JPH0611039Y2 - ゴルフ場 - Google Patents

ゴルフ場

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JPH0611039Y2
JPH0611039Y2 JP1986150861U JP15086186U JPH0611039Y2 JP H0611039 Y2 JPH0611039 Y2 JP H0611039Y2 JP 1986150861 U JP1986150861 U JP 1986150861U JP 15086186 U JP15086186 U JP 15086186U JP H0611039 Y2 JPH0611039 Y2 JP H0611039Y2
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JP
Japan
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course
group
courses
golf
minutes
Prior art date
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JP1986150861U
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JPS6356068U (ja
Inventor
昌夫 山田
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TAMAPACK Co.,Ltd.
Original Assignee
TAMAPACK Co.,Ltd.
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  • Road Paving Structures (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は、ゴルフ場に係り、特に3種類の長さのコース
を合理的に組み合わせ、また各コースには夫々2つのテ
ィーグラウンドと2つのホールを有する夫々専用のパッ
ティンググリーンを設けることによって、実質的に9ホ
ールのゴルフ場でありながら18ホール分のプレーが楽
しめ、しかも営業効率の極めて高いゴルフ場に関する。
従来技術 従来の通常規模の正規の広さを有するゴルフ場にあって
は、18コースのもの及び27コースのものが主流であ
るが、例えばハーフラウンドの9コースを構成する各コ
ースの組合せは、そのプレー時間が約108分で終了する
程度に、適宜構成されているのみで、ロングコース、ミ
ドルコース及びショートコースの組合せ方には特に考慮
が払われていなかった。このため、従来の9コースのゴ
ルフ場では、9ホール分のプレーしか楽しむことができ
なかった。そして先頭の組(第1組)が第1コースでプ
レーを開始したときには、第2コースから第9コースに
は誰もプレーしている人が居らず、第1組が第9コース
に到達するまでの間は空きのコースが多数存在し、また
最終組がプレーを開始してからプレーを終了するまでの
間においても同様に空きのコースが多数存在することに
なり、甚だ不経済であり、経営効率が悪いという欠点が
あった。即ち、プレーヤの各組を6分おきにスタートさ
せるに止まるから毎時10組しかスタートさせることが
できなかった。またこの不経済性が原因となって、18
ホール分のプレーを楽しむには必ず18コースが必要と
なり、その標準的な広さは約594,000m2(18万坪)の面
積を必要とする。このためゴルフ場の建設には膨大な費
用がかかり、ことに我が国のように国土が狭く地価が高
い国においては、ゴルフ場が不足し、高料金となったり
プレーしたくても空きがなくてプレーできない等種々の
問題が生じており、健全なスポーツとしてのゴルフを大
衆化することができなかった。
また特開昭61−64271には、ゴルフコースが開示
されているが、該従来例は、わずか5コースを使用方法
により18コースに使用できるようにした使用方法的発
明であり、上記のようにわずか5コースしかコースがな
いので、プレーする組数が少ない場合はよいが、この数
が多くて例えば6分おきに各組をスタートさせるとする
と、途中で同一コース上に3組以上が同時に存在するこ
ととなり、これでは各コースが余りに混みあって安全に
プレーすることができず、明細書記載の効果は十分には
得られないおそれがあった。従って非常にのんびりまわ
る場合にしか使用できないものであり、営業効率も重視
される一般の営利目的のゴルフ場には利用できるもので
はなかった。
また特公昭49−4489には、ゴルフ競技方法および
それに敵するゴルフコースが開示されているが、該従来
例は、クラブハウスを中心に、18コースを放射状に配
