JPH06110893A - 市場情報表示方法 - Google Patents
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- JPH06110893A JPH06110893A JP28216792A JP28216792A JPH06110893A JP H06110893 A JPH06110893 A JP H06110893A JP 28216792 A JP28216792 A JP 28216792A JP 28216792 A JP28216792 A JP 28216792A JP H06110893 A JPH06110893 A JP H06110893A
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Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複数銘柄の限定項目のデータを一覧表示させる
市場情報表示装置において、所望の1つの銘柄の全項目
データを一画面に表示させる個別表示を短時間で表示さ
せる。 【構成】複数銘柄の一覧表示画面の中の1つの銘柄をカ
ーソルで指定し、キーボードに設けた1つのキーを押す
毎に、情報ブックに登録された銘柄の全項目データが順
次個別表示されるようにした。
市場情報表示装置において、所望の1つの銘柄の全項目
データを一画面に表示させる個別表示を短時間で表示さ
せる。 【構成】複数銘柄の一覧表示画面の中の1つの銘柄をカ
ーソルで指定し、キーボードに設けた1つのキーを押す
毎に、情報ブックに登録された銘柄の全項目データが順
次個別表示されるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば証券取引所より
日本電信電話株式会社の特定通信回線(D−1)等を介
して送出される株価情報を受信して表示装置に表示する
情報表示方法に関するものである。なお、証券取引所か
らの情報は、通信回線を経て端末局に到達した後、例え
ば、主配線盤−中間配線盤−保護器−制御装置−表示装
置の順に進んで、現時点の株価データとしてテレビジョ
ン式表示装置によって表示されるものである。
日本電信電話株式会社の特定通信回線(D−1)等を介
して送出される株価情報を受信して表示装置に表示する
情報表示方法に関するものである。なお、証券取引所か
らの情報は、通信回線を経て端末局に到達した後、例え
ば、主配線盤−中間配線盤−保護器−制御装置−表示装
置の順に進んで、現時点の株価データとしてテレビジョ
ン式表示装置によって表示されるものである。
【0002】
【従来の技術】株式相場情報伝送システムにおける株価
通報回線では、証券取引所より各地に分散設置された端
末に情報データが送られ、このデータは端末装置で処理
されて表示器に表示されることはよく知られている。表
示面には銘柄毎に株のデータ即ち始値,高値,安値,現
在値,前日比等を表示するのが通例であり、証券取引所
から一定時刻に最初上場全株式(現在約960銘柄)の
前日最終の株価データが銘柄コード付にて送られ、その
後は株価の更新のあった銘柄の情報のみが送られるよう
になっている。そして表示装置と制御装置とより成る市
場情報表示装置の制御装置内の情報データ記憶装置(R
AM)に、最初送られてきた全データ又は所要の銘柄の
データが蓄えられ、これを制御信号により繰返して表示
器に送って表示している。また、データの更新は送られ
た更新データによってRAM内の該当部分を更新するこ
とによって行われることもよく知られている。端末にお
いて表示したい銘柄が多数ある場合には、テレビジョン
式表示器(以下表示器はブラウン管式とする)は複数台
必要であり、表示行数の多少によるが16面(表示銘柄
数512〜256)〜4面(128銘柄)が多く使用さ
れている。表示器を1面とした場合には、個別のデータ
をキーボード等を用いてメモリから読出して個々に表示
できるが、多数の銘柄のデータを急速に切り換えて表示
させることはできない。また、表示器を多数用いたもの
は少なくとも希望の多い銘柄についての一覧性が得られ
るが、任意の銘柄のデータを個別に表示させるためには
不適当であり、表示器の占有面積が広く高価となること
は避けられない。
通報回線では、証券取引所より各地に分散設置された端
末に情報データが送られ、このデータは端末装置で処理
されて表示器に表示されることはよく知られている。表
示面には銘柄毎に株のデータ即ち始値,高値,安値,現
在値,前日比等を表示するのが通例であり、証券取引所
から一定時刻に最初上場全株式(現在約960銘柄)の
前日最終の株価データが銘柄コード付にて送られ、その
後は株価の更新のあった銘柄の情報のみが送られるよう
になっている。そして表示装置と制御装置とより成る市
場情報表示装置の制御装置内の情報データ記憶装置(R
AM)に、最初送られてきた全データ又は所要の銘柄の
データが蓄えられ、これを制御信号により繰返して表示
器に送って表示している。また、データの更新は送られ
た更新データによってRAM内の該当部分を更新するこ
