸
に対して、その軸方向に沿って位置調整可能に取り付け
られている。
【0008】また、この発明の画像形成装置によれば、
複数のウォームホイールと歯合するウォームは、駆動軸
を切削加工することにより駆動軸と一体に形成されてい
る。
【0009】
【作用】上記のように、リードおよび進み角が互いに異
なる一対の歯面を有することにより、ウォームの両歯面
のモジュールも互いに異なっている。そのため、このウ
ォームとウォームホイールとの間に軸間誤差がある場
合、ウォームを駆動軸の軸方向に沿って移動させること
により、ウォームホイールと歯合するウォームの歯厚が
変化し、その結果、軸間誤差、バックラッシュを吸収す
ることができる。
【0010】また、駆動軸を切削してウォームを形成し
た場合、独立したウォームを駆動軸に取り付ける場合に
比較して、駆動軸に対するウォームの偏心や傾き等が生
じることがなく、複数のウォームを一様に駆動すること
ができる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照しながらこの発明の実施例
について詳細に説明する。図1に示すように、この実施
例に係るカラー画像形成装置は、筐体30内に水平方向
に並んで配設された4組の画像形成機構10BK、10C
、10M 、10Yを備えている。これらの画像形成機構
10BK、10C 、10M 、10Y は、それぞれ異なる色
の画像、例えば、ブラック(BK)、シアン(C)、マゼ
ンタ(M)、イエロ(Y)の画像を形成する。また、こ
れらの画像形成機構10BK、10C、10M 、10Y は
それぞれ同一の構成を有していることから、説明を簡略
化するため、以下画像形成機構10c を代表して説明
し、他の画像形成機構の説明は省略する。なお、各画像
形成機構の同一の部分には同一の符号を付し、各色の画
像形成機構の区別をつけるために、符号に各色を示す添
字(BK、C 、M 、Y )を付している。
【0012】画像形成機構10C は、像担持体としての
感光体ドラム1C 、帯電器2C 、現像装置3C 、クリー
ニング装置4C 、露光装置5C 、転写装置6C を備えて
いる。そして、帯電装置2C により一様に帯電された感
光体ドラム1C 上に、露光装置5C によりシアン光像の
潜像が形成され、この潜像を現像装置3C によって現像
することにより感光体ドラム上にシアンの顕像が形成さ
れる。
【0013】画像形成機構10BK、10C 、10M 、1
0Y の下方には、これらの画像形成機構に沿って延びる
搬送手段としての搬送ベルト26が設けられ、更に、搬
送ベルトの下方には給紙カセット23が配設されてい
る。そして、転写用紙は、給紙カセット23から給紙ロ
ーラ24により送り出され、レジストローラ25により
先端を揃えられタイミングを合わせて搬送ベルト26に
送られる。
【0014】転写用紙は、搬送ベルト26により、それ
ぞれ顕像が形成された感光体ドラム1BK、1C 、1M 、
1Y を順に通って搬送され、その際、転写装置6BK、6
C 、6M 、6Y の作用により、各色の顕像が転写用紙上
に順次重ねて転写される。顕像の転写された転写用紙
は、定着装置の定着ローラ27により定着され、排紙ロ
ーラ28により排紙トレイ31上に排紙される。なお、
転写用紙は、搬送ベルト26に静電吸着されることによ
り、搬送ベルトと同速度で精度よく搬送される。
【0015】図2は、4組の画像形成機構10BK、10
C 、10M 、10Y 、特に、感光体ドラム1BK、1C 、
1M 、1Y を高精度で同一の速度で駆動するための駆動
機構を示している。駆動機構は、感光体ドラム1BK、1
C 、1M 、1Y のドラム軸7BK、7C 、7M 、7Y にそ
れぞれ取り付けられた4つのウォームホイール9BK、9
C 、9M 、9Y と、これらのウォームホイールの下方を
水平に延びる駆動軸20と、を備えている。また、駆動
軸20には、4つのウォーム8BK、8C 、8M 、8Y が
取り付けられ、それぞれ対応するウォームホイール9B
K、9C 、9M 、9Y と歯合している。駆動軸20は、
図示しない駆動モータのモータ軸自身によって構成され
るか、あるいは、モータ軸に接続されている。
【0016】図3に示すように、各ウォームにおいて、
a歯面のピッチta はb歯面のピッチtb よりも僅かに
小さく形成され、a歯面のリードおよび進み角をb歯面
のリードおよび進み角と僅かに変えて形成されている。
それにより、a歯面のモジュール(ma =ta /π)は
b歯面のモジュール(mb =tb /π)よりも小さ
く、、ウォームの歯厚は、同図において右端の歯から左
端の歯にいくに従って連続的に大きくなっている。そし
て、各ウォームは、その中間の歯を基準歯Rとしてい
る。また、このように構成されたウォーム8BK、8C 、
8M 、8Y は、駆動軸20に対し、それぞれ駆動軸の軸
方向に沿って位置調整可能に取り付けられている。
