JPH0611036Y2 - サーフボード用ワックスコーム - Google Patents
サーフボード用ワックスコームInfo
- Publication number
- JPH0611036Y2 JPH0611036Y2 JP11653890U JP11653890U JPH0611036Y2 JP H0611036 Y2 JPH0611036 Y2 JP H0611036Y2 JP 11653890 U JP11653890 U JP 11653890U JP 11653890 U JP11653890 U JP 11653890U JP H0611036 Y2 JPH0611036 Y2 JP H0611036Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wax
- comb
- surfboard
- cord
- string
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 description 5
- 210000001520 comb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Treatment And Processing Of Natural Fur Or Leather (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、サーフボードに塗布したすべり止め用ワッ
クスを毛羽立たせたり、剥ぎ取る際に用いるサーフボー
ド用ワックスコームに関する。
クスを毛羽立たせたり、剥ぎ取る際に用いるサーフボー
ド用ワックスコームに関する。
第3図に示すサーフボード10は、そのデッキ10′全
面にワックスを塗布し、そのワックスを毛羽立たせて海
上で滑らないようにしている。即ち、そのグリップ力を
高めている。このワックス塗布には、従来では、第4図
のワックスコームAが用いられている。
面にワックスを塗布し、そのワックスを毛羽立たせて海
上で滑らないようにしている。即ち、そのグリップ力を
高めている。このワックス塗布には、従来では、第4図
のワックスコームAが用いられている。
そのワックスコームAは、プラスチックス板の一辺11
をノコ歯状に形成し、他の2辺12、13にはヘラを形
成したもので、ヘラ12、13でデッキ10′の古くな
ったワックスを擦って剥ぎ取り、その上に新しいワック
スを塗布する。一方、ノコ歯状辺11でデッキ10′上
のワックスを梳いて毛羽立たせてグリップ力を高める。
をノコ歯状に形成し、他の2辺12、13にはヘラを形
成したもので、ヘラ12、13でデッキ10′の古くな
ったワックスを擦って剥ぎ取り、その上に新しいワック
スを塗布する。一方、ノコ歯状辺11でデッキ10′上
のワックスを梳いて毛羽立たせてグリップ力を高める。
また、ワックスコームAには、同図に示すように紐を通
す小穴14が設けられて、携帯時にその小穴14に紐を
通して紐を結わえて取り付けるようになっており、第3
図のサーフボードと身体とを繋ぎ止めるリーシュコード
(パワーコード)9に小穴を介し紐で結び付けて、その
ワックスコームAをサーフィンに携行して海上へ行く。
す小穴14が設けられて、携帯時にその小穴14に紐を
通して紐を結わえて取り付けるようになっており、第3
図のサーフボードと身体とを繋ぎ止めるリーシュコード
(パワーコード)9に小穴を介し紐で結び付けて、その
ワックスコームAをサーフィンに携行して海上へ行く。
しかしながら、この場合、紐が解けてワックスコームA
が波にさらわれて紛失しないように紐の結び目は固くし
なければならない。このため、使用時に波間に漂いなが
らの紐を解く作業は難しい。
が波にさらわれて紛失しないように紐の結び目は固くし
なければならない。このため、使用時に波間に漂いなが
らの紐を解く作業は難しい。
また、形状も長尺丈が12cm程度もあり、大きいのでサ
ーフィン時に動き回って邪魔になる。
ーフィン時に動き回って邪魔になる。
したがって、遊戯中(サーフィン中)に、コームAを携
行しない場合が多く、その場合には、グリップ力が弱く
なると、一時、遊戯を中止して海から上がってワックス
を毛羽立たせていた。
行しない場合が多く、その場合には、グリップ力が弱く
なると、一時、遊戯を中止して海から上がってワックス
を毛羽立たせていた。
そこで、この考案の課題は、ワックスコームを携行し易
くすることにある。
くすることにある。
上記の課題を解決するため、板部材の一辺に歯面を形成
し、他の一辺にはヘラを形成したサーフボード用ワック
スコームにおいて、前記部材に、貫通孔を設けると共
に、その貫通孔に至るスリットを部材周辺から形成した
構成としたのである。
し、他の一辺にはヘラを形成したサーフボード用ワック
スコームにおいて、前記部材に、貫通孔を設けると共
に、その貫通孔に至るスリットを部材周辺から形成した
構成としたのである。
このように構成されるサーフボード用ワックスコーム
は、例えばサーフリーシュコードのテールセーバーの紐
をスリットを介して貫通孔に通し、サーフィンに携行す
る。
は、例えばサーフリーシュコードのテールセーバーの紐
をスリットを介して貫通孔に通し、サーフィンに携行す
る。
この時、その紐は、通常スリット幅よりも太いため、ワ
ックスコームは紐に係止される。使用時には貫通孔の紐
をスリットを介して外し、ワックスの毛羽立てを行う。
毛羽立てが終れば、再びテールセーバーの紐を前記と同
