JPH0611074A - クリップ - Google Patents
クリップInfo
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- JPH0611074A JPH0611074A JP4162733A JP16273392A JPH0611074A JP H0611074 A JPH0611074 A JP H0611074A JP 4162733 A JP4162733 A JP 4162733A JP 16273392 A JP16273392 A JP 16273392A JP H0611074 A JPH0611074 A JP H0611074A
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- JP
- Japan
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- clip
- mounting hole
- panel
- flexible
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 支持部の先端部に紡錘部分がなくても、取付
孔への挿入作業性を向上することが出来るクリップを提
供する。 【構成】 本発明に係るクリップ21は、非紡錘部15
に一対の可撓性係止部11、13をパネルP1の取付孔
17に案内する可撓性案内片23、25を突設したこと
を特徴としている。
孔への挿入作業性を向上することが出来るクリップを提
供する。 【構成】 本発明に係るクリップ21は、非紡錘部15
に一対の可撓性係止部11、13をパネルP1の取付孔
17に案内する可撓性案内片23、25を突設したこと
を特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両のパネルの取付孔
に弾撥的に嵌合して、ワイヤーハーネス等の被取付体を
パネルに固定するためのクリップに関する。
に弾撥的に嵌合して、ワイヤーハーネス等の被取付体を
パネルに固定するためのクリップに関する。
【0002】
【従来の技術】図8は、実開昭59−155377、意
願昭60−24411、意願昭60−25855号公報
等に記載されたクリップ1を示す。このクリップ1は、
図示しないワイヤーハーネスに結束テープにより固定さ
れる平板状の取付部3と、この取付部3の中央部分から
突設された支持部5と、この支持部5の先端部から取付
部3に向けて延設され先端部に係止段部7、9を有する
一対の可撓性係止部11、13とからなる。そして、一
対の可撓性係止部11、13の連結部分すなわち、支持
部5の先端部は略平面状に形成されて非紡錘部15が形
成されている。
願昭60−24411、意願昭60−25855号公報
等に記載されたクリップ1を示す。このクリップ1は、
図示しないワイヤーハーネスに結束テープにより固定さ
れる平板状の取付部3と、この取付部3の中央部分から
突設された支持部5と、この支持部5の先端部から取付
部3に向けて延設され先端部に係止段部7、9を有する
一対の可撓性係止部11、13とからなる。そして、一
対の可撓性係止部11、13の連結部分すなわち、支持
部5の先端部は略平面状に形成されて非紡錘部15が形
成されている。
【0003】このような、クリップ1をパネルP1の取
付孔17に係止するには、図9に示すように、支持部5
の先端部の非紡錘部15を取付孔17に合わせた後に図
10に示すように、支持部5の端部及び一対の可撓性係
止部11、13を取付孔17内に挿通させる。この場
合、可撓性係止部11、13が、一旦内側に撓んだ状態
で取付孔17内を挿通した後に、自身の弾性力で元の形
状に復帰し、係止段部7、9が取付孔17の周縁に係止
する。
付孔17に係止するには、図9に示すように、支持部5
の先端部の非紡錘部15を取付孔17に合わせた後に図
10に示すように、支持部5の端部及び一対の可撓性係
止部11、13を取付孔17内に挿通させる。この場
合、可撓性係止部11、13が、一旦内側に撓んだ状態
で取付孔17内を挿通した後に、自身の弾性力で元の形
状に復帰し、係止段部7、9が取付孔17の周縁に係止
する。
【0004】尚、支持部5の先端(図10の斜線部分)
は、パネルP1に隣接して他のパネルP2が位置してい
たり、あるいは他の機器があると、パネルP1への取付
時に邪魔になるため、支持部5の先端部の紡錘部19が
ない、略平面状の非紡錘部15となっている。
は、パネルP1に隣接して他のパネルP2が位置してい
たり、あるいは他の機器があると、パネルP1への取付
時に邪魔になるため、支持部5の先端部の紡錘部19が
ない、略平面状の非紡錘部15となっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、支持部
5の先端部に紡錘部19がないと、図11に示すように
クリップ1をパネルP1に対して傾斜した状態、あるい
は取付孔17に対してクリップ1がずれた状態で支持部
5及び可撓性係止部11、13を取付孔17に挿入した
場合、パネルP1の取付孔17の周縁に支持部5の先端
部が当接して引っ掛かったり、あるいは支持部5の先端
部がパネルP1上をすべって取付孔17へ支持部5及び
可撓性係止部11、13の挿入が困難となり、挿入作業