置し、合隣るコースのティとホールとを互いに逆向きに
配置したことを特徴とするもので、その使用方法は、隣
へ隣へと移動して行くような方法であるから、9コース
を大きな2つのグループに分割し、各コースの使用に当
たっては前へ前へと移動して行くようにした本願考案と
はその構成が全く異なり、各コースの使用態様も全く異
なるから、本願考案とは作用効果も異なる別異の考案で
ある。
また特公昭49−39129には、一度に二組がスター
トできるゴルフコースが開示されているが、該従来例
は、フェアウエイを途中から二分して双頭状とし、各フ
ェアウエイの先に夫々グリーンを設けたものであり、9
コースを2つのグループに分けるという本願考案の思想
は全く開示しておらず、構成及び作用効果が異なる別異
の考案である。
目 的 本考案は、上記した従来技術の欠点を除くためになされ
たものであって、その目的とするところは、合計9コー
スを、4コースからなる第1グループと5コースからな
る第2グループとに分割し、第1グループを2つのロン
グコースと2つのミドルコースとで構成し、第2グルー
プを3つのミドルコースと2つのショートコースとで構
成することにより、各グループにおけるプレーの所要時
間を等しく設定し、しかも各コースには、インとアウト
の2つのティーグラウンドとこれらのティーグラウンド
に対応したインとアウトの2つのホールを有する夫々専
用のパッティンググリーンとを設けることによって、第
1グループ及び第2グループのコースを同時進行的に使
用してプレーできるようにし、コースの空きがプレー開
始時及び終了時にほとんどないようにして、従来のゴル
フ場に比べて単位時間当り2倍の人がプレーできるよう
にすることであり、またこれによってゴルフ場の営業効
率を倍化し、ゴルフ場の小規模化と料金の引下げを達成
し、ゴルフのより一層の大衆化を可能とすることであ
る。また他の目的は、インのティーグラウンドで開始し
たプレーはイン専用のパッティンググリーンとホール
を、またアウトのティーグラウンドで開始したプレーは
アウト専用のパッティンググリーンとホールを夫々使用
することにより、フェアウエイやパッティンググリーン
等を見る角度の違いを利用して、同じコースを2回使用
しながら、その都度別のコースをまわっているような感
じが得られるようにして、9コースで18ホール分のプ
レーが楽しめるようにすることである。
構 成 要するに本考案は、合計9コースを、4コースからなる
第1グループと5コースからなる第2グループとに分割
し、前記第1グループを2つのロングコースと2つのミ
ドルコースとで構成し、前記第2グループを3つのミド
ルコースと2つのショートコースとで構成し、前記各コ
ースには、インとアウトの2つのティーグラウンドとこ
れらのティーグラウンドに対応したインとアウトの2つ
のホールを有する夫々専用のパッティンググリーンとが
設けられたことを特徴とするものである。
以下本考案を図面に示す実施例に基いて説明する。第1
図において、本考案に係るゴルフ場1は、合計9コース
を、4コースからなる第1グループG1と、5コースから
なる第2グループG2とに分割してあり、第1グループG1
は、2つのロングコース、即ち第1ロングコースL1及び
第2ロングコースL2と、2つのミドルコース、即ち第1
ミドルコースM1及び第2ミドルコースM2とで構成されて
いる。そして第1ロングコースL1、第1ミドルコースM
1、第2ミドルコースM2、第2ロングコースL2の順にま
わるように構成されている。また、正規のゴルフ場の場
合、例えばロングコースは長さ460m乃至480mでパー
5、ミドルコースは長さ320m乃至340mでパー4に設定
されている。またゴルフボールの飛距離を2分の1に短
縮した軟式ゴルフ場の場合、例えばロングコースは長さ
220m乃至240mでパー5、ミドルコースは長さ140m乃
至155mでパー4に設定されている。
第2グループG2は、3つのミドルコース、即ち第3ミド
ルコースM3、第4ミドルコースM4及び第5ミドルコース
M5と、2つのショートコース、即ち第1ショートコース
S1及び第2ショートコースS2とで構成されている。そし
て第3ミドルコースM3、第1ショートコースS1、第4ミ
ドルコースM4、第2ショートコースS2、第5ミドルコー
スM5の順にまわるように構成されている。また、正規の
ゴルフ場の場合、例えばミドルコースは上記と同様の長
さでパー4、ショートコースは長さ130m乃至140mでパ
ー3に設定されている。また上記軟式ゴルフ場の場合、
ショートコースは長さ75m乃至85mでパー3に設定され
ている。
そして各コースには、インとアウトの2つのティーグラ
ウンドTiとTo(バック用のティーグラウンドTiB及びToB
を含む)と、これらのティーグラウンドに対応したイン
