JPH06110452A - コンピュータアート作成装置 - Google Patents
コンピュータアート作成装置Info
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- JPH06110452A JPH06110452A JP31091091A JP31091091A JPH06110452A JP H06110452 A JPH06110452 A JP H06110452A JP 31091091 A JP31091091 A JP 31091091A JP 31091091 A JP31091091 A JP 31091091A JP H06110452 A JPH06110452 A JP H06110452A
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- calculation unit
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- Pending
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 43
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 235000019557 luminance Nutrition 0.000 description 3
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表示される図形の位置や色や形や大きさや向
きを、音を弾く時の音程や強弱や音を止める速さやポル
タメントなどの音程変化やクレシェンドなどによって変
化させる。また、個々の図形が独立に移動したり、ま
た、時間の経過に伴い図形の色や大きさや形を変化する
ことを可能にする。さらに表示図形の動きに応じて自動
的に音を発生させることで、幅広いコンピュータアート
表現を可能にする。 【構成】 楽器の演奏情報を受けとる入力インタフェー
ス部11と、グラフィックデータを表現する表示部12
と、前記入力インタフェース部から受けとった楽器の演
奏情報から前記表示部に表示する図形の表示情報を決定
する表示情報決定部13と、前記表示情報決定部の出力
を少なくとも1つの表示図形について保持する表示情報
バッファ部14と、前記表示情報バッファ部が保持する
図形の表示情報を前記表示部に出力する表示内容更新部
15を備える。
きを、音を弾く時の音程や強弱や音を止める速さやポル
タメントなどの音程変化やクレシェンドなどによって変
化させる。また、個々の図形が独立に移動したり、ま
た、時間の経過に伴い図形の色や大きさや形を変化する
ことを可能にする。さらに表示図形の動きに応じて自動
的に音を発生させることで、幅広いコンピュータアート
表現を可能にする。 【構成】 楽器の演奏情報を受けとる入力インタフェー
ス部11と、グラフィックデータを表現する表示部12
と、前記入力インタフェース部から受けとった楽器の演
奏情報から前記表示部に表示する図形の表示情報を決定
する表示情報決定部13と、前記表示情報決定部の出力
を少なくとも1つの表示図形について保持する表示情報
バッファ部14と、前記表示情報バッファ部が保持する
図形の表示情報を前記表示部に出力する表示内容更新部
15を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、音と映像を用いたコ
ンピュータアートの作成装置に関するものである。
ンピュータアートの作成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】音と映像によるコンピュータアートを作
成する装置で、電子楽器から音を発すると画面上に図形
が現れる装置に関しては、これまで、(株)アスキー発
行の「ログイン1989年10月6日号」などに掲載さ
れている「OTOMIL」という装置があった。
成する装置で、電子楽器から音を発すると画面上に図形
が現れる装置に関しては、これまで、(株)アスキー発
行の「ログイン1989年10月6日号」などに掲載さ
れている「OTOMIL」という装置があった。
【0003】この装置は、電子鍵盤楽器を用い、鍵盤を
押すと押された鍵盤の数だけ画面下端に図形が表示され
る。この図形は低い音が弾かれた場合は画面の左寄り
に、高い音が弾かれた場合は右寄りに表示される。図形
の形や色は鍵盤楽器の音を切替えると、連動して切り替
わる。表示された図形は画面のスクロールによって上へ
と移動していく。
押すと押された鍵盤の数だけ画面下端に図形が表示され
る。この図形は低い音が弾かれた場合は画面の左寄り
に、高い音が弾かれた場合は右寄りに表示される。図形
の形や色は鍵盤楽器の音を切替えると、連動して切り替
わる。表示された図形は画面のスクロールによって上へ
と移動していく。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置では、音色
を切替えない限り、表示される図形の色や形や大きさや
向きは、弾いた音の音程に関わらず、固定されていた。
また、音を弾く時の強弱や音を止める速さ、ポルタメン
トなどの音程変化、クレシェンドなどの強弱の変化に応
じて、表示される図形の位置や色や形や大きさや向きを
変化させることも出来なかった。また、表示された図形
は、画面のスクロールによって全て同一方向に同一速度
で移動するだけで、個々の図形が別々の方向や速度で移
動することは出来ず、また、時間の経過にともない図形
の色や大きさや形を変化させることも出来なかった。さ
らに表示図形の動きに応じて自動的に音を発生させるこ
とも出来なかったため、作成されたコンピュータアート
の音の部分は、使用者がすべて演奏しなければならなか
った。
を切替えない限り、表示される図形の色や形や大きさや
向きは、弾いた音の音程に関わらず、固定されていた。
また、音を弾く時の強弱や音を止める速さ、ポルタメン
トなどの音程変化、クレシェンドなどの強弱の変化に応
じて、表示される図形の位置や色や形や大きさや向きを
変化させることも出来なかった。また、表示された図形
は、画面のスクロールによって全て同一方向に同一速度
で移動するだけで、個々の図形が別々の方向や速度で移
動することは出来ず、また、時間の経過にともない図形
の色や大きさや形を変化させることも出来なかった。さ
らに表示図形の動きに応じて自動的に音を発生させるこ
とも出来なかったため、作成されたコンピュータアート
の音の部分は、使用者がすべて演奏しなければならなか
った。
【0005】このような理由から、従来の装置では、コ
ンピュータアートとして表現できる内容は限られたもの
でしかなかった。
ンピュータアートとして表現できる内容は限られたもの
でしかなかった。
【0006】本発明は前述の不自由点を解消し、より幅
広いコンピュータアート表現を可能にするコンピュータ
アート作成装置を提供することにある。
広いコンピュータアート表現を可能にするコンピュータ
アート作成装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の本発明のコンピュ
ータアート作成装置は、楽器の演奏情報を受けとる入力
インタフェース部と、グラフィックデータを表示する表
示部と、前記入力インタフェース部から受けとった楽器
の演奏情報から前記表示部に表示する図形の表示情報を
決定する表示情報決定部と、前記表示情報決定部の出力
を少なくとも1つの表示図形について保持する表示情報
バッファ部と、前記表示情報バッファ部が保持する図形
の表示情報を前記表示部に出力する表示内容更新部を備
える。
ータアート作成装置は、楽器の演奏情報を受けとる入力
インタフェース部と、グラフィックデータを表示する表
示部と、前記入力インタフェース部から受けとった楽器
の演奏情報から前記表示部に表示する図形の表示情報を
決定する表示情報決定部と、前記表示情報決定部の出力
を少なくとも1つの表示図形について保持する表示情報
バッファ部と、前記表示情報バッファ部が保持する図形
の表示情報を前記表示部に出力する表示内容更新部を備
える。
【0008】第2の本発明のコンピュータアート作成装
置は、第1の本発明のコンピュータアート作成装置にお
いて、前記表示情報決定部が前記入力インタフェース部
より得られる打鍵速度または離鍵速度または音程連続変
化または打鍵圧の内の1つ以上により表示図形の位置を
決定する位置情報計算部であるコンピュータアート作成
装置である。
置は、第1の本発明のコンピュータアート作成装置にお
いて、前記表示情報決定部が前記入力インタフェース部
より得られる打鍵速度または離鍵速度または音程連続変
化または打鍵圧の内の1つ以上により表示図形の位置を
決定する位置情報計算部であるコンピュータアート作成
装置である。
【0009】第3の本発明のコンピュータアート作成装
置は、第1の本発明のコンピュータアート作成装置にお
いて、前記表示情報決定部が前記入力インタフェース部
より得られる音程情報または打鍵速度または離鍵速度ま
たは音程連続変化または打鍵圧の内の少なくとも1つに
より表示図形の色を決定する色情報計算部であるコンピ
ュータアート作成装置である。
置は、第1の本発明のコンピュータアート作成装置にお
いて、前記表示情報決定部が前記入力インタフェース部
より得られる音程情報または打鍵速度または離鍵速度ま
たは音程連続変化または打鍵圧の内の少なくとも1つに
より表示図形の色を決定する色情報計算部であるコンピ
ュータアート作成装置である。
【0010】第4の本発明のコンピュータアート作成装
置は、第1の本発明のコンピュータアート作成装置にお
いて、前記表示情報決定部が前記入力インタフェース部
より得られる音程情報または打鍵速度または離鍵速度ま
たは音程連続変化または打鍵圧の内の少なくとも1つに
より表示図形の形状を決定する形状情報計算部であるコ
ンピュータアート作成装置である。
置は、第1の本発明のコンピュータアート作成装置にお
いて、前記表示情報決定部が前記入力インタフェース部
より得られる音程情報または打鍵速度または離鍵速度ま
たは音程連続変化または打鍵圧の内の少なくとも1つに
より表示図形の形状を決定する形状情報計算部であるコ
ンピュータアート作成装置である。
【0011】第5の本発明のコンピュータアート作成装
置は、第1の本発明のコンピュータアート作成装置にお
いて、前記表示情報決定部が前記入力インタフェース部
より得られる音程情報または打鍵速度または離鍵速度ま
たは音程連続変化または打鍵圧の内の少なくとも1つに
より表示図形の大きさを決定する大きさ情報計算部であ
るコンピュータアート作成装置である。
置は、第1の本発明のコンピュータアート作成装置にお
いて、前記表示情報決定部が前記入力インタフェース部
より得られる音程情報または打鍵速度または離鍵速度ま
たは音程連続変化または打鍵圧の内の少なくとも1つに
より表示図形の大きさを決定する大きさ情報計算部であ
るコンピュータアート作成装置である。
【0012】第6の本発明のコンピュータアート作成装
置は、第1の本発明のコンピュータアート作成装置にお
いて、前記表示情報決定部が前記入力インタフェース部
より得られる音程情報または打鍵速度または離鍵速度ま
たは音程連続変化または打鍵圧の内の少なくとも1つに
より表示図形の向きを決定する向き情報計算部であるコ
ンピュータアート作成装置である。
置は、第1の本発明のコンピュータアート作成装置にお
いて、前記表示情報決定部が前記入力インタフェース部
より得られる音程情報または打鍵速度または離鍵速度ま
たは音程連続変化または打鍵圧の内の少なくとも1つに
より表示図形の向きを決定する向き情報計算部であるコ
ンピュータアート作成装置である。
【0013】第7の本発明のコンピュータアート作成装
置は、第1の本発明のコンピュータアート作成装置にお
いて、前記表示情報決定部が前記入力インタフェース部
より得られる音程情報または打鍵速度または離鍵速度ま
たは音程連続変化または打鍵圧の内の少なくとも1つに
より表示図形の位置の変化速度を決定する位置変化速度
情報計算部であるコンピュータアート作成装置である。
置は、第1の本発明のコンピュータアート作成装置にお
いて、前記表示情報決定部が前記入力インタフェース部
より得られる音程情報または打鍵速度または離鍵速度ま
たは音程連続変化または打鍵圧の内の少なくとも1つに
より表示図形の位置の変化速度を決定する位置変化速度
情報計算部であるコンピュータアート作成装置である。
【0014】第8の本発明のコンピュータアート作成装
置は、第1の本発明のコンピュータアート作成装置にお
いて、前記表示情報決定部が前記入力インタフェース部
より得られる音程情報または打鍵速度または離鍵速度ま
たは音程連続変化または打鍵圧の内の少なくとも1つに
より表示図形の色の変化速度を決定する色変化速度情報
計算部であるコンピュータアート作成装置である。
置は、第1の本発明のコンピュータアート作成装置にお
いて、前記表示情報決定部が前記入力インタフェース部
より得られる音程情報または打鍵速度または離鍵速度ま
たは音程連続変化または打鍵圧の内の少なくとも1つに
より表示図形の色の変化速度を決定する色変化速度情報
計算部であるコンピュータアート作成装置である。
【0015】第9の本発明のコンピュータアート作成装
置は、第1の本発明のコンピュータアート作成装置にお
いて、前記表示情報決定部が前記入力インタフェース部
より得られる音程情報または打鍵速度または離鍵速度ま
たは音程連続変化または打鍵圧の内の少なくとも1つに
より表示図形の形状の変化速度を決定する形状変化速度
情報計算部であるコンピュータアート作成装置である。
置は、第1の本発明のコンピュータアート作成装置にお
いて、前記表示情報決定部が前記入力インタフェース部
より得られる音程情報または打鍵速度または離鍵速度ま
たは音程連続変化または打鍵圧の内の少なくとも1つに
より表示図形の形状の変化速度を決定する形状変化速度
情報計算部であるコンピュータアート作成装置である。
【0016】第10の本発明のコンピュータアート作成
装置は、第1の本発明のコンピュータアート作成装置に
おいて、前記表示情報決定部が前記入力インタフェース
部より得られる音程情報または打鍵速度または離鍵速度
または音程連続変化または打鍵圧の内の少なくとも1つ
により表示図形の大きさの変化速度を決定する大きさ変
化速度情報計算部であるコンピュータアート作成装置で
ある。
装置は、第1の本発明のコンピュータアート作成装置に
おいて、前記表示情報決定部が前記入力インタフェース
部より得られる音程情報または打鍵速度または離鍵速度
または音程連続変化または打鍵圧の内の少なくとも1つ
により表示図形の大きさの変化速度を決定する大きさ変
化速度情報計算部であるコンピュータアート作成装置で
ある。
【0017】第11の本発明のコンピュータアート作成
装置は、第1の本発明のコンピュータアート作成装置に
おいて、前記表示情報決定部が前記入力インタフェース
部より得られる音程情報または打鍵速度または離鍵速度
または音程連続変化または打鍵圧の内の少なくとも1つ
により表示図形の向きの変化速度を決定する向き変化速
度情報計算部であるコンピュータアート作成装置であ
る。
装置は、第1の本発明のコンピュータアート作成装置に
おいて、前記表示情報決定部が前記入力インタフェース
部より得られる音程情報または打鍵速度または離鍵速度
または音程連続変化または打鍵圧の内の少なくとも1つ
により表示図形の向きの変化速度を決定する向き変化速
度情報計算部であるコンピュータアート作成装置であ
る。
【0018】第12の本発明のコンピュータアート作成
装置は、第1の本発明のコンピュータアート作成装置に
おいて、前記表示情報決定部として前記位置情報計算
部、前記色情報計算部、前記形状情報計算部、前記大き
さ情報計算部、前記向き情報計算部、前記位置変化速度
情報計算部、前記色変化速度情報計算部、前記形状変化
速度情報計算部、前記大きさ変化速度情報計算部、前記
向き変化速度情報計算部の内の少なくとも2つと、前記
の各表示情報計算部の動作を禁止または許可する演奏情
報組合せ制御部を備える。
装置は、第1の本発明のコンピュータアート作成装置に
おいて、前記表示情報決定部として前記位置情報計算
部、前記色情報計算部、前記形状情報計算部、前記大き
さ情報計算部、前記向き情報計算部、前記位置変化速度
情報計算部、前記色変化速度情報計算部、前記形状変化
速度情報計算部、前記大きさ変化速度情報計算部、前記
向き変化速度情報計算部の内の少なくとも2つと、前記
の各表示情報計算部の動作を禁止または許可する演奏情
報組合せ制御部を備える。
【0019】第13の本発明のコンピュータアート作成
装置は、第1、または2、または3、または4、または
5、または6、または7、または8、または9、または
10、または11、または12の本発明のコンピュータ
アート作成装置において、表示内容更新部に保持されて
いる各図形の表示図形情報と、各図形の位置または色ま
たは形状または大きさまたは向きの内の少なくとも1つ
に関する条件式の真偽によって発音させる楽音を決定す
る発音条件検査部と、前記発音条件検査部で得られた発
音すべき楽音を楽器制御信号に変換する演奏情報出力イ
ンタフェースを備える。
装置は、第1、または2、または3、または4、または
5、または6、または7、または8、または9、または
10、または11、または12の本発明のコンピュータ
アート作成装置において、表示内容更新部に保持されて
いる各図形の表示図形情報と、各図形の位置または色ま
たは形状または大きさまたは向きの内の少なくとも1つ
に関する条件式の真偽によって発音させる楽音を決定す
る発音条件検査部と、前記発音条件検査部で得られた発
音すべき楽音を楽器制御信号に変換する演奏情報出力イ
ンタフェースを備える。
【0020】
【作用】前述の手段を用いたコンピュータアート作成装
置によれば、色と形と大きさと向きの異なる複数種類の
図形の表示と、表示された図形の独立した動作と、弾い
た音の音程と強弱と離鍵速度と音程の変化と強弱の変化
とに応じた図形の表示内容と変化速度の設定と、図形の
動きに応じた自動的な音の発生が可能になる。このこと
によって、コンピュータアートとしての表現の幅が広が
り、また、音と映像を密接に関係付けたコンピュータア
ートの作成を行なうことが可能になる。
置によれば、色と形と大きさと向きの異なる複数種類の
図形の表示と、表示された図形の独立した動作と、弾い
た音の音程と強弱と離鍵速度と音程の変化と強弱の変化
とに応じた図形の表示内容と変化速度の設定と、図形の
動きに応じた自動的な音の発生が可能になる。このこと
によって、コンピュータアートとしての表現の幅が広が
り、また、音と映像を密接に関係付けたコンピュータア
ートの作成を行なうことが可能になる。
【0021】
【実施例】以下の実施例の説明では、図形表示情報と
は、表示図形の位置及び色及び形状及び大きさ及び向き
及び位置変化速度及び色変化速度及び形状変化速度及び
大きさ変化速度及び向き変化速度に関する情報を指すも
のとする。
は、表示図形の位置及び色及び形状及び大きさ及び向き
及び位置変化速度及び色変化速度及び形状変化速度及び
大きさ変化速度及び向き変化速度に関する情報を指すも
のとする。
【0022】図1は第1の発明によるコンピュータアー
ト作成装置の1実施例を示すブロック図である。このコ
ンピュータアート作成装置は、入力インタフェース部1
1と、表示部12と、表示情報決定部13と、表示情報
バッファ部14と、表示内容更新部15とを有する。
ト作成装置の1実施例を示すブロック図である。このコ
ンピュータアート作成装置は、入力インタフェース部1
1と、表示部12と、表示情報決定部13と、表示情報
バッファ部14と、表示内容更新部15とを有する。
【0023】入力インタフェース部11は、楽器の操作
情報もしくは音響信号から、音程または強弱または離鍵
速度または音程連続変化または打鍵圧の情報の内少なく
とも1つと、楽音のオン・オフのスイッチング情報を与
えるものである。また、演奏情報の内、強弱は打鍵速度
として与えられる場合もあり、以下の説明では強弱の情
報を打鍵速度として記述する場合もある。また、打鍵圧
とは発音開始後の音量の強弱の変化もしくは、鍵盤楽器
における鍵盤を押す強さに相当する情報である。音程連
続変化とは、例えば弦楽器で弦の張力を変えて音程を変
化させた場合の変化であるとか、ミュージックシンセサ
イザーなどで用いられているピッチベンダーの様に音程
を連続的に変化させた場合の情報である。また、通常こ
の様な装置としては、例えばローランド社のMPU40
1などのようにMIDI規格に準拠したものが広く普及
しており、本発明の実施例で必要とする情報をMIDI
規格の範囲内で与えることができる。しかし、本発明の
実施にあたっては、入力インターフェース部11はMI
DI規格である必要性はなく、先に列挙した情報を与え
るものであればどの様な規格のものでも構わない。たと
えば、MIDI規格以外で本発明を実施できる規格とし
ては、ローランド社で用いていたDCB規格が挙げられ
る。
情報もしくは音響信号から、音程または強弱または離鍵
速度または音程連続変化または打鍵圧の情報の内少なく
とも1つと、楽音のオン・オフのスイッチング情報を与
えるものである。また、演奏情報の内、強弱は打鍵速度
として与えられる場合もあり、以下の説明では強弱の情
報を打鍵速度として記述する場合もある。また、打鍵圧
とは発音開始後の音量の強弱の変化もしくは、鍵盤楽器
における鍵盤を押す強さに相当する情報である。音程連
続変化とは、例えば弦楽器で弦の張力を変えて音程を変
化させた場合の変化であるとか、ミュージックシンセサ
イザーなどで用いられているピッチベンダーの様に音程
を連続的に変化させた場合の情報である。また、通常こ
の様な装置としては、例えばローランド社のMPU40
1などのようにMIDI規格に準拠したものが広く普及
しており、本発明の実施例で必要とする情報をMIDI
規格の範囲内で与えることができる。しかし、本発明の
実施にあたっては、入力インターフェース部11はMI
DI規格である必要性はなく、先に列挙した情報を与え
るものであればどの様な規格のものでも構わない。たと
えば、MIDI規格以外で本発明を実施できる規格とし
ては、ローランド社で用いていたDCB規格が挙げられ
る。
【0024】表示情報決定部13は、入力インタフェー
ス部11から得られる演奏情報に応じて、表示する図形
の位置と色と形状と大きさと向きと位置変化速度と色変
化速度と形状変化速度と大きさ変化速度と向き変化速度
に関する表示情報を決定し、表示情報バッファ部14に
出力する。これは例えば、入力インタフェース部11か
ら得られる演奏情報の中のn種類の情報の各々について
のn次元のインデックスを持つテーブルに表示情報を収
めておき、動作時にはn個の各情報の内容に応じて、あ
らかじめ登録された図形の表示情報を検索し出力する装
置で実現できる。nが2の場合についての例を図28に
示す。ここで、各々の演奏情報は、0から127までの
値をとるとする。図28に示すように、2次元のマトリ
ックスの各々の要素として、図形の位置と色と形状と大
きさと向きに関する表示情報を記述しておく。図28で
は、図形表示情報の内の位置と色と形状と大きさと向き
に関してのみ記したが、他の図形表示情報をもあわせて
記述しておいても良いし、更に少ない種類でも構わな
い。これにより、この例では、動作時においては、与え
られる2つの演奏情報の値によって、図形の位置と色と
形状と大きさと向きに関する表示情報を検索し、得るこ
とが出来る。
ス部11から得られる演奏情報に応じて、表示する図形
の位置と色と形状と大きさと向きと位置変化速度と色変
化速度と形状変化速度と大きさ変化速度と向き変化速度
に関する表示情報を決定し、表示情報バッファ部14に
出力する。これは例えば、入力インタフェース部11か
ら得られる演奏情報の中のn種類の情報の各々について
のn次元のインデックスを持つテーブルに表示情報を収
めておき、動作時にはn個の各情報の内容に応じて、あ
らかじめ登録された図形の表示情報を検索し出力する装
置で実現できる。nが2の場合についての例を図28に
示す。ここで、各々の演奏情報は、0から127までの
値をとるとする。図28に示すように、2次元のマトリ
ックスの各々の要素として、図形の位置と色と形状と大
きさと向きに関する表示情報を記述しておく。図28で
は、図形表示情報の内の位置と色と形状と大きさと向き
に関してのみ記したが、他の図形表示情報をもあわせて
記述しておいても良いし、更に少ない種類でも構わな
い。これにより、この例では、動作時においては、与え
られる2つの演奏情報の値によって、図形の位置と色と
形状と大きさと向きに関する表示情報を検索し、得るこ
とが出来る。
【0025】表示情報バッファ部14は、表示情報決定
部13が出力する図形表示情報を保持する。また、前記
の表示情報決定部13のマトリックスに記述されていな
い図形表示情報は、定数であるとして、定数を参照する
ものとする。
部13が出力する図形表示情報を保持する。また、前記
の表示情報決定部13のマトリックスに記述されていな
い図形表示情報は、定数であるとして、定数を参照する
ものとする。
【0026】表示内容更新部15は、表示情報バッファ
部14が保持している図形表示情報を受け取り、表示内
