JPH06110834A - ソフトウェアアプリケーション実行装置 - Google Patents
ソフトウェアアプリケーション実行装置Info
- Publication number
- JPH06110834A JPH06110834A JP28224292A JP28224292A JPH06110834A JP H06110834 A JPH06110834 A JP H06110834A JP 28224292 A JP28224292 A JP 28224292A JP 28224292 A JP28224292 A JP 28224292A JP H06110834 A JPH06110834 A JP H06110834A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユーザに対しアプリケーションの使用法等を
容易に理解させるようにする。 【構成】 アプリケーションプログラムの実行中に、ユ
ーザからアプリケーションプログラムの使用法等の提示
要求があった場合、当該アプリケーション上でユーザが
行うべき一連の操作内容例とそれに対応するアプリケー
ションの処理内容とが時系列に表示されるため、例えば
複数の作業の組み合わせで一連の作業が完了するような
アプリケーションの場合には一連の動作手順が表示され
る。また、作業ノウハウが知られているようなアプリケ
ーションの場合には作業ノウハウの動的な表示が行われ
る。
容易に理解させるようにする。 【構成】 アプリケーションプログラムの実行中に、ユ
ーザからアプリケーションプログラムの使用法等の提示
要求があった場合、当該アプリケーション上でユーザが
行うべき一連の操作内容例とそれに対応するアプリケー
ションの処理内容とが時系列に表示されるため、例えば
複数の作業の組み合わせで一連の作業が完了するような
アプリケーションの場合には一連の動作手順が表示され
る。また、作業ノウハウが知られているようなアプリケ
ーションの場合には作業ノウハウの動的な表示が行われ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アプリケーションプロ
グラムの実行中に当該アプリケーション上でユーザが行
うべき一連の操作内容例とそれに対応するアプリケーシ
ョンの処理内容とを提示するソフトウェアアプリケーシ
ョン実行装置に関する。
グラムの実行中に当該アプリケーション上でユーザが行
うべき一連の操作内容例とそれに対応するアプリケーシ
ョンの処理内容とを提示するソフトウェアアプリケーシ
ョン実行装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のソフトウェアアプリケー
ション実行装置においては、ユーザからの要求により、
当該アプリケーション上でユーザが行うべき一連の操作
内容例とそれに対応するアプリケーションの処理内容と
をユーザへ提示するような場合は、文章または図を表示
するのみでユーザの動作及び処理内容を時系列に模擬す
るような形式では行われていない。また、作業が複数の
作業の組み合わせで構成されるような場合には、その一
連の作業順序を逐次提示してゆくようなものは存在して
いない。
ション実行装置においては、ユーザからの要求により、
当該アプリケーション上でユーザが行うべき一連の操作
内容例とそれに対応するアプリケーションの処理内容と
をユーザへ提示するような場合は、文章または図を表示
するのみでユーザの動作及び処理内容を時系列に模擬す
るような形式では行われていない。また、作業が複数の
作業の組み合わせで構成されるような場合には、その一
連の作業順序を逐次提示してゆくようなものは存在して
いない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記した
ような文章または図のみを提示する方法では、一連の動
作手順を踏むユーザの作業手順に沿った説明が行われて
いないため、提示された内容から、ユーザが作業の目的
を実現するためにどのような手順で操作するのかを理解
するのに時間がかかるという問題があった。また、提示
内容は、専門用語及びアプリケーション固有の用語で説
明されるため、アプリケーションの利用に必要なその背
景となる知識や各アプリケーション固有に定義されてい
る用語に関する知識を持たない人にとっては理解できな
いことが多く、上記用語等を時間をかけて調べて理解す
る必要があった。また、説明文や説明図により機能を説
明する場合、特定の国の言語で説明しているため、その
国の言語を理解しない外国人にとっては理解し難く、装
置の利用意欲を喪失させる欠点があった。また、アプリ
ケーションの動作内容を提示するデモンストレーション
専用のソフトウェア、或いはトレーニング専用のソフト
ウェアは従来から存在し、ユーザはこれらのソフトウェ
アを用いてアプリケーションの概要及び一通りの操作内
容を理解することができるが、これらのソフトウェアは
本来のアプリケーションとは別個に使用されるようにな