とによって行われることもよく知られている。端末にお
いて表示したい銘柄が多数ある場合には、テレビジョン
式表示器(以下表示器はブラウン管式とする)は複数台
必要であり、表示行数の多少によるが16面(表示銘柄
数512〜256)〜4面(128銘柄)が多く使用さ
れている。表示器を1面とした場合には、個別のデータ
をキーボード等を用いてメモリから読出して個々に表示
できるが、多数の銘柄のデータを急速に切り換えて表示
させることはできない。また、表示器を多数用いたもの
は少なくとも希望の多い銘柄についての一覧性が得られ
るが、任意の銘柄のデータを個別に表示させるためには
不適当であり、表示器の占有面積が広く高価となること
は避けられない。
【0003】そこで、本発明者の一人は、複数の表示面
を有する表示方法と非一覧性表示方法の長所を取入れた
処理を行い、個別の株価情報の表示が可能であると共
に、予め定めて記憶させた複数の銘柄と各銘柄のデータ
からなる情報のかたまり(これを情報ブックと呼び、複
数のページからなる)から、例えば、希望するいくつか
の銘柄のデータを読み出して同時にページ単位に表示さ
せるための信号を利用して一覧性表示を行い、数画面分
を要求に従って順に表示させる株価データの一覧性表示
方法について提案した(特開昭57−52080号公報
参照)。しかし、この方法にも次のような問題があり、
本発明はその改良に関するものである。
を有する表示方法と非一覧性表示方法の長所を取入れた
処理を行い、個別の株価情報の表示が可能であると共
に、予め定めて記憶させた複数の銘柄と各銘柄のデータ
からなる情報のかたまり(これを情報ブックと呼び、複
数のページからなる)から、例えば、希望するいくつか
の銘柄のデータを読み出して同時にページ単位に表示さ
せるための信号を利用して一覧性表示を行い、数画面分
を要求に従って順に表示させる株価データの一覧性表示
方法について提案した(特開昭57−52080号公報
参照)。しかし、この方法にも次のような問題があり、
本発明はその改良に関するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の方法は、前
記情報ブックに記憶させた銘柄に関するデータを表示す
る際、複数銘柄のデータを同時にページ単位に1画面に
表示するものであり、数多くの銘柄についてそれぞれ各
項目(始値,高値,安値,現在値,前日比等)のデータ
を表示することができるが、実際に表示するには表示器
1画面の桁数等に制限があり、個々の銘柄に関するデー
タの項目数は限られている。即ち、多くの銘柄を1画面
に同時に表示しようとすると、個々の銘柄のデータ項目
の数が限定される。ユーザが株式等の売買を行う場合、
対象銘柄の始値,高値,安値,現在値,前日比などの限
定された項目以外にも必要なデータがある。例えば、個
々の銘柄の証券取引の注文状況を伝える「気配」、売買
の量を伝える「売買高」、約定値の動きを伝える「歩
み」等の項目のデータも必要になることがある。そこ
で、情報ブックに記憶させた個々の銘柄について、個別
表示によって同時に表示する項目数を増加してそれぞれ
のデータを表示することが望まれている。
記情報ブックに記憶させた銘柄に関するデータを表示す
る際、複数銘柄のデータを同時にページ単位に1画面に
表示するものであり、数多くの銘柄についてそれぞれ各
項目(始値,高値,安値,現在値,前日比等)のデータ
を表示することができるが、実際に表示するには表示器
1画面の桁数等に制限があり、個々の銘柄に関するデー
タの項目数は限られている。即ち、多くの銘柄を1画面
に同時に表示しようとすると、個々の銘柄のデータ項目
の数が限定される。ユーザが株式等の売買を行う場合、
対象銘柄の始値,高値,安値,現在値,前日比などの限
定された項目以外にも必要なデータがある。例えば、個
々の銘柄の証券取引の注文状況を伝える「気配」、売買
の量を伝える「売買高」、約定値の動きを伝える「歩
み」等の項目のデータも必要になることがある。そこ
で、情報ブックに記憶させた個々の銘柄について、個別
表示によって同時に表示する項目数を増加してそれぞれ
のデータを表示することが望まれている。
【0005】従来の状態表示装置において個別表示を行
う方法は、まず、1画面に複数銘柄の限定項目データを
表示する一覧性表示を行い、個別表示を希望する銘柄を
カーソルで指定した後ファンクションキーによってその
銘柄のすべての項目を1画面に表示させる方法であり、
その都度一覧性表示を行う必要があり、操作性が悪く使
い勝手が悪いという欠点があった。本発明の目的は、株
価データの問い合わせを行う場合の便利さを実現するた
めに、情報ブックに記憶させた個々の銘柄について1つ
のキー操作で個別表示(表示器の1画面に表示する銘柄
数を1つにし、個々の銘柄についてすべての項目のデー
タを表示させること)ができるようにし、しかも、他の
銘柄についてもそのキーを押す毎に順次連続的に個別表
示させることのできる市場情報表示方法を提供すること
にある。
う方法は、まず、1画面に複数銘柄の限定項目データを
表示する一覧性表示を行い、個別表示を希望する銘柄を