とアウトの2つのホールHiとHoを有する夫々専用のパッ
ティンググリーンPiとPoとが設けられている。
また各コースには、フェアウェイFをはじめ、バンカー
B、池W、ラフR等が適宜配置され、更には樹木(図示
せず)の植え方や地面のアップダウン等は、インのティ
ーグラウンドTiとアウトのティーグラウンドToから夫々
眺めた場合に、同一コース内であっても景色や攻略法が
相当異なって感じられるように工夫されている。
作 用 本考案は、上記のように構成されており、以下その作用
について説明する。第1図及び第2図において、まずゴ
ルフ場1の第1グループG1及び第2グループG2における
各コースの所要時間について従来の正規のゴルフ場を前
提にして説明すると、第1グループG1の第1ロングコー
スL1はパー5で所要時間が15分、第1ミドルコースM1
及び第2ミドルコースM2は夫々パー4で所要時間が12
分、第2ロングコースL2はパー5で所要時間が15分で
ある。
また第2グループG2の第3ミドルコースM3はパー4で所
要時間が12分、第1ショートコースS1はパー3で所要
時間が9分、第4ミドルコースM4はパー4で所要時間が
12分、第2ショートコースS2はパー3で所要時間が9
分、第5ミドルコースM5はパー4で所要時間が12分で
ある。
従って第1グループG1のすべてのコースをまわるに要す
る時間は54分であり、第2グループG2の各コースをす
べてまわる時間も同じく54分である。このようにして
第1グループG1をまわるための所要時間と、第2グルー
プG2をまわるための所要時間とが同一になる。
次に本考案に係るゴルフ場1の使用方法について説明す
る。まず最初の組は第1グループG1の第1ロングコース
L1のアウトのティーグラウンドToの番からスタートと
することになり、これと同時に第2グループG2の最初の
組は第3ミドルコースM3のアウトのティーグラウンドTo
の番からスタートすることになる。
そして最初の組は番のティーグラウンドToからプレー
を始めてフェアウェイFを通り、アウトのパッティング
グリーンPo及びアウトのホールHoを使用してプレーし、
第1ロングコースL1を終了して矢印Aの如く出て、第1
ミドルコースM1のアウトのティーグラウンドToの番か
らティーショットを行い、同様にアウトのパッティング
グリーンPo及びアウトのホールHoを使用してプレーし、
第1ミドルコースM1のプレーを終了して矢印Cの如く第
2ミドルコースM2に進み、該ミドルコースにおいてはア
ウトのティーグラウンドToの番からティーショットを
行い、同様にアウトのパッティンググリーンPo及びホー
ルHoを使用して第2ミドルコースM2を終了し、矢印Dの
如く第2ロングコースL2に進む。第2ロングコースL2に
おいては、アウトのティーグラウンドToの番を使用し
て同様にプレーし、アウトのパッティンググリーンPo及
びホールHoを使用してプレーし、第2ロングコースL2の
プレーを終了し、これで第1グループG1の各コースのプ
レーが終了する。このとき最初の組は第1ロングコース
L1をスタートとしてから54分が経過しており、続いて
この最初の組は第2グループG2の第3ミドルコースM3に
矢印Eの如く進むことになる。
このように最初の組が第1グループG1の第1ロングコー
スL1からプレーを始めて第2ロングコースL2に至るまで
のプレーをしている間に、第2グループG2の第3ミドル
コースM3のアウトのティーグラウンドToの番からティ
ーショットを開始した最初の組は、第1グループG1と同
様に第3ミドルコースのアウトのパッティンググリーン
Po及びアウトのホールHoを使用して矢印Iの如く第1シ
ョートコースS1に進み、これが終了すると矢印Jの如く
第4ミドルコースM4に進み、これが終了すると矢印Kの
如く第2ショートコースS2に進み、これが終了すると矢
印Nの如く第5ミドルコースM5に進んで同様にプレーが
行われ、第3ミドルコースM3におけるスタートから54
分経過後にこの第5ミドルコースM5のプレーが終了す
る。そしてこの最初の組は矢印Oの如く第1グループG1
の第1ロングコースL1のインのティーグラウンドTiの
番からスタートすることになる。このときも最初のスタ
ート時点から54分経過後である。
このようにして最初の組は第1グループG1及び第2グル
ープG2のアウトのコースをまわってプレーをし、次いで
相互に矢印E,Oの如くグループを入れ代わってその後
は夫々第2グループG2においては、矢印P,Q,U,V
の如くインのティーグラウンド番、番、番、番
及び番を使用して各コースをまわり、合計9コースの
プレーを終了する。そしてその合計所要時間は108分
である。
また第2グループから矢印Oの如く第1グループG1の第
1ロングコースL1に進んだ最初の組は、矢印X,Y,Z
の如くインの番、番、番及び番のティーグラウ