性が悪いという問題がある。
5の先端部に紡錘部19がないと、図11に示すように
クリップ1をパネルP1に対して傾斜した状態、あるい
は取付孔17に対してクリップ1がずれた状態で支持部
5及び可撓性係止部11、13を取付孔17に挿入した
場合、パネルP1の取付孔17の周縁に支持部5の先端
部が当接して引っ掛かったり、あるいは支持部5の先端
部がパネルP1上をすべって取付孔17へ支持部5及び
可撓性係止部11、13の挿入が困難となり、挿入作業
性が悪いという問題がある。
【0006】本発明は、上記事情を考慮し、支持部の先
端部に紡錘部がなくても、取付孔への挿入作業性を向上
することが出来るクリップを提供することを目的とす
る。
端部に紡錘部がなくても、取付孔への挿入作業性を向上
することが出来るクリップを提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明では、非紡錘部に支持部と一対の可撓性係止部と
を前記パネルの取付孔に案内する可撓性ガイドを突設し
たことを特徴としている。
本発明では、非紡錘部に支持部と一対の可撓性係止部と
を前記パネルの取付孔に案内する可撓性ガイドを突設し
たことを特徴としている。
【0008】
【作用】発明のクリップをパネルの取付孔に係止する場
合、クリップをパネルに対して傾斜した状態あるいは、
ずれた状態で取付孔に向けて移動させると、可撓性のガ
イドの先端部が最初に取付孔に挿入し、そのままクリッ
プを取付孔に向けて押圧すると、可撓性のガイドがクリ
ップを取付孔に向けて案内する。
合、クリップをパネルに対して傾斜した状態あるいは、
ずれた状態で取付孔に向けて移動させると、可撓性のガ
イドの先端部が最初に取付孔に挿入し、そのままクリッ
プを取付孔に向けて押圧すると、可撓性のガイドがクリ
ップを取付孔に向けて案内する。
【0009】
【実施例】以下、本発明に係るクリップの一実施例につ
いて、図面を用いて説明する。なお、図8に示すクリッ
プ1と同構成部分については同符号を用いて説明する。
いて、図面を用いて説明する。なお、図8に示すクリッ
プ1と同構成部分については同符号を用いて説明する。
【0010】第1実施例 図1は本発明の第1実施例に係るクリップ21を示す。
このクリップ21は、図8に示すクリップ1と基本的に
は同構成で、平板状の取付部3と、支持部5と、先端部
に係止段部7、9を有する一対の可撓性係止部11、1
3とらかなり、一対の可撓性係止部11、13の連結部
分すなわち、支持部5の先端部は略平面状に形成されて
非紡錘部15が形成されている。そして、本実施例のク
リップ21は、非紡錘部15から可撓性係止部11、1
3と反対側に一対の可撓案内片23、25が突設されて
いる。これらの可撓案内片23、25は、薄肉で、先端
部に傾斜面27、29が対向してそれぞれ形成されてい
る。そして、これらの可撓性案内片23、25は非紡錘
部15への連結部分(根元部分)から先端部にかけて可
撓性を有している。
このクリップ21は、図8に示すクリップ1と基本的に
は同構成で、平板状の取付部3と、支持部5と、先端部
に係止段部7、9を有する一対の可撓性係止部11、1
3とらかなり、一対の可撓性係止部11、13の連結部
分すなわち、支持部5の先端部は略平面状に形成されて
非紡錘部15が形成されている。そして、本実施例のク
リップ21は、非紡錘部15から可撓性係止部11、1
3と反対側に一対の可撓案内片23、25が突設されて
いる。これらの可撓案内片23、25は、薄肉で、先端
部に傾斜面27、29が対向してそれぞれ形成されてい
る。そして、これらの可撓性案内片23、25は非紡錘
部15への連結部分(根元部分)から先端部にかけて可
撓性を有している。
【0011】このクリップ21を、パネルP1の取付孔
17に係止する場合、図2に示すようにパネルP1に対
して傾斜した状態でクリップ21を取付孔17へ向けて
移動させると、最初に一対の可撓性案内片23、25が
取付孔17内に挿入し、さらにクリップ21をパネルP
1に向けて押圧すると、可撓性案内片23が撓みながら
クリップ21を取付孔17に案内する。
17に係止する場合、図2に示すようにパネルP1に対
して傾斜した状態でクリップ21を取付孔17へ向けて
移動させると、最初に一対の可撓性案内片23、25が
取付孔17内に挿入し、さらにクリップ21をパネルP
1に向けて押圧すると、可撓性案内片23が撓みながら
クリップ21を取付孔17に案内する。
【0012】そして、さらに、クリップ21を取付孔1
7に向けて押圧すると支持部5及び可撓性係止部11、
13が取付孔17内を挿通する。可撓性係止部11、1
3が取付孔17内を挿通すると、一旦内側に撓んだ可撓
性係止部11、13が元の形状に復帰して、係止段部
7、9が取付孔17の周縁に係止される。これにより、
クリップ21が取付孔17に係止される。この状態で、
取付部3に結束テープにより固定されたワイヤーハーネ
ス(図示せず)をパネルP1に固定することが出来る。
7に向けて押圧すると支持部5及び可撓性係止部11、
13が取付孔17内を挿通する。可撓性係止部11、1
3が取付孔17内を挿通すると、一旦内側に撓んだ可撓
性係止部11、13が元の形状に復帰して、係止段部
7、9が取付孔17の周縁に係止される。これにより、
クリップ21が取付孔17に係止される。この状態で、