カーソルで指定した後ファンクションキーによってその
銘柄のすべての項目を1画面に表示させる方法であり、
その都度一覧性表示を行う必要があり、操作性が悪く使
い勝手が悪いという欠点があった。本発明の目的は、株
価データの問い合わせを行う場合の便利さを実現するた
めに、情報ブックに記憶させた個々の銘柄について1つ
のキー操作で個別表示(表示器の1画面に表示する銘柄
数を1つにし、個々の銘柄についてすべての項目のデー
タを表示させること)ができるようにし、しかも、他の
銘柄についてもそのキーを押す毎に順次連続的に個別表
示させることのできる市場情報表示方法を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の市場情報表示方
法は、市場情報通報用のデータ通信回線に接続された市
場情報表示装置に、市場情報の全データの受信処理と装
置全体の制御を行う制御部と、各ページにページ番号と
前記市場情報の全データのうち所望の複数銘柄名とその
各銘柄の多数の項目とを記憶させた情報ブックを含む不
揮発性メモリと、電源投入時に該情報ブックの内容が展
開されるとともに各項目の受信データが書き込まれ更新
される制御用メモリと、キーボード操作部と、該キーボ
ード操作部からの指定入力により前記制御用メモリから
のデータを画面表示する表示部とを備え、前記キーボー
ド操作部から前記情報ブックのページ番号のうち表示す
べきページ番号を指定入力することにより、指定された
ページの複数銘柄の特定項目のデータを画面表示する市
場情報表示方法において、現在画面表示されている前記
指定されたページの複数銘柄のうち、任意の1つの銘柄
を指定して前記キーボード操作部に設けられた1つのキ
ーを押す毎に、前記指定された銘柄と該銘柄の次に前記
情報ブックに登録された銘柄に関するすべての項目のデ
ータが読み出されてそれぞれ1画面に順次表示されるよ
うにしたことを特徴とするものである。
法は、市場情報通報用のデータ通信回線に接続された市
場情報表示装置に、市場情報の全データの受信処理と装
置全体の制御を行う制御部と、各ページにページ番号と
前記市場情報の全データのうち所望の複数銘柄名とその
各銘柄の多数の項目とを記憶させた情報ブックを含む不
揮発性メモリと、電源投入時に該情報ブックの内容が展
開されるとともに各項目の受信データが書き込まれ更新
される制御用メモリと、キーボード操作部と、該キーボ
ード操作部からの指定入力により前記制御用メモリから
のデータを画面表示する表示部とを備え、前記キーボー
ド操作部から前記情報ブックのページ番号のうち表示す
べきページ番号を指定入力することにより、指定された
ページの複数銘柄の特定項目のデータを画面表示する市
場情報表示方法において、現在画面表示されている前記
指定されたページの複数銘柄のうち、任意の1つの銘柄
を指定して前記キーボード操作部に設けられた1つのキ
ーを押す毎に、前記指定された銘柄と該銘柄の次に前記
情報ブックに登録された銘柄に関するすべての項目のデ
ータが読み出されてそれぞれ1画面に順次表示されるよ
うにしたことを特徴とするものである。
【0007】
【実施例】図2は本発明を適用する市場情報表示装置の
構成例図である。図において、1は相場報道システムの
中央装置、M1は送信側モデム、D−1は伝送線、M2
は受信側モデムである。2は制御部であり、M2との間
の線路入力部は省略してある。2〜10が本発明の方法
を適用する装置の要部を構成する。中央装置1からの株
価情報は、M1で信号変換されて伝送線に4800bp
sで送出され、受信側モデムM2で元の信号に戻され制
御部2に入力される。制御部2では、信号変換されたデ
ータを制御するコントローラと、8086−2相当品等
のマイクロプロセッサとによってデータ受信処理を行
い、本装置の3〜10各部に対する全制御をプログラム
に従って行っている。3は不揮発性メモリあるいは外部
メモリであり、例えば、CMOS(バッテリバックアッ
プ)あるいはフロッピィデスクが使用される。その内容
には情報ブック4が格納されている。即ち情報ブック
(又は銘柄ブック)4は不揮発性メモリ3の内部にあり
実体はない。5は制御用メモリ、6はキーボード制御
部、7は操作部、8は表示用メモリ、9は表示部、10
は表示制御部である。これら各部の動作を次に説明す
る。
構成例図である。図において、1は相場報道システムの
中央装置、M1は送信側モデム、D−1は伝送線、M2
は受信側モデムである。2は制御部であり、M2との間
の線路入力部は省略してある。2〜10が本発明の方法
を適用する装置の要部を構成する。中央装置1からの株
価情報は、M1で信号変換されて伝送線に4800bp
sで送出され、受信側モデムM2で元の信号に戻され制
御部2に入力される。制御部2では、信号変換されたデ
ータを制御するコントローラと、8086−2相当品等
のマイクロプロセッサとによってデータ受信処理を行
い、本装置の3〜10各部に対する全制御をプログラム
に従って行っている。3は不揮発性メモリあるいは外部
メモリであり、例えば、CMOS(バッテリバックアッ
プ)あるいはフロッピィデスクが使用される。その内容
