JPH06110708A - ジョブ一時中断方式 - Google Patents
ジョブ一時中断方式Info
- Publication number
- JPH06110708A JPH06110708A JP40476490A JP40476490A JPH06110708A JP H06110708 A JPH06110708 A JP H06110708A JP 40476490 A JP40476490 A JP 40476490A JP 40476490 A JP40476490 A JP 40476490A JP H06110708 A JPH06110708 A JP H06110708A
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【構成】ジョブ識別手段2は、一時中断要求受付手段1
により受付られた要求にもとづいて対象となる要求を識
別する。ジョブ一時停止手段3は、識別されたジョブを
一時停止する。ジョブ実行空間格納手段4は、ファイル
にジョブの実行空間を格納する。ジョブ実行結果出力手
段5は、それまでのジョブの実行結果をプリント出力用
ファイル33に格納しシステムの管理プログラムに対し
てプリント出力要求を行なう。ジョブ実行再開手段6
は、ジョブ実行空間の格納とジョブ実行結果の出力が終
了した後ジョブ一時停止手段3により停止されていたジ
ョブの実行を再開する。 【効果】実行中のジョブの処理結果をジョブを終了する
ことなく得ることができ、中断点からジョブの再開がで
きる。
により受付られた要求にもとづいて対象となる要求を識
別する。ジョブ一時停止手段3は、識別されたジョブを
一時停止する。ジョブ実行空間格納手段4は、ファイル
にジョブの実行空間を格納する。ジョブ実行結果出力手
段5は、それまでのジョブの実行結果をプリント出力用
ファイル33に格納しシステムの管理プログラムに対し
てプリント出力要求を行なう。ジョブ実行再開手段6
は、ジョブ実行空間の格納とジョブ実行結果の出力が終
了した後ジョブ一時停止手段3により停止されていたジ
ョブの実行を再開する。 【効果】実行中のジョブの処理結果をジョブを終了する
ことなく得ることができ、中断点からジョブの再開がで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はジョブ一時中断方式、特
に、科学技術計算など実行に長時間要するジョブを使用
するシステムにおいて、ジョブの実行途中の結果を取得
する方式、ならびに、障害時ジョブの実行を途中から再
開するためにジョブの実行状態を退避するジョブ一時中
断方式に関する。
に、科学技術計算など実行に長時間要するジョブを使用
するシステムにおいて、ジョブの実行途中の結果を取得
する方式、ならびに、障害時ジョブの実行を途中から再
開するためにジョブの実行状態を退避するジョブ一時中
断方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術は、ジョブが終了するまで実
行結果が得られなかったため、ジョブの実行途中の結果
を得るためには、ジョブの中断要求を行い、ジョブの実
行状態を退避しジョブを一旦終了させなければならなか
った。
行結果が得られなかったため、ジョブの実行途中の結果
を得るためには、ジョブの中断要求を行い、ジョブの実
行状態を退避しジョブを一旦終了させなければならなか
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術
は、ジョブが一旦終了するため、処理の続きを行うため
には、ジョブの実行状態が退避されているファイルを入
力とし再度ジョブを投入しなければならないという欠点
がある。
は、ジョブが一旦終了するため、処理の続きを行うため
には、ジョブの実行状態が退避されているファイルを入
力とし再度ジョブを投入しなければならないという欠点
がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のジョブ一時中断
方式は、システムにて実行中のジョブの処理を一時的に
停止しそれまでの実行結果を出力するとともにジョブの
実行状態を保存する(以下ジョブ一時中断と呼ぶ)要求
がシステム操作卓より行われた際前記要求をジョブ一時
中断要求と認識するジョブ一時中断要求受付手段と、前
記一時中断要求受付手段により受付られた要求より対象
となるジョブを識別するジョブ識別手段と、前記ジョブ
識別手段により識別されたジョブを一時的に停止するジ
ョブ一時停止手段と、ファイルなどにジョブの実行空間
を格納するジョブ実行空間格納手段と、それまでのジョ
ブの実行結果をプリト出力用ファイルに格納しシステム
の管理プログラムに対してプリント出力要求を行うジョ
ブ実行結果出力手段と、ジョブ実行空間の格納ならびに
ジョブ実行結果の出力が終了したのち前記ジョブ一時停
止手段により停止されているジョブの実行を再開するジ
ョブ実行再開手段とを含んで構成される。
方式は、システムにて実行中のジョブの処理を一時的に
停止しそれまでの実行結果を出力するとともにジョブの
