JPH10207676A - 誘導型アプリケーション支援装置及びプログラムを記録した記録媒体 - Google Patents

誘導型アプリケーション支援装置及びプログラムを記録した記録媒体

Info

Publication number
JPH10207676A
JPH10207676A JP9317128A JP31712897A JPH10207676A JP H10207676 A JPH10207676 A JP H10207676A JP 9317128 A JP9317128 A JP 9317128A JP 31712897 A JP31712897 A JP 31712897A JP H10207676 A JPH10207676 A JP H10207676A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
application software
user
application
guidance
procedure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9317128A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Takahashi
信之 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP9317128A priority Critical patent/JPH10207676A/ja
Publication of JPH10207676A publication Critical patent/JPH10207676A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Electrically Operated Instructional Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】アプリケーションの操作方法の学習と実際の作
業とを融合し、実際の作業を行いながらにして操作方法
を修得できるようにすること。 【解決手段】アプリケーションソフトを使用して行われ
る作業を支援するシステムにおいて、複数のアプリケー
ションソフトの中から実行対象のアプリケーションソフ
トを選択する選択手段11と、アプリケーションソフト
の操作手順とガイド情報とが保存されたデータベース1
0と、選択されたアプリケーションソフトをデータベー
ス10に保存されている操作手順にしたがって直接操作
する通信手段13と、通信手段13で直接操作されてい
るアプリケーションソフトの操作方法をデータベース1
0に保存されているガイド情報にしたがって映像及び又
は音声で教示する手段12とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特定用途向け機能
を持ったソフトウエア(いわゆるアプリケーションソフ
ト(以下、「アプリケーション」と呼ぶ))を使用して
行う作業を支援する誘導型アプリケーション支援装置、
及びこの誘導型アプリケーション支援装置を動作させる
ためのプログラムを記録した記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、市場には多種多様な機能のアプリ
ケーションが流通している。ユーザは、所望の機能を持
つアプリケーションをマシンにインストールしておくこ
とにより作業に適したアプリケーションを利用できるよ
うな作業環境を整えている。初めてのアプリケーション
を使用する場合、実際の作業に先だってそのマニュアル
等で操作方法を学習して理解する準備作業が必要とな
る。ユーザの学習を支援するためにアプリケーションの
一連の動きをデモンストレーションするものがある。こ
れはデモンストレーション用に準備された文書上で該ソ
フトを実行して適宜操作案内をユーザへ提供するもので
ある。
【0003】このようなデモンストレーション用の文書
を使って該ソフトの操作方法を理解した上で、改めて実
際の作業でそのアプリケーションを実行して操作するこ
とになる。
【0004】しかし、以上のようなやり方は、実際の作
業とアプリケーションを操作するための学習作業とが切
り離されているため、実際の作業に入る前に操作方法を
理解しなければならず作業開始までに時間が掛かる欠点
がある。
【0005】また、実際の作業でアプリケーションを使
用しているときに操作方法が判らなくなった場合にユー
ザに操作方法を教える機能としてオンラインヘルプ機能