【0017】上記構成の駆動機構を組み立てる場合、ま
ず、各ウォーム8BK、8C 、8M 、8Y の基準歯Rを基
準として、各ウォームと対向するウォームホイールとの
間にできるだけバックラッシュが生じないように、駆動
軸20、ウィームホイールおよびウォームを組み立て
る。
【0018】図4に示すように、組み立てた状態におい
て、例えば、ウォームホイール9BK、9M とウォーム8
BK、8M との間の軸間距離が、基準の軸間距離Aにより
もそれぞれ誤差B、Cだけずれていた場合、これらのウ
ォームホイールとウォームとの間にバックラッシュが発
生し、感光体ドラム1BK、1M の駆動速度に変動が生じ
て良好なカラー画像を形成することが困難となる。そこ
で、この場合、ウォーム8BKおよび8M を、それぞれ駆
動軸20の軸方向へ移動させ、ウォームホイール9BK、
9M と歯合するウォームの歯厚と変えながら、バックラ
ッシュがなくなるようにウォーム8BKおよび8M の取付
け位置を調整する。図4に示すように、軸間距離が基準
の軸間距離Aよりも誤差B、Cだけ大きい場合、ウォー
ム8BK、8M を、それぞれ調整量b、cだけ右方向へ移
動させて基準歯Rよりも歯厚の大きな歯を対応するウォ
ームホイール9BK、9M と歯合させることにより、バッ
クラッシュをなくすことができる。逆に、軸間距離が基
準の軸間距離Aよりも誤差B、Cだけ小さい場合には、
ウォーム8BK、8M を、それぞれ調整量b、cだけ左方
向へ移動させて基準歯Rよりも歯厚の小さな歯を対応す
るウォームホイール9BK、9M と歯合させることによ
り、バックラッシュをなくすことができる。
【0019】以上のように構成されたカラー画像形成装
置によれば、4つの画像形成機構10BK、10C 、10
M 、10Y を駆動する駆動機構は、駆動軸20に対し
て、駆動軸の軸方向に沿って位置調整可能に取付けられ
た4つのウォーム8BK、8C 、8M 、8Y を備え、各ウ
ォームはモジュールの異なる左右の歯面(a歯面、b歯
面)を有し、歯厚が連続的に変化している。そのため、
同一駆動軸上に取り付けられたこれら4つのウォーム8
BK、8C 、8M 、8Y にそれぞれ大きさの異なるバック
ラッシュが生じている場合でも、個々のウォームの位置
を調整することによりバックラッシュをなくすことがで
きる。そのため、各画像形成機構の感光体ドラムの駆動
速度の変動を生じることなく、4つの画像形成機構を高
精度で同一の速度で駆動することができる。従って、色
ズレのない高精細なカラー画像を形成することができ
る。
【0020】なお、上記実施例においては4つの全ての
ウォームがモジュールの異なる左右の歯面を有する構成
としたが、画像形成機構が3つ設けられている場合は少
なくとも1つ、また、上記実施例の如く4つの画像形成
機構が設けられている場合には、少なくとも2つのウォ
ームをモジュールの異なる歯面を有する構成とし、残り
のウォームを左右の歯面のモジュールが等しい通常のウ
ォームで構成するようにしてもよい。
【0021】例えば、図4に示す駆動機構において、ウ
ォーム8C 、8Y を左右の歯面のモジュールが等しいウ
ォームとし、残りのウォーム8BK、8M を左右の歯面の
モジュールが異なる上述のウォームとした場合、まず、
ウォーム8C 、8Y においてバックラッシュが生じない
ように駆動軸20、ウォームおよびウォームホイール9
BK、9C 、9M 、9Y を組み立てる。この場合、2つ以
下のウォーム8C 、8Y に関してのみであれば、駆動軸
20の高さあるいは傾きを調整することにより、これら
のウォームにおけるバックラッシュの発生を防止するこ
とができる。そして、組み立てた状態において残りのウ
ォーム8BK、8M にバックラッシュが生じている場合に
は、上述した実施例と同様の方法により各ウォーム8B
K、8M を移動させて調整すればよい。従って、このよ
うな構成においても、上記実施例と同様に、色ズレのな
い高精細なカラー画像形成装置を実現することができ
る。
【0022】図5は、この発明の第2の実施例に係るカ
ラー画像形成装置の駆動機構を示している。なお、上述
した実施例と同一の部分には同一の参照符号を付してそ
の詳細な説明を省略する。
【0023】この実施例によれば、それぞれ対応するウ
ォームホイール9BK、9C 、9M 、9Y と歯合したウォ
ーム8BK、8C 、8M 、8Y は、駆動軸20と一体に形
成されている。つまり、各ウォームは、駆動軸の外周面
に歯溝を切削加工することによって構成されている。
【0024】上記構成によれば、駆動軸とは独立した複
数のウォームを駆動軸に取り付ける際に生じる偏心、傾
き等の取付け誤差、および複数のウォーム間に生じる位
相のズレを防止することができる。また、ウォーム8B
K、8C 、8M 、8Y が駆動軸20と一体に形成されて
いることから、一段減速で感光体ドラム1BK、1C 、1