には情報ブック4が格納されている。即ち情報ブック
(又は銘柄ブック)4は不揮発性メモリ3の内部にあり
実体はない。5は制御用メモリ、6はキーボード制御
部、7は操作部、8は表示用メモリ、9は表示部、10
は表示制御部である。これら各部の動作を次に説明す
る。
【0008】不揮発性メモリ3に含まれる情報ブック4
の各ページには、予め定めた特定組合わせの複数銘柄と
その各項目がページ番号(番地)が指定されて書込まれ
る。1つの情報ブックには32ページ分記憶させること
ができ操作部7の台数に対応して用意されている。不揮
発性メモリ(情報ブック4)の内容は装置の電源投入時
に制御用メモリ5に展開されており、操作部7から銘柄
コードを入力すると、制御部2のマイクロプロセッサと
プログラムにより、その銘柄に該当する受信データを制
御用メモリ5から抽出または検索する。図3は電源投入
時のフローチャートである。なお、予め設定するための
操作部(キーボード)7からの銘柄指定入力は、キーボ
ード制御部6にて制御されプログラム処理されるが、情
報ブック4の1ページ分の銘柄名登録可能数は同一表示
部9の画面上に表示できる行数によって決まり、上記の
例なら9銘柄である。従って、操作部7により情報ブッ
クの群の番号、即ちページを指定すると、予め登録され
た銘柄コードのうち複数の銘柄を指定したと同じ処理に
なるようにプログラムが作られており、制御用メモリ5
から指定された1ページ分の銘柄のデータを読み出す。
の各ページには、予め定めた特定組合わせの複数銘柄と
その各項目がページ番号(番地)が指定されて書込まれ
る。1つの情報ブックには32ページ分記憶させること
ができ操作部7の台数に対応して用意されている。不揮
発性メモリ(情報ブック4)の内容は装置の電源投入時
に制御用メモリ5に展開されており、操作部7から銘柄
コードを入力すると、制御部2のマイクロプロセッサと
プログラムにより、その銘柄に該当する受信データを制
御用メモリ5から抽出または検索する。図3は電源投入
時のフローチャートである。なお、予め設定するための
操作部(キーボード)7からの銘柄指定入力は、キーボ
ード制御部6にて制御されプログラム処理されるが、情
報ブック4の1ページ分の銘柄名登録可能数は同一表示
部9の画面上に表示できる行数によって決まり、上記の
例なら9銘柄である。従って、操作部7により情報ブッ
クの群の番号、即ちページを指定すると、予め登録され
た銘柄コードのうち複数の銘柄を指定したと同じ処理に
なるようにプログラムが作られており、制御用メモリ5
から指定された1ページ分の銘柄のデータを読み出す。
【0009】一方、回線から受信した最新のデータは、
制御部2により各銘柄毎に制御用メモリ5に展開する。
この展開により、更新された受信データは操作部7から
の指定によって検索される。検索されたデータは、表示
部9に表示するためのフォーマットに編集されて表示用
メモリ8の各画面に対応したアドレスに書き込まれる。
表示用メモリ8に書き込まれたデータは表示制御部10
によって各画面毎にビデオインターフェイスに信号変換
(LSI使用)されて表示部9に表示される。中央装置
からD−1回線を通じて株価情報データが時々刻々送出
されてくると、端末の本発明の装置側では、受信復調し
た全ての銘柄の最新情報を制御用メモリ5の各銘柄に該
当するエリアに書き込むと同時に、問い合わせ(銘柄選
択)されている銘柄の最新情報を自動更新するため表示
用メモリ8に書き込む。表示用メモリ8に書き込まれた
データは表示制御部10によって変換され表示部9に表
示されることは前記の通りで、図4(A)は以上の動作
のフローチャートである。
制御部2により各銘柄毎に制御用メモリ5に展開する。
この展開により、更新された受信データは操作部7から
の指定によって検索される。検索されたデータは、表示
部9に表示するためのフォーマットに編集されて表示用
メモリ8の各画面に対応したアドレスに書き込まれる。
表示用メモリ8に書き込まれたデータは表示制御部10
によって各画面毎にビデオインターフェイスに信号変換
(LSI使用)されて表示部9に表示される。中央装置
からD−1回線を通じて株価情報データが時々刻々送出
されてくると、端末の本発明の装置側では、受信復調し
た全ての銘柄の最新情報を制御用メモリ5の各銘柄に該
当するエリアに書き込むと同時に、問い合わせ(銘柄選
択)されている銘柄の最新情報を自動更新するため表示
用メモリ8に書き込む。表示用メモリ8に書き込まれた
データは表示制御部10によって変換され表示部9に表
示されることは前記の通りで、図4(A)は以上の動作
のフローチャートである。
【0010】次に、図4(B)は、通常の問い合わせ操
作によって情報の表示を行わせる場合の動作のフローチ
ャートであり、問い合わせのために操作部7から銘柄コ
ードの入力、あるいは情報ブックのページ番号の指定を
行ったときは、制御用メモリ5に各表示部9に表示する
ための制御情報(表示情報の銘柄コード,表示アドレス
等)が展開され、表示部9に指定銘柄の情報を表示させ
ることができる。しかし、情報ブックに記憶させた個々
