JPS62270180A - ゴルフコ−ス及び競技方法 - Google Patents

ゴルフコ−ス及び競技方法

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JPS62270180A
JPS62270180A JP13260986A JP13260986A JPS62270180A JP S62270180 A JPS62270180 A JP S62270180A JP 13260986 A JP13260986 A JP 13260986A JP 13260986 A JP13260986 A JP 13260986A JP S62270180 A JPS62270180 A JP S62270180A
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JP
Japan
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group
holes
teeing
area
hole
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JP13260986A
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セオドア ダブリュー トラスコ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a 発明の詳細な説明 産業上の利用分野 本発明は改良されたゴルフコース及び競技方法に関する
従来の技術及びその問題点 ゴルフ競技は約150ニーカ一の広さの敷地で行なわれ
のが典型的であり、18ホールを回って競技するのに約
41/2ないし51/2時間かかる。
また競技者は平均的な18ホールゴルフコースでは41
/2ないし5マイル程を歩いたり車輌で移動したりする
のが典型的である。
従って、競技者が18ホールゲームを典型的な18ホー
ルコースで普通に競技するよりも短かい時間で行なうこ
とができるだけでなく、さらに典型的に必要とされるよ
りも小面積の敷地内で規則通りのヤード距離を維持しな
がら競技できるゴルフコース及び競技方法が要望されて
いる。
米国特許のいくつかはいわゆる[ゲーム オブゴールド
」を競技できるゴルフコース段別を開示している。これ
らのコースの大部分は典型的な規定のゴルフコースより
も狭い敷地内に収められているが、正規の競技を行なう
ことはできない。これらの米国特許の例としてライリ一
の第3,083.021号、ジョンソンの第3,685
.832号、パーディの第3.719.360号、ヒー
リ一の第4.145,053号、及びレンの第4゜15
7.831Mを挙げることができる。例えば、zlンJ
り特許及び1ヱ旦二特許は競技者がボールをウッドショ
ットで一の方向に打ち、次いで別のボールをアイアンシ
ョットで別の方向に打つコースレイアウトを開示してい
る。にユニ特許テは各]ホール」がそれぞれウッドとロ
ングアイアン:ミドルアイアン:及びショートアイアン
及びバッティングで競技される。k之特許とパーディ特
許は狭い敷地内に構成可能な規定サイズのコースを開示
しているが、これらは様々な問題点を有している。
Li>特許ではコースレイアウトの面積こそ従来のゴル
フコースより小であるが、競技時間及び移動距離は従来
のコースに対して実質的には減少していない。実際にン
特許に開示されたコースを回ってゴルフ競技をするに要
する時間は多くのホールのフェアウェイが交差している
ため競技者は交差しているホールの競技者が打球を終え
るまで待つかさもなくば自分のフェアウェイを横切って
打たれたボールによる口(カの危険を冒さねばならず、
このため通常のコースよりも長くなる。同様に、仄二ヱ
l特許に開示されたコースの敷地も通常のゴルフコース
の面積よりは小であるが競技時間及び移動距離の実質的
な節約はない。
問題点を解決するための手段 本発明によるゴルフコース設計は長手方向に相隣接して
配設された複数の細長い単位区画(コア)を含む。単位
区画の各々は一対の対向する端部を有する。各単位区画
には複数のグリーンがあり、各グリーンには少なくとも
一のホールが含まれる。
このゴルフコースには複数のティーエリアがあり、各々
のティーエリアはそのティーエリアから競技が始められ
るホールと同一の単位区画上か、又は隣接単位区画上に
ある。各単位区画上の少なくとも一のホールは各単位区
画の一の対向端に比較的近く設けられ、また各単位区画
上のホールは全体として各単位区画の他の対向端から比
較的近接して設けられている。各単位区画上の少なくと
も一のティーエリアは各単位区画の他の対向端に比較的
近く設けられ、各単位区画上のティーエリアは全体とし
て各単位区画の一の対向端から比較的近接して設けられ
ている。
本発明ゴルフコースは単位区画当り平均3ホールを含み
、各ホールについて一つのティーエリアが存在する。ホ
ールは3つの比較的近接したホール群に構成され、各々
3つのホールよりなる群の少なくとも2つのホールのた
めのグリーンが同一単位区画上にある。各群の3つのホ
ールのうち少なくも2つは各単位区画の一の対向端に近
く設けられ、3つのホールよりなる群の3つのホール全
体は各単位区画の他の対向端から比較的離して形成され
る。ティーエリアも3つのティーエリアよりなる群にま
とめられ、各群中のティーエリアの各々は3つのホール
よりなる群中の一つのホールと対応している。3つのテ
ィーエリアよりなる各群中の少なくとも2つのティーエ
リアは各単位区画の他の対向端に比較的近く形成され、
また3つのティーエリア群の3つのティーエリアは全体
として各単位区画の一の端から比較的近接して形成され
ている。第1のティーエリアは3つのホールよりなる第
1の群のホールの一つについてパー5で競技するように
配置され、第1群のティーエリアの第2のティーエリア
は第1群のホールの一つのホールについてパー4で競技
するように配置され、さらに第1群のティーエリアの第
3のティーエリアは第1群のホールの一つのホールにつ
いてパー3で競技するように配置されている。
このゴルフコースの競技方法では一組となって互いに競
技する複数の競技者の各々にその組内の他の競技者のボ
ールと視覚的に区別できるゴルフボールが与えられる。
この−組は第1群の3つのホールに向って少なくとも一
のティーエリアから第1群の2つのホールの全てに対し
ていずれのグリーンへのショットもまだ始まらないうち
にティーオフすることで競技を開始する。この組はそれ
以降のホールでのティーオフが開始される前に該第1群
のホールのバッティングを終了する。該組は該第1群の
ホールのバッティングを全て終了した後、3つのホール
よりなる第2群のホールに向って該第2群のグリーンへ
のショットを開始する前に少なくとも一つのティーエリ
アよりティーオフすることで競技を開始し、次いで該第
2群のホールのバッティングを終了する。前記第1の組
と異なる互いに競技する第2の組を構成する第2群の競
技者も該第2群の他の競技者と視覚的に区別できるゴル
フボールによって競技を行なう。該第2の組は第1の組
による3つのホールの全てについてグリーンへのショッ
トが開始された後、かつ自身の組によるグリーンへのシ
ョットがまだ開始されない間に少なくとも・一つの一ア
イーエリアからティーオフするすることで競技を開始す
る。この第2組の競技者は第1組の競技者が第1群のホ
ールの3つのホールの少なくとも一つのパットを終了し
た後第1群の3つのホールに対するパットを開始する。
第3の組として相互に競技する第3群の競技者は第2組
の競技者が3つのホールの全てのグリーンへのショット
を開始した後、かつ自身の組によるいずれのグリーンへ
のショットも開始されない間に少なくとも一のティーエ
リアからティーオフすることで競技を開始する。典型的
な「単位区画」は略10ニーカ一の面積で略長方形であ
るのが好ましい。この長方形は長辺が約1400フイー
ト、幅が約330フイートである。ホールは2つの基本
的バッティンググリーン上に形成される。すなわら、一
の形のグリーンは一つのホールを含み、他の形のグリー
ンは2つのホールを含む。そこで4人ずつ3組の競技者
が101−カ一の単位区画で競技する場合、12人のゴ
ルフ?一は18ホールを約2.5時間で回って競技でき
る。l0I−カ一の3ホールコースを6回競技すれば1
8ホールのゴルフが可能である。2つの3ホール単位区
画を有する2oニーカーコースでは3回の競技で18ホ
ールのゴルフが可能である。3つの3ホール単位区画を
有する30ニーカーコースでは2回の競技で18ホール
のゴルフが可能であり、また1回の競技で9ホールのゴ
ルフができる。60ニーカ一の6つの3ホールψ位区画
を有するコースでは1度で18ホールのゴルフが可能で
ある。
実施例 以下図面を参照しながら本発明を実施例について説明す
る。
第1図は一対の対向端4及び6を有する細長い単位区画
8よりなるゴルフコース10を丞す。単位区画8上には
複数のバッティンググリーン18及び20が設けられて
いる。各グリーンは少なくとも一のホールを含む。バッ
ティンググリーン18はホール22を含み、バッティン
ググリーン20はホール24及び26を右する。また単
位区画8には複数のティーエリア12,14.及び16
が形成されている。ホール22.24.及び26は比較
的近接して構成されている。本発明の好ましい実施例で
は少なくとも一のホールが喘6に近く形成され、またホ
ールは全体として他の対向端4から比較的離して形成し
である。ティーエリア12.14.16及びホール22
,24゜26は全て単位区画8上にある。
単位区画には競技される3つのホールと各ボール対応し
て一つのティーエリアが平均して形成される。3ホール
よりなる各ホール群中の少なくとも2つのホールは端6
に比較的近接して形成されており、ホール群中の3つの
ホールは全体として端4から近接して形成されている。
ティーエリアは3つのティーエリアよりなる群に構成さ
れており、各々のティーエリアは3つのホールよりなる
群のホールの一に対応している。少なくとも2つのティ
ーエリア12及び14は比較的端4に近接して形成され
ている。3つのティーエリアは仝休として端6から比較
的近接して形成されている。少なくとも一のティーエリ
ア16は端6がら比較的近接して形成されている。ティ
ーエリア16(3番ホール)はパー3でホール22に向
って競技するように配置されている。ティーエリア14
(2番ホール)はパー4でホール24に向って競技する
ように配置されている。またティーエリア12(1番ホ
ール)はパー5でホール26と向って競技するように配
置されている。
1番ホールは典型的な5パー、487ヤードホールであ
る。ボールは理想的な場合フェアウェイ上の220ヤ一
ド点28ヘショットされる。1番ホールの第2ショット
はフェアウェイ上の200ヤ一ド点32へ向けられる。
1番ホールの第3ショットはグリーン2oへの67ヤー
ドショットである。第1ホールの第4及び第5ショット
はカップ26へのバッティングショットである。2番ボ
ールは典型的なパー4.425ヤードホールである。第
1ショットは理想的な場合フェアウェイ220ヤードの
点30へのショットである。第2ショットはグリーン2
o上への205ヤードショットで、第3及び第4ショッ
トはカップ24へのバッティングショットである。第3
ホールはパー3.160ヤードホールである。第1ショ
ットはグリーン18への約160ヤードのショットであ
る。第2及び第3ショットはカップ22へのバッティン
グショットである。
ゴルフコース10は面積が約10ニーカーしがなく、実
質的に矩形をしている。これは長さが約1500フイー
ト1500ヤード、幅が330フイート/11oヤード
である。小さな池や樹木などの障害物9をコース上に設
けてもよい。さらにグリーン近くにバンカー11を設け
てもよい。
第3図は長手方向に隣接して配設された複数の細長い単
位区画41及び42よりなるゴルフコース40を示す。
各々の単位区画/41及び42は一対の対向端38及び
39を有する。複数のグリーン50.該第2.72,7
4.及び76が単位区画42及び41上に形成される。
各グリーンは少なくとも一のホールと単位区画41及び
42上の複数のティーエリア44,46.48,66.