がある。このオンラインヘルプ機能は、現在のアプリケ
ーションの状態に関連する使用法を記述した文書を画面
に表示することによりユーザに操作方法を教えている。
【0006】しかし、オンラインヘルプ機能を使用した
としても、画面に現れた使用法を読んで理解してから作
業を再開するのでマニュアルを読んでから操作するのと
本質的に変わるところがない。
【0007】なお、ユーザのアプリケーション操作を軽
減することのできる機能にマクロ機能がある。このマク
ロ機能は、アプリケーションの一連の動きを単純なコマ
ンドで実行するというものである。数個の数値の羅列か
らなるコマンドをキーボードから入力するか、登録され
ているマクロ一覧から選択するだけで、メニュー操作等
の一連のユーザ操作を介在すること無く、一連の動きが
実行される。
【0008】ところが、マクロ機能は、多くの場合、実
際にメニューの操作でできることをそれ抜きで高速に行
うことが念頭に置かれているため、ユーザがマクロ機能
を実行することができても、当該アプリケーションの操
作方法を学習したことにはならず学習効果を望むことは
できない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のア
プリケーションの学習方法は、操作方法の学習と実際の
作業とが切り離されているため、操作方法を理解して実
際に作業するまでに時間が掛かっていた。
【0010】本発明は、以上のような実情に鑑みてなさ
れたもので、アプリケーションの操作方法の学習と実際
の作業とを融合することができ、実際の作業を行いなが
らにして操作方法を修得することができ、学習効果及び
作業効率の改善できる誘導型アプリケーション支援装置
及びこの誘導型アプリケーション支援装置を動作させる
ためのプログラムを記録した記録媒体を提供することを
目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために以下のような手段を講じた。本発明は、ユ
ーザから入力される操作内容をユーザインタフェースを
介してアプリケーションソフトへ渡し当該アプリケーシ
ョンソフトを操作内容にしたがって実行させる計算機上
で、前記アプリケーションソフトを使用して行われる作
業を支援する誘導型アプリケーション支援装置におい
て、複数のアプリケーションソフトの中からユーザ入力
に基づいて実行対象のアプリケーションソフトを選択す
る選択手段と、前記選択手段で選択可能な個々のアプリ
ケーションソフトについて、アプリケーションソフトを
操作する一連の手続が記述された操作手順と、当該操作
手順に沿ったユーザの前記ユーザインタフェースに対す
る入力操作を映像及び又は音声で表現したガイド情報と
が保存されたデータベースと、前記選択手段にて選択さ
れたアプリケーションソフトを前記データベースに保存
されている操作手順にしたがって直接操作する通信手段
と、前記通信手段で直接操作されているアプリケーショ
ンソフトの操作方法を前記データベースに保存されてい
るガイド情報にしたがってユーザが前記ユーザインタフ
ェースに対して行う操作として映像及び又は音声で教示
する手段とを備える。
【0012】本発明では、データベースに複数のアプリ
ケーションソフトに関する操作手順及びガイド情報が準
備されていて、選択手段により複数のアプリケーション
ソフトの中からユーザが希望する実行対象のアプリケー
ションソフトが選択される。選択手段にて選択されたア
プリケーションソフトは通信手段によりデータベースに
保存されている操作手順にしたがって直接操作され、こ
の直接操作に平行して教示手段によりデータベースに保
存されているガイド情報にしたがってユーザがユーザイ
ンタフェースに対して行う操作が仮想的に映像及び又は
音声で教示される。
【0013】したがって、ユーザが希望するアプリケー
ションソフトが実際の作業で通信手段によって実行され
ると共に、当該直接操作に対応したユーザインタフェー
スに対する操作内容が教示手段によって映像及び又は音
声で教示されるので、アプリケーションの操作方法の学
習と実際の作業とを融合することができ、実際の作業を
行いながらにして操作方法を修得することができる。
【0014】また、本発明は、誘導型アプリケーション
支援プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な
記録媒体である。そして、この誘導型アプリケーション
支援プログラムは、コンピュータに対して、ユーザから
入力される操作内容をユーザインタフェースを介してア
プリケーションソフトへ渡し、当該アプリケーションソ
フトを操作内容にしたがって実行させる計算機上で、ア
