JPH06110907A - 持ち帰り弁当のリモート店舗システム - Google Patents
持ち帰り弁当のリモート店舗システムInfo
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- JPH06110907A JPH06110907A JP25387792A JP25387792A JPH06110907A JP H06110907 A JPH06110907 A JP H06110907A JP 25387792 A JP25387792 A JP 25387792A JP 25387792 A JP25387792 A JP 25387792A JP H06110907 A JPH06110907 A JP H06110907A
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- 235000021156 lunch Nutrition 0.000 title claims abstract description 63
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 30
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 4
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 来店してから弁当が出来上がるまでの顧客の
待ち時間を無くし、しかも店員の聞き違いによる間違い
受注を解消して、販売の促進を図れる持ち帰り弁当のリ
モート店舗システムを提供する。 【構成】 弁当販売店11側にマスターステーション1
3を設け、ユーザ側に一般公衆回線を介してリモートス
テーション17を設け、マスターステーション13に
は、リモートステーション17からの受注信号の信号受
信手段、信号処理手段25、出来上がり予定時間をリモ
ートステーション17に伝える信号伝達手段、製造され
た弁当の入力手段20、弁当の種類等の表示部18を備
え、リモートステーション17には、弁当メニューや単
価の表示部29、弁当メニューの入力手段31、注文者
の入力手段40、マスターステーション13への注文信
号の出力手段、マスターステーション13からの弁当出
来上がり予定時間の表示部39とを備える構成とした。
待ち時間を無くし、しかも店員の聞き違いによる間違い
受注を解消して、販売の促進を図れる持ち帰り弁当のリ
モート店舗システムを提供する。 【構成】 弁当販売店11側にマスターステーション1
3を設け、ユーザ側に一般公衆回線を介してリモートス
テーション17を設け、マスターステーション13に
は、リモートステーション17からの受注信号の信号受
信手段、信号処理手段25、出来上がり予定時間をリモ
ートステーション17に伝える信号伝達手段、製造され
た弁当の入力手段20、弁当の種類等の表示部18を備
え、リモートステーション17には、弁当メニューや単
価の表示部29、弁当メニューの入力手段31、注文者
の入力手段40、マスターステーション13への注文信
号の出力手段、マスターステーション13からの弁当出
来上がり予定時間の表示部39とを備える構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、持ち帰り弁当のリモー
ト店舗システムに係り、更に詳しくは、ユーザ側に配設
されたリモートステーションからの弁当の注文信号を、
一般公衆回線により弁当販売店側に配設されたマスター
ステーションが受信して、ユーザ側からの弁当の注文を
弁当販売店が受けるようにした持ち帰り弁当のリモート
店舗システムに関する。
ト店舗システムに係り、更に詳しくは、ユーザ側に配設
されたリモートステーションからの弁当の注文信号を、
一般公衆回線により弁当販売店側に配設されたマスター
ステーションが受信して、ユーザ側からの弁当の注文を
弁当販売店が受けるようにした持ち帰り弁当のリモート
店舗システムに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば『ほかほか弁当(登録商標)』な
どの持ち帰り弁当は、『温かく炊きたての御飯が食べた
い』というユーザ(以下、顧客という場合もある)から
の要望に答えるため、昭和50年代の後半に開発され
て、それまでの作り起き弁当に代わり急速に弁当業界の
主流になった。
どの持ち帰り弁当は、『温かく炊きたての御飯が食べた
い』というユーザ(以下、顧客という場合もある)から
の要望に答えるため、昭和50年代の後半に開発され
て、それまでの作り起き弁当に代わり急速に弁当業界の
主流になった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この持ち帰
り弁当は、温かい御飯を詰めた作りたての弁当を提供で
きるという利点がある反面、購入する際には顧客が弁当
販売店まで足を運こび、出来上がるのを店内で待たなけ
ればならない。しかも、顧客からの注文が正確に店員に
伝わらないと、注文された弁当と違うものが顧客に手渡
されるという虞れがあった。また、今日の持ち帰り弁当
の業界は、急成長によるひずみや市場競争の激化によ
り、一転して停滞・淘汰の時代に入っており、これに勝
ち残るために、各弁当販売店から新たな販売システムの
開発の要請がなされている。本発明はこのような事情に