68及び70を含む。1番ホールに対応するディーエリ
ア44は単位区画41上にあり、また2番ホール及び3
番ホールにそれぞれ対応するティーエリア46及び48
は実質的に単位区画42上にある。
4番、5番、及び6番ホールに対応するティーエリア6
6.68及び70は実質的に単位区画41上にあり、ま
たグリーン72.74及び76は単位区画41上にある
。各ティーエリアは競技が開始されるホールと同一の単
位区画上又はそれに隣接する単位区画上にある。ホール
54,56.及び58は端39に比較的近接しており、
ホール78、.80.82は端38に比較的近接してい
る。
これら同一のホールは各々の単位区画の他の対向端から
比較・釣菌れて位置している。ティーエリア44及び4
6は端38に比較的近く位置し、ディーエリア66.6
8及び70は端39に比較的近く位置している。
単位区画当り平均3ホールが形成され、各ホールについ
て一つのティーエリアが形成される。ホールは3つの比
較的近接したホールよりなる群に構成され、各ホール群
中の少なくとも2つのホールについてのグリーンは同一
の単位区画上にある。
各ホール群中の少なくとも2つのホールは各単位区画の
一の対向端に比較的近接して設けられ、ホ一層群中の3
つのホールは全体として各単位区画の他の対向端から比
較的離して設けられている。
ティーエリアは3つのティーエリアよりなる群に構成さ
れており、群中の各々のティーエリアは3つで一群とな
ったホールの一に対応している。3つで一群となったテ
ィーエリア群の少なくとも2つのティーエリアは各単位
区画の他の対向端に比較的近接して設けられている。各
群中の3つのティーエリアの全ては各単位区画の一の対
向端から比較的近接して形成されている。第1のティー
エリア44(1番ホール)は第1の群のホールのカップ
58に向ってパー5で競技するように配置される。第2
のティーエリア346 (2番ホール)は第1の群のホ
ールのカップ56に向ってパー4で競技するように配置
される。また第3のティーエリア48(3番ホール)は
カップ54に向ってパー3で競技するように配置される
。単位区画41の3つのティーエリアよりなる第2群の
ティーエリアはカップ78へパー4で競技すべく配置さ
れる第4のティーエリア66(4番ホール)を有する。
第5のティーエリア68(5番ホール)はカップ80に
向ってパー4で競技すべく設けられ、第6のティーエリ
ア70(6番ホール)はカップ82に向ってパー4で競
技するように設けられる。
第3図の1番、2番及び3番ホールは第1図のゴルフコ
ースの1番、2番及び3番ホールと略同様なり−ド距離
を有する。4番ホールはパー4゜385ヤードホールで
第1ショットは理想的にはフェアウェイ上の点、84へ
の220ヤードショットである。4番ホールへの第2シ
ョットはグリーン76への165ヤードショットであり
、第3及び第4ショットはカップ78へのバッティング
ショットである。5番ホールはパー4.315ヤードホ
ールであって、第1ショットは理想的にはフェアウェイ
上の点86への220ヤードショットである。第2ショ
ットはグリーン74への95ヤードショットである。6
番ホールは254ヤードホールで第1ショットは理想的
にはフェアウェイ上の点88への220ヤードショット
である。第2ショットはグリーン72へのショットであ
り、第3及び第4ショットはカップ82へのバッティン
グショットである。第3図のゴルフコースは長方形であ
り、2つの1o工一力単位区画よりなり君120ニーカ
一の広さを有する。コースは長辺が約1320フイート
/440ヤード、幅が660フイート/220ヤードで
ある。
第2図は第1図に示すゴルフコース中の記号凡例を表わ
し、1つのパー3ホールと1つのパー4ホールと1つの
パー5ホールとよりなる3ホールよりなる単位区画全体
での総計競技ヤード距離が1.072ψ−ドであること
を示している。第4図は第3図のゴルフコース中の記号
凡例を表わし、総計競技ヤード距離が2,028ヤード
の合計6ホールを列挙している。この中には1つの3パ
ーホールと4つの4パーホールと1つの5パーホールが
含まれる。
第5図は3つの10ニ一カ一単位区画よりなるゴルフコ
ースを示す。コース100は単位区画102.104.
及び106よりなる。このゴルフコースは広さが約3o
ニーカーであり、単位区画102及び104は実質的に
第3図に開示のゴルフコースと同等である。単位区画1
06は7番。
8番、及び9番ホールに対応する3つのティーエリア1
60,162.164よりなる第3群のティーエリアを
含む。ティーエリア160は単位区画106上にある必
要はない。ティーエリア160は7番ホールをパー5で
競技するように配置される。ティーエリア162は8番
ホールをパー4で競技すべく配置され、ティーエリア1
64は9番ホールをパー3で競技すべく配置される。7
番ホールはパー5の475ヤードホールであり、第1シ
ョットは理想的な場合フェアウェイ上の点178への2
20ヤードショットである。第2ショットはフェアウェ
イ上の点182への200ヤードショットである。また
第3ショットはグリーン16Gへの55ヤードショット
である。第4及び第5ショットはカップ172へのバッ
ティングショットである。8番ホールはパー4,415
ヤードホールであり、第1ショッ1一は理想的な場合フ
ェアウェイ上の点180への220ヤードショットであ
る。第2ショットはグリーン168への195ヤードシ
ョットであり、第3及び第4ショットはカップ174へ
のバッティングショットである。9番ホールはパー3.