っており、ユーザがアプリケーションを用いた作業中
に、ユーザが行うべき一連の動作内容に関して知りたい
ことを直接呼び出して利用することは不可能であった。
ような文章または図のみを提示する方法では、一連の動
作手順を踏むユーザの作業手順に沿った説明が行われて
いないため、提示された内容から、ユーザが作業の目的
を実現するためにどのような手順で操作するのかを理解
するのに時間がかかるという問題があった。また、提示
内容は、専門用語及びアプリケーション固有の用語で説
明されるため、アプリケーションの利用に必要なその背
景となる知識や各アプリケーション固有に定義されてい
る用語に関する知識を持たない人にとっては理解できな
いことが多く、上記用語等を時間をかけて調べて理解す
る必要があった。また、説明文や説明図により機能を説
明する場合、特定の国の言語で説明しているため、その
国の言語を理解しない外国人にとっては理解し難く、装
置の利用意欲を喪失させる欠点があった。また、アプリ
ケーションの動作内容を提示するデモンストレーション
専用のソフトウェア、或いはトレーニング専用のソフト
ウェアは従来から存在し、ユーザはこれらのソフトウェ
アを用いてアプリケーションの概要及び一通りの操作内
容を理解することができるが、これらのソフトウェアは
本来のアプリケーションとは別個に使用されるようにな
っており、ユーザがアプリケーションを用いた作業中
に、ユーザが行うべき一連の動作内容に関して知りたい
ことを直接呼び出して利用することは不可能であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、アプリケーションプログラムの実行
中にユーザからのアプリケーションプログラムの使用法
等の提示要求を検出する検出手段と、この検出手段の検
出出力に応じ当該アプリケーション上でユーザが行うべ
き一連の操作内容例とそれに対応する当該アプリケーシ
ョンの処理内容とを時系列的に表示する表示制御手段と
を設けたものである。
るために本発明は、アプリケーションプログラムの実行
中にユーザからのアプリケーションプログラムの使用法
等の提示要求を検出する検出手段と、この検出手段の検
出出力に応じ当該アプリケーション上でユーザが行うべ
き一連の操作内容例とそれに対応する当該アプリケーシ
ョンの処理内容とを時系列的に表示する表示制御手段と
を設けたものである。
【0005】
【作用】アプリケーションプログラムの実行中に、ユー
ザからアプリケーションプログラムの使用法等の提示要
求があった場合、当該アプリケーション上でユーザが行
うべき一連の操作内容例とそれに対応するアプリケーシ
ョンの処理内容とが時系列に表示される。例えば複数の
作業の組み合わせで一連の作業が完了するようなアプリ
ケーションの場合には一連の動作手順が表示される。ま
た、作業ノウハウが知られているようなアプリケーショ
ンの場合には作業ノウハウの動的な表示が行われる。
ザからアプリケーションプログラムの使用法等の提示要
求があった場合、当該アプリケーション上でユーザが行
うべき一連の操作内容例とそれに対応するアプリケーシ
ョンの処理内容とが時系列に表示される。例えば複数の
作業の組み合わせで一連の作業が完了するようなアプリ
ケーションの場合には一連の動作手順が表示される。ま
た、作業ノウハウが知られているようなアプリケーショ
ンの場合には作業ノウハウの動的な表示が行われる。
【0006】
【実施例】以下、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明に係るソフトウェアアプリケーショ
ン実行装置の一実施例を示すブロック図である。本装置
は動的作業提示機能(以下、ヘルプ機能)を有し、本装
置を用いて作業を行うユーザに対し作業手順や作業ノウ
ハウ等を時系列で表示できるものである。図1におい
て、10はユーザ信号入力部11及び表示装置12から
なるマンマシンインターフェース(以下、MMI)、2
0はアプリケーションコントロール部21及びアプリケ
ーションヘルプ管理部22からなるアプリケーション実
行支援環境部、30はアプリケーションプログラム記憶
部31,ヘルプ情報リスト記憶部32及び各動作手順表
示プログラム記憶部33からなるアプリケーション記憶
部、40はアプリケーションプログラム41,ヘルプ情
報保持部42及び各動作手順表示プログラム部43から
なるユーザアプリケーションプログラムファイルであ
る。
る。図1は、本発明に係るソフトウェアアプリケーショ
ン実行装置の一実施例を示すブロック図である。本装置
は動的作業提示機能(以下、ヘルプ機能)を有し、本装
置を用いて作業を行うユーザに対し作業手順や作業ノウ
ハウ等を時系列で表示できるものである。図1におい
て、10はユーザ信号入力部11及び表示装置12から
なるマンマシンインターフェース(以下、MMI)、2
0はアプリケーションコントロール部21及びアプリケ
ーションヘルプ管理部22からなるアプリケーション実
行支援環境部、30はアプリケーションプログラム記憶