の銘柄について多くの項目のデータの表示(以下、個別
表示と略す)を問い合わせたときの動作は次のようにな
る。 (1)操作部7から情報ブックに記憶させた個々の銘柄
について個別表示をする画面(以下、個別画面と略す)
に切り替え指定(例えば、▽キーを押すことにより個別
画面に切り替えるものとする)を行った場合は、現在表
示されている銘柄の次に、情報ブック4に登録されてい
る銘柄を不揮発性メモリ3から検索して、次の銘柄の制
御情報を制御用メモリ5に展開する。 (2)それ以降は図4(B)の2B以下の処理に移され
図示の通り処理される。なお図中破線で示した2Aはこ
こで最新情報の受信がやりとりされることを示してい
る。 (3)続けて、▽キーを押した場合、現在表示されてい
る銘柄の次に、情報ブック4に登録されている銘柄を個
別表示する。即ち、個々の銘柄に関する問い合わせ、あ
るいは情報ブックの個々のページ指定を行う場合にくら
べて、▽キーを用いた場合にはユーザが記憶させた個々
の銘柄のデータ項目数が増加されて表示されるという利
点があり、更にユーザの問い合わせが容易になる。
作によって情報の表示を行わせる場合の動作のフローチ
ャートであり、問い合わせのために操作部7から銘柄コ
ードの入力、あるいは情報ブックのページ番号の指定を
行ったときは、制御用メモリ5に各表示部9に表示する
ための制御情報(表示情報の銘柄コード,表示アドレス
等)が展開され、表示部9に指定銘柄の情報を表示させ
ることができる。しかし、情報ブックに記憶させた個々
の銘柄について多くの項目のデータの表示(以下、個別
表示と略す)を問い合わせたときの動作は次のようにな
る。 (1)操作部7から情報ブックに記憶させた個々の銘柄
について個別表示をする画面(以下、個別画面と略す)
に切り替え指定(例えば、▽キーを押すことにより個別
画面に切り替えるものとする)を行った場合は、現在表
示されている銘柄の次に、情報ブック4に登録されてい
る銘柄を不揮発性メモリ3から検索して、次の銘柄の制
御情報を制御用メモリ5に展開する。 (2)それ以降は図4(B)の2B以下の処理に移され
図示の通り処理される。なお図中破線で示した2Aはこ
こで最新情報の受信がやりとりされることを示してい
る。 (3)続けて、▽キーを押した場合、現在表示されてい
る銘柄の次に、情報ブック4に登録されている銘柄を個
別表示する。即ち、個々の銘柄に関する問い合わせ、あ
るいは情報ブックの個々のページ指定を行う場合にくら
べて、▽キーを用いた場合にはユーザが記憶させた個々
の銘柄のデータ項目数が増加されて表示されるという利
点があり、更にユーザの問い合わせが容易になる。
【0011】図5は、本発明の第1の実施例を示す説明
図であり、情報ブックの記憶例と▽キーを押したときの
表示順例を示す。この例は、最大ページ番号を32、最
大行番号を9とした場合である。 (1) 現在、情報ブックの1ページを一覧表示してい
るものとし、「表示している銘柄」が1ページ目の3行
目に登録されている「協醗酵」とする。 (2) ▽キーを1度押すと一覧表示画面から個別表示
画面に切り替わり、「協醗酵」の次に登録されている
「京成」の個別表示を行う。 (3) さらに▽キーを押していくと情報ブックに登録
されている銘柄を以下の順に個別表示される。ただし、
以下に示すように登録されていない行・ページは飛ばし
て個別表示される。 1ページに登録されている銘柄が「京成」から順に
表示される。「京成」→「日本食」→…「山崎パン」の
順 2ページに登録されている銘柄を先頭から順に表示
する。「伊勢丹」→「エーザイ」の順 3〜32ページに登録されている銘柄が各ページの
先頭から順に表示される。「東芝」→「ハウス食」→
「ニチレイ」→「川崎鉄」→…→「住金」の順 1ページに登録されている銘柄が先頭から順に表示
される。「ヤクルト」→「新日鉄」→「協醗酵」→「京
成」→「日新食」→…→「山崎パン」の順 以後、〜を繰り返す。
図であり、情報ブックの記憶例と▽キーを押したときの
表示順例を示す。この例は、最大ページ番号を32、最
大行番号を9とした場合である。 (1) 現在、情報ブックの1ページを一覧表示してい
るものとし、「表示している銘柄」が1ページ目の3行
目に登録されている「協醗酵」とする。 (2) ▽キーを1度押すと一覧表示画面から個別表示
画面に切り替わり、「協醗酵」の次に登録されている
「京成」の個別表示を行う。 (3) さらに▽キーを押していくと情報ブックに登録
されている銘柄を以下の順に個別表示される。ただし、
以下に示すように登録されていない行・ページは飛ばし
て個別表示される。 1ページに登録されている銘柄が「京成」から順に
表示される。「京成」→「日本食」→…「山崎パン」の
順 2ページに登録されている銘柄を先頭から順に表示
する。「伊勢丹」→「エーザイ」の順 3〜32ページに登録されている銘柄が各ページの
先頭から順に表示される。「東芝」→「ハウス食」→
「ニチレイ」→「川崎鉄」→…→「住金」の順 1ページに登録されている銘柄が先頭から順に表示
される。「ヤクルト」→「新日鉄」→「協醗酵」→「京
成」→「日新食」→…→「山崎パン」の順 以後、〜を繰り返す。