プリケーションソフトを使用して行われる作業を支援す
る誘導型アプリケーション支援プログラムを記録した記
録媒体であって、複数のアプリケーションソフトの中か
らユーザ入力に基づいて実行対象のアプリケーションソ
フトを選択する選択手段と、選択手段で選択可能な個々
のアプリケーションソフトについて、アプリケーション
ソフトを操作する一連の手続が記述された操作手順と、
当該操作手順に沿ったユーザのユーザインタフェースに
対する入力操作を映像及び又は音声で表現したガイド情
報とが保存された記憶手段と、選択手段にて選択された
アプリケーションソフトの操作方法を記憶手段に保存さ
れているガイド情報にしたがってユーザがユーザインタ
フェースに対して行う操作として映像及び又は音声で教
示する手段とを実現させる。
【0015】このように構成された誘導型アプリケーシ
ョン支援プログラムを記録した記録媒体を用いることに
よって、先に説明した発明と同様の作用及び効果を簡単
に得ることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。図1は、実施の形態に係る誘導型アプリケ
ーション支援装置を搭載した計算機上でのアプリケーシ
ョン実行の階層モデルを示している。計算機のハードウ
エア1にインストールされたオペレーティングシステム
(OS)2がアプリケーション3からの命令でハードウ
エア1を制御し、ユーザのアプリケーション3に対する
操作内容はグラフィカルユーザインタフェース(GU
I)4を介してアプリケーション3に伝えられ(L
1)、アプリケーション3の処理結果等はGUI4また
はオーディブルユーザインタフェース(AUI)4を介
してユーザに伝えられる(L2)。このような階層モデ
ルは現在ある計算機の一つの典型的な構造である。
【0017】本発明は、アプリケーション3及びGUI
/AUI4上にまたがってILI(Interactive Layer
in Introduction mode)5を搭載している。ILI5
は、誘導モードのときにアプリケーション3に対応した
操作手順を実行してアプリケーション3に対して直接命
令を与える(L3)と共に、アプリケーション3に与え
た命令と同じ命令をユーザが入力する際のキーボード、
マウス等の操作方法をユーザに教示する(L4)。
【0018】図2はGUI/AUI4及びILI5で構
成される対話型ユーザインタフェースのうち主にILI
5に関連した機能ブロックを示している。同図におい
て、10はデータベースであり、予めアプリケーション
毎の誘導実行情報が定義して登録されている。ユーザ選
択手段11がユーザの指定するアプリケーション(機
能)の誘導実行情報をデータベース10から取り出し、
その誘導実行情報に含まれているガイド情報をユーザ提
示用表示手段12に渡し、操作手順情報をアプリ通信手
段13へ渡す。ユーザ提示用手段12はガイド情報を映
像または音声にてユーザに提供する機能であり、アプリ
通信手段13は操作手順にしたがってアプリケーション
3を直接操作する機能である。
【0019】通常のオペレーション(通常モード)で
は、図1に示すL1,L2の経路で指示及び結果等がや
り取りされ、誘導モードではL3,L4の経路で指示及
び結果等がやり取りされる。
【0020】ここで、デスクトップ・パブリッシング・
ソフトウエアの一つである日本語ワープロソフトは、1
つのアプリケーションが複数の機能から構成されている
ことは良く知られている。このことはワープロソフトに
限られたことではなく種々のアプリケーションにもいえ
ることである。アプリケーションに含まれている個々の
機能も一種のアプリケーションであるので、本発明はア
プリケーションとそこに含まれている個々の機能とを区
別しないものとする。
【0021】データベース10へ保存する誘導実行情報
の定義は手順定義手段14によって行う。手順定義手段
14にて定義された誘導実行情報の詳細を図3に示す。
図3に示すように、一つの機能の誘導実行情報はその機
能をアプリ通信手段13が直接操作するための操作手順
と、その操作手順を実行することにより当該機能に伝え
る命令をキーボード、マウス等から入力するための操作
方法をユーザに教示するガイド情報とからなる。一つの
機能を操作するための操作内容は一連のステップとして
記述することができるので、この一連のステップを実行
したらその機能の作業が遂行されるように操作手順に定
義する。
【0022】アプリケーションに対し操作内容を指示す
る命令はアプリ通信手段13で発生させてアプリケーシ
ョンへ伝えるのでユーザが入力する必要はない。しか