実行状態を保存する(以下ジョブ一時中断と呼ぶ)要求
がシステム操作卓より行われた際前記要求をジョブ一時
中断要求と認識するジョブ一時中断要求受付手段と、前
記一時中断要求受付手段により受付られた要求より対象
となるジョブを識別するジョブ識別手段と、前記ジョブ
識別手段により識別されたジョブを一時的に停止するジ
ョブ一時停止手段と、ファイルなどにジョブの実行空間
を格納するジョブ実行空間格納手段と、それまでのジョ
ブの実行結果をプリト出力用ファイルに格納しシステム
の管理プログラムに対してプリント出力要求を行うジョ
ブ実行結果出力手段と、ジョブ実行空間の格納ならびに
ジョブ実行結果の出力が終了したのち前記ジョブ一時停
止手段により停止されているジョブの実行を再開するジ
ョブ実行再開手段とを含んで構成される。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。図1に示すジョブ中断方式は、ジョブ一時中断
要求受付手段1、ジョブ識別手段2、ジョブ一時停止手
段3、ジョブ実行空間格納手段4、ジョブ実行結果出力
手段5、ジョブ実行再開手段6、ジョブ実行空間11、
システム操作卓21、プリンタ22、ジョブ実行空間格
納ファイル31、ジョブ実行結果ファイル32、プリン
ト出力ファイル33、プリント出力プログラム41とか
ら構成されている。
である。図1に示すジョブ中断方式は、ジョブ一時中断
要求受付手段1、ジョブ識別手段2、ジョブ一時停止手
段3、ジョブ実行空間格納手段4、ジョブ実行結果出力
手段5、ジョブ実行再開手段6、ジョブ実行空間11、
システム操作卓21、プリンタ22、ジョブ実行空間格
納ファイル31、ジョブ実行結果ファイル32、プリン
ト出力ファイル33、プリント出力プログラム41とか
ら構成されている。
【0007】次に、動作について説明する。科学技術計
算など実行に長時間要するジョブを使用するシステムに
おいて、ジョブの実行途中の実行結果を取得するという
要求、また、障害時にジョブの実行途中から再開するた
めにジョブの実行状態を保存するという要求をジョブの
一時中断要求と定義し、これら要求が任意の時点でシス
テム操作卓21より行われる。
算など実行に長時間要するジョブを使用するシステムに
おいて、ジョブの実行途中の実行結果を取得するという
要求、また、障害時にジョブの実行途中から再開するた
めにジョブの実行状態を保存するという要求をジョブの
一時中断要求と定義し、これら要求が任意の時点でシス
テム操作卓21より行われる。
【0008】システム操作卓21より行われた一時中断
要求は、ジョブ一時中断要求受付手段1により受け付け
られる。前記ジョブ一時中断要求受付手段1に受付けら
れた要求は、ジョブ識別手段2により要求対象となるジ
ョブを、システムにて実行中のジョブから検索され識別
される。
要求は、ジョブ一時中断要求受付手段1により受け付け
られる。前記ジョブ一時中断要求受付手段1に受付けら
れた要求は、ジョブ識別手段2により要求対象となるジ
ョブを、システムにて実行中のジョブから検索され識別
される。
【0009】このようにジョブ識別手段2により識別さ
れたジョブに対し以下の処理が行われる。ジョブ一時停
止手段3は、ジョブをCPUの割り当て対象からはずす
ことにより実行を停止させる。ジョブ実行空間格納手段
4は、前記ジョブ一時停止手段3により停止されている
ジョブの仮想記憶空間すなわちジョブ実行空間11をジ
ョブ実行空間格納ファイル31に格納する。
れたジョブに対し以下の処理が行われる。ジョブ一時停
止手段3は、ジョブをCPUの割り当て対象からはずす
ことにより実行を停止させる。ジョブ実行空間格納手段
4は、前記ジョブ一時停止手段3により停止されている
ジョブの仮想記憶空間すなわちジョブ実行空間11をジ
ョブ実行空間格納ファイル31に格納する。
【0010】また、ジョブのそれまでの実行結果を出力
するため、ジョブ実行結果出力手段5は、ジョブ実行結
果ファイル32をプリント出力ファイル33に格納する
とともに、プリント出力プログラム41に対しプリント
出力要求を行う。プリント出力プログラム41は、プリ
ント出力要求に対してプリント出力ファイル33よりプ
リンタ22に出力するオペレーティングシステムの一プ
ログラムである。
するため、ジョブ実行結果出力手段5は、ジョブ実行結
果ファイル32をプリント出力ファイル33に格納する
とともに、プリント出力プログラム41に対しプリント
出力要求を行う。プリント出力プログラム41は、プリ
ント出力要求に対してプリント出力ファイル33よりプ
リンタ22に出力するオペレーティングシステムの一プ
ログラムである。
【0011】上記の手段により、対象ジョブに対する一
時中断要求がすべて完了したならば、ジョブ実行再開手
段6では、ジョブをCPUの割り合て対象にもどすこと
によりジョブの実行を再開させる。
時中断要求がすべて完了したならば、ジョブ実行再開手
段6では、ジョブをCPUの割り合て対象にもどすこと
によりジョブの実行を再開させる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、実行中の