鑑みてなされたもので、来店してから弁当が出来上がる
までの顧客の待ち時間を無くし、しかも店員の聞き違い
による間違い受注を解消して、販売の促進を図ることが
できる持ち帰り弁当のリモート店舗システムを提供する
ことを目的とする。
り弁当は、温かい御飯を詰めた作りたての弁当を提供で
きるという利点がある反面、購入する際には顧客が弁当
販売店まで足を運こび、出来上がるのを店内で待たなけ
ればならない。しかも、顧客からの注文が正確に店員に
伝わらないと、注文された弁当と違うものが顧客に手渡
されるという虞れがあった。また、今日の持ち帰り弁当
の業界は、急成長によるひずみや市場競争の激化によ
り、一転して停滞・淘汰の時代に入っており、これに勝
ち残るために、各弁当販売店から新たな販売システムの
開発の要請がなされている。本発明はこのような事情に
鑑みてなされたもので、来店してから弁当が出来上がる
までの顧客の待ち時間を無くし、しかも店員の聞き違い
による間違い受注を解消して、販売の促進を図ることが
できる持ち帰り弁当のリモート店舗システムを提供する
ことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う持ち帰り
弁当のリモート店舗システムは、弁当販売店側にコンピ
ュータを備えたマスターステーションを設置し、ユーザ
側に該マスターステーションに一般公衆回線により連携
されたリモートステーションを設置し、該リモートステ
ーションからの弁当の注文信号に基づいて前記弁当販売
店が前記弁当の注文を受けるようにした持ち帰り弁当の
リモート店舗システムであって、前記マスターステーシ
ョンには、前記リモートステーションから前記一般公衆
回線により伝達された注文信号の信号受信手段と、前記
注文された弁当の種類、個数、注文者、精算の有無、受
注時間、出来上がり予定時間、製造順位、前記注文され
た弁当の製造の確認及び売上管理を行う信号処理手段
と、前記出来上がり予定時間を前記リモートステーショ
ンに前記一般公衆回線により伝達する信号伝達手段と、
製造された前記弁当の入力手段と、前記注文された弁当
の種類、個数、注文者及び予約時間を表示する表示部と
を備え、前記リモートステーションには、弁当メニュー
及びその単価が表示された表示部と、該表示部の弁当メ
ニューを選択する入力手段と、前記注文者を特定する入
力手段と、前記マスターステーションへの注文信号の出
力手段と、前記マスターステーションの信号伝達手段よ
り伝達された出来上がり予定時間を表示する表示部とを
備えた構成としている。
弁当のリモート店舗システムは、弁当販売店側にコンピ
ュータを備えたマスターステーションを設置し、ユーザ
側に該マスターステーションに一般公衆回線により連携
されたリモートステーションを設置し、該リモートステ
ーションからの弁当の注文信号に基づいて前記弁当販売
店が前記弁当の注文を受けるようにした持ち帰り弁当の
リモート店舗システムであって、前記マスターステーシ
ョンには、前記リモートステーションから前記一般公衆
回線により伝達された注文信号の信号受信手段と、前記
注文された弁当の種類、個数、注文者、精算の有無、受
注時間、出来上がり予定時間、製造順位、前記注文され
た弁当の製造の確認及び売上管理を行う信号処理手段
と、前記出来上がり予定時間を前記リモートステーショ
ンに前記一般公衆回線により伝達する信号伝達手段と、
製造された前記弁当の入力手段と、前記注文された弁当
の種類、個数、注文者及び予約時間を表示する表示部と
を備え、前記リモートステーションには、弁当メニュー
及びその単価が表示された表示部と、該表示部の弁当メ
ニューを選択する入力手段と、前記注文者を特定する入
力手段と、前記マスターステーションへの注文信号の出
力手段と、前記マスターステーションの信号伝達手段よ
り伝達された出来上がり予定時間を表示する表示部とを
備えた構成としている。
【0005】
【作用】本発明に係る持ち帰り弁当のリモート店舗シス
テムは、ユーザが注文者を特定する入力手段に入力し、
しかも表示部の弁当メニューから所望の弁当を選択して
入力手段に入力すると、両入力手段からの弁当の注文信
号が、一般公衆回線によりマスターステーションに備え
られたコンピュータの注文信号の信号受信手段に伝達さ
れる。次いで、この信号受信手段から信号処理手段に注
文信号が入力されて、弁当の種類、個数、注文者、受注
時間、精算の有無が処理されて、これらの弁当の種類や
個数などと共に、注文を受けた弁当の出来上がり予定時
間と製造順位がマスターステーションの表示部に表示さ
れ、また出来上がり予定時間がマスターステーションの
信号伝達手段より一般公衆回線を使ってユーザ側へ伝達
され、出来上がり予定時間がリモートステーションの表
示部に表示される。次にまた、弁当の製造が完了して、
製造された弁当の入力手段に入力されると、信号処理手
段において精算の確認と売上管理が順次行われる。この
ように、マスターステーションと、リモートステーショ
ンとを一般公衆回線により連携して、弁当販売店から離
れた場所あるユーザ側の注文を受けるようにしたので、
来店してから弁当が出来上がるまでの顧客の待ち時間を
無くすことができる。また、リモートステーション側に
おいて、注文者が自ら入力した情報がマスターステーシ
ョンのコンピュータに記憶されて弁当の製造が行われる
ので、店員の聞き違いによる間違い受注を解消すること