部31,ヘルプ情報リスト記憶部32及び各動作手順表
示プログラム記憶部33からなるアプリケーション記憶
部、40はアプリケーションプログラム41,ヘルプ情
報保持部42及び各動作手順表示プログラム部43から
なるユーザアプリケーションプログラムファイルであ
る。
【0007】ここで、ユーザ信号入力部11は、ユーザ
により実行モードからヘルプモードへの変更要求が入力
されると、アプリケーションコントロール部21へモー
ド変更命令を送出する。また、ユーザ信号入力部11
は、ユーザによる機能選択要求に対しても同様にアプリ
ケーションコントロール部21へ機能選択指示命令を送
出する。このアプリケーションコントロール部21に
は、モードが記憶されており、ユーザ信号入力部11か
らのモードの変更要求にしたがいモードの変更を行う。
また、アプリケーションの実行モード及びヘルプモード
におけるそれぞれの制御内容が記憶されており、ユーザ
信号入力部11から機能選択の指示があった場合はそれ
ぞれのモードにしたがい実行する。例えば実行モードの
場合には通常のアプリケーション機能の実行をアプリケ
ーションプログラム記憶部31へ指示する。またヘルプ
モードの場合には動作手順表示プログラムの実行をアプ
リケーションヘルプ管理部22へ要求する。
により実行モードからヘルプモードへの変更要求が入力
されると、アプリケーションコントロール部21へモー
ド変更命令を送出する。また、ユーザ信号入力部11
は、ユーザによる機能選択要求に対しても同様にアプリ
ケーションコントロール部21へ機能選択指示命令を送
出する。このアプリケーションコントロール部21に
は、モードが記憶されており、ユーザ信号入力部11か
らのモードの変更要求にしたがいモードの変更を行う。
また、アプリケーションの実行モード及びヘルプモード
におけるそれぞれの制御内容が記憶されており、ユーザ
信号入力部11から機能選択の指示があった場合はそれ
ぞれのモードにしたがい実行する。例えば実行モードの
場合には通常のアプリケーション機能の実行をアプリケ
ーションプログラム記憶部31へ指示する。またヘルプ
モードの場合には動作手順表示プログラムの実行をアプ
リケーションヘルプ管理部22へ要求する。
【0008】一方、アプリケーションヘルプ管理部22
では、アプリケーションの出力画面を表示する表示装置
12を制御し、ヘルプ情報の表示に必要な表示装置12
上のウインドウ等の環境を管理している。そして、アプ
リケーションコントロール部21からの動作手順表示プ
ログラムの実行要求に応じて、選択された機能に対応す
る動作手順表示プログラム起動コマンドをヘルプ情報リ
ストを用いて検索し、そのコマンドを用いて当該のプロ
グラムを実行する。
では、アプリケーションの出力画面を表示する表示装置
12を制御し、ヘルプ情報の表示に必要な表示装置12
上のウインドウ等の環境を管理している。そして、アプ
リケーションコントロール部21からの動作手順表示プ
ログラムの実行要求に応じて、選択された機能に対応す
る動作手順表示プログラム起動コマンドをヘルプ情報リ
ストを用いて検索し、そのコマンドを用いて当該のプロ
グラムを実行する。
【0009】なおここで、アプリケーションプログラム
記憶部31には、アプリケーションプログラムの起動時
にアプリケーションプログラム41がロードされ記憶さ
れている。また、ヘルプ情報リスト記憶部32には、ア
プリケーションの各機能とそれの説明に必要な動作手順
表示プログラムの起動コマンドとの対応関係が記憶され
るものであり、この部分はアプリケーションプログラム
の起動時にユーザアプリケーションプログラムファイル
40からロードされる。また、各動作手順情報表示プロ
グラム記憶部33には、アプリケーションヘルプ管理部
22からのコマンドにより起動される作業情報表示プロ
グラムがユーザアプリケーションプログラムファイル4
0からロードされて記憶されている。
記憶部31には、アプリケーションプログラムの起動時
にアプリケーションプログラム41がロードされ記憶さ
れている。また、ヘルプ情報リスト記憶部32には、ア
プリケーションの各機能とそれの説明に必要な動作手順
表示プログラムの起動コマンドとの対応関係が記憶され
るものであり、この部分はアプリケーションプログラム
の起動時にユーザアプリケーションプログラムファイル
40からロードされる。また、各動作手順情報表示プロ
グラム記憶部33には、アプリケーションヘルプ管理部
22からのコマンドにより起動される作業情報表示プロ
グラムがユーザアプリケーションプログラムファイル4
0からロードされて記憶されている。
【0010】次に、以上のように構成された本装置の動
作を図3に示す表示装置の表示例に基づいて説明する。
なお、この実施例は、ワープロ作業における“センタリ
ング”機能の動作例を示している。ここでステップと
して、ワープロ作業中にユーザがヘルプキー等を操作す
ることにより、モード変更要求信号を入力すると、ヘル
プモードに変更されてそれをユーザに示すためにカーソ