140ヤードホールであり、第1ショットはグリーン1
70へのショット、また第2及び第3ショットはカップ
176へのバッティングショットである。
第6図は第5図中のゴルフコース中の記号の凡例を示す
。第6図は総計競技ヤード数が3.058ヤードの9つ
のホールを列挙している。この中には2つのパー3ホー
ルと、5つのパー4ホールと、2つのパー5ホールが含
まれる。第5図に示したゴルフコースは長辺が約132
0フイート/440ヤード、幅が990フイート/33
oヤードである。
第8図は10ニ一カ一単位区画202,204゜206
.208,210.及び212よりなる60ニ一カー6
単位区画ゴル゛ノコース200を開示する。単位区画2
02,204,206は実質的に第5図に示したゴルフ
コースの単位区画と同等である。18ホールゴルフコー
スを完成すべくさらに9つのホールが追加されている。
第4の単位区画208はティーエリア232,234及
び236よりなる第4群のティーエリアを含み、そのう
ちの少なくとも一つのティーエリアは単位区画208の
一の対向端の比較的近接して配置されている。少なくと
も一つのティーエリアは単位区画208上に形成されて
いる。ティーエリア232は10番ホールをパー5で競
技すべく配置されており、ティーエリア234は11番
ホールをパー4で競技すべく配置されている。ティーエ
リア236は12番ホールをパー3で競技すべく配置さ
れている。第5の単位区画210はティーエリア238
.240及び244よりなる第5群のティーエリアを含
み、少なくとも・一つのティーエリアは単位区画210
の他の対向端に近較的近接して配置されている。第5群
のティーエリアの少なくとも一つのティーエリアは第5
の単位区画210上に配置されている。ティーエリア2
38は13番ホールとパー4で競技するように配置され
ており、ティーエリア240は14番ホールをパー4で
競技するように配置されており、ティーエリア244は
15番ホールをパー4で競技するように配置されている
。第6の単位区画212はティーエリア246.248
及び250よりなる第6群のティーエリアを有し、少な
くとも一つのティーエリアは単位区画250の一の対向
端に比較的近接して配置されている。第6群ティーエリ
アのうら少なくとも一つのティーエリアは単位区画21
2上に配置されている。ティーエリア246は16番ホ
ールをパー5で競技すべく配置されている。
またティーエリア248は17番ホールをパー4で競技
すべく配置されている。さらにティーエリア250はホ
ール18をパー3で競技すべく配置されている。
10番ホールはパー5.475ヤードホールであり、第
1ショットは叩想的には単位区画208のフェアウェイ
上の点338への220ヤードショットである。10番
ホールの第2ショット(よ点342への200ヤードシ
ョットであり、第3ショットはグリーン288への55
ヤードショットである。第4及び第5ショットはカップ
272へのバッティングショットである。11番ホール
はパー4,420ヤードホールであり、第1ショットは
単位区画208のフェアウェイ上の点340への220
ヤードショットである。第2ショットはグリーン288
への200ヤードショットであり、第3及び第4ショッ
トはカップ294へのバッティングショットである。1
2番ホールはパー3.160ヤードホールであって第1
ショットはグリーン290への160ヤードショットで
あり、第2及び第3ショットはカップ296へのバッテ
ィングショットである。13番ホールはパー4゜400
ヤードホールであって、第1ショットは単位区画210
のフェアウェイ上の点344への220ヤードショット
である。第2ショットはグリーン298への180ヤー
ドショットであり、第3及び第4ショットはカップ30
2へのバッティングショットである。14番ボールはパ
ー4゜360ヤードホールであって、第1シヨツ1〜は
単位区画210のフェアウェイ上の点346への220
ヤードショットであり、第2ショットはグリーン300
への140ヤードショットである。
第3及び第4ショットはカップ304へのバッティング
ショットである。15番ホールはパー4゜310ヤード
ホールであり、第1ショットは単位区画210のフェア
ウェイ上の点348への220ヤードショットであり、
第2ショットはグリーン200への90ヤードショット
である。第3及び第4ショットはカップ306へのバッ
ティングショットである。16番ホールはパー5,47
5ヤードホールであり、第1ショットは単位区画212
のフェアウェイ上の点3該第2への220ヤードショッ
トである。第2ショットは単位区画210のフェアウェ
イ上の点354への200ヤードショットである。また
第3ショットはグリーン308への55ヤードショット
である。第4及び第5ショットはカップ314へのバッ
ティングショットである。17番ホールはパー4,41
0ヤードホールであって、第1ショットは単位区画21
2上の点350への220ヤードショットである。
第2ショットはグリーン310への190ヤードショッ
トであり、第3及び第4ショットはカップ316へのバ
ッティングショットである。18番ホールはパー3.1
70ヤードホールであって、第1ショットはグリーン3
12への170ヤードショットである。第2及び第3シ
ョットはカップ318へのバッティングショットである
第9及び第10図はゴルフコース400を示す。
このゴルフコースは2つの10ニ一カー甲位区画410
及び420よりなる。第9及び第10図のゴルフコース
と前記ゴルフコースとの主要な差は両方の単位区画上の
ホールが同一の端部がら比較的近接して形成されており
、また両方の単位区画の上のティーエリアがホールが近
接している側の喘と対向する同一の端から比較的近接し
て形成されている点である。1番、7番、及び6番ホー
ルは同一のティーエリア422を共有する。1番ホール
はパー5,485ヤードであり、第1ショットは単位区
画410のフェアウェイ上の点434への220ヤード
ショットである。第2ショットは点440への200ヤ
ードショットであり、第3ショットはグリーン450へ
の65ヤードショットである。第4及び第5ショットは
グリーン450上のカップ460へのバッティングショ
ットである。2番ホールティーエリアは4番及び17番
ホールのティーエリアと同じティーエリア424上にあ
る。2番ホールはパー4,410ヤードホールであり、
第1ショットは単位区画410のフェアウェイ上点43
6への220ヤードショットである。第2ショットはグ
リーン450への190ヤードショットであり、第3及
び第4ショットはカップ458へのバッティングショッ
トである。
3番ホールはティーエリア430を有し、パー3゜20
0ヤードホールとなっている。第1ショットはグリーン
448への200ヤードショットであり、第2及び第3
ショットはカップ456へのバッティングショットであ
る。4番ホールはティーエリア424を有し、パー4.
390ヤードホールとなっている。第1ショットは単位
区画420上の点442への220ヤードショットであ
り、第2ショットはグリーン4該第2への170ヤード
ショットである。第3及び第4ショットはホール462
へのバッティングショットである。5番ホールはティー
エリア426を有し、パー4,360ヤードホールとな
っており、第1ショットは単位区画420のフェアウェ
イ上の点444への220ヤードショットである。第2
ショットはグリーン4該第2への140ヤードショット
であり、第3及び第4ショットはカップ464へのバッ
ティングショットである。6番ホールは単位区画420
上のティーエリア422を有する。このホールはパー4
.380ヤードホールであり、第1ショットは単位区画
420のフェアウェイ上の点446への220ヤードシ
ョットである。第2ショットはグリーン454への16
0ヤードショットであり、また第3及び第4ショットは
カップ460へのパッディングショットである。7番ホ
ールは第9図よりわかるように1番ホールと同一である
。8番ホールはディーエリア428からのパー4,39
5ヤードホールである。第1ショットは単位区画410
上のフェアウェイ上の点438への220ヤードショッ
トであり、第2ショットはグリーン450への175ヤ
ードショットである。第3及び第4ショットはカップ4
58へのパッティングショットである。9番ホールはテ
ィーエリア432からのパー3,120ヤードホールで
ある。第1ショットはグリーン448への120ヤード
ショットであり、第2及び第3ショットはカップ456
へのパッティングショットである。
第10図は第9図のゴルフコースにおける[裏側Jの9
ホールでの競技を示す、13番ホールはティーエリア4
68を有するパー4.360ヤードホールである。第1
ショットは単位区画410フエアウエイ上の点500へ
の200ヤードショットである。また第2ショットはグ
リーン480への140ヤードショットであり、第3及
び第4ショットはカップ488へのパッティングショッ
トである。ティーエリア470の14番ホールはパー4
.370ヤードホールであり、第1ショットは単位区画
410フエアウエイ上の点502への220ヤードショ
ットである。第2ショットはグリーン482への150
ヤードショットであり、第3及び第4ショットはカップ
490へのパッティングショットである。15番ホール
はティーエリア472からのパー4.395ヤードホー
ルである。第1ショットは単位区画41o゛ノエアウエ
イ上の点504への220ヤードショットであり、第2
ショットはグリーン482への175ヤードショットで
ある。第3及び第4ショットはカップ492へのパッテ
ィングショットである。16番ホールはティーエリア4
68を有し、パー5゜480ヤードホールであって競技
の際10番ホールと同一になる。17番ホールは単位区
画420上にあり、このホールはパー4.ティーエリア
からのヤード数が380ヤードのホールであって競技に
際し4番ホールと同一になる。18Wホールは単位区画
420上にあり、パー3,135ヤードホールである。
18番ホールはティーエリア478から競技され、第1
ショットはグリーン486への135ヤードショット、
第2及び第3ショットはカップ494へのパッティング
ショットである。
第12図は35ニーカ一の広さの18ホールゴルフコー
ス600を開示する。このゴルフコースは幅の最も広い
ところで約1140フイート、また長さは約1660フ
イートである。9ホールが単位区画610上にあり、9
ホールが単位区画620上にある。第13図に示す図中
記号の凡例は総競技ヤード数が6015ヤードの計18
のホールを列挙している。この中には4つのパー3ホー
ル、10のパー4ホール、及び4つのパー5ホールが含
まれる。