ンドTiを夫々使用して各コースのプレーを終了し、合計
9コースのプレーを終了する。そしてその合計時間は同
じく108分である。
以上のようなまわり方をさせることによって本考案に係
るゴルフ場1においては、第1グループG1の第1ロング
コースL1の番のティーグラウンドからは6分おきに各
組をスタートさせることができ、またこれと同時に第2
グループG2のアウトのティーグラウンドToの番からも
同様に6分おきに各組をスタートさせることができる。
従って第1グループG1の最初の組が第2ロングコースL2
のプレーを終了した54分経過後においては、例えば第
2グループG2の番のティーグラウンドToからスタート
した最初から9組目の組がスタートして6分経過後、即
ち54分経過後においては、第3ミドルコースM3の番
のティーグラウンドTiからはすでにプレーを開始してよ
い状態になっている。即ちアウトの番のティーグラウ
ンドToからスタートした最後の9組目の組はすでに該第
3ミドルコースM3のフェアウェイF上にあり、第1グル
ープG1から矢印Eの如く進んで来た最初の組は番のテ
ィーグラウンドTiからティーショットを行うことができ
るのである。
またこれと同様に最初の組が番のティーグラウンドTo
からスタートして54分経過後には該第2グループの最
初の組は第1グループG1の第1ロングコースL1の番の
ティーグラウンドTiからティーショットを開始すること
ができる状態になっている。即ち第1グループG1の第1
ロングコースL1のアウトの番のティーグラウンドから
スタートした最後の組、即ち9組目はすでに該第1ロン
グコースL1のフェアウェイF上にあり、番のティーグ
ラウンドTiからティーショットを開始してよい状態にな
っているのである。
また、もし第1グループG1又は第2グループG2のすべて
のコースを終了した組が夫々他のグループに矢印E又は
Oの如く進む場合に、若干の小休止を取った場合におい
ては、各グループから6分おきにスタートする組は10
組までとすることも可能である。
以上のように本考案に係るゴルフ場1によれば、第1グ
ループG1から6分おきに各組をスタートさせて少なくと
も9組を同時にプレーさせることができ、同様に第2グ
ループG2からも6分おきに各組をスタートさせて少なく
とも9組を同時にプレーさせることができる。従ってゴ
ルフ場1全体においては、3分おきに1組のスタートを
させることができる結果となるから、従来のゴルフ場に
比べて2倍の営業効率をあげることが可能となる。
またプレーする人にとってはアウトのティーグラウンド
Toからテイーショットを行う場合と、インのティーグラ
ウンドTiからティーショットを行う場合とでは相当景色
や攻略法が異なって見え、またパッティンググリーンも
アウトのパッティンググリーンPoとインのパッティング
グリーンPiとを使い分けるため、同一のコースでありな
がら相当異なった技術を必要とし、あたかも別のコース
を進んでいるような楽しみ方をすることができる。
また上記の説明は、従来の正規のゴルフ場のサイズを前
提にして行ったものであるが、これはこのような従来規
模の大きなゴルフ場に限定されるものではなく、ゴルフ
ボール自体を従来の飛距離の2分の1に抑えたゴルフボ
ールを使用した軟式ゴルフを行うための専用の小規模の
軟式ゴルフ場においても同様に用いることができ、また
この場合にはアウトのパッティンググリーンPoとインの
パッティンググリーンPiの形状を全く変えることによっ
てアウトのティーグラウンドTo又はインのティーグラウ
ンドTiからスタートした場合の目印ともなり、また異な
った感覚でパッティングを楽しむことが可能となる。ま
たこの軟式ゴルフ場では、所要時間は、ロングコースで
10分、ミドルコースで8分、ショートコースで6分で
あり、各グループG1,G2における所要時間は夫々36分
である。従ってより多くの組がプレーすることがで きる。例えば第1表に示す如く早朝ゴルフを5時30分
にスタートさせてナイターゴルフを21時16分に終了
させる場合には、9コースでありながら各組が18ホー
ルのプレーをして、合計63組にプレーをさせることが
できる。
以上のように本考案に係るゴルフ場1によれば、合計9
コースでありながら18コースの楽しみ方をすることが
でき、また各コースの空時間が非常に少なくなるので、
極めて効率よく各コースを使用することが可能となり、
営業効率が倍加し、またゴルフ場の全体規模を従来の2
分の1以下、軟式ゴルフ場では6分の1に縮小すること
が可能となり、プレーに要する料金も大幅に低減させる
ことが可能となる。
効 果 本考案は、上記のように合計9コースを、4コースから
なる第1グループと5コースからなる第2グループとに
分割し、第1グループを2つのロングコースと2つのミ