様にして貫通孔に通してワックスコームを係止し、遊戯
を続行する。
ックスコームは紐に係止される。使用時には貫通孔の紐
をスリットを介して外し、ワックスの毛羽立てを行う。
毛羽立てが終れば、再びテールセーバーの紐を前記と同
様にして貫通孔に通してワックスコームを係止し、遊戯
を続行する。
第1図(a)〜(d)に示すサーフボード用ワックスコーム1
は、長尺丈l=4.8cm程度の小さなプラスチックス板
1′を用いたもので一辺2に櫛歯3が形成され、その対
辺には、ヘラ4が形成されている。
は、長尺丈l=4.8cm程度の小さなプラスチックス板
1′を用いたもので一辺2に櫛歯3が形成され、その対
辺には、ヘラ4が形成されている。
また、板1′には、貫通孔5が設けられ、貫通孔5には
ヘラ4からスリット6が設けられている。このスリット
6は、ヘラ4に接する部分が広くなっており、紐等を通
し易くなっている。また、その幅は第2図(a)(b)に示す
アンクルストラップの紐8やテールセーバーの紐8′の
太さよりも十分狭いものとなっている。
ヘラ4からスリット6が設けられている。このスリット
6は、ヘラ4に接する部分が広くなっており、紐等を通
し易くなっている。また、その幅は第2図(a)(b)に示す
アンクルストラップの紐8やテールセーバーの紐8′の
太さよりも十分狭いものとなっている。
さらに、板1には、従来と同様細紐を通す小穴7も設け
られている。
られている。
したがって、第2図(a)に示すように、ワックスコーム
1の貫通孔5に、サーフリーシュコード9のアンクルス
トラップの紐8や同図(b)に示すようにテールセーバー
の紐8′をスリット6を介して通すと、その紐8、8′
は、貫通孔5内でスリット6幅より広がって簡単に外れ
難くなる。したがって、第3図に示すように、サーフボ
ード10のワックスコーム1は、サーフィンを行っても
波にさらわれて紛失しない。サーフィン中にグリップ力
が弱くなればワックスコーム1を引っ張って前記紐8、
8′より取り外し、従来と同様にしてデッキ面のワック
スを毛羽立たせてグリップ力を再生する。この時、ワッ
クスコーム1は、手の掌に隠れる程小さなため、その作
業もやり易い。この後、前記同様ワックスコーム1の貫
通孔5にスリット6を介し、アンクルストラップの紐8
やテールセーバーの紐8′を通すと、ワックスコーム1
は、サーフリーシュコード9に再び係止され、サーフィ
ンを続けることができる。
1の貫通孔5に、サーフリーシュコード9のアンクルス
トラップの紐8や同図(b)に示すようにテールセーバー
の紐8′をスリット6を介して通すと、その紐8、8′
は、貫通孔5内でスリット6幅より広がって簡単に外れ
難くなる。したがって、第3図に示すように、サーフボ
ード10のワックスコーム1は、サーフィンを行っても
波にさらわれて紛失しない。サーフィン中にグリップ力
が弱くなればワックスコーム1を引っ張って前記紐8、
8′より取り外し、従来と同様にしてデッキ面のワック
スを毛羽立たせてグリップ力を再生する。この時、ワッ
クスコーム1は、手の掌に隠れる程小さなため、その作
業もやり易い。この後、前記同様ワックスコーム1の貫
通孔5にスリット6を介し、アンクルストラップの紐8
やテールセーバーの紐8′を通すと、ワックスコーム1
は、サーフリーシュコード9に再び係止され、サーフィ
ンを続けることができる。
このように、このワックスコーム1は紐8、8′を貫通
孔5にスリット6を介して通すだけで海中でも簡単に取
り付け取り外しができる。
孔5にスリット6を介して通すだけで海中でも簡単に取
り付け取り外しができる。
またワックスコーム1は、アンクルストラップの紐8や
テールセーバーの紐8′に取り付けるだけでなくサーフ
ィン用のウェットスーツのジッパーの紐に付けて携行し
てもよい。
テールセーバーの紐8′に取り付けるだけでなくサーフ
ィン用のウェットスーツのジッパーの紐に付けて携行し
てもよい。
さらに、ワックスコーム1は形状も小さなため、第2図
(b)に示すようにサーフリーシュコードのテールセーバ
ーのポケットPや足首に巻き付けるストラップ内に入れ
て携行してもよい。
(b)に示すようにサーフリーシュコードのテールセーバ
ーのポケットPや足首に巻き付けるストラップ内に入れ
て携行してもよい。
この考案は、以上のように構成し、例えばサーフリーシ
ュコードの紐やウェットスーツのジッパーの紐に簡単に
取り付け取り外しができるのでサーフィンに容易に携行
して行ける。このため、サーフィン中の海の中でも使用
可能であり、いつでも使用したい時に使用でき、紛失す
ることも少ない。
ュコードの紐やウェットスーツのジッパーの紐に簡単に
取り付け取り外しができるのでサーフィンに容易に携行
して行ける。このため、サーフィン中の海の中でも使用
可能であり、いつでも使用したい時に使用でき、紛失す
ることも少ない。
第1図及び第2図は、この考案に係るサーフボード用ワ
ックスコームの一実施例を示し、第1図(a)は斜視図、
同図(b)は正面図、同図(c)は側面図、同図(d)は(b)図の
e−e′断面図、第2図(a)、(b)は第1図の使用状態
図、第3図はサーフボードの傾斜図、第4図は従来例の
斜視図である。 1……サーフボード用ワックスコーム、1′……板部
材、2……一辺、3……歯面、4……ヘラ、5……貫通
孔、6……スリット。
ックスコームの一実施例を示し、第1図(a)は斜視図、
同図(b)は正面図、同図(c)は側面図、同図(d)は(b)図の
e−e′断面図、第2図(a)、(b)は第1図の使用状態