し、ユーザの学習のためにアプリケーションへ伝えた命
令と同じ命令をユーザが入力するとすればユーザが行う
ことになるキーボード23,マウス24の操作内容を映
像情報及び音声情報の形でガイド情報に定義する。全て
のステップについて操作内容を映像情報及び音声情報の
形で定義して格納しておくものとする。
【0023】図4(a)にユーザ選択手段11に保持し
ている誘導実行情報管理テーブルを示している。同図
(b)に示すように格納されている複数機能の誘導実行
情報の保存領域A1,A2…を機能毎に登録して管理し
ている。手順定義手段14によって登録機能を追加した
場合は、その追加機能の誘導実行情報の格納領域を誘導
実行情報管理テーブルに追加設定する。
【0024】図5は以上のような対話型ユーザインタフ
ェースを備えた計算機のハードウエア構成を示してい
る。CPU21、ディスプレイ装置22、キーボード2
3、マウス24及びスピーカ25を備えて構成されてい
る。
【0025】次に、日本語ワープロソフトを使って書類
作成している途中で、日本語ワープロソフトが持ってい
る一つの機能である「センターリング」の操作を誘導及
び実行する場合の動作を一例として説明する。
【0026】今、ディスプレイ装置22によって図11
に示す作成中の書類が表示されているものとする。図1
1に示す書類中の所定の段落を中央にセンターリングす
る場合の実際の操作は次のようになる。先ず、センター
リングを行いたい段落にキャレットを立てるかマウス2
4を押しながら反転選択しておいて、図12に示すよう
にメニューバーの書式メニューウインドウから“段落
…”を選択し、図13に示す段落書式ダイアログのウイ
ンドウを表示させる。そして、段落書式ダイアログのウ
インドウにおいて“属性…”の項目に対して“基本書
式”を選択し、“揃え:”の項目に対して“センター”
を選択してから最後に“適用”のボタンを押す。以上の
一連の操作をキーボード23及びマウス24を操作して
入力する必要がある。
【0027】ユーザが作成中の書類のある行を中央揃え
(センターリング)したいのだが、センターリング機能
があることは知っているがその操作方法が判らない場合
には図6に示すフローチャートにしたがって誘導及び実
行する。この場合、ユーザは誘導モードの要求をキーボ
ード23又はマウス24から入力する。
【0028】誘導モード要求が発生すると、ILI5の
ユーザ選択手段11に起動が掛けられてアプリケーショ
ンの現在の状態で実行可能な機能をユーザにメニュー選
択させる処理を実行する。図7に示すように、実行可能
な機能のうち上位機能をメインメニュー(同図(a))
に表示して、メインメニューの中から所定の機能をユー
ザに選択させる。選択機能にサブメニューが用意されて
いる場合はサブメニュー(同図(b))を表示させる。
サブメニューの中から所定の機能をユーザに選択させ
る。選択機能にさらに下位のサブメニューが用意されて
いる場合は下位サブメニュー(同図(c))を表示させ
る。この実施の形態に示す例ではワープロソフトに入れ
られたセンターリングの機能は下位サブメニューに属し
ている。
【0029】以上のメニュー選択によってユーザが希望
している機能(センターリング)が認識できたならば、
誘導実行情報管理テーブルでユーザが希望した機能に関
する誘導実行情報のデータベース10上の格納領域を確
認する。データベース10の確認された格納領域からセ
ンターリングの誘導実行情報を取り出し、操作手順情報
をアプリ通信手段13へ渡し、ガイド情報をユーザ提示
用手段12へ渡す。
【0030】アプリ通信手段13では、操作手順情報の
最初のステップの処理を実行してアプリケーション3に
対してキーボードイベントやマウスイベントに相当する
命令を出す。したがって、アプリケーション3はアプリ
通信手段13からの命令によってあたかもユーザが操作
しているかのように動作する。
【0031】また、アプリケーション3の動作の中に事
前に設定することのできないユーザからの情報入力を要
求する処理があれば、アプリケーション3からユーザ提
示用手段12を介してユーザに伝えられる。ユーザ提示
用手段12の出力部はディスプレイ装置22またはスピ
ーカ25であるので、それらから表示または音声出力さ
れる。この例ではセンターリングする位置が相当してい
る。したがって、図8に示す段落選択のメッセージが記
述された映像のウインドウを表示する。
【0032】一方、ユーザ提示用手段12ではガイド情
報に含まれた画像情報をディスプレイ装置22へ入力し
てステップ1でのキーボート23またはマウス24のイ
ンストラクション映像を表示させる。図9に示すよう