1番ホールはパー5.500ヤードホールであってティ
ーエリア622から競技が開始される。第1ショットは
単位区画610上の点644への220ヤードショット
である。第2ショットは点648への200ヤードショ
ットであり、また第3ショットはグリーン634への8
0ヤードショットである。第4及び第5ショットはカッ
プ638へのパッティングショットである。2番ホール
はパー4,330ヤードホールであって、第1ショット
はティーエリア624からなされる点658への220
ヤードショットである。第2ショットはグリーン636
への110ヤードショットであり、第3及び第4ショッ
トはカップ640へのパッティングショットである。3
番ホールはパー3゜220ヤードホールであって、第1
ショットはグリーン636への220ヤードショット、
また第2及び第3ショットはホール642へのパッティ
ングショットである。4番ホールはティーエリア626
からのパー4,380ヤードホールである。
第1ショットは点650への220ヤードショットであ
り、また第2ショットはグリーン636への160ヤー
ドショットである。第3及び第4ショッ1一はカップ6
42へのパッティングショットである。5番ホールはテ
ィーエリア628からのパー4,360ヤードホールで
ある。第1ショットは点6該第2への220ヤードショ
ットであり、第2ショットはグリーン636への140
ヤードショットである。第3及び第4ショットはカップ
640へのパッティングショットである。、6番ホ−ル
はティーエリア630からのパー4.305ヤードホー
ルである。第1ショットは点650への220ヤードシ
ョットであり、第2ショットはグリーン634への85
ヤードショットである。
第3又は第4ショットはカップ638へのバッティング
ショットである。7番ホールはティーエリア622から
のパー5.490ヤードショットである。第1ショット
は点646への220ヤードショットである。第2ショ
ットは点660への220ヤードシ3ツトであり、第3
ショットはグリーン636への70ヤードショットであ
る。第4及び第5ショットはカップ642へのバッティ
ングショットである。8番ホールはティーエリア626
からのパー4.380ヤードホールである。
第1ショットは点654への220ヤードショットであ
り、第2ショットはグリーン636への160ヤードシ
ョットである。第3及び第4ショットはカップ640へ
のバッティングショットである。9番ホールはティーエ
リア632からのパー3.1.90ヤードホールである
。第1ショットはグリーン634への190ヤードショ
ットである。第2及び第3ショットはカップ638への
バッティングショットである。10番ホールから18番
ホールまでは単位区画620上にある。
10番ホール5はティーエリア668からのパー5.4
80ヤードホールである。第1ショットは点686への
220ヤードショットであり、第2ショットは点698
への200ヤードショットである。第3ショットはグリ
ーン636への60ヤードショットであり、第4及び第
5ショットはカップ682へのバッティングショットで
ある。
11番ホールはティーエリア664からのパー4゜28
0ヤードホールである。第1ショットは点696への2
20ヤードショットであり、第2ショットはグリーン6
74への60ヤードショットである。第3及び第4ショ
ットはカップ680へのバッティングショットである。
12番ホールはティーエリア670からのパー3,16
0ヤードホールである。第1ショットはグリーン674
への160ヤードショットであり、第2及び第3ショッ
トはカップ678へのバッティングショットである。1
3番ホールはティーエリア662からのパー4.350
ヤードホールである。第1ショットは点692への22
0ヤードショットであり、第2ショットはグリーン67
4への130ヤードショットである。第3及び第4ショ
ットはカップ678へのバッティングショットである。
14番ホールはティーエリア666からのパー4,35
0ヤードホールである。第1ショットは点688への2
20ヤードショットであり、第2ショットはグリーン6
74への130ヤードショットである。
第3及び第4シヨツ1〜はカップ680へのバッティン
グショットである。15番ホールはティーエリア664
からのパー4,280ヤードホールである。第1ショッ
トは点700への220ヤードショットであり、第2シ
ョットはグリーン676への60ヤードショットである
。第3及び第4ショットはカップ682へのバッティン
グショットである。16番ホールはティーエリア668
からのパー5.480ヤードホールである。第1ショッ
トは点684への220ヤードショットであり、第2シ
ョットは点694への200ヤードショットである。第
3ショットはグリーン674への60′V−ドショット
である。第4及び第5ショットはカップ678へのバッ
ティングショットである。17番ホールはティーエリア
662からのパー4,350ヤードホールである。第1
ショットは点690への220ヤードショットであり、
第2ショットはグリーン674への130ヤードショッ
トである。第3及び第4ショットはカップ680へのバ
ッティングショットである。18番ホールはティーエリ
ア672からのパー3. 130ヤードホールである。
第1ショットはグリーン676への130ヤードショッ
トであり、第2及び第3ショットはカップ682へのバ
ッティングショットである。
第14図は6ホールを有する甲一の単位区画よりなるゴ
ルフコース800を示す。単位区画802は一対の端8
01及び803を有す。複数のグリーン828,826
,810.及び812が単位区画上に設けられている。
各グリーンは少なくとも一つのホール又はカップを含む
。単位区画上には複数のティーエリア804,806,
808゜820.822及び824が形成されている。
ホ。
−ルは互いに比較的近接して形成されており、少なくと
も一つのホールは一の対向端801に比較的近接して形
成されている。また少なくとも一つのホールが他の対向
端803に比較的近接して形成されている。少なくとも
一つのティーエリアが一の対向端801に比較的近接し
て形成され、また少なくとも他のティーエリアが他の対
向端803“に比較的近接して形成されている。コース
800上には単位区画上の各ホールに対応する単位区画
上のティーエリアが形成されている。平均して単位区画
当り3つのホールよりなるホール群が2つと各ホールに
対応するティーエリアが形成される。
グリーンも2つの群に形成され、各群のグリーンは3つ
のホールを含んでいる。3つのホールよりなるホール群
中の少なくとも2つのホールは一の対向端に比較的近接
して形成されている。他のホール群中の少なくとも2つ
のホールは他の対向端に比較的近接して形成されている
。ティーエリアも3つが一群とされ、各々のティーエリ
ア群はホール群の一つと対応する。一つのティーエリア
群中の少なくとも2つのティーエリアは一の対向端に比
較的近接して形成されており、他のティーエリア群中の
少なくと62つのティーエリアは他の対向端に比較的近
接して形成されている。1番ホールはパー5.487ヤ
ードホールであって、第1ショットは点836への22
0ヤードショットである。第2ショットは点840への
200ヤードショットであり、第3ショットはグリーン
812への67ヤードショットである。第4及び第5シ
ョットはカップ814へのバッティングショットである
。2番ホールはパー4,425ヤードホールであって、
第1ショットはティーエリア806から220ヤード離
れた点838へ向ってなされる。第2ショットはグリー
ン812への205ヤードショットであり、第3及び第
4ショットはカップ816へのバッティングショットで
ある。3番ホールはティーエリア808からのパー3゜
160ヤードホールである。第1ショットはグリーン8
10への160ヤードショットであり、第3及び第4シ
ョットはカップ818へのバッティングショットである
。4番ホールは端803の近くに形成されているティー
エリア820からのパー5.475ヤードホールである
。第1ショットは点842への220ヤードショットで
あり、第2ショットは点846への200ヤードショッ
トである。第3ショットはグリーン828への55ヤー
ドショットであり、第4及び第5ショットはカップ83
4へのバッティングショットである。
5番ホールはティーエリア822からのパー4゜350
ヤードホールである。第1ショットは点844への22
0ヤードショットであり、12ショットはグリーン82
8への120ヤードショットである。第3及び第4ショ
ットはカップ832へのバッティングショットである。
6番ボールはティーエリア824からのパー3.140
ヤードホールである。第1ショットはグリーン830へ
の140ヤードショットであり、第2及び第3ショット
はカップ826へのバッティングショットである。ゴル
フコース800の形状は略長方形で、艮ざは約1500
フイート1500ヤード、幅は330フイート/110
ヤードである。このコースは2つのパー3ホールと2つ
のパー4ホールと2つのパー5ホールを含み、総競技ヤ
ード数は2037ヤードである。   ゛ 以上説明したゴルフコースでは各々のティーエリアにコ
ース上の他のティーエリアと視覚的に区別できる旗など
の目印手段を設けることができる。
さらに、各グリーンにも単位区画上の他のグリーンと視
覚的に区別でき、また対応するティーエリアの目印手段
と実質的に類似した目印手段を設けることができる。そ
こでティーエリア804の目印手段はカップ814の目
印手段と同じにされる。
また競技者がゴルフボールでフェアウェイ上の最良の位
置をねらうのが容易になるようにホールエリア及びグリ
ーンの目印手段と実質的に同様なIIn等の目印手段よ
りなる目標指示手段をフェアウエイ上に設けてもよい。
さらに、コース上で競技する各群の競技者に与えられる
複数のゴルフボールは他のボールと区別できるようにさ
れる。例えばこれに限定されるものではないが、第1図
においてティーエリア12に赤い旗で目印を何し、また
グリーン20上のカップ26も同じ赤い旗で目印を付す
ことができる。同様に赤旗によりフェアウェイの点28
及び32を表示することも可能である。そこでティーエ
リア12から1番ホールの競技を行なう場合、競技者は
点28の赤い目印を目標にする。第2ショットでは各競
技者は点32の赤い目印を目標にする。さらに第3ショ
ットでは各競技者はカップ26の赤い旗を目標にする。
また2番及び3番ホールについて作用される目印は青や
オレンジなど他の色を使用すればよい。この目印系を使
用することで競技者は目標の区域へボールを打つことが
可能になり、各ショット毎のヤード距離が最大になり、