容更新部15の内部に格納する。また、位置変化速度ま
たは色変化速度または向き変化速度または大きさ変化速
度または方向変化速度のうち少なくとも一つが設定され
ている場合には、時刻の推移に伴い、位置もしくは色も
しくは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更新す
る。速度の設定を行ない、それに基づいて時刻推移に伴
う位置もしくは色もしくは形状もしくは大きさもしくは
向きの更新を可能とするためには、表示内容更新部15
内には計時手段を内包している必要があるが、それらの
速度による変更を用いない場合には計時手段を含む必要
はない。また、速度が設定されているか否かの検査方法
の一例としては、速度の絶対値が0であるか否かを検査
する方法がある。つまり、この検査方法によれば、速度
の絶対値が0であれば以降は該速度に関わる図形表示情
報中の該パラメータは経時変化をしないものとみなし、
速度が設定されていないと見なすのである。
部14が保持している図形表示情報を受け取り、表示内
容更新部15の内部に格納する。また、位置変化速度ま
たは色変化速度または向き変化速度または大きさ変化速
度または方向変化速度のうち少なくとも一つが設定され
ている場合には、時刻の推移に伴い、位置もしくは色も
しくは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更新す
る。速度の設定を行ない、それに基づいて時刻推移に伴
う位置もしくは色もしくは形状もしくは大きさもしくは
向きの更新を可能とするためには、表示内容更新部15
内には計時手段を内包している必要があるが、それらの
速度による変更を用いない場合には計時手段を含む必要
はない。また、速度が設定されているか否かの検査方法
の一例としては、速度の絶対値が0であるか否かを検査
する方法がある。つまり、この検査方法によれば、速度
の絶対値が0であれば以降は該速度に関わる図形表示情
報中の該パラメータは経時変化をしないものとみなし、
速度が設定されていないと見なすのである。
【0027】表示部12は、表示内容更新部15の保持
する図形表示情報を表示する。この表示部12はテレビ
ジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構成され
る。テレビジョンの入力信号の方式として、RGBまた
はNTSCまたはPALまたはSECAMなどの種々の
方法があり、また表示装置としてはブラウン管または液
晶またはプロジェクタなどの種々の機構が存在する。そ
れらのうちでどの組合せが用いられるかは、本発明によ
るコンピュータアート作成装置が使用される状況に依存
し、かつ、各々が公知のものであるため、ここでは方式
と表示装置に関する詳細の説明は省略する。この表示部
12は、表示内容更新部15の保持する図形表示情報の
内、位置及び色及び形状及び大きさ及び向きによって該
表示図形を表示装置に表示する。表示内容更新部15か
ら得られる位置の情報によって表示装置上の表示位置を
決める際には、受けとった座標を適宣、表示装置での座
標系に変換する能力を有するものとする。例えば、画面
上には直交座標系(Sx ,Sy )をとり、さらに表示内
容更新部15で位置情報を表すために用いられている座
標系(X,Y)との間に次式の関係を持たせる。
する図形表示情報を表示する。この表示部12はテレビ
ジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構成され
る。テレビジョンの入力信号の方式として、RGBまた
はNTSCまたはPALまたはSECAMなどの種々の
方法があり、また表示装置としてはブラウン管または液
晶またはプロジェクタなどの種々の機構が存在する。そ
れらのうちでどの組合せが用いられるかは、本発明によ
るコンピュータアート作成装置が使用される状況に依存
し、かつ、各々が公知のものであるため、ここでは方式
と表示装置に関する詳細の説明は省略する。この表示部
12は、表示内容更新部15の保持する図形表示情報の
内、位置及び色及び形状及び大きさ及び向きによって該
表示図形を表示装置に表示する。表示内容更新部15か
ら得られる位置の情報によって表示装置上の表示位置を
決める際には、受けとった座標を適宣、表示装置での座
標系に変換する能力を有するものとする。例えば、画面
上には直交座標系(Sx ,Sy )をとり、さらに表示内
容更新部15で位置情報を表すために用いられている座
標系(X,Y)との間に次式の関係を持たせる。
【0028】 Sx =X,Sy =aSx 2 +bSx +c (a≠0) (数1) そして、入力インタフェース部11から得られた演奏情
報が(X,Y)に写像されたとすると、その点は画面座
標系(Sx ,Sy )では,Xを媒介変数とした放物線の
軌跡上の点に相当する。結局は、(Sx ,Sy )平面上
の放物線上に座標系(X,Y)を設定したことになる
が、この様な取り方も座標系の一例であり、この変換を
設定することによって、(X,Y)の移動が例えば単純
な等速直線移動であったとしても、放物線に沿った落下
運動のように表示図形を移動させることができるように
なる。またより単純に Sx =X,Sy =Y と設定することも座標系の一例であり、この場合は表示
内容更新部から得られた位置情報は、無変換のまま用い
られる。
報が(X,Y)に写像されたとすると、その点は画面座
標系(Sx ,Sy )では,Xを媒介変数とした放物線の
軌跡上の点に相当する。結局は、(Sx ,Sy )平面上
の放物線上に座標系(X,Y)を設定したことになる
が、この様な取り方も座標系の一例であり、この変換を
設定することによって、(X,Y)の移動が例えば単純
な等速直線移動であったとしても、放物線に沿った落下
運動のように表示図形を移動させることができるように
なる。またより単純に Sx =X,Sy =Y と設定することも座標系の一例であり、この場合は表示
内容更新部から得られた位置情報は、無変換のまま用い
られる。
【0029】表示部12及び表示情報決定部13及び表
示情報バッファ部14及び表示内容更新部15の具体的
な実施例として、図14の装置があげられる。
示情報バッファ部14及び表示内容更新部15の具体的
な実施例として、図14の装置があげられる。
【0030】この装置はRAM141とROM142と
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
【0031】ROM142には表示部12での座標系変
換プログラムと、表示情報決定部13を実現するプログ
ラム及びデータと、表示内容更新部15における内容更
新を記述したプログラムを格納する。
換プログラムと、表示情報決定部13を実現するプログ
ラム及びデータと、表示内容更新部15における内容更
新を記述したプログラムを格納する。
【0032】RAM141は表示情報バッファ部14及
び表示内容更新部15における状態保持の手段として、
それぞれ独立な領域を確保して用いられる。
び表示内容更新部15における状態保持の手段として、
それぞれ独立な領域を確保して用いられる。
【0033】グラフィックRAM146は表示座標系に
直された図形を格納するために用いられる。
直された図形を格納するために用いられる。
【0034】CRTコントローラ145はグラフィック
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
【0035】表示装置144は、CRTコントローラ1
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
【0036】また、CPU143は、計時機能を持つと
する。
する。
【0037】バスには演奏情報を受けとる入力インタフ
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図15に従って動作する。ステップ151
で、RAM141中の表示情報バッファ部に相当する領
域に、図形表示情報のうちで表示情報決定部13で決定
しない情報を設定した後、ステップ152では、まず、
CPU143はバスを経由して、入力インターフェース
に新たに到着した演奏情報の有無を確認する。なかった
場合にはステップ156へと進む。新しい演奏情報があ
った場合には、ステップ153で、バスを経由して入力
インタフェースから演奏情報を受けとり、その演奏情報
から、ステップ154において、ROM142の内の表
示情報決定部13に相当するプログラムに従ってCPU
143は図形表示情報を決定し、ステップ155におい
て、RAM141に書き出す。続くステップ156で
は、新たな演奏情報の有無を問わずに、CPU143
は、ROM142中の内容更新プログラムにしたがっ
て、図形表示情報を更新し、再度RAM141に書き出
す。更新の際には、CPU143の計時機能によって得
られる前回の更新からの経過時間を用いることで、変化
速度を用いた表示情報の更新を行なうことができる。そ
れに続いて、ステップ157では、CPU143は、更
新された情報をROM142中の座標変換プログラムに
したがって表示座標系に変換し、グラフィックRAM1
46に書き込む。ここでの座標変換プログラムは、例え
ば数1を計算するプログラムである。この後CPU14
3はステップ152に戻り、動作を繰り返す。CRTコ
ントローラ145と表示装置144はCPU143の動
作とは独立に動作し、グラフィックRAM146の内容
を表示する。
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図15に従って動作する。ステップ151
で、RAM141中の表示情報バッファ部に相当する領
域に、図形表示情報のうちで表示情報決定部13で決定
しない情報を設定した後、ステップ152では、まず、
CPU143はバスを経由して、入力インターフェース
に新たに到着した演奏情報の有無を確認する。なかった
場合にはステップ156へと進む。新しい演奏情報があ
った場合には、ステップ153で、バスを経由して入力
インタフェースから演奏情報を受けとり、その演奏情報
から、ステップ154において、ROM142の内の表
示情報決定部13に相当するプログラムに従ってCPU
143は図形表示情報を決定し、ステップ155におい
て、RAM141に書き出す。続くステップ156で
は、新たな演奏情報の有無を問わずに、CPU143
は、ROM142中の内容更新プログラムにしたがっ
て、図形表示情報を更新し、再度RAM141に書き出
す。更新の際には、CPU143の計時機能によって得
られる前回の更新からの経過時間を用いることで、変化
速度を用いた表示情報の更新を行なうことができる。そ
れに続いて、ステップ157では、CPU143は、更
新された情報をROM142中の座標変換プログラムに
したがって表示座標系に変換し、グラフィックRAM1
46に書き込む。ここでの座標変換プログラムは、例え
ば数1を計算するプログラムである。この後CPU14
3はステップ152に戻り、動作を繰り返す。CRTコ
ントローラ145と表示装置144はCPU143の動
作とは独立に動作し、グラフィックRAM146の内容
を表示する。
【0038】これにより、バスを経由して演奏情報を与
えていくと、該演奏情報に応じた図形を表示装置に表示
していくことができる。
えていくと、該演奏情報に応じた図形を表示装置に表示
していくことができる。
【0039】図2は第2の発明によるコンピュータアー
ト作成装置の1実施例を示すブロック図である。このコ
ンピュータアート作成装置は、入力インタフェース部2
1と、表示部22と、位置情報計算部23と、表示情報
バッファ部24と、表示内容更新部25とを有する。
ト作成装置の1実施例を示すブロック図である。このコ
ンピュータアート作成装置は、入力インタフェース部2
1と、表示部22と、位置情報計算部23と、表示情報
バッファ部24と、表示内容更新部25とを有する。
【0040】入力インタフェース部21は、第1の発明
の実施例で説明した入力インタフェース部11と同様の
ものである。
の実施例で説明した入力インタフェース部11と同様の
ものである。
【0041】位置情報計算部23は、入力インタフェー
ス部21から得られる演奏情報に応じて表示する図形の
表示位置に関する表示情報を決定し、表示情報バッファ
部24に出力する。図形の表示位置に関する表示情報
は、前記表示22の画面上に座標系を設定しその座標値
により表すことが出来る。ここでは、入力された演奏情
報中の任意種類の情報内容から座標値への写像を用い、
図形の表示位置を計算する。
ス部21から得られる演奏情報に応じて表示する図形の
表示位置に関する表示情報を決定し、表示情報バッファ
部24に出力する。図形の表示位置に関する表示情報
は、前記表示22の画面上に座標系を設定しその座標値
により表すことが出来る。ここでは、入力された演奏情
報中の任意種類の情報内容から座標値への写像を用い、
図形の表示位置を計算する。
【0042】例えば、便宜的に直交座標系(X,Y)を
取り、図形の表示位置を表すとする。
取り、図形の表示位置を表すとする。
【0043】演奏情報の中の打鍵圧に関する数値x
p r e s からXへの写像fxを、 fx(xp r e s )=a・xp r e s +b (aは非零
の定数,bは定数) (数2) とすれば、表示される図形の(X,Y)座標系でのX方
向の位置を打鍵圧に応じて設定できる。さらに、演奏情
報の中の強弱に関する数値xv e l からyへの写像fy
を、 fy(xv e l )=c・xv e l +d (cは非零の
定数,dは任意の定数) (数3) とすれば、弾いた音の強弱に応じて表示される図形の
(X,Y)座標系でのY方向の位置を決定することが出
来る。
p r e s からXへの写像fxを、 fx(xp r e s )=a・xp r e s +b (aは非零
の定数,bは定数) (数2) とすれば、表示される図形の(X,Y)座標系でのX方
向の位置を打鍵圧に応じて設定できる。さらに、演奏情
報の中の強弱に関する数値xv e l からyへの写像fy
を、 fy(xv e l )=c・xv e l +d (cは非零の
定数,dは任意の定数) (数3) とすれば、弾いた音の強弱に応じて表示される図形の
(X,Y)座標系でのY方向の位置を決定することが出
来る。
【0044】また例えば、同様な座標系(X,Y)で図
形の位置に関する表示情報を表す場合に、演奏情報の中
の音程変化に関する情報xb e n d と打鍵圧に関する情
報xm o d から、座標値(X,Y)への写像fを以下の
ように定義する。
形の位置に関する表示情報を表す場合に、演奏情報の中
の音程変化に関する情報xb e n d と打鍵圧に関する情
報xm o d から、座標値(X,Y)への写像fを以下の
ように定義する。
【0045】(x,y)=f(xb e n d ,xm o d )
=(a・xb e n d +b,c・xm o d +d) a,
b,c,dは定数 これにより、表示される図形の位置を演奏している音の
音程の変化量と打鍵圧により決定することが出来る。
=(a・xb e n d +b,c・xm o d +d) a,
b,c,dは定数 これにより、表示される図形の位置を演奏している音の
音程の変化量と打鍵圧により決定することが出来る。
【0046】表示情報バッファ部24は、位置情報計算
部23が出力する位置情報を含め、図形表示情報を保持
する。また、位置情報以外の図形表示情報は定数を参照
するものとする。
部23が出力する位置情報を含め、図形表示情報を保持
する。また、位置情報以外の図形表示情報は定数を参照
するものとする。
【0047】表示内容更新部25は表示情報バッファ部
24が保持している図形表示情報を受け取り、表示内容
更新部25の内部に格納する。また、位置変化速度また
は色変化速度または形状変化速度または大きさ変化速度
または向き変化速度のうち少なくとも一つが設定されて
いる場合には、時刻の推移に伴い、位置もしくは色もし
くは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更新する。
これらの動作は前述の表示内容更新部15と同様であ
る。
24が保持している図形表示情報を受け取り、表示内容
更新部25の内部に格納する。また、位置変化速度また
は色変化速度または形状変化速度または大きさ変化速度
または向き変化速度のうち少なくとも一つが設定されて
いる場合には、時刻の推移に伴い、位置もしくは色もし
くは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更新する。
これらの動作は前述の表示内容更新部15と同様であ
る。
【0048】表示部22は、表示内容更新部25の保持
する図形表示情報を表示する。この表示部22はテレビ
ジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構成さ
れ、第1の発明の実施例中の表示部12と同様のもので
ある。
する図形表示情報を表示する。この表示部22はテレビ
ジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構成さ
れ、第1の発明の実施例中の表示部12と同様のもので
ある。
【0049】表示部22及び表示情報決定部23及び表
示情報バッファ部24及び表示内容更新部25の具体的
な実施例として、図14の装置があげられる。
示情報バッファ部24及び表示内容更新部25の具体的
な実施例として、図14の装置があげられる。
【0050】この装置はRAM141とROM142と
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
【0051】ROM142には表示部22での座標系変
換プログラムと、位置情報計算部23を実現するプログ
ラムと、表示内容更新部25における内容更新を記述し
たプログラムを格納する。
換プログラムと、位置情報計算部23を実現するプログ
ラムと、表示内容更新部25における内容更新を記述し
たプログラムを格納する。
【0052】RAM141は表示情報バッファ部24及
び表示内容更新部25における状態保持の手段として、
それぞれ独立な領域を確保して用いられる。
び表示内容更新部25における状態保持の手段として、
それぞれ独立な領域を確保して用いられる。
【0053】グラフィックRAM146は表示座標系に
直された図形を格納するために用いられる。
直された図形を格納するために用いられる。
【0054】CRTコントローラ145はグラフィック
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
【0055】表示装置144は、CRTコントローラ1
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
【0056】また、CPU143は、計時機能を持つと
する。
する。
【0057】バスには演奏情報を受けとる入力インタフ
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図16に従って動作する。ステップ161
で、RAM141中の表示情報バッファ部に相当する領
域に、位置情報を除く図形表示情報を設定した後、ステ
ップ162において、CPU143はバスを経由して、
入力インターフェースに新たに到着した演奏情報の有無
を確認する。新しい情報がなかった場合には、ステップ
166へとすすむ。新しい演奏情報があった場合には、
ステップ163において、バスを経由して入力インタフ
ェースから演奏情報を受けとり、さらにステップ164
では、その演奏情報から、ROM142の内の位置情報
計算部23に相当するプログラムに従ってCPU143
は位置情報を決定する。つづいて、ステップ165で
は、位置情報をRAM141に書き出す。この位置情報
計算部23に相当するプログラムは、例えば、数2およ
び数3を計算するプログラムである。続くステップ16
6では、新たな演奏情報の有無を問わずに、CPU14
3は、ROM142中の内容更新プログラムにしたがっ
て、図形表示情報を更新し、再度RAM141に書き出
す。更新の際には、CPU143の計時機能によって得
られる前回の更新からの経過時間を用いることで、変化
速度を用いた表示情報の更新を行なうことができる。そ
れに続いて、ステップ167においては、CPU143
は、更新された情報をROM142中の座標変換プログ
ラムにしたがって表示座標系に変換し、グラフィックR
AM146に書き込む。ここでの座標変換プログラム
は、例えば数1を計算するプログラムである。この後C
PU143はステップ162に戻り、動作を繰り返す。
CRTコントローラ145と表示装置144はCPU1
43の動作とは独立に動作し、グラフィックRAM14
6の内容を表示する。
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図16に従って動作する。ステップ161
で、RAM141中の表示情報バッファ部に相当する領
域に、位置情報を除く図形表示情報を設定した後、ステ
ップ162において、CPU143はバスを経由して、
入力インターフェースに新たに到着した演奏情報の有無
を確認する。新しい情報がなかった場合には、ステップ
166へとすすむ。新しい演奏情報があった場合には、
ステップ163において、バスを経由して入力インタフ
ェースから演奏情報を受けとり、さらにステップ164
では、その演奏情報から、ROM142の内の位置情報
計算部23に相当するプログラムに従ってCPU143
は位置情報を決定する。つづいて、ステップ165で
は、位置情報をRAM141に書き出す。この位置情報
計算部23に相当するプログラムは、例えば、数2およ
び数3を計算するプログラムである。続くステップ16
6では、新たな演奏情報の有無を問わずに、CPU14
3は、ROM142中の内容更新プログラムにしたがっ
て、図形表示情報を更新し、再度RAM141に書き出
す。更新の際には、CPU143の計時機能によって得
られる前回の更新からの経過時間を用いることで、変化
速度を用いた表示情報の更新を行なうことができる。そ
れに続いて、ステップ167においては、CPU143
は、更新された情報をROM142中の座標変換プログ
ラムにしたがって表示座標系に変換し、グラフィックR
AM146に書き込む。ここでの座標変換プログラム
は、例えば数1を計算するプログラムである。この後C
PU143はステップ162に戻り、動作を繰り返す。
CRTコントローラ145と表示装置144はCPU1
43の動作とは独立に動作し、グラフィックRAM14
6の内容を表示する。
【0058】これにより、バスを経由して演奏情報を与
えていくと、該演奏情報に応じた位置に図形を表示して
いくことができる。この時の表示位置および移動の軌跡
は位置情報計算部23で用いる写像と表示部25で用い
る座標変換関数によって変化する。
えていくと、該演奏情報に応じた位置に図形を表示して
いくことができる。この時の表示位置および移動の軌跡
は位置情報計算部23で用いる写像と表示部25で用い
る座標変換関数によって変化する。
【0059】図3は第3の発明によるコンピュータアー
ト作成装置の1実施例を示すブロック図である。このコ
ンピュータアート作成装置は、入力インタフェース部3
1と、表示部32と、色情報計算部33と、表示情報バ
ッファ部34と、表示内容更新部35とを有する。
ト作成装置の1実施例を示すブロック図である。このコ
ンピュータアート作成装置は、入力インタフェース部3
1と、表示部32と、色情報計算部33と、表示情報バ
ッファ部34と、表示内容更新部35とを有する。
【0060】入力インタフェース部31は、第1の発明
の実施例で説明した入力インタフェース部11と同様の
ものである。
の実施例で説明した入力インタフェース部11と同様の
ものである。
【0061】色情報計算部33は、入力インタフェース
部31から得られる演奏情報に応じて表示する図形の色
に関する表示情報を決定し、表示情報バッファ部34に
出力する。図形の色に関する表示情報は、RGBそれぞ
れの輝度で表示する色を表す方法や、あらかじめ各パレ
ットに色を設定しておきそのパレット番号で表す等があ
る。前者の場合は、入力された演奏情報の中の任意個の
情報の内容からRGBの各輝度への写像を用いて、ま
た、後者の場合は例えば音程を12音階で表した音名に
応じて1から12までのパレット番号に変換する写像を
用いて、それぞれ図形の色を計算する。これにより表示
する図形の色を、弾いた音の音名で表示される色に設定
することが出来る。
部31から得られる演奏情報に応じて表示する図形の色
に関する表示情報を決定し、表示情報バッファ部34に
出力する。図形の色に関する表示情報は、RGBそれぞ
れの輝度で表示する色を表す方法や、あらかじめ各パレ
ットに色を設定しておきそのパレット番号で表す等があ
る。前者の場合は、入力された演奏情報の中の任意個の
情報の内容からRGBの各輝度への写像を用いて、ま
た、後者の場合は例えば音程を12音階で表した音名に
応じて1から12までのパレット番号に変換する写像を
用いて、それぞれ図形の色を計算する。これにより表示
する図形の色を、弾いた音の音名で表示される色に設定
することが出来る。
【0062】表示情報バッファ部34は、色情報計算部