【0012】図1は、本発明の第1の実施例の一方であ
り、▽キーを押したときの処理フローを示す。 (1) 個別表示する銘柄があるか調べるため、情報ブ
ックに1銘柄以上登録されているか調べる。1銘柄も登
録されていないときは何もせずに終了する。 (2) 画面のフォーマットを変更する必要があるか調
べ、一覧表示画面だった場合には個別表示画面に切り替
える。 (3) 次に表示すべき銘柄を捜すため、現在表示され
ている銘柄のページ番号と行番号を変換しPとLへ複写
する。 (4) 現在表示されている銘柄と関連のある銘柄を検
索し、個別表示する。▽キーを押したときは現在表示し
ている銘柄の次に情報ブックに登録されている銘柄を表
示するものとして、以下、説明する。 (4.1) Lの値が最大行番号以外だったら、次の行の銘柄
を表示するため、Lに1を加える。 (4.2) Lの値が最大行番号で、Pの値が最大ページ番号
以外だったら、次のページの銘柄を先頭から表示するた
め、Pに1を加え、Lを最小行番号にする。 (4.3) 情報ブックに登録されている最後の銘柄だった
ら、LとPを最小の値にする。 (4.4) (4.1)〜(4.3) の後に、PページのL行目に銘柄
が登録されているか調べ、登録されていたらその銘柄の
データを個別表示する。登録されていなかったら登録さ
れている銘柄が見つかるまで、(4.1) 〜(4.3) を繰り返
す。
り、▽キーを押したときの処理フローを示す。 (1) 個別表示する銘柄があるか調べるため、情報ブ
ックに1銘柄以上登録されているか調べる。1銘柄も登
録されていないときは何もせずに終了する。 (2) 画面のフォーマットを変更する必要があるか調
べ、一覧表示画面だった場合には個別表示画面に切り替
える。 (3) 次に表示すべき銘柄を捜すため、現在表示され
ている銘柄のページ番号と行番号を変換しPとLへ複写
する。 (4) 現在表示されている銘柄と関連のある銘柄を検
索し、個別表示する。▽キーを押したときは現在表示し
ている銘柄の次に情報ブックに登録されている銘柄を表
示するものとして、以下、説明する。 (4.1) Lの値が最大行番号以外だったら、次の行の銘柄
を表示するため、Lに1を加える。 (4.2) Lの値が最大行番号で、Pの値が最大ページ番号
以外だったら、次のページの銘柄を先頭から表示するた
め、Pに1を加え、Lを最小行番号にする。 (4.3) 情報ブックに登録されている最後の銘柄だった
ら、LとPを最小の値にする。 (4.4) (4.1)〜(4.3) の後に、PページのL行目に銘柄
が登録されているか調べ、登録されていたらその銘柄の
データを個別表示する。登録されていなかったら登録さ
れている銘柄が見つかるまで、(4.1) 〜(4.3) を繰り返
す。
【0013】図6は、本発明の第1の実施例の他の方法
を示し、△キーを押したときの処理フローを示す。△キ
ーを押すと、現在表示されている銘柄の前に情報ブック
に登録されている銘柄が個別表示される。
を示し、△キーを押したときの処理フローを示す。△キ
ーを押すと、現在表示されている銘柄の前に情報ブック
に登録されている銘柄が個別表示される。
【0014】図7は、本発明の第2の実施例を示し、〇
キーを押したときの処理フローを示す。〇キーを押す
と、現在表示されている銘柄と同じページ内で次に情報
ブックに登録されている銘柄が個別表示される。この処
理は、情報ブックの内容をページ毎に管理している場合
に便利である。
キーを押したときの処理フローを示す。〇キーを押す
と、現在表示されている銘柄と同じページ内で次に情報
ブックに登録されている銘柄が個別表示される。この処
理は、情報ブックの内容をページ毎に管理している場合
に便利である。
【0015】図8は、本発明の第3の実施例を示し、●
キーを押したときの処理フローを示す。●キーを押す
と、現在表示されている銘柄と同じページ内で前に情報
ブックに登録されている銘柄が個別表示される。この処
理は、情報ブックの内容をページ毎に管理している場合
に便利である。
キーを押したときの処理フローを示す。●キーを押す
と、現在表示されている銘柄と同じページ内で前に情報
ブックに登録されている銘柄が個別表示される。この処
理は、情報ブックの内容をページ毎に管理している場合
に便利である。
【0016】図9は、一覧表示画面例(株式)を示し、
情報ブックの10ページを一覧表示したときの例であ
る。10ページの1行目に「住江織物」、2行目に「三
菱化成」、3行目に「大同特鋼」、4行目に「日製鋼
所」、5行目に「津田駒工」、6行目に「関西電力」が
登録されており、現在表示されている銘柄は「大同特
鋼」となっている。この例から分かるように一覧表示で
は、銘柄毎に表示するデータの項目数が限られている。
図10は、個別表示画面例(株式)を示し、図9で現在
表示している銘柄が「大同特鋼」のときに、▽キーを押
したとき切り替え表示される個別表示画面例である。こ
のように、図9では表示されていない他の項目のデータ
(前場・後場の2種類のデータ、売買高、歩み、銘柄区
分(株式1部))が表示される。
情報ブックの10ページを一覧表示したときの例であ