ができる。更に、注文された弁当をマスターステーショ
ンのコンピュータにおいて集計し、自動的に製造順を変
更することにより、弁当の生産性を向上させることがで
きる。更にまた、このようにリモートステーションに注
文された弁当の種類、個数、注文者、精算の有無、受注
時間、出来上がり予定時間、製造順位、前記注文された
弁当の製造の確認及び売上管理を行う信号処理手段を設
けたので、弁当販売店が顧客の弁当注文を受けてから製
造、売上管理までの一貫した管理を行うことができ、生
産性が更に向上する。
テムは、ユーザが注文者を特定する入力手段に入力し、
しかも表示部の弁当メニューから所望の弁当を選択して
入力手段に入力すると、両入力手段からの弁当の注文信
号が、一般公衆回線によりマスターステーションに備え
られたコンピュータの注文信号の信号受信手段に伝達さ
れる。次いで、この信号受信手段から信号処理手段に注
文信号が入力されて、弁当の種類、個数、注文者、受注
時間、精算の有無が処理されて、これらの弁当の種類や
個数などと共に、注文を受けた弁当の出来上がり予定時
間と製造順位がマスターステーションの表示部に表示さ
れ、また出来上がり予定時間がマスターステーションの
信号伝達手段より一般公衆回線を使ってユーザ側へ伝達
され、出来上がり予定時間がリモートステーションの表
示部に表示される。次にまた、弁当の製造が完了して、
製造された弁当の入力手段に入力されると、信号処理手
段において精算の確認と売上管理が順次行われる。この
ように、マスターステーションと、リモートステーショ
ンとを一般公衆回線により連携して、弁当販売店から離
れた場所あるユーザ側の注文を受けるようにしたので、
来店してから弁当が出来上がるまでの顧客の待ち時間を
無くすことができる。また、リモートステーション側に
おいて、注文者が自ら入力した情報がマスターステーシ
ョンのコンピュータに記憶されて弁当の製造が行われる
ので、店員の聞き違いによる間違い受注を解消すること
ができる。更に、注文された弁当をマスターステーショ
ンのコンピュータにおいて集計し、自動的に製造順を変
更することにより、弁当の生産性を向上させることがで
きる。更にまた、このようにリモートステーションに注
文された弁当の種類、個数、注文者、精算の有無、受注
時間、出来上がり予定時間、製造順位、前記注文された
弁当の製造の確認及び売上管理を行う信号処理手段を設
けたので、弁当販売店が顧客の弁当注文を受けてから製
造、売上管理までの一貫した管理を行うことができ、生
産性が更に向上する。
【0006】
【実施例】続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明
を具体化した実施例につき説明し、本発明の理解に供す
る。ここに、図1は本考案の一実施例に係る持ち帰り弁
当のリモート店舗システムの概略構成図、図2は同マス
ターステーションとリモートステーションとの具体的な
概略構成図、図3は同リモートステーション側からの弁
当注文時における本システムの一部のフローチャート
図、図4は同リモートステーション側からの弁当注文時
における本システムの残りのフローチャート図、図5は
同マスターステーション側の表示部の第1画面、図6は
同マスターステーション側の表示部の第2画面、図7は
同マスターステーション側からの受注時における本シス
テムのフローチャート図である。
を具体化した実施例につき説明し、本発明の理解に供す
る。ここに、図1は本考案の一実施例に係る持ち帰り弁
当のリモート店舗システムの概略構成図、図2は同マス
ターステーションとリモートステーションとの具体的な
概略構成図、図3は同リモートステーション側からの弁
当注文時における本システムの一部のフローチャート
図、図4は同リモートステーション側からの弁当注文時
における本システムの残りのフローチャート図、図5は
同マスターステーション側の表示部の第1画面、図6は
同マスターステーション側の表示部の第2画面、図7は
同マスターステーション側からの受注時における本シス
テムのフローチャート図である。
【0007】図1に示すように、本発明の一実施例に係
る持ち帰り弁当のリモート店舗システム10は、弁当販
売店11側にコンピュータ12を備えたマスターステー
ション13を設置し、例えば客数の多いビルや工場など
のユーザ14側に、このマスターステーション13に一
般公衆回線15により連携されたリモート装置16を備
えたリモートステーション17を設置し、このリモート
ステーション17からの弁当の注文信号に基づいて弁当
販売店11が弁当の注文を受けるようにしたものであ
る。図2に示すように、前記マスターステーション13
には、注文された弁当の種類、個数、注文者及び予約時
間を表示する表示部の一例としてのテレビ18と、弁当
製造員に注文された弁当をプリントして知らせるプリン
タ19と、製造された弁当の入力手段の一例としてのキ
ーボード20と、弁当販売店11側に配備された弁当メ
ニュー21のバーコード22を読み取るバーコードリー
ダ23と、一般公衆回線15からの通常通話を受ける電
話機24とが外設され、またコンピュータ12の内部に
は、信号処理手段の一例としてのCPU、RAM、RO
Mなどを有する演算装置25と、情報記録用のハードデ
ィスク26およびフロッピィディスク27と、一般公衆
回線15の接続をコンピュータ12側または電話機24
側に切り換える自動切替え装置28とが内設されてい