M 、1Y を駆動することができる。従って、複数のウォ
ーム8BK、8C 、8M 、8Y 間で速度変動の要因がなく
なり、各画像形成機構を同一の速度で精度よく駆動する
ことができ、その結果、色ズレのない高精細なカラー画
像を形成することができる。また、部品点数の削減によ
り、組立の簡略化および製造コストの低減を図ることが
できる。
【0025】なお、上記第2の実施例においてはウォー
ムホイール9BK、9C 、9M 、9Yと歯合する部分にの
みウォームを形成する構成としたが、図6に示すよう
に、駆動軸20の全長に亘ってその外周面に歯溝を切削
加工し、駆動軸を一本の長いウォームとしてもよい。こ
の場合、第2の実施例と同様の効果が得られるととも
に、隣合うウォーム間の部分の加工が不要となりウォー
ムの加工が容易となる。また、駆動軸20により、画像
形成機構以外の他の構成部分を駆動することも可能とな
る。
【0026】なお、この発明は上述した実施例に限定さ
れることなく、この発明の範囲内で種々変形可能であ
る。例えば、駆動機構は、感光体ドラムに代わって、各
画像形成機構の現像ローラを駆動するようにしてもよ
い。
【0027】
【発明の効果】上述したように、この発明によれば、複
数の画像形成機構を高精度で同一の速度で駆動すること
ができ、色ズレのない高精彩なカラー画像を形成可能な
画像形成装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係るカラー画像形成装置
の断面図。
【図2】駆動機構を概略的に示す側面図。
【図3】ウォームの歯面を概略的に示す図。
【図4】バックラッシュを調整した状態における上記駆
動機構の側面図。
【図5】この発明の第2の実施例に係るカラー画像形成
装置の駆動機構を概略的に示す側面図。
【図6】上記第2の実施例における駆動機構の変形例を
概略的に示す側面図。
【符号の説明】
1BK、1C 、1M 、1Y …感光体ドラム、7BK、7C 、
7M 、7Y …ドラム軸、8BK、8C 、8M 、8Y …ウォ
ーム、9BK、9C 、9M 、9Y …ウォームホイール、1
0BK、10C 、10M 、10Y …画像形成機構、20…
駆動軸。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B41J 3/54

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】多色のカラー画像を形成する画像形成装置
    において、 それぞれ像担持体を有し上記像担持体上に異なる色の画
    像を形成するとともに、並んで配設された少なくとも3
    つの画像形機構と、 上記画像形成機構を駆動する駆動手段と、を備え、 上記駆動手段は、上記各画像形成機構に取り付けられた
    ウォームホイールと、上記画像形成機構に沿って延びる
    駆動軸と、上記駆動軸に取り付けられそれぞれ上記ウォ
    ームホイールと歯合した複数のウォームと、を有し、 上記ウォームの少なくとも1つは、リードおよび進み角
    が互いに異なる一対の歯面を有しているとともに、上記
    駆動軸の軸方向に沿って位置調整可能に設けられている
    ことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】多色のカラー画像を形成する画像形成装置
    において、 それぞれ像担持体を有し上記像担持体上に異なる色の画
    像を形成するとともに、並んで配設された少なくとも3
    つの画像形機構と、 上記画像形成機構を駆動する駆動手段と、を備え、 上記駆動手段は、上記各画像形成機構に取り付けられた
    ウォームホイールと、上記画像形成機構に沿って延びる
    駆動軸と、上記駆動軸に設けられ上記複数のウォームホ
    イールと歯合したウォームと、を有し、 上記ウォームは上記駆動軸を切削することにより形成さ
    れていることを特徴とする画像形成装置。
JP28053392A 1992-09-24 1992-09-24 画像形成装置 Pending JPH06110290A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28053392A JPH06110290A (ja) 1992-09-24 1992-09-24 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28053392A JPH06110290A (ja) 1992-09-24 1992-09-24 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06110290A true JPH06110290A (ja) 1994-04-22

Family

ID=17626418