る。10ページの1行目に「住江織物」、2行目に「三
菱化成」、3行目に「大同特鋼」、4行目に「日製鋼
所」、5行目に「津田駒工」、6行目に「関西電力」が
登録されており、現在表示されている銘柄は「大同特
鋼」となっている。この例から分かるように一覧表示で
は、銘柄毎に表示するデータの項目数が限られている。
図10は、個別表示画面例(株式)を示し、図9で現在
表示している銘柄が「大同特鋼」のときに、▽キーを押
したとき切り替え表示される個別表示画面例である。こ
のように、図9では表示されていない他の項目のデータ
(前場・後場の2種類のデータ、売買高、歩み、銘柄区
分(株式1部))が表示される。
【0017】図11は、本発明の第4の実施例であり、
↓キーを押したときの処理フローを示す。↓キーを押す
と、現在表示されている銘柄と同じ取引所に上場してい
て、現在表示されている銘柄の次に情報ブックに登録さ
れている銘柄の個別表示に切替わる。この処理は、情報
ブックの内容を取引所毎に管理している場合に便利であ
る。なお、取引所の例を以下に示す。
↓キーを押したときの処理フローを示す。↓キーを押す
と、現在表示されている銘柄と同じ取引所に上場してい
て、現在表示されている銘柄の次に情報ブックに登録さ
れている銘柄の個別表示に切替わる。この処理は、情報
ブックの内容を取引所毎に管理している場合に便利であ
る。なお、取引所の例を以下に示す。
【0018】
【表1】 1 東京証券取引所 2 大阪証券取引所 3
名古屋証券取引所 4 京都証券取引所 5 広島証券取引所 6
福岡証券取引所 7 新潟証券取引所 8 ニューヨーク取引所 9 ロ
ンドン取引所 10 シンガポール取引所 11 ソウル取引所 12
シカゴ取引所 13 タイ取引所 14 台湾取引所
名古屋証券取引所 4 京都証券取引所 5 広島証券取引所 6
福岡証券取引所 7 新潟証券取引所 8 ニューヨーク取引所 9 ロ
ンドン取引所 10 シンガポール取引所 11 ソウル取引所 12
シカゴ取引所 13 タイ取引所 14 台湾取引所
【0019】図12は、本発明の第5の実施例であり、
◇キーを押したときの処理フローを示す。◇キーを押す
と、現在表示されている銘柄と同じ銘柄種別の銘柄で、
現在表示されている銘柄の次に情報ブックに登録されて
いる銘柄が個別表示される。この処理は、情報ブックの
内容を銘柄種別毎に管理している場合に便利である。な
お、銘柄種別の例を以下に示す。
◇キーを押したときの処理フローを示す。◇キーを押す
と、現在表示されている銘柄と同じ銘柄種別の銘柄で、
現在表示されている銘柄の次に情報ブックに登録されて
いる銘柄が個別表示される。この処理は、情報ブックの
内容を銘柄種別毎に管理している場合に便利である。な
お、銘柄種別の例を以下に示す。
【表2】 株式 CB・WB SB 先物 オ
プション 指数 店頭
プション 指数 店頭
【0020】図13は、本発明の第6の実施例であり、
◆キーを押したときの処理フローを示す。◆キーを押す
と、情報ブックに登録されている銘柄の中から、現在表
示されている銘柄の固有コードと同じ固有名コードの銘
柄が、個別表示される。この処理は、株式会社(銘柄)
毎の個別表示をキーを押す毎に順次連続して表示できる
ため、それぞれの会社の株式、債券などの情勢を把握す
るときに便利である。なお、表2の各種別毎に4桁〜9
桁の銘柄コード体系が設定されており、その4〜9桁の
コードのうち4桁は固有名コードとして1つの銘柄(会
社)に1つの固有名コードが割り当てられている。同一
銘柄(会社)から株または債券が複数回発行される場合
があり、発行される毎に情報ブックの異なるページに登
録されている。
◆キーを押したときの処理フローを示す。◆キーを押す
と、情報ブックに登録されている銘柄の中から、現在表
示されている銘柄の固有コードと同じ固有名コードの銘
柄が、個別表示される。この処理は、株式会社(銘柄)
毎の個別表示をキーを押す毎に順次連続して表示できる
ため、それぞれの会社の株式、債券などの情勢を把握す
るときに便利である。なお、表2の各種別毎に4桁〜9
桁の銘柄コード体系が設定されており、その4〜9桁の
コードのうち4桁は固有名コードとして1つの銘柄(会
社)に1つの固有名コードが割り当てられている。同一
銘柄(会社)から株または債券が複数回発行される場合
があり、発行される毎に情報ブックの異なるページに登
録されている。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明を実施する
ことにより次の効果がある。 個々の銘柄に対して、一覧性表示よりも多くの項目
のデータを、▽キーを押すだけで順次容易に表示するこ
とができる。 一度情報ブックに記憶させると、ユーザは記憶させ
た銘柄の銘柄コード及び記憶させたページ等を覚えてい
なくても当該銘柄の複数ページに分散登録されたデータ
を読み出して表示させることができる。 ユーザが銘柄を記憶させていない情報ブックの行及
びページをスキップし、ユーザの記憶させた銘柄につい
ては、記憶させた順(連続的)に個別表示させることが