る。
る持ち帰り弁当のリモート店舗システム10は、弁当販
売店11側にコンピュータ12を備えたマスターステー
ション13を設置し、例えば客数の多いビルや工場など
のユーザ14側に、このマスターステーション13に一
般公衆回線15により連携されたリモート装置16を備
えたリモートステーション17を設置し、このリモート
ステーション17からの弁当の注文信号に基づいて弁当
販売店11が弁当の注文を受けるようにしたものであ
る。図2に示すように、前記マスターステーション13
には、注文された弁当の種類、個数、注文者及び予約時
間を表示する表示部の一例としてのテレビ18と、弁当
製造員に注文された弁当をプリントして知らせるプリン
タ19と、製造された弁当の入力手段の一例としてのキ
ーボード20と、弁当販売店11側に配備された弁当メ
ニュー21のバーコード22を読み取るバーコードリー
ダ23と、一般公衆回線15からの通常通話を受ける電
話機24とが外設され、またコンピュータ12の内部に
は、信号処理手段の一例としてのCPU、RAM、RO
Mなどを有する演算装置25と、情報記録用のハードデ
ィスク26およびフロッピィディスク27と、一般公衆
回線15の接続をコンピュータ12側または電話機24
側に切り換える自動切替え装置28とが内設されてい
る。
【0008】また、前記リモートステーション17に
は、弁当メニュー及びその単価が表示された表示部の一
例としてのメニュー表29のバーコード30を読み取る
バーコードリーダ31と、一般公衆回線15からの通常
通話を受ける電話機32とが外設され、またリモート装
置16の内部には、CPU、RAM、ROMなどを有す
る演算装置33と、マスターステーション13からの情
報を内部記憶するための主メモリ34と、例えば弁当メ
ニューや価格を変更する場合に使用するプログラムメモ
リ35と、一般公衆回線15の接続をリモート装置16
側または電話機32側に切り換える自動切替え装置36
と、注文者を特定する識別カード37が出し入れされる
識別カード入力部38と、前記マスターステーション1
3から伝達された弁当の出来上がり予定時間を表示する
表示部の一例としての液晶パネル39と、注文者が識別
カード37を忘れた場合などに名前や認識番号を入力す
るための表示部の他の例としてのキーボード40とが内
設されている。なお、図2中に省略した他のリモートス
テーション16も同様の装備がなされている。
は、弁当メニュー及びその単価が表示された表示部の一
例としてのメニュー表29のバーコード30を読み取る
バーコードリーダ31と、一般公衆回線15からの通常
通話を受ける電話機32とが外設され、またリモート装
置16の内部には、CPU、RAM、ROMなどを有す
る演算装置33と、マスターステーション13からの情
報を内部記憶するための主メモリ34と、例えば弁当メ
ニューや価格を変更する場合に使用するプログラムメモ
リ35と、一般公衆回線15の接続をリモート装置16
側または電話機32側に切り換える自動切替え装置36
と、注文者を特定する識別カード37が出し入れされる
識別カード入力部38と、前記マスターステーション1
3から伝達された弁当の出来上がり予定時間を表示する
表示部の一例としての液晶パネル39と、注文者が識別
カード37を忘れた場合などに名前や認識番号を入力す
るための表示部の他の例としてのキーボード40とが内
設されている。なお、図2中に省略した他のリモートス
テーション16も同様の装備がなされている。
【0009】次に、図2〜4を参照して本考案の一実施
例の持ち帰り弁当のリモート店舗システムの動作を説明
する。まず、リモートステーション17から一般公衆回
線15を使って弁当の注文があった場合を説明する。ス
テップ101、102において、入力待機中の識別カー
ド入力部38に識別カード37が差し込まれるか、キー
ボード40に注文者の名前や識別番号などが入力される
とステップ103に移る。ステップ103では、バーコ
ードリーダ31による弁当のバーコード30の読み取り
を待機しており、注文者がバーコードリーダ31により
注文弁当を選択すると、自動切替え装置36により一般
公衆回線15との接続が電話機32側からリモート装置
16側に切り換えられる。
例の持ち帰り弁当のリモート店舗システムの動作を説明
する。まず、リモートステーション17から一般公衆回
線15を使って弁当の注文があった場合を説明する。ス
テップ101、102において、入力待機中の識別カー
ド入力部38に識別カード37が差し込まれるか、キー
ボード40に注文者の名前や識別番号などが入力される
とステップ103に移る。ステップ103では、バーコ
ードリーダ31による弁当のバーコード30の読み取り
を待機しており、注文者がバーコードリーダ31により
注文弁当を選択すると、自動切替え装置36により一般
公衆回線15との接続が電話機32側からリモート装置
16側に切り換えられる。
【0010】次いで、ステップ104において、一般公
衆回線15によりマスターステーション13側を呼び出
し、マスターステーション13側では、この呼出信号が
伝達されると自動切替え装置28が作動して電話機24
側からコンピュータ12側に一般公衆回線15の接続が
切り換えられる。次に、ステップ105において、注文
された弁当の種類、個数、注文者名と、受注時間および
リモートステーション17側での精算の有無を加えた注