33が出力する色情報を含め、図形表示情報を保持す
る。また、色情報以外の図形表示情報は定数を参照する
ものとする。
33が出力する色情報を含め、図形表示情報を保持す
る。また、色情報以外の図形表示情報は定数を参照する
ものとする。
【0063】表示内容更新部35は、表示情報バッファ
部34が保持している図形表示情報を受け取り、表示内
容更新部35の内部に格納する。また、位置変化速度ま
たは色変化速度または形状変化速度または大きさ変化速
度または向き変化速度のうち少なくとも一つが設定され
ている場合には、時刻の推移に伴い、位置もしくは色も
しくは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更新す
る。これらの動作は前述の表示内容更新部15と同様で
ある。
部34が保持している図形表示情報を受け取り、表示内
容更新部35の内部に格納する。また、位置変化速度ま
たは色変化速度または形状変化速度または大きさ変化速
度または向き変化速度のうち少なくとも一つが設定され
ている場合には、時刻の推移に伴い、位置もしくは色も
しくは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更新す
る。これらの動作は前述の表示内容更新部15と同様で
ある。
【0064】表示部32は、表示内容更新部35の保持
する図形表示情報を表示する。この表示部32はテレビ
ジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構成さ
れ、第1の発明の実施例中の表示部12と同様のもので
ある。
する図形表示情報を表示する。この表示部32はテレビ
ジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構成さ
れ、第1の発明の実施例中の表示部12と同様のもので
ある。
【0065】表示部32及び色情報決定部33及び表示
情報バッファ部34及び表示内容更新部35の具体的な
実施例として、図14の装置があげられる。
情報バッファ部34及び表示内容更新部35の具体的な
実施例として、図14の装置があげられる。
【0066】この装置はRAM141とROM142と
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
【0067】ROM142には表示部32での座標系変
換プログラムと、色情報計算部33を実現するプログラ
ムと、表示内容更新部35における内容更新を記述した
プログラムを格納する。
換プログラムと、色情報計算部33を実現するプログラ
ムと、表示内容更新部35における内容更新を記述した
プログラムを格納する。
【0068】RAM141は表示情報バッファ部24及
び表示内容更新部35における状態保持の手段として、
それぞれ独立な領域を確保して用いられる。
び表示内容更新部35における状態保持の手段として、
それぞれ独立な領域を確保して用いられる。
【0069】グラフィックRAM146は表示座標系に
直された図形を格納するために用いられる。
直された図形を格納するために用いられる。
【0070】CRTコントローラ145はグラフィック
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
【0071】表示装置144は、CRTコントローラ1
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
【0072】また、CPU143は、計時機能を持つと
する。
する。
【0073】バスには演奏情報を受けとる入力インタフ
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図17に従って動作する。ステップ171
で、RAM141中の表示情報バッファ部に相当する領
域に、色情報を除く図形表示情報を設定した後、ステッ
プ172において、CPU143はバスを経由して、入
力インターフェースに新たに到着した演奏情報の有無を
確認する。新しい演奏情報がなかった場合には、ステッ
プ176へとすすむ。新しい演奏情報があった場合に
は、ステップ173においてバスを経由して入力インタ
フェースから演奏情報を受けとる。ステップ174で
は、その演奏情報から、ROM142の内の色情報計算
部33に相当するプログラムに従ってCPU143は色
情報を決定し、ステップ175で、その色情報をRAM
141に書き出す。続くステップ176では、新たな演
奏情報の有無を問わずに、CPU143は、ROM14
2中の内容更新プログラムにしたがって、図形表示情報
を更新し、再度RAM141に書き出す。更新の際に
は、CPU143の計時機能によって得られる前回の更
新からの経過時間を用いることで、変化速度を用いた表
示情報の更新を行なうことができる。それに続いて、ス
テップ177では、CPU143は、更新された情報を
ROM142中の座標変換プログラムにしたがって表示
座標系に変換し、グラフィックRAM146に書き込
む。ここでの座標変換プログラムは、例えば数1を計算
するプログラムである。この後CPU143はステップ
172に戻り、動作を繰り返す。CRTコントローラ1
45と表示装置144はCPU143の動作とは独立に
動作し、グラフィックRAM146の内容を表示する。
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図17に従って動作する。ステップ171
で、RAM141中の表示情報バッファ部に相当する領
域に、色情報を除く図形表示情報を設定した後、ステッ
プ172において、CPU143はバスを経由して、入
力インターフェースに新たに到着した演奏情報の有無を
確認する。新しい演奏情報がなかった場合には、ステッ
プ176へとすすむ。新しい演奏情報があった場合に
は、ステップ173においてバスを経由して入力インタ
フェースから演奏情報を受けとる。ステップ174で
は、その演奏情報から、ROM142の内の色情報計算
部33に相当するプログラムに従ってCPU143は色
情報を決定し、ステップ175で、その色情報をRAM
141に書き出す。続くステップ176では、新たな演
奏情報の有無を問わずに、CPU143は、ROM14
2中の内容更新プログラムにしたがって、図形表示情報
を更新し、再度RAM141に書き出す。更新の際に
は、CPU143の計時機能によって得られる前回の更
新からの経過時間を用いることで、変化速度を用いた表
示情報の更新を行なうことができる。それに続いて、ス
テップ177では、CPU143は、更新された情報を
ROM142中の座標変換プログラムにしたがって表示
座標系に変換し、グラフィックRAM146に書き込
む。ここでの座標変換プログラムは、例えば数1を計算
するプログラムである。この後CPU143はステップ
172に戻り、動作を繰り返す。CRTコントローラ1
45と表示装置144はCPU143の動作とは独立に
動作し、グラフィックRAM146の内容を表示する。
【0074】これにより、バスを経由して演奏情報を与
えていくと、該演奏情報に応じた色で図形を表示してい
くことができる。
えていくと、該演奏情報に応じた色で図形を表示してい
くことができる。
【0075】図4は第4の発明によるコンピュータアー
ト作成装置の1実施例を示すブロック図である。このコ
ンピュータアート作成装置は、入力インタフェース部4
1と、表示部42と、形状情報計算部43と、表示情報
バッファ部44と、表示内容更新部45とを有する。
ト作成装置の1実施例を示すブロック図である。このコ
ンピュータアート作成装置は、入力インタフェース部4
1と、表示部42と、形状情報計算部43と、表示情報
バッファ部44と、表示内容更新部45とを有する。
【0076】入力インタフェース部41は、第1の発明
の実施例で説明した入力インタフェース部11と同様の
ものである。
の実施例で説明した入力インタフェース部11と同様の
ものである。
【0077】形状情報計算部43は、入力インタフェー
ス部41から得られる演奏情報に応じて表示する図形の
形状に関する表示情報を決定し、表示情報バッファ部4
4に出力する。図形の形状に関する表示情報は、図形の
各点の相対的な位置で形状を指定する方法や、あらかじ
め様々な形状の図形のグラフィックデータを登録してお
き、そのデータの番号で図形の形状を指定する方法等が
ある。前者の場合は、入力された演奏情報の中の任意個
の情報の内容から各点の相対位置の情報への写像を用い
て、後者の場合は、同じくデータの番号への写像を用い
て、それぞれ図形の形状を計算する。
ス部41から得られる演奏情報に応じて表示する図形の
形状に関する表示情報を決定し、表示情報バッファ部4
4に出力する。図形の形状に関する表示情報は、図形の
各点の相対的な位置で形状を指定する方法や、あらかじ
め様々な形状の図形のグラフィックデータを登録してお
き、そのデータの番号で図形の形状を指定する方法等が
ある。前者の場合は、入力された演奏情報の中の任意個
の情報の内容から各点の相対位置の情報への写像を用い
て、後者の場合は、同じくデータの番号への写像を用い
て、それぞれ図形の形状を計算する。
【0078】例えば、12種類の形状のグラフィックデ
ータと、演奏情報の中の音程に関する情報を1から12
までの番号に写す写像を用いて変換された番号によっ
て、12種類のグラフィックデータを参照するようにす
ると、弾いた音の音名によって、表示される図形の形状
を12種類に変化させることが出来る。
ータと、演奏情報の中の音程に関する情報を1から12
までの番号に写す写像を用いて変換された番号によっ
て、12種類のグラフィックデータを参照するようにす
ると、弾いた音の音名によって、表示される図形の形状
を12種類に変化させることが出来る。
【0079】また例えば、図形が12個の頂点を持ち、
各点の相対的位置{p1 ,p2 ,…,p1 2 }で形状を
表すものとする。ここで、演奏情報の中の音程に関する
情報xn o t e と強弱に関する情報xv e l から、相対
的位置pi (i=1,2,,,12)への写像fi (i
=1,2,,,12)を用意する。この写像fi は、x
n o t e を12音階に対応する1から12までの値に写
す写像gを使って、
各点の相対的位置{p1 ,p2 ,…,p1 2 }で形状を
表すものとする。ここで、演奏情報の中の音程に関する
情報xn o t e と強弱に関する情報xv e l から、相対
的位置pi (i=1,2,,,12)への写像fi (i
=1,2,,,12)を用意する。この写像fi は、x
n o t e を12音階に対応する1から12までの値に写
す写像gを使って、
【0080】
【数4】
【0081】と表されるものとする。これにより、音を
弾くと、その音の音名に応じて表示された図形の1つの
頂点の位置が変わり、図形の形を変化させることが出来
る。
弾くと、その音の音名に応じて表示された図形の1つの
頂点の位置が変わり、図形の形を変化させることが出来
る。
【0082】表示情報バッファ部44は、形状情報計算
部43が出力する形状情報を含め、図形表示情報を保持
する。また、形状情報以外の図形表示情報は定数を参照
するものとする。
部43が出力する形状情報を含め、図形表示情報を保持
する。また、形状情報以外の図形表示情報は定数を参照
するものとする。
【0083】表示内容更新部45は、表示情報バッファ
部44が保持している図形表示情報を受け取り、表示内
容更新部45の内部に格納する。また、位置変化速度ま
たは色変化速度または形状変化速度または大きさ変化速
度または向き変化速度のうち少なくとも一つが設定され
ている場合には、時刻の推移に伴い、位置もしくは色も
しくは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更新す
る。これらの動作は前述の表示内容更新部15と同様で
ある。
部44が保持している図形表示情報を受け取り、表示内
容更新部45の内部に格納する。また、位置変化速度ま
たは色変化速度または形状変化速度または大きさ変化速
度または向き変化速度のうち少なくとも一つが設定され
ている場合には、時刻の推移に伴い、位置もしくは色も
しくは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更新す
る。これらの動作は前述の表示内容更新部15と同様で
ある。
【0084】表示部42は、表示内容更新部45の保持
する図形表示情報を表示する。この表示部42はテレビ
ジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構成さ
れ、第1の発明の実施例中の表示部12と同様のもので
ある。
する図形表示情報を表示する。この表示部42はテレビ
ジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構成さ
れ、第1の発明の実施例中の表示部12と同様のもので
ある。
【0085】表示部42及び形状情報決定部43及び表
示情報バッファ部44及び表示内容更新部45の具体的
な実施例として、図14の装置があげられる。
示情報バッファ部44及び表示内容更新部45の具体的
な実施例として、図14の装置があげられる。
【0086】この装置はRAM141とROM142と
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
【0087】ROM142には表示部42での座標系変
換プログラムと、形状情報計算部43を実現するプログ
ラムと、表示内容更新部45における内容更新を記述し
たプログラムを格納する。
換プログラムと、形状情報計算部43を実現するプログ
ラムと、表示内容更新部45における内容更新を記述し
たプログラムを格納する。
【0088】RAM141は表示情報バッファ部44及
び表示内容更新部45における状態保持の手段として、
それぞれ独立な領域を確保して用いられる。
び表示内容更新部45における状態保持の手段として、
それぞれ独立な領域を確保して用いられる。
【0089】グラフィックRAM146は表示座標系に
直された図形を格納するために用いられる。
直された図形を格納するために用いられる。
【0090】CRTコントローラ145はグラフィック
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
【0091】表示装置144は、CRTコントローラ1
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
【0092】また、CPU143は、計時機能を持つと
する。
する。
【0093】バスには演奏情報を受けとる入力インタフ
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図18に従って動作する。ステップ181
でRAM141中の表示情報バッファ部に相当する領域
に、形状情報を除く図形表示情報を設定した後、まず、
ステップ182において、CPU143はバスを経由し
て、入力インターフェースに新たに到着した演奏情報の
有無を確認する。新しい演奏情報がなかった場合にはス
テップ186へとすすむ。新しい演奏情報があった場合
には、ステップ183において、バスを経由して入力イ
ンタフェースから演奏情報を受けとる。ステップ184
では、その演奏情報から、ROM142の内の形状情報
計算部43に相当するプログラムに従ってCPU143
は形状情報を決定し、ステップ185で、その形状情報
をRAM141に書き出す。この形状情報計算部43に
相当するプログラムは、例えば、数4を計算するプログ
ラムである。続くステップ186では、新たな演奏情報
の有無を問わずに、CPU143は、ROM142中の
内容更新プログラムにしたがって、図形表示情報を更新
し、再度RAM141に書き出す。更新の際には、CP
U143の計時機能によって得られる前回の更新からの
経過時間を用いることで、変化速度を用いた表示情報の
更新を行なうことができる。それに続くステップ187
では、CPU143は、更新された情報をROM142
中の座標変換プログラムにしたがって表示座標系に変換
し、グラフィックRAM146に書き込む。ここでの座
標変換プログラムは、例えば数1を計算するプログラム
である。この後CPU143はステップ182に戻り、
動作を繰り返す。CRTコントローラ145と表示装置
144はCPU143の動作とは独立に動作し、グラフ
ィックRAM146の内容を表示する。
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図18に従って動作する。ステップ181
でRAM141中の表示情報バッファ部に相当する領域
に、形状情報を除く図形表示情報を設定した後、まず、
ステップ182において、CPU143はバスを経由し
て、入力インターフェースに新たに到着した演奏情報の
有無を確認する。新しい演奏情報がなかった場合にはス
テップ186へとすすむ。新しい演奏情報があった場合
には、ステップ183において、バスを経由して入力イ
ンタフェースから演奏情報を受けとる。ステップ184
では、その演奏情報から、ROM142の内の形状情報
計算部43に相当するプログラムに従ってCPU143
は形状情報を決定し、ステップ185で、その形状情報
をRAM141に書き出す。この形状情報計算部43に
相当するプログラムは、例えば、数4を計算するプログ
ラムである。続くステップ186では、新たな演奏情報
の有無を問わずに、CPU143は、ROM142中の
内容更新プログラムにしたがって、図形表示情報を更新
し、再度RAM141に書き出す。更新の際には、CP
U143の計時機能によって得られる前回の更新からの
経過時間を用いることで、変化速度を用いた表示情報の
更新を行なうことができる。それに続くステップ187
では、CPU143は、更新された情報をROM142
中の座標変換プログラムにしたがって表示座標系に変換
し、グラフィックRAM146に書き込む。ここでの座
標変換プログラムは、例えば数1を計算するプログラム
である。この後CPU143はステップ182に戻り、
動作を繰り返す。CRTコントローラ145と表示装置
144はCPU143の動作とは独立に動作し、グラフ
ィックRAM146の内容を表示する。
【0094】これにより、バスを経由して演奏情報を与
えていくと、該演奏情報に応じた形状で図形を表示して
いくことができる。
えていくと、該演奏情報に応じた形状で図形を表示して
いくことができる。
【0095】図5は第5の発明によるコンピュータアー
ト作成装置の1実施例を示すブロック図である。このコ
ンピュータアート作成装置は、入力インタフェース部5
1と、表示部52と、大きさ情報計算部53と、表示情
報バッファ部54と、表示内容更新部55とを有する。
ト作成装置の1実施例を示すブロック図である。このコ
ンピュータアート作成装置は、入力インタフェース部5
1と、表示部52と、大きさ情報計算部53と、表示情
報バッファ部54と、表示内容更新部55とを有する。
【0096】入力インタフェース部51は、第1の発明
の実施例で説明した入力インタフェース部11と同様の
ものである。
の実施例で説明した入力インタフェース部11と同様の
ものである。
【0097】大きさ情報計算部53は、入力インタフェ
ース部51から得られる演奏情報に応じて表示する図形
の大きさに関する表示情報を決定し、表示情報バッファ
部54に出力する。図形の大きさに関する表示情報は、
図形の拡大もしくは縮小の率で表す方法や、あらかじめ
様々な大きさの図形のグラフィックデータを登録してお
き、そのデータの番号で表す方法等がある。前者の場合
は、入力された演奏情報の中の任意個の情報の内容から
拡大圧縮率への写像を用いて、後者の場合は、同じくデ
ータの番号への写像を用いて、それぞれ図形の大きさを
計算する。
ース部51から得られる演奏情報に応じて表示する図形
の大きさに関する表示情報を決定し、表示情報バッファ
部54に出力する。図形の大きさに関する表示情報は、
図形の拡大もしくは縮小の率で表す方法や、あらかじめ
様々な大きさの図形のグラフィックデータを登録してお
き、そのデータの番号で表す方法等がある。前者の場合
は、入力された演奏情報の中の任意個の情報の内容から
拡大圧縮率への写像を用いて、後者の場合は、同じくデ
ータの番号への写像を用いて、それぞれ図形の大きさを
計算する。
【0098】例えば、複数種類の大きさで描かれた図形
のグラフィックデータを用意しておき、そのデータの番
号によって大きさに関する表示情報を表す場合には、演
奏情報の中の強弱に関する情報を、用意されたグラフィ
ックデータの番号に写す写像を用意しておく。この写像
は、強弱が強い程、大きく描かれたグラフィックデータ
の番号に写像されるものとする。これにより、弾いた音
の強さで表示される図形の大きさを変化させることが出
来る。
のグラフィックデータを用意しておき、そのデータの番
号によって大きさに関する表示情報を表す場合には、演
奏情報の中の強弱に関する情報を、用意されたグラフィ
ックデータの番号に写す写像を用意しておく。この写像
は、強弱が強い程、大きく描かれたグラフィックデータ
の番号に写像されるものとする。これにより、弾いた音
の強さで表示される図形の大きさを変化させることが出
来る。
【0099】また例えば、表示される図形の形状は正方
形で、その1辺の長さで表示する図形の大きさに関する
表示情報を表すこととすると、演奏情報の中の強弱に関
する情報から1辺の長さに写す写像を用意することによ
っても実現できる。この写像の性質が、強弱が強いほど
該辺の長さを長い値に写像するものであれば、表示され
る正方形は、強く弾くほど大きくなる。
形で、その1辺の長さで表示する図形の大きさに関する
表示情報を表すこととすると、演奏情報の中の強弱に関
する情報から1辺の長さに写す写像を用意することによ
っても実現できる。この写像の性質が、強弱が強いほど
該辺の長さを長い値に写像するものであれば、表示され
る正方形は、強く弾くほど大きくなる。
【0100】表示情報バッファ部54は、大きさ情報計
算部53が出力する大きさ情報を含め、図形表示情報を
保持する。また、大きさ情報以外の図形表示情報は定数
を参照するものとする。
算部53が出力する大きさ情報を含め、図形表示情報を
保持する。また、大きさ情報以外の図形表示情報は定数
を参照するものとする。
【0101】表示内容更新部55は、表示情報バッファ
部54が保持している図形表示情報を受け取り、表示内
容更新部55の内部に格納する。また、位置変化速度ま
たは色変化速度または形状変化速度または大きさ変化速
度または向き変化速度のうち少なくとも一つが設定され
ている場合には、時刻の推移に伴い、位置もしくは色も
しくは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更新す
る。これらの動作は前述の表示内容更新部15と同様で
ある。
部54が保持している図形表示情報を受け取り、表示内
容更新部55の内部に格納する。また、位置変化速度ま
たは色変化速度または形状変化速度または大きさ変化速
度または向き変化速度のうち少なくとも一つが設定され
ている場合には、時刻の推移に伴い、位置もしくは色も
しくは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更新す
る。これらの動作は前述の表示内容更新部15と同様で
ある。
【0102】表示部52は、表示内容更新部55の保持
する図形表示情報を表示する。この表示部52はテレビ
ジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構成さ
れ、第1の発明の実施例中の表示部12と同様のもので
ある。
する図形表示情報を表示する。この表示部52はテレビ
ジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構成さ
れ、第1の発明の実施例中の表示部12と同様のもので
ある。
【0103】表示部52及び大きさ情報決定部53及び
表示情報バッファ部54及び表示内容更新部55の具体
的な実施例として、図14の装置があげられる。
表示情報バッファ部54及び表示内容更新部55の具体
的な実施例として、図14の装置があげられる。
【0104】この装置はRAM141とROM142と
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
【0105】ROM142には表示部52での座標系変
換プログラムと、大きさ情報計算部53を実現するプロ
グラムと、表示内容更新部55における内容更新を記述
したプログラムを格納する。
換プログラムと、大きさ情報計算部53を実現するプロ
グラムと、表示内容更新部55における内容更新を記述
したプログラムを格納する。
【0106】RAM141は表示情報バッファ部54及
び表示内容更新部55における状態保持の手段として、
それぞれ独立な領域を確保して用いられる。
び表示内容更新部55における状態保持の手段として、
それぞれ独立な領域を確保して用いられる。
【0107】グラフィックRAM146は表示座標系に
直された図形を格納するために用いられる。
直された図形を格納するために用いられる。
【0108】CRTコントローラ145はグラフィック