に、アプリ通信手段13がアプリケーション3へ与えた
命令のキーボードイベント及びマウスイベントに対応し
てキーボート23またはマウス24の操作位置を示した
インストラクション映像を表示する。また、ユーザ提示
用手段12では音声情報をスピーカ25へ入力して図1
0に示すようにインストラクション映像に対応した音声
を出力させる。
【0033】以上のようにして1ステップ目の操作手順
を全て実行したならば、次のステップ番号を指定して、
次のステップの操作手順をアプリ通信手段13へ渡し、
ガイド情報をユーザ提示用手段12へ渡すことにより同
様のアプリケーション操作及び誘導を実行する。全ての
ステップが終了したところで「センターリング」の機能
の実行及び誘導が完了する。
【0034】なお、実行結果がユーザにとって満足する
ものでなければ、取り消しを行い、満足するものであれ
ば誘導モードを終了する。このような実施の形態によれ
ば、アプリケーションに対応して操作手順とガイド情報
とを定義しておき、操作手順にしたがってキーボードイ
ベント及びマウスイベントに相当する命令をアプリケー
ション3に与えて実際の作業を実行させると共に、ガイ
ド情報にしたがってキーボードイベント及びマウスイベ
ントに対応したインストラクション映像または音声を提
供するようにしたので、操作方法の判らないユーザであ
っても希望する機能を実行して作業を遂行できる。
【0035】しかも画面上でキーボードやマウスからの
入力といった実際の操作内容をインストラクション映像
によって目で確認し、インストラクション音声によって
耳で確認できるので、希望機能での作業の遂行と同時に
操作方法を習得することができる。
【0036】したがって、アプリケーションの操作方法
の学習と実際の作業とが融合していることから、実際の
作業を行いながらにして操作方法を修得することがで
き、学習効果及び作業効率の改善できる。
【0037】なお、上記実施の形態ではユーザが希望す
る機能の選択にメニュー選択方式を採用しているが、キ
ーワード検索方式を使用することもできる。本発明は上
記実施形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を
逸脱しない範囲内で種々変形実施可能である。上記実施
の形態ではアプリケーションとして日本語ワープロソフ
トを一例に説明したが、その他の種々のアプリケーショ
ンにも同様に適用することができる。
【0038】また、例えば、図2に示した誘導型アプリ
ケーション支援装置のデータベース10、ユーザ選択手
段11、ユーザ提示用手段12、アプリ通信手段13の
各機能をプログラム化し、予めCD−ROMなどの記録
媒体に書き込んでおき、このCD−ROMをCD−RO
Mドライブを搭載した計算機に装填し、計算機がCD−
ROMからプログラムをロードすることにより上記実施
形態と同様の機能を実現することができる。
【0039】なお、記録媒体としては、上記CD−RO
M以外に、磁気テープ、DVD−ROM、フロッピーデ
ィスク、MO,MD、CD−R、メモリカードなどでも
よい。
【0040】
【発明の効果】以上詳記したように本発明の誘導型アプ
リケーション支援装置及びプログラムを記録した記録媒
体によれば、アプリケーションの操作方法の学習と実際
の作業とを融合することにより、実際の作業を行いなが
らにして操作方法を修得することができ、学習効果及び
作業効率を改善できる誘導型アプリケーション作業支援
装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る誘導型アプリケーシ
ョン作業支援装置の階層モデルを示す図である。
【図2】上記実施の形態に係る誘導型アプリケーション
作業支援装置の機能ブロックを示している。
【図3】上記実施の形態に備えたデータベースに保存し
た誘導実行情報のデータ構造を示す図である。
【図4】上記実施の形態に備えた誘導実行情報管理テー
ブル及び誘導実行情報の格納領域を示す図である。
【図5】上記実施の形態に係る誘導型アプリケーション
作業支援装置を搭載する計算機のハードウエア構成を示
している。
【図6】誘導型アプリケーション作業支援装置における
誘導及び作業実行のフローチャートである。
【図7】機能選択のためのメニュー表示例を示す図であ
る。
【図8】段落選択のためのメッセージ表示例を示す図で
ある。
【図9】インストラクション映像を示す図である。
【図10】インストラクション音声の出力例を概念的に
示す図である。
【図11】作成書類の具体例を示す図である。
【図12】機能選択するための書式メニューのウインド
ウ表示例を示す図である。