文信号が、マスターステーション13側へ一般公衆回線
15により送信され、ステップ106においてこの注文
信号を受信する。さて、マスターステーション13側で
は、この注文信号を受信すると、まずステップ107に
おいて、注文信号から得られた注文情報が一旦ハードデ
ィスック26に記憶され、ステップ108において演算
装置25により注文情報の集計および演算が行われ、ス
テップ109において集計および演算後の注文情報がハ
ードディスク26に記憶される。
衆回線15によりマスターステーション13側を呼び出
し、マスターステーション13側では、この呼出信号が
伝達されると自動切替え装置28が作動して電話機24
側からコンピュータ12側に一般公衆回線15の接続が
切り換えられる。次に、ステップ105において、注文
された弁当の種類、個数、注文者名と、受注時間および
リモートステーション17側での精算の有無を加えた注
文信号が、マスターステーション13側へ一般公衆回線
15により送信され、ステップ106においてこの注文
信号を受信する。さて、マスターステーション13側で
は、この注文信号を受信すると、まずステップ107に
おいて、注文信号から得られた注文情報が一旦ハードデ
ィスック26に記憶され、ステップ108において演算
装置25により注文情報の集計および演算が行われ、ス
テップ109において集計および演算後の注文情報がハ
ードディスク26に記憶される。
【0011】次いで、ステップ110、111におい
て、この集計後の注文情報のテレビ18による表示と、
プリンタ19によるプリント表示が行われる。製造作業
員は、このプリントされたものを見ながら順番に注文弁
当を製造する。なお、テレビ18では、図5に示す第1
画面である予約指示画面に、注文時間、識別カード37
による入力されたID番号(注文者)、注文された弁当
の種類および個数と、演算装置25により演算された合
計金額および精算の有無とが表示され、また図6に示す
第2画面である製造作業スケジュール画面に、出来上が
り予定時間、注文された弁当の種類および個数が表示さ
れる。これらの画面に表示された各注文品は、予め設定
されたリモートステーション17からの注文と、弁当販
売店11の店内における注文との優先順位を考慮して、
実際の製造作業順に並び替えられている。また、製造作
業員へ注文された弁当を知らせるための表示は、プリン
タ19による表示に代えて、例えば液晶パネルやブラウ
ン管を用いた画面表示にしてもよい。
て、この集計後の注文情報のテレビ18による表示と、
プリンタ19によるプリント表示が行われる。製造作業
員は、このプリントされたものを見ながら順番に注文弁
当を製造する。なお、テレビ18では、図5に示す第1
画面である予約指示画面に、注文時間、識別カード37
による入力されたID番号(注文者)、注文された弁当
の種類および個数と、演算装置25により演算された合
計金額および精算の有無とが表示され、また図6に示す
第2画面である製造作業スケジュール画面に、出来上が
り予定時間、注文された弁当の種類および個数が表示さ
れる。これらの画面に表示された各注文品は、予め設定
されたリモートステーション17からの注文と、弁当販
売店11の店内における注文との優先順位を考慮して、
実際の製造作業順に並び替えられている。また、製造作
業員へ注文された弁当を知らせるための表示は、プリン
タ19による表示に代えて、例えば液晶パネルやブラウ
ン管を用いた画面表示にしてもよい。
【0012】次に、図3に示すステップ112におい
て、リモートステーション17側へ注文弁当の出来上が
り予定時間の情報信号を送信する。それから、図4に示
すステップ113において、リモートステーション17
側が情報信号を受信すると、この情報信号に基づいてス
テップ114において液晶パネル39に注文情報の送信
完了の旨と、注文弁当の出来上がり予定時間が表示さ
れ、次いでステップ115において、一般公衆回線15
が切断される。一方、この情報信号の送信後のマスター
ステーション13側は、弁当の製造待機状態に入ってお
り、弁当が製造されると、ステップ116において店員
がキーボード20に弁当の製造完了を入力し、次いでス
テップ117において、同じく店員のキーボード20の
操作により精算完了を入力し、それからステップ118
において、例えば商品管理、在庫管理、売上ファイルな
どの弁当の売上管理を行う。なお、図3、4にはマスタ
ーステーション13と一方のリモートステーション17
との動作の関係だけを説明したが、他方のリモートステ
ーション17との動作の関係も同様である。また、リモ
ートステーション17においてメニュー表29に記載さ
れた弁当メニューの変更や価格の変更などがあった場合
には、図2に示すリモート装置16のプログラムメモリ
35を使って変更するものである。この際、マスタース
テーション13側のプログラムも変更しなければならな
いのは言うまでもない。
て、リモートステーション17側へ注文弁当の出来上が
り予定時間の情報信号を送信する。それから、図4に示
すステップ113において、リモートステーション17
側が情報信号を受信すると、この情報信号に基づいてス
テップ114において液晶パネル39に注文情報の送信
完了の旨と、注文弁当の出来上がり予定時間が表示さ
れ、次いでステップ115において、一般公衆回線15
が切断される。一方、この情報信号の送信後のマスター