取付部3に結束テープにより固定されたワイヤーハーネ
ス(図示せず)をパネルP1に固定することが出来る。
【0013】また、図3に示すように、パネルP1に隣
接して他のパネルP2がある場合、一対の可撓案内片2
3、25は他のパネルP2に当接した後に撓むため、パ
ネルP1、P2間の隙間31が狭くても邪魔になること
がない。また、パネルP2に撓んだ状態で当接した可撓
案内片23、25はクリップ21が取付孔17から抜き
出る方向に付勢するため、クリップ21の取付孔17へ
の係止力がより向上する。
接して他のパネルP2がある場合、一対の可撓案内片2
3、25は他のパネルP2に当接した後に撓むため、パ
ネルP1、P2間の隙間31が狭くても邪魔になること
がない。また、パネルP2に撓んだ状態で当接した可撓
案内片23、25はクリップ21が取付孔17から抜き
出る方向に付勢するため、クリップ21の取付孔17へ
の係止力がより向上する。
【0014】第2実施例 図4は本発明の第2実施例に係るクリップ33を示す。
このクリップ33の非紡錘部15には、薄板で形成され
た可撓性のガイド35が一体に形成されている。このガ
イド35は、図5に示すように、非紡錘部15の両側部
から外側に向けて連結部37、37が突設されると共
に、屈曲部39、39を介して山形状の頂部41が一体
形成されて、全体形状が菱形形状に形成されている。そ
して、連結部37、屈曲部39、頂部41はそれぞれ可
撓性を有しており、頂部41が非紡錘部15に近付く方
向にパンタグラフのように全体的に弾性変形可能となっ
ている。また、図5に示すように、屈曲部39、39間
の寸法(ガイド35の最大幅寸法)L2は、非紡錘部1
5の幅寸法L1より大きく、パネルP1の取付孔17の
内径寸法より小さく設定されている。
このクリップ33の非紡錘部15には、薄板で形成され
た可撓性のガイド35が一体に形成されている。このガ
イド35は、図5に示すように、非紡錘部15の両側部
から外側に向けて連結部37、37が突設されると共
に、屈曲部39、39を介して山形状の頂部41が一体
形成されて、全体形状が菱形形状に形成されている。そ
して、連結部37、屈曲部39、頂部41はそれぞれ可
撓性を有しており、頂部41が非紡錘部15に近付く方
向にパンタグラフのように全体的に弾性変形可能となっ
ている。また、図5に示すように、屈曲部39、39間
の寸法(ガイド35の最大幅寸法)L2は、非紡錘部1
5の幅寸法L1より大きく、パネルP1の取付孔17の
内径寸法より小さく設定されている。
【0015】このクリップ33を、パネルP1の取付孔
17に係止する場合、図6に示すようにパネルP1にず
れた状態でクリップ33を取付孔17へ向けて移動させ
ると、最初に可撓性のガイド35の頂部41の先端部が
取付孔17の開口縁部の一側に当接し、その先端部が取
付孔17内に挿入される。さらにクリップ33をパネル
P1に向けて押圧すると、頂部41は撓みながら、クリ
ップ33を取付孔17に向けて案内して取付孔17内に
挿入する。
17に係止する場合、図6に示すようにパネルP1にず
れた状態でクリップ33を取付孔17へ向けて移動させ
ると、最初に可撓性のガイド35の頂部41の先端部が
取付孔17の開口縁部の一側に当接し、その先端部が取
付孔17内に挿入される。さらにクリップ33をパネル
P1に向けて押圧すると、頂部41は撓みながら、クリ
ップ33を取付孔17に向けて案内して取付孔17内に
挿入する。
【0016】そして、さらに、クリップ33を取付孔1
7に向けて押圧すると支持部5及び可撓性係止部11、
13が取付孔17内を挿通する。可撓性係止部11、1
3が取付孔17内を挿通すると、一旦内側に撓んだ可撓
性係止部11、13が元の形状に復帰して、係止段部
7、9が取付孔17の周縁に係止される。
7に向けて押圧すると支持部5及び可撓性係止部11、
13が取付孔17内を挿通する。可撓性係止部11、1
3が取付孔17内を挿通すると、一旦内側に撓んだ可撓
性係止部11、13が元の形状に復帰して、係止段部
7、9が取付孔17の周縁に係止される。
【0017】また、図7に示すように、パネルP1に隣
接して他のパネルP2がある場合、可撓性のガイド35
は、頂部41がパネルP2に当接してガイド35全体が
撓んで、非紡錘部15からの突出量が小さくなるため、
パネルP1、P2間の隙間31が狭くても他のパネルP
2が邪魔になることがない。また、他のパネルP2に撓
んだ状態で当接した可撓性のガイド35はクリップ33
が取付孔17から抜き出る方向に付勢するため、クリッ
プ21の取付孔17への係止力がより向上する。
接して他のパネルP2がある場合、可撓性のガイド35
は、頂部41がパネルP2に当接してガイド35全体が
撓んで、非紡錘部15からの突出量が小さくなるため、
パネルP1、P2間の隙間31が狭くても他のパネルP
2が邪魔になることがない。また、他のパネルP2に撓
んだ状態で当接した可撓性のガイド35はクリップ33
が取付孔17から抜き出る方向に付勢するため、クリッ
プ21の取付孔17への係止力がより向上する。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るクリッ
プは、非紡錘部に一対の可撓性係止部をパネルの取付孔
に案内する可撓性ガイドを突設したので、クリップを取