【図13】段落書式ダイアログのウインドウ表示例であ
る。
【符号の説明】 1…ハードウエア 2…OS 3…アプリケーション 4…GUI/AUI 5…ILI 10…データベース 11…ユーザ選択手段 12…ユーザ提示用表示手段 13…アプリ通信手段 21…CPU 22…ディスプレイ装置 23…キーボード 24…マウス 25…スピーカ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ユーザから入力される操作内容をユーザ
    インタフェースを介してアプリケーションソフトへ渡し
    当該アプリケーションソフトを操作内容にしたがって実
    行させる計算機上で、前記アプリケーションソフトを使
    用して行われる作業を支援する誘導型アプリケーション
    支援装置において、 複数のアプリケーションソフトの中からユーザ入力に基
    づいて実行対象のアプリケーションソフトを選択する選
    択手段と、 前記選択手段で選択可能な個々のアプリケーションソフ
    トについて、アプリケーションソフトを操作する一連の
    手続が記述された操作手順と、当該操作手順に沿ったユ
    ーザの前記ユーザインタフェースに対する入力操作を映
    像及び又は音声で表現したガイド情報とが保存されたデ
    ータベースと、 前記選択手段にて選択されたアプリケーションソフトを
    前記データベースに保存されている操作手順にしたがっ
    て直接操作する通信手段と、 前記通信手段で直接操作されているアプリケーションソ
    フトの操作方法を前記データベースに保存されているガ
    イド情報にしたがってユーザが前記ユーザインタフェー
    スに対して行う操作として映像及び又は音声で教示する
    手段とを具備したことを特徴とする誘導型アプリケーシ
    ョン支援装置。
  2. 【請求項2】 ユーザから入力される操作内容をユーザ
    インタフェースを介してアプリケーションソフトへ渡
    し、当該アプリケーションソフトを操作内容にしたがっ
    て実行させる計算機上で、前記アプリケーションソフト
    を使用して行われる作業を支援する誘導型アプリケーシ
    ョン支援プログラムを記録した記録媒体であって、 複数のアプリケーションソフトの中からユーザ入力に基
    づいて実行対象のアプリケーションソフトを選択する選
    択手段と、 前記選択手段で選択可能な個々のアプリケーションソフ
    トについて、アプリケーションソフトを操作する一連の
    手続が記述された操作手順と、当該操作手順に沿ったユ
    ーザの前記ユーザインタフェースに対する入力操作を映
    像及び又は音声で表現したガイド情報とが保存された記
    憶手段と、 前記選択手段にて選択されたアプリケーションソフトの
    操作方法を前記記憶手段に保存されているガイド情報に
    したがってユーザが前記ユーザインタフェースに対して
    行う操作として映像及び又は音声で教示する手段とを具
    備したことを特徴とする誘導型アプリケーション支援プ
    ログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒
    体。
JP9317128A 1996-11-22 1997-11-18 誘導型アプリケーション支援装置及びプログラムを記録した記録媒体 Pending JPH10207676A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9317128A JPH10207676A (ja) 1996-11-22 1997-11-18 誘導型アプリケーション支援装置及びプログラムを記録した記録媒体

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31192396 1996-11-22
JP8-311923 1996-11-22
JP9317128A JPH10207676A (ja) 1996-11-22 1997-11-18 誘導型アプリケーション支援装置及びプログラムを記録した記録媒体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10207676A true JPH10207676A (ja) 1998-08-07

Family

ID=26566944