ステーション13側は、弁当の製造待機状態に入ってお
り、弁当が製造されると、ステップ116において店員
がキーボード20に弁当の製造完了を入力し、次いでス
テップ117において、同じく店員のキーボード20の
操作により精算完了を入力し、それからステップ118
において、例えば商品管理、在庫管理、売上ファイルな
どの弁当の売上管理を行う。なお、図3、4にはマスタ
ーステーション13と一方のリモートステーション17
との動作の関係だけを説明したが、他方のリモートステ
ーション17との動作の関係も同様である。また、リモ
ートステーション17においてメニュー表29に記載さ
れた弁当メニューの変更や価格の変更などがあった場合
には、図2に示すリモート装置16のプログラムメモリ
35を使って変更するものである。この際、マスタース
テーション13側のプログラムも変更しなければならな
いのは言うまでもない。
【0013】次に、図2、7を参照しながら、直接、顧
客が弁当販売店に来店して弁当の注文があった場合の作
動を説明する。来店した顧客からの注文を聞いて、店員
がバーコードリーダ23によりメニュー表21に記載さ
れた注文弁当のバーコード22を読み取る(ステップ1
21)。なお、この注文弁当の入力はソフトを変更して
キーボード20により行うようにしてもよい。そのの
ち、ステップ122において、注文された弁当の種類、
個数、注文者名と、受注時間および精算の有無を加えた
注文情報が、一旦ハードディスック26に記憶され、ス
テップ123において演算装置25により注文情報の集
計および演算が行われ、ステップ124において集計お
よび演算後の注文情報がハードディスク26に記憶され
る。次いで、ステップ125、126において、この集
計後の注文情報のテレビ18による表示と、プリンタ1
9によるプリント表示が行われる。製造作業員は、この
プリント物を見ながら順番に注文弁当を製造する。な
お、テレビ18の画面における表示内容は、前述したリ
モートステーション17側から弁当の注文があった場合
の内容と同じである。そののちコンピュータ12は、弁
当の製造待機状態に入る。弁当が製造されると、ステッ
プ127、128において同様に店員がキーボード20
の操作による弁当の製造完了と精算完了の入力を行い、
それからステップ118において弁当の売上管理を行
う。
客が弁当販売店に来店して弁当の注文があった場合の作
動を説明する。来店した顧客からの注文を聞いて、店員
がバーコードリーダ23によりメニュー表21に記載さ
れた注文弁当のバーコード22を読み取る(ステップ1
21)。なお、この注文弁当の入力はソフトを変更して
キーボード20により行うようにしてもよい。そのの
ち、ステップ122において、注文された弁当の種類、
個数、注文者名と、受注時間および精算の有無を加えた
注文情報が、一旦ハードディスック26に記憶され、ス
テップ123において演算装置25により注文情報の集
計および演算が行われ、ステップ124において集計お
よび演算後の注文情報がハードディスク26に記憶され
る。次いで、ステップ125、126において、この集
計後の注文情報のテレビ18による表示と、プリンタ1
9によるプリント表示が行われる。製造作業員は、この
プリント物を見ながら順番に注文弁当を製造する。な
お、テレビ18の画面における表示内容は、前述したリ
モートステーション17側から弁当の注文があった場合
の内容と同じである。そののちコンピュータ12は、弁
当の製造待機状態に入る。弁当が製造されると、ステッ
プ127、128において同様に店員がキーボード20
の操作による弁当の製造完了と精算完了の入力を行い、
それからステップ118において弁当の売上管理を行
う。
【0014】このように、マスターステーション13
と、リモートステーション17とを一般公衆回線15に
より連携して、弁当販売店11から離れた場所あるユー
ザ14側の注文を受けるようにしたので、来店してから
弁当が出来上がるまでの顧客の待ち時間を無くすことが
できる。また、リモートステーション17側において、
注文者が自ら入力した受注情報がマスターステーション
13のコンピュータ12に記憶されて弁当の製造が行わ
れるので、店員の聞き違いによる間違い受注を解消する
ことができる。更に、従来では同じ種類の弁当の有無に
関係なく、店員が受注した順番だけに従って弁当を製造
していたが、このようにコンピュータ12内において注
文された弁当を集計し、自動的に製造順を変更すること
により、弁当の生産性を向上させることができる。
と、リモートステーション17とを一般公衆回線15に
より連携して、弁当販売店11から離れた場所あるユー
ザ14側の注文を受けるようにしたので、来店してから
弁当が出来上がるまでの顧客の待ち時間を無くすことが
できる。また、リモートステーション17側において、
注文者が自ら入力した受注情報がマスターステーション
13のコンピュータ12に記憶されて弁当の製造が行わ
れるので、店員の聞き違いによる間違い受注を解消する
ことができる。更に、従来では同じ種類の弁当の有無に
関係なく、店員が受注した順番だけに従って弁当を製造
していたが、このようにコンピュータ12内において注
文された弁当を集計し、自動的に製造順を変更すること
により、弁当の生産性を向上させることができる。
【0015】更にまた、このようにリモートステーショ
ン17のコンピュータ12により、リモートステーショ