ジョブの処理結果をジョブを終了することなく得ること
ができるという効果とともに、ジョブで実行するプログ
ラム中に予め中断点を記述することなく任意の時点で操
作卓などからジョブに対し中断点を設けることができる
ため、何らかの原因でジョブの実行が打ち切られた時、
中断点からジョブの再開を行う機能がプログラムの特性
によらず可能となるという効果がある。
ジョブの処理結果をジョブを終了することなく得ること
ができるという効果とともに、ジョブで実行するプログ
ラム中に予め中断点を記述することなく任意の時点で操
作卓などからジョブに対し中断点を設けることができる
ため、何らかの原因でジョブの実行が打ち切られた時、
中断点からジョブの再開を行う機能がプログラムの特性
によらず可能となるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
1 一時中断要求受付手段 2 ジョブ識別手段 3 ジョブ一時停止手段 4 ジョブ実行空間格納手段 5 ジョブ実行結果出力手段 6 ジョブ実行再開手段
Claims (1)
- 【請求項1】 システムにて実行中のジョブの処理を一
時的に停止しそれまでの実行結果を出力するとともにジ
ョブの実行状態を保存する(以下ジョブ一時中断と呼
ぶ)要求がシステム操作卓より行われた際前記要求をジ
ョブ一時中断要求と認識するジョブ一時中断要求受付手
段と、前記一時中断要求受付手段により受付られた要求
より対象となるジョブを識別するジョブ識別手段と、前
記ジョブ識別手段により識別されたジョブを一時的に停
止するジョブ一時停止手段と、ファイルなどにジョブの
実行空間を格納するジョブ実行空間格納手段と、それま
でのジョブの実行結果をプリト出力用ファイルに格納し
システムの管理プログラムに対してプリント出力要求を
行うジョブ実行結果出力手段と、ジョブ実行空間の格納
ならびにジョブ実行結果の出力が終了したのち前記ジョ
ブ一時停止手段により停止されているジョブの実行を再
開するジョブ実行再開手段とを含むことを特徴とするジ
ョブ一時中断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40476490A JPH06110708A (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | ジョブ一時中断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40476490A JPH06110708A (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | ジョブ一時中断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06110708A true JPH06110708A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=18514423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40476490A Pending JPH06110708A (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | ジョブ一時中断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06110708A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5873659A (en) * | 1996-04-24 | 1999-02-23 | Edwards; Steve Michael | Method and apparatus for providing a printer having internal queue job management |
| JP2008054285A (ja) * | 2006-06-19 | 2008-03-06 | Canon Inc | 印刷システム、ジョブ処理方法、コンピュータプログラム、記憶媒体、印刷装置 |
-
1990
- 1990-12-21 JP JP40476490A patent/JPH06110708A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5873659A (en) * | 1996-04-24 | 1999-02-23 | Edwards; Steve Michael | Method and apparatus for providing a printer having internal queue job management |
| JP2008054285A (ja) * | 2006-06-19 | 2008-03-06 | Canon Inc | 印刷システム、ジョブ処理方法、コンピュータプログラム、記憶媒体、印刷装置 |
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