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9317128A Pending JPH10207676A (ja) 1996-11-22 1997-11-18 誘導型アプリケーション支援装置及びプログラムを記録した記録媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10207676A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008512783A (ja) * 2004-09-08 2008-04-24 トランスセンサス、エルエルシー グラフィカル・ユーザ・インターフェイスを有するコンピュータプログラムとインタラクトすることを人に教えるシステムおよび方法
WO2011099073A1 (ja) 2010-02-10 2011-08-18 株式会社日立製作所 コンピュータシステム及びコンピュータを用いたユーザ操作支援方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008512783A (ja) * 2004-09-08 2008-04-24 トランスセンサス、エルエルシー グラフィカル・ユーザ・インターフェイスを有するコンピュータプログラムとインタラクトすることを人に教えるシステムおよび方法
WO2011099073A1 (ja) 2010-02-10 2011-08-18 株式会社日立製作所 コンピュータシステム及びコンピュータを用いたユーザ操作支援方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101087312B1 (ko) 자동으로 생성된 콘텐츠의 임포테이션
KR101120756B1 (ko) 사용자 인터페이스 상에서의 사용자 액션을 설명하는텍스트를 자동으로 생성하는 시스템, 방법 및 그 컴퓨터실행가능 명령어를 포함하는 컴퓨터 판독가능 매체
JP3633415B2 (ja) Gui制御方法及び装置並びに記録媒体
KR101076867B1 (ko) 콘텐츠를 생성하기 위한 자동 이미지 캡처
JPH07219736A (ja) マルチメディア適用業務の作成方法
JP2009140229A (ja) ヘルプ情報の表示方法およびコンピュータ
JP2022002105A (ja) 情報処理装置及びプログラム
JPH10207676A (ja) 誘導型アプリケーション支援装置及びプログラムを記録した記録媒体
JP2009519542A (ja) 代替グラフィックス・パイプ
JPH0744343A (ja) 操作支援情報自動生成装置
JPH1021062A (ja) ビジュアルプログラミング装置及び方法
JPH09251368A (ja) 知的エージェントの構築支援システム
JP7589387B1 (ja) 文章作成支援システム、文章作成支援方法及びプログラム
JP2010230838A (ja) デジタル教材作成支援装置,デジタル教材作成支援プログラム,デジタル教材提示装置,デジタル教材提示プログラム
JP4635219B2 (ja) グラフィクス対話装置およびグラフィクス対話プログラム
JP2597620B2 (ja) アシスタンス情報提供システム
JP2677605B2 (ja) 情報処理装置及び情報処理方法
JP2001175379A (ja) 表示処理装置および記憶媒体
JPH07129371A (ja) 情報処理装置の操作支援方式
JP2755585B2 (ja) 質問処理システム
JP3168762B2 (ja) 対話処理システム
JP2002269147A (ja) 電子マニュアル提供システム、電子マニュアル提供方法、電子マニュアル提供方法をコンピュータに実行させるプログラム、およびそのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JPH06110834A (ja) ソフトウェアアプリケーション実行装置
WO2023248307A1 (ja) 操作支援システム、操作支援方法および操作支援プログラム
JPH04111078A (ja) 動作定義装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040108

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040413

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040614

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050705