ン17に注文された弁当の種類、個数、注文者、精算の
有無、受注時間、出来上がり予定時間、製造順位、前記
注文された弁当の製造の確認および売上管理を行うよう
にしたので、弁当販売店11が顧客の弁当注文を受けて
から製造、売上管理までの一貫した管理を行うことがで
きて、弁当の生産性が更に向上する。また、このシステ
ムはマスターステーション13側だけでも作動するよう
にしているので、顧客が弁当販売店11に来店した場合
にも、弁当の注文を受けてから製造、売上管理までの一
連の管理を同様に行うことができる。本システムは、こ
のようにして、来店してからの顧客の待ち時間や間違い
受注を解消して販売の促進ができる新規な持ち帰り弁当
の販売システムを提供するものである。
ン17のコンピュータ12により、リモートステーショ
ン17に注文された弁当の種類、個数、注文者、精算の
有無、受注時間、出来上がり予定時間、製造順位、前記
注文された弁当の製造の確認および売上管理を行うよう
にしたので、弁当販売店11が顧客の弁当注文を受けて
から製造、売上管理までの一貫した管理を行うことがで
きて、弁当の生産性が更に向上する。また、このシステ
ムはマスターステーション13側だけでも作動するよう
にしているので、顧客が弁当販売店11に来店した場合
にも、弁当の注文を受けてから製造、売上管理までの一
連の管理を同様に行うことができる。本システムは、こ
のようにして、来店してからの顧客の待ち時間や間違い
受注を解消して販売の促進ができる新規な持ち帰り弁当
の販売システムを提供するものである。
【0016】本発明は前記実施例に限定されないのであ
って、要は弁当販売店側のマスターステーションと、ユ
ーザ側のリモートステーションとを一般公衆回線により
連携して、弁当販売店から離れた場所あるユーザ側の注
文を受けるようにしたものであれば、その他どのような
手段を付設しても、また各手段をどのような順序で動作
させてもよい。
って、要は弁当販売店側のマスターステーションと、ユ
ーザ側のリモートステーションとを一般公衆回線により
連携して、弁当販売店から離れた場所あるユーザ側の注
文を受けるようにしたものであれば、その他どのような
手段を付設しても、また各手段をどのような順序で動作
させてもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明に係る持ち帰り弁当のリモート店
舗システムは、マスターステーションと、リモートステ
ーションとを一般公衆回線により連携して、弁当販売店
から離れた場所あるユーザ側の注文を受けるようにした
ので、来店してから弁当が出来上がるまでの顧客の待ち
時間を無くすことができる。また、リモートステーショ
ン側において、注文者が自ら入力した注文情報がマスタ
ーステーションのコンピュータに記憶されて弁当の製造
が行われるので、店員の聞き違いによる間違い受注を解
消することができる。更に、従来では同じ種類の弁当の
有無に関係なく、店員が受注した順番だけに従って弁当
を製造していたが、このように注文された弁当をマスタ
ーステーションのコンピュータにおいて集計し、自動的
に製造順を変更することにより、弁当の生産性を向上さ
せることができる。更にまた、このようにリモートステ
ーションに注文された弁当の種類、個数、注文者、精算
の有無、受注時間、出来上がり予定時間、製造順位、前
記注文された弁当の製造の確認及び売上管理を行う信号
処理手段を設けたので、弁当販売店が顧客の弁当注文を
受けてから製造、売上管理までの一貫した管理を行うこ
とができ、生産性が更に向上する。
舗システムは、マスターステーションと、リモートステ
ーションとを一般公衆回線により連携して、弁当販売店
から離れた場所あるユーザ側の注文を受けるようにした
ので、来店してから弁当が出来上がるまでの顧客の待ち
時間を無くすことができる。また、リモートステーショ
ン側において、注文者が自ら入力した注文情報がマスタ
ーステーションのコンピュータに記憶されて弁当の製造
が行われるので、店員の聞き違いによる間違い受注を解
消することができる。更に、従来では同じ種類の弁当の
有無に関係なく、店員が受注した順番だけに従って弁当
を製造していたが、このように注文された弁当をマスタ
ーステーションのコンピュータにおいて集計し、自動的
に製造順を変更することにより、弁当の生産性を向上さ
せることができる。更にまた、このようにリモートステ
ーションに注文された弁当の種類、個数、注文者、精算
の有無、受注時間、出来上がり予定時間、製造順位、前
記注文された弁当の製造の確認及び売上管理を行う信号
処理手段を設けたので、弁当販売店が顧客の弁当注文を
受けてから製造、売上管理までの一貫した管理を行うこ
とができ、生産性が更に向上する。
【図1】本考案の一実施例に係る持ち帰り弁当のリモー
ト店舗システムの概略構成図である。
ト店舗システムの概略構成図である。
【図2】同マスターステーションとリモートステーショ
ンとの具体的な概略構成図である。
ンとの具体的な概略構成図である。
【図3】同リモートステーション側からの弁当注文時に
おける本システムの一部のフローチャート図である。
おける本システムの一部のフローチャート図である。
【図4】同リモートステーション側からの弁当注文時に
おける本システムの残りのフローチャート図である。
おける本システムの残りのフローチャート図である。
【図5】同マスターステーション側の表示部の第1画面