できるため目的の銘柄をすばやく見つけることができ
る。 ユーザの記憶させた銘柄の最後まで表示させたあと
には、先頭に戻り、記憶させた順に再び個別表示させる
ことができるため、▽キーを続けて押すだけで目的の銘
柄を見つけることができる。
ことにより次の効果がある。 個々の銘柄に対して、一覧性表示よりも多くの項目
のデータを、▽キーを押すだけで順次容易に表示するこ
とができる。 一度情報ブックに記憶させると、ユーザは記憶させ
た銘柄の銘柄コード及び記憶させたページ等を覚えてい
なくても当該銘柄の複数ページに分散登録されたデータ
を読み出して表示させることができる。 ユーザが銘柄を記憶させていない情報ブックの行及
びページをスキップし、ユーザの記憶させた銘柄につい
ては、記憶させた順(連続的)に個別表示させることが
できるため目的の銘柄をすばやく見つけることができ
る。 ユーザの記憶させた銘柄の最後まで表示させたあと
には、先頭に戻り、記憶させた順に再び個別表示させる
ことができるため、▽キーを続けて押すだけで目的の銘
柄を見つけることができる。
【図1】本発明の第1の実施例の一方の動作フローチャ
ートである。
ートである。
【図2】本発明を適用する装置のブロック図である。
【図3】本発明の初期動作フローチャートである。
【図4】本発明の基本動作フローチャートである。
【図5】本発明の第1の実施例の動作説明図である。
【図6】本発明の第1の実施例の他方の動作フローチャ
ートである。
ートである。
【図7】本発明の第2の実施例の動作フローチャートで
ある。
ある。
【図8】本発明の第3の実施例の動作フローチャートで
ある。
ある。
【図9】一覧性表示画面例図である。
【図10】個別表示画面例図である。
【図11】本発明の第4の実施例の動作フローチャート
である。
である。
【図12】本発明の第5の実施例の動作フローチャート
である。
である。
【図13】本発明の第6の実施例の動作フローチャート
である。
である。
1 中央装置 2 制御部 3 不揮発性メモリ 4 情報ブック 5 制御用メモリ 6 キーボード制御部 7 操作部 8 表示用メモリ 9 表示器 10 表示制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 市場情報通報用のデータ通信回線に接続
された市場情報表示装置に、市場情報の全データの受信
処理と装置全体の制御を行う制御部と、各ページにペー
ジ番号と前記市場情報の全データのうち所望の複数銘柄
名とその各銘柄の多数の項目とを記憶させた情報ブック
を含む不揮発性メモリと、電源投入時に該情報ブックの
内容が展開されるとともに各項目の受信データが書き込
まれ更新される制御用メモリと、キーボード操作部と、
該キーボード操作部からの指定入力により前記制御用メ
モリからのデータを画面表示する表示部とを備え、前記
キーボード操作部から前記情報ブックのページ番号のう
ち表示すべきページ番号を指定入力することにより、指
定されたページの複数銘柄の特定項目のデータを画面表
示する市場情報表示方法において、 現在画面表示されている前記指定されたページの複数銘
柄のうち、任意の1つの銘柄を指定して前記キーボード
操作部に設けられた1つのキーを押す毎に、前記指定さ
れた銘柄と該銘柄の次に前記情報ブックに登録された銘
柄に関するすべての項目のデータが読み出されてそれぞ
れ1画面に順次表示されるようにしたことを特徴とする
市場情報表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28216792A JPH06110893A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 市場情報表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28216792A JPH06110893A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 市場情報表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06110893A true JPH06110893A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17648976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28216792A Pending JPH06110893A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 市場情報表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06110893A (ja) |
-
1992
- 1992-09-29 JP JP28216792A patent/JPH06110893A/ja active Pending
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