競技者がゲームをより速く行なうことができるようにな
る。
以上、本発明実施例によるゴルフコースの全体的設計を
説明したが、以下その]−スでの競技方法について説明
する。以下第1図を参照しながら競技方法を説明するが
、これは各々第1図の説明におけると同様に競技される
複数の甲佼区画についても容易に適合できる。好ましく
は一組となって互いに競技する複数、例えば4人の競技
者は各々その組中の他の競技者と視覚的に区別できるゴ
ルフボールを使用する。第1群の競技者は1番ホールか
ら競技を開始し、各競技者はティーエリア12から第1
ショットを打つ。ティーエリア12はフェアウェイ上の
1番ホールの他の目印旗と対応する色の旗が立てられて
いる。全ての競技者は誰か他の競技者が1番ホールのグ
リーンへのショットを開始する前に第1ショットを終了
する。第1ショットにおいて各競技者はティーエリア1
2の旗と同色であるのが好ましい邑旗を立てられた点2
8をねらって順次ショットを行なう。競技者は次いで1
番ホールの旗と異なった色の旗を有する2番ボールティ
ーエリア14へ移動する。競技者はティーエリア14の
旗と同色の目印旗を有するフェアウェイ上の点30をね
らって第1ショットを行なう。全ての競技者が2番ホー
ルの第1ショットを終えた後、−行は1番ホールでショ
ットされた好ましくは地点28の周辺に存在する第1の
ボールの場所へ進む。競技者は1番ホールの第2ショッ
トを打った後2番ホールの第2ショットを行なう。2番
ホールのボールは理想的にはフェアウェイの点30の極
く近傍に存在するはずである。競技者は2番ホールのシ
ョットをグリーン20上の2番ホールカップをねらって
第2ショットを打つ、2番ホールの第2ショットが終っ
た後、競技者はティーエリア16の3番ホールに進み、
グリーン18をねらって第1ショットを行なう。
次いで競技者は点32近辺へ進んで1番ホールの第3シ
ョットを行なう。さらに競技者は1番、2番、及び3番
ホールのバッティングを終了する。
明らかに、この一連の競技順序はボールがフェアウェイ
上の理想的な点にない場合変更される。例えば1番又は
2番ホールの第1ショットが3番ホールの右側にきた場
合、競技者は1番又は2番ホールの第2ショットを行な
う前に3番ホールでの競技をおこなってもよい。この場
合の指針はカップから最も遠いボールを新たなティーエ
リアショットを行なう前にショットすることである。そ
こで、一の競技者がボールを点28の左側へ打ち、他の
競技者がボールを点30又はティーエリア16の右側へ
打った場合はボールが点28の左側にある競技者がまず
ショットを行なう。次いで全ての競技者がティーエリア
16から(3番ホールの)第1ショットを行ない、先に
点28の左側からショットを行なった競技者を除く残り
の競技者がティーエリア16の右側の競技点から第2シ
ョットを行なう。この競技方法の目的は効率的で迅速な
、また滞りのない競技の流れを実現し、また正規のヤー
ド距離を犠牲にすることなく3ホールゴルフ競技を同時
に行なえるコースを提供するにある。
第1図のコースにおいて第2群の競技者は競技を第1群
の競技者が1番又は2番ホールの第2ショットを終了し
た後開始できる。この場合もまたこの第2群の競技者が
1番又は2番ホールの第2ショットを終了した後第3群
の競技者が1番及び、2番ホールの競技を開始できるよ
うになる。そこで、第1図のコースでは第1群の競技者
がパットを始めた後は任意の瞬間に合計で12人の競技
者が競技できることがわかる。この第1群の競技者が6
ホールグームを行ないたい場合には1番ホールへ戻って
競技を再開すればよい。明らかに競技者はこの3ホール
コースを何回でも競技できる。
第3図においてbra技方法は第1図の競技方法とほぼ
同一であるが、この場合は競技をくりかえさなくても6
ホール競技が可能である。第3図を参照すると、第1群
の競技者がティーエリア44から1番ホールのB技を開
始し、各競技者はフェアウェイ上の点60をねらって第
1ショットを行なう。次いでこれらの競技者は2番ホー
ルへ移りフェアウェイ上の点62をねらって競技を行な
う。
次いで競技者は1番ホールで打たれたボールの位置へ移
動してカップ58をねらってショットを行なう。競技者
は次いで点62へ歩き、カップ56をねらって第2ショ
ットを行なう。次いでこの第1群の競技者は3番ホール
へ歩き、グリーン50上のカップ54をねらって第1シ
ョットを行なう。
競技者は次いで理想的にはグリーン上にあるはぐの1番
ホールのボールの第3ショットのために移動し、さらに
1番、2番、及び3番ホールのパットへと進む。この一
群のE技名は次いで4番、5番、及び6番ホールについ
て1番、2番、及び3番ホールで競技したと同様に競技
を開始する。本実施例においては任意の瞬間に24名の
競技者が競技可能である。第1群の競技者の4名が1番
及び2番ホールの第2ショットを終了すると第2群のB
技者が1番及び2番ホールの競技を開始でき、このよう
にして最終的には各4名の競技者よりなる6群の競技者
が第11Xの4名の競技者が4番。
5番、及び6番のバッティングを終了するまで同時に競
技できることになる。
第3図のゴルフコースで競技する方法は他にもある。例
えば第1群の競技者が1番ホールで競技を始めると同時
に第2群の競技者が4番ホールで競技を始めることがで
きる。
第5図に示すコースでも第1及び第3図のコースと同様
に競技することができる。第5図との唯一の差は別の単
位区画106があるか否かである。
従って競技者は9ホールゴルフゲームを3ホールゲーム
を3回にわけてくりかえす必要なく行なうことができる
。第5図に開示するゴルフコースは任意の瞬間に36名
の競技者を受入れることができる。
第8図に示すゴルフコースは18の別個のホールを有し
、6つの単位区画よりなっている。この場合も競技方法
は前記ホールにおける方法と競技者が18ホールを3つ
の群で競技して回る点を除き同一である。第8図のゴル
フコースでは同時に総計72名の競技者が競技できる。
第9及び第10図のゴルフコースは前記のゴルフコース
と構造的には異なっているが、競技の方法は同じである
。第1群の競技者が1番ホールで(ティーエリア422
)a技開始する。各競技者は自分の第1ショットを単位
区画410上の点434をねらって行なう。競技者は次
いで2番ホールへ進み、第1ショットを単位区画410
上の点436へ向けて打つ。競技者は次いで1番及び2
番ホールの第2ショットを打ち、次いでティーエリア4
30でグリーン448へ3番ホールの第1ショットを打
つ。競技者は1番、2番及び3番ホールのパットを第1
図コースで説明したと同様にして終了するとテイーイン
グエリアへ戻り、単位区画420上の4番、5番及び6
番ホールの競技を開始する。同様にして4番、5番及び
6番ホールの競技が終ると競技者はティーイングエリア
へ戻って7番、8番、及び9番ホールの競技を行なう。
こ机らのホールでの競技が終ると競技者は10番から1
8番ホールの競技を行なう。第9図に示したゴルフコー
スの利点は18ホール、 6400ヤードのゴルフ試合
がたった20ニーカ一の広さの敷地で行なえるにある。
第12図に示すゴルフコースもまた18ホールコースで
あるが、このコースは35ニーカ一の敷地を占めている
。競技力゛法は先に説明したコースと同じで、3ホール
よりなるホール群の一について他の3ホールよりなるホ
ール群の競技が開始される前に競技を終えるようにする
。そこで1番ホールの(ティーエリア622)第1ショ
ットは点644をねらい、競技者は次いで2番ホールに
ついて第20目のティーショットを行なう(−1イーエ
リア624から)。逼技者は次いで点648へ1番ホー
ルの第2ショットを行なう。さらに競技者は3番ホール
のティーショットを行ない(ティーエリア623から)
、さらに点658へ向けて2番ホールの第2ショットを
行なう。競技者はさらに1番ホールの第3ショットを点
648へ向けて行ない、次いで1番、2番、及び3番ホ
ールのパットを行なう。競技者は4番、5番、6番、7
番、8番、及び9番ホールについても同様に競技を行な
う。競技者が「裏側」の9ホールで試合を行ないたい場
合は11〜18番ホールへ進み、3つのホールを順次3
回にわけて全てのホールについての試合が終るまで競技
を続ければよい。
第14図のゴルフコースは10ニーカ一の広さの6ホー
ルを有するコースである。競技者は1番。
2番、及び3番ホールを第1図のコースと同様にして競
技し、4番、5番、及び6番ホールも1番。
2番、及び3番ホールと同様にして競技される。
本設計方法及び競技上の利点は6ホールゲームがたった
10ニーカ一の敷地で可能になることである。本発明の
全ての実施例において、ホールの長さがコースのサイズ
のために犠牲になることは皆無である。
また試合を監晋するブOが割当ての試合時間に完全に対
応できない場合には単に−又は複数のパッティングカッ
プの径を標準の4−1/4”サイズから5−1/4″の
サイズに増やすことで単位区画上を回ってゴルフ競技を
行なうに要する時間を節約することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は10ニーカー3ホールゴルフコースの平面図、
第2図は第1図ゴルフコース中の凡例を説明する図、第
3図は20ニーカー6ホールゴルフコースの平面図、第
4図は第3図ゴルフコース中の凡例を説明する図、第5
図は30 I−カー9ホールゴルフコースの平面図、第
6図は第5図ゴルフコース中の凡例を説明する図、第7
図は第5図ゴルフコース裏側の凡例を説明する図、第8
図は60ニーカー18ホールゴルフコースの平面図、第
9図は20ニーカー18ホールゴルフコースにおいて1
番ホールから9番ホールで競技をする様子を示す平面図
、第10図は第9図と同じゴルフコースにおいて10番
ホールから18番ホールで競技をする様子を示す平面図
、第11図は第9及び第10図に示したゴルフコースの
凡例を説明する図、第11図は第9及び第10図に示し
たゴルフコースの凡例を説明する図、第12図は35ニ
ーカー18ホールゴルフコースの平面図、第13図は第
12図ゴルフコースの凡例を説明する図、第14図は1
0ニーカー6ホールゴルフコースの平面図、第15図は
第14図ゴルフコースの凡例を説明する図である。 4.6.38,39,801.803・・・単位区両側
、8.41.42,102,104,106゜202.
204,206,208,210. 212゜410.
420,610,620.802・・・単位区画、9・
・・障害物、10,40,100,200゜400.6
00.800・・・ゴルフコース、11・・・バンカー
、12.14,16.44.46,48゜66.68.
70,160,162,164゜2.32,234,2
36,238,240. 244゜246.248. 