図、第3図はサーフボードの傾斜図、第4図は従来例の
斜視図である。 1……サーフボード用ワックスコーム、1′……板部
材、2……一辺、3……歯面、4……ヘラ、5……貫通
孔、6……スリット。
Claims (1)
- 【請求項1】板部材の一辺に歯面を形成し、他の一辺に
はヘラを形成したサーフボード用ワックスコームにおい
て、前記部材に、貫通孔を設けると共に、その貫通孔に
至るスリットを部材周辺から形成したことを特徴とする
サーフボード用ワックスコーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11653890U JPH0611036Y2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | サーフボード用ワックスコーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11653890U JPH0611036Y2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | サーフボード用ワックスコーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471976U JPH0471976U (ja) | 1992-06-25 |
| JPH0611036Y2 true JPH0611036Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=31864370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11653890U Expired - Lifetime JPH0611036Y2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | サーフボード用ワックスコーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611036Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011074342A1 (ja) * | 2009-12-17 | 2011-06-23 | コロナエンタープライズジャパン株式会社 | サーフボード用ワックススクレーパ |
| JP2011125671A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-06-30 | Corona Enterprise Japan Kk | サーフボード用ワックススクレーパ |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP11653890U patent/JPH0611036Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011074342A1 (ja) * | 2009-12-17 | 2011-06-23 | コロナエンタープライズジャパン株式会社 | サーフボード用ワックススクレーパ |
| JP2011125671A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-06-30 | Corona Enterprise Japan Kk | サーフボード用ワックススクレーパ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0471976U (ja) | 1992-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0611036Y2 (ja) | サーフボード用ワックスコーム | |
| US2594472A (en) | Fishhook leader carrier | |
| JP2942217B2 (ja) | 釣 針 | |
| JP2569739Y2 (ja) | 釣り竿のグリップ構造 | |
| JPS6033894Y2 (ja) | 合成樹脂製まな板 | |
| JPH0333648Y2 (ja) | ||
| JPS588734Y2 (ja) | 和装帯用当具 | |
| JPS6310870U (ja) | ||
| JPH0221494Y2 (ja) | ||
| JPH0648699U (ja) | マスク或いは眼帯用補助具 | |
| JPH0251795B2 (ja) | ||
| JPH0217500U (ja) | ||
| JP3057338U (ja) | ボクシング用拳保護具 | |
| JPS6115725Y2 (ja) | ||
| JPS6350259Y2 (ja) | ||
| JPH0261369U (ja) | ||
| JPH0431227Y2 (ja) | ||
| JPH09168356A (ja) | 魚釣り用重り | |
| JPH0287693U (ja) | ||
| JPS62182927U (ja) | ||
| JPS5918092U (ja) | 洋上脱出装置 | |
| JPH069692U (ja) | すくい取り遊戯装置 | |
| JPH0411197U (ja) | ||
| JPS6158218U (ja) | ||
| JPS62139771A (ja) | グリツプヒ−タの固定カバ− |