ルの形が図2(a)に示す例えば“?”のような形に変
わる。そしてステップとして、説明を受けたい機能、
例えば“センタリング”機能をユーザが選択する[図2
(b)]と、ステップとして動作手順の説明のための
ウインドウが開き、ユーザにより指定された機能を用い
る場合のユーザ作業内容の説明が動画として以下のステ
ップからステップのように表示される[図2
(c)]。
作を図3に示す表示装置の表示例に基づいて説明する。
なお、この実施例は、ワープロ作業における“センタリ
ング”機能の動作例を示している。ここでステップと
して、ワープロ作業中にユーザがヘルプキー等を操作す
ることにより、モード変更要求信号を入力すると、ヘル
プモードに変更されてそれをユーザに示すためにカーソ
ルの形が図2(a)に示す例えば“?”のような形に変
わる。そしてステップとして、説明を受けたい機能、
例えば“センタリング”機能をユーザが選択する[図2
(b)]と、ステップとして動作手順の説明のための
ウインドウが開き、ユーザにより指定された機能を用い
る場合のユーザ作業内容の説明が動画として以下のステ
ップからステップのように表示される[図2
(c)]。
【0011】まずステップとしてテキストの入力が自
動的に行われる[図2(d)]。次にステップとし
て、マウスによるユーザの作業内容を画面上に表示しな
がら入力されたテキストが自動的に選択され[図2
(e)]、さらにステップとしてテキストメニューか
らセンタリングの項目を選択するために、マウスの操作
内容を画面に表示しながらその項目が自動的に選択され
る[図2(f)]。その結果として、ステップとして
センタリングが行われる[図2(g)]。したがって、
ユーザはセンタリングの機能を用いるときのユーザの操
作内容とその結果を表示装置12の画面上で見ることが
でき、センタリングの機能を用いるときの一連の操作内
容とアプリケーションの処理内容とを理解することがで
きる。その後、終了ボタンを選択するとヘルプ機能は終
了してウインドウが閉じられる。ここで再度、動作手順
の説明を受けたい場合に再実行ボタンを選択すると、ス
テップ〜間の動作が繰り返し実行される。
動的に行われる[図2(d)]。次にステップとし
て、マウスによるユーザの作業内容を画面上に表示しな
がら入力されたテキストが自動的に選択され[図2
(e)]、さらにステップとしてテキストメニューか
らセンタリングの項目を選択するために、マウスの操作
内容を画面に表示しながらその項目が自動的に選択され
る[図2(f)]。その結果として、ステップとして
センタリングが行われる[図2(g)]。したがって、
ユーザはセンタリングの機能を用いるときのユーザの操
作内容とその結果を表示装置12の画面上で見ることが
でき、センタリングの機能を用いるときの一連の操作内
容とアプリケーションの処理内容とを理解することがで
きる。その後、終了ボタンを選択するとヘルプ機能は終
了してウインドウが閉じられる。ここで再度、動作手順
の説明を受けたい場合に再実行ボタンを選択すると、ス
テップ〜間の動作が繰り返し実行される。
【0012】次に図3は、上記実施例装置の動作を示す
フローチャートである。このフローチャートにしたがっ
て上記装置の各部の動作を説明する。ステップ100の
実行状態の待ち状態において、ユーザが機能メニューの
選択操作を行うとユーザ信号入力部11は、機能メニュ
ーの選択信号をアプリケーションコントロール部21へ
出力する(ステップ101)。この場合、アプリケーシ
ョンコントロール部21は、実行モードであるのでアプ
リケーション機能を実行する(ステップ102)。そし
て、このプログラムの実行が終了するとステップ100
へ戻り、待ち状態となる。
フローチャートである。このフローチャートにしたがっ
て上記装置の各部の動作を説明する。ステップ100の
実行状態の待ち状態において、ユーザが機能メニューの
選択操作を行うとユーザ信号入力部11は、機能メニュ
ーの選択信号をアプリケーションコントロール部21へ
出力する(ステップ101)。この場合、アプリケーシ
ョンコントロール部21は、実行モードであるのでアプ
リケーション機能を実行する(ステップ102)。そし
て、このプログラムの実行が終了するとステップ100
へ戻り、待ち状態となる。
【0013】また、ステップ100の待ち状態におい
て、ユーザがモードの変更操作を行うとユーザ信号入力
部11は、アプリケーションコントロール部21に対し
モードの変更要求を行う(ステップ110)。アプリケ
ーションコントロール部21はこの変更要求により、ア
プリケーションヘルプ管理部22に対してヘルプ情報の
有無の問い合わせを行い(ステップ111)、ヘルプ情
報が無ければアプリケーションヘルプ管理部22により
表示装置12上にヘルプ情報無しのメッセージを表示さ
せる(ステップ121)。そして、ヘルプ情報が有れば
ヘルプモードへの変更を行う(ステップ112)。
て、ユーザがモードの変更操作を行うとユーザ信号入力
