JPH0611085Y2 - 混合機 - Google Patents
混合機Info
- Publication number
- JPH0611085Y2 JPH0611085Y2 JP1988068963U JP6896388U JPH0611085Y2 JP H0611085 Y2 JPH0611085 Y2 JP H0611085Y2 JP 1988068963 U JP1988068963 U JP 1988068963U JP 6896388 U JP6896388 U JP 6896388U JP H0611085 Y2 JPH0611085 Y2 JP H0611085Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- transfer body
- screw transfer
- hopper
- screw
- machine frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 20
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 claims description 17
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 10
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 5
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 238000013329 compounding Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、例えば育苗用の床土,覆土として使用する砕
土に、適量の肥料、および/または、薬剤などを均一に
混入する混合機に関する。
土に、適量の肥料、および/または、薬剤などを均一に
混入する混合機に関する。
[従来技術とその課題] 従来、育苗用の床土,覆土として使用する砕土に、適量
の肥料、および/または、薬剤などを均一に混合する手
段としては、容器の中に容れた砕土に肥料や薬剤を投入
し砕土を手作業によって攪拌して両手の均一化を行って
いた。このような手段では、育苗準備期の多忙時に多く
の人力が要求されるとともに、多くの時間が要求される
し、また、両者の配合量比にバラツキが生じ、育苗に影
響を及ぼすという不都合がある。
の肥料、および/または、薬剤などを均一に混合する手
段としては、容器の中に容れた砕土に肥料や薬剤を投入
し砕土を手作業によって攪拌して両手の均一化を行って
いた。このような手段では、育苗準備期の多忙時に多く
の人力が要求されるとともに、多くの時間が要求される
し、また、両者の配合量比にバラツキが生じ、育苗に影
響を及ぼすという不都合がある。
このような技術的課題を解消するために本件出願人は、
実願昭63-49192号として混合機を提案したが、この混合
機は比較的大径の回転攪拌筒を使用することから、混合
機自体が背高となり、砕土や肥料,薬剤などの補填に支
障を来したり、重心が高いため不安定となるなどの課題
が残されている。
実願昭63-49192号として混合機を提案したが、この混合
機は比較的大径の回転攪拌筒を使用することから、混合
機自体が背高となり、砕土や肥料,薬剤などの補填に支
障を来したり、重心が高いため不安定となるなどの課題
が残されている。
本考案の目的は、砕土と肥料,薬剤などの配合比と、混
合が自動連続的に行われ、大巾な時間短縮と省力化と、
全体のコンパクト化が図れる安価な混合機を提供しよう
とするものである。
合が自動連続的に行われ、大巾な時間短縮と省力化と、
全体のコンパクト化が図れる安価な混合機を提供しよう
とするものである。
[課題を解決するための手段] 従来技術の課題を解決する本考案の構成は、機枠に設け
た砕土のホッパー7の下底部に略水平姿勢のスクリュー
移送体8を軸架するとともに、該スクリュー移送体8の
搬送下流側にこれと同軸上に径大のスクリュー移送体8b
を連設せしめ、該径大のスクリュー移送体8bの上方の機
枠部に、前記スクリュー移送体8,8bの搬送方向と逆の
搬送方向をもち、而も、搬送量の小さな搬送放出機構を
軸架した肥料,薬剤などのホッパー15を搭載せしめ、前
記搬送放出機構の送出部と前記スクリュー移送体8の中
途部とを略垂直姿勢の落下流路17にて連通させたもので
ある。
た砕土のホッパー7の下底部に略水平姿勢のスクリュー
移送体8を軸架するとともに、該スクリュー移送体8の
搬送下流側にこれと同軸上に径大のスクリュー移送体8b
を連設せしめ、該径大のスクリュー移送体8bの上方の機
枠部に、前記スクリュー移送体8,8bの搬送方向と逆の
搬送方向をもち、而も、搬送量の小さな搬送放出機構を
軸架した肥料,薬剤などのホッパー15を搭載せしめ、前
記搬送放出機構の送出部と前記スクリュー移送体8の中
途部とを略垂直姿勢の落下流路17にて連通させたもので
ある。
[実施例] 次に、図面について本考案実施例の詳細を説明する。
第1図は縦断側面図,第2図は第1図B−B線の断面
図、第3図は同上スクリュー移送体部の正面図である。
図、第3図は同上スクリュー移送体部の正面図である。
1は機枠であって、該機枠1の前端部両側には、下端に
転輪2を軸支した脚杆3が設けてあり、また、機枠1の
後端部両側には、伸縮可能な脚杆4が設けてあって、こ
の脚杆4の伸縮作用により、前記機枠1の前後軸線が地
面に対して下向き傾斜姿勢、または、水平姿勢が与えら
れるようにしてある。図中5は脚杆4の嵌合用の筒杆,
6は締付けボルトである。