250,422,424. 426゜428.430,
432,470,472. 478゜622.624,
626,628,630. 632゜662.664,
666.668,670. 672゜804.806,
808,820,822. 824・・・ティーエリア
、18.20,50,該第2.72゜74.76.16
6.168. 170,288゜290.298,30
0,308,310. 312゜450.448,4該
第2,454,480. 482゜486.634,6
36,676.674. 810゜812.828,8
26.830・・・グリーン、22.24,26,54
.56,58,78゜80.82,172,174. 
176.292゜294.296,302,304,3
06. 314゜316,318,460,456,4
58. 464゜466.488,490,492,4
94. 638゜640.642,678,680,6
82. 814゜816.818,834.826・・
・ホール(カップ>、28.30,32.84,86,
88゜178.180,182,338,340. 3
42゜344−.346,348,350,3該第2.
 354゜434.436,438,440,442.
 444゜446.468,500,502,504.
 644゜646.648,650,6該第2,654
. 658゜684.686.688.690,692
. 696゜698.700,836,838,840
. 842゜844.846・・・地点。 手続補正N(カベ) 20発明の名称 ゴルフコース及び競技方法 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所 アメリカ合衆国 フロリダ 33903ノース
 フォート メイヤーズ ユニット 106トランジツ
ト コート 15370番地氏 名  セオドア ダブ
リュー トラスコロ、 補正の対象 図面。 7、 補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし)を別紙のとおり補充する

Claims (29)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一対の対向端を有する細長い形状の単位区画と; 各々少なくとも一つのホールを含む該単位区画上の複数
    のグリーンと; 該単位区画上の複数のティーエリアとよりなり; 該ホールは互いに比較的近接して構成され;少なくとも
    一つのホールは該対向端の一に比較的近接して形成され
    ; 該ホールは全て他の対向端から比較的離れて形成され; 少なくとも一のティーエリアは他の対向端に比較的近接
    して形成され; 該ティーエリアは全て該一端から比較的離れて形成され
    ていることを特徴とするゴルフコース。
  2. (2)単位区画当り平均して3つのホールを含み;各ホ
    ールについてティーエリアが存在し; 各々3つのホールよりなるホール群の少なくとも2つの
    ホールは該対向端の一に比較的近接して形成され; 該ホール群中の3つのホールは全体として該他の対向端
    から比較的離れて形成され; 該ティーエリアは3ホールよりなる該ホール群中の一つ
    のホールと各々対応する3つのティーエリアよりなるテ
    ィーエリア群に構成され;少なくとも二つのティーエリ
    アは該他の対向端に比較的近接して形成され;さらに 3つのティーエリアは全て該一端から比較的離れて形成
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のゴルフコース。
  3. (3)該一の単位区画対向端から比較的離れて形成され
    ている少なくとも一つのティーエリアを有する第1群の
    ティーエリアを含み; 3つのティーエリアの一は該ホールの一つをパー3で競
    技すべく配置され; 第2のティーエリアは該ホールの一つをパー4で競技す
    べく配置され;さらに 第3のティーエリアは該ホールの一つをパー5で競技す
    べく配置されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    2項記載のゴルフコース。
  4. (4)各々一対の対向端を有する、長手方向に隣接して
    配設された複数の細長い単位区画と;各々少なくとも一
    つのホールを含む、各単位区画上の複数のグリーンと;
    さらに 複数のティーエリアとよりなり; 各々のティーエリアはそのティーエリアから競技される
    ホールと同一の単位区画上又はこれに隣接する単位区画
    上にあり; 各々の単位区画上の少なくとも一つのホールは各単位区
    画の一の対向端に比較的近接して形成され; 各々の単位区画上全てののホールは各々の単位区画の他
    の対向端から比較的離間して形成され; 各々の単位区画上の少なくとも一の該ティーエリアは各
    々の単位区画の他の対向端に比較的近接して形成され;
    また 各々の単位区画上の全てのティーエリアは各々の単位区
    画の一の対向端から比較的離間して形成されていること
    を特徴とするゴルフコース。
  5. (5)単位区画当り平均して3つのホールを含み;各ホ
    ール毎にティーエリアが設けられ; 該ホールは3つの比較的近接したホールよりなる群に構
    成され; 3ホールよりなるホール群の各々の少なくとも2つのホ
    ールに対応するグリーンが同一の単位区画上に存在し; 3ホールよりなるホール群の各々の少なくとも2つのホ
    ールは各々の単位区画の一の対向端に比較的近接して形
    成され; ホール群中の3つのホールの全ては各々の単位区画の他
    の対向端から比較的離間して形成され; 該ティーエリアは各々該3ホールホール群の一つのホー
    ルに対応する3つのティーエリアよりなる群に構成され
    ; 各々3つのティーエリアよりなるティーエリア群の少な
    くとも2つのティーエリアは各々の単位区画の他の対向
    端に比較的近接して形成され;さらに 該群中の3つのティーエリアは各々単位区画の一の対向
    端から比較的離れて形成されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第4項記載のゴルフコース。
  6. (6)3つのティーエリアよりなる第1のティーエリア
    群は単位区画の対向端から比較的離れて形成された少な
    くとも一つのティーエリアを有し; 第1のティーエリアは第1群の3つのホールの一つをパ
    ー5で競技すべく配置され; 該第1群のティーエリアの第2のティーエリアは該第1
    群のホールの一つをパー3で競技すべく配置され;さら
    に 該第1のティーエリア群の第3のティーエリアは該第1
    群のホールの一つをパー3で競技するように配置されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のゴル
    フコース。
  7. (7)第1の単位区画と第2の単位区画を含み;また 第1の単位区画の一の対向端に比較的近接して形成され
    た少なくとも一つのティーエリアを有する3つのティー
    エリアよりなる第2のティーエリア群をさらに含み; 該第2群の3つのティーエリアの少なくとも一つのティ
    ーエリアは該第2の単位区画上に形成されており; 第4のティーエリアが3つのホールよりなる第2群ホー
    ルの一つのホールをパー4で競技するように配置されて
    おり; 第5のティーエリアが3つのホールよりなる第2群のホ
    ールの一つのホールをパー4で競技するように配置され
    ており; 第6のティーエリアが3つのホールよりなる第2群ホー
    ルの一つのホールをパー4で競技するように配置されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のゴル
    フコース。
  8. (8)さらに第3の単位区画を含み;また 3つのティーエリアよりなる、第1の単位区画の他の対
    向端に比較的近接して形成された少なくとも一つのティ
    ーエリアを有する第3群ティーエリアを含み; 3つのティーエリアよりなる第3群ティーエリアの少な
    くとも一つのティーエリアは該第3の単位区画上に形成
    されており; 第7のティーエリアが3つのホールよりなる第3群ホー
    ルの一つのホールをパー5で競技するように配置されて
    おり; 第8のティーエリアが3つのホールよりなる第3群ホー
    ルの一つのホールをパー4で競技するように配置されて
    おり; 第9のティーエリアが3つのホールよりなる第3群ホー
    ルの一つのホールをパー3で競技するように配置されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載のゴル
    フコース。
  9. (9)さらに第4の単位区画を含み;また 第1の単位区画の一の対向端に比較的近接して形成され
    た少なくとも一つのティーエリアを有する第4群のティ
    ーエリアを含み; 第4群ティーエリアは3つのティーエリアよりなり、そ
    の少なくとも一つのティーエリアは該第4の単位区画上
    に形成されており; 第10のティーエリアが第4群のホールの一つのホール
    をパー5で競技するように配置されており; 第11のティーエリアが第4群ホールの一つのホールを
    パー4で競技するように配置されており; 第12のティーエリアが第4群ホールの一つのホールを
    パー3で競技するように配置されており; さらに第5の単位区画を含み;また 第1の単位区画の他の対向端に比較的近接して形成され
    た少なくとも一つのティーエリアを有する第5群ティー
    エリアを含み; 第5群ティーエリアは3つのティーエリアよりなり、そ
    の少なくとも一つのティーエリアは該第5の単位区画上
    に形成されており; 第13のティーエリアは第5群のホールの一つのホール
    をパー4で競技するように配置されており; 第14のティーエリアは第5群のホールの一つのホール
    をパー4で競技するように配置されており; 第15のティーエリアは第5群のホールの一つのホール
    をパー4で競技するように配置されており; さらに第6の単位区画を含み;また 第6の単位区画の一の対向端に比較的近接して形成され
    た少なくとも一つのティーエリアを有する第6群のティ
    ーエリアを含み; 第6群ティーエリアは3つのティーエリアよりなり、そ
    の少なくとも一つのティーエリアは該第6の単位区画上
    に形成されており; 第16のティーエリアが第6群のホールの一つのホール
    をパー5で競技するように配置されており; 第17のティーエリアが第6群のホールの一つのホール
    をパー4で競技するように配置されており; 第18のティーエリアが第6群のホールの一つのホール