部11は、アプリケーションコントロール部21に対し
モードの変更要求を行う(ステップ110)。アプリケ
ーションコントロール部21はこの変更要求により、ア
プリケーションヘルプ管理部22に対してヘルプ情報の
有無の問い合わせを行い(ステップ111)、ヘルプ情
報が無ければアプリケーションヘルプ管理部22により
表示装置12上にヘルプ情報無しのメッセージを表示さ
せる(ステップ121)。そして、ヘルプ情報が有れば
ヘルプモードへの変更を行う(ステップ112)。
【0014】このようなヘルプモードのときにステップ
113でユーザにより機能メニューが選択されると、ア
プリケーションヘルプ管理部22は、選択された機能に
応じた動作手順表示プログラムの起動コマンドをヘルプ
情報リスト記憶部32から調べる(ステップ114)。
そして、選択されたヘルプ情報が無ければ(ステップ1
15)、表示装置12上に当該ヘルプ情報無しのメッセ
ージを表示させ(ステップ122)、選択されたヘルプ
情報が有れば表示装置12上にヘルプ情報表示ウインド
ウをオープンにする(ステップ116)。
113でユーザにより機能メニューが選択されると、ア
プリケーションヘルプ管理部22は、選択された機能に
応じた動作手順表示プログラムの起動コマンドをヘルプ
情報リスト記憶部32から調べる(ステップ114)。
そして、選択されたヘルプ情報が無ければ(ステップ1
15)、表示装置12上に当該ヘルプ情報無しのメッセ
ージを表示させ(ステップ122)、選択されたヘルプ
情報が有れば表示装置12上にヘルプ情報表示ウインド
ウをオープンにする(ステップ116)。
【0015】続いて、アプリケーションヘルプ管理部2
2は、各動作手順表示プログラム部43に格納されてい
るプログラムの中から選択された機能に応じた動作手順
表示プログラムをプログラム記憶部33へロードさせ
(ステップ117)、ロードした動作手順表示プログラ
ムを実行する(ステップ118)。そして、この表示プ
ログラムの実行が終了すると、再実行ボタン或いは終了
ボタンの選択を判断し(ステップ119)、再実行ボタ
ンが操作されれば同様の動作手順表示プログラムを実行
し、終了ボタンが操作されればヘルプ情報表示ウインド
ウをクローズ(ステップ120)してステップ100の
待機状態へ移行する。
2は、各動作手順表示プログラム部43に格納されてい
るプログラムの中から選択された機能に応じた動作手順
表示プログラムをプログラム記憶部33へロードさせ
(ステップ117)、ロードした動作手順表示プログラ
ムを実行する(ステップ118)。そして、この表示プ
ログラムの実行が終了すると、再実行ボタン或いは終了
ボタンの選択を判断し(ステップ119)、再実行ボタ
ンが操作されれば同様の動作手順表示プログラムを実行
し、終了ボタンが操作されればヘルプ情報表示ウインド
ウをクローズ(ステップ120)してステップ100の
待機状態へ移行する。
【0016】このように本装置により、アプリケーショ
ンの各機能の使用例が、アプリケーションプログラムの
使用方法という形でユーザの一連の操作内容と結び付け
られて時系列に表示されるので、ユーザは操作の流れを
体験できる。また、アプリケーションの各機能をユーザ
が用いる作業画面と関連づけて理解できる。また、各機
能をどのような状況で使用すれば良いかがわかる。ま
た、アプリケーション利用時に必要な機能の説明が受け
られるので、ユーザはアプリケーションの各機能をユー
ザ毎に使用頻度の高い順序で学習でき、アプリケーショ
ンの利用の前に行うべき学習の時間を短縮できる。
ンの各機能の使用例が、アプリケーションプログラムの
使用方法という形でユーザの一連の操作内容と結び付け
られて時系列に表示されるので、ユーザは操作の流れを
体験できる。また、アプリケーションの各機能をユーザ
が用いる作業画面と関連づけて理解できる。また、各機
能をどのような状況で使用すれば良いかがわかる。ま
た、アプリケーション利用時に必要な機能の説明が受け
られるので、ユーザはアプリケーションの各機能をユー
ザ毎に使用頻度の高い順序で学習でき、アプリケーショ
ンの利用の前に行うべき学習の時間を短縮できる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ア
プリケーションプログラム実行中に、ユーザからアプリ
ケーションプログラムの使用法等の提示要求があった場
合、当該アプリケーション上でユーザが行うべき一連の
操作内容例とそれに対するアプリケーションの処理内容
を時系列に表示するため、本装置を利用して作業するユ
ーザは、作業手順や作業ノウハウが当該アプリケーショ
ンの機能に沿って容易に理解でき、したがって事前の学
習に要する時間を短縮できる。
プリケーションプログラム実行中に、ユーザからアプリ
ケーションプログラムの使用法等の提示要求があった場
合、当該アプリケーション上でユーザが行うべき一連の
操作内容例とそれに対するアプリケーションの処理内容
を時系列に表示するため、本装置を利用して作業するユ
ーザは、作業手順や作業ノウハウが当該アプリケーショ