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
【0109】表示装置144は、CRTコントローラ1
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
【0110】また、CPU143は、 計時機能を持つ
とする。
とする。
【0111】バスには演奏情報を受けとる入力インタフ
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図19に従って動作する。ステップ191
で、RAM141中の表示情報バッファ部に相当する領
域に、大きさ情報を除く図形表示情報を設定した後、ま
ず、ステップ192において、CPU143はバスを経
由して、入力インターフェースに新たに到着した演奏情
報の有無を確認する。新しい演奏情報がなかった場合に
は、ステップ196へと進む。新しい演奏情報があった
場合には、ステップ193において、バスを経由して入
力インタフェースから演奏情報を受けとる。ステップ1
94においては、その演奏情報から、ROM142の内
の大きさ情報計算部53に相当するプログラムに従って
CPU143は大きさ情報を決定し、ステップ195
で、その大きさ情報をRAM141に書き出す。続くス
テップ196では、新たな演奏情報の有無を問わずに、
CPU143は、ROM142中の内容更新プログラム
にしたがって、図形表示情報を更新し、再度RAM14
1に書き出す。更新の際には、CPU143の計時機能
によって得られる前回の更新からの経過時間を用いるこ
とで、変化速度を用いた表示情報の更新を行なうことが
できる。それに続いて、ステップ197ではCPU14
3は、更新された情報をROM142中の座標変換プロ
グラムにしたがって表示座標系に変換し、グラフィック
RAM146に書き込む。ここでの座標変換プログラム
は、例えば数1を計算するプログラムである。この後C
PU143はステップ192に戻り、動作を繰り返す。
CRTコントローラ145と表示装置144はCPU1
43の動作とは独立に動作し、グラフィックRAM14
6の内容を表示する。
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図19に従って動作する。ステップ191
で、RAM141中の表示情報バッファ部に相当する領
域に、大きさ情報を除く図形表示情報を設定した後、ま
ず、ステップ192において、CPU143はバスを経
由して、入力インターフェースに新たに到着した演奏情
報の有無を確認する。新しい演奏情報がなかった場合に
は、ステップ196へと進む。新しい演奏情報があった
場合には、ステップ193において、バスを経由して入
力インタフェースから演奏情報を受けとる。ステップ1
94においては、その演奏情報から、ROM142の内
の大きさ情報計算部53に相当するプログラムに従って
CPU143は大きさ情報を決定し、ステップ195
で、その大きさ情報をRAM141に書き出す。続くス
テップ196では、新たな演奏情報の有無を問わずに、
CPU143は、ROM142中の内容更新プログラム
にしたがって、図形表示情報を更新し、再度RAM14
1に書き出す。更新の際には、CPU143の計時機能
によって得られる前回の更新からの経過時間を用いるこ
とで、変化速度を用いた表示情報の更新を行なうことが
できる。それに続いて、ステップ197ではCPU14
3は、更新された情報をROM142中の座標変換プロ
グラムにしたがって表示座標系に変換し、グラフィック
RAM146に書き込む。ここでの座標変換プログラム
は、例えば数1を計算するプログラムである。この後C
PU143はステップ192に戻り、動作を繰り返す。
CRTコントローラ145と表示装置144はCPU1
43の動作とは独立に動作し、グラフィックRAM14
6の内容を表示する。
【0112】これにより、バスを経由して演奏情報を与
えていくと、該演奏情報に応じた大きさで図形を表示し
ていくことができる。
えていくと、該演奏情報に応じた大きさで図形を表示し
ていくことができる。
【0113】図6は第6の発明によるコンピュータアー
ト作成装置の1実施例を示すブロック図である。このコ
ンピュータアート作成装置は、入力インタフェース部6
1と、表示部62と、向き情報計算部63と、表示情報
バッファ部64と、表示内容更新部65とを有する。
ト作成装置の1実施例を示すブロック図である。このコ
ンピュータアート作成装置は、入力インタフェース部6
1と、表示部62と、向き情報計算部63と、表示情報
バッファ部64と、表示内容更新部65とを有する。
【0114】入力インタフェース部61は、第1の発明
の実施例で説明した入力インタフェース部11と同様の
ものである。
の実施例で説明した入力インタフェース部11と同様の
ものである。
【0115】向き情報計算部63は、入力インタフェー
ス部61から得られる演奏情報に応じて表示する図形の
向きに関する表示情報を決定し、表示情報バッファ部6
4に出力する。図形の向きに関する表示情報は、任意個
の回転軸に関する回転角で表す方法や、あらかじめ様々
な角度に回転した図形のグラフィックデータを登録して
おき、そのデータの番号で表す方法等がある。前者の場
合は、入力された演奏情報の中の任意個の情報の内容か
ら各回転軸上の回転角への写像を用いて、後者の場合
は、同じくデータの番号への写像を用いて、それぞれ図
形の向きを計算する。
ス部61から得られる演奏情報に応じて表示する図形の
向きに関する表示情報を決定し、表示情報バッファ部6
4に出力する。図形の向きに関する表示情報は、任意個
の回転軸に関する回転角で表す方法や、あらかじめ様々
な角度に回転した図形のグラフィックデータを登録して
おき、そのデータの番号で表す方法等がある。前者の場
合は、入力された演奏情報の中の任意個の情報の内容か
ら各回転軸上の回転角への写像を用いて、後者の場合
は、同じくデータの番号への写像を用いて、それぞれ図
形の向きを計算する。
【0116】例えば、画面上の一点から放射上に棒状の
図形が表示されるものとする。その際、演奏情報の中の
音程に関する情報を、図形の描画角度に変換する写像を
使用する。この写像により、弾く音の音程を用いて、表
示される図形の角度を変化させることが出来る。
図形が表示されるものとする。その際、演奏情報の中の
音程に関する情報を、図形の描画角度に変換する写像を
使用する。この写像により、弾く音の音程を用いて、表
示される図形の角度を変化させることが出来る。
【0117】表示情報バッファ部64は、向き情報計算
部63が出力する向き情報を含め、図形表示情報を保持
する。また、向き情報以外の図形表示情報は定数を参照
するものとする。
部63が出力する向き情報を含め、図形表示情報を保持
する。また、向き情報以外の図形表示情報は定数を参照
するものとする。
【0118】表示内容更新部65は、表示情報バッファ
部64が保持している図形表示情報を受け取り、表示内
容更新部65の内部に格納する。また、位置変化速度ま
たは色変化速度または形状変化速度または大きさ変化速
度または向き変化速度のうち少なくとも一つが設定され
ている場合には、時刻の推移に伴い、位置もしくは色も
しくは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更新す
る。これらの動作は前述の表示内容更新部15と同様で
ある。
部64が保持している図形表示情報を受け取り、表示内
容更新部65の内部に格納する。また、位置変化速度ま
たは色変化速度または形状変化速度または大きさ変化速
度または向き変化速度のうち少なくとも一つが設定され
ている場合には、時刻の推移に伴い、位置もしくは色も
しくは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更新す
る。これらの動作は前述の表示内容更新部15と同様で
ある。
【0119】表示部62は、表示内容更新部65の保持
する図形表示情報を表示する。この表示部62はテレビ
ジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構成さ
れ、第1の発明の実施例中の表示部12と同様のもので
ある。
する図形表示情報を表示する。この表示部62はテレビ
ジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構成さ
れ、第1の発明の実施例中の表示部12と同様のもので
ある。
【0120】表示部62及び向き情報計算部63及び表
示情報バッファ部64及び表示内容更新部65の具体的
な実施例として、図14の装置があげられる。
示情報バッファ部64及び表示内容更新部65の具体的
な実施例として、図14の装置があげられる。
【0121】この装置はRAM141とROM142と
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
【0122】ROM142には表示部62での座標系変
換プログラムと、向き情報計算部63を実現するプログ
ラムと、表示内容更新部65における内容更新を記述し
たプログラムを格納する。
換プログラムと、向き情報計算部63を実現するプログ
ラムと、表示内容更新部65における内容更新を記述し
たプログラムを格納する。
【0123】RAM141は表示情報バッファ部64及
び表示内容更新部65における状態保持の手段として、
それぞれ独立な領域を確保して用いられる。
び表示内容更新部65における状態保持の手段として、
それぞれ独立な領域を確保して用いられる。
【0124】グラフィックRAM146は表示座標系に
直された図形を格納するために用いられる。
直された図形を格納するために用いられる。
【0125】CRTコントローラ145はグラフィック
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
【0126】表示装置144は、CRTコントローラ1
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
【0127】また、CPU143は、計時機能を持つと
する。
する。
【0128】バスには演奏情報を受けとる入力インタフ
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図20に従って動作する。ステップ201
で、RAM141中の表示情報バッファ部に相当する領
域に、向き情報を除く図形表示情報を設定した後、ま
ず、ステップ202において、CPU143はバスを経
由して、入力インターフェースに新たに到着した演奏情
報の有無を確認する。新しい演奏情報がなかった場合に
は、ステップ206へと進む。新しい演奏情報があった
場合には、ステップ203において、バスを経由して入
力インタフェースから演奏情報を受けとる。ステップ2
04では、その演奏情報から、ROM142の内の向き
情報計算部63に相当するプログラムに従ってCPU1
43は向き情報を決定し、ステップ205で、その向き
情報をRAM141に書き出す。続いて、ステップ20
6では、新たな演奏情報の有無を問わずに、CPU14
3は、ROM142中の内容更新プログラムにしたがっ
て、図形表示情報を更新し、再度RAM141に書き出
す。更新の際には、CPU143の計時機能によって得
られる前回の更新からの経過時間を用いることで、変化
速度を用いた表示情報の更新を行なうことができる。そ
れに続いて、ステップ207では、CPU143は、更
新された情報をROM142中の座標変換プログラムに
したがって表示座標系に変換し、グラフィックRAM1
46に書き込む。ここでの座標変換プログラムは、例え
ば数1を計算するプログラムである。この後CPU14
3はステップ202に戻り、動作を繰り返す。CRTコ
ントローラ145と表示装置144はCPU143の動
作とは独立に動作し、グラフィックRAM146の内容
を表示する。
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図20に従って動作する。ステップ201
で、RAM141中の表示情報バッファ部に相当する領
域に、向き情報を除く図形表示情報を設定した後、ま
ず、ステップ202において、CPU143はバスを経
由して、入力インターフェースに新たに到着した演奏情
報の有無を確認する。新しい演奏情報がなかった場合に
は、ステップ206へと進む。新しい演奏情報があった
場合には、ステップ203において、バスを経由して入
力インタフェースから演奏情報を受けとる。ステップ2
04では、その演奏情報から、ROM142の内の向き
情報計算部63に相当するプログラムに従ってCPU1
43は向き情報を決定し、ステップ205で、その向き
情報をRAM141に書き出す。続いて、ステップ20
6では、新たな演奏情報の有無を問わずに、CPU14
3は、ROM142中の内容更新プログラムにしたがっ
て、図形表示情報を更新し、再度RAM141に書き出
す。更新の際には、CPU143の計時機能によって得
られる前回の更新からの経過時間を用いることで、変化
速度を用いた表示情報の更新を行なうことができる。そ
れに続いて、ステップ207では、CPU143は、更
新された情報をROM142中の座標変換プログラムに
したがって表示座標系に変換し、グラフィックRAM1
46に書き込む。ここでの座標変換プログラムは、例え
ば数1を計算するプログラムである。この後CPU14
3はステップ202に戻り、動作を繰り返す。CRTコ
ントローラ145と表示装置144はCPU143の動
作とは独立に動作し、グラフィックRAM146の内容
を表示する。
【0129】これにより、バスを経由して演奏情報を与
えていくと、該演奏情報に応じた向きで図形を表示して
いくことができる。
えていくと、該演奏情報に応じた向きで図形を表示して
いくことができる。
【0130】図7は第7の発明によるコンピュータアー
ト作成装置の1実施例を示すブロック図である。このコ
ンピュータアート作成装置は、入力インタフェース部7
1と、表示部72と、位置変化速度情報計算部73と、
表示情報バッファ部74と、表示内容更新部75とを有
する。
ト作成装置の1実施例を示すブロック図である。このコ
ンピュータアート作成装置は、入力インタフェース部7
1と、表示部72と、位置変化速度情報計算部73と、
表示情報バッファ部74と、表示内容更新部75とを有
する。
【0131】入力インタフェース部71は、第1の発明
の実施例で説明した入力インタフェース部11と同様の
ものである。
の実施例で説明した入力インタフェース部11と同様の
ものである。
【0132】位置変化速度情報計算部73は、入力イン
タフェース部71から得られる演奏情報に応じて表示さ
れる図形の位置の変化速度を決定し、表示情報バッファ
部74にわたす。図形の位置の変化速度は単位時間内に
おける表示位置に関する表示情報の値の増減値で表すこ
とが出来る。ここでは、入力された演奏情報の中の任意
個の情報の内容から位置の変化速度への写像を用いて、
変化速度を計算する。
タフェース部71から得られる演奏情報に応じて表示さ
れる図形の位置の変化速度を決定し、表示情報バッファ
部74にわたす。図形の位置の変化速度は単位時間内に
おける表示位置に関する表示情報の値の増減値で表すこ
とが出来る。ここでは、入力された演奏情報の中の任意
個の情報の内容から位置の変化速度への写像を用いて、
変化速度を計算する。
【0133】例えば、便宜的に座標系(X,Y)をと
り、単位時間内での各軸の座標値の変化量で位置の変化
速度を表すものとする。ここで、演奏情報の中の強弱に
関する情報を、各軸方向の位置変化速度に変換する写像
を使用する。この写像を、強弱が強いほど変換される変
化速度の絶対値が大きくなるものとすれば、強く弾くほ
ど表示された図形は速く移動する。つまり、弾く音の強
弱によって、表示されている図形の移動速度をコントロ
ールすることが出来る。
り、単位時間内での各軸の座標値の変化量で位置の変化
速度を表すものとする。ここで、演奏情報の中の強弱に
関する情報を、各軸方向の位置変化速度に変換する写像
を使用する。この写像を、強弱が強いほど変換される変
化速度の絶対値が大きくなるものとすれば、強く弾くほ
ど表示された図形は速く移動する。つまり、弾く音の強
弱によって、表示されている図形の移動速度をコントロ
ールすることが出来る。
【0134】また例えば、4オクターブ内の演奏情報に
対して、演奏情報の中の音程に関する情報xn o t e と
強弱に関する情報xv e l から、X軸方向の位置の変化
速度vXとY軸方向の変化速度vYとに写像する関数を
以下のように定義する。 (vX,vY)=(a1 ・xv e l +b1 ,0) xn o t e が1番低いオ クターブの時 (vX,vY)=(0,a2 ・xv e l +b2 ) xn o t e が2番目に低 いオクターブの時 (vX,vY)=(−a1 ・xv e l +b3 ,0) xn o t e が3番目に 低いオクターブの時 (vX,vY)=(0,−a2 ・xv e l +b4 ) xn o t e が1番高い オクターブの時 (数5) これにより表示された図形は、弾いた音のオクターブ毎
に+X、+Y、−X、−Yの4つの方向に移動し、なお
かつ、それぞれの速さは弾いた音が強いほど速くさせる
ことが出来る。
対して、演奏情報の中の音程に関する情報xn o t e と
強弱に関する情報xv e l から、X軸方向の位置の変化
速度vXとY軸方向の変化速度vYとに写像する関数を
以下のように定義する。 (vX,vY)=(a1 ・xv e l +b1 ,0) xn o t e が1番低いオ クターブの時 (vX,vY)=(0,a2 ・xv e l +b2 ) xn o t e が2番目に低 いオクターブの時 (vX,vY)=(−a1 ・xv e l +b3 ,0) xn o t e が3番目に 低いオクターブの時 (vX,vY)=(0,−a2 ・xv e l +b4 ) xn o t e が1番高い オクターブの時 (数5) これにより表示された図形は、弾いた音のオクターブ毎
に+X、+Y、−X、−Yの4つの方向に移動し、なお
かつ、それぞれの速さは弾いた音が強いほど速くさせる
ことが出来る。
【0135】表示情報バッファ部74は、位置変化速度
情報計算部73が出力する位置変化速度情報を含め、図
形表示情報を保持する。また、位置変化速度情報以外の
図形表示情報は定数を参照するものとする。
情報計算部73が出力する位置変化速度情報を含め、図
形表示情報を保持する。また、位置変化速度情報以外の
図形表示情報は定数を参照するものとする。
【0136】表示内容更新部75は、表示情報バッファ
部74が保持している図形表示情報を受け取り、表示内
容更新部75の内部に格納する。また、位置変化速度ま
たは色変化速度または形状変化速度または大きさ変化速
度または向き変化速度のうち少なくとも一つが設定され
ている場合には、時刻の推移に伴い、位置もしくは色も
しくは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更新す
る。これらの動作は前述の表示内容更新部15と同様で
ある。
部74が保持している図形表示情報を受け取り、表示内
容更新部75の内部に格納する。また、位置変化速度ま
たは色変化速度または形状変化速度または大きさ変化速
度または向き変化速度のうち少なくとも一つが設定され
ている場合には、時刻の推移に伴い、位置もしくは色も
しくは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更新す
る。これらの動作は前述の表示内容更新部15と同様で
ある。
【0137】表示部72は、表示内容更新部75の保持
する図形表示情報を表示する。この表示部72はテレビ
ジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構成さ
れ、第1の発明の実施例中の表示部12と同様のもので
ある。
する図形表示情報を表示する。この表示部72はテレビ
ジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構成さ
れ、第1の発明の実施例中の表示部12と同様のもので
ある。
【0138】表示部72及び位置変化速度情報計算部7
3及び表示情報バッファ部74及び表示内容更新部75
の具体的な実施例として、図14の装置があげられる。
3及び表示情報バッファ部74及び表示内容更新部75
の具体的な実施例として、図14の装置があげられる。
【0139】この装置はRAM141とROM142と
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
【0140】ROM142には表示部72での座標系変
換プログラムと、位置変化速度情報計算部73を実現す
るプログラムと、表示内容更新部75における内容更新
を記述したプログラムを格納する。
換プログラムと、位置変化速度情報計算部73を実現す
るプログラムと、表示内容更新部75における内容更新
を記述したプログラムを格納する。
【0141】RAM141は表示情報バッファ部74及
び表示内容更新部75における状態保持の手段として、
それぞれ独立な領域を確保して用いられる。グラフィッ
クRAM146は表示座標系に直された図形を格納する
ために用いられる。
び表示内容更新部75における状態保持の手段として、
それぞれ独立な領域を確保して用いられる。グラフィッ
クRAM146は表示座標系に直された図形を格納する
ために用いられる。
【0142】CRTコントローラ145はグラフィック
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
【0143】表示装置144は、CRTコントローラ1
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
【0144】また、CPU143は、計時機能を持つと
する。
する。
【0145】バスには演奏情報を受けとる入力インタフ
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図21に従って動作する。ステップ211
で、RAM141中の表示情報バッファ部に相当する領
域に、位置変化速度情報を除く図形表示情報を設定した
後、まず、ステップ212において、CPU143はバ
スを経由して、入力インターフェースに新たに到着した
演奏情報の有無を確認する。新しい演奏情報がなかった
場合には、ステップ216へと進む。新しい演奏情報が
あった場合には、ステップ213において、バスを経由
して入力インタフェースから演奏情報を受けとる。ステ
ップ214においては、その演奏情報から、ROM14
2の内の位置変化速度情報計算部73に相当するプログ
ラムに従ってCPU143は位置変化速度情報を決定
し、ステップ215において、RAM141に書き出
す。ここでの位置変加速度情報計算部73に相当するプ
ログラムは、例えば数5を実現するプログラムである。
続いて、ステップ216では、新たな演奏情報の有無を
問わずに、CPU143は、ROM142中の内容更新
プログラムにしたがって、図形表示情報を更新し、再度
RAM141に書き出す。更新の際には、CPU143
の計時機能によって得られる前回の更新からの経過時間
を用いることで、変化速度を用いた表示情報の更新を行
なうことができる。それに続いて、ステップ217で
は、CPU143は、更新された情報をROM142中
の座標変換プログラムにしたがって表示座標系に変換
し、グラフィックRAM146に書き込む。ここでの座
標変換プログラムは、例えば数1を計算するプログラム
である。この後CPU143はステップ212に戻り、
動作を繰り返す。CRTコントローラ145と表示装置
144はCPU143の動作とは独立に動作し、グラフ
ィックRAM146の内容を表示する。
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図21に従って動作する。ステップ211
で、RAM141中の表示情報バッファ部に相当する領
域に、位置変化速度情報を除く図形表示情報を設定した
後、まず、ステップ212において、CPU143はバ
スを経由して、入力インターフェースに新たに到着した
演奏情報の有無を確認する。新しい演奏情報がなかった
場合には、ステップ216へと進む。新しい演奏情報が
あった場合には、ステップ213において、バスを経由
して入力インタフェースから演奏情報を受けとる。ステ
ップ214においては、その演奏情報から、ROM14
2の内の位置変化速度情報計算部73に相当するプログ
ラムに従ってCPU143は位置変化速度情報を決定
し、ステップ215において、RAM141に書き出
す。ここでの位置変加速度情報計算部73に相当するプ
ログラムは、例えば数5を実現するプログラムである。
続いて、ステップ216では、新たな演奏情報の有無を
問わずに、CPU143は、ROM142中の内容更新
プログラムにしたがって、図形表示情報を更新し、再度
RAM141に書き出す。更新の際には、CPU143
の計時機能によって得られる前回の更新からの経過時間
を用いることで、変化速度を用いた表示情報の更新を行
なうことができる。それに続いて、ステップ217で