転輪2を軸支した脚杆3が設けてあり、また、機枠1の
後端部両側には、伸縮可能な脚杆4が設けてあって、こ
の脚杆4の伸縮作用により、前記機枠1の前後軸線が地
面に対して下向き傾斜姿勢、または、水平姿勢が与えら
れるようにしてある。図中5は脚杆4の嵌合用の筒杆,
6は締付けボルトである。
前記機枠1の後部には、第2図に示すように、底部に断
面形状がU字形で、かつ、水平状の搬送筒部7aを形成し
た砕土を容れる補助ホッパー7bを着脱自在とした大容積
のホッパー7が搭載されている。そして、このホッパー
7の前記搬送筒部7aには、これの全長にわたって搬送量
の大きなスクリュー移送体8が軸架してあり、このスク
リュー移送体8の径と前記搬送筒部7aの径とが略適合
し、加えて、前記ホッパー7の前壁に設けた円形孔9を
スクリュー移送体8の径に適合させることにより、ホッ
パー7中の砕土が前記円形孔9によってスリ切られなが
ら定量の砕土が搬送されるようにしてある。また、前記
スクリュー移送体8の後端部8aにはプーリー10を設け、
このプーリー10と、前記左右の筒杆5間に橋架した台板
11に搭載したモータ12のプーリー13とがベルト14により
連結され、スクリュー移送体8に回転駆動が与えられる
ように構成されている。
面形状がU字形で、かつ、水平状の搬送筒部7aを形成し
た砕土を容れる補助ホッパー7bを着脱自在とした大容積
のホッパー7が搭載されている。そして、このホッパー
7の前記搬送筒部7aには、これの全長にわたって搬送量
の大きなスクリュー移送体8が軸架してあり、このスク
リュー移送体8の径と前記搬送筒部7aの径とが略適合
し、加えて、前記ホッパー7の前壁に設けた円形孔9を
スクリュー移送体8の径に適合させることにより、ホッ
パー7中の砕土が前記円形孔9によってスリ切られなが
ら定量の砕土が搬送されるようにしてある。また、前記
スクリュー移送体8の後端部8aにはプーリー10を設け、
このプーリー10と、前記左右の筒杆5間に橋架した台板
11に搭載したモータ12のプーリー13とがベルト14により
連結され、スクリュー移送体8に回転駆動が与えられる
ように構成されている。
15は機枠1の上側に設けた小容積のホッパーで、このホ
ッパー15内には肥料、および/または、薬剤が収容され
る。そして、このホッパー15の下底部には、搬送量の小
さなスクリュー移送体16を略水平姿勢に設け、収容物が
前記スクリュー移送体8の搬送方向と逆方向に搬送する
ように構成し、スクリュー移送体16の送出端と、前記ス
クリュー移送体8の中途部とを、略垂直姿勢の落下流路
17にて連通させ、大量に搬送される砕土中に、少量の肥
料、および/または、薬剤を落下供給し、均一に混合す
るようにしたものである。図中18は混合物の払い出し案
内板,19はベルトコンベア,20はモータである。
ッパー15内には肥料、および/または、薬剤が収容され
る。そして、このホッパー15の下底部には、搬送量の小
さなスクリュー移送体16を略水平姿勢に設け、収容物が
前記スクリュー移送体8の搬送方向と逆方向に搬送する
ように構成し、スクリュー移送体16の送出端と、前記ス
クリュー移送体8の中途部とを、略垂直姿勢の落下流路
17にて連通させ、大量に搬送される砕土中に、少量の肥
料、および/または、薬剤を落下供給し、均一に混合す
るようにしたものである。図中18は混合物の払い出し案
内板,19はベルトコンベア,20はモータである。
尚、前記実施例では、小容積のホッパー15内の肥料など
を、スクリュー移送体16によって搬送落下するようにし
たが、溝付きローラなどにより自重落下しようとする肥
料などを定量づつ落下させることも可能であるので、図
示のものに特定されることはない。また、前記スクリュ
ー移送体16の搬送方向をスクリュー移送体8の搬送方向
と対向するように図示されているが、肥料などを略垂直
姿勢の落下流路17の上方に供給すればよいので、搬送方
向は特定されることはない。
を、スクリュー移送体16によって搬送落下するようにし
たが、溝付きローラなどにより自重落下しようとする肥
料などを定量づつ落下させることも可能であるので、図
示のものに特定されることはない。また、前記スクリュ
ー移送体16の搬送方向をスクリュー移送体8の搬送方向
と対向するように図示されているが、肥料などを略垂直
姿勢の落下流路17の上方に供給すればよいので、搬送方
向は特定されることはない。
モータ12、および、20の回転数調節によりスクリュー移
送体8,16の搬送量を調節し、砕土と肥料などの混合比
が任意に調節でき、更に、砕土の性状によりスクリュー
移送体8の回転の調整も可能なことは勿論である。
送体8,16の搬送量を調節し、砕土と肥料などの混合比
が任意に調節でき、更に、砕土の性状によりスクリュー
移送体8の回転の調整も可能なことは勿論である。
前記スクリュー移送体8の搬送下手側約半分の長さ部
分、即ち、前記ホッパー15の下方に対応する部分に、こ
れより径大のスクリュー移送体8bを一体形成し、このス
クリュー移送体8bは径大のU字形搬送筒7cに収められて
いる。このように、スクリュー移送体8の搬送下手側半
分を径大のスクリュー移送体8bに形成することは、攪拌
搬送速度が大きくなり均一混合性に欠けることから、第
3図で示すようにし、スクリュー部の適当個所に切欠き
部8cを形成し、搬送速度を適度に遅らせて均一混合が図
れるようにしてもよい。
分、即ち、前記ホッパー15の下方に対応する部分に、こ
れより径大のスクリュー移送体8bを一体形成し、このス
クリュー移送体8bは径大のU字形搬送筒7cに収められて
いる。このように、スクリュー移送体8の搬送下手側半
分を径大のスクリュー移送体8bに形成することは、攪拌