である。
である。
【図6】同マスターステーション側の表示部の第2画面
である。
である。
【図7】同マスターステーション側からの受注時におけ
る本システムのフローチャート図である。
る本システムのフローチャート図である。
10 持ち帰り弁当のリモート店舗システム 11 弁当販売店 12 コンピュータ 13 マスターステーション 14 ユーザ 15 一般公衆回線 16 リモート装置 17 リモートステーション 18 テレビ(表示部) 19 プリンタ 20 キーボード(入力手段) 21 メニュー表 22 バーコード 23 バーコードリーダ 24 電話機 25 演算装置(信号処理手段) 26 ハードディスク 27 フロッピィディスク 28 自動切替え装置 29 メニュー表(表示部) 30 バーコード 31 バーコードリーダ(入力手段) 32 電話機 33 演算装置 34 主メモリ 35 プログラムメモリ 36 自動切替え装置 37 識別カード 38 識別カード入力部 39 液晶パネル(表示部) 40 キーボード(入力手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 弁当販売店側にコンピュータを備えたマ
スターステーションを設置し、ユーザ側に該マスタース
テーションに一般公衆回線により連携されたリモートス
テーションを設置し、該リモートステーションからの弁
当の注文信号に基づいて前記弁当販売店が前記弁当の注
文を受けるようにした持ち帰り弁当のリモート店舗シス
テムであって、 前記マスターステーションには、前記リモートステーシ
ョンから前記一般公衆回線により伝達された注文信号の
信号受信手段と、前記注文された弁当の種類、個数、注
文者、精算の有無、受注時間、出来上がり予定時間、製
造順位、前記注文された弁当の製造の確認及び売上管理
を行う信号処理手段と、前記出来上がり予定時間を前記
リモートステーションに前記一般公衆回線により伝達す
る信号伝達手段と、製造された前記弁当の入力手段と、
前記注文された弁当の種類、個数、注文者及び予約時間
を表示する表示部とを備え、 前記リモートステーションには、弁当メニュー及びその
単価が表示された表示部と、該表示部の弁当メニューを
選択する入力手段と、前記注文者を特定する入力手段
と、前記マスターステーションへの注文信号の出力手段
と、前記マスターステーションの信号伝達手段より伝達
された出来上がり予定時間を表示する表示部とを備えた
ことを特徴とする持ち帰り弁当のリモート店舗システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25387792A JPH06110907A (ja) | 1992-08-29 | 1992-08-29 | 持ち帰り弁当のリモート店舗システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25387792A JPH06110907A (ja) | 1992-08-29 | 1992-08-29 | 持ち帰り弁当のリモート店舗システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06110907A true JPH06110907A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17257377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25387792A Pending JPH06110907A (ja) | 1992-08-29 | 1992-08-29 | 持ち帰り弁当のリモート店舗システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06110907A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11234434A (ja) * | 1998-02-19 | 1999-08-27 | Nec Commun Syst Ltd | 災害時情報報告システム |
| EP1337948A1 (en) | 2000-11-02 | 2003-08-27 | Bestil Let APS | Ordering system, terminal unit, method of ordering and use of an ordering system |
-
1992
- 1992-08-29 JP JP25387792A patent/JPH06110907A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11234434A (ja) * | 1998-02-19 | 1999-08-27 | Nec Commun Syst Ltd | 災害時情報報告システム |
| EP1337948A1 (en) | 2000-11-02 | 2003-08-27 | Bestil Let APS | Ordering system, terminal unit, method of ordering and use of an ordering system |
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