は、CPU143は、更新された情報をROM142中
の座標変換プログラムにしたがって表示座標系に変換
し、グラフィックRAM146に書き込む。ここでの座
標変換プログラムは、例えば数1を計算するプログラム
である。この後CPU143はステップ212に戻り、
動作を繰り返す。CRTコントローラ145と表示装置
144はCPU143の動作とは独立に動作し、グラフ
ィックRAM146の内容を表示する。
【0146】これにより、バスを経由して演奏情報を与
えていくと、該演奏情報に応じた位置変化速度を設定し
て、表示図形を移動させていくことができる。
えていくと、該演奏情報に応じた位置変化速度を設定し
て、表示図形を移動させていくことができる。
【0147】図8は第8の発明によるコンピュータアー
ト作成装置の1実施例を示すブロック図である。このコ
ンピュータアート作成装置は、入力インタフェース部8
1と、表示部82と、色変化速度情報計算部83と、表
示情報バッファ部84と、表示内容更新部85とを有す
る。
ト作成装置の1実施例を示すブロック図である。このコ
ンピュータアート作成装置は、入力インタフェース部8
1と、表示部82と、色変化速度情報計算部83と、表
示情報バッファ部84と、表示内容更新部85とを有す
る。
【0148】入力インタフェース部81は、第1の発明
の実施例で説明した入力インタフェース部11と同様の
ものである。
の実施例で説明した入力インタフェース部11と同様の
ものである。
【0149】色変化速度情報計算部83は、入力インタ
フェース部81から得られる演奏情報に応じて表示され
る図形の色の変化速度を決定し、表示情報バッファ部8
4に渡す。図形の色の変化速度は単位時間内における色
に関する表示情報の値の増減値で表すことが出来る。こ
こでは、入力された演奏情報の中の任意個の情報の内容
から色の変化速度への写像を用いて、変化速度を計算す
る。
フェース部81から得られる演奏情報に応じて表示され
る図形の色の変化速度を決定し、表示情報バッファ部8
4に渡す。図形の色の変化速度は単位時間内における色
に関する表示情報の値の増減値で表すことが出来る。こ
こでは、入力された演奏情報の中の任意個の情報の内容
から色の変化速度への写像を用いて、変化速度を計算す
る。
【0150】例えば、図形の色に関する表示情報がRG
Bの各輝度で表されるものとする。ここで、演奏情報の
中の離鍵速度に関する情報を、RGBの各輝度の変化速
度に変換する写像を使用する。この写像は、離鍵速度が
速いほど、変換される変化速度の絶対値が大きくなるも
のとし、また、変換された変化速度の符号は常にマイナ
スになるようにする。これにより、離鍵速度を速く弾け
ば表示された図形は速く暗くなり、逆に、遅く弾けばゆ
っくり暗くなる。つまり、離鍵速度によって、図形の暗
くなる速さをコントロールすることが出来る。
Bの各輝度で表されるものとする。ここで、演奏情報の
中の離鍵速度に関する情報を、RGBの各輝度の変化速
度に変換する写像を使用する。この写像は、離鍵速度が
速いほど、変換される変化速度の絶対値が大きくなるも
のとし、また、変換された変化速度の符号は常にマイナ
スになるようにする。これにより、離鍵速度を速く弾け
ば表示された図形は速く暗くなり、逆に、遅く弾けばゆ
っくり暗くなる。つまり、離鍵速度によって、図形の暗
くなる速さをコントロールすることが出来る。
【0151】表示情報バッファ部84は、色変化速度情
報計算部83が出力する色変化速度情報を含め、図形表
示情報を保持する。また、色変化速度情報以外の図形表
示情報は定数を参照するものとする。
報計算部83が出力する色変化速度情報を含め、図形表
示情報を保持する。また、色変化速度情報以外の図形表
示情報は定数を参照するものとする。
【0152】表示内容更新部85は、表示情報バッファ
部84が保持している図形表示情報を受け取り、表示内
容更新部85の内部に格納する。また、位置変化速度ま
たは色変化速度または形状変化速度または大きさ変化速
度または向き変化速度のうち少なくとも一つが設定され
ている場合には、時刻の推移に伴い、位置もしくは色も
しくは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更新す
る。これらの動作は前述の表示内容更新部15と同様で
ある。
部84が保持している図形表示情報を受け取り、表示内
容更新部85の内部に格納する。また、位置変化速度ま
たは色変化速度または形状変化速度または大きさ変化速
度または向き変化速度のうち少なくとも一つが設定され
ている場合には、時刻の推移に伴い、位置もしくは色も
しくは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更新す
る。これらの動作は前述の表示内容更新部15と同様で
ある。
【0153】表示部82は、表示内容更新部85の保持
する図形表示情報を表示する。この表示部82はテレビ
ジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構成さ
れ、第1の発明の実施例中の表示部12と同様のもので
ある。
する図形表示情報を表示する。この表示部82はテレビ
ジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構成さ
れ、第1の発明の実施例中の表示部12と同様のもので
ある。
【0154】表示部82及び色変化速度情報計算部83
及び表示情報バッファ部84及び表示内容更新部85の
具体的な実施例として、図14の装置があげられる。
及び表示情報バッファ部84及び表示内容更新部85の
具体的な実施例として、図14の装置があげられる。
【0155】この装置はRAM141とROM142と
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
【0156】ROM142には表示部82での座標系変
換プログラムと、色変化速度情報計算部83を実現する
プログラムと、表示内容更新部85における内容更新を
記述したプログラムを格納する。
換プログラムと、色変化速度情報計算部83を実現する
プログラムと、表示内容更新部85における内容更新を
記述したプログラムを格納する。
【0157】RAM141は表示情報バッファ部84及
び表示内容更新部85における状態保持の手段として、
それぞれ独立な領域を確保して用いられる。
び表示内容更新部85における状態保持の手段として、
それぞれ独立な領域を確保して用いられる。
【0158】グラフィックRAM146は表示座標系に
直された図形を格納するために用いられる。
直された図形を格納するために用いられる。
【0159】CRTコントローラ145はグラフィック
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
【0160】表示装置144は、CRTコントローラ1
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
【0161】また、CPU143は、計時機能を持つと
する。
する。
【0162】バスには演奏情報を受けとる入力インタフ
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図22に従って動作する。ステップ221
で、RAM141中の表示情報バッファ部に相当する領
域に、色変化速度情報を除く図形表示情報を設定した
後、まず、ステップ222において、CPU143はバ
スを経由して、入力インターフェースに新たに到着した
演奏情報の有無を確認する。新しい演奏情報がなかった
場合には、ステップ226へと進む。新しい演奏情報が
あった場合には、ステップ223において、バスを経由
して入力インタフェースから演奏情報を受けとる。ステ
ップ224では、その演奏情報から、ROM142の内
の色変化速度情報計算部83に相当するプログラムに従
ってCPU143は色変化速度情報を決定し、ステップ
225においてRAM141に書き出す。続いて、ステ
ップ226では、新たな演奏情報の有無を問わずに、C
PU143は、ROM142中の内容更新プログラムに
したがって、図形表示情報を更新し、再度RAM141
に書き出す。更新の際には、CPU143の計時機能に
よって得られる前回の更新からの経過時間を用いること
で、変化速度を用いた表示情報の更新を行なうことがで
きる。それに続いて、ステップ227では、CPU14
3は、更新された情報をROM142中の座標変換プロ
グラムにしたがって表示座標系に変換し、グラフィック
RAM146に書き込む。ここでの座標変換プログラム
は、例えば数1を計算するプログラムである。この後C
PU143はステップ222に戻り、動作を繰り返す。
CRTコントローラ145と表示装置144はCPU1
43の動作とは独立に動作し、グラフィックRAM14
6の内容を表示する。
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図22に従って動作する。ステップ221
で、RAM141中の表示情報バッファ部に相当する領
域に、色変化速度情報を除く図形表示情報を設定した
後、まず、ステップ222において、CPU143はバ
スを経由して、入力インターフェースに新たに到着した
演奏情報の有無を確認する。新しい演奏情報がなかった
場合には、ステップ226へと進む。新しい演奏情報が
あった場合には、ステップ223において、バスを経由
して入力インタフェースから演奏情報を受けとる。ステ
ップ224では、その演奏情報から、ROM142の内
の色変化速度情報計算部83に相当するプログラムに従
ってCPU143は色変化速度情報を決定し、ステップ
225においてRAM141に書き出す。続いて、ステ
ップ226では、新たな演奏情報の有無を問わずに、C
PU143は、ROM142中の内容更新プログラムに
したがって、図形表示情報を更新し、再度RAM141
に書き出す。更新の際には、CPU143の計時機能に
よって得られる前回の更新からの経過時間を用いること
で、変化速度を用いた表示情報の更新を行なうことがで
きる。それに続いて、ステップ227では、CPU14
3は、更新された情報をROM142中の座標変換プロ
グラムにしたがって表示座標系に変換し、グラフィック
RAM146に書き込む。ここでの座標変換プログラム
は、例えば数1を計算するプログラムである。この後C
PU143はステップ222に戻り、動作を繰り返す。
CRTコントローラ145と表示装置144はCPU1
43の動作とは独立に動作し、グラフィックRAM14
6の内容を表示する。
【0163】これにより、バスを経由して演奏情報を与
えていくと、該演奏情報に応じた色変化速度を設定し
て、表示図形の表示色を経時変化させていくことができ
る。
えていくと、該演奏情報に応じた色変化速度を設定し
て、表示図形の表示色を経時変化させていくことができ
る。
【0164】図9は第9の発明によるコンピュータアー
ト作成装置の1実施例を示すブロック図である。このコ
ンピュータアート作成装置は、入力インタフェース部9
1と、表示部92と、形状変化速度情報計算部93と、
表示情報バッファ部94と、表示内容更新部95とを有
する。
ト作成装置の1実施例を示すブロック図である。このコ
ンピュータアート作成装置は、入力インタフェース部9
1と、表示部92と、形状変化速度情報計算部93と、
表示情報バッファ部94と、表示内容更新部95とを有
する。
【0165】入力インタフェース部91は、第1の発明
の実施例で説明した入力インタフェース部11と同様の
ものである。
の実施例で説明した入力インタフェース部11と同様の
ものである。
【0166】形状変化速度情報計算部93は、入力イン
タフェース部91から得られる演奏情報に応じて表示さ
れる図形の形状の変化速度を決定し、表示情報バッファ
部94へとわたす。図形の形状の変化速度は単位時間内
における形状に関する表示情報の値の増減値で表すこと
が出来る。ここでは、入力された演奏情報の中の任意個
の情報の内容から形状の変化速度への写像を用いて、変
化速度を計算する。
タフェース部91から得られる演奏情報に応じて表示さ
れる図形の形状の変化速度を決定し、表示情報バッファ
部94へとわたす。図形の形状の変化速度は単位時間内
における形状に関する表示情報の値の増減値で表すこと
が出来る。ここでは、入力された演奏情報の中の任意個
の情報の内容から形状の変化速度への写像を用いて、変
化速度を計算する。
【0167】例えば、演奏情報の中の強弱に関する情報
を、形状の変化速度に変換する写像を使用する。この写
像は、強弱が強いほど、変換される変化速度の絶対値が
大きくなるようにする。これにより、強く弾くほど表示
された図形の形状は速く変化するようになる。つまり、
演奏の強弱によって、表示されている図形の形状の変化
速度をコントロールすることが出来る。
を、形状の変化速度に変換する写像を使用する。この写
像は、強弱が強いほど、変換される変化速度の絶対値が
大きくなるようにする。これにより、強く弾くほど表示
された図形の形状は速く変化するようになる。つまり、
演奏の強弱によって、表示されている図形の形状の変化
速度をコントロールすることが出来る。
【0168】表示情報バッファ部94は、形状変化速度
情報計算部93が出力する形状変化速度情報を含め、図
形表示情報を保持する。また、形状変化速度情報以外の
図形表示情報は定数を参照するものとする。
情報計算部93が出力する形状変化速度情報を含め、図
形表示情報を保持する。また、形状変化速度情報以外の
図形表示情報は定数を参照するものとする。
【0169】表示内容更新部95は、表示情報バッファ
部94が保持している図形表示情報を受け取り、表示内
容更新部95の内部に格納する。また、位置変化速度ま
たは色変化速度または形状変化速度または大きさ変化速
度または向き変化速度のうち少なくとも一つが設定され
ている場合には、時刻の推移に伴い、位置もしくは色も
しくは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更新す
る。これらの動作は前述の表示内容更新部15と同様で
ある。
部94が保持している図形表示情報を受け取り、表示内
容更新部95の内部に格納する。また、位置変化速度ま
たは色変化速度または形状変化速度または大きさ変化速
度または向き変化速度のうち少なくとも一つが設定され
ている場合には、時刻の推移に伴い、位置もしくは色も
しくは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更新す
る。これらの動作は前述の表示内容更新部15と同様で
ある。
【0170】表示部92は、表示内容更新部95の保持
する図形表示情報を表示する。この表示部92はテレビ
ジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構成さ
れ、第1の発明の実施例中の表示部12と同様のもので
ある。
する図形表示情報を表示する。この表示部92はテレビ
ジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構成さ
れ、第1の発明の実施例中の表示部12と同様のもので
ある。
【0171】表示部92及び形状変化速度情報計算部9
3及び表示情報バッファ部94及び表示内容更新部95
の具体的な実施例として、図14の装置があげられる。
3及び表示情報バッファ部94及び表示内容更新部95
の具体的な実施例として、図14の装置があげられる。
【0172】この装置はRAM141とROM142と
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
【0173】ROM142には表示部92での座標系変
換プログラムと、形状変化速度情報計算部93を実現す
るプログラムと、表示内容更新部95における内容更新
を記述したプログラムを格納する。
換プログラムと、形状変化速度情報計算部93を実現す
るプログラムと、表示内容更新部95における内容更新
を記述したプログラムを格納する。
【0174】RAM141は表示情報バッファ部94及
び表示内容更新部95における状態保持の手段として、
それぞれ独立な領域を確保して用いられる。
び表示内容更新部95における状態保持の手段として、
それぞれ独立な領域を確保して用いられる。
【0175】グラフィックRAM146は表示座標系に
直された図形を格納するために用いられる。
直された図形を格納するために用いられる。
【0176】CRTコントローラ145はグラフィック
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
【0177】表示装置144は、CRTコントローラ1
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
【0178】また、CPU143は、計時機能を持つと
する。
する。
【0179】バスには演奏情報を受けとる入力インタフ
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図23に従って動作する。ステップ231
で、RAM141中の表示情報バッファ部に相当する領
域に、形状変化速度情報を除く図形表示情報を設定した
後、まず、ステップ232において、CPU143はバ
スを経由して、入力インターフェースに新たに到着した
演奏情報の有無を確認する。新しい演奏情報がなかった
場合には、ステップ236へと進む。新しい演奏情報が
あった場合には、ステップ233において、バスを経由
して入力インタフェースから演奏情報を受けとる。ステ
ップ234では、その演奏情報から、ROM142の内
の形状変化速度情報計算部93に相当するプログラムに
従ってCPU143は形状変化速度情報を決定し、ステ
ップ235においてRAM141に書き出す。続いて、
ステップ236では、新たな演奏情報の有無を問わず
に、CPU143は、ROM142中の内容更新プログ
ラムにしたがって、図形表示情報を更新し、再度RAM
141に書き出す。更新の際には、CPU143の計時
機能によって得られる前回の更新からの経過時間を用い
ることで、変化速度を用いた表示情報の更新を行なうこ
とができる。それに続いて、ステップ237では、CP
U143は、更新された情報をROM142中の座標変
換プログラムにしたがって表示座標系に変換し、グラフ
ィックRAM146に書き込む。ここでの座標変換プロ
グラムは、例えば数1を計算するプログラムである。こ
の後CPU143はステップ232に戻り、動作を繰り
返す。CRTコントローラ145と表示装置144はC
PU143の動作とは独立に動作し、グラフィックRA
M146の内容を表示する。
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図23に従って動作する。ステップ231
で、RAM141中の表示情報バッファ部に相当する領
域に、形状変化速度情報を除く図形表示情報を設定した
後、まず、ステップ232において、CPU143はバ
スを経由して、入力インターフェースに新たに到着した
演奏情報の有無を確認する。新しい演奏情報がなかった
場合には、ステップ236へと進む。新しい演奏情報が
あった場合には、ステップ233において、バスを経由
して入力インタフェースから演奏情報を受けとる。ステ
ップ234では、その演奏情報から、ROM142の内
の形状変化速度情報計算部93に相当するプログラムに
従ってCPU143は形状変化速度情報を決定し、ステ
ップ235においてRAM141に書き出す。続いて、
ステップ236では、新たな演奏情報の有無を問わず
に、CPU143は、ROM142中の内容更新プログ
ラムにしたがって、図形表示情報を更新し、再度RAM
141に書き出す。更新の際には、CPU143の計時
機能によって得られる前回の更新からの経過時間を用い
ることで、変化速度を用いた表示情報の更新を行なうこ
とができる。それに続いて、ステップ237では、CP
U143は、更新された情報をROM142中の座標変
換プログラムにしたがって表示座標系に変換し、グラフ
ィックRAM146に書き込む。ここでの座標変換プロ
グラムは、例えば数1を計算するプログラムである。こ
の後CPU143はステップ232に戻り、動作を繰り
返す。CRTコントローラ145と表示装置144はC
PU143の動作とは独立に動作し、グラフィックRA
M146の内容を表示する。
【0180】これにより、バスを経由して演奏情報を与
えていくと、該演奏情報に応じた形状変化速度を設定し
て、表示図形の形状を経時変化させていくことができ
る。
えていくと、該演奏情報に応じた形状変化速度を設定し
て、表示図形の形状を経時変化させていくことができ
る。
【0181】図10は第10の発明によるコンピュータ
アート作成装置の1実施例を示すブロック図である。こ
のコンピュータアート作成装置は、入力インタフェース
部101と、表示部102と、大きさ変化速度情報計算
部103と、表示情報バッファ部104と、表示内容更
新部105とを有する。
アート作成装置の1実施例を示すブロック図である。こ
のコンピュータアート作成装置は、入力インタフェース
部101と、表示部102と、大きさ変化速度情報計算
部103と、表示情報バッファ部104と、表示内容更
新部105とを有する。
【0182】入力インタフェース部101は、第1の発
明の実施例で説明した入力インタフェース部11と同様
のものである。
明の実施例で説明した入力インタフェース部11と同様
のものである。
【0183】大きさ変化速度情報計算部103は、入力
インタフェース部101から得られる演奏情報に応じて
表示される図形の大きさの変化速度を決定し、表示情報
バッファ部104へと渡す。図形の大きさの変化速度は
単位時間内における大きさに関する表示情報の値の増減
値で表すことが出来る。ここでは、入力された演奏情報
の中の任意個の情報の内容を大きさの変化速度へ変換す
る写像を用いて、変化速度を計算する。
インタフェース部101から得られる演奏情報に応じて
表示される図形の大きさの変化速度を決定し、表示情報
バッファ部104へと渡す。図形の大きさの変化速度は
単位時間内における大きさに関する表示情報の値の増減
値で表すことが出来る。ここでは、入力された演奏情報
の中の任意個の情報の内容を大きさの変化速度へ変換す
る写像を用いて、変化速度を計算する。
【0184】例えば、図形の形が正方形で、その一辺の
長さによって大きさが表されるものとする。ここで、演
奏情報の中の強弱に関する情報を、一辺の長さの変化速
度に変換する写像を使用する。この写像は、強弱が強い
ほど、変換される変化速度の絶対値が大きくなるものと
し、また、変換された変化速度の符号は常にプラスにな
るようにする。これにより、強く弾くほど表示された正
方形は速く大きくなる。つまり、演奏の強弱によって、
大きくなる速さをコントロールすることが可能となる。
長さによって大きさが表されるものとする。ここで、演
奏情報の中の強弱に関する情報を、一辺の長さの変化速
度に変換する写像を使用する。この写像は、強弱が強い
ほど、変換される変化速度の絶対値が大きくなるものと
し、また、変換された変化速度の符号は常にプラスにな
るようにする。これにより、強く弾くほど表示された正
方形は速く大きくなる。つまり、演奏の強弱によって、
大きくなる速さをコントロールすることが可能となる。
【0185】表示情報バッファ部104は、大きさ変化
速度情報計算部103が出力する大きさ変化速度情報を
含め、図形表示情報を保持する。また、大きさ変化速度
情報以外の図形表示情報は定数を参照するものとする。
速度情報計算部103が出力する大きさ変化速度情報を
含め、図形表示情報を保持する。また、大きさ変化速度
情報以外の図形表示情報は定数を参照するものとする。
【0186】表示内容更新部105は、表示情報バッフ
ァ部104が保持している図形表示情報を受け取り、表
示内容更新部105の内部に格納する。また、位置変化
速度または色変化速度または形状変化速度または大きさ
変化速度または向き変化速度のうち少なくとも一つが設
定されている場合には、時刻の推移に伴い、位置もしく
は色もしくは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更
新する。これらの動作は前述の表示内容更新部15と同
様である。
ァ部104が保持している図形表示情報を受け取り、表
示内容更新部105の内部に格納する。また、位置変化
速度または色変化速度または形状変化速度または大きさ
変化速度または向き変化速度のうち少なくとも一つが設
定されている場合には、時刻の推移に伴い、位置もしく
は色もしくは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更
新する。これらの動作は前述の表示内容更新部15と同
様である。
【0187】表示部102は、表示内容更新部105の
保持する図形表示情報を表示する。この表示部102は
テレビジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構
成され、第1の発明の実施例中の表示部12と同様のも
のである。
保持する図形表示情報を表示する。この表示部102は
テレビジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構
成され、第1の発明の実施例中の表示部12と同様のも
のである。
【0188】表示部102及び大きさ変化速度情報計算
部103及び表示情報バッファ部104及び表示内容更
新部105の具体的な実施例として、図14の装置があ
げられる。
部103及び表示情報バッファ部104及び表示内容更
新部105の具体的な実施例として、図14の装置があ
げられる。
【0189】この装置はRAM141とROM142と
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
【0190】ROM142には表示部102での座標系
変換プログラムと、大きさ変化速度情報計算部103を
実現するプログラムと、表示内容更新部105における
内容更新を記述したプログラムを格納する。
変換プログラムと、大きさ変化速度情報計算部103を
実現するプログラムと、表示内容更新部105における
内容更新を記述したプログラムを格納する。
【0191】RAM141は表示情報バッファ部104
及び表示内容更新部105における状態保持の手段とし
て、それぞれ独立な領域を確保して用いられる。
及び表示内容更新部105における状態保持の手段とし
て、それぞれ独立な領域を確保して用いられる。
【0192】グラフィックRAM146は表示座標系に
直された図形を格納するために用いられる。
直された図形を格納するために用いられる。
【0193】CRTコントローラ145はグラフィック
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
【0194】表示装置144は、CRTコントローラ1
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
【0195】また、CPU143は、計時機能を持つと
する。
する。
【0196】バスには演奏情報を受けとる入力インタフ
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図24に従って動作する。ステップ241
で、RAM141中の表示情報バッファ部に相当する領
域に、大きさ変化速度情報を除く図形表示情報を設定し
た後、まず、ステップ242において、CPU143は
バスを経由して、入力インターフェースに新たに到着し
た演奏情報の有無を確認する。新しい演奏情報がなかっ
た場合には、ステップ246へと進む。新しい演奏情報
があった場合には、ステップ243において、バスを経
由して入力インタフェースから演奏情報を受けとる。ス
テップ244では、その演奏情報から、ROM142の
内の大きさ変化速度情報計算部103に相当するプログ
ラムに従ってCPU143は大きさ変化速度情報を決定
し、ステップ245においてRAM141に書き出す。
続いて、ステップ246では、新たな演奏情報の有無を
問わずに、CPU143は、ROM142中の内容更新
プログラムにしたがって、図形表示情報を更新し、再度
RAM141に書き出す。更新の際には、CPU143
の計時機能によって得られる前回の更新からの経過時間
を用いることで、変化速度を用いた表示情報の更新を行
なうことができる。それに続いて、ステップ247で
は、CPU143は、更新された情報をROM142中
の座標変換プログラムにしたがって表示座標系に変換
し、グラフィックRAM146に書き込む。ここでの座
標変換プログラムは、例えば数1を計算するプログラム
である。この後CPU143はステップ242に戻り、
動作を繰り返す。CRTコントローラ145と表示装置
144はCPU143の動作とは独立に動作し、グラフ
ィックRAM146の内容を表示する。これにより、バ
スを経由して演奏情報を与えていくと、該演奏情報に応
じた大きさ変化速度を設定して、表示図形の大きさを経
時変化させていくことができる。
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図24に従って動作する。ステップ241
で、RAM141中の表示情報バッファ部に相当する領
域に、大きさ変化速度情報を除く図形表示情報を設定し
た後、まず、ステップ242において、CPU143は
バスを経由して、入力インターフェースに新たに到着し
た演奏情報の有無を確認する。新しい演奏情報がなかっ
た場合には、ステップ246へと進む。新しい演奏情報
があった場合には、ステップ243において、バスを経
由して入力インタフェースから演奏情報を受けとる。ス
テップ244では、その演奏情報から、ROM142の
内の大きさ変化速度情報計算部103に相当するプログ
ラムに従ってCPU143は大きさ変化速度情報を決定
し、ステップ245においてRAM141に書き出す。
続いて、ステップ246では、新たな演奏情報の有無を
問わずに、CPU143は、ROM142中の内容更新
プログラムにしたがって、図形表示情報を更新し、再度
RAM141に書き出す。更新の際には、CPU143
の計時機能によって得られる前回の更新からの経過時間
を用いることで、変化速度を用いた表示情報の更新を行
なうことができる。それに続いて、ステップ247で
は、CPU143は、更新された情報をROM142中
の座標変換プログラムにしたがって表示座標系に変換
し、グラフィックRAM146に書き込む。ここでの座
標変換プログラムは、例えば数1を計算するプログラム
である。この後CPU143はステップ242に戻り、
動作を繰り返す。CRTコントローラ145と表示装置
144はCPU143の動作とは独立に動作し、グラフ
ィックRAM146の内容を表示する。これにより、バ
スを経由して演奏情報を与えていくと、該演奏情報に応
じた大きさ変化速度を設定して、表示図形の大きさを経
時変化させていくことができる。
【0197】図11は第11の発明によるコンピュータ
アート作成装置の1実施例を示すブロック図である。こ
のコンピュータアート作成装置は、入力インタフェース
部111と、表示部112と、向き変化速度情報計算部
113と、表示情報バッファ部114と、表示内容更新
部115とを有する。
アート作成装置の1実施例を示すブロック図である。こ
のコンピュータアート作成装置は、入力インタフェース
部111と、表示部112と、向き変化速度情報計算部
113と、表示情報バッファ部114と、表示内容更新
部115とを有する。
【0198】入力インタフェース部111は、第1の発
明の実施例で説明した入力インタフェース部11と同様
のものである。
明の実施例で説明した入力インタフェース部11と同様
のものである。
【0199】向き変化速度情報計算部113は、入力イ
ンタフェース部11から得られる演奏情報に応じて表示
される図形の向きの変化速度を決定し、表示情報バッフ
ァ部114へと渡す。図形の向きの変化速度は単位時間
内における向きに関する表示情報の値の増減値で表すこ
とが出来る。ここでは、入力された演奏情報の中の任意
個の情報の内容から向きの変化速度への写像を用いて、
変化速度を計算する。
ンタフェース部11から得られる演奏情報に応じて表示
される図形の向きの変化速度を決定し、表示情報バッフ
ァ部114へと渡す。図形の向きの変化速度は単位時間
内における向きに関する表示情報の値の増減値で表すこ
とが出来る。ここでは、入力された演奏情報の中の任意
個の情報の内容から向きの変化速度への写像を用いて、
変化速度を計算する。
【0200】例えば、図形が1つの軸を中心に回転して
向きを変えるものとする。ここで、演奏情報の中の強弱
に関する情報を、回転角度の変化速度に変換する写像を
使用する。この写像は、強弱が強いほど、変換される変
化速度の絶対値が大きくなるものとする。これにより、
強く弾くほど表示された図形は速く回転するようにな
り、結果として、演奏の強弱によって、回転する速さを
コントロールすることが出来る。
向きを変えるものとする。ここで、演奏情報の中の強弱
に関する情報を、回転角度の変化速度に変換する写像を
使用する。この写像は、強弱が強いほど、変換される変
化速度の絶対値が大きくなるものとする。これにより、
強く弾くほど表示された図形は速く回転するようにな
り、結果として、演奏の強弱によって、回転する速さを
コントロールすることが出来る。
【0201】表示情報バッファ部114は、向き変化速
度情報計算部113が出力する向き変化速度情報を含
め、図形表示情報を保持する。また、向き変化速度情報
以外の図形表示情報は定数を参照するものとする。
度情報計算部113が出力する向き変化速度情報を含
め、図形表示情報を保持する。また、向き変化速度情報
以外の図形表示情報は定数を参照するものとする。
【0202】表示内容更新部115は、表示情報バッフ
ァ部114が保持している図形表示情報を受け取り、表
示内容更新部115の内部に格納する。また、位置変化
速度または色変化速度または形状変化速度または大きさ
変化速度または向き変化速度のうち少なくとも一つが設
定されている場合には、時刻の推移に伴い、位置もしく
は色もしくは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更
新する。これらの動作は前述の表示内容更新部15と同
様である。
ァ部114が保持している図形表示情報を受け取り、表
示内容更新部115の内部に格納する。また、位置変化
速度または色変化速度または形状変化速度または大きさ
変化速度または向き変化速度のうち少なくとも一つが設
定されている場合には、時刻の推移に伴い、位置もしく
は色もしくは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更
新する。これらの動作は前述の表示内容更新部15と同
様である。
【0203】表示部112は、表示内容更新部115の
保持する図形表示情報を表示する。この表示部112は
テレビジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構
成され、第1の発明の実施例中の表示部12と同様のも
のである。
保持する図形表示情報を表示する。この表示部112は
テレビジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構
成され、第1の発明の実施例中の表示部12と同様のも
のである。
【0204】表示部112及び向き変化速度情報計算部
113及び表示情報バッファ部114及び表示内容更新
部115の具体的な実施例として、図14の装置があげ
られる。
113及び表示情報バッファ部114及び表示内容更新
部115の具体的な実施例として、図14の装置があげ
られる。
【0205】この装置はRAM141とROM142と
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
【0206】ROM142には表示部112での座標系
変換プログラムと、向き変化速度情報計算部113を実
現するプログラムと、表示内容更新部115における内
容更新を記述したプログラムを格納する。
変換プログラムと、向き変化速度情報計算部113を実
現するプログラムと、表示内容更新部115における内
容更新を記述したプログラムを格納する。
【0207】RAM141は表示情報バッファ部114
及び表示内容更新部115における状態保持の手段とし
て、それぞれ独立な領域を確保して用いられる。
及び表示内容更新部115における状態保持の手段とし
て、それぞれ独立な領域を確保して用いられる。
【0208】グラフィックRAM146は表示座標系に
直された図形を格納するために用いられる。
直された図形を格納するために用いられる。
【0209】CRTコントローラ145はグラフィック
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
【0210】表示装置144は、CRTコントローラ1
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
【0211】また、CPU143は、計時機能を持つと
する。
する。
【0212】バスには演奏情報を受けとる入力インタフ
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図25に従って動作する。ステップ251
で、RAM141中の表示情報バッファ部に相当する領
域に、向き変化速度情報を除く図形表示情報を設定した
後、まず、ステップ252において、CPU143はバ
スを経由して、入力インターフェースに新たに到着した
演奏情報の有無を確認する。新しい演奏情報がなかった
場合には、ステップ256へと進む。新しい演奏情報が
あった場合には、ステップ253において、バスを経由
して入力インタフェースから演奏情報を受けとる。ステ
ップ254では、その演奏情報から、ROM142の内
の向き変化速度情報計算部113に相当するプログラム
に従ってCPU143は向き変化速度情報を決定し、ス
テップ255においてRAM141に書き出す。続い
て、ステップ256では、新たな演奏情報の有無を問わ
ずに、CPU143は、ROM142中の内容更新プロ
グラムにしたがって、図形表示情報を更新し、再度RA
M141に書き出す。更新の際には、CPU143の計
時機能によって得られる前回の更新からの経過時間を用
いることで、変化速度を用いた表示情報の更新を行なう
ことができる。それに続いて、ステップ257では、C
PU143は、更新された情報をROM142中の座標
変換プログラムにしたがって表示座標系に変換し、グラ
フィックRAM146に書き込む。ここでの座標変換プ
ログラムは、例えば数1を計算するプログラムである。
この後CPU143はステップ252に戻り、動作を繰
り返す。CRTコントローラ145と表示装置144は
CPU143の動作とは独立に動作し、グラフィックR
AM146の内容を表示する。
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図25に従って動作する。ステップ251
で、RAM141中の表示情報バッファ部に相当する領
域に、向き変化速度情報を除く図形表示情報を設定した
後、まず、ステップ252において、CPU143はバ
スを経由して、入力インターフェースに新たに到着した
演奏情報の有無を確認する。新しい演奏情報がなかった
場合には、ステップ256へと進む。新しい演奏情報が
あった場合には、ステップ253において、バスを経由
して入力インタフェースから演奏情報を受けとる。ステ
ップ254では、その演奏情報から、ROM142の内
の向き変化速度情報計算部113に相当するプログラム
に従ってCPU143は向き変化速度情報を決定し、ス
テップ255においてRAM141に書き出す。続い
て、ステップ256では、新たな演奏情報の有無を問わ
ずに、CPU143は、ROM142中の内容更新プロ
グラムにしたがって、図形表示情報を更新し、再度RA
M141に書き出す。更新の際には、CPU143の計
時機能によって得られる前回の更新からの経過時間を用
いることで、変化速度を用いた表示情報の更新を行なう
ことができる。それに続いて、ステップ257では、C
PU143は、更新された情報をROM142中の座標
変換プログラムにしたがって表示座標系に変換し、グラ
フィックRAM146に書き込む。ここでの座標変換プ
ログラムは、例えば数1を計算するプログラムである。
この後CPU143はステップ252に戻り、動作を繰
り返す。CRTコントローラ145と表示装置144は
CPU143の動作とは独立に動作し、グラフィックR
AM146の内容を表示する。
【0213】これにより、バスを経由して演奏情報を与
えていくと、該演奏情報に応じた向き変化速度を設定し
て、表示図形の向きを経時変化させていくことができ
る。
えていくと、該演奏情報に応じた向き変化速度を設定し
て、表示図形の向きを経時変化させていくことができ
る。
【0214】図12は第12の発明によるコンピュータ
アート作成装置の1実施例を示すブロック図である。こ
のコンピュータアート作成装置は、入力インタフェース
部121と、表示部122と、位置情報計算部123a
と、色情報計算部123bと、形状情報計算部123c
と、大きさ情報計算部123dと、向き情報計算部12
3eと、位置変化速度情報計算部123fと、色変化速
度情報計算部123gと、形状変化速度情報計算部12
3hと、大きさ変化速度情報計算部123iと、向き変
化速度情報計算部123jと、表示情報バッファ部12
4と、表示内容更新部125と、演奏情報組合せ制御部
126を有する。
アート作成装置の1実施例を示すブロック図である。こ
のコンピュータアート作成装置は、入力インタフェース
部121と、表示部122と、位置情報計算部123a
と、色情報計算部123bと、形状情報計算部123c
と、大きさ情報計算部123dと、向き情報計算部12
3eと、位置変化速度情報計算部123fと、色変化速
度情報計算部123gと、形状変化速度情報計算部12
3hと、大きさ変化速度情報計算部123iと、向き変
化速度情報計算部123jと、表示情報バッファ部12
4と、表示内容更新部125と、演奏情報組合せ制御部
126を有する。
【0215】第12の発明にかかる請求項では、ここに
列挙した情報計算部を少なくとも2つ備えると記述した
が、ここでは全てを備えた実施例について述べる。
列挙した情報計算部を少なくとも2つ備えると記述した
が、ここでは全てを備えた実施例について述べる。
【0216】入力インタフェース部121は、第1の発
明の実施例で説明した入力インタフェース部11と同様
のものである。
明の実施例で説明した入力インタフェース部11と同様
のものである。
【0217】位置情報計算部123aは第2の発明の実
施例中の位置情報計算部23と同様である。色情報計算
部123bは第3の発明の実施例中の色情報計算部33
と同様である。形状情報計算部123cは第4の発明の
実施例中の形状情報計算部43と同様である。大きさ情
報計算部123dと第5の発明の実施例中の大きさ情報
計算部53と同様である。向き情報計算部123eは第
6の発明の実施例中の向き情報計算部63と同様であ
る。位置変化速度情報計算部123fは第7の発明の実
施例中の位置変化速度情報計算部73と同様である。色
変化速度情報計算部123gは第8の発明の実施例中の
色変化速度情報計算部83と同様である。形状変化速度
情報計算部123hは第9の発明の実施例中の形状変化
速度情報計算部93と同様である。大きさ変化速度情報
計算部123iは第10の発明の実施例中の大きさ変化
速度情報計算部103と同様である。向き変化速度情報
計算部123jは第11の発明の実施例中の向き変化速
度情報計算部113と同様である。
施例中の位置情報計算部23と同様である。色情報計算
部123bは第3の発明の実施例中の色情報計算部33
と同様である。形状情報計算部123cは第4の発明の
実施例中の形状情報計算部43と同様である。大きさ情
報計算部123dと第5の発明の実施例中の大きさ情報
計算部53と同様である。向き情報計算部123eは第
6の発明の実施例中の向き情報計算部63と同様であ
る。位置変化速度情報計算部123fは第7の発明の実
施例中の位置変化速度情報計算部73と同様である。色
変化速度情報計算部123gは第8の発明の実施例中の
色変化速度情報計算部83と同様である。形状変化速度
情報計算部123hは第9の発明の実施例中の形状変化
速度情報計算部93と同様である。大きさ変化速度情報
計算部123iは第10の発明の実施例中の大きさ変化
速度情報計算部103と同様である。向き変化速度情報
計算部123jは第11の発明の実施例中の向き変化速
度情報計算部113と同様である。
【0218】表示内容更新部125は、表示情報バッフ
ァ部124が保持している図形表示情報を受け取り、表
示内容更新部125の内部に格納する。また、位置変化
速度または色変化速度または形状変化速度または大きさ
変化速度または向き変化速度のうち少なくとも一つが設
定されている場合には、時刻の推移に伴い、位置もしく
は色もしくは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更
新する。これらの動作は前述の表示内容更新部15と同
様である。
ァ部124が保持している図形表示情報を受け取り、表
示内容更新部125の内部に格納する。また、位置変化
速度または色変化速度または形状変化速度または大きさ
変化速度または向き変化速度のうち少なくとも一つが設
定されている場合には、時刻の推移に伴い、位置もしく
は色もしくは形状もしくは大きさもしくは向きを逐次更
新する。これらの動作は前述の表示内容更新部15と同
様である。
【0219】表示部122は、表示内容更新部125の
保持する図形表示情報を表示する。この表示部122は
テレビジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構
成され、第1の発明の実施例中の表示部12と同様のも
のである。
保持する図形表示情報を表示する。この表示部122は
テレビジョンなどの表示装置、及びその周辺回路から構
成され、第1の発明の実施例中の表示部12と同様のも
のである。
【0220】演奏情報組合せ制御部126は、位置情報
計算部123a及び色情報計算部123b及び形状情報
計算部123c及び大きさ情報計算部123d及び向き
情報計算部123e及び位置変化速度情報計算部123
f及び色情報変化速度計算部123g及び形状変化速度
情報計算部123h及び大きさ変化速度情報計算部12
3i及び向き変化速度情報計算部123jの内の各々に
対して動作の許可および禁止の信号を送り、表示させる
図形の表示パラメータの内、何を用いて何を用いないか
を決定する。このとき、上記の情報計算部の内、少なく
とも1つの情報計算部に対して動作を許可するものとす
る。本実施例では、情報計算部として請求項2から請求
項11で説明したものを全て備えているが、演奏情報組
合せ制御部126の実施については、全てを装備する必
要はなく、それらのうち2つ以上を備えるものであれば
本実施例と同様に演奏情報組合せ制御部126を実施す
ることができる。また、実装されている情報計算部の内
で、どれを用いるかという設定は、あらかじめ装置内に
固定していても構わないし、また、動作させる前に使用
者が外部から設定しても構わない。
計算部123a及び色情報計算部123b及び形状情報
計算部123c及び大きさ情報計算部123d及び向き
情報計算部123e及び位置変化速度情報計算部123
f及び色情報変化速度計算部123g及び形状変化速度
情報計算部123h及び大きさ変化速度情報計算部12
3i及び向き変化速度情報計算部123jの内の各々に
対して動作の許可および禁止の信号を送り、表示させる
図形の表示パラメータの内、何を用いて何を用いないか
を決定する。このとき、上記の情報計算部の内、少なく
とも1つの情報計算部に対して動作を許可するものとす
る。本実施例では、情報計算部として請求項2から請求
項11で説明したものを全て備えているが、演奏情報組
合せ制御部126の実施については、全てを装備する必
要はなく、それらのうち2つ以上を備えるものであれば
本実施例と同様に演奏情報組合せ制御部126を実施す
ることができる。また、実装されている情報計算部の内
で、どれを用いるかという設定は、あらかじめ装置内に
固定していても構わないし、また、動作させる前に使用
者が外部から設定しても構わない。
【0221】表示情報バッファ部124は、位置情報計
算部123aと、色情報計算部123bと、形状情報計
算部123cと、大きさ情報計算部123dと、向き情
報計算部123eと、位置変化速度情報計算部123f
と、色変化速度情報計算部123gと、形状変化速度情
報計算部123hと、大きさ変化速度情報計算部123
iと、向き変化速度情報計算部123jが出力する図形
表示情報を保持する。
算部123aと、色情報計算部123bと、形状情報計
算部123cと、大きさ情報計算部123dと、向き情
報計算部123eと、位置変化速度情報計算部123f
と、色変化速度情報計算部123gと、形状変化速度情
報計算部123hと、大きさ変化速度情報計算部123
iと、向き変化速度情報計算部123jが出力する図形
表示情報を保持する。
【0222】また、前記演奏情報組合せ制御部126の
制御によって、動作が禁止されている計算部の出力に相
当する図形表示情報中の情報は、定数を参照するものと
する。
制御によって、動作が禁止されている計算部の出力に相
当する図形表示情報中の情報は、定数を参照するものと
する。
【0223】表示部122及び位置情報計算部123a
及び色情報計算部123b及び形状情報計算部123c
及び大きさ情報計算部123d及び向き情報計算部12
3e及び位置変化速度情報計算部123f及び色情報変
化速度計算部123g及び形状変化速度情報計算部12
3h及び大きさ変化速度情報計算部123i及び向き変
化速度情報計算部123j及び表示情報バッファ部12
4及び表示内容更新部125及び演奏情報組合せ制御部
126の具体的な実施例として、図14の装置があげら
れる。
及び色情報計算部123b及び形状情報計算部123c
及び大きさ情報計算部123d及び向き情報計算部12
3e及び位置変化速度情報計算部123f及び色情報変
化速度計算部123g及び形状変化速度情報計算部12