    をパー3で競技するように配置されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第8項記載のゴルフコース。
  10. (10)一対の対向端を有する細長い形状の単位区画と
    ; 各々少なくとも一つのホールを含む、該単位区画上に形
    成された複数のグリーンと; 該単位区画上に形成された複数のティーエリアとよりな
    り; 該ホールは互いに、比較的近接して形成され;少なくと
    も一つのホールは該対向端の一に比較的近接して形成さ
    れ; 少なくとも一つのホールは他の対向端に比較的近接して
    形成され; 少なくとも一つのティーエリアは該対向端の一に比較的
    近接して形成され;また 少なくとも一つのティーエリアは他の対向端に比較的近
    接して形成されていることを特徴とするゴルフコース。
  11. (11)単位区画当り平均6ホールを有し;各ホールに
    対応して一つのティーエリアが設けられ; 各々3つホールを有する2つのホール群を有し; 3つのホールよりなる一のホール群では少なくとも2つ
    のホールが一の対向端に比較的近接して形成され; 3つのホールよりなる他のホール群では少なくとも2つ
    のホールが他の対向端に比較的近接して形成され; 該ティーエリアは各々該ホール群の一つに対応する2つ
    のティーエリア群に構成され: 一のティーエリア群の少なくとも2つのティーエリアは
    一の対向端に比較的近接して形成され; 他のティーエリア群の少なくとも2つのティーエリアは
    他の対向端に比較的近接して形成されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第10項記載のゴルフコース。
  12. (12)一の単位区画上に複数のコースホールを有し; 各々のコースホールはそれぞれティーエリアとフェアウ
    ェイとグリーンとを有し; 各々のティーエリアは該ティーエリアを単位区画上の他
    のティーエリアから視覚的に区別できる目印手段を含み
    ; 各々のグリーンは該グリーンを単位区画上の他のグリー
    ンから視覚的に区別できる対応するティーエリアの目印
    手段と実質的に同様な目印手段を含み; 競技で使用される複数のゴルフボールは互いに視覚的に
    区別でき;また 各々のホールはそれぞれのフェアウェイに該ティーエリ
    ア目印手段及び該グリーン目印手段と実質的に類似した
    目印手段を有し、もって競技者とティーエリアからの第
    1ショットの際にそのホールについての目標となる区域
    を示すことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のゴ
    ルフコース。
  13. (13)一の単位区画上に複数のコースホールを有し; 各々のコースホールはそれぞれティーエリアとフェアウ
    ェイとグリーンとを有し; 各々のティーエリアは該ティーエリアを単位区画上の他
    のティーエリアから視覚的に区別できる目印手段を含み
    ; 各々のグリーンは該グリーンを単位区画上の他のグリー
    ンから視覚的に区別できる対応するティーエリアの目印
    手段と実質的に同様な目印手段を含み; 競技で使用される複数のゴルフボールは互いに視覚的に
    区別でき;また 各々のホールはそれぞれのフェアウェイに該ティーエリ
    ア目印手段及び該グリーン目印手段と実質的に類似した
    目印手段を有し、もって競技者とティーエリアからの第
    1ショットの際にそのホールについての目標となる区域
    を示すことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のゴ
    ルフコース。
  14. (14)一の単位区画上に複数のコースホールを有し; 各々のコースホールはそれぞれティーエリアとフェアウ
    ェイとグリーンとを有し; 各々のティーエリアは該ティーエリアを単位区画上の他
    のティーエリアから視覚的に区別できる目印手段を含み
    ; 各々のグリーンは該グリーンを単位区画上の他のグリー
    ンから視覚的に区別できる対応するティーエリアの目印
    手段と実質的に同様な目印手段を含み; 競技で使用される複数のゴルフボールは互いに視覚的に
    区別でき;また 各々のホールはそれぞれのフェアウェイに該ティーエリ
    ア目印手段及び該グリーン目印手段と実費的に類似した
    目印手段を有し、もって競技者とティーエリアからの第
    1ショットの際にそのホールについての目標となる区域
    を示すことを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の
    ゴルフコース。
  15. (15)一対の対向端を有する細長い形状の単位区画と
    ; 各々少なくとも一つのホールを含む該単位区画上の複数
    のグリーンとよりなり; 該ホールは比較的近接した3つのホールよりなる少なく
    とも一つのホール群に構成され;該3つのホールよりな
    るホール群中の少なくとも2つのホールは該対向端の一
    に比較的近接して形成され; 3つのホールよりなるホール群の少なくとも一つの群は
    他の対向端から比較的離れて形成され;さらに 全て該一の対向端から比較的離れて形成された複数のテ
    ィーエリアを含むゴルフコースにおいて競技をする方法
    であって; 一組となって競技する複数の競技者の各々にその組中の
    他の競技者のと視覚的に区別できるゴルフボールを与え
    ; 第1群の3つのホールでの競技をいずれか一つのホール
    のグリーンへのショットが始まる前に3つのホールより
    なるホール群中の3つのホール全てについて少なくとも
    一つのティーエリアからティーオフすることで開始し;
    さらに該第1群ホールの全てについてパットを行なう段
    階よりなることを特徴とする方法。
  16. (16)該第1組の競技者は第2群の3つのホールでの
    競技を該第2ホールのいずれか一つのホールのグリーン
    へのショットが始まる前に3つのホールよりなるホール
    群中の3つのホール全てについて少なくとも一つのティ
    ーエリアからティーオフすることで開始し;さらに 該第2群ホールの全てについてパッティングを行なうこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第15項記載の方法。
  17. (17)該第1組の競技者は第3群の3ホールの競技を
    該第3群ホールのどれかのホールのグリーンへのショッ
    トが開始される前に3ホール群の3つのホール全てにつ
    いて少なくとも一つのティーエリアからティーオフする
    ことで開始し;さらに 該第3群の3ホールの全てについてパットを行なうこと
    を特徴とする特許請求の範囲第14項記載の方法。
  18. (18)該第1組の競技者とは異なる第2組として互い
    に競技する複数の競技者の各々にその組内の他の競技者
    のと視覚的に区別できるゴルフボールを与え; 該第2組の競技者は該第1組の競技者が3つのホール全
    てについてグリーンへのショットを開始した後どれか一
    つのホールのグリーンへのショットが始まる前に3ホー
    ル群の3つのホール全てについて少なくとも一つのティ
    ーエリアからティーオフすることで競技を開始し、また
    該第2組の競技者は該第1組の競技者が該第1群のホー
    ルの全てについてパットを行なった後該第1群の全てに
    ついてパットを行なうことを特徴とする特許請求の範囲
    第15項記載の方法。
  19. (19)各々一対の対向端を有する、長手方向に隣接し
    て配設された複数の細長い単位区画と;各々少なくとも
    一つのホールを含む、各単位区画上の複数のグリーンと
    よりなり; 各々の単位区画上には平均して3つのホールが形成され
    ; 該ホールは3つの比較的近接したホールよりなるホール
    群に構成され; 各々の3ホール群の少なくとも2つのホールは該対向端
    の一に比較的近接して形成され;ホール群中の3つのホ
    ールの全ては他の対向端から比較的離れて形成され; 複数のティーエリアが形成され;また ティーエリアは全て該一端から比較的離れて形成されて
    いるゴルフコースにおいて競技をする方法であって; 一組となって互いに競技する複数の競技者の各々にその
    組中の他の競技者のと視覚的に区別できるゴルフボール
    を与え; どれかのグリーンへのショットが始まる前に第1群の3
    ホールの競技を3ホール群の全てについて少なくとも一
    つのティーエリアからティーオフすることで開始し; ティーオフする前に該第1群ホールの全てについてパッ
    トを行ない; 該第1群ホールのパットが全て終了した後第2群の3ホ
    ールを第2群ホールのグリーンへのショットがまだ始ま
    らないうちに少なくとも一つのティーエリアよりティー
    オフし;さらに該第2群ホールの全てについてパットを
    行なう段階よりなることを特徴とする方法。
  20. (20)該組は該第2群のホールのパットが終了した後
    第3群3ホールの競技を該第3群ホールのグリーンへの
    ショットがまだ始まらないうちに少なくとも一つのティ
    ーエリアよりティーオフして開始し;さらに 該第3群の3ホール全てについてパットを行なうことを
    特徴とする特許請求の範囲第19項記載の方法。
  21. (21)該組は該第3群ホールのパットが終了した後第
    4群3ホールの競技を該第4群ホールのグリーンへのシ
    ョットがまだ始まらないうちに少なくとも一つのティー
    エリアよりティーオフして開始し;さらに 該第4群の3ホール全てについてパットを行ない; 該組はさらに該第4群ホールのパットが終了した後第5
    群3ホールの競技を該第5群ホールのグリーンへのショ
    ットがまだ始まらなうちに少なくとも一つのティーエリ
    アよりティーオフして開始し; 該第5群3ホール全てについてパットを行ない; 該組はさらに該第5群ホールのパットが終了した後第6
    群3ホールの競技を該第6群ホールのグリーンへのショ
    ットがまだ始まらないうちに少なくとも一つのティーエ
    リアよりティーオフして開始し;さらに 該第6群3ホールの全てについてパットを行なうことを
    特徴とする特許請求の範囲第20項記載の方法。
  22. (22)該第1組の競技者とは別の互いに競技する複数
    の競技者の各々にその組中の他の競技者のと視覚的に区
    別できる複数のゴルフボールを与え; 該第2組の競技者は該第1組の競技者が別の単位区画上
    の第1群3ホールを競技している間第1又は第2の単位