付孔に対して傾斜した状態で挿入しても、あるいは取付
孔に対してずれた状態で挿入してもクリップを取付孔に
向けて案内する。
プは、非紡錘部に一対の可撓性係止部をパネルの取付孔
に案内する可撓性ガイドを突設したので、クリップを取
付孔に対して傾斜した状態で挿入しても、あるいは取付
孔に対してずれた状態で挿入してもクリップを取付孔に
向けて案内する。
【0019】よって取付孔の周縁に支持部の先端部が当
接して引っ掛かったり、あるいは支持部の先端部がパネ
ル上をすべったりすることがなくなり、クリップの取付
孔への挿入作業性が向上する。
接して引っ掛かったり、あるいは支持部の先端部がパネ
ル上をすべったりすることがなくなり、クリップの取付
孔への挿入作業性が向上する。
【図1】本発明に係るクリップの第1実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図2】パネルの取付孔に対して第1実施例のクリップ
を傾斜して挿入した状態を示す側面図である。
を傾斜して挿入した状態を示す側面図である。
【図3】他のパネルが隣接して配置されている場合の第
1実施例のクリップの状態を示す側面図である。
1実施例のクリップの状態を示す側面図である。
【図4】本発明に係るクリップの第2実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図5】第2実施例のクリップの非紡錘部の一部を拡大
した拡大側面図である。
した拡大側面図である。
【図6】パネルの取付孔に対して第2実施例のクリップ
をずれた状態で挿入した状態を示す側面図である。
をずれた状態で挿入した状態を示す側面図である。
【図7】他のパネルが隣接した配置されている場合の第
2実施例のクリップの状態を示す側面図である。
2実施例のクリップの状態を示す側面図である。
【図8】従来のクリップを示す斜視図である。
【図9】従来のクリップをパネルの取付孔に挿入しよう
とする状態を示す側面図である。
とする状態を示す側面図である。
【図10】他のパネルが隣接して配置されている場合の
従来のクリップの状態を示す側面図である。
従来のクリップの状態を示す側面図である。
【図11】従来のクリップを取付孔に対して傾斜して挿
入した状態を示す側面図である。
入した状態を示す側面図である。
5 支持部 7、9 係止段部 11、13 可撓性係止部 15 非紡錘部 17 取付孔 21、33 クリップ 23、25 可撓案内片 35 ガイド 37 連結部 39 屈曲部 41 頂部
Claims (1)
- 【請求項1】 パネルに取り付けられる被取付体への固
定用の基部から突設された支持部と、この支持部の先端
部から前記被取付体へ向けて延設されると共に先端部に
パネル取付孔の周縁に係止される係止段部を有する一対
の可撓性係止部と、前記支持部の先端部に形成された非
紡錘部とからなるクリップにおいて、前記非紡錘部に前
記一対の可撓性係止部を前記パネルの取付孔に案内する
可撓性のガイドを突設したことを特徴とするクリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4162733A JPH0611074A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | クリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4162733A JPH0611074A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | クリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611074A true JPH0611074A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15760236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4162733A Pending JPH0611074A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | クリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611074A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104691505A (zh) * | 2013-12-10 | 2015-06-10 | 法雷奥系统公司 | 用于将流体循环管紧固至车辆风挡擦拭器的驱动臂的夹具 |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP4162733A patent/JPH0611074A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104691505A (zh) * | 2013-12-10 | 2015-06-10 | 法雷奥系统公司 | 用于将流体循环管紧固至车辆风挡擦拭器的驱动臂的夹具 |
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