ドルコースとで構成し、第2グループを3つのミドルコ
ースと2つのショートコースとで構成して、各グループ
におけるプレーの所要時間を等しく設定し、しかも各コ
ースには、インとアウトの2つのティーグラウンドとこ
れらのティーグラウンドに対応したインとアウトの2つ
のホールを有する夫々専用のパッティンググリーンとを
設けたので、第1グループ及び第2グループのコースを
同時進行的に使用してプレーできることとなり、コース
の空きがプレー開始時及び終了にほとんどなくなり、従
来のゴルフ場に比べて単位時間当り2倍の人がプレーで
きるという効果があり、またこの結果ゴルフ場の営業効
率を倍加することが可能となり、ゴルフ場の小規模化と
料金の引き下げを達成でき、ゴルフのより一層の大衆化
を可能とし得る効果が得られる。またインのティーグラ
ウンドで開始したプレーはイン専用のパッティンググリ
ーンとホールを、またアウトのティーグラウンドで開始
したプレーはアウト専用のパッティンググリーンとホー
ルを夫々使用するようにしたので、フェアウェイやパッ
ティンググリーン等を見る角度の違いを利用して、同じ
コースを2回使用しながら、その都度別のコースをまわ
っているような感じが得られるので、9コースで18ホ
ール分のプレーが楽しめるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例に係り、第1図はゴルフ場の各コ
ースの配置を示す平面図、第2図はゴルフ場の使用方法
を示す説明図である。 1はゴルフ場、G1は第1グループ、G2は第2グループ、
Hiはインのホール、Hoはアウトのホール、Lはロングホ
ール、Mはミドルホール、Piはインのパッティンググリ
ーン、Poはアウトのパッティンググリーン、Sはショー
トホール、Tiはインのティーグラウンド、Toはアウトの
ティーグラウンドである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】合計9コースを、4コースからなる第1グ
    ループと5コースからなる第2グループとに分割し、前
    記第1グループを2つのロングコースと2つのミドルコ
    ースとで構成し、前記第2グループを3つのミドルコー
    スと2つのショートコースとで構成し、前記各コースに
    は、インとアウトの2つのティーグラウンドとこれらの
    ティーグラウンドに対応したインとアウトの2つのホー
    ルを有する夫々専用のパッティンググリーンとが設けら
    れたことを特徴とするゴルフ場。
JP1986150861U 1986-09-30 1986-09-30 ゴルフ場 Expired - Lifetime JPH0611039Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986150861U JPH0611039Y2 (ja) 1986-09-30 1986-09-30 ゴルフ場

Applications Claiming Priority (1)

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JP1986150861U JPH0611039Y2 (ja) 1986-09-30 1986-09-30 ゴルフ場

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Publication Number Publication Date
JPS6356068U JPS6356068U (ja) 1988-04-14
JPH0611039Y2 true JPH0611039Y2 (ja) 1994-03-23

Family

ID=31067389

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986150861U Expired - Lifetime JPH0611039Y2 (ja) 1986-09-30 1986-09-30 ゴルフ場

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2175571B1 (ja) * 1972-03-14 1978-08-25 Radiotechnique Compelec
JPS5217573B2 (ja) * 1972-08-21 1977-05-17
JPS6164271A (ja) * 1984-09-07 1986-04-02 尾崎 裕康 ゴルフコ−ス

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6356068U (ja) 1988-04-14

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