    区画上の第1群の3ホールの競技を開始し; 該第2組の競技者は該第1の単位区画上の該3ホールを
    全て以降のホールのティーオフを行なう前にパットして
    終り; 該第2組の競技者は第2群3ホールを、該第2組の競技
    者が該他の単位区画上の第1群3ホールを競技している
    第1組の競技者が使用しているティーエリア群とは別の
    3ティーエリアよりなるティーエリア群からティーオフ
    することで競技し;また 該第2組の競技者は第2群3ホール競技を該第1組競技
    者が第2群3ホールを行なっている単位区画ではない別
    の単位区画上で、第1組の競技者が第2群3ホールを競
    技している間に行なうことを特徴とする特許請求の範囲
    第19項記載の方法。
  23. (23)該第2組の競技者は第3群3ホールの競技を該
    第1の単位区画上で第2群3ホールの競技を行なってい
    る該第1組競技者が使用しているティーエリア群とは別
    の3ティーエリアよりなるティーエリア群からティーオ
    フすることで開始し;また 該第1組の競技者が第3群3ホールを競技している間に
    該第2組競技者は該第1組競技者が第3群3ホールを競
    技している単位区画とは別の単位区画上で第3群3ホー
    ルを競技することを特徴とする特許請求の範囲第22項
    記載の方法。
  24. (24)該第1組競技者とは別の互いに競技する第2組
    の複数の競技者の各々にその組中の他の競技者のと視覚
    的に区別ができるゴルフボールを与え; 該第2組の競技者は一の単位区画上の第1群3ホールを
    最初に競技し、一方該第1組競技者は別の単位区画上の
    第1群3ホールを競技し;該第2組競技者は次のホール
    のティーオフを行なう前に該一の単位区画上の該3つの
    ホール全てのパットを行ない; 該第2組競技者は該他の単位区画上の第2群3ホールを
    競技し、一方該第1組競技者は一の単位区画上の第2群
    3ホールを競技し; 該第2組競技者は第1組競技者が第2群3ホールで使用
    するティーエリア群とは別のティーエリア群から第2群
    3ホールのティーオフを行ない;また 該第2組競技者は次のホールのティーオフを行なう前に
    該他の単位区画上の該3つのホール全てのパットを終了
    することを特徴とする特許請求の範囲第19項記載の方
    法。
  25. (25)該第1組競技者が他の単位区画上の第3群3ホ
    ールを競技している間該第2組競技者は該一の単位区画
    上の第3群3ホールを競技し;該第2組競技者は第3群
    3ホール競技を該第1組競技者が第3群3ホールで使用
    したのとは別のティーエリア群からティーオフし; 該第2組競技者は該一の単位区画上の該ホールの全ての
    パットを行ない;さらに 該第1組競技者は該他の単位区画上の該3つのホール全
    てのパットを行なうことを特徴とする特許請求の範囲第
    22項記載の方法。
  26. (26)該第2組競技者が第3群ホールを競技する場合
    、該第2組競技者が競技した9ホールの各々が該第1組
    競技者が第3群ホールを競技する場合の該第1組競技者
    が競技するホールの各々に対応し;また 該第2組競技者は該ホールの各々に対し該第1組競技者
    が同一のホールについて使用したのとは別のティーエリ
    アからティーオフすることを特徴とする特許請求の範囲
    第25項記載の方法。
  27. (27)該コースは第1の単位区画と;第2の単位区画
    と;第3の単位区画とを含み; 該方法は、 該第1組とは別の第2組の互いに競技する複数の競技者
    の各々にその組中の他の競技者のと視覚的に区別できる
    ゴルフボールを与え; 該第2組競技者は該第1組競技者が該第1の単位区画上
    で第1群3ホールを競技している間該第2の単位区画上
    の第1群3ホールを初めに競技し; 該第2組競技者は以降のホールをティーオフする前に該
    第2の単位区画上の該3つのホールの全てのパットを終
    え; 該第2組競技者は該第1組競技者が該第2の単位区画上
    で第2群の3ホールを競技している間該第3の単位区画
    上の第2群3ホールを競技し; 該第2組競技者は該第1組競技者が第2群3ホールで使
    用したのとは異なったティーエリア群から第2群3ホー
    ル競技をティーオフし;該第2組競技者は次降のホール
    をティーオフする前に該第3の単位区画上の該3つのホ
    ールの全てのパットを終え; 該第2組競技者は該第1組競技者が該第3単位区画上の
    第3群3ホールを競技している間該第1単位区画上の第
    3群3ホールと競技し;該第2組競技者は第1組競技者
    が第3群3ホールで使用したのとは別の、また該第1組
    競技者が第1群3ホールで使用したのと同一のティーエ
    リア群から第3群3ホールをティーオフし;さらに 該第2組競技者は第3群3ホールの全てのパットを終了
    することよりなることを特徴とする方法。
  28. (28)該コースはさらに第4の単位区画;第5の単位
    区画;及び第6の単位区画を含み; 該第2組競技者は該第1組競技者が該第3単位区画上の
    第3群3ホールを競技している間該第4の単位区画上の
    第3群3ホールを競技し;該第2組競技者は第3群3ホ
    ールを第1組競技者が第3群3ホールで使用したのとは
    別で、また該第1組競技者が第4群3ホールで使用しの
    と同一のティーエリア群からティーオフし;該第1組競
    技者は該第3群ホールのパットが全て終った後、該第3
    群ホールとは異なった第4群3ホールを該第4群ホール
    のグリーンへのショットが開始される前に少なくとも一
    つのティーエリアからティーオフすることで競技し;該
    第1組競技者は第4群3ホールのパットを全て終え; 該第1組競技者は該第4群ホールのパットが全て終った
    後、該第4群ホールと異なった第5群3ホールを該第5
    群ホールのグリーンへのショットが開始される前に少な
    くとも一つのティーエリアからティーオフすることで競
    技し;該第1組競技者は第5群ホールのパットを全て終
    え; 該第1組競技者は第5群ホールのパットが全て終った後
    、該第5群ホールとは異なった第6群3ホールを該第6
    群ホールのグリーンへのショットが開始される前に少な
    くとも一つのティーエリアからティーオフすることで競
    技し;該第1組競技者は第6群ホールのパットを全て終
    え; 該第2組競技者は該第1組競技者が該第4単位区画上の
    第4群3ホールを競技している間該第5単位区画上の第
    4群3ホールを競技し;該第2組競技者は第4群3ホー
    ルについて該第1組競技者が第4群3ホールで使用した
    のとは別のティーエリア群からティーオフし; 該第2組競技者は次降のホールのティーオフを行なう前
    に該第4単位区画中の3つのホール全てについてパット
    を終了し; 該第2組競技者は該第1組競技者が該第5単位区画上の
    第5群3ホールを競技している間該第6単位区画上の該
    第5群3ホールを競技し;該第2組競技者は該第1組競
    技者が第5群3ホールで使用したのとは別のティーエリ
    ア群から第5群3ホールの競技をティーオフし; 該第2組競技者は以降のホールのティーオフを行なう前
    に該第5単位区画中の該3つのホール全てのパットを終
    了し; 該第2組競技者は該第1組競技者が該第6単位区画上で
    第6群3ホールの競技している間に別の単位区画上の第
    6群3ホールを競技し;該第2組競技者は第6群3ホー
    ルを該第1組競技者が第6群3ホールで使用したのとは
    別のティーエリア群からティーオフし;さらに 該第2組競技者は該他の単位区画上の3つのホール全て
    のパットを終了することを特徴とする特許請求の範囲第
    27項記載の方法。
  29. (29)一対の対向端を有する細長い単位区画と;各々
    少なくとも一つのホールを有する複数のグリーンと; 該単位区画上の複数のティーエリアとよりなり; 該ホールは3つの比較的近接したホールよりなる少なく
    とも2つの群に構成され; 少なくとも一つのホールは該対向端の一に比較的近接し
    て形成され; 少なくとも一つのホールは他の該対向端に比較的近接し
    て形成され; 少なくとも一つのティーエリアは該対向端の一に比較的
    近接して形成され; 少なくとも一つのティーエリアは他の該対向端に比較的
    近接して形成されているゴルフコースの競技方法であっ
    て; 一組となって互いに競技する複数の競技者の各々にその
    組中の他の競技者のと視覚的に区別できるゴルフボール
    を与え; グリーンへのショットがまだ始まらないうちに第1群3
    ホールを3ホール群中の3つのホール全てについて少な
    くとも一つのティーエリアからティーオフすることで競
    技を開始し; 該第1群ホールのパットを全て終了し; 該第1組競技者は該第2群ホール中のグリーンへのショ
    ットがまだ始まらないうちに第3群の3つのホール全て
    について少なくとも1つのティーエリアからティーオフ
    を行ない;さらに該第2群ホールの全てのパットを終了
    することを特徴とする方法。
JP13260986A 1985-06-06 1986-06-06 ゴルフコ−ス及び競技方法 Pending JPS62270180A (ja)

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JPS62270180A true JPS62270180A (ja) 1987-11-24

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JP (1) JPS62270180A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03224581A (ja) * 1990-01-31 1991-10-03 Fujita Corp 2コースのミニゴルフ場
WO1991015277A1 (en) * 1990-04-01 1991-10-17 Tamapack Co., Ltd. Mini-golf course
JPH04879U (ja) * 1990-04-18 1992-01-07
JPH04208175A (ja) * 1990-11-30 1992-07-29 Yumoto Haruyoshi ゴルフコース
JPH04246386A (ja) * 1991-01-31 1992-09-02 Fujita Corp ゴルフ場施設

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