ンの機能に沿って容易に理解でき、したがって事前の学
習に要する時間を短縮できる。
【図1】本発明に係るソフトウェアアプリケーション実
行装置の一実施例を示すブロック図である。
行装置の一実施例を示すブロック図である。
【図2】上記装置の表示状況を示す図である。
【図3】上記装置の動作を示すフローチャートである。
10 マンマシンインターフェース(MMI) 11 ユーザ信号入力部 12 表示装置 20 アプリケーション実行支援環境部 21 アプリケーションコントロール部 22 アプリケーションヘルプ管理部 30 アプリケーション記憶部 31 アプリケーションプログラム記憶部 32 ヘルプ情報リスト記憶部 33 各動作手順表示プログラム記憶部 40 ユーザアプリケーションプログラムファイ
ル 41 アプリケーションプログラム 42 ヘルプ情報保持部 43 各動作手順表示プログラム部
ル 41 アプリケーションプログラム 42 ヘルプ情報保持部 43 各動作手順表示プログラム部
Claims (1)
- 【請求項1】 アプリケーションプログラムの実行中
に,ユーザにそのアプリケーションプログラムの使用法
等を提示するソフトウェアアプリケーション実行装置で
あって、 前記アプリケーションプログラムの実行中にユーザから
のアプリケーションプログラムの使用法等の提示要求を
検出する検出手段と、この検出手段の検出出力に応じ当
該アプリケーション上でのユーザの1つ以上の作業の組
み合わせによって構成される操作例とそれに対応する当
該アプリケーションの処理内容とを,ユーザが作業を行
っているときに生じる動作と同様な形で時系列的に表示
する表示制御手段とを備えたことを特徴とするソフトウ
ェアアプリケーション実行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28224292A JPH06110834A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | ソフトウェアアプリケーション実行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28224292A JPH06110834A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | ソフトウェアアプリケーション実行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06110834A true JPH06110834A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17649910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28224292A Pending JPH06110834A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | ソフトウェアアプリケーション実行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06110834A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6833847B1 (en) | 1999-12-21 | 2004-12-21 | International Business Machines Corporation | Visual wizard launch pad |
| JP2011008535A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Mitsubishi Electric Corp | ソースコード管理装置 |
-
1992
- 1992-09-29 JP JP28224292A patent/JPH06110834A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6833847B1 (en) | 1999-12-21 | 2004-12-21 | International Business Machines Corporation | Visual wizard launch pad |
| US7549121B2 (en) | 1999-12-21 | 2009-06-16 | International Business Machines Corporation | Visual wizard launch pad |
| JP2011008535A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Mitsubishi Electric Corp | ソースコード管理装置 |
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