3h及び大きさ変化速度情報計算部123i及び向き変
化速度情報計算部123j及び表示情報バッファ部12
4及び表示内容更新部125及び演奏情報組合せ制御部
126の具体的な実施例として、図14の装置があげら
れる。
【0224】この装置はRAM141とROM142と
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
【0225】ROM142には表示部122での座標系
変換プログラムと、位置情報計算部123a及び色情報
計算部123b及び形状情報計算部123c及び大きさ
情報計算部123d及び向き情報計算部123e及び位
置変化速度情報計算部123f及び色情報変化速度計算
部123g及び形状変化速度情報計算部123h及び大
きさ変化速度情報計算部123i及び向き変化速度情報
計算部123jの各々における写像計算を行なうプログ
ラムと、表示内容更新部125における内容更新を記述
したプログラムと、演奏情報組合せ制御部126での情
報計算のオン・オフ制御に相当する各情報計算プログラ
ムの実行・スキップを行なうプログラムを格納する。
変換プログラムと、位置情報計算部123a及び色情報
計算部123b及び形状情報計算部123c及び大きさ
情報計算部123d及び向き情報計算部123e及び位
置変化速度情報計算部123f及び色情報変化速度計算
部123g及び形状変化速度情報計算部123h及び大
きさ変化速度情報計算部123i及び向き変化速度情報
計算部123jの各々における写像計算を行なうプログ
ラムと、表示内容更新部125における内容更新を記述
したプログラムと、演奏情報組合せ制御部126での情
報計算のオン・オフ制御に相当する各情報計算プログラ
ムの実行・スキップを行なうプログラムを格納する。
【0226】RAM141は表示情報バッファ部124
及び表示内容更新部125における状態保持の手段及び
演奏情報組合せ制御部126で用いる情報計算部の組合
せの記憶領域として、それぞれ独立な領域を確保して用
いられる。
及び表示内容更新部125における状態保持の手段及び
演奏情報組合せ制御部126で用いる情報計算部の組合
せの記憶領域として、それぞれ独立な領域を確保して用
いられる。
【0227】グラフィックRAM146は表示座標系に
直された図形を格納するために用いられる。
直された図形を格納するために用いられる。
【0228】CRTコントローラ145はグラフィック
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
【0229】表示装置144は、CRTコントローラ1
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
【0230】また、CPU143は、計時機能を持つと
する。
する。
【0231】バスには演奏情報を受けとる入力インタフ
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図26に従って動作する。ステップ261
で動作を開始した後、まず、ステップ262で、演奏情
報組合せ制御部126を実現するプログラムで使用する
情報計算部の組合せを読み取り、RAM141に書き出
す。組合せの入力装置は、バスに接続されたスイッチで
もよい。また、このステップ262では、入力された組
合せを用いて、組合せRAM141中の表示情報バッフ
ァ部に相当する領域に、使用しない情報計算部に相当す
る図形表示情報を設定する。
ェースがつながっているものとして、動作を説明する。
動作時には、図26に従って動作する。ステップ261
で動作を開始した後、まず、ステップ262で、演奏情
報組合せ制御部126を実現するプログラムで使用する
情報計算部の組合せを読み取り、RAM141に書き出
す。組合せの入力装置は、バスに接続されたスイッチで
もよい。また、このステップ262では、入力された組
合せを用いて、組合せRAM141中の表示情報バッフ
ァ部に相当する領域に、使用しない情報計算部に相当す
る図形表示情報を設定する。
【0232】その後、ステップ263において、CPU
143はバスを経由して、入力インターフェースへ届い
た新しい演奏情報の有無を調べる。新しい演奏情報がな
い場合にはステップ266へと進む。もし新しい演奏情
報がある場合には、ステップ264において、バスを経
由して、入力インタフェースからその演奏情報を受け取
る。続いてステップ265へと処理は進むが、そのステ
ップ265をステップ268、ステップ269、ステッ
プ2610、ステップ2611、ステップ2612、ス
テップ2613、ステップ2614を用いて説明する。
143はバスを経由して、入力インターフェースへ届い
た新しい演奏情報の有無を調べる。新しい演奏情報がな
い場合にはステップ266へと進む。もし新しい演奏情
報がある場合には、ステップ264において、バスを経
由して、入力インタフェースからその演奏情報を受け取
る。続いてステップ265へと処理は進むが、そのステ
ップ265をステップ268、ステップ269、ステッ
プ2610、ステップ2611、ステップ2612、ス
テップ2613、ステップ2614を用いて説明する。
【0233】ステップ265の全体の機能としては、以
下の通りである。ROM142の内の演奏情報組合せ制
御部126にあたるプログラムによって、先に読み取
り、RAM141に書き出した演奏情報の組合せを用い
て、該演奏情報のうちから図形表示情報の内のいずれを
計算するかを決定する。決定の結果に従い、CPU14
3は写像計算を行ない、得られた図形表示情報をRAM
141に書き出す。図26では、これを実行するにあた
り、まず、ステップ269で位置情報を用いるか否かを
検査し、用いない場合はステップ2612へ進んでい
る。位置情報を用いる場合には、ステップ2610で位
置情報を計算し、ステップ2611でそれをRAM14
1に書き出す。続くステップ2612及びステップ26
13及びステップ2614では、図形表示情報を順に検
査・写像計算・RAM141への書き出しを行なう様に
フローチャートを示したが、実施に当たっては、検査及
び写像計算を行なう順序は任意であり、この順序は位置
情報に関するものを含めて任意である。その後2615
に至って、ステップ265の動作は終了する。その後、
ステップ266において、演奏情報の有無に関わらず、
CPU143は、その後にROM142中の内容更新プ
ログラムにしたがって、図形表示情報を更新する。更新
の際には、CPU143の計時機能によって得られる前
回の更新からの経過時間を用いることで、変化速度を用
いた表示情報の更新を行なうことができる。それに続い
て、ステップ267では、CPU143は、更新された
情報をROM142中の座標変換プログラムにしたがっ
て表示座標系に変換し、グラフィックRAM146に書
き込む。この後CPU143はステップ263に戻り、
動作を繰り返す。
下の通りである。ROM142の内の演奏情報組合せ制
御部126にあたるプログラムによって、先に読み取
り、RAM141に書き出した演奏情報の組合せを用い
て、該演奏情報のうちから図形表示情報の内のいずれを
計算するかを決定する。決定の結果に従い、CPU14
3は写像計算を行ない、得られた図形表示情報をRAM
141に書き出す。図26では、これを実行するにあた
り、まず、ステップ269で位置情報を用いるか否かを
検査し、用いない場合はステップ2612へ進んでい
る。位置情報を用いる場合には、ステップ2610で位
置情報を計算し、ステップ2611でそれをRAM14
1に書き出す。続くステップ2612及びステップ26
13及びステップ2614では、図形表示情報を順に検
査・写像計算・RAM141への書き出しを行なう様に
フローチャートを示したが、実施に当たっては、検査及
び写像計算を行なう順序は任意であり、この順序は位置
情報に関するものを含めて任意である。その後2615
に至って、ステップ265の動作は終了する。その後、
ステップ266において、演奏情報の有無に関わらず、
CPU143は、その後にROM142中の内容更新プ
ログラムにしたがって、図形表示情報を更新する。更新
の際には、CPU143の計時機能によって得られる前
回の更新からの経過時間を用いることで、変化速度を用
いた表示情報の更新を行なうことができる。それに続い
て、ステップ267では、CPU143は、更新された
情報をROM142中の座標変換プログラムにしたがっ
て表示座標系に変換し、グラフィックRAM146に書
き込む。この後CPU143はステップ263に戻り、
動作を繰り返す。
【0234】CRTコントローラ145と表示装置14
4はCPU143の動作とは独立に動作し、グラフィッ
クRAM146の内容を表示する。
4はCPU143の動作とは独立に動作し、グラフィッ
クRAM146の内容を表示する。
【0235】これにより、バスを経由して演奏情報を与
えていくと、該演奏情報に応じた図形表示情報を設定し
て、図形の表示の方法を経時変化させていくことができ
る。本実施例では、変更される表示パラメータは図形の
位置または色または形状または大きさまたは向きまたは
位置変化速度または色情報変化速度または形状変化速度
または大きさ変化速度または向き変化速度の内の少なく
とも2つを経時変化させていける。さらに、その組合せ
も実行時に設定できる。
えていくと、該演奏情報に応じた図形表示情報を設定し
て、図形の表示の方法を経時変化させていくことができ
る。本実施例では、変更される表示パラメータは図形の
位置または色または形状または大きさまたは向きまたは
位置変化速度または色情報変化速度または形状変化速度
または大きさ変化速度または向き変化速度の内の少なく
とも2つを経時変化させていける。さらに、その組合せ
も実行時に設定できる。
【0236】図13は第13の発明によるコンピュータ
アート作成装置の1実施例を示すブロック図である。こ
のコンピュータアート作成装置は、入力インタフェース
部131と、表示部132と、位置情報計算部133a
と、色情報計算部133bと、形状情報計算部133c
と、大きさ情報計算部133dと、向き情報計算部13
3eと、位置変化速度情報計算部133fと、色変化速
度情報計算部133gと、形状変化速度情報計算部13
3hと、大きさ変化速度情報計算部133iと、向き変
化速度情報計算部133jと、表示情報バッファ部13
4と、表示内容更新部135と、演奏情報組合せ制御部
136と、発音条件検査部137と、演奏情報出力イン
タフェース部138を有する。
アート作成装置の1実施例を示すブロック図である。こ
のコンピュータアート作成装置は、入力インタフェース
部131と、表示部132と、位置情報計算部133a
と、色情報計算部133bと、形状情報計算部133c
と、大きさ情報計算部133dと、向き情報計算部13
3eと、位置変化速度情報計算部133fと、色変化速
度情報計算部133gと、形状変化速度情報計算部13
3hと、大きさ変化速度情報計算部133iと、向き変
化速度情報計算部133jと、表示情報バッファ部13
4と、表示内容更新部135と、演奏情報組合せ制御部
136と、発音条件検査部137と、演奏情報出力イン
タフェース部138を有する。
【0237】第13の発明にかかる請求項では前出の全
ての実施例の内のいずれに対しても実施することは可能
であるが、ここでは第12の発明に対して実施した実施
例について述べる。
ての実施例の内のいずれに対しても実施することは可能
であるが、ここでは第12の発明に対して実施した実施
例について述べる。
【0238】入力インタフェース部131は第12の発
明の実施例中の121と同様である。表示部132は第
12の発明の実施例中の122と同様である。位置情報
計算部133aは第12の発明の実施例中の123aと
同様である。色情報計算部133bは第12の発明の実
施例中の123bと同様である。形状情報計算部133
cは第12の発明の実施例中の123cと同様である。
大きさ情報計算部133dは第12の発明の実施例中の
123dと同様である。向き情報計算部133eは第1
2の発明の実施例中の123eと同様である。位置変化
速度情報計算部133fは第12の発明の実施例中の1
23fと同様である。色情報変化速度計算部133gは
第12の発明の実施例中の123gと同様である。形状
変化速度情報計算部133hは第12の発明の実施例中
の123hと同様である。大きさ変化速度情報計算部1
33iは第12の発明の実施例中の123iと同様であ
る。向き変化速度情報計算部133jは第12の発明の
実施例中の123jと同様である。表示情報バッファ部
134は第12の発明の実施例中の124と同様であ
る。表示内容更新部135は第12の発明の実施例中の
125と同様である。演奏情報組合せ制御部136は第
12の発明の実施例中の126と同様である。
明の実施例中の121と同様である。表示部132は第
12の発明の実施例中の122と同様である。位置情報
計算部133aは第12の発明の実施例中の123aと
同様である。色情報計算部133bは第12の発明の実
施例中の123bと同様である。形状情報計算部133
cは第12の発明の実施例中の123cと同様である。
大きさ情報計算部133dは第12の発明の実施例中の
123dと同様である。向き情報計算部133eは第1
2の発明の実施例中の123eと同様である。位置変化
速度情報計算部133fは第12の発明の実施例中の1
23fと同様である。色情報変化速度計算部133gは
第12の発明の実施例中の123gと同様である。形状
変化速度情報計算部133hは第12の発明の実施例中
の123hと同様である。大きさ変化速度情報計算部1
33iは第12の発明の実施例中の123iと同様であ
る。向き変化速度情報計算部133jは第12の発明の
実施例中の123jと同様である。表示情報バッファ部
134は第12の発明の実施例中の124と同様であ
る。表示内容更新部135は第12の発明の実施例中の
125と同様である。演奏情報組合せ制御部136は第
12の発明の実施例中の126と同様である。
【0239】また、各部の接続も第12の実施例と同様
であるため、本発明によるコンピュータアート作成装置
の動作中には、表示部132に表示されている図形の表
示情報、すなわち位置情報または色情報または形状情報
または大きさ情報または向き情報または位置変化速度情
報または色変化速度情報または形状変化速度情報または
大きさ変化速度情報または向き変化速度情報の内、少な
くとも1つが、表示内容更新部135に格納されてい
る。
であるため、本発明によるコンピュータアート作成装置
の動作中には、表示部132に表示されている図形の表
示情報、すなわち位置情報または色情報または形状情報
または大きさ情報または向き情報または位置変化速度情
報または色変化速度情報または形状変化速度情報または
大きさ変化速度情報または向き変化速度情報の内、少な
くとも1つが、表示内容更新部135に格納されてい
る。
【0240】発音条件検査部137は、表示内容更新部
135に格納されている表示情報に関する条件式を適時
評価し、その真偽によって発音すべき楽音を決定する。
前述の部分で発音条件検査部137が動作するために必
要な部分は、表示内容更新部135中の表示情報である
ため、この表示内容更新部135と同様の部分を持つ装
置、例えば第1または第2または第3または第4または
第5または第6または第7または第8または第9または
第10または第11の発明の実施例に対しても、 本実
施例で第12の発明に対して実施した方法と同様に実施
できる。
135に格納されている表示情報に関する条件式を適時
評価し、その真偽によって発音すべき楽音を決定する。
前述の部分で発音条件検査部137が動作するために必
要な部分は、表示内容更新部135中の表示情報である
ため、この表示内容更新部135と同様の部分を持つ装
置、例えば第1または第2または第3または第4または
第5または第6または第7または第8または第9または
第10または第11の発明の実施例に対しても、 本実
施例で第12の発明に対して実施した方法と同様に実施
できる。
【0241】演奏情報出力インタフェース部138は、
発音条件検査部137で決定された発音すべき楽音を、
外部楽器駆動用の制御信号に変換する。制御信号のフォ
ーマットとしては、広く普及している MIDI 形式
であるとか、ローランド社製の楽器で用いられていたD
CB形式などを用いることができる。パーソナルコンピ
ュータ上に本発明を実施する場合には、ローランド社の
MPU401などのMIDIインタフェースを用いるこ
とができる。この場合には入力インタフェース部131
と同じハードウェアを共有することもできる。
発音条件検査部137で決定された発音すべき楽音を、
外部楽器駆動用の制御信号に変換する。制御信号のフォ
ーマットとしては、広く普及している MIDI 形式
であるとか、ローランド社製の楽器で用いられていたD
CB形式などを用いることができる。パーソナルコンピ
ュータ上に本発明を実施する場合には、ローランド社の
MPU401などのMIDIインタフェースを用いるこ
とができる。この場合には入力インタフェース部131
と同じハードウェアを共有することもできる。
【0242】表示部132及び位置情報計算部133a
及び色情報計算部133b及び形状情報計算部133c
及び大きさ情報計算部133d及び向き情報計算部13
3e及び位置変化速度情報計算部133f及び色変化速
度情報計算部133g及び形状変化速度情報計算部13
3h及び大きさ変化速度情報計算部133i及び向き変
化速度情報計算部133j及び表示情報バッファ部13
4及び表示内容更新部135及び演奏情報組合せ制御部
136及び発音条件検査部137の具体的な実施例とし
て、図14の装置があげられる。
及び色情報計算部133b及び形状情報計算部133c
及び大きさ情報計算部133d及び向き情報計算部13
3e及び位置変化速度情報計算部133f及び色変化速
度情報計算部133g及び形状変化速度情報計算部13
3h及び大きさ変化速度情報計算部133i及び向き変
化速度情報計算部133j及び表示情報バッファ部13
4及び表示内容更新部135及び演奏情報組合せ制御部
136及び発音条件検査部137の具体的な実施例とし
て、図14の装置があげられる。
【0243】この装置はRAM141とROM142と
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
CPU143と表示装置144とCRTコントローラ1
45とグラフィックRAM146を有している。
【0244】ROM142には表示部132での座標系
変換プログラムと、位置情報計算部133a及び色情報
計算部133b及び形状情報計算部133c及び大きさ
情報計算部133d及び向き情報計算部133e及び位
置変化速度情報計算部133f及び色変化速度情報計算
部133g及び形状変化速度情報計算部133h及び大
きさ変化速度情報計算部133i及び向き変化速度情報
計算部133jの各々における写像計算を行なうプログ
ラムと、表示内容更新部135における内容更新を記述
したプログラムと、演奏情報組合せ制御部136での情
報計算のオン・オフ制御に相当する各情報計算プログラ
ムの実行・スキップを行なうプログラムと、発音条件検
査部137での条件検査式及び演奏情報生成方法を記述
したプログラムを格納する。
変換プログラムと、位置情報計算部133a及び色情報
計算部133b及び形状情報計算部133c及び大きさ
情報計算部133d及び向き情報計算部133e及び位
置変化速度情報計算部133f及び色変化速度情報計算
部133g及び形状変化速度情報計算部133h及び大
きさ変化速度情報計算部133i及び向き変化速度情報
計算部133jの各々における写像計算を行なうプログ
ラムと、表示内容更新部135における内容更新を記述
したプログラムと、演奏情報組合せ制御部136での情
報計算のオン・オフ制御に相当する各情報計算プログラ
ムの実行・スキップを行なうプログラムと、発音条件検
査部137での条件検査式及び演奏情報生成方法を記述
したプログラムを格納する。
【0245】RAM141は表示情報バッファ部134
及び表示内容更新部135における状態保持の手段及び
演奏情報組合せ制御部126で用いる情報計算部の組合
せの記憶領域として、それぞれ独立な領域を確保して用
いられる。
及び表示内容更新部135における状態保持の手段及び
演奏情報組合せ制御部126で用いる情報計算部の組合
せの記憶領域として、それぞれ独立な領域を確保して用
いられる。
【0246】グラフィックRAM146は表示座標系に
直された図形を格納するために用いられる。
直された図形を格納するために用いられる。
【0247】CRTコントローラ145はグラフィック
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
RAM146の内容をビデオ信号に変換するために用い
られる。
【0248】表示装置144は、CRTコントローラ1
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
45でビデオ信号に変換されたグラフィックRAM14
6の内容を表示するために用いられる。
【0249】また、CPU143は、計時機能を持つと
する。
する。
【0250】バスには演奏情報を受けとる入力インタフ
ェースと、演奏情報を出力する出力インタフェースがつ
ながっているものとして、動作を説明する。動作時に
は、図27にしたがって動作する。このフローチャート
は、第12の発明の実施例の説明で用いた図26のフロ
ーチャートと比べると、ステップ2716およびステッ
プ2717を除いて全く同一の流れであるため、ステッ
プ271及びステップ272及びステップ273及びス
テップ274及びステップ275及びステップ276及
びステップ278及びステップ279及びステップ27
10及びステップ2711及びステップ2712及びス
テップ2713及びステップ2714及びステップ27
15を用いた説明は省略する。
ェースと、演奏情報を出力する出力インタフェースがつ
ながっているものとして、動作を説明する。動作時に
は、図27にしたがって動作する。このフローチャート
は、第12の発明の実施例の説明で用いた図26のフロ
ーチャートと比べると、ステップ2716およびステッ
プ2717を除いて全く同一の流れであるため、ステッ
プ271及びステップ272及びステップ273及びス
テップ274及びステップ275及びステップ276及
びステップ278及びステップ279及びステップ27
10及びステップ2711及びステップ2712及びス
テップ2713及びステップ2714及びステップ27
15を用いた説明は省略する。
【0251】ステップ277でCPU143が更新され
た情報をROM142中の座標変換プログラムにしたが
って表示座標系に変換し、グラフィックRAM146に
書き込んだ後に、続くステップ2716では、図形表示
情報をROM142に格納されている、発音条件検査部
137に関するプログラムにしたがって、楽音を発音す
るかしないかを検査する。発音しない場合には、ステッ
プ273へと戻り、動作を続ける。発音する場合には、
ステップ2717で、あらかじめ決定したプログラムに
したがって演奏情報を計算し、さらにバスを経由して出
力インターフェースへと渡す。この後CPU143はス
テップ273へと戻り、動作を繰り返す。
た情報をROM142中の座標変換プログラムにしたが
って表示座標系に変換し、グラフィックRAM146に
書き込んだ後に、続くステップ2716では、図形表示
情報をROM142に格納されている、発音条件検査部
137に関するプログラムにしたがって、楽音を発音す
るかしないかを検査する。発音しない場合には、ステッ
プ273へと戻り、動作を続ける。発音する場合には、
ステップ2717で、あらかじめ決定したプログラムに
したがって演奏情報を計算し、さらにバスを経由して出
力インターフェースへと渡す。この後CPU143はス
テップ273へと戻り、動作を繰り返す。
【0252】CRTコントローラ145と表示装置14
4はCPU143の動作とは独立に動作し、グラフィッ
クRAM146の内容を表示する。
4はCPU143の動作とは独立に動作し、グラフィッ
クRAM146の内容を表示する。
【0253】これにより、バスを経由して演奏情報を与
えていくと、該演奏情報に応じた図形表示情報を設定し
て、図形の表示の方法を経時変化させていくことができ
る。本実施例では、変更される表示パラメータは図形の
位置または色または形状または大きさまたは向きまたは
位置変化速度または色変化速度または形状変化速度また
は大きさ変化速度または向き変化速度の内の少なくとも
2つを経時変化させていける。さらに、その組合せも実
行時に設定できる。加えて、表示図形の状態によって
は、使用者が演奏していない音をも自動的に発音させて
いくことができる。
えていくと、該演奏情報に応じた図形表示情報を設定し
て、図形の表示の方法を経時変化させていくことができ
る。本実施例では、変更される表示パラメータは図形の
位置または色または形状または大きさまたは向きまたは
位置変化速度または色変化速度または形状変化速度また
は大きさ変化速度または向き変化速度の内の少なくとも
2つを経時変化させていける。さらに、その組合せも実