搬送速度が大きくなり均一混合性に欠けることから、第
3図で示すようにし、スクリュー部の適当個所に切欠き
部8cを形成し、搬送速度を適度に遅らせて均一混合が図
れるようにしてもよい。
[考案の効果] 上述のように本考案の構成によれば、次のような効果が
得られる。
得られる。
(a)肥料や薬剤などが、スクリュー移送体18による搬送
途中の砕土中に投入されるので、搬送作用により攪拌が
なされ、加えて、引き続き径大のスクリュー移送体8bに
よる大きな攪拌作用が加味されることから、砕土と肥
料,薬剤の均一な混合が短時間でなしうる。
途中の砕土中に投入されるので、搬送作用により攪拌が
なされ、加えて、引き続き径大のスクリュー移送体8bに
よる大きな攪拌作用が加味されることから、砕土と肥
料,薬剤の均一な混合が短時間でなしうる。
(b)径大の回転攪拌筒を用いる代りに径大のスクリュー
移送体8bを用い、かつ、この径大のスクリュー移送体8b
の上方の機枠部に、スクリュー移送体8,8bの搬送方向
と逆の搬送方向をもち、かつ、搬送量の小さな搬送機構
を軸架した肥料などのホッパー15を搭載せしめ、搬送放
出機構の送出部とスクリュー移送体8の中途部とを略垂
直姿勢の落下流路にて連通させたので、混合機全体を背
低で而もコンパクトにまとめることができ、各ホッパー
7,15への砕土,肥料などの補給が容易であるととも
に、安定した混合作業効率の向上が図れる。
移送体8bを用い、かつ、この径大のスクリュー移送体8b
の上方の機枠部に、スクリュー移送体8,8bの搬送方向
と逆の搬送方向をもち、かつ、搬送量の小さな搬送機構
を軸架した肥料などのホッパー15を搭載せしめ、搬送放
出機構の送出部とスクリュー移送体8の中途部とを略垂
直姿勢の落下流路にて連通させたので、混合機全体を背
低で而もコンパクトにまとめることができ、各ホッパー
7,15への砕土,肥料などの補給が容易であるととも
に、安定した混合作業効率の向上が図れる。
(c)大幅な作業時間の短縮と省力化を図ることができ
る。
る。
【図面の簡単な説明】 第1図は縦断側面図,第2図は第1図B−B線の断面
図,第3図は同上スクリュー移送体部の正面図である。 1……機枠,7……ホッパー,7a,7b……搬送筒部,8
……スクリュー移送体,8b……径大のスクリュー移送
体,8c……切欠き部,9……円形孔,15……ホッパー,
16……スクリュー移送体,17……落下流路。
図,第3図は同上スクリュー移送体部の正面図である。 1……機枠,7……ホッパー,7a,7b……搬送筒部,8
……スクリュー移送体,8b……径大のスクリュー移送
体,8c……切欠き部,9……円形孔,15……ホッパー,
16……スクリュー移送体,17……落下流路。
Claims (1)
- 【請求項1】機枠に設けた砕土のホッパー(7)の下底部
に略水平姿勢のスクリュー移送体(8)を軸架するととも
に、該スクリュー移送体(8)の搬送下流側にこれと同軸
上に径大のスクリュー移送体(8b)を連設せしめ、該径大
のスクリュー移送体(8b)の上方の機枠部に、前記スクリ
ュー移送体(8),(8b)の搬送方向と逆の搬送方向をも
ち、而も、搬送量の小さな搬送放出機構を軸架した肥
料,薬剤などのホッパー(15)を搭載せしめ、前記搬送放
出機構の送出部と前記スクリュー移送体(8)の中途部と
を略垂直姿勢の落下流路(17)にて連通させたことを特徴
とする混合機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988068963U JPH0611085Y2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 混合機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988068963U JPH0611085Y2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 混合機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174036U JPH01174036U (ja) | 1989-12-11 |
| JPH0611085Y2 true JPH0611085Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=31294255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988068963U Expired - Lifetime JPH0611085Y2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 混合機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611085Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2576814Y2 (ja) * | 1991-07-04 | 1998-07-16 | 金子農機株式会社 | 育苗用混合培土製造装置 |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP1988068963U patent/JPH0611085Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01174036U (ja) | 1989-12-11 |
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