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28053392A Pending JPH06110290A (ja) 1992-09-24 1992-09-24 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06110290A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5842795A (en) * 1996-03-12 1998-12-01 Seiko Epson Corporation Printer with drive mechanism
JP2000174535A (ja) * 1998-12-07 2000-06-23 Nec Corp アンテナ駆動装置
US6571073B1 (en) 2000-06-09 2003-05-27 Fuji Xerox Co., Ltd. Subunit attaching structure and subunit attaching/removing method in image forming apparatus
KR100580310B1 (ko) * 2003-09-18 2006-05-16 후지제롯쿠스 가부시끼가이샤 화상 형성 장치, 화상 형성 장치의 구동 기구, 및 웜 기어세트의 제조 방법

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5842795A (en) * 1996-03-12 1998-12-01 Seiko Epson Corporation Printer with drive mechanism
JP2000174535A (ja) * 1998-12-07 2000-06-23 Nec Corp アンテナ駆動装置
US6571073B1 (en) 2000-06-09 2003-05-27 Fuji Xerox Co., Ltd. Subunit attaching structure and subunit attaching/removing method in image forming apparatus
KR100580310B1 (ko) * 2003-09-18 2006-05-16 후지제롯쿠스 가부시끼가이샤 화상 형성 장치, 화상 형성 장치의 구동 기구, 및 웜 기어세트의 제조 방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4796050A (en) Mechanism for driving photosensitive drums
US6142690A (en) Color image forming apparatus with drive power transmission mechanism
US4803515A (en) Image forming apparatus
JP2010019271A (ja) 遊星差動歯車減速機、および画像形成装置
US8824930B2 (en) Synchronized drive unit and image forming apparatus having the synchronized drive unit
JP3245479B2 (ja) 画像形成装置
JPH06110290A (ja) 画像形成装置
US7702258B2 (en) Color image forming apparatus with color registration compensation unit
JPH08194361A (ja) カラー電子写真の色ずれ防止装置
JP2005134732A (ja) 画像形成装置
JP2003194181A (ja) 駆動装置および画像形成装置
GB2097724A (en) A non-mechanical printer or copier operating in accordance with the principle of electro-photography
JP2002122188A (ja) ギヤトレインおよび画像形成装置
JP2001034022A (ja) 画像形成装置
JP3318144B2 (ja) 画像形成装置
JPH0810372B2 (ja) 画像形成装置
JPH10186777A (ja) カラー画像形成装置
JP2002311672A (ja) 画像形成装置
JPS61156162A (ja) カラ−記録装置の駆動装置
JP2001272834A (ja) 画像形成装置
JPS62145263A (ja) プリンタ−装置
JPH06161205A (ja) 画像形成装置
JPH06167858A (ja) 回転体駆動装置
JP2707639B2 (ja) 画像形成装置の駆動機構
JPH05323700A (ja) 駆動機構