行時に設定できる。加えて、表示図形の状態によって
は、使用者が演奏していない音をも自動的に発音させて
いくことができる。
【0254】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、色
と形と大きさと向きの異なる複数種類の図形の表示と、
表示された図形の独立した動作と、弾いた音の音程と強
弱と離鍵速度と音程の変化と強弱の変化とに応じた図形
の表示内容と変化速度の設定と、図形の動きに応じた自
動的な音の発生が可能になる。結果として、コンピュー
タアートとしての表現の幅が広がり、また、音と映像を
密接に関係付けたコンピュータアートの作成を行なうこ
とが可能になる。
と形と大きさと向きの異なる複数種類の図形の表示と、
表示された図形の独立した動作と、弾いた音の音程と強
弱と離鍵速度と音程の変化と強弱の変化とに応じた図形
の表示内容と変化速度の設定と、図形の動きに応じた自
動的な音の発生が可能になる。結果として、コンピュー
タアートとしての表現の幅が広がり、また、音と映像を
密接に関係付けたコンピュータアートの作成を行なうこ
とが可能になる。
【図1】第1の発明のコンピュータアート作成装置のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】第2の発明のコンピュータアート作成装置の一
実施例のブロック図である。
実施例のブロック図である。
【図3】第3の発明のコンピュータアート作成装置の一
実施例のブロック図である。
実施例のブロック図である。
【図4】第4の発明のコンピュータアート作成装置の一
実施例のブロック図である。
実施例のブロック図である。
【図5】第5の発明のコンピュータアート作成装置の一
実施例のブロック図である。
実施例のブロック図である。
【図6】第6の発明のコンピュータアート作成装置の一
実施例のブロック図である。
実施例のブロック図である。
【図7】第7の発明のコンピュータアート作成装置の一
実施例のブロック図である。
実施例のブロック図である。
【図8】第8の発明のコンピュータアート作成装置の一
実施例のブロック図である。
実施例のブロック図である。
【図9】第9の発明のコンピュータアート作成装置の一
実施例のブロック図である。
実施例のブロック図である。
【図10】第10の発明のコンピュータアート作成装置
の一実施例のブロック図である。
の一実施例のブロック図である。
【図11】第11の発明のコンピュータアート作成装置
の一実施例のブロック図である。
の一実施例のブロック図である。
【図12】第12の発明のコンピュータアート作成装置
の一実施例のブロック図である。
の一実施例のブロック図である。
【図13】第13の発明のコンピュータアート作成装置
の一実施例のブロック図である。
の一実施例のブロック図である。
【図14】第13の発明の内の表示部132及び位置情
報計算部133a及び色情報計算部133b及び形状情
報計算部133c及び大きさ情報計算部133d及び向
き情報計算部133e及び位置変化速度情報計算部13
3f及び色情報変化速度計算部133g及び形状変化速
度情報計算部133h及び大きさ変化速度情報計算部1
33i及び向き変化速度情報計算部133j及び表示情
報バッファ部134及び表示内容更新部135及び演奏
情報組合せ制御部136及び発音条件検査部137の一
実施例のブロック図である。
報計算部133a及び色情報計算部133b及び形状情
報計算部133c及び大きさ情報計算部133d及び向
き情報計算部133e及び位置変化速度情報計算部13
3f及び色情報変化速度計算部133g及び形状変化速
度情報計算部133h及び大きさ変化速度情報計算部1
33i及び向き変化速度情報計算部133j及び表示情
報バッファ部134及び表示内容更新部135及び演奏
情報組合せ制御部136及び発音条件検査部137の一
実施例のブロック図である。
【図15】第1の発明のコンピュータアート作成装置を
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図17】第2の発明のコンピュータアート作成装置を
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図18】第3の発明のコンピュータアート作成装置を
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図19】第4の発明のコンピュータアート作成装置を
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図20】第5の発明のコンピュータアート作成装置を
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図21】第6の発明のコンピュータアート作成装置を
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図22】第7の発明のコンピュータアート作成装置を
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図23】第8の発明のコンピュータアート作成装置を
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図24】第9の発明のコンピュータアート作成装置を
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図25】第10の発明のコンピュータアート作成装置
を図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の
装置の動作を説明するためのフローチャートである。
を図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の
装置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図26】第11の発明のコンピュータアート作成装置
を図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の
装置の動作を説明するためのフローチャートである。
を図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の
装置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図27】第12の発明のコンピュータアート作成装置
を図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の
装置の動作を説明するためのフローチャートである。
を図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の
装置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図28】第13の発明のコンピュータアート作成装置
を図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の
装置の動作を説明するためのフローチャートである。
を図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の
装置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図28】第1の発明の表示情報決定部を説明するため
の図である。
の図である。
11、21、31、41、51、61、71、81、9
1、101、111、121、131 入力インタフェ
ース部 12、22、32、42、52、62、72、82、9
2、102、112、122、132 表示部 13 表示情報決定部 14、24、34、44、54、64、74、84、9
4、104、114、124、134 表示情報バッフ
ァ部 15、25、35、45、55、65、75、85、9
5、105、115、125、135 表示内容更新部 23、123a、133a 位置情報計算部 33、123b、133b 色情報計算部 43、123c、133c 形状情報計算部 53、123d、133d 大きさ情報計算部 63、123e、133e 向き情報計算部 73、123f、133f 位置変化速度情報計算部 83、123g、133g 色情報変化速度計算部 93、123h、133h 形状変化速度情報計算部 103、123i、133i 大きさ変化速度情報計算
部 113、123j、133j 向き変化速度情報計算部 126、136 演奏情報組合せ制御部 137 発音条件検査部 138 演奏情報出力インタフェース部 141 RAM 142 ROM 143 CPU 144 表示装置 145 CRTコントローラ 146 グラフィックRAM
1、101、111、121、131 入力インタフェ
ース部 12、22、32、42、52、62、72、82、9
2、102、112、122、132 表示部 13 表示情報決定部 14、24、34、44、54、64、74、84、9
4、104、114、124、134 表示情報バッフ
ァ部 15、25、35、45、55、65、75、85、9
5、105、115、125、135 表示内容更新部 23、123a、133a 位置情報計算部 33、123b、133b 色情報計算部 43、123c、133c 形状情報計算部 53、123d、133d 大きさ情報計算部 63、123e、133e 向き情報計算部 73、123f、133f 位置変化速度情報計算部 83、123g、133g 色情報変化速度計算部 93、123h、133h 形状変化速度情報計算部 103、123i、133i 大きさ変化速度情報計算
部 113、123j、133j 向き変化速度情報計算部 126、136 演奏情報組合せ制御部 137 発音条件検査部 138 演奏情報出力インタフェース部 141 RAM 142 ROM 143 CPU 144 表示装置 145 CRTコントローラ 146 グラフィックRAM
【手続補正書】
【提出日】平成5年9月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明のコンピュータアート作成装置のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】第2の発明のコンピュータアート作成装置の一
実施例のブロック図である。
実施例のブロック図である。
【図3】第3の発明のコンピュータアート作成装置の一
実施例のブロック図である。
実施例のブロック図である。
【図4】第4の発明のコンピュータアート作成装置の一
実施例のブロック図である。
実施例のブロック図である。
【図5】第5の発明のコンピュータアート作成装置の一
実施例のブロック図である。
実施例のブロック図である。
【図6】第6の発明のコンピュータアート作成装置の一
実施例のブロック図である。
実施例のブロック図である。
【図7】第7の発明のコンピュータアート作成装置の一
実施例のブロック図である。
実施例のブロック図である。
【図8】図8の発明のコンピュータアート作成装置の一
実施例のブロック図である。
実施例のブロック図である。
【図9】図9の発明のコンピュータアート作成装置の一
実施例のブロック図である。
実施例のブロック図である。
【図10】図10の発明のコンピュータアート作成装置
の一実施例のブロック図である。
の一実施例のブロック図である。
【図11】第11の発明のコンピュータアート作成装置
の一実施例のブロック図である。
の一実施例のブロック図である。
【図12】第12の発明のコンピュータアート作成装置
の一実施例のブロック図である。
の一実施例のブロック図である。
【図13】第13の発明のコンピュータアート作成装置
の一実施例のブロック図である。
の一実施例のブロック図である。
【図14】第13の発明の内の表示部132及び位置情
報計算部133a及び色情報計算部133b及び形状情
報計算部133c及び大きさ情報計算部133d及び向
き情報計算部133e及び位置変化速度情報計算部13
3f及び色情報変化速度計算部133g及び形状変化速
度情報計算部133h及び大きさ変化速度情報計算部1
33i及び向き変化速度情報計算部133j及び表示情
報バッファ部134及び表示内容更新部135及び演奏
情報組合せ制御部136及び発音条件検査部137の一
実施例のブロック図である。
報計算部133a及び色情報計算部133b及び形状情
報計算部133c及び大きさ情報計算部133d及び向
き情報計算部133e及び位置変化速度情報計算部13
3f及び色情報変化速度計算部133g及び形状変化速
度情報計算部133h及び大きさ変化速度情報計算部1
33i及び向き変化速度情報計算部133j及び表示情
報バッファ部134及び表示内容更新部135及び演奏
情報組合せ制御部136及び発音条件検査部137の一
実施例のブロック図である。
【図15】第1の発明のコンピュータアート作成装置を
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図16】第2の発明のコンピュータアート作成装置を
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図17】第3の発明のコンピュータアート作成装置を
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図18】第4の発明のコンピュータアート作成装置を
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図19】第5の発明のコンピュータアート作成装置を
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図20】第6の発明のコンピュータアート作成装置を
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図21】第7の発明のコンピュータアート作成装置を
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図22】第8の発明のコンピュータアート作成装置を
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図23】第9の発明のコンピュータアート作成装置を
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図24】第10の発明のコンピュータアート作成装置
を図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の
装置の動作を説明するためのフローチャートである。
を図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の
装置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図25】第11の発明のコンピュータアート作成装置
を図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の
装置の動作を説明するためのフローチャートである。
を図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の
装置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図26】第12の発明のコンピュータアート作成装置
を図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の
装置の動作を説明するためのフローチャートである。
を図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の
装置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図27】第13の発明のコンピュータアート作成装置
を図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の
装置の動作を説明するためのフローチャートである。
を図14に示す装置を用いて実施する場合の、図14の
装置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図28】第1の発明の表示情報決定部を説明するため
の図である。
の図である。
Claims (13)
- 【請求項1】 楽器の演奏情報を受けとる入力インタフ
ェース部と、グラフィックデータを表示する表示部と、
前記入力インタフェース部から受けとった楽器の演奏情
報から前記表示部に表示する図形の表示情報を決定する
表示情報決定部と、前記表示情報決定部の出力を少なく
とも1つの表示図形について保持する表示情報バッファ
部と、前記表示情報バッファ部が保持する図形の表示情
報を前記表示部に出力する表示内容更新部を備えること
を特徴とするコンピュータアート作成装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のコンピュータアート作
成装置において、請求項1に記載の表示情報決定部が請
求項1に記載の入力インタフェース部より得られる打鍵
速度または離鍵速度または音程連続変化または打鍵圧の
内の1つ以上により表示図形の位置を決定する位置情報
計算部であるコンピュータアート作成装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載のコンピュータアート作
成装置において、請求項1に記載の表示情報決定部が請
求項1に記載の入力インタフェース部より得られる音程
情報または打鍵速度または離鍵速度または音程連続変化
または打鍵圧の内の少なくとも1つにより表示図形の色
を決定する色情報計算部であるコンピュータアート作成
装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載のコンピュータアート作
成装置において、請求項1に記載の表示情報決定部が請
求項1に記載の入力インタフェース部より得られる音程
情報または打鍵速度または離鍵速度または音程連続変化
または打鍵圧の内の少なくとも1つにより表示図形の形
状を決定する形状情報計算部であるコンピュータアート
作成装置。 - 【請求項5】 請求項1に記載のコンピュータアート作
成装置において、請求項1に記載の表示情報決定部が請
求項1に記載の入力インタフェース部より得られる音程
情報または打鍵速度または離鍵速度または音程連続変化
または打鍵圧の内の少なくとも1つにより表示図形の大
きさを決定する大きさ情報計算部であるコンピュータア
ート作成装置。 - 【請求項6】 請求項1に記載のコンピュータアート作
成装置において、請求項1に記載の表示情報決定部が請
求項1に記載の入力インタフェース部より得られる音程
情報または打鍵速度または離鍵速度または音程連続変化
または打鍵圧の内の少なくとも1つにより表示図形の向
きを決定する向き情報計算部であるコンピュータアート
作成装置。 - 【請求項7】 請求項1に記載のコンピュータアート作
成装置において、請求項1に記載の表示情報決定部が請
求項1に記載の入力インタフェース部より得られる音程
情報または打鍵速度または離鍵速度または音程連続変化
または打鍵圧の内の少なくとも1つにより表示図形の位
置の変化速度を決定する位置変化速度情報計算部である
コンピュータアート作成装置。 - 【請求項8】 請求項1に記載のコンピュータアート作
成装置において、請求項1に記載の表示情報決定部が請
求項1に記載の入力インタフェース部より得られる音程
情報または打鍵速度または離鍵速度または音程連続変化
または打鍵圧の内の少なくとも1つにより表示図形の色
の変化速度を決定する色変化速度情報計算部であるコン
ピュータアート作成装置。 - 【請求項9】 請求項1に記載のコンピュータアート作
成装置において、請求項1に記載の表示情報決定部が請
求項1に記載の入力インタフェース部より得られる音程
情報または打鍵速度または離鍵速度または音程連続変化
または打鍵圧の内の少なくとも1つにより表示図形の形
状の変化速度を決定する形状変化速度情報計算部である
コンピュータアート作成装置。 - 【請求項10】 請求項1に記載のコンピュータアート
作成装置において、請求項1に記載の表示情報決定部が
請求項1に記載の入力インタフェース部より得られる音
程情報または打鍵速度または離鍵速度または音程連続変
化または打鍵圧の内の少なくとも1つにより表示図形の
大きさの変化速度を決定する大きさ変化速度情報計算部
であるコンピュータアート作成装置。 - 【請求項11】 請求項1に記載のコンピュータアート
作成装置において、請求項1に記載の表示情報決定部が
請求項1に記載の入力インタフェース部より得られる音
程情報または打鍵速度または離鍵速度または音程連続変
化または打鍵圧の内の少なくとも1つにより表示図形の
向きの変化速度を決定する向き変化速度情報計算部であ
るコンピュータアート作成装置。 - 【請求項12】 請求項1に記載のコンピュータアート
作成装置において、請求項1に記載の表示情報決定部と
して請求項2に記載の位置情報計算部、または3に記載
の色情報計算部、または4に記載の形状情報計算部、ま
たは5に記載の大きさ情報計算部、または6に記載の向
き情報計算部、または7に記載の位置変化速度情報計算
部、または8に記載の色変化速度情報計算部、または9
に記載の形状変化速度情報計算部、または10に記載の
大きさ変化速度情報計算部、または11に記載の向き変
化速度情報計算部の内の少なくとも2つと、前記の各表
示情報計算部の動作を禁止または許可する演奏情報組合
せ制御部を備えることを特徴とするコンピュータアート
作成装置。 - 【請求項13】 請求項1、または2、または3、また
は4、または5、または6、または7、または8、また
は9、または10、または11、または12に記載のコ
ンピュータアート作成装置において、表示内容更新部に
保持されている各図形の表示図形情報と、各図形の位置
または色または形状または大きさまたは向きの内の少な
くとも1つに関する条件式の真偽によって発音させる楽
音を決定する発音条件検査部と、前記発音条件検査部で
得られた発音すべき楽音を楽器制御信号に変換する演奏
情報出力インタフェースを備えることを特徴とするコン
ピュータアート作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31091091A JPH06110452A (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | コンピュータアート作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31091091A JPH06110452A (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | コンピュータアート作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06110452A true JPH06110452A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=18010863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31091091A Pending JPH06110452A (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | コンピュータアート作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06110452A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020008755A (ja) * | 2018-07-10 | 2020-01-16 | 有限会社めがね部 | 音楽連動画像表示システム |
| JP2023165925A (ja) * | 2017-11-30 | 2023-11-17 | カシオ計算機株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、情報処理プログラム、及び、電子楽器 |
-
1991
- 1991-11-26 JP JP31091091A patent/JPH06110452A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023165925A (ja) * | 2017-11-30 | 2023-11-17 | カシオ計算機株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、情報処理プログラム、及び、電子楽器 |
| JP2020008755A (ja) * | 2018-07-10 | 2020-01-16 | 有限会社めがね部 | 音楽連動画